「まずセパハン」 そのとおりだ

浦和阿部が危機感「まずセパハン」 – クラブW杯2007ニュース : nikkansports.com

マスコミはすでに「ミラン-レッズ」と騒いでいるけど、レッズがセパハンより圧倒的に強いなんてことはなく、力としては互角と思ったほうがいいと思う。格下でも負けることがあるのがサッカーで、レッズがセパハンに勝てるという保障はまったくない。両者とも負けたくはないだろうし、特にセパハンはACLの雪辱を心に秘めているだろうから、決して楽な戦いにはらないはず。

勝手に持ち上げておいて、うまくいかなかったらたたくやり方はマスコミの常套手段だけど、もうそろそろ違うやり方というか現実的でかつ面白いスポーツ報道の仕方を考えたほうがよろしいかと存じますよ、ええ。なんだかケータイ小説がよく売れているみたいですから、別にプロの記者が書いていただかなくてもよくなっちゃうかもしれませんでございますよ、ええ。そんな危機感ないですかそうですか、失礼しました。

話をもどして、レッズはACLが終わったあたりから調子は低め安定のような感じ。セパハンも今ひとつみたいだけど、レッズは終盤の数試合でまったく勝てずにリーグ優勝を逃してしまうほどの調子ってのが非常に気にかかる。代表選手はすり減り気味、ポンテ・小野は怪我、長谷部は移籍確定と、安心して戦いを待っているような気分じゃないよね。十分に休養がとれていればいいんだけど・・・

だけどレッズ-ミランはぜひ見てみたいのも確かだね。日本のトップクラブとヨーロッパのトップクラブの実力差を図るには最高の組み合わせだ。本気のヨーロッパのクラブと戦う機会なんて、そうあるもんじゃないからなぁ。このクラブW杯は開催国枠で少々もめたけど、それを抜きにしてもこういったチャンスはファンにとってもありがたいなぁ。

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