マルケスまたコケた!

motoGP 第14戦アラゴンGPはレース終盤から天候が大きく崩れる波乱のレースとなった。



レースはいつもの通り、マルケス・ペドロサ・ロッシ・ロレンゾの4強にに進境著しいイアンノーネが絡み、序盤からトップグループを形成する。しかし、ロッシ、イアンノーネは序盤であえなく転倒。このコースはエスケープゾーンに芝生が植えられており、コースアウトするとかなりの確率で転倒するようだ。ちょっとのコースアウトで転倒するのはレースが面白くなくなる。コースの改修が望まれる。

その後はマルケス・ペドロサ・ロレンゾが抜きつ抜かれつの熾烈なバトルを繰り返したが、残り10週あたりから雲行きが一気におかしくなり白旗が振られる状態に。その後続々とマシンを乗り換えるライダーが出たが、激しいバトルを繰り広げていたトップ3人はなかなかピットに入らない。トップグループから最初に遅れだしたのはロレンゾだったが、HONDAの二人は路面がはっきり濡れていると分かる状態でもピットインしなかった。ロレンゾは途中でマシンを乗り換えたが、HONDA勢はそのまま走行。結果、ペドロサは20週目、マルケスは21周めで転倒。その後どうにか走りだし、マシンを交換後レースを続行したが14位と15位でレースを終了した。

マルケスのミスはこれで2戦連続である。今期は前半の圧倒的なアドバンテージがあるので、余程のことがない限り今期のワールドチャンピオンを逃すことはないだろう。しかし、予想以上の闘争心が、ここに来てポイント獲得には悪影響を与えていると言わざるを得ない。今期はマシンに圧倒的なアドバンテージがあったからこのような成績を残しているが、ライバルチームが戦闘力を上げてきた今はこんな状態である。来期に一抹の不安を覚えるのは俺だけだろうか。

悪くはなかったジャマイカ戦

ジャマイカ戦は結果こそ1-0だったが、内容としてはまずまずだったと思う。先発メンバーを見ると、試合でミスを重ねた選手は確実にスタメンを落とされている。その緊張感が良い結果をもたらしつつあるように感じた。攻めも守りも前半のほうが波乱がなくてよかったように思うが、そんな意見を言う奴はあまりいないかもしれんね。

選手個々を見ると、塩谷の良さがとても目についた。本田はかなり調子が良い感じ。そんな本田に依存していない感じがまた良い。GKは安定感とフィードのうまさからこのまま西川でいいんじゃね?と強く思う。途中出場の小林もとても良かった。小林は機能するまで少々時間がかかったが、さすがの動きだった。

逆にちょっと残念だったのが香川と柿谷。香川は前半のポジショニングはバランスを取って良い感じに見えたが、後半はいつもの通り前のめりになって中盤に穴が開いたように見える。柿谷も悪くは無いのだけれど、武藤のような決断の速さと強引さがあっても悪くない。というか、強引に言ってもいいよお前。

長友は少々ミスが目についた。最後の決定的なパスミスはいただけない。高徳もおなじ。悪くは無いのだけれど、なんというかなぁ、テンポがちょっとおかしいというか・・・

岡崎、森重、柴崎、細貝は安定感十分でこのチームには欠かせないメンバーなんだろう。

さて、14日はブラジル戦だ。今のメンバーでW杯を経験していないメンバーにとってはとてもよい経験となるであろうし、世界との距離が分かる機会でもある。本気のブラジルにするためにはなんとしても先取点が欲しい。そうすれば本気モードのブラジルと戦える。この時期にブラジルクラスと対戦できるのはとても貴重だ。アジアカップ連覇に向け、しっかりと準備を進めて欲しいと強く思う。

極太タイヤのチャリって流行ってるの?

最近極太のタイヤを履いたチャリをたまに見かける。少々の太さなら以前もよく見たが、最近のはこんな奴。

なにやらFAT BIKEと言うらしい。人気の秘密は乗りやすさとか書いているけれど、どうなのかなぁ。どう見ても重いよね、これ。調べてみると15Kg程度はある模様。

かなり前だが、長距離のサイクリングで自転車競技用に近い練習用の自転車を乗ったことがある。車重は小指で持てるくらいで変速は前2段後5段くらいだったような気がする。タイヤは極めて細く、パンクに備えて換えのチューブを持っていった。ギヤ比は異常なくらい高かったが、その軽さは通常の自転車では到底味わえないレベルだった。そんな自転車に乗ったあとに重い自転車やタイヤの太い自転車に乗ると、その違いに愕然としたものだ。

FAT BIKEを見ると、どうもギヤ比がかなり低い。あのくらいであればスピードは出しにくいがタイヤの太さと車重をカバー出来そうではある。だが、実用性にはかなり乏しいような気がするのは俺だけだろうか。ま、ファッションなんだから野暮なこと言わない方が良いかもね。

ブログランキング・にほんブログ村へ

防寒具試してみた

今日は天気も良かったので早速出かけた。市街地はそれほどでもなかったが、山の方は結構寒かった。

[拡大]

