新千歳空港での中国人プチ暴動について

雪で欠航に中国人抗議 新千歳空港で搭乗口ゲート越え警官出動
この報道について、一部で中国人を擁護する報道などが見られる。それは「暴れるには理由がある」という理論からなのだろうが、そもそもどういう理由であれ公共の場所で集団が暴れることは反社会的行為にほかならず、どんな理由があるにせよ良くないことだと言うのを忘れてはいけない。なのに何故擁護するのか。全く理解しかねる。一人二人ならいざしらず、擁護している人たちは集団で暴れるなどとういう野蛮な行為を理由があれば認めるのか?この人達は、もし自分が被害にあっても「暴れる理由があったから仕方がない」といえるのか?

理由による情状酌量はあってしかるべきだろうが、その行動に対しては罰が与えられるのが当たり前である。それが法治国家というものだと思う。そういう大前提を捨ててまで擁護しなければならない理由があるのだろうか。俺には理解できない。

事実は「中国人が空港で暴れた」それだけである。それ以上でもそれ以下でもない。ふーん、暴れたんだ、で終わりのような話なのになぁ。

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