Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2018年06月22日

波乱万丈ロシア大会 

[決めてくれ~~]
今回のワールドカップはかなり波乱万丈。驚きの連続である。今日の時点で終了した試合は23試合、全試合の1/3ちょっとだ。その中での「こりゃ~驚いた」7つを上げてみよう。

第七位 モロッコ、ペルー強かったけど敗退決まってめちゃ残念
今大会で一番もったいないと思った国がモロッコ。その次がペルー。いいチームだし強い。シュートがもうちょっとどうにかなれば、イランにもポルトガルにも勝てていたかもしれん。ペルーもデンマーク、フランスと互角の戦い。あんないいチームが後一試合しか見れないのは本当に残念。残念すぎる。

第六位 キッキングとかやめれ韓国
まだあんなことやってんのかと・・・同じアジア勢として悲しくなったよ。スウェーデンもラフプレーを警戒した動きに見えた。初戦から怪我なんてしたくないもんね。だけど、第3戦のドイツにあんなテキトーなことしたらぶっ潰されんじゃね?と、いらぬ心配をしたくなる。

第五位 フランスかなり強いぞ
グループリーグ2試合を観た中でのNo.1はフランス。かなり強い。19歳のムペッパはブレークの予感ムンムンだし、そんな若手をサポートしつつ連携もしっかり取れている。ムペッパの得点を祝う姿からは、チームの雰囲気の良さが伝わってきた。このチーム、まだ持てる実力の60%程度しか出していないように見え、決勝までを見据えた余裕すら感じる。フランス2回目の栄冠かも。

第四位 セネガル メチャ強いぞ
ヤバイヤバイヤバイ。セネガルマジ強い。今まで見た試合の中では多分一番か二番に強い。何だあれ。アフリカが組織的になったら反則だろ。もっと自由にやれよ。なんであんなにきれいにポジション取りしてんだよ。それであの身体能力って・・・準決勝くらいまで十分行けるんじゃないかなぁ。コロンビアーポーランドの引き分けを希望します、ええ。

第三位 アルゼンチン2試合終わって1分1敗
アルゼンチン-クロアチアはまだ見ていないが、結果だけ見れば0-3の完敗。初戦もメッシのPK失敗という誤算はあったものの、内容だけ見れば引き分けも当然。個々のメンバーは申し分ないのに、メッシシステムが今ひとつ機能しない状況に陥っている。多分これは南米予選のときから引きずっている問題に違いない。グループリーグではクロアチアが頭一つ抜け出たので予選突破の可能性はなくなってはいないが、ナイジェリア-アイスランドの結果次第では自力突破の可能性がなくなる。ワールドカップ恐ろしかー。

第二位 メキシコ、ドイツを破る
ドイツの出来はそんなに褒められたものではなかったが、メキシコのカウンターは本当に鋭く迫力満点だった。シュートの精度が良ければ、あと1~2点は確実に取れていただろう。はっきり言ってドイツの完敗である。ブラジル大会のドイツは頭一つ抜きん出た強さだったが、そのチームがあんなにチンチンにされるとは思っても見なかった。メヒコメヒコヤーヤーヤー。

第一位 大迫半端ない
今のところ、文句なしコレ。前半開始直後の突進から香川のPKまで、ハリルホジッチ解任からパラグアイ戦までの混乱を見事に引き継ぎ、日本中を混乱に陥れた立役者。誰がこんなの予想した。更には決勝点、超やばいハメスのシュートを「何故そこにいる??」大迫がブロックと、半端ない半端なさを見せてくれた。セネガル戦では「ワールドカップで得点」という夢=プレッシャーが外れた「大迫超絶半端ない」を見せてくれるに違いない。

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2018年06月21日

2018年06月17日の大倉ダム 

[今日の大倉ダム]
ちょっと水量は減った。

上流側
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ダム側
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2018年06月20日

コロンビア戦は思いもしなかった展開 

[決めてくれ~~]
ロシアワールドカップH組の第一試合は日本ーコロンビア。前回のブラジルでは手も足も出なかった。さらには日本はW杯で南米チームに勝ったことはなく、W杯以外でも南米のチームには分が悪い。それだけでなく本戦直前のゴタゴタもあり、日本の苦戦はだれもが予想していただろう。

しかしである、開始たったの3分で大迫が怒涛の突破。強い!と思ったがシュートはキーパー正面。なんたるちあである。しかしキーパーのはじいたボールの先には香川が猛ダッシュで詰めていた。ハリルホジッチの教え通りじゃん。だが、だがである。香川のシュートは敵にあたってコースを外れた。やっぱりかよ・・・

