Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2018年12月06日

androidone X4がAndroid9になった

[androidone X4]
タイトルが全て。Android9になったのは2018年11月1日だった模様。

アップデートしたら検索枠が下になってびっくりした。以前の507SHではAndroid8にしてから極端に電池の持ちが悪くなったので、アプデはちょっと躊躇したのだけれど、今の所大きな問題はない。

それにしてもIngress重くなったな!

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2018年12月05日

事故っちゃダメだよ(泣)

[Bike!Bike!Bike!]
Twitterで、愛車(バイク)を降りることにした、というツィートを目にした。何があったんだろうとその人のツィートをたどっていくと、どうやら車と事故を起こしてしまい、身体的な理由からバイクを当面諦めなければならなくなったようだ。愛車を降りなければならない悲しみを思うと泣けてくる。

俺は何度も何度もコケたが、幸いバイクを降りなければならないような怪我はしていない。運がよかったと言うしかない。その運の良さでとりあえずバイクに乗り続けていられる。

あえて書く。バイクで事故っちゃダメだよ・・・(ノД`)シクシク

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2018年12月04日

あおり運転は人間の未熟さを表す

[つれづれなるままに]
昨年6月に起こった東名高速のあおり運転後の事故についての裁判が始まったらしい。

俺はバイクに乗っているが、小排気量というか見た目小さいバイクに乗っているとあおられたりすることもあった。以前面白半分で車種による煽られやすさを比較したことがあったので、今回はあおる人間について書いてみようと思う。

まず、あおるために必要な要素は第一に「相手の車より速い」ということだ。自転車では車をあおれないのである。その上で、「遅い!」とか「邪魔!」というセンサーが働かねばならない。この2条件は複雑に絡み合っていて、速い車に乗ったことによって相手を遅いとか感じ安くなることも多い。このあたりは「車に乗ると人格が変わる」人に通づる。

車に乗って人格が変わる人は、自分の能力が機械によって大きくなったような気になる人がほとんどだ。100Mを10秒弱で走ることが精一杯の人間が、速いマシンに乗れば2秒ちょっとで走破できる。また、そんな車に乗れば他の車に対して優越感を持って当たり前である。ここで問題なのは、その速さが金で買えるということだ。そもそもの人格とかは一切関係なく、免許を取って金さえ出せばその性能を手に入れられるのである。

本当に速さを追求した場合、遅い車とか邪魔な車はさっさと置いていくのがベターなのだが、この車の性能を自分の力と勘違いする人たちはちょっと違う。相手の車にも人格を見出し、攻撃し始めるのだ。

俺もバイクに乗り始めた頃はそうだった。加速の良いバイクにとって一般車は邪魔にしか見えなかった。ただ、あおっても負けるだけなのであおったりすることはなかった。このあたりが車に乗っている人との大きな違いだ。車の場合、勝てるような気がしてしまうのである。勝ち負けじゃないのに。

実際、2トン車などに乗ると、周囲の乗用車はスーッと道を開けてくれる。デカイ相手には喧嘩を売ってこないのである。喧嘩を売られなければこちらもカーっとすることもなく、譲ってもらったことに対して恐縮しつつ感謝する。

恐縮と感謝、この感覚を持てない人はどういう人か。それは精神的に未熟であることに尽きるだろう。

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2018年12月03日

Excelのマクロ遅すぎ

[つれづれなるままに]
今、仕事で使うデータを会社のシステムから落とし、一部加工して自分のデータベースにチマチマ落とし込んでいる。で、例に漏れずデータを加工するのにExcelのマクロを使うわけだが、これが結構遅い。

いや、俺のプログラムのデキが悪いのが最大の原因なのはわかっている。もっともっと高速化できると思う。だけど、安定運用に入ったら月に一度くらいしか回さないプログラムだし、月に一回だったら少々時間がかかっても待てばいい。でも、これが数年分のデータとなるとなー。

AccessはAccessでメモリ不足ですとか文句垂れたりするし、ExcelはExcelでたった数万件の加工にモタモタする。マクロの中でコピペを多用しているせいもあるのかもしれんが、それにしても遅い。まいったなぁ。ちょっと耐えきれないから見直そうか・・・

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2018年11月28日

W杯前の監督交代劇は必然だっただと?

