なんか知らないが、とりあえず動いた。ふふふ、やったね。
月: 2004年2月
ついに始まったワールドカップ予選
またまたきましたこの季節。前回は予選がなくてちと今ひとつだったが、今回は予選から楽しめるってもんだね。
しかし今日の試合は見ていてつらかった。にわかファンは「つまらなかった」とか「だらしない」とか言うんだろうなぁ。
オイラは1974年の西ドイツワールドカップのころから見てる。そのころは、まず日本がワールドカップに出ることなんて夢にも思わなかった。別世界の出来事だと思ってた。マラドーナの神の手ゴールや5人抜きもNHKのライブ中継で見たし、ジーコとプラティニが戦った試合も見た。個人的には、そのときのブラジルvsフランスがもっとも印象に残った試合だ。
それはずっと異次元の話のような気がしていた。だから、ドーハのときは真面目に落ち込んだ。やっぱりワールドカップは夢の世界なのかなと思った。
その分ジョホールバルのときは、本当にうれしかった。思わず涙してしまったほどだ。しかしフランスでは、はっきりとした力の差を見せつけられた。技術で通用すると思えたのは、中田と小野しかいなかった。この差は何年かかれば縮まるんだろうと思った。フランスワールドカップ出場はとてもうれしかったが、現実を見せつけられた大会でもあった。
その暗い気持ちを吹き飛ばしてくれたのが、99年のワールドユース準優勝だった。あのメンバーを見て、本当に驚いた。思わずうなった。今までの日本の選手と技術のレベルが違う。技術だけならその当時のA代表よりうまいと思った。こいつらがそのまま伸びれば、世界でも十分に戦える。キャプテン翼のような夢物語でなく、現実の世界で「いずれはワールドカップで優勝したい」と言うことができるかも知れないと感じた。
2002年は、個人的にはあまり面白くなかった。トルシエのサッカーは嫌いだ。アルゼンチンもフランスもすぐ姿を消してしまったし、なぜか今ひとつ盛り上がれなかった。ほしいチケットが手に入らなかったのもあったのかもしれない。こんなにワールドカップを待ちつづけた人間にはチケットが手に入らず、にわかファンにいいチケットが当たったりして、頭にきていたのもあった。
ワールドカップには特別な思いがある。日本のワールドカップ出場まで24年待った。長い間一次予選敗退してた時期を、みんな知っているのだろうか。
今日、得点したあとに集まってくる選手たちの顔をみて、やはりワールドカップなんだなと改めて思った。ものすごい重圧と戦っていたのだなと思ったら、こみ上げてくるものがあった。特に今は一次予選なんて「勝つ」のはあたりまえのような風潮のなか、どのような形でも勝ちを収めたということはすばらしいことだ。
思い起こしてほしい。フランスワールドカップのときだって、ウズベキスタンとのアウエーの試合で、あの終了間際のラッキーな1点がなかったらどうなっていたか。
しかし
頼まれてる資料、思ったより時間かかるにゃー。やりたくなくてもたもたしてるって言う話もある。コピペの嵐、やんなっちゃうよね。
あほっ!!
しかしね~~、うちの経営者の、特に金融機関からきた人って、ホントあほっ!!て怒鳴ってやりたくなるね。皆さんの会社はいかがですかぁ?銀行マンって、何が優秀なんだろね~~?あんなのばかりじゃ、そりゃ傾くわな。融資の見極めも出来ないだろうね、あれじゃ。だから日本は担保主義になるわけだね。担保あれば取りっぱぐれはないもんね。そんなの商売じゃないよな。最初からリスク0だもん、こんな楽な商売ないよ。後は金利でぬくぬくとね…う~~ん、信じられん。
皆さ~~ン、銀行に金預けるの、やめたほうがいいですよ~~。アホに運用されてしまうんですよ~~。企業も、金融機関から金借りるのやめましょうね。あ、金融機関バッシングサイトでもつくろかな…
しかし、ホントひどいもんですよ、アンタ。うちの会社のこと第一に考えてるようなフリして、結局は銀行のことしか考えてないんだもの、そりゃ業績も落ちるわな~~。その上、全て合議制でなんら決断しない。決断したら自分の責任になっちゃうからね。だったら経営者づらすんな!!経営者じゃなくて、傍観者だね。
俺って、実は仕事が遅いのかも…
う~~ん、夕方までに終わらせるつもりが、今までかかってしまった。集中してやらないからこうなってしまうのかなぁ。個室欲しいなぁ。でも、そうなるとますます遊んでばかりだったりして…
しかし、みんな提出してこれるかなぁ。ま~、してこなかったらそれまでだけどね
禁スロしようかなぁ~~
まじめに金がなくなった。パチンコで負け負け負けだ。しかし、スロットなんて、昨年10月ころから一度もビック引いてない。う~~~ん、ほんと俺ってギャンブル運ないよな。金もないし、禁スロでもするかァ… でっきるかなでっきるかな、はてさてふふ~~んだね。
あほばかりじゃ仕事にならん
今までの業務を全て肯定してその上で再構築なんてできるわけないだろ、アンタ。ソフトをインストール、アンインストールしすぎてレジストリぐちゃぐちゃ、動作不安定になってしまったPCを元に戻すとき、あんたならどうする?一番速く一番安定させて動かそうと思ったら、再インストールするだろ?建物だって、増改築のほうが新築より金もかかるし大変なんだぜ?やるときゃ過去を全て水に流して、新規一転だろ?
