勝ち目がない電子書籍の綱引き

電子書籍で書店・出版社100社連合 アマゾンに対抗へ共同販売  :日本経済新聞

電子書籍は結構なところが顧客囲い込みのためにかいろんなリーダーを出しているのが現状。俺のタブレットにもebook japan、BookLive Reader、Kinoppy、LumiReader、Amazon Kindleの5つが入っている。そのうちよく使っているのはKindleくらいしか無い。なんでかというと、Amazonは本を探す段階で電子書籍があればKindleに送れるからだ。他の書店や出版社でも出来るのかもしれないが、やっぱりAmazonで探してしまう。中古だってあるし。

簡単に言ってしまえば、Amazonは超大きな書店とBookoffがくっついていて、オマケに電子書籍がダウンロード出来る店なんだよね。だから漫画などの特化したジャンル以外はAmazonで十分すぎる。というか、他の必要性さえ感じない。

そんなAmazonに対抗して頑張っても難しいんじゃないかなぁ。ほら、ビデオのβも日本仕様のPC98も日本オリジナルのガラケーも死んだでしょ?LDもVHDも無くなったよね。MDも死亡だし、最近ではBDがHD DVDに勝ったじゃないか。くだらん意地より規格の統一のほうが重要だってわかってんのかなぁこの人達。まぁ終わった宣言だと見たほうがいいかもしれんね。さよなら日本の書店・出版社。

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