と思ったら審判がなんだか笛を拭いてPKスポットを指さしている、で、おまけに赤いカードが出てる。

なにがなんだかよくわからなかったが、相手選手が香川のシュートをハンドで阻止したことがスロー再生でわかる、このPKを香川がど真ん中に転がして日本先制。うはっ、こんな展開は思いもしなかった。

10人になっても、なぜかコロンビアはカウンターを警戒してかあまり前に来ない。日本もほとんど想定していなかったであろう状況でも、落ち着いてゲームを進める。この進め方にはちょっと驚いた。こういう時間の進め方を日本もできるんだと思ったらうれしくなった。

しかし、やっぱりコロンビアは強かった。前半終了間際のFKをきっちりと決めて前半は1-1の同点で終了。

後半、コロンビアはハメスを投入。お互い何度か惜しいチャンスを作るが決まらず。特に大迫は随所で「半端ない」を見せるが得点には至らない。このまま終わるかもとか思い始めた71分、ついにその時が来た。大迫半端ないが炸裂したのだ。

そのあと何度か危ないシーンや何やってんの本田というパスミスもあったが、大事には至らず。日本が8年ぶりに本戦で勝利をつかんだ。なんという展開。

本田以外、本当にみんなよく走った。運にも助けられたかもしれないが、運も実力のうち。初戦突破で決勝トーナメント進出の可能性が出てきた。セネガル、ポーランド戦が楽しみになってきた。やっぱり自国が勝つと気分が違うなぁ。

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2018年06月19日

TVのサッカー中継ダメすぎ 

[つれづれなるままに]
NHKでワールドカップのネット中継をしているが、これがまた素晴らしくいい。ネットでもNHKのアプリが秀逸と話題になっているけれど、これってNHKがすごいんじゃなくFIFAの試みがすごいんじゃね?

ネット中継を見ていて、日本のTVのダメダメさが浮き彫りになってくるのがわかる。日本のTVのダメダメさを上げるとこんな感じ。
・試合開始前のくだらん情報イラネ。ネットのように、試合前の会場の雰囲気を黙って流してもらったほうが試合に入り込める。
・実況、解説がうるさい。あっちも実況は入るけれど、実況のみ。英語とかワカンネーから俺にとって実況はナシだが、実況なしのほうが面白く感じるのは何故?
・画面を大きく隠すスタメン紹介とかジャマ。そんなの試合見てればわかるし、画面にいらない情報を表示されると選手やボールの動きが見えなくなってムカつく。

それ以外にも、ネットだと別画面でデータを表示できたり、オンデマンドで見直したいところにすぐ戻れたりといいことづくめ。ああいうのを味わっちゃうとTVには戻れない。NHKはネットユーザーからも受信料を取りたいだろうから、こういうふうにユーザーを引きつける魅力ある仕組みを打ち出すのは非常に効果的だよね。

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2018年06月18日

ロシアワールドカップは面白い試合が多い 

[決めてくれ~~]
ロシアワールドカップも6/17現在で11試合が終了。コスタリカーセルビア、ブラジルースイスはまだ見ていないが、凡戦と言われるような試合は一つもない。すっげー面白いじゃん今年の大会。

中でもモロッコーイランはかなり面白かった。モロッコ強いね。それでも勝てないのがサッカーの怖いところ。モロッコと同じように、強いんだけど負けちゃったのがペルー。このチーム、かなり強いと思う。

エジプトは28年ぶり出場とのことだったが、サポーターとかを見ていて思わず胸熱となった。いいチームだよねエジプト。

ポルトガルースペインはみんなの期待を全く裏切らない展開。ロナウドの役者ぶりが目立ったけれど、スペインのサッカーも攻略されてしまっているのが改めて浮き彫りに。

メキシコはこれまた熱狂的なサポーターにドキドキした。国歌斉唱のときのあの迫力。スタジアムに行きたい。まじ行きたい。その上カウンターで何度もドイツを混乱に陥れるだけではなく、勝っちゃった。ドイツ左サイドからカウンター受けすぎだろ。もっと点差が開いてもおかしくなかったよね。審判も若干メキシコ寄りだったし。

メキシコの試合を見ていて思ったのがメキシコのしたたかさ。バックラインでボールを保持したとき、無駄にボールを回すことをせずに、ボールをちょこんと置いて相手が寄ってくるまで触りもしない。自分が動くのではなく、まず相手を動かすというのは見習うべき。

