最近10才の不登校小学生Youtuberが香ばしい模様。どうでもいいので見てもいないが、不登校の小学生は全児童の1%にも満たないらしい。99%以上の児童は普通に登校している。その99%の人が標準であって、1%はレアケースなのである。それなのに、なぜ1%に属する人間の意見ばかりが世に出回るのか。たった1%をすくい上げることで他の99%になにか影響が出ないのか、とても不思議である。
不良から立ち直った人より最初から人に迷惑をかけずに普通に生きてきた人のほうが素晴らしい。そういう当たり前の感覚が、話題性に負けてしまうのは全く納得できないな俺は。