ワールドカップを見ていて、代表のユニフォームには大きく分けて2種類あることに気がついている人も多いのではないかと思う。どういう2種類かというと、パツンパツンタイプとゆったりタイプである。
パツンパツンタイプの代表格はウルグアイ、チリ、カメルーン、コートジボアールなどだろうか。とにかく上半身にピッタリと張り付くアンダーウエアのようなやつだ。上半身がガッチリしているからパツンパツンになるのかと思っていたが、かなりのメンバーがピッタリとフィットしているので元々そういうタイプなんだろう。あれってカッコいいんだかそうでないんだかよくわからん。ほぼ南米とアフリカ勢で、アジア、ヨーロッパにはあまり見られない。ダボダボだとユニフォームを引っ張られるからかもしれん。
女子のユニフォームでは見たことがないのは言うまでもない。