タンクパッド貼ってみた

今日は久々の晴れ。先週の休みは見事に雨に祟られたので、2週間ぶりのライディングだ。

いつもの峠に行くと、珍しく誰も走っていない。昨日までずっと雨だったので、山から水が流れ出しているかも、と思いながら注意して走ったが、どこも濡れていない。ラッキーである。S21にも慣れてきて、いい感じに乗れてきているように思う。

で、現在のリアはこんな感じ。

結構しっかり端まで使っているように見える。これはラウンドが緩やかになったというプロファイルの変更が大きく影響しているんじゃなかろうか。驚くべきは端っこにまだサイプもどきのデザインが残っていること。このタイヤ、思っている以上にライフが長いかもしれん、という淡い期待が膨らむ。

最近タンク(正確にはタンクカバー)に傷がついてきた。皮ツナギの股の部分のファスナーか、はたまたウエストバックかわからんが、放っておくとますますひどくなるかもしれん。ということで、チョー安物のタンクパッドを買ってみた。

このタンクパッド、送られてきたときにはプラスチックの透明なケースに入っていたのだけれど、そのケースにこのタンクパッドの表面が結構強くくっついていて参った。だけどそれを利用して、先に裏のシールを剥がしてタンクにそのまま貼ったら、位置決めがしやすくて良かった。そのあと結局ケースからタンクパッドが剥がれにくくて難儀したけどね。安いからしょうがないよな。

本日の走行距離 170km

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