松田イラン戦絶望か?

nikkansports.comによると、今度は松田が太もも肉離れを再発させてしまったらしい。

イラン戦に間に合わないとなれば、これは大変なことだ。どうするんだG子。坪井でもいいのだろうが、如何せん実戦の感が鈍っているだろう。どうするんだG子。

最初から4バックで行くか?茶野つかうか?

4バック3ボランチでも面白いかもしれないなと思うが、楽しい試合すればいいってレベルの試合ではない。

こういうときってのは大体いろんなことが重なってくるものだ。これ以上良くないことが起こらなければいいが…

川口骨折だと?

nikkansports.comよると、なんと、ヨシカツが右手人差し指を骨折したらしい。

なんと言うことだ。でも楢崎がいるからまぁいいか、という話ではナーイ。これでイラン戦は多分無理だな。うーん、川口の時折見せるスーパーセーブは感心するが、俺はスーパーセーブは多くないが安定している楢崎のほうが好みだからいいか。でも楢崎も結構とんでもないポカするときあるんだけどね。

イラン戦については、ダエイがでかいからキーパーもでかいほうがいいでしょと安易に思ってるんだが…

おっと、これじゃ心配してるんだか喜んでいるんだかわかんないな。とにかく早くよくなってくれ。

イラン、バーレーンは引き分け

イラン、バーレーンはスコアレスドローだった。

うーん、バーレーンのホームとはいえイランが引き分けたとなれば、ホームでの日本戦はかなり気合を入れてくること間違いなしだな。イランにはバーレーンをたたいておいて欲しかったんだが捕らぬ狸の皮算用か。バーレーンに引き分けるようでは思ったよりチームが仕上がっていないのかもしれない。気合が空回りしてギクシャクすることを願っとこう。だけど後1ヶ月あるしなぁ。

イラン戦は三都主が出られないことだし、今までと違った面白い試合になる可能性は大いにある。田中の変わりは松田だとして、ここで三都主をひきずりおろす選手が現れることを期待したい。俊輔に左サイドやらせても面白いんだけどなぁ。

勝ち点3げと

とりあえずよかった。まずは勝ち点3げとにマンセー。つくづくジーコの持つ運の強さを見せられたような気がする。

今日感じたことは以下のとおり。

1 ジーコはとてつもなく強運である。
2 相変わらずアジアの審判は素敵。
3 大黒の反転スピードは半端じゃない。
4 日本はどんな試合も接戦に持っていく特技があるアルネ。
5 三都主は相変わらず相手チームにパスするのが好き。
6 俊輔から反則以外で球を奪える選手はそういない。
7 攻められる->DFが引きすぎ->間延び->苦し紛れにクリア->セカンドボールを奪われて攻めこまれる->DFが引く 以下繰り返しの悪循環がぜんぜん直っていない。

そんなとこだ。ジーコの強運はまじめに恐れ入った。あそこで大黒を使ったのもびっくりしたが、その選手が多分今日の一面を飾るんだからな。ここで引き分けなんて結果に終っていればジーコバッシングが炎上するのは間違いのなかったところだから、ジーコにとっても日本にとっても大黒さまさまである。

しかし、本来運で片付けられる話ではない。俺は、ジーコはとんでもなく「勘」が利く人なのだろうと思っている。「勘」というと偶然の産物みたいに思われがちだが、「勘」とは経験と鍛錬によって培われた言葉では伝えることのできないその人だけが持つノウハウの集積だ。よく職人で1/1000mmの歪みがわかるとかいう人がいるというのを聞いたことがあるが、そう言う人から話を聞いたって歪みがわかるようになるもんじゃないし話を聞いても「感じが違う」とか「触るとわかる」とか抽象的な言葉しか返ってこないだろう。サッカーの勝ちにこだわって生きてきて勝つための勘が利くようになった人がジーコなのかもしれない。

