MySQLでエラー

データベースをBarkleyDBからMySQLへ移行させほくそえんでいた俺。しかし思わぬ落とし穴が…

いままで全く気が付いていなかったのだが、「最新のコメント」が表示されなくなっていた。再構築時にUse of uninitialized value in concatenation云々と エラー吐いているなと思っていたのだが、エントリはきちんと保存されているので気にしていなかったのだ。

最初はテンプレートの記述が間違っているのかと思い試行錯誤を重ねたがダメ。ほとほと困って探しまくったところ、解決策が見つかった。

それによるとMySQLの設定をお馬鹿さんしていたらしい。解決策のとおりやったらきちんと表示するようになった。めでたしめでたし。

アーカイブディレクトリ変更で

色々いじっている際、アーカイブディレクトリを移動させた。そのままだといろんなところから飛んできた人たちがFile does not existエラーに遭遇してしまうので.htaccessで新しいディレクトリに飛ばすようにしたつもりだった。

ところがそのリストにもれがあるようで、まだFile does not existエラーが出ている。きちんと調べて飛ぶようにしなきゃ。(今日中にやれ>俺)

全然話は変わるが、今日だけで22回もコメントスパム(CommentSpam)しようとしてる人がいたようだ。このサイトには日本語でコメントしてくれ。
Please comment in Japanese .

香りで健康被害

1月10日付の朝日新聞の生活面に「良い香り 時に健康被害」という記事が載っていた。香水などの化学物質に反応してしまう人がいるらしい。

個人的にはいくら香水がいい香りだといっても、食事の味がおかしく感じられてしまうほど臭い(俺は香水の臭いは嫌いなので、あえて「臭い」と書こう)を振りまいている人の気が知れない。特にコーヒー好きの俺は、コーヒーを飲んでいる時に強い香水の臭いがすると無性に腹が立つ。そんなに香水つけなきゃならんほどオマエは臭いのかって思う。

タバコに関してはあれこれ注文が多いが、強い香水の香りも十分社会迷惑であると思うのは俺だけか?タバコは健康被害が確実にあるから仕方ないとすれば、これで香水もタバコとかの仲間入りだな。

OSヴァージョンアップ大失敗

ふとOSのヴァージョンアップを思い立ちやってみたのだが、これが大失敗。あれこれ入れていたのが災いしてかコンフリクトが続出してしまい、あげくのはてにapacheまで起動しないというお粗末な結果になってしまった。

なんでこうなったかと言うと、VineLinux3.1のCDからアップグレードした場合はインストーラが途中でとまったら再度CDからアップグレードしてやらなきゃダメなことを忘れてしまっていたからだ。CDトレイが開いてリブート状態になったからアップグレードが完了したと思い込んでしまったのだ。そのあと/etc/aptのソースリストを3.1用に書き換えaptしちゃったもんだからもう滅茶苦茶。あれこれやってみたのだが復旧できなかった。めんどくさいのでまっさらな状態でVineLinux3.1をインストールすることにした。

必要なデータをバックアップ用のディレクトリに全て退避させて、新規インストールの開始。しかしここでも大失敗の連続だった。

まずはあまりに遅いのですこし速く動かそうとCPUをオーバークロックで動作するように設定。思えばこれがガンだった。今使っているHDは結構古くやかましいので、すこし新い静かなHDに変更しようとしたが何度やっても不良セクタのチェックでとまってしまう。仕方ないので元のやかましいHDに戻して再チャレンジしたのだが、こちらもインストールとちゅうでカーネルパニックがおきてしまう。もしやと思ってCPUクロックを定格に戻すとなんなくインストール終了。ガーン。もしかしたら違うHDでも定格動作ならうまくいったのかもと思うと悔しい。

ほぼ2日間復旧に悪戦苦闘してしまった。変なことはやるもんじゃないな。

鹿児島実業優勝

鹿児島実業が高校サッカーの頂点にたった。前半35分あたりから後半の20分あたりまでは市立船橋がペースを握ったが、両校とも決定機をものにできず延長さらにはPK戦にまでもつれ込んだ。決定機は鹿児島実業に4回、市立船橋に2回ほどあったのだが、最後までゴールを割ることはなかった。

PK戦は4-2で鹿児島実業がものにし、優勝した。

鹿児島実業の粘り強さには驚いた。途中市立船橋にペースを握られたが最後は練習量の違いなのかなと思ってしまった。しかし、個人レベルで見ると、市立船橋のほうが伸びる選手が多いように感じたのは俺だけか?

