小池おばさんは民度のモノサシだね

小池おばさんがトミンファストの代表を退くらしい。二元代表制云々で騒がれていたから、叩かれるネタは潰しておこうというところか。

小池おばさんは世論の流れをつかむのが本当にうまい。うますぎてビビるくらいだ。裏を返せば、民意がそのまま小池おばさんの行動に出るということである。オリンピック問題、豊洲移転問題は、結局騒いだだけで終わっている。ワイドショーネタでしかない話で十分すぎるほど盛り上がり、そして支持を集めた。それでも都議会選の投票率はおもったより上がっていないらしい。つまり、オリンピックも豊洲も待機児童も、普通の人にとってはどうでもいい話なことがわかってしまった。いずれの話題も、不利益を被る人と利益を得る人の数が少なすぎるのだろう。つまり、結局は現状維持ってことだよ。誰がやっても大勢に影響はないということ。

ただ、小池おばさんには民度が低いことを再認識させてくれる機能があるのは発見だった。Twitterがバカ発見器と言われるのと同じで、おばさんの発信する話題のレベルがそのまま民度になっている。豊洲だって、安全を安心という計測できない基準にすり替え、無駄金を垂れ流した。オリンピックも、それまでの全ての経緯を無視して勝手に騒いだ。だけど大多数の人はおばさんにNoと言わない。これが民度なんだよね。世論を二分するような話題をおばさんが出せるかは、やっぱり民度が関連するだろうね。今は出す必要ないもの。おばさんは大衆をなびかせるのなんか楽勝と思っているじゃないいかな、とか思った次第。

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