選手交代が遅いなんて話もあるだろうが、北朝鮮の1点は完全なるミスキック。センタリングするつもりがアウトに引っかかってしまい、あんな最高のコースに行っただけと見るのが正解だろう。そうでなければ、蹴った後あんな前のめりにコケるわけないよ。あの体勢で打ったボールがあのコースに来るなんて思わんな、普通。ということで、あれはたまにある事故と俺は見ている。よって選手交代していればここまで苦戦しなかったのかどうかはわからない。逆に結果だけを見れば危うい状況を選手交代によって流れを変えたとも言えるわけだよな。だが・・・
以下同文の堂堂巡りなんでやめる。

で、大黒の反転スピードがとんでもないのはJリーグでもよく言われているのであるが、まさか北朝鮮もあの体勢からくるっと超高速スピードで反転してそのまま打ってくるとは思わなかったのかもしれない。お前は安藤美姫か。つか、なんでそこにいるんだよという驚愕のポジショニングを忘れちゃだめだが。

北朝鮮は特に後半開始から20分あたりまでペースをつかんだが、他の時間は実力差をまざまざと見せつけられたのではないかと思う。なのにここまで苦戦した原因は先取点が速すぎたうえに実力差を感じた選手がちょっと気を抜いてしまったことじゃないのか。

最悪でも1-0のまま逃げきりゃいいやと思っていたら思いのほか北朝鮮が前のめりに来て、安全ばかり考える宮本が引きすぎ->間延び->苦し紛れにクリア->セカンドボールを奪われて波状攻撃を食らう->宮本が引く以下繰り返しというアジアカップでも何度か見せていただいたシーンの間にまぐれシュートが決まってしまったという、最悪の状況を招き入れてしまったわけだ。俺は悪循環を招いている最大の原因は宮本にあると思うぞ。昔のスウィーパーシステムじゃないんだからさ、後ろに一人余すことについてはいざというときはよしとしても下がりすぎるなよ。スウィーパーシステムが何で消えていったかわかってるだろうになぁ。だから引きすぎない松田のほうがいいと思うんだが。実際4バックにして後ろからの押し上げが必要になってからは、俊輔の驚異的なボールキープ力とあいまって北朝鮮はまったくボールに触れなくなってしまったではないか。

同じ事は北朝鮮にも言えるわけで、前半開始早々小笠原にキツーイ一発を食らわされた北朝鮮は「やっぱりかなわない」という感覚が芽生えたと思うのは想像に難くない。それが1点返して「もしや」と思った矢先、選手を入れ替えた日本の強烈なボールキープを目の当たりにして「守って引き分けられればよしとしよう」みたいな感覚が芽生えたのではないか。そのような「引き」の姿勢が点につながっているような気がしてならない。

とにかく勝ってよかったよ。あぶねーあぶねー。しかし、アジアの審判ってあんなのしかいないのか?なんつーかなぁ、試合のスピードについていっていないよな。だから見えなくてあんなトンチンカンなジャッジになるんだろうなぁ。北朝鮮を贔屓目で見ても、ちょっと北朝鮮に対するジャッジ甘すぎですな。後ろからのファールはもっと厳しく取らないと危ないよ。頼むよほんと。

カウントダウン 0

ついに決戦の日がやってきた。落ち着かない。こんな日に仕事なんてやってられっか。

フランスワールドカップ予選の時日本はとんでもなく苦労したわけだが、あの時の韓国でのアウエー戦はチーム全体がどういうわけか落ち着いた雰囲気で、静かな中にも闘志をみなぎらせていた感じがした。あの時と同じような雰囲気を今の代表に感じるのは気のせいだろうか。

自分たちの力を出せば負ける相手ではない。今は決戦の時を静かに待つだけだ。って、もうとっくに胃が痛いんだけどな。

カウントダウン 1

ついに明日から決戦の日々がスタートする。負けたら承知しないぞコノヤロ。

ジーコはシリア戦メンバーで戦うようだが、俊輔、高原をサブに持っていくなんて本当に贅沢な話である。

対する北朝鮮は相変わらずの秘密主義。ちょっとTVに出ていた選手を見る限り、線が細いように感じたのだが気のせいだろうか。なんとなくフィジカルでも圧倒しそうな予感がする。まあ北朝鮮であるから最後の最後まで走って走って走りまくるのだろうが、日本の球回しに振られて振られて振られまくって走り回るがよろしい。

