カタカナ表記をひらがな表記にすると馬鹿にされているように思える

最近は少し減ったが、未だにカタカナ表記が一般的な言葉をひらがなで表記しているのを目にすることがある。読んでいてとても気持ち悪い。なぜ気持ち悪いかというと、漢字やカタカナを覚えていない子供が全てひらがなで書いたように見えるからである。

優しさとか砕けた感じを表現したくてひらがな表記にするのだとは思う。しかし、団体名とかで無理矢理なひらがな表記を見ると、「ここ大丈夫?」と思ってしまう。それどころか、馬鹿にされているような気になる。これは俺が極端だのだとは思うが、「よろしく」を「夜露死苦」とか表記するのとなんら変わらない気がする。

これに類する話で、例えばVersionを「ヴァージョン」と表記するのに違和感を覚える人も結構いるようだ。

言葉というものは毎日意識しないで使っているものだが、それを文字にするだけで同じ発音であっても印象がガラリと変わってしまうのはとても興味深い。音声での認識と視覚での認識が違う領域だからなのだろうね。

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