[決めてくれ~~]
田嶋会長が激白 W杯前の監督交代劇は必然だった

田島さんがこんな言葉を口にしているらしい。
2カ月前にそういう決断をすることはバカだなと思う人もたくさんいた。でも、あそこはあれをせざるを得ない状況だったことは間違いありません
結果としてはグループリーグを突破したのでとりあえず矢面に立つことがなかった田島さん。だが、今の森保監督の戦い方は全くポゼッション重視ではない。どちらかといえば縦に速いパスを通すことが全ての始まりとなっている。これはハリルホジッチの言っていたとおりではないのか?

ただ、人間は感情の生き物だし、自分の意図は言葉でしか伝えられない。その点日本語でコミュニケーションを取れる日本人監督は意思伝達の障壁が低いのは当たり前である。森保監督をけなすつもりはまったくなく、逆にその手腕に改めて驚いているのだが、ロシアワールドカップはハリルホジッチ監督であればベスト8に進んでいたのではないかと思う次第。

まぁ、結果が全てだからなー。

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2018年11月24日

大阪万博決まったなー

[つれづれなるままに]
こんにちは こんにちは にし~の~くにから~
こんにちは こんにちは ひがしの~くにから~
こんにちは こんにちは せかいのひと~が~
こんにちは こんにちは さくらの~くにで~
せんきゅうひゃくななじゅうねんの こんにちは~
こんにちは こんにちは あくしゅを~しよう~

2025年も「桜の国でこんにちは」だよ。

万博といえば1970年の大阪万博。その後も日本で沖縄、つくば、大阪鶴見、愛知で万博は開かれたけれど、子供の頃にTVなので観た大阪万博ほどのインパクトはなかった。つくばは実際に見にいったんだけどなぁ。花博は会場近くまで行ったのだけれど人混みが嫌で入場しなかった。

1970年大阪万博で、象徴である太陽の塔が果たした役割は本当に大きかったと思う。今見てもやっぱりすごいよね。

2025年が待ち遠しい。

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2018年11月23日

かの国はなぜああなのか

[つれづれなるままに]
すっげー曖昧なタイトル。まあ察してくれたまい。

先日、はじめてかの国に行った。たったの2泊3日だったけど。で、かの国の人とも結構話をした。仕事上の話だけど。

気がついたのは2つ。1つはかの国の人はしっかりと自分の国を誇りに思っているってこと。これは徴兵制も大きく関連しているんだと思う。自国を守るには愛国心がないと無理だもんね。だから強制的に植え付けられているというのもあると思う。ただ、日本人が忘れちゃってるなぁこれ、と真面目に思った。

もう一つ、国として若いなーということ。仁川国際空港からソウル市内までの道のりしか見ていないけれど、全体的に日本の町並みに似ている。京都のような町並みではなく、札幌のような新しい街って感じ。

で、思ったのは、かの国ってまだ子供?ってこと。日本も近代国家となってからそんなに年数は経っていないけれど、江戸時代が終わってからすでに200年以上が経っている。かの国は今の国の形が出来てまだ100年ちょっと。この差はかなり大きいのかもしれん。それも日本のように自分たちで国を作ってきたというより、中国や日本に振り回されてきたという、ちょっと歪んだ感情が生まれても致し方ない感じもする。もっというと、今の繁栄の基盤となったものは日本がもたらしたとなると、そりゃぁね・・・

国家として熟成していないところに金だけ持てるようになってしまった結果じゃないかと思う次第。もっと簡単に言えば、民度の低い発展途上国なのに金は少し持ってる状態かなぁと。

と言いつつ、日本だってほんの一昔前はひどかった。高度経済成長期には農協などの海外ツアーが大流行し、世界中で日本人のマナーの悪さが指摘されたように記憶している。バブルの頃には世界中の資産を買いまくるなど金に物を言わせた傍若無人な振る舞いをしまくった。そんなことがあって、今の状態になっていることを忘れちゃいけない。

ただね、子供を大人にするには甘やかすだけが手じゃないよってことだけは書いておきたい。

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2018年11月22日

ゴーン会長の不正って、なんかおかしくね?