道々66号線の途中でよく一服するコンビニのそばで撮った一枚。そんなに紅葉は進んでいない感じだけれど、昨年も色艶やかな紅葉は見た記憶が無い。紅葉は日中の気温差が大きいほど色艶やかになると聞いたことがある。北海道は最高気温もぐーっと下がるので、気温差にすれば本州より少ないような気がする。色艶やかでないのはそのせいかもしれん。

パノラマラインももうすぐ冬期通行止めに入るので、シーズンが終わる前に道々58号線の五色温泉お花畑あたりの風景も見てみる。

[拡大]

[拡大]

こうして見ると、昨年の同時期よりは色艶やかっぽい。

ついでにパノラマ写真も撮ってみた。

[拡大]

この時バイクの後ろに積んでいたのが今年用意したスキージャケット。五色温泉お花畑近くでは既に結構冷え込んだ感じだったので、ここで着替えて期待を胸にパノラマラインに登る。どんだけ暖かいんだろ・・・

走りだしてすぐにその期待は脆くも打ち砕かれた。予想以上に通気性が良く、冷気が体の中に入ってくるじゃないか。パノラマラインの途中で一旦バイクを停め、ボタンとかをしっかりと止めてみたが効果は少しだけだった。スキーウエアってこんなに通気性良かったっけ?さらには今まで着込んでいたウインドブレーカーより丈が少々短く、腰回りも少し冷えてしまう。

パノラマラインを抜け、裏パノラマを1往復半して帰路についた。札幌あたりでは既に17:00には暗くなってしまう。暗くなる前に部屋につくには14:00過ぎには帰路につかないと間に合わない。それでも帰り道の国道230号線は、山間部はとうに日が隠れていてかなり冷えていた。

うーん、本格的に気温が下がったら、この上にウインドブレーカーは必須、オーバーパンツも必需品だな。

本日の走行距離 290Km

防寒具を試してみよう計画

北海道は既に結構寒い。パノラマラインは今月下旬には冬期の閉鎖に入るだろうし、昨日現在でも札幌市内の最低気温は10℃を下回っている。当然山の方はもっと低いだろう。昨年のエントリを見ると、10月14日には羊蹄山の上が白くなっていた。今年も既に10日に近いので、白くなっている可能性はある。それに昨年はこの時期でかなり寒かったようだ(もう忘れているorz)。

今年は寒さ対策として革ツナギの上に羽織るスキーウエアとオーバーパンツ、さらにはスキー用の厚手の手袋も用意した。明日はそれらを積み込んで、寒かったら着込めるような状態にして走ってみようと思う。

寒さ対策で不足しているのはヘルメット周り。ヘルメットは顎の部分から意外に空気を巻き込んでいて、冬場はそのことを身をもって痛感するのであるが、昔は下からの空気を遮るにはマフラーとかで塞ぐしかなかった。今では確かなんだかダシャレのような用品があって、ソレをつけるとヘルメットの下からの風の巻き込みを防いでくれるらしい。うーん、なんて言ったっけなアレ。

明日走ってみて、ソレを買うか買わないか決めようかと思ってはいるが、どうせ雪が降ったら走れない。つまり頑張って乗ってもあと一ヶ月少々しか乗れないし、当然山道には恐ろしくて行けない。となると、あまり購入する意味は無いのかもしれんね。

う○こが素晴らしく臭い

先日の事。我が社ではつい先日健康診断があった。当然その中には検便もある。通常俺は洋式トイレを使うのだが、その日はう○こを取るためにしばらくぶりに和式で用をたした。

俺が産んだう○こは、綺麗にとぐろを巻いて便器の上に鎮座していた。色はかなり黒っぽい。血便が疑われるほど黒かったのだが、それは多分昨日わかめサラダを大量に食べたからだ。そしてその匂いはとてもう○こらしい匂いである。最近屁が臭いなぁと思っていたが、洋式トイレばかりだったのでう○こそのものがここまで臭くなっていていたとは気が付かなかった。検便がなければ一刻も早く水に流して無かったことにしてしまいたいくらいの臭さだ。

なんでこんなに臭いのか。あまりにも臭いのは内臓疾患が疑われるという。まさか病気か、とか思いつつ昨日食べたものを思い出す。まずは黒くなった原因の大量のわかめ。これをオニオンスライスとともに食べた。後はコンソメスープ的なやつだが、これにも玉ねぎを1/2個入れてある。というか、ここ数日毎日のように玉ねぎを一個以上食っている。それにプラスして昨日は長ネギも結構食べた。肉にはニンニクで下味をつけ、朝には納豆も食っている。そのまま混ぜただけでも臭いそうな感じだなこりゃ。

そんなモノを食っていたら、う○こが臭くなって当たり前かもしれんなーと思った次第。ああくさいくさい。

ブログランキング・にほんブログ村へ

何が気に入られたのかわからない話

友人から聞いた話。

友人はとある奉仕団体に加盟しているらしい。そのメンバーはそれなりに経済力も地位もある人がほとんどなのだが、その中でもクラブのドンみたいな人がいるらしく、その人は地域の長者番付にも度々名前が載るような人だそうだ。そのくらいの実力者になると結構わがままだったりするのが常であるが、その御仁はなかなか気さくな人であるらしい。ただ、それは多分ある一面でしか無く、いろいろな人から話を聞くと違う一面もあるとのこと。