今までのこと(人)をひきづって何ができるんだよ。おまえら馬鹿か?(馬鹿なんだな、これが)。会社の状態を見るとき、確かにPL、BSは大事だよな。だけどな、あれはな、「昨日は下痢しました。それは腐った物を食べたからです。下痢の中には消化されていないXXXが入っていました。」ってなもんで、腐った物食って下痢してからじゃ遅いんだっつ~の。どういうものが腐ってるとか、これからは食わないようにしましょうね、とは言えるようになるかも知れないが、食う前の腐ってるかどうかの判断はいつの場合もついて回るわけだ。結果を見てあぁでもないこうでもないなんて、ナンセンス。結果を変えるために何をしていくかだけだろ?だから、全ては予測(仮説)からスタートしなくちゃならない。その仮説も「出来ない」とか「無理だ」とか言う奴は最初から立てられるはずもなく、そういう奴らは除外するしかないのだよ。
私パソコン使えないんです~~、って言って、今の世の中通用するか?最初から使える奴なんて、誰もいないんだよ。自分で覚えるしかないんだ。全てそうだ。誰もやっちゃくれない。自分でやるしかない。そこんとこ、良くわきまえて話しろよな→うちの会社の人間
決算書そんなに大事だったら、もっとまともな数字をもっともっと早く出せよ。それも出来ずに薀蓄語るな。
今の時代、PL/BSよりも、金だ。金が回れば企業は潰れないんだ。今会社にいくら金があるのかもつかめない財務なんて、早く解散してしまえ。俺が一ヵ月後には今までよりずっと精度の高いものを出してやるから、首あらって待ってろよ。おまえ達の給料、俺がかっさらってやるからな。
経理もそうだ。うちの決算業務なんて、5,6人もいればできるだろ?出来ないのはなんでだ?仕事できない奴が多いからだ。いらない仕事が多いからだ。特例が多いからだ。経理なんて無味乾燥、感情抜きで行う作業の最たるものだ。それを色々ご都合主義で変えるな。経理操作は懲戒解雇だ。おまえらわかってんのか?本来ならとっくにクビなんだぞ?会社の金をちょろまかしてるんだぞ?みんなクビにしてしまえ。
今日も出勤
はぁぁぁ、今日も出勤してしまった。ああ、連休が欲しい。給料上げてくれ。助手をくれ。つまりは俺の部所にもう少しコストをかけてくれ~~ってことだね。
しかし、みんなおきらくでいいなぁ…
誰か予算集計してくれよ~~。誰か経営方針作ってくれよ~~。俺はタダの使用人なんだぜ?こんなのにいろいろ作らせていいのか?大事な商談任せていいのか?やらせるんだったらそれなりのペイと権限をよこせっつーに。
またまた愚痴愚痴愚痴ってしまいました。
出張も無事終わった
出張そのものは無事終わったのだけれども、その後の電話が頂けない。メモはとったのか?メモもとらずにどうやって報告するんだ?ハイハイ、あんたのおっしゃるとおりですがな。メモなんかとらなくたって、頭に入ってるつうの。メモとる=覚えた気になる、ってなっていらっしゃるのと違いますか、あなた。そもそもですね、こちらであらかじめ渡した資料等は何も頭に入れずに視察しておきながら、こっちの言うことはきちんと聞いておけなんていう馬鹿、どこにいるの?そんなにためになることいったか?あたりまえのことしか言ってないじゃないか。ためになるというか、お~~というのは全くなかったよ、俺には。うちがあんたらに何を求めているのか、きちんと読めよな。うちは理論でなくて実践の能力を欲しているだけで、ウンチクはいらないのだよ。ウンチクたれるやつなら今までも何人もいたし、今でもいるからね。どちらが雇い主なのかわきまえないとね、今までのように自分の会社を運営しているのと違うんですよ、あんた。あんたのところの体制は、よーく理解させていただきました。
はぁぁぁぁ
なんかやることいっぱいあるようなないような…
しかしなぁ、もう少しみんな働いてくれよ。俺にも部下くれよ。変な部所に変なの入れなくていいからさぁ。計数的なものとか、業務に必要なデータとか、全部こっちでやってやるから、後2人位くれよな。
