今年最初の代表戦は

結果については万人の知るところなので改めて書く必要はないでしょう。
それにしても完敗でしたね。途中でTVを消したくなりました。後半途中から少々挽回したものの、それだけです。思い出すだけで腹か立つような試合でした。

結果として3-6-1はうまく機能しなかったわけですが、これってアウエーのイラン戦で突然4-4-2を試した時とイメージがダブルのですが、どうですか?

あの時もアメリカ戦ほどではないものの、だめでしたよね。それがあのブラジル戦ではまずまずシステムとして機能してる状況にまで持っていっています。強豪とやるときには4-4-2、そんな感じしませんか?

じゃ、3-6-1はどこで使うのか、機能するようになるのか…

このあたりの俺の思いは、3-6-1」という呪縛(2月10日 晴れ)に代弁されているような感じがします。

ドイツに向けて気分は高まる

今年は待ちに待ったワールドカップイヤー。日増しにドキドキ感が高まっていきます。

俺がぜひとも見たいのは、まず中田、俊輔、小野が奏でるウットリするようなハーモニー。いままで日本が誇るこの3人が万全の体制でそろったことなんてほとんどありませんでした。本大会ではぜひとも見たい。その力を世界に見せつけて欲しいものです。

それから、個人的には久保と西澤とか、久保と平山とか、大きくて速くてうまいフォワードを二枚並べて欲しいなと思います。高原や柳沢もいいんですが、ああいう役割は中盤の選手でも十分できるんじゃないかと思うのです。危険な香りのするFW、それもでかい相手をなぎ倒し一発で局面を打開できる破壊力を秘めたFW、それは柳でも高原でもないような気がします。西澤はもう呼ばれないんでしょうか…

しかし、このところシャイなドラゴンの露出度が上がってきてると思いませんか?今週のスパサカは久保の特集だし、やべっちFCにも出てたようだし、あんなにしゃべる久保、見たことないですわ。なんだか今までに感じることのできなかった意気込みを感じます。もう怪我しないでくれよ。頼むよ。

でも、ドイツワールドカップも6月で終わっちゃうんだよね。ドイツの次は、誰が出てくるのかな?

競争率87倍だけど…

スポーツナビ | ニュース | 1次リーグ分競争率87倍 W杯サッカー日本戦入場券

JFAから3通メールが来ました。内容は

この度は「2006 FIFA ワールドカップ ドイツ」参加国協会分チケット販売に
 お申し込み頂きまして、誠にありがとうございました。

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 厳正なる抽選の結果、残念ながら 落選 となりました。
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だそうで…

( iдi ) ハウー

87倍といっても俺の場合3種類申し込んだから、単純に言って29倍くらいの倍率だったわけよね。

だけど、数ヶ月パチスロのBigを引けないとか、1年半も麻雀でトップ取れなかったとか、懸賞ってほんとに当るの?と思っているくらい引きの悪い俺にとって、29倍ってのはありえない数字だったって事ですかね…

((( T_T)

伸二の浦和復帰その他

古い話題でなんですが、小野伸二が浦和に復帰しましたね。

いい選択だと思います。伸二には浦和での活躍はもちろんながら、代表で今まで以上に存在感を見せ付けてもらわねばなりません。怪我で泣くことの多かった伸二ですが、浦和なら今まで以上に大事にしてくれるでしょうし、何より国内の代表組と試合ができることが大きいと思います。これで昨年の代表でのブランクも、かなり解消されるのではないかと思っています。

そのブランクさえ解消されれば、ポテンシャルの高い伸二がますます輝く可能性は高くなるでしょう。代表に呼ばれた時も、当然国内にいればその負担も少なくなる事のほうが多いでしょうし…

日本に伸二あり。ドイツ大会はそう呼ばれる大会になって欲しいと心から思います。

あと、俺が特に期待をかけるのは、なんと言っても久保ですね。なぜか久保を見るだけでわくわくしてしまう俺。ヒデ、伸二、俊輔から繰り出されるパスを豪快に決めてくれるだろうと信じています。なんたって久保はモノが違いますから。

はっきりいって今年は6月までJリーグなんてどうでもいいから6月の本大会に照準を合わせて、世界中に日本の名、いや、ドラゴン久保の名をとどろかせてくれたらいいなー、というのが俺の願いです。各国の新聞のトップに「日本に竜がいた!」なんて見出しが踊る日を夢見ています。

早く本大会始まらないかなぁ。

野洲高校おめでとう

昨日は久々に面白い試合を見せてもらいました。

どちらも持てる力を十分に発揮した試合だったように思います。野洲のほうが幾分ツキがあったといっていいんじゃないかな?ツキで片付けちゃ申し訳ないようないい試合だったんだけどね。

技術の野洲といわれているけど、鹿児島実業だってみんな無茶苦茶うまいよ。ただ、その能力を封印されているだけのような気がします。自由奔放ってのは好き勝手にできるようで実は個人の責任はとっても大きいですから。その判断は経験がないと難しいでしょう。ある程度のルールというか、取り決めをしてもらったほうが気が楽だしやりやすいものです。だから急に自由奔放にやれと言われたってそう簡単に出来るわけないよね。

しかし後半途中からの鹿児島実業の怒涛の攻めには恐れ入りました。ああいう状態に入ると、攻められているほうというのはなかなか状況を打開できなくなります。攻めているほうはセカンドボールをかなりの人数が虎視眈々と狙っているのに、攻められているほうは苦し紛れにクリアするだけ。守りに入っているため前線のターゲットの人数も少ない…そりゃ次から次と拾われて波状攻撃食らっちゃいますよ。

だけど野洲は慌てませんでしたね。一点返されて浮き足立つかと思ったら、鹿児島実業の攻め疲れも相まって再び自分たちの姿を取り戻したのはすごいことです。

いやぁ、それにしてもこの試合で改めてドリブルはサッカーの華だ!と言う事を再認識させていただきました。前線の奴がボールもつとわくわくするもの。乾、平原にはチンチンにやられてたね、鹿児島実業。青木はドリブルもうまいけどスクリーンプレーもうまいよね。

個人の力ばかり騒がれていますが、恐るべきなのはあんなトリッキーなプレーに他のプレイヤーがきちんと反応していることですよね。これぞチームプレーだよ。

しかし面白かったなぁ。野洲の試合、もっと見たいな。

高校サッカー決勝

今日は高校サッカーの決勝です。

力関係からいったら鹿児島実業なんでしょうけど、野洲のサッカーは見ていて面白いですね。隙の無い鹿児島実業に野洲がどこまで通用するのか、はたまた鹿児島実業を凌駕してしまうのか…野洲は今までの高校サッカーのチームにはない戦い方をしていますので、実際に対戦を見てみないとどっちに転ぶのか良くわかりません。

野洲は足の裏を使ったボールコントロールが多いですよね。青木はヒールキック大好きだし。まぁ、ヒールキックは前線でやる分にはかまいませんけど、一歩間違うととんでもない状況になったりしますからね。野洲は多々良高校との試合でも思い切りカウンター食いそうなことを何度かしてましたから、鹿児島実業もそこらへんをついてくるような気がします。

ここまで話題になった野洲ですから、欲を言えば鹿児島実業も単に勝ちにこだわるのではない試合をしてもらいたいと思う次第です。

こんなこと思うということは、勝ちにこだわって勝負してきたら鹿児島実業にはかなわないだろうなと思っているからなんでしょうね。

それにしても、高校サッカーは技術が向上してなかなか面白くなっていますね。Jリーグ発足当時は、高校サッカーの選手のほうが技術的にうまいんじゃないかと思ってみてました。だから面白いなと思っていたのですが、Jリーグのレベルが上がると共に、高校サッカーがどんどんヘタクソに見えてつまらなかったんです。だけど今ではトラップ、ボールコントロール、ターンのスピードなど、どれを見ても素晴らしいです。フィジカルとメンタルの弱さがそこに加わって、とってもスリリングです。

面白い試合を期待したいものです。

ワールドカップ組み合わせ決まる

ワールドカップの組み合わせ抽選会が、日本時間10日午前4時15分から行われます。シード国などのポットはスポーツナビ|ワールドカップ|組み合わせ抽選会にでていますね。

しかし、どの国見ても強そうですよねー。当り前ですが、この国には負けることはないだろうなんて思えるところなんてありません。ああ、やっぱりワールドカップだなぁと改めて実感します。

この分け方ですと、やはりどうしても死のグループと言われる組み合わせはでてしまいます。死のグループに入らないことを願うだけです。G子の強運に期待したいところですが、引くのは中山隊長ですからどうかなぁ。

といいいますか、他国から見ると、日本は弱小国なのかも知れませんね。だから日本と当りたいと思ってるところは多いのかも。

ああ、ドキドキするなぁ。
なんてことをアップする前に抽選会が終わっていました。日本はF組で、ブラジル、クロアチア、オーストラリアと対戦です。全組み合わせはこちら

なかなか悪くはない組み合わせですね。フランス大会で、あのスーケルに苦杯を味あわせていただいたクロアチアと、日本がどんな戦いをするのか楽しみです。また、ブラジルは予選ではそんなに本気を出してこないこともあるので、もしかしたらと言うことも考えられます。

今のところの希望的観測

6月12日 日本-オーストラリア 2-0
6月18日 日本-クロアチア   2-0
6月22日 日本-ブラジル    2-2

その他のチームは、オーストラリアは3敗、クロアチア1勝2敗、ブラジルは日本と同じく2勝1分け。日本は勝ち点7で得失点差により2位で堂々予選突破!久保が世界にその名をとどろかせることになるでしょう。

G大阪は強豪になれるのか

今年のJ1は、ガンバが劇的な逆転劇で優勝しました。G大阪西野監督、4年で弱小返上/J1 – nikkansports.com > サッカーニュースなんて記事が出ていますが、はたして弱小返上できるのでしょうか。

失点は多いがそれを上回る得点をあげる。それは確かにわかります。ですが、今期のJ1勝敗表を見てもらえばわかるとおり、ガンバは最下位のヴィッセル、12位のアルビレックスについで失点が多いのです。ヴィッセル、アルビレックスは大量失点で負けた試合があり、その分失点が増えていますが、ガンバはコンスタントに失点を重ねています。完封勝ちが非常に少ないのも今期のガンバの特徴です。その結果、負け数も非常に多くなっています。この負け数で今後も上位に食い込めるのか非常に疑問です。

クラブではバルセロナ、国ではブラジルなど、超攻撃的と言われるチームは他から見て反則技とも思えるメンバーをそろえています。そして失点が多いかと言えばそんなことはありません。

今期のガンバの場合は、たまたま調子が維持できたとしか思えないのです。

俺は、失点はチームの力、得点は個人の力によるものが大きいと思っています。その視点で見れば、ガンバはまだまだチームとして力がついているとはいえないと思っています。

そんな状態でG大阪激動のオフ…吉原退団、加地獲得へとかG大阪大黒、V置き土産に海外移籍も/J1とかG大阪アラウージョ退団、セレソン夢追うなんて記事が出るのを見ると、来期はいつものポジションに戻ってしまうのではないかとさえ思います。

一言でいってしまえば、西野監督じゃ無理だと思うよ、俺はって事なんですけどね。

ものすごいことになってるね

大混戦のJリーグ、最終戦はまだ開始30分もたっていないのにセレッソは先制したのに追いつかれ、レッズは2点ゲット、ガンバ・アントラーズも先制点をあげて気合の入り方がスコアからも伝わってくるようです。

J2はヴァンフォーレがサンガに先制され、ベガルタ有利で進んでいます。

ああ、なんだかこっちもドキドキしてきたよ。

ふー、前半終了。ガンバ、セレッソともに1-1の同点。アントラーズ、レッズが2点リードです。ああ、ジェフは蚊帳の外かよ。なんだか大阪勢が勝利できるか、レッズがぶち抜くかって感じになってますね。

J2はヴァンフォーレが同点に追いつきましたよ。ベガルタも同点。ぐちゃぐちゃだよ。まじめに。

終わりました…ガンバおめでとう。セレッソは本当に最後の最後が弱いなぁ。モリシ、がんばれ。西澤がすごかったみたいなのに、残念だな。ベガルタも逃したようですね…

ああ、なんだかつまんねーの。俺は全然うれしくないよ。

明日で決まるぞ

Jリーグは泣いても笑っても明日でJ1の優勝とJ2の入れ替え戦出場チームが決まります。

特にJ1は今期から1ステージ制になり、独走チームが出て盛り上がりに欠けるのじゃないかという懸念があったわけです。実際一時期は鹿島の突っ走りによりやっぱりねという感じだったのですが、まさかまさかの大混戦になりました。あの時点でこのもつれを予想できた人などいなかったでしょうね。

そのまれに見る大混戦、TV各局も大変な様子です。12・3 NHK史上初の5元中継なんてやるところもあるようですねぇ。5元中継となれば、単純計算では1チーム18分しか放映されないわけですよね。生中継ダイジェストだよね、これじゃ。

あと、小野年内復帰厳しい「また折れる可能性」という泣きたくなるようなニュースも飛び込んできました。ああ、なんでじゃ。久保も肉離れ起こしちゃったし…ひらがな二文字選手は、今のところ運気がよくないのかもね。

ヴェルディ降格に思う

J1では前節東京ヴェルディのJ2降格が決定しました。読売サッカークラブ時代から日本のクラブサッカーをリードしてきたクラブがJ2に降格してしまいます。最近は下位で低迷することが多かったとはいえ、ヴェルディのいないJ1と言うのはちょっと不思議な感じがします。

とはいえ、Jリーグになってからも冠企業名をチーム名につけていたり、川崎から東京に移ったりと、ナベ○ネ的根性丸出しの部分も多々ありました。おごれるものは久しからずを地で行ってしまったようにも思えます。

逆に、お荷物と言われていたジェフは、いつの間にか強豪の一角として数えられるまでになりました。月日の経つのは早いものですね。

いかに名門であっても、成績が伴わなければ降格というシビアなところがあるのはいいことでしょう。プロ野球と比較するのはあまり適切ではないかもしれませんが、もしプロ野球に入替戦があって、例えば巨人が最下位で降格なんてことになったら、巨人の体質、いやプロ野球全体の体質も変わるかもしれませんね。

J1優勝は最終節へ

優勝は最終節へ、5チームに可能性/J1 – nikkansports.com > サッカーニュース

いやー、もつれまくってますね。ここまで上位陣がコケまくるのもなかなかないよなぁ。

ガンバは予想通りスッペケペ。セレッソもやはり勝ち切れない。優勝のプレッシャーはものすごいんでしょうね。今日のJ2で前節昇格を決めたアビスパがヴァンフォーレに圧勝したのも、プレッシャーから開放されたからなのかもしれませんね。

そういう意味では最終戦のレイソルは怖いかも知れません。なんたってレイソルは入れ替え戦が決定しましたからね。アントラーズ、やばいぞ。

ガンバは調子がいいんだか悪いんだかわからないフロンターレとですが、ガンバはもう死んじゃったんじゃないかな?もう一方の大阪勢であるセレッソは難敵FC東京です。これはなかなか見ごたえがありそうですね。両大阪勢のが優位な立場にいることは間違いない話です。

団子3位グループを見ると、ジェフはグランパスと、レッズはアルビレックスと最終戦です。ジェフは時節勝っても、残り全てのチームが全部負けなんて可能性は低いし、得失点差からも非常に不利です。得失点差以外の条件はアントラーズもレッズも同じ。

ここまでもつれた原因の一つに、ちょっと名の知れた日本人監督のアホさ加減があるような気がします。西野・山本の元オリンピック代表監督はオリンピックの詰めの甘さ、戦略のなさがそのまま出ているところが最高に笑えます。あと、岡田監督ね。日本代表の監督経験者が混戦を演出してくれたんですね。サンクス。

C大阪は負けない?

C大阪は負けない!首位並んだ/J1 – nikkansports.com > サッカーニュース

まー、なんと言いますか、大阪両チームはここに来てシビレテル感じですね。今までどおりの試合なんてできるわけないじゃん。経験ないんだもの。なんだかどっちも勢いが止まっちゃった感じです。

両チームの救いは、最大のライバルである鹿島もコケまくってることですね。ああ、どうしたんだアントラーズ。

覚めた目で見ますと、負け数と失点の少ないセレッソ、アントラーズ、ジェフが底力を出しそうな気がするんですけどね。ガンバは攻撃陣の不調もさることながら、失点の多さから見ても残り2試合は勝ちきれないでしょうね。

案外ジェフが行っちゃうかもね。オシムは列車がいっちゃったみたいな発言してますが、裏を返せばこの発言で選手のプレッシャーを取り除いて、虎視眈々と狙ってるような気がしますよ。イケイケジェフ!。

Jリーグ展望

J1はガンバ、セレッソ、アントラーズの三つ巴状況が続いている。ここに来て勝ちきれないガンバとアントラーズを尻目に、セレッソは順調に勝ち点をゲット。ついに2位にまで順位を上げた。

さて、残りは3戦。鍵を握るのはマリノス、いや、久保だろうね。この前の試合を見る限り、ドラゴン久保はやばすぎる。ドラゴンが復調したマリノスは強いぞ。セレッソ・アントラーズがマリノスを撃破できるのか。

ガンバのヤマはジェフかな?

個人的にはガンバの西野監督には勝たせたくないしトニーニョ・セレーゾは大好きなんでアントラーズに勝って欲しいんだけど、ちょっと難しいかもなぁ。ガンバは勝ちきれないような気がするよ(監督がアホだから)。勢いからいったらセレッソかな?

J2は3位争いが熾烈だね。ヴァンフォーレとベガルタの一騎打ちだけど、ベガルタは昇格が決まったパープルサンガ、ほぼ決まりつつあるアビスパとの試合があるわけで、非常に読みにくいね。昇格決定後もパープルサンガは気合が抜けた感じはしないからなぁ。アビスパは昇格決定直後の試合になれば面白いかもね。逆に次節にアビスパが負けてしまったらベガルタは苦しいね。

しかし、ベガルタが3位圏内にまで来るなんて、前半戦で予想した人いる?