2014年8月のブラウザシェア

アクセス数落ちまくりですがなにか。ここまで落ちてくるとモチベーションも見事に落ちるね。慣れない仕事が影響しているんだろうかとか思う今日このごろ、北海道の冬はもうそこまで来ていて泣けちゃう中、8月のブラウザシェア、いってみよう。

[pdf]

ブラウザ別では8月も今までの傾向は変わらずで、IEが一番シェアを落としている。8月はSafariもシェアを落としたが、IEに至ってはここ1年で10%以上のシェアダウンだ。Safariもシェアを落としはしたが、今年に入ってから18~19%あたりをウロウロしているような状況なので、大きな変化とは言いにくい。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 27.1%(-1.2%)、chrome+Android 38.3%(+0.9%)、safari 18.4%(-0.9%)、FX 12.9%(+0.8%)

[pdf]

ブラウザヴァージョン別でも8月と同じような傾向。IEはほぼ全てのヴァージョンでシェアダウンし3番手から変動なし。chromeは着実にシェアを伸ばし、ついにchromeがブラウザ別でもヴァージョン別でもTopシェアに踊りでた。このサーバのデータでは、chromeが名実ともにNo.1ブラウザとなったわけだ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。

1位 chrome 27.6%(+1.6%)、2位 safari 18.4%(-0.9%)、3位 IE11 18.3%(-0.5%)、4位 FX 12.9%(+0.8%)、5位 android 10.7%(-0.7%)

[pdf]

デバイス別ではDesktopが若干シェアを奪回し、Mobileがシェアを奪われた。これは総アクセス数の減少による所が大きいのではないかと推測している。

各デバイスのシェアは次の通り。
Desktop 65.1%(+0.6%)、Mobile 30.3%(-0.7%)、Tablet 4.6%(+0.1%)

2014年7月のブラウザシェア

先日まで台風だなんだかんだと騒いでいたが、既に北海道は気温がぐーっと下がってチョー涼しい。もうすぐ冬だぜ。気温の低下以上にアクセス数のダウンが顕著なこのサイトだけれど、気にせず今月のブラウザシェア、いってみよう。

[pdf]

ブラウザ別で云々言う前に、このサイト全体のアクセス数が激落ちで驚いた。なんと総アクセス数は先月の3/4、多い月の1/2という体たらく。なんたるちあ。つまんないことばっかり書いているから当然なんだけどな。

ブラウザ別ではIEの落ち込みが止まらない。4月末に起こったIEの脆弱性騒ぎが未だに響いている感じだ。ここ4ヶ月で10%近いダウンである。7月単月でも2.3%落としている。その分をきっちりとGoogle陣営(Chrome+Android)とApple陣営(Safari)がかっさらっている。FXに大きな変動はなかった。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 28.3%(-2.3%)、chrome+Android 37.4%(+1.3%)、safari 19.3%(+1.2%)、FX 12.1%(-0.1%)

[pdf]

ブラウザヴァージョン別でも傾向は変わらずだ。IEは全てのヴァージョンでシェアダウンである。IE11はSafariにも抜かれて3位まで転落した。IE vs ChromeというMSとGoogleのブラウザ代理戦争は、ついにChromeの勝利が決定的になった感がある。SafariやAndroidは伸びが鈍ってきているので、Desktopでのブラウザシェアが大きく変わってきているのだろうことは容易に想像かつく。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。

1位 chrome 26.0%(+0.6%)、2位 safari 19.3%(+1.2%)、3位 IE11 18.8%(-1.1%)、4位 FX 12.1%(-0.1%)、5位 android 11.4%(+0.7%)、6位 IE8 3.4%(-0.6%)

[pdf]

デバイス別ではDesktopが今までで一番低く、MobileとTabletが一番高い数値を記録した。

各デバイスのシェアは次の通り。
Desktop 64.5%(-3.5%)、Mobile 30.9%(+3.4%)、Tablet 4.5%(+0.2%)

