日本メーカーの凋落(MotoGP)

昨日のアラゴンGPは、バスティアニーニが優勝、バニャイアが2位と、ドカの1,2フィニッシュで幕を閉じた。マルケスがどんな走りを見せてくれるのかワクワクだったが、そのワクワクはたった一周もしないうちにガッカリに変わってしまう。クアルタラロのあと、中上までもがマルケスと接触し転倒リタイヤだ。

日本メーカーでは唯一YAMAHAがクアルタラロの頑張りで面目を保っているが、あとは散々である。本間さんの予言したとおりになってしまっている。本間さんの言いたいことは「道具を作るのが上手い人と道具をうまく使える人は違う」ということだと思う。

日本のメーカーが復活する日は来るのだろうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください