見えないサボタージュの怖さ

豊洲工事入札を断念 随意契約へ

やっぱりね、という結果だ。鳴り物入りで好き勝手を通した小池都知事だが、勝手に悪者にされてしまった方はじっくりと反撃の時を待っていたということだろう。いや、実際は反撃ではなくて「付き合ってらんね」ということなのだと思う。当然、思った通りにやれるもんならやってみろという思いもあるだろう。小池都知事が自民党で閑職に追いやられていた理由がよく分かる。

実務能力が極端に欠ける都知事は、これから何を言おうと誰からも見向きもされないだろう。彼女の否定した役人や旧体制と言われた人に、ここまでの失態を見せてしまったのだから。彼女の言う旧体制は一時期的に叩かれはしたが、なぜこれまで体制を維持できたかということを態度で示した。その仕組もわからずキャンキャンと調子に乗って騒いでしまった彼女の完全な負けだ。

ここまで来ると哀れにさえ見えてくる。

まずは、三点セットのオリンピック、豊洲移転、環状2号線を早く収めて欲しいもんだ。もう変な口出しするなよオバサン。口出し=時間のムダだからな。

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