ああ、胃が痛いナァ。いくら強気に書いてみても心配なことには変わりないんだよ。頼みます。勝って下さい。m(_ _)m

カウントダウン 2

あと2日。

どうやらジーコはシリア戦のメンバーでいくらしい。今回は絶対負けられないとあってか、ものすごく現実的な選択だ。やはり「勝てば官軍」がジーコの根本的なポリシーなんだな。

対する北朝鮮であるが、選手のコンディションが悪いような報道がちらほら見られる。日本に勝たれると困るが、気分的には安英学と李漢宰には大活躍してもらいたいもんだ。でも日本戦以外で頼むな。

見た感じ、今の日本代表は今までの中で一番チームの状態がいいのではないだろうか。地に足をしっかりつけた中で底から湧き上がってくる闘志を感じるのは俺だけか?

ああ、仕事が手につかない。早く試合の日が来て欲しい。そして俺に歓喜の雄たけびをあげさせてくれ。

アジア地区最終予選カウントダウン

3日後は北朝鮮戦。今からドキドキ。たまらないな、この感覚。ていうかもう胃が痛いんですけど。

既にあちこちで報道されているとおり、ヨーロッパ組は俊輔と高原の2人だけ(中田浩は除く)の召集となったわけだが、さて、この2人は先発で使われるのだろうか。あのジーコのことだ、多分先発で使われるだろうな。

スポーツナビを見ていたらちょっと納得してしまうようなコラムがあった。確かにジーコの中では確固とした選手の位置付けがあるように思う。北朝鮮のFWはまぁまぁいいみたいだからDFの中央は対人に強い松田を使って欲しいんだが、ジーコは宮本で行くんだろうな。

北朝鮮は思ってる以上に弱いと俺は踏んでいる。アジアカップにも出なくて一次予選をやっとこさ勝ち上がってきた国とはレベルが違うよレベルが。大体ドーハの時だって日本が3-0で勝っている国だぜ。あの頃の日本代表より今の日本代表の方が数段力のあるチームだ。ドーハの時より北朝鮮がレベルアップしていたとしても、ガチンコ勝負をほとんど経験していない国が今の日本に勝てるわけないだろ。あちらがもたもたしている間、日本はワールドカップに2回も出ているしアジアカップも連覇したし、それこそガチガチの真剣勝負を重ねているんだからな。日本がいる最終予選B組では北朝鮮が早々と脱落するんじゃないか。あとはバーレーンを蹴散らせばいいだけだ。もし日本が少し躓くようなことがあっても、多分イラン・バーレーンも躓くだろうから予選突破は大丈夫だな。

つーか、ドイツワールドカップ本戦での組み合わせを考えると、ぜひとも一位を取ってもらいたいわけだよ。俺の関心はもう予選突破じゃなく、一位になれるか否かに移っているんだな。気が早いって?いやぁ、もっと冷静に日本の実力を見たほうがいいと思うな、俺は。既に日本はアジアでもたもたしてるチームじゃないよ。

と、胃が痛いので自分で慰めてみた。頼むよ、ホント(´ヘ`;)。

鈴木隆行について

シリア戦でも貴重な先制点を叩き出した鈴木隆行であるが、あの勝負強さはどこから来るのだろうか。日立工業高校(茨城県)卒業後、鹿島->CFZ(ブラジル)->鹿島->市原->鹿島->CFZ->鹿島->川崎F->鹿島->ゲンク(ベルギー)->鹿島->ゾルダー(ベルギー)->鹿島と鹿島を中心に渡り歩いている鈴木。川﨑Fから鹿島に戻ってきた時は、「とんでもねーくらい熱くてラフな奴だな」という印象しかなかった。それが今ではどうか。

そんなにずば抜けた技術を持っているわけでもなく、フィジカルは強いが身体能力的に滅茶苦茶高いわけでもない。身長が182cmもあるのは少し意外に見えるし。しかしここぞというときには決めてくれるのである。

思えば日韓ワールドカップの初戦、ベルギーに先制された日本を救ったのも鈴木のつま先だった。あのシーンで鈴木がつま先でボールに触るまで、得点の予感がした日本人はいるのか。普通なら届かないはずのところに足が出たのだ。あの1点がなければ他の試合もどうなっていたかわからないほどの重みを持った点であった。

潰されても潰されても壊れない強さは一体どこからくるのか。あのくらいやられてよく怪我をしないものだとつくづく思う。このごろはかなり悪質なファールにも淡々としているのが頼もしい。

鈴木は本来FWがもっていなければならない「何をしでかすかわからない危険な香り」を漂わせてきている。怪我をしないでもっともっと相手にとって危険で嫌なFWになって欲しいと思う。

シリア戦感想

いま前半が終わった。

前半を見る限りセンターバックの争いは松田に軍配を上げたい。加地も昨年はなんだかんだ話題に上がったが、ここに来てチームを構成する重要なメンバーになったと改めて思う。前半を見ている限りはそつなくこなしているといっていいだろう。

ただ、個人で打開できる選手が見当たらないシリアに対してここまでもたもたするのはいかがなものかと思う。確かにクラッシャー鈴木のゴールはすばらしかったが、それ以外は細かなミス、特にトラップの技術的なミスが目立った前半だった。これは中東勢特有の出足の速さのせいもあるかもしれない。

試合終了。途中シリアに退場者が出てしまったのは残念であったが、結果は完勝といっていい。今日のMVPはやはり小笠原だろう。もともとクレバーでいい選手なのだが、あまり自己主張するところはみたことがなかった。しかし今日はすばらしいの一言だ。俊輔もすばらしい選手であるのは確かだが、北朝鮮戦は小笠原が一歩リードしたのではないか。

途中から中田浩二が投入されたが、あまり効いていなかった。後半途中からの危うい場面は、遠藤がいなくなって攻め込まれたと見るべきだろう。

さて、問題の北朝鮮戦だが、今日のスタメンの宮本を松田に変えて行ってもらえればというのが俺の個人的な意見だ(個人的に松田のファンなので)。多分それで負けることはないだろう。もしリードを許すようなことにでもなれば俊輔やイナを使って攻撃的に行けばいいように思う。うまく機能しているチームをいじることはないと思うのだが、ジーコはどのような決断を下すのであろうか。非常に楽しみである。北朝鮮戦よりもイラン戦の方が興味深々になったな。

小野は間に合うのか

ぬか喜びでもうれしいネタがこれだ。本当に間に合えばいいんだが。

小野が出ると試合が落ち着くんだよな。消えてしまう時間も結構あるんだけど肝心な所には必ずいるタイプの選手だから、いるといないのでは大違いだろう。ベンチにいるだけでも相手は警戒しちゃうな。中田が呼ばれないようだから、俊輔・小野・小笠原・福西・遠藤から3人を選ぶ形になるのか。おっと、イナ忘れてた。しかし贅沢な話だ。

いずれにせよ、イラン戦までには完全に間に合いそうな感じでほっと一安心。でもなぁ、真中はたくさんいるけどサイドがいないよな。三都主と加地のほかに誰かいないのかよ。

後は神様仏様ドラゴン久保様だな。久保が出るとがぜん前が落ち着くからな。ドラゴン久保の日本人離れしたプレーが早く見たいよ。

小野は間に合うのか

ぬか喜びでもうれしいネタがこれだ。本当に間に合えばいいんだが。

小野が出ると試合が落ち着くんだよな。消えてしまう時間も結構あるんだけど肝心な所には必ずいるタイプの選手だから、いるといないのでは大違いだろう。ベンチにいるだけでも相手は警戒しちゃうな。中田が呼ばれないようだから、俊輔・小野・小笠原・福西・遠藤から3人を選ぶ形になるのか。おっと、イナ忘れてた。しかし贅沢な話だ。

