今日の朝日新聞のBeにLiveDoor堀江社長の特集が載っていた。いやはや近鉄買収話を機に大もてですな。
その中で「お金で買えないものなどない」旨の発言があるが、この話からアインシュタインの相対性理論が俺の頭をよぎった。相対性理論は簡単に言うと「光の速度が絶対的な尺度である」と言うことから展開されているのであるが、ホリエモンは「お金」を絶対的な尺度として理論を展開しているわけで、なんとなく根本は同じかなと感じた次第。
あることを絶対的な尺度として理論を展開した場合一般的には反感を買いやすいと思うだが、そこを全く気にせず発言するところにホリエモンのすごさのようなものを感ずにはいられない。年寄り連中には耳障りの悪い話だろうがね。