[つれづれなるままに]
いやね、ちょっと違和感あるよね。カルロス・ゴーンって、私利私欲にあまり縁がない人に見える。ま、欲がなかったら出世もしていないだろうから、普通の人よりは遥かに欲張りだとは思うけれど、その欲が私欲より事業の成功とかの欲が強い人なんじゃないかと。そんなふうに思ってた。だけど違ったようだね。

で、報道を見ていると、時間をかけてしっかり準備して一気に攻め込んだ感じがするよね。というか、準備されすぎじゃね?みたいな。

あとね、このくらいの大企業のCEOで、「11年3月期~15年3月期にゴーン会長の役員報酬を約50億円過少に申告」ってそんなにデカイ金額とも思えん。年間10億、月間にすれば8300万円ちょっとだよね。つか、そんなのとっくに気がついて修正していて当たり前だろ?これを見つけられない監査法人もどうにかしているよね。それを放っておいてまとめてドーンって、ハメたとしか思えんのだけど、どうなんだろう。

ルノーに金を持っていかれたくない人たちが沢山いたってことなのかなぁ。

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2018年11月21日

思考の多さと速さの違いが際立ったキルギス戦

[決めてくれ~~]
キルギス戦は序盤と終盤に2点づつ得点した日本が危なげなく勝利。守備は練習にもならなかった感じがしないでもない。ただ、前半の2得点は山中の卓越したシュート能力と相手ゴールキーパーのミスによるもので、それ以降は杉本、伊藤が超決定機を外しまくったのは全くいただけない。三竿、守田は動きでもポジション取りでも十分機能したのだが、如何せん前線の動きが「ボール待受」状態でパスコースが生まれず、横パス&バックパスが目立ってしまった。また、縦パスも北川、杉本に収まらない。残念。

後半は途中から大迫、中島、南野、堂安、柴崎、吉田が投入され、現段階での格の違いが鮮明になってしまった。何より違うのは思考の多さと速さで、交代前のメンバーがパスを受け取ってから「さあどうしよう」なのに対し、交代後のメンバーはパスが来る前の段階でかなりの選択肢を持ち、パスが出された瞬間に次の動きを判断していることだ。フィジカルや技術も違うが、なにより思考のスピードがプレースピードにそのまま現れているのが面白かった。その極端な例が山中で、山中はボールが渡ると止まってちょっと考えているシーンが目立った。そのほんのちょっとの時間がプレーの遅さになってしまうのだろう。

また、ターンのスピードも違った。昔から世界との差はターンのスピードの差だ、みたいに言われていたが、実際に交代前の選手はターンが遅い。これは思考のスピードが遅いのも関係しているのだろうが、あんなにゆっくりのターンでは相手に守備する時間を与えてしまうだけだ。

さて、次の試合はアジアカップになる。現段階でベストなメンバーはこんな感じか?
GK 東口
DF 酒井、吉田、昌子、長友
MF 堂安、柴崎、三竿、中島
FW 南野、大迫
個人的には原口を入れたいのだが、現段階ではちょっと収まるポジションが無い。堂安、南野、中島のヤンチャ3人衆を酒井、長友、大迫、柴崎でしっかりとサポートするのが面白そう。アジアカップが楽しみだ。

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2018年11月20日

大迫の凄さが際立ったベネズエラ戦

[決めてくれ~~]
11月16日に行われたベネズエラ戦は、交通渋滞で大変だったらしい。そのせいか試合開始直後はおとなしい試合運びだった。ベネズエラはさすが南米の国だけあって個人技は素晴らしい。それだけでなくフィジカルも強く球離れも速い。対する日本は中島、南野、堂安が相変わらずのいい攻めを見せてくれた。