2014年6月のブラウザシェア

おおっと、気がついたらブラウザシェアのデータ取りまとめを3ヶ月もぶん投げていた。なんということだ。最近ちょーマンネリ傾向のこのサイトの状況を如実に表しているね。ということで、6月までのブラウザシェア、いってみよう。

[PDF]

ブラウザ別では4月末に起こったIEの脆弱性騒ぎで、IEがシェアを大きく落とした。このシェアダウンは近年稀に見る大きさで、約6%ほど落ちこんでいる。その落ちた分をそっくり頂いたのがChrome。デスクトップでメインに使われているIEだから、その代替としてChromeが選択されるのは不思議でもなんでもない。一旦Chromeに流れた人は、どうやらそのままChromeを使い続けているようで、6月になってもIEのシェアはほとんど回復していない。うちの会社でも強制的にChromeに変えさせたのだが、使ってみたら速いしいいね!という声が大きくて驚いた。そのくせ不満はあまりない模様。
その他では5月に入ってFXもシェアを若干回復させたようだが、これは総アクセス数が減ったからじゃないかと想定している。流行りに左右されるのがIE,Safariユーザで、コンスタントなのがChrome,FXユーザというのがこのサイトの特徴だからね。

各ブラウザシェアは次の通り。比較は3月との比較
IE 30.2%(-7.6%)、chrome+Android 36.1%(+4.7%)、safari 18.1%(+0.9%)、FX 12.2%(+1.3%)

[PDF]

ブラウザヴァージョン別でもIE系が軒並みシェアダウンしている。大きく伸ばしたがChromeで、その他も若干シェアを拡大している。これで名実ともにChromeがシェアNo.1ブラウザとなったと言っていいのではなかろうか。
ヴァージョンインフレのFXはヴァージョン別に分ける意味がそろそろなくなっているので、4月分から合算での表示とした。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。比較は3月との比較

1位 chrome 25.4%(+4.9%)、2位 IE11 19.9%(▲1.5%)、3位 safari 18.1%(+0.9%)、4位 FX 12.2%(+1.4%)、5位 android 10.7%(▲0.2%)、6位 IE8 4.0%(▲3.0%)

[PDF]

デバイス別では5月で一旦落ち込んだDesktopが若干持ち直し、Mobile系はそれと全く逆の動きをしている。全体的に見るとほぼ小康状態と言える。

各デバイスのシェアは次の通り。比較は3月との比較
Desktop 68.1%(▲1.9%)、Mobile 27.6%(+1.5%)、Tablet 4.4%(+0.4%)

2014年3月のブラウザシェア

もう4月も終わりだというのに、データの取りまとめさえ忘れてた。だめすぐる。札幌は桜がまだ咲いていない今日このごろ、みなさまお変わりありませんか?などとタワイモナイ挨拶をしつつ、3月のブラウザシェア、行ってみよう。

[pdf]

ブラウザ別ではIEがシェアを若干回復させた。その他ではSafariも少しシェアをアップさせたが、ほかは全て減少。一番大きくシェアを下げたのはFXで0.9%のシェアダウンだった。FXはもうだめかもしれんね。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 38.2%(+1.5%)、chrome+Android 31.4%(▲0.3%)、safari 17.2%(+0.2%)、FX 10.8%(▲0.9%)

[pdf]

ブラウザヴァージョン別ではいままで主流であったIE10からIE11にシェアが大きくシフトしたのが目立つ。IE11以外ではSafari、Chromeがシェアを伸ばした。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。

1位 IE11 21.4%(前月+7.2%)、2位 chrome 20.5%(前月+0.3%)、3位 safari 17.2%(前月+0.2%)、4位 android 10.9%(前月▲0.6%)、5位 FX4以降 10.8%(前月▲0.8%)、6位 IE8 7.0%(前月±0.0%)

[pdf]

デバイス別では先月に引き続きDesktopのシェアが若干持ち直した。昨年の9月辺りからMobileの伸びは見られなくなってきており、スマホなどの普及はほぼ上限に達したのかもしれん。Tabletはまだまだ伸びる余地はあるものの、可能性があるだけでブレイクスルーの兆しさえ見えていない感じ。この中にウェアラブルデバイスが出てくるのももうすぐかもしれん。

各デバイスのシェアは次の通り。
Desktop 70.0%(前月+0.6%)、Mobile 26.0%(前月 ▲0.4%)、Tablet 4.0%(前月▲0.2%)

2014年2月のブラウザシェア

3月中旬だというのに、こっちはまだ真っ白。いつになったらバイクに乗れるやら。マジ泣ける。と、意気消沈の中、2月のブラウザシェア、いってみよう。

[pdf]

2月はアクセス数が低調だったこともあり、IEが落っこちてFXがアップするという、アクセス数が落ちた時の傾向がそのまま出た感じだ。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 36.8%(▲1.2%)、chrome+Android 31.8%(+0.6%)、safari 17.0%(▲0.8%)、FX 11.7%(+1.3%)

[pdf]

ブラウザヴァージョン別では、IE10から11への乗り換えがより一層進んでいるのがはっきり見て取れる。だが、完全に内部移行で、一部は違うブラウザに乗り換えているように見える。仕事でIEを久々に使う機会があったのだが、あんな遅くてウザいブラウザをよく使うなぁというのが正直な感想だった。で、ついにchromeのシェアが20%を超え始めた模様。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 chrome 20.3%(前月+1.6%)、2位 safari 17.0%(前月▲0.8%)、3位 IE11 14.2%(前月+7.4%)、4位 FX4以降 11.6%(前月+1.3%)、5位 android 11.5%(前月▲1.1%)、6位 IE10 9.5%(前月▲7.2%)

[pdf]

デバイス別では久々にPCが若干シェアを戻した。アクセス数が少ないとこんなものだろう。

各デバイスのシェアは次の通り。
Desktop 69.3%(前月+1.3%)、Mobile 26.4%(前月 ▲1.2%)、Tablet 4.2%(前月▲0.1%)

日本ブログ村からの回答

昨日の質問に、日本ブログ村からの回答がついた。最初のやつはありきたりの回答だったのだが、ちょっと突っ込んだらそれなりに納得できる回答が来た。

多くのブログサービスではスマホでブログ閲覧時は
デフォルトでスマホ版表示となっており、
PC版でサイドバーに貼り付けているブログパーツが
スマホ版だと表示されておらず、
その場合は PVポイントが発生致しません。
※OUTポイントはスマホからでも発生いたします。

確かにこれならPVがOUTポイント発生クリック数より少なくなる場合が出てくる。実際に大手ブログサービスではスマホでアクセスするとスマホ版表示に勝手に切り替わる模様。

「スマホからのアクセス数がどのくらいあるんだ」とか、「それを含めてもアクセス数の大部分でOUTポイントが発生しているのってどうなの?」とか、まだまだツッコミどころ満載ではある。ただ、それらは「スクリプトとかでポイント稼いでんじゃね?」とか「相互クリックとかしているユーザがいるんでないの?」とかという話で、日本ブログ村には直接関係のないものだ。

今回の「スマホでブログパーツが表示されない」件については、PV用のツールをあんな長ーいものにせず、GoogleAnalyticsのようなものにすれば解決するのに・・・とか思っているが、解析ツールではないからなぁ。

いずれにせよクリック型ランキングってこんなもんだよね、と、またまた思った次第。

日本ブログ村のシステムの不思議

このサイトはBlogPeopleとか日本ブログ村とかのランキングに登録はしているが、俺は「クリック型ランキング」は全く信用していない。これは結構前から書いている。

クリックしてねはうざったい
「クリックしてね」はサイト離れを招く危険性あり
クリック型ランキングってすごいな
押しても命の泉は沸かないクリック型ランキング

最近、日本ブログ村で面白い現象を目にしたので、管理者にこんな質問をしてみた。

OUTポイントでいつも不思議に思っていることがあるので質問します。

まず確認ですが、現在日本ブログ村ではOUTポイントについて、にほんブログ村サポートで確認したところによれば下記のような仕様になっているという認識で間違いないでしょうか。

