ワールドカップ予選の難しさ

2006年ドイツW杯 アジア地区最終予選A組の状況を見てくれ。あの韓国が苦戦している。きちんと2位以内に入ってはいるものの、3位クウェートとの勝ち点差はたったの3。6/8にもしクウェートのホームで負けるような事があったら、それこそ崖っぷちに近いところまでいってしまう。がんばれ韓国。今回も一緒に行くんだ。韓国の出ないワールドカップなんてつまらん。決勝リーグで戦えるまで行こうぜ。

ヨーロッパでも日韓ワールドカップで3位であったトルコは大苦戦。フランスも苦戦。デンマーク、ベルギー、ブルガリアなども厳しい戦いが続いている。南米でもアルゼンチンがエクアドルに負けるなど、簡単に勝ち抜いているところのほうが珍しいくらいだ。

やはりそれほどワールドカップ予選は厳しい戦いなのだ。日本はまだ出場は決めていないとはいえ、ここまで下位2チームに取りこぼしはない。勝つべき相手にはきちんと勝っている。冷めた目で見れば順調すぎるほど順調である。その順調さは、Aグループの韓国と比べてみればよくわかる。

これだからワールドカップはやめられない。この緊張感、優越感、焦燥感や劣等感などもあわせて味あわせてくれる。

こんなのんきなことを書けるのも、日本代表がそこそこ結果を出していてくれるからだ。北朝鮮戦もたのむぜ。

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