で、なぜか友人は事ある度にその御仁に連れ回されるのだそうだ。クラブの会合の二次会途中で引っ張りだされたり、示し合わせて抜け出すように耳打ちされたりするらしい。友人は「なんで俺なんだろ?」と不思議そうに話していた。友人はそのクラブに加盟してまだ一年ちょっとだと言う。つまり、その御仁とは古くからの付き合いがあるわけではないのである。それなのになぜか連れて行かれる。なんでだろう・・・と言うのである。

その御仁は友人を行く先々の店で「俺のダチ公」とかいうらしい。年も20歳近く離れ、経済力も地位も段違い。会うのはクラブの会合くらいしかない。それなのに「ダチ公」なんだそうだ。更には「アンタみたいな人は会社の宝だ」とまで言われたらしい。その御仁になぜそこまで言ってもらえるのか全くわからん、と友人は首をひねる。

「いやぁ、俺って別に何にも無いんだよね。確かにあまり敵を作ったり人の足を引っ張ったりとかはしないけど、全く無いわけでもない。不思議だ。」

友人はそう言うが、以前も会社の会長や社長に引っ張り回されたりしてたのは事実。天然で惹きつける何かがあるのかもしれん。「もしかしたら爺さんホイホイ系なんじゃねお前」と思った次第。

ブログランキング・にほんブログ村へ

ネットで日本的なマーケティングはダメじゃないかと思った事例

先日Huluのトップページをぼーっとみていたら、パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニットのシーズン2が某民放で放映中という案内が出ていた。このドラマは個人的に好みなので、Huluでシーズン2が見れるのかとワクワクしたが、よく見たら違っていてかなりがっかりした。

Wikipediaによると、現在Huluは日本テレビ系が継承しているとのこと。これはシナジー効果を狙ってのことだと思うが、ネットユーザーにしてみれば現行のTV放映をわざわざネットで宣伝されてもあまり興味を持てないような気がする。絶対数からすれば、TVで宣伝してネットに誘導するほうがはるかに効果があるだろう。TV局からすれば、ネットからの収入など微々たるものかもしれない。だが、ネットに置いておけば黙っていてもコツコツと収入が得られる。放映時間に左右されるコンテンツより、オンデマンドのコンテンツが優遇されるのは誰も目にも明らかだ。

だから、ネットからTVに誘導しようとする姿勢は全く理解できない。というか、アホかと思ってしまうくらいナンセンスに感じるのだが、どうか。

ジャマイカ戦、ブラジル戦代表発表

ジャマイカ戦、ブラジル戦の7代表メンバ-が発表された。メンバは次の通り。

【GK】
川島永嗣(スタンダール)、西川周作(浦和)、権田修一(東京)

【DF】
水本裕貴(広島)、長友佑都(インテルミラノ)、吉田麻也(サウサンプトン)、酒井高徳(シュツットガルト)、塩谷司(広島)、太田宏介(東京)、西大伍(鹿島)、昌子源(鹿島)

【MF】
細貝萌(ヘルタ)、森重真人(東京)、田中順也(スポルティング)、森岡亮太(神戸)、柴崎岳(鹿島)、香川真司(ドルトムント)

【FW】
岡崎慎司(マインツ)、本田圭佑(ACミラン)、ハーフナー・マイク(コルドバ)、柿谷曜一朗(バーゼル)、武藤嘉紀(東京)、小林悠(川崎)

予想以上でも以下でもない感じのメンバーとなった。少々意外だったのが内田と宇佐美。内田は怪我の状態が万全でないという判断かもしれん。宇佐美についてはなんとなく干されているような気がしないでもない。少々の驚きは昌子、西、太田のDF陣だ。いずれも小さくは無いが上背がある方でもない。昌子は若いが、西、太田は27歳と若いわけでもない。アギーレはいろんな選手を見てみたいのだろうし、何より強固なDFにしたいという強い願望の表れのように見える。

さて、このメンバーで戦うのはジャマイカとブラジルだ。ジャマイカといえば、どうしても日本がW杯に初出場した1998年フランス大会のグループリーグ最終戦を思い出してしまう。ゴンがW杯で日本人最初のゴールを決めたものの結果は1-2で負け。日本の世界における実力を思い知らされた試合だった。その後ジャマイカはW杯に出場していないが、日本はその後もW杯に出場し続けている。甘く見ては行けないが、必要以上に警戒する相手でもなかろう。

楽しみはブラジル戦である。ザックの時にも全く刃が立たなかった南米の雄に、新しいメンバーはどんな戦い方を見せてくれるのだろうか。ブラジルのメンバーにもよるが、個の力では確実にブラジルのほうが上であろう。そんな状況の中、新しいメンバーの守りがどのくらい通用するのか見てみたい。攻撃をある程度我慢し、辛抱強く守りブラジルを封じ込めることがにチャレンジするのか。それともバランスを重視して虎視眈々とチャンスを狙うのか。はたまたザックの時のように特攻するのか・・・いずれにせよ楽しみな試合である。