強いなーと思ったのがフランス。最初の十数分でオーストラリアとのレベルの違いに驚いた。差がありすぎて「こりゃ何点入るんだろ」と思ったけれど、そのあまりのレベル差からか、フランスはちょっと気が緩んじゃったように見えた。その後はオーストラリアも硬さがほぐれ、フランスの動きにも慣れて押し戻したのが面白い。

アルゼンチンは試合開始からしばらくの間、みんな勝手にやっているように見えた。先制されるのも致し方ないかな?それにしてもメッシはついていないね。初戦だしアイスランドだし、集中力に少々欠けていたのかも。そのツケとして勝ち点とスタミナを奪われたということだろうね。

気候のせいか、どのチームも全力を出し切っての戦いが多い。ブラジルもアルゼンチンも引き分けたし、ドイツも負けた。アジア勢は8年ぶりの勝利。イランやったね。

さて、明日はついに日本戦だ。残念ながら、サウジもイランもオーストラリアも、サッカーの質でいうと世界から置いて行かれている。世界のシュートの質たるや、かなりの割合で枠に飛ぶしスピードもある。アジア勢とは全く違う。それでも戦える方法があるのは見ての通り。10人で引いて守っても勝ち点をゲットせよ!

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2018年06月15日

勝利への必要条件は「相手より走る」 

[決めてくれ~~]
ロシアワールドカップの開幕戦は、開催国ロシアが最後まで走りきり、サウジアラビアに5-0の大勝。FIFAランクは近い位置にいる二カ国だったが、結果はアッと驚く大差がついた。

家はNHK地上波の電波状態が悪く、総合第一は見られない日があったりする。昨日はその電波状態の悪い日で、TVでの観戦は諦めなければならなかった。仕方がないのでFIFAのホームページに行って試合の状況だけでも確認しようとしたら、なんとNHKでネット同時中継をしているではないか。これは知らなかった。おかげさまで前半途中からリアルタイムで試合を見ることが出来た。

いろいろなところでも話されたり書かれたりしているが、この試合、サウジのほうがパスの回数、パスの成功率、ポゼッション率ともロシアを上回っている。しかし、誰が見てもロシアのほうが優位に戦っていたと思っただろう。それはボールを持つものへのチェックのスピード、前へ進む力、デュエルなどが明らかにサウジを上回っていたから。実際シュート本数はロシア13に対しサウジ6、チームの走行距離に至ってはサウジ105Kmに対しロシアは118Kmと、選手一人あたりでも1Km以上違う。やっぱりサッカーは走らないとダメなんだなーと改めて思う。

さて、明日はイラン、明後日は注目のポルトガルースペインがある。今回は気温の関係からむちゃくちゃ面白い試合が多くなると思うよ。やっぱりワールドカップはワクワクドキドキだね。

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2018年06月14日

ワールドカップが始まるぞ! 

[決めてくれ~~]
なんだかんだ言ってもワクワク感が止まらない。待ちに待った4年に一度の祭典が始まるんだよオイ。やっぱり楽しいね。ワールドカップはサッカーの品評会でありショールームでもある。

1978年から見始めたこの大会、いろんな名勝負があったなぁ。意識したのは西ドイツがベッケンバウアーとミュラーを擁して優勝した1974年の西ドイツ大会から。その当時、この大会に日本が出れるなんて思っても見なかった。日本が初出場するまで24年待った。今はその初出場から20年経ったわけだ。

その間、日本は決勝トーナメントに2回も進むことが出来た。この間、アジア勢は合計67試合戦い、勝ったのはたったの12試合である。勝率なんと17.9%。そのうちフロックもあったであろう日韓W杯もあったので、それを除けば50試合して6勝しかしていない。その勝率たるやたったの12%。アジア弱すぎ。

だからとりあえずはアジア勢を応援するものの、大抵途中から面白いサッカーをする国のにわかサポーターになる。1978年アルゼンチン大会はアルゼンチン、1982年は黄金のカルテットを擁したブラジル、1986年はマラドーナのアルゼンチン、1990年は・・・あれ?記憶が・・・、1994年アメリカ大会はロマーリオとバッジオと激暑、1998年はチラベルトのパラグアイ、2002年はロナウドのブラジル、2006年は失意が大きくぼーっとしてた、2010年はフォルランのウルグアイ、2014年はメッシのいるアルゼンチンと、ミーハーにも程がある感じ。今回はどの国が俺のハートを掴むのだろう。ロシアはそんなに暑くないだろうから、かなり面白い試合が多くなりそう。

ああ、待ちきれない。

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2018年06月13日

パラグアイ戦の収穫 

[決めてくれ~~]
パラグアイ戦は4-2で日本代表が勝った。パラグアイの出来は決して褒められるレベルではなかったので諸手を挙げて喜ぶべきではないだろうが、重苦しい雰囲気を多少なりとも払拭できたのが最大の収穫だろう。

日本はスイス戦から先発を10人入れ替えるという超荒業。ガーナ戦では「これダメじゃね?」3バック、スイス戦は「本田機能しねー」横&バックパスサッカー、パラグアイ戦は「わしらサブじゃねー」DFW&鹿島&セレッソコンビネーションでの打ち合いサッカー。ここまで来ると、西野マジックが炸裂で日本人でさえ混乱に陥れられちゃったのねとしか思えん。コロンビア戦の戦い方が全くわからなくなっているなぁ。これはある意味とてもいいことで、弱い国である日本が勝利の可能性を高めるためにとるべき道は、ガッチリ守った上での奇襲なのは言うまでもないことだからだ。

最近の香川には超否定的な俺だが、昨日は機能した。岡崎、乾とのコンビネーションもなかなかいい感じに見えた。その分武藤がちょっと浮いちゃったかな?他に目立ったのが柴崎、植田、昌子のアントラーズ系軍団。距離感がやっぱり違うね。こちらもそのバランスから少し浮いてしまったのが蛍かもしれない。これで前線に大迫が入れば、縦軸がビシッと決まるような気がする。高徳はいつものダメダメさが消えて、いい感じになったのが不思議。高徳は長谷部、本田と合わないのかもしれんね。

逆に残念だったのが宇佐美。乾がいなくなってから左サイドが急に寂しくなった。ポジショニングがダメなんだろうなぁ。宇佐美を左で使うより、原口を左に持ってきたほうがずっといいと思う。

いやぁ、今日のそこそこの善戦で、本当にコロンビア戦の戦い方がわからなくなってしまった。スイス戦をベースにすると仮定すれば、×本田○香川、×宇佐美○乾、×長谷部or大島○柴崎、微妙なのが槙野、高徳かなぁ。個人的には×高徳○宏樹だけどね。

ああ、ついに明日からワールドカップが始まる。また来たよ4年に一度の祭典が。今年はどんなドラマが待っているのだろう。やっぱりワールドカップは胸の高まりが違うねっ。

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2018年06月11日

スイス戦見たけどあんなもんじゃね? 

[決めてくれ~~]
録画しておいたスイス戦を見た。結果がわかっているし、批判的な意見が目立った試合だったので全く期待しないで見たら、「ま、あんなもんじゃね?」という感想で終わった。

スイスにとっては調整試合だったのか、もしくは最初の十数分で「この相手だったら60%で十分」と判断されたのかわからないが、スイスの前線からのプレスは試合途中からめっきり減った。その分日本は中盤で若干の時間を与えてもらったわけだが、その時間を生かせない。ちょっと攻め込むことが出来たのは、スイスが中盤を非常にルーズにしてくれたからというのが大きい。

日本もここ数試合の中では最も守備の約束事が統一されたかなーという感じには見えたが、本気の世界ランク6位には多分通用しない。その最たる例が追加点の場面で、日本の左サイドでボールを持たれた時点から、すべての対応が遅い。そのほんのちょっとの時間が相手に精度の高さと自由を与えてしまっている。追加点の場面はスイス側もフレッシュな選手が多く、また、当然自己アピールもしなければならない選手たちだろうからギアが上がるのは当たり前。そのレベルになると全くついていけないのが明らかになってしまったわけだ。

パラグアイ戦ではどんな戦い方を見せるのかわからないが、本戦を勝ち上がる可能性は非常に低い。なぜなら、チームを弱くしているのは運動量の少ない選手、宇佐美、本田、長谷部だからだ。そこに香川も当然含まれる。日本はフランスワールドカップの「フランス-パラグアイ」でのパラグアイのような戦い方をするしかないのではないかと思う。いや、こういう言い方はパラグアイに失礼だな。「フランス-パラグアイ」のパラグアイは本当にすごかった。守ってばかりじゃ云々とかいうやつは、まずあの「フランス-パラグアイ」戦を見てから言え。あのパラグアイの守備は感動さえ与えた。あのレベルでも勝ち上がれないのがワールドカップなんだよ。