それにしても大迫である。確かに中島、南野、堂安は素晴らしい。しかし、その中心には必ず大迫がいる。大迫のところで確実にボールが収まり、中島、南野、堂安が持てばパスコースやスペースを作る。大迫の意図する形を中島、南野、堂安が作り上げている感じだ。こんな選手の代わりを誰が務められるというのか。

この4枚が代わったあとは、所々でいい動きを見せるものの、全体的にはショボかった。原口はさすがの動きだったが、あとの選手はオフ・ザ・ボールの動きが悪すぎる。いや、今までの代表と同じといったほうが良いかもしれん。なぜなら今の大迫を中心とした中島、南野、堂安トリオの動きが今までとは全く異次元だからだ。

しかし、ベネズエラもそれなりに研究してきたのだろう。過去3試合のようにはうまく行かなかった。あんなにすごいと思ったメンバーでも研究されれば抑えられてしまうのが今のサッカーなのだろう。

さて、今日はキルギス戦である。森保監督はメンバーを大幅に入れ替えてくるらしい。注目は室屋、三浦、守田、三竿、北川の若いメンバーがどれだけやれるかだ。これはアジアカップだけでなく東京オリンピックに向けてのまたとない準備となるだろう。楽しみだ。

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2018年11月05日

ロッシ転倒!

[Bike!Bike!Bike!]
昨日行われた第18戦マレーシアGPは、中盤までロッシがTOPをキープ。久々にロッシの優勝が観られるかもと思っていたが、なんと17周目に転倒。それまでの走りが順調だったので、思わず「ああああっ!」とつぶやいてしまうほどびっくりした。マルケスとは最大1.2秒まで離れた差が、徐々に縮められたことによるプレッシャーだったのだろうか。

転倒時にロッシはマシンから手を離さなかった。勝ちたいという意識がはっきりと見えたシーンだったと思う。あわよくばすぐにマシンを立ててリスタートできるかもしれん。そんな転倒しても決して諦めないロッシの姿にちょっと感動した。。

ここに来てYAMAHA勢の勢いがぐんと増している。やっとマシンの戦闘力が上がった感じ。SUZUKIも調子が良い。逆にドカティはロレンソの欠場と時期を同じくして元気がない。MotoGPという世界最高峰の技術のしのぎ合いというのは本当にすごいなぁと改めて思う。

それにしてもロッシの優勝、見たかったなぁ。

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2018年10月30日

Dungeon keeper2やってます

[Game Fan]
最近またまたDungeon keeper2をやり始めた。本当はDungeon keeperをやりたかったのだけれど、Windows10では動かない模様。で、Dungeon keeper2を入れてみたらなんだか知らんけど動いた。当然そのままでは動かずWindows98の「互換モード」で動かすわけだが、やっぱり突然クラッシュしたりする。

あれこれ調べていたら、Windows10で、「ダンジョンキーパー2」を動かす方法というのを発見。早速起動オプションを入れて試してみるがダメ。泣ける。

その時ふと、「もしかしてグラフィックオプションを入れたならグラフィックアクセラレーターの使用をONにしなきゃダメじゃね?」と思い立つ。Dungeon keeper2を起動しグラフィックオプションでグラフィックアクセラレーターの項目にチェックを入れる。

その後は極めて順調に動いている。うん、いいぞ。

だけど、今度は以前もハマった最大の難関「ウッドソング」で現在もハマり中。以前どうやってクリアできたのかさえ覚えていない。うーん、どうしよう・・・

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2018年10月29日

シャッターアイランド

[おやじのみた映画]
シャッターアイランドを観た。なんだか観たことあるような気がしたが・・・

【あらすじ By Amazon】
精神を病んだ犯罪者だけを収容し、四方八方を海に囲まれた「閉ざされた島(シャッター アイランド)」から一人の女が姿を消した。
島全体に漂う不穏な空気、何かを隠した怪し気な職員たち、解けば解くほど深まる謎……。
事件の捜査に訪れた連邦保安官テディがたどり着く驚愕の事実とは!?