1、OUTポイントは、「OUT(出る): ブログ村→あなたのブログへ出るクリック」で1クリック10ポイント
2、自分のブログへのクリックは1日1回しかカウントされない
3、その他、不正クリックが横行しないよう、何らかの対策をしている

仮に、不正クリック防止対策が同一IPからのクリックは何回あっても1日1カウントとするなどとした場合、OUTポイント÷10(つまりクリック回数)がPVを超えることはほとんど無いと想定されます(当然PVは、そのカウント方法によっても変わるものではありますが)。

ですが、サイトに掲載されているアクセスカウンターと同等もしくは上回るOUTポイント÷10(つまりクリック回数)が付いているサイトがそこそこあります。OUTポイントについてはクリックすればかなりの確率でPVには反映するべきものと思われます。よってPUTOUTポイントがつくクリック数よりPVが少ないというのはとても不思議でなりません。また、PVの大部分が日本ブログ村からのアクセスというのも考えにくい気がします。

これはどういう場合に起こりえるのか、お教えいただければ幸いです。

日本ブログ村のPVは結構正確で、このサーバでカウントしたユニークアクセス数/日とGoogleAnalyticsでカウントされたユーザ数/日とがかなり強い相関関係にある数字でカウントされている。だから日本ブログ村のPVカウント方法はユニークユーザ数/日によるものではないかと推測している。かたやOUTポイントは、上にもある通り、ブログ村→あなたのブログへ出るクリック数X10である。これも不正クリック対策が施されているということなのだが、多分ログから判るIPアドレスやクライアントのブラウザなどで判別していると思われる。つまりこれもユニークユーザ/日である可能性が高い。

この仮定に従えば、OUTポイント÷10<PVということは絶対にあり得ない。なぜならブログ村→あなたのブログへ出るクリックは、ユニークユーザ/日であれば必ずPV4にカウントされるはずだからだ。当然、その他にもブログ村からでないアクセスもあるわけで、OUTポイント÷10<PVになることは理論的にあり得ない。

しかし、ちょっと調べてみると、OUTポイント÷10>PVになっているサイトをちょこちょこ見つけた。それだけでなく、PVの50%以上のクリック数があるサイトとかは結構多い。どう考えてもおかしい。結構な数のサイトで、訪問者の半分以上がブログ村経由ってあり得るか?

こういうことがあるから「クリック型ランキング」は信用出来ないのである。

同じブロガーでも生息域が違うと実感した話

昔からアメブロでブログを書いてる人とはてなブログでブログを書いてる人は全然違うね、なんて話は良くある。このへんはアメブロブロガーとはてなブロガーの比較 – The DokkiriとかiPhoneは「はてな」、恋愛は「アメブロ」 ブロガーの特性いろいろとかを見ればなんとなく納得できるかもしれん。

で、日本ブログ村でも結構面白い傾向が見られるなーと思ったので書いてみる。サンプルは日本ブログ村のバイクブログ人気ランキング OUTポイント順

まず目につくのは「ハーレーネタ」が無茶苦茶多いということ。なんと50位までの中で24のブログがハーレー。すげーなハーレー。次に続くのが世界で一番売れているマシン、カブである。これが13サイト。この2つで50位中37サイトを占めているのである。恐るべし。

で、どこのブログサイトを使っているかというと、一番多かったのがFC2で12サイト、次がアメブロで7サイト、その次がエキサイトブログで6サイトとなっていた。まぁはてなブックマークとかからはかなり縁の遠いユーザの多いブログサービスが占めている模様。

コンテンツで特徴的なのは、とにかく写真が多いってことかな。

ものすごく不思議だったのがそのポイントで、とあるサイトのカウンターを見たら一週間で約10000のHit(なのかページビューなのかはわからんが)くらいあるようだが、OUTポイントはその40%の4000クリック以上にもなっている。みんなすごいクリックするんだなーと感心した次第。このサイトも実はページビューだけなら3000~4000/日あるのだけれど、そのOUTポイントと言ったら一週間で100もない。クリック率たったの0.5%である。まぁこのサイトのページビューの大部分はロボットで、ユニークユーザーだけで言ったら700くらいしかいないのだけれど、それでみてもたったの2.8%程度だ。なんてこったい。計算しなきゃよかったぜ。