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2018年06月09日

某奉仕団体に見るおかしな仲間意識 

[つれづれなるままに]
知人から聞いた話。

知人は仕事の都合上、某奉仕団体に加入している。その団体は結構昔からあり、歴史と伝統があると言われているらしい。そのため、旧態依然とした体質を引きずっている面も多々あるとのこと。飲み会もかなり多く、何かあればすぐに飲み会になるらしい。

その会で、とある会員が退会届を出した。その会員はかなりの古参で、若干クセがあるが発言力もそれなりにある。ただ、今までも何度か退会届を出しては他のメンバーに引き止められ撤回するということを繰り返していたらしい。

今回も他のメンバーが引き止めに入ったらしいが、何度も同じことが繰り返されるのをよく思わないメンバーもいたようで若干もめた。結局その古参メンバーの退会は承認されるのだが、その一連の騒動を見て、「こんな会にはいたくない」とか言い出すメンバーが数人出たらしい。まるで子供の仲良しグループのようである。

いい大人、それも長年に渡って活動していた人が退会届を出したのである。当然熟慮の上で出したと判断するのが妥当で、それを引き止める事自体がそもそも理解できない。引き止められて残るのであれば最初から退会届など出すべきではない。出す方も出す方だし、引き止める方も引き止める方である。まるで「会社辞める」と駄々をこねる俺をもっと大事にしてよだけのダメダメ社員と、それに踊らされ辞められたら困ると騒ぐ経営者と一緒ではないか。

こういう騒動を見ていると、この会が「俺を敬え爺」の集まりにか見えず、会が存在する意義さえ疑わしくなってくる。こんな体たらくだから会員がどんどん減っていくことに、多分古参メンバーの殆どは気がついていない。いや、気がついていても居心地がいい現状を変える気はないと見たほうが良いかもしれん。

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2018年06月08日

山本昌邦の解説って成長成長うるさいよね 

[これでいいのか]
先日、トゥーロン国際大会 2018の日本-ポルトガル戦を観た。途中リードされ退場者も出る厳しい戦いだったが、この世代にはたまに起こるイケイケでの逆転で日本が勝利。これで準決勝進出に望みをつないだが、カナダ戦で引き分け万事休す。どのチームもこの年代は波が大きいよなー。

で、ポルトガル戦の解説はあの「山本昌邦」。俺、山本昌邦の解説って本当にダメなんだよなぁ。言い方もまどろっこしいし話すタイミングもイマイチ。喋り方は抑揚がなく、全く盛り上がらない。そして何より嫌なのが「成長」という言葉を必要以上に多用するところだ。

成長?成長ってなんなんだよ。厳しい戦いをすることで成長する?解説者ならそういうアバウトな言葉を使わず、専門的に話せよ。技術が向上するのか、判断やプレーのスピードが上がるのか、経験により判断のミスが少なくなるのか・・・成長という適当な言葉じゃなくてもいろいろあるじゃないか。指導者としてダメダメだったんじゃないのか彼は。全く「成長」という言葉をよく使う奴は信頼出来ないよなーと改めて思う。

そもそも成長という言葉を使うやつは、相手を下に見ている場合が多いように思う。「成長したなー」とか、「成長しなきゃだめじゃないか」とか、お前何様?みたいなニュアンスになりがち。いずれも具体性に欠け、「頑張る」とか「努力」とかと同じ類の言葉にしか感じない。

ほんと山本昌邦の解説は勘弁して欲しい。

類似エントリ
「成長」という言葉をよく使う奴は信頼出来ない
成長成長うるさい

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2018年06月06日

ロレンゾ復活か? 

[Bike!Bike!Bike!]
イタリアのムジェロ・サーキットで開催された2018MotoGP第6戦は、ロレンゾがポールトゥウインの完璧な勝利。最近のロレンゾは途中まではいいペースでも終盤で順位を落とすレースが多かったが、ついに最後まで良いペースを保つことができたようだ。ロッシでも勝てなかったドゥカティで、ついにロレンゾが勝ったのは何とも感慨深い。

ドゥカティのマシンも、ロッシの頃よりは格段に総合的な戦闘力がアップしているとは思う。それでもロレンゾが優勝できたのは、やっぱりロレンゾが努力の人だからな気がする。ロレンゾは天才肌じゃないんだよね。ライディングを工夫しマシンを仕上げ、ついに表彰台の真ん中に立った。

