fdisk死刑 その2

次の日、遅いハードをいくらでも速くしないとねということでWindowsを立ち上げデフラグをかけたりハードディスクコントローラをバスマスタのものに変えたりタイムスライスを短くしたりしてチューニングしていました。

いったんWin98を抜けてWin2Kを立ち上げた後に再びWin98を立ち上げようとしたら立ち上がりません。勝手に再起動してしまいます。仕方がないのであの遅い起動FDを使ってドライブのエラーをチェックしたら出るわ出るわエラーの嵐。Win9Xでscandiskをかけると、おかしいファイルはFILExxxx.CHKって名前で保存されるじゃないですか。そのxxxxは9999までしか作られない事をこのとき始めて知りました。FILE9999.CHKまでいってしまって止まるんです。がびーん。コマンドプロンプトで del *.chkとやってこれらを全て削除してみましたが遅い。遅すぎます。あとで気がついたんだけど、Win2Kは問題なく立ち上がったので、Win2Kからやれば良かったんだよね。

Win98のエラーは全て修復しましたが、Win98が立ち上がらないのは相変わらずです。

そこで俺はちょっと考えました。Win2Kでは問題なくパーティーションが切れましたが、Linuxはパーティーションがおかしいと言っています。その上、Win98の起動FDでは容量もおかしかった…おかしかったよな…。あの容量、まったく新しい情報に更新されていなかったよな。

ひらめきますた。

多分BIOSの内部情報が更新されていなかったんだ!

試しにということでBIOS設定で、ハードウエアの設定をリセットするという項目をYesに変更し、Win98の起動FDでFDISKしてみると俺正解。今度はきちんとした容量になっています。試しにフォーマットしてみたら、こちらも正しい容量でフォーマットしてます。ああ、なんたるちあです。このPCのハードのせいと言うのも多分にありますが、こんなのおかしいですよね。ハードにかなり近いところで動くはずのfdiskがこれではね。

結局もう一回最初からやりなおしですよ。はぁぁぁ、泣けるね。

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