腐ってる
しかしうちの会社の役職が上の連中って、まじめに腐ってる。その上自分の力を過信してるというか、今まで実績をあげてきたと勘違いしている輩ばかりだ。今日またその認識を再確認してしまった。飲みニュケーションでなくては現場の人身掌握ができない馬鹿、自分のやり方が正しいと過信してる馬鹿、よく現状を把握していないくせに言葉で取り繕うとする馬鹿… ばかばっかりやん。
現場の実態と言うのは、あくまで数字を元に言わなくてはならないのは当然のこと。昔現場にいたとき、アルバイトに「XXXはいくつある?」と質問したら、「いっぱいあります」と答えられて愕然としたことがあったけど、おんなじことを部長クラスの人間が言っていいのか?忙しいというのは非常に簡単で、では、どのくらいの尺度から、管轄している現場は「忙しい」となるのか、これは数字ではっきり示さなくては誰もわからないだろ?
「この物の売上は、全売上の中でどのくらいを占めるのですか?」
「日々の変動がとても激しいのですが、かなりあります。」
おいおい、おまえの「かなり」って、10%か?20%か?それとも70%なのか?聞いてるほうはわかんね~よ。
これだもの、赤字になるに決まってらい。こんな上位職者、みんなクビだね。
やることいぱ~い
このごろなんだかやることがいっぱい出てきた。まあ、忙しいということはいいことだけれど、これがきちんとした会社の業務構築に結びつくよう、進めていかなくてはまったく意味のない話になってしまう。
しかし、物事をきちんと進めていくと、現場は全ていいかげんな管理をしてきたことが白日の元にさらされていって、最高に面白い。全ては簡単なことを徹底できるかにかかっているのだろう。
理屈もへったくれもない。マーケティングとか、マーチャンダイジングとか、かっこいい言葉を並べ立てたってしょうがないのだ。まずは売上の把握、支払う金の把握、投下労働時間の把握、現金の管理だけだ。これがダメな会社は何をやってもダメ。必ずやいい結果が出るはずだ。その前に、かなりのうみが出てくるだろうが…
パソコンは、ある意味非常に便利だが、パソコンの中に入れるとブラックボックスになってしまうことも事実だ。何でもパソコンで処理しようとしたって、その前の業務が確立していなければ出来ない話だ。その点を誤解している人間が多すぎる。
私事になるが、私が現場にいたときも、各種報告がパソコンでできるようになってから、店の動きと数字が不明瞭になっていった経験がある。給与が現金支給から銀行振込に変わり、数字だけの明細書に化けてしまった時の感覚、とでも言えばわかるだろうか?人間は、見て、話して、触って、書いて理解できる動物だ。それが「書く」という行為を省くと、かなりの弊害が出てくる。特に数字の面はそうだ。書くことによって頭の中に入っていくのだ。コンピュータで処理した数字は、正確かもしれないが間違いが発生した場合、割り出しに時間がかかる上、実感としてわかないものとなる。かたや、書面に書いたものは、細かな計算ミスはコンピュータに比較し多いが、大筋をはずすものではないと私は信じている。
当社は、決算書を出すために全ての業務が回っているといっても過言ではない。頭の切替を促すための仕掛けを、よ~~く考えよう。
今日の出来事
今日はある外部の人間が当社にやってきた。まあ、俗に言うコンサルタントだ。いままで自社で全て解決しようとしてきたが、出来ない人間にゆだねたって無駄だということで、できる人に頼むことにした。賢明な選択だろう。
しかし、いいかげん目を覚ましてね > 経営者
といっても無理だろうなぁ。俺がやったほうがずっとうまくいくよ、きっと。
もぐらプロジェクト
いや~~、PPP over SSH、これ、便利だわ~~。サイコ~。サーバの設定は、普通のLinuxならほとんどkernelをいじる必要はないし(PPTPではそうはイカのきんたまらしい)、クライアントも、昔のダイアルアップを思い出すな~~みたいな感じでOKだし・・・グーですぜ、だんな。