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2021年03月12日

「異世界モノ」は世の中の要求をよく表しているな

[つれづれなるままに]
最近、ネットでコミックを読むようになってきた。そこそこ面白いのが「異世界モノ」で、転生したら・・・みたいなやつがそれなりの数の作品数になっている。

この異世界モノの特徴は、スキルとかを苦労して手に入れるというより、早い段階で圧倒的な力を得て、それから活躍みたいな流れが多く使われていることだ。実はこういう展開は、昔のスポ根マンガにも結構あった。いわゆる「必殺技」である。ちょちょちょっと練習して必殺技を編み出し勝つ、みたいなやつだ。古くは柔道一直線、巨人の星、アタックNo.1などがあり、キャプテン翼や侍ジャイアンツなどもそのたぐいである。異世界モノでも、現在TVアニメでリメイクされているダイの大冒険などはこれに近い。というか、ここが発祥なのかも。

今までと少し違うのは、意外と簡単に解決策が導びかれるというところかもしれない。これは、わからないことはスマホ検索ですぐに答えが出てしまうことに慣れた人たちが増えているからではないかと思っている。読む時間が通勤・通学とかの短時間に限られているということもあるだろう。

以前は、外国人が電車でマンガ本を読む日本人を見て驚きバカにした。まともな大人がコミックを公衆の面前で読むとは!という感覚だったらしい。これから電子媒体の日本初コミックがどんどん出てくれば、これまでバカにしてきた外人も、どんどんコミックを読むようになるに違いない。マンガ万歳。

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2021年03月09日

コミック市場が過去最大の売上を記録したらしい

[つれづれなるままに]
コミック市場が賑わっているらしい。これまではジャンプとかが大賑わいだった1995年が最高だったとのこと。ちなみに1995年のジャンプは、SLAM DUNK、SHADOW LADY、MIND ASSASSIN、ドラゴンボール、みどりのマキバオー、とっても!ラッキーマン、るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-、ボンボン坂高校演劇部、地獄先生ぬ~べ~、ジョジョの奇妙な冒険、キャプテン翼 ワールドユース編、こちら葛飾区亀有公園前派出所、DRAGON QUEST ダイの大冒険、影武者 徳川家康、NINKU -忍空-、RASH!!、ろくでなしBLUES、BOY、BAKUDAN、王様はロバ -はったり帝国の逆襲- などが連載されていた。すっげー豪華。俺はこの頃はジャンプ、マガジン、サンデー、チャンピオン、ヤングジャンプ、ビッグコミック、ビッグコミックオリジナル、モーニングあたりは必ず読んでいた漫画好きである。ところが今ではほぼ何も読んでいない。俺のマンガ離れと時を同じくして、紙媒体のコミック誌は衰退の一途をたどっていた。そんなコミック誌が、なんと過去最高の売上を記録したというのだからオドロキだ。

2020年コミック市場は過去最大の6126億円 『鬼滅の刃』と巣ごもり需要が要因

この記事では、賑わった原因を『鬼滅の刃』と巣ごもり需要としているが、多分違う。電車とかに乗って周りをよく観察すればわかるが、スマホなどでマンガを見ている人がとにかく多いのに気がつく。そして、その人たちは決して有名なマンガばかりを読んでいるのではないこともわかるはずだ。

売上拡大の騎手は電子媒体なのは、異論を挟む余地はないだろう。ではなぜ電子媒体がここまで流行っているのか。これは販売方法が超優れているからだ。まずはタダで読ませ、面白かったら買って続きを読む。そんなビジネスモデルがニーズに完璧にマッチしたのだ。著作権云々で融通の効かないビジネスモデルを頑なに守っているところとは一線を画している。