途中から「観たことある」感がどんどん強くなり、かすかな記憶を辿ると、TVで話の途中から観たような・・・。C塔に潜り込んだあたりから完全に一度観たやつであると確信する。なので「驚愕の事実」は全くなく、逆にストーリー展開をじっくりと味わえたような気がする。結末がわかっている状態で見直しても、話の矛盾点はほとんどない。さすがスコセッシ監督。映像もところどころ記憶に残る感じ。このあたりが良い監督とそうでない監督の違いなのかなと改めて思う。ただ、やっぱりスピード感はあまりないんだよねスコセッシ監督の作品って(笑)。

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2018年10月23日

もてぎ終わってた

[Bike!Bike!Bike!]
なんということだ。ツインリンクもてぎのMotoGP、終わってるじゃないか。28日だとばかり思ってた。もてぎを見逃すとは不覚。

結果はマルケスが1位で、年間チャンピオンも獲得した模様。今期のMotoGPは手に汗握る接戦が多く、見ていても本当に楽しい。もてぎでもマルケスとドヴィのバトルが繰り広げられた模様。ロレンゾは残念ながら欠場だったようだが、ここ数レースのロレンゾはチャンピオンを獲得した頃のような出来で、出場していたらかなり上位にきていたと思う。

さて、マルケスの年間チャンピオンも決まり、焦点は来期に移りつつある。来期はホンダワークスがマルケス・ロレンゾという、にわかには信じがたいようなチーム構成となる。果たして本当はどっちが速いんだろうという素朴な疑問に終止符が打たれるわけだ。身体能力のマルケスか、それとも経験とテクニックのロレンゾか、興味は尽きない。

来期はYAMAHAも復活しそうな気がするし、今でもそれなりの戦闘力のSUZUKIも、さらに速いマシンを仕上げてくるだろう。また、Ducatiの速さ、特に加速性能はずば抜けている。その強力なライバルに包囲されているHONDAはどんなマシンを仕上げてくるのだろう。

来期も楽しみだね。

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2018年10月17日

森保ジャパンは本当に強いのか?

[決めてくれ~~]
森保監督になってからの代表戦を、昨日初めて観た。初戦のコスタリカ、二戦目のパナマに完封勝ちをしてきた新代表だが、その真価を改めて問われるであろう相手がウルグアイだ。

昨日の試合は「ふーん」という印象。中島、南野、堂安は確かに面白い。遠藤の出来も良かった。若くて勢いがあるのは誰しも認めるところだろう。連動性もなかなかよく、以前の代表の悪いときに見られた、ボールの出し場所がなくてモタモタする感じは殆どなかった。

それでも、やっぱり「すげえなコイツら」と思ったのは一番に大迫であり、酒井であり長友であり吉田だった。特に大迫は「コイツ欠けたらどうすんの?」と思わずにはいられない程の活躍だったように思う。大迫がいるからその下の3人が生きてくるのだ。

ウルグアイに4点取れたのはかなりの収穫だろう。だが、4-2になった時点で全体が安堵感に包まれたように見えた。あの抜けた感じはいただけない。親善試合だからあれで済んだのであって、ワールドカップのような真剣勝負で、ウルグアイにスアレスが入っていたら勝てたかどうか・・・そのあたりはカバーニの凄さを見れば十分わかると思う。半端なさすぎだよカバーニ。

このチームの出だしは極めて順調といっていい。ものすごい可能性を感じるのも確かだ。しかし、まだまだ力強さは感じない。このあたりはヒリヒリする真剣勝負を重ねるしかないのだろう。それはさらなるチーム内での競争と、強い相手との強化試合の設定にかかっていると思う。カタールの前には東京オリンピックもある。サッカー協会の腕の見せどころかもね。

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