OSをヴァージョンアップする

VineLinexが3.1をリリースして結構な時間がたつ。会社での実験用サーバや自宅のワークステーション(なんと仰々しい表現だ)には3.1を入れているのだが、このサーバはまだ2.6のままだ。

Upgradeすればすんなり動くのはわかっているのだが、なんとなく手が出しづらい。しかし、ここは年も明けたしMovableTypeも2.6から3.1にしたしDBもBarkleyDBからMySQLにしたから、やはりOSも新しいものにしなきゃならんだろう。

つーことで、今日の夜中つながらないことがあるかもしれないが勘弁してくださいね。

今年最初のサッカーネタ

高校サッカーは国見が負けびっくり。試合内容は鹿児島実業の圧勝だったが、まさか負けるとは思ってもいなかった。市立船橋のロケット小僧、速いね。決勝は鹿児島実業の勝ちじゃないかと思うんだけど、国見を倒すことが最大の目標になっていたとしたら負ける可能性も大きいな。

昨日スーパーサッカーを見ていたら、なでしこジャパンとスーパーサッカーチームでフットサルの試合をしていた。その中でぶっちぎりに存在感があったのは木村和司だったな。相変わらずうまいよ。視野も広いしパスのタイミングとかもすごい。センスはいつまでたっても無くならないものなんだな。

DynamicDNS

Konpeki Blogさんから自宅サーバ管理者にTBがあった。それによるとZiVEがDynamicDNSサービスの有料化を検討をしているらしい。

自宅サーバを運営する人にはDDNSはとてもありがたいサービスだ。もしこれが有料化になるのであれば、固定IPを取ったほうがいいのかもしれない。ただ無料のDDNSサービスだってサービスを提供している側にはそれなりのコストがかかっているわけで、コストをかけた上にサービスが悪いと文句を言われるのもかわいそうな話だと思う。

当サイトはminidnsを使っているが、ここはそれなりに安定している感じ。そっけないけどいいですぜ、ここ。

自宅サーバでがんばってる奴集まれ

俺は自宅サーバをたててMovableTypeを動かしサーバ管理してるのだが、なんつっても素人に毛が生えたようなレベルの俺がやることだから何かやろうとすればいろいろ調べなきゃならない。で、あちこちいろんな情報を集めにネットを徘徊することになるのだが、思ったより多くの人が自宅サーバをたててサイトを運営しているようだ。そういうサイトにある情報は自宅サーバを運営するに当って有意義なものが多い。

どうせだから自宅サーバを運営している(らしい)サイトを探し当てたら、片っ端からBlogPeopleの■■自宅サーバ って所に登録しようと思い立った。そうしないと忘れちゃうんだもの。まだやっていないけどね。

ついでにトラックバック・ピープル「自宅サーバ管理者」なるものを作ってみた。これから自宅サーバをたてようとする人たちの参考になればこれ幸い。このサイトもLinux関係のアクセスが比較的あるみたいだし、情報集めしてる人は多いんじゃないかな?点在している情報をたどれる窓口になれたらいいと思う。

トラックバック先URL
http://member.blogpeople.net/tback/01372

指定日投稿へ全面切替

これから全ての投稿を指定日投稿へ切り替えることにした。俺は一日に何回も更新するわけじゃないので、こうすることでエントリをアップした時のレスポンスが上がるんじゃないかと思ったのだ。

なんたってこのpoorなサーバだと、エントリの保存ボタンを押すと処理が終わるまで1分近く待たされてしまう。これって結構イライラするのだ。下書き保存だとそれなりに速いから、この設定にすると少しは緩和されるんじゃないかと…