マルケスファンの俺としては、ちょっと厄介なライダーが復活しちゃったなーと。努力の人だから、これからもずっと速いだろう。YAMAHAが今ひとつな出来だが、ドゥビツィオーゾの他にもう一人ドゥカティに乗る超強力なライバルが出てきちゃったってことだ。

マルケスは久々に転倒し、レースに戻るも16位で終了。それにしてもあんな状態からでさえ復活させようとするマルケスには驚かされてばかりだ。

次はカタルニアGP。どんなレースが展開されるのか、楽しみだ。

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2018年06月05日

ライディングウエアのジンクス 

[Bike!Bike!Bike!]
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今日も天気が良い。ライディングウエアに慣れるためにももっと走らにゃ。と自分に言い訳しつつ出かける。今日は昨日よりかなり暑い。

俺は新しいライディングウエアを身に着けると大抵何かをやらかしてしまうというジンクスがある。最近ではこれかな?こんな大事は後にも先にもこれが初めてだけれど、バイクを倒すとか傷をつけちゃったと言った小さいことは大抵ウエアを新調したtときだ。このときは何年かぶりにバイクに乗り始め、ライディングウエアをほぼすべて新調したから大事になったのかもしれんと思っている。

ということで、今回も何かあるに違いない。用心しながら走ってはいたのだが、ちょっとぼーっとしていたタイミングで前の車が急にブレーキ。なんだか嫌な車だなーと思っていたにも関わらず、ほんのちょっと注意力が散漫になった時を見計らうかのような見事なブレーキングだった。「やべっっ」とフルブレーキング。もう少し強く握ったらフロントロックだったかもしれない。とりあえず強力なブレーキとグリップのよいタイヤで追突は避けられた。よかったよかった。

しかし、やっぱりジンクスは本物だったらしく、これ以降も何度か「ヒヤッ」とする場面に出くわす。年に数回くらいしか「ヒヤッ」となんてしないのに、今日だけで一年間分以上のヒヤリだ。ヒヤリだけでなく、道は間違えるは給水しようと止まったところは店が休みだはものすごく速いオフロードバイクにブッちぎられそうになるは、本当にダメダメな感じ。

一番焦ったのは、前にいるバイクがコケそうになったことだ。前のバイクが右コーナーに入っていったのだが、それが結構頑張るなーというスピードだった。大丈夫かなこのスピードで、と思っていたら、突如アウトに膨らんで道路からはみ出だした。あ、ありゃコケるな、とか思ってそのマシンを注目しちゃったのが間違い。俺のマシンも吸い込まれるように前のマシンのラインをトレースしてしまう。運よく前のマシンはコケず、俺もかろうじてマシンをコントロールして難を逃れた。前のマシンがコケていたらよけきれなかったかもしれん。

とりあえず何事もなく家にたどり着いたが、マシンを停めるときにバランスを崩して倒れそうになった。最後の最後までなんだかなーである。まだジンクスから逃れていない気もするので要注意だなぁ。

本日の走行距離 370Km
ウエアが軽いとこんなに疲れないとは。まだまだ走れるぜ。

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2018年06月04日

2018年06月02日の大倉ダム 

[今日の大倉ダム]
サンセット大倉ダム。こんな時間に行ったのは初めてかもしれん。水量はまだ多い。

上流側
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ダム側
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2018年06月03日

久々に新しいライディングウエアを買った 

[Bike!Bike!Bike!]
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俺の持っているライディングウエアは、かなり前に購入した皮ツナギのみである。この皮ツナギ、古いうえに安物だったのでとにかく重い。多分10Kgは余裕で超えるだろう。超昔の奴よりは風通しが良いけれど、やっぱり暑い。

ということで、安くて軽いナイロンのウエアを買ってみた。こんなやつ。


これにロングブーツだとなんだかおかしいので、併せて安いショートブーツも購入。


ブーツは中国から送られてきたみたいで、届くまで2週間以上かかった。早速着て出かける。

まずブーツが変な感じで超違和感あり。ま、安モンだからしょうがない。後は特に違和感なし。軽くてラクチンすぎる。こんなに楽だなんて・・・

調子に乗っていつもの峠で走ってみたが、これがまたいい感じ。いつもよりマシンの状態がよくわかるというか、リアの食いつき具合とかが鮮明にわかる感じ。バンクさせていっても状態がつかみやすいせいか今までの恐怖感がない。つか、どんどんバンクさせたくなっちゃう。

なんだかすごくいいので明日も出かけることに決定。

本日の走行距離 150Km

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