いずれにせよ、イラン戦までには完全に間に合いそうな感じでほっと一安心。でもなぁ、真中はたくさんいるけどサイドがいないよな。三都主と加地のほかに誰かいないのかよ。

後は神様仏様ドラゴン久保様だな。久保が出るとがぜん前が落ち着くからな。ドラゴン久保の日本人離れしたプレーが早く見たいよ。

カザフ戦

相手が弱すぎて参考にならんのだが、なんとなく安心した。チームが落ち着いているように感じたからだ。気負いせずに戦っているように見えたのだがどうだろう。

ここまで来て今更なにやっても力が急に上がるわけではないからな。シリア戦でもう少し完成度を上げられたらいいのだが…

しかし、ヨーロッパ組は予想通り直前での合流になるわけで、またぶっつけ本番みたいになるのだろう。途中からのオプションでヨーロッパ組を使うなんてジーコがやるわけない罠。

とにかく勝ってくれればそれでいいや。あぁ、胃がイタイ。

オフサイドルール改正案

blog武藤文雄のサッカー講釈で知ったのだが、オフサイドルールの改正案がでているらしい。

この改正案の意図がよくわからないのだが、こんな改正したらFWとDF(キーパー含む)はでかい奴だけになっちゃうかも。サッカーは背が低くても一流になれるボールゲームなのにそりゃないだろうって感じだ。この案でいけば、DFはゴール前に張り付きOFはサイドに張り出していてまんなかに放り込むのが戦術の主流になりそうな感じだが、そんなの見てて面白いかなぁ。中盤消えちゃうだろうな。

もし得点を増やしたいという意図があったとしても、こんな改正ではゴール前のゴチャゴチャシーンが増えるだけで得点は増えないだろうな。

とまぁ、通るはずのない改正案を考えてみても仕方ないか。

北朝鮮戦まであと17日

さて、胃の痛くなる試合が17日後にやってくる。我らが日本代表は久保ダメ、小野ダメ、大久保も怪しい、俊輔も怪我と万全とは程遠い状態に見える。イナがこのところ試合に出ているので試合勘が戻っているとしても、中田、稲本はしばらく代表から遠ざかっていた為チーム内できちんと機能するとは考えにくい。

一次予選の初戦といいアジアカップの初戦といい、どうして初戦は戦う前から不安材料が多いのだろう。この初戦で引き分け以下ならその後はプランは大きく狂ってくるであろうというのにこの調子では不安は大きくなるばかりだ。

こういうことが起こるのは、Jリーグのシーズンが世界標準でないのも影響しているように思う。いまさらリーグの期間を変えるのは並大抵のことではないのだろうが、FIFAだってヨーロッパのリーグは考慮しているのであるから日本も合わせるべきではないのか。海外移籍する選手は移籍するとオフシーズンがなく疲弊していくのを何人も見ているではないか。

話を戻そう。普通に考えると北朝鮮には負けるはずはないのだろうが、なでしこジャパンもオリンピック予選で勝てるはずのない北朝鮮に勝っている。きちんとした対策と強化策が実を結べば北朝鮮が勝つ事だって十分想定できる。何しろ相手は選手召集やリーグのことなどで頭を痛めることは少なく、全精力を最終予選につぎ込むことができるのだ。これは大きなことだと思う。

対する日本代表は今日で宮崎合宿を終え、後は横浜合宿と親善試合2試合である。この2試合でヨーロッパ組を召集して仕上げたいのだろうが、リーグ真っ盛りのヨーロッパが選手招集に難色を示し北朝鮮戦がぶっつけ本番になってしまうことも十分考えられる。となればあの悪夢の一次予選初戦やアジアカップ予選(勝つには勝ったのだが)と同じ状況になってしまう。もし薄氷を踏むような試合になった場合、俺はいつまでも運が続くとは思えないのだ。

何でもいいからとにかく勝ってくれ・・・