さて、効果はいかに

飲んでる暇あったら少しは仕事しろ

いまどこかの馬鹿野郎から3度も電話がきた。飲んでいるから出てこい、これは業務命令だと。お前なぁ、一回死んでくれよ。酒飲まなきゃ業務命令もできない阿呆とはおつきあいしたくありませんよ、俺は。その勢いを一度でいいから仕事に出してみたらどうなのか。酒の力を借りなければ何も出来ないんだったら一生飲んでろ。一生飲んで仕事して体壊したら認めてやってもいいぞ。

おいおいまた電話きたよ。こっちはまだ仕事してんだぜ。どういう了見なんだ?これで経営者っていうんだから片腹痛いわ。もうお前の下ではやってらんねぇよ、このドアホ。

サーバダウンの原因は?

先ほどもサーバがダウンした。なにやら訳のわかんないメッセージをログに吐き出し死亡。そのダイイングメッセージはメモリ関係でダウンするときに吐くやつじゃないかと思う。

メモリ増設が裏目に出たのだろうか?それともHDの不具合だろうか?一度ひまを見て調査せねばなるまい。Linuxがシステムごと落ちるってのはとんでもないことだからだ。

やはりメモリが怪しいと思うのだが…

mod_perlによる高速化の顛末3

実を言うと俺はMovableTypeのマニュアルにほとんど目を通していなかった。そんな適当な状態であれこれいじっていたわけだが、あらためてマニュアルを見るとmod_perlについてきちんと記載されているじゃないか。

Registry下でMovable Typeを設定することは、Registry下で他のCGIスクリプトを設定する作業に似ています。以下をhttpd.confに加えます。
PerlModule Apache::Registry
<Location /path/to/mt>
SetHandler perl-script
PerlHandler Apache::Registry
Options +ExecCGI
</Location>

がーん、このとおりやったらうまくいってるようだ。どういうことだ?docsなどをスタティックな所に移していないのだけど、だいじょうぶかなぁ。

それから、TBを受けたら自動リビルドするように設定したが、前のヴァージョンでは自動でリビルドしなかった。それがV3.121にしたらうまくいくじゃないか。

とりあえずよかったよかった。

1月8日追記
うまく動いているかと思っていたが、Vineの場合は少し修正を加えたほうがよさそうだ。
とりあえずこうしてみた。

# If the perl module is installed, this will be enabled.
# MovableType Perlモジュール化によりコメントアウト
#
#<IfModule mod_perl.c>
#Alias /perl/ /home/httpd/perl/
#<Location /perl>
#SetHandler perl-script
#PerlHandler Apache::Registry
#Options +ExecCGI
#</Location>
#</IfModule>
・・・
<IfModule mod_perl.c> <-追加
PerlModule Apache::Registry
<Location /path/to/mt>
SetHandler perl-script
PerlHandler Apache::Registry
Options +ExecCGI
</Location>
</IfModule> <- 追加

MySQLへの移行

データベースをBarkleyDBからMySQLへ移行させてみた。コンバートはうまくいきますた。

やり方は次のとおり
必要なソフト・モジュールの準備
1 apt-get install MySQL MySQL-client MySQL-devel でMySQL関係をインストール。
2 apt-get install perl-DBI perl-DBD-MySQL として必要なモジュールをインストール。
MovableTypeの設定
3 mt-db2sql.cgiの編集 database_passwordを消してMySQL用のパスワードだけ書き込む。
4 mt.cfgを編集。

ObjectDriver DBI::mysql <-追加
Database データベース名 <-追加
DBUser データベース使用者 <-追加
#DataSource ./db ->コメントアウト

データベースの準備
1 rootになってmysql_install_dbを実行
2 /etc/rc.d/init.d/mysql start でMySQLスタート
3 MySQL rootのパスワード設定 mysqladmin -u root password ‘ルートのパスワード’ を実行
4 mt用のDBを作成 一般ユーザでmysqladmin -u root -p create MT用のデータベース名 を実行
5 作成したDBでユーザ作成と権限の割り当てをする。
1 mysql -u root -p でMySQLにログイン。
2 mysql> grant select,insert,update,delete,create,alter on MT用のデータベース名.* to データベース使用者@localhost で権限を割り当てる。

DBの移行
mt-db2sql.cgiを実行

これでOKだ。