2014年1月のブラウザシェア

寒い。札幌で2回めの冬だけど寒い。今が一番寒い時期なのはわかるけど寒いんだよ。バイク乗りてーよ、という心の叫びが日に日に大きくなる今日このごろ、インフルエンザには気をつけましょうね。ということで、1月のブラウザシェア、いってみよう。

[pdf]

ブラウザ別ではIEがシェアを落とし、Chrome、Safari、FXがシェアを上げた。12月はアクセス数が伸びたのでIEのシェアが回復したが、1月は通常通りだったのでいつものようなシェアになった感じ。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 38.0%(▲1.6%)、chrome+Android 31.2%(+1.9%)、safari 17.8%(+0.4%)、FX 10.4%(+0.2%)

[pdf]

ブラウザヴァージョン別ではIE内でのシェア移行が目立った。また、Chromeのシェアが増加し1位に返り咲いた。それ以外の大きな動きは殆ど無い。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 chrome 18.6%(前月+1.4%)、2位 IE10 16.6%(前月▲3.4%)、3位 safari 17.8%(前月+0.4%)、4位 android 12.6%(前月+0.5%)、5位 FX4以降 10.3%(前月+0.2%)、6位 IE8 7.7%(前月▲2.0%)

[pdf]

デバイス別の動きは、デスクトップが減少してモバイルがアップはずっと変わらない傾向で、デスクトップが50%台に落ちていくのも時間の問題という勢い。ただし、どこかで均衡するのではないかと見ている。どの時点かはもう少し様子を見ないとわからない。

各デバイスのシェアは次の通り。
Desktop 68.0%(前月▲1.0%)、Mobile 27.6%(前月 +1.1%)、Tablet 4.3%(前月▲0.1%)

2013年12月のブラウザシェア

師走も終わって馬年がやってまいりましたねこんぬつわ。今年は寒いんだか温かいんだかよくわらん感じだけれど寒暖の差が激しくて体には厳しいので風邪など引かぬようがんがれ俺。ということで、12月のブラウザシェア、行ってみよう。

[pdf]

ブラウザ別ではIEがシェアを戻し、Chrome、FXがシェア落とした。12月は比較的アクセス数が多かったのが原因かもしれん。さらっとデータを見ると、一見さんはIEが多く、リピーターはChromeとFXが多い模様。12月は駄文にゅうすさんに取り上げられたせいか、結構アクセスが多かったのだ。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 39.6%(+2.5%)、chrome+Android 29.3%(▲1.6%)、safari 17.4%(+1.6%)、FX 10.2%(▲0.9%)

[pdf]

今月からIE11を独立させてみた。そのブラウザヴァージョン別ではなぜかIE8がアップ、その他ではSafariがアップしている。後は軒並み微減だ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE10 20.0%(前月▲0.6%)、2位 safari 17.4%(前月+1.6%)、3位 chrome 17.2%(前月▲1.1%)、4位 android 12.1%(前月▲0.4%)、5位 FX4以降 10.1%(前月▲0.9%)、6位 IE8 9.7%(前月+1.0%)

[pdf]

デバイス別でみると、MobileとTabletのシェア拡大はとどまることろを知らない感じ。あと2年しないうちにDesktopのシェアは50%を切るんじゃなかろうか。

各デバイスのシェアは次の通り。
Desktop 69.1%(前月▲1.0%)、Mobile 26.5%(前月 +0.8%)、Tablet 4.4%(前月+0.2%)

2013年11月のブラウザシェア

気がついたらもう師走。みなさん走ってますか?俺は走ってません。なぜならバイクを冬眠させたから。なんてどうしようもない話はさておき、11月のブラウザシェア、いってみよう。

[pdf]

