ベガルタ2位転落だが悲観するべからず

昨日のJ1の試合で、我らがベガルタは名古屋と引き分けた。広島は川崎を一蹴し勝ち点3をゲット。これでついにベガルタは勝ち点で広島に並ばれてしまった。

しかし全く悲観する必要はないだろう。夏場にベガルタの調子が落ちてくるのはいつものことだし、それでも今年は負けないで踏ん張っている。この時期にここまで踏ん張ってくれると、涼しくなってからがチョー楽しみである。なによりまだ2つしか負けていないし、マリノスと並んでリーグ最小失点を維持しているのはすばらしい。

個人的には今年は4位以内というのはほぼ確実ではないかと思っている。優勝争いに残れるかは運次第かもしれんが、これもまた可能性は非常に高そうだ。ここまで着実に力をつけてきているだから、今年は最低限のノルマとしてACL出場権の獲得を目指してもらいたい。で、来年も優勝争いとACLの両立、再来年はどっちも優勝争いと、確実に進化の階段を上がっていって欲しいと思う。

楽しみだなぁ。

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