ブラウザ別ではsafari、chromeがシェアを戻し、IEとFXがシェアを落とした。
各ブラウザシェアは次の通り。
IE 37.1%(▲2.7%)、chrome+Android 30.9%(+0.5%)、safari 15.8%(+1.5%)、FX 11.1%(▲0.5%)

[pdf]

ブラウザヴァージョン別ではIE10のシェアダウンが目立つ。発表以来シェアを伸ばし先月は22%を超えたが、今月ついにダウンし始めた。IEは9、8いずれもシェアを落としているので、Windows自体のシェアが落ちている感じ。これは次のデバイス別を見ると明らかだ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE10 20.6%(前月▲1.7%)、2位 chrome 18.3%(前月▲0.1%)、3位 safari 15.8%(前月+1.5%)、4位 android 12.5%(前月+0.6%)、5位 FX4以降 11.0%(前月▲0.5%)、6位 IE8 8.7%(前月▲0.5%)

[pdf]

デバイス別シェアではmobile と Tabletが着実にシェアを伸ばし続けていて、既に30%がこれらのデバイスである。ただ、Tabletのシェアは最近4%ちょっとで停滞気味だ。魅力的な端末がないとか携帯キャリアのような強力な販売先を持たないからなのかもしれん。

2013年10月のブラウザシェア

あっという間に夏は終わり、今日などは窓の外は雪ですぜアニキ。積もってますよええ。まだ11月上旬なんだけどね。バイクの冬支度もしないままに冬突入なんて何年ぶりだろう、はぁぁぁ。と溜息ばかりの今日このごろ、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。寒いので体だけは気をつけたいものですね。ということで10月のブラウウザシェア、いってみよう。

[pdf]

ブラウザ別ではFXがシェアを若干回復させ、代わりにSafariがシェアを落とした。その他はあまり変化なしだった

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 39.8%(+0.1%)、chrome+Android 30.4%(+0.2%)、safari 14.4%(▲1.1%)、FX 11.6%(+0.9%)

[pdf]

ブラウザヴァージョン別ではなぜかIE8が若干だがシェアを伸ばしている。IE7やIE9はシェアを落としていて、IE10への移行が進んでいる感じ。ちょっと目立つのはAndroidのシェアのダウンで、こちらは0.8%のダウンである。その分Chromeがシェアを戻している。いずれも先月が少々高めの数値だったという事も言える結果だ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE10 22.3%(前月+0.6%)、2位 chrome 18.4%(前月+1.0%)、3位 safari 14.4%(前月▲1.1%)、4位 android 11.9%(前月▲0.8%)、5位 FX4以降 11.5%(前月+0.8%)、6位 IE8 9.3%(前月+0.3%)

さて、今月からデバイス別のシェアも付けてみることにした。データは2006年あたりからあるが、モバイルデバイスのデータが出ているあたり方の集計とした。こんな感じ。

[pdf]

2年前はmobileアクセスはほとんどなく、tabletは皆無だった。それが今ではmobleのシェアは23%弱、tabletも4%に近くなってきている。不明な分も含めると1/3弱はモバイル系になってしまったわけだ。変化のスピードは速いものだなぁと思う。

2013年08、09月のブラウザシェア

前回ブラウザシェアのエントリをアップした直後にサーバがダウンし、ほぼ一ヶ月間このサイトは仮店舗での運用となった。このサイトはほぼ一ヶ月消えていたので、6月の後は7月前半と8月後半を合わせて一ヶ月として計上、9月は安定運用に戻ったのでそのまま実績を入れた。

と集計の前提を簡単に書いて、8,9月のブラウザシェア、行ってみよう。

[pdf]

ブラウザ別ではFXの落ちが顕著だ。9月に至っては10.72%で、10%を切るのも目前である。IEは9月に入ってシェアを取り戻しており、再び40%台に戻るかもしれない。それにしてもFXの凋落が目立っていて、元ユーザとしては悲しい限りだ。しかし今更chrome環境からFXに戻る気はさらさらない。

各ブラウザシェアは次の通り。差異は8月対比。
IE 39.6%(+2.2%)、chrome+Android 30.2%(▲1.3%)、safari 15.5%(+0.6%)、FX 10.7%(▲2.1%)

[pdf]

ヴァージョン別ではIE10が大きくシェアを伸ばしている。IEではIE9の落ち込みが激しいが、なぜかIE8はそんなに変化がない。IE9ユーザがIE10に移行しているのだろう。chromeは5月ころのレベルにまで戻ってしまい、その分Androidがシェアを伸ばしている。Safariは単独でもシェアを伸ばしているが、appレベルのSafariのシェアまで含めると16%台にまで突入しているようだ。これからはこの分析以外に、Mobileか否かといった端末形態の分析がポイントかもしれん。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE10 21.8%(前月+4.2%)、2位 chrome 17.5%(前月▲2.9%)、3位 safari 15.5%(前月+0.6%)、4位 android 12.7%(前月+1.6%)、5位 FX4以降 10.7%(前月▲2.0%)、6位 IE8 9.0%(前月±0.0%)

安いレンタルサーバだから致し方ないけれど

自宅サーバがぶっ飛んだのでレンタルサーバに移行させ2ヶ月経った。自宅サーバは俺様が神だったのでとりあえずなんでも出来た(あくまでやれる範囲でだけれども)。このレンタルサーバは簡単に言ってしまえばユーザディレクトリの貸出に過ぎないので、apacheの制御はもとよりiptablesでアクセスを制限することなどできない。以前は余りに醜い浮世の鬼をiptablesで退治てくれよう桃太郎していたのだが、今はCMSでアクセス拒否するだけで終わっている。

で、CMSでのアクセス拒否はなんだかんだ言ってもアクセス拒否(DROPやREJECT)してるわけではないので、スパムを送ってくるモノにとってはアクセス出来てる状態にしかみえない。結果としていつまでたっても同じIPから延々とパケットが送られてくるわけだ。まぁそのアクセスでサーバがどうなるレベルでもないのだけれど、今まできっちりお仕置きしていたのができなくなるとなんだか気分が悪い。

あくまで気分的な問題でしか無いと割り切れ俺。って、無理だろうなぁ。なにか考えてみるか・・・

lolipopへの大規模攻撃の真実

lolipopへの大規模攻撃はlolipopの対応によって収束しつつあるようだ。なぜこのような被害が起きたかについても、かなり明らかになってきた。簡単に言ってしまうとlolipopのパーミッション設定に問題があった、つまり肝心なファイルも他のところからアクセスできるというダダ漏れ状態だったということらしい。

端的にわかる例がこれ
https://twitter.com/isidai/status/373329857003790336/photo/1

これを見て「じぇじぇじぇ!」と思った人は多いはず。これが何を意味するかというと、サーバにあるファイルの絶対パスがわかって、且つそのファイルのパーミッションが644とかのようにグループやその他の人が読める設定になっていたらファイルの中身が見れちゃうってことだ。WordpressはそのサイトのURLからwp-config.php等のパスがほぼ確実に予測出来る。そしてwp-config.phpにはMySQLのサーバ名、ユーザ名、パスワードが記録してある。

その上lolipopのサーバではFollowSymLinksも設定されていたようで、FollowSymLinksあたりをうまく使ってチョチョチョイとアクセスすれば他のサイトのwp-config.phpがぶっこ抜けたんじゃないかと思う。

さらに悪いことにlolipopのMySQLサーバは外部から接続できるものがあるらしく、wp-config.phpから抜かれたデータがあれば直接MySQLをイジれてしまう模様。
ロリポップは、MySQLサーバにグローバルから接続できる(ものがある)? – ろば電子が詰まっている
[メモ] ロリポップのmysqlサーバへ外部ネットワークから接続できるのは18台 (8/29現在)

俺のような素人が素人として説明してみるとこんな感じ。後から見ると起こるべくして起こった感は拭えない。特にユーザディレクトリのパーミッション設定は「素人じゃないんだから!」って気がする。そんな状態でいながら、このサイトはなーんにも被害を受けなかったのは本当に運が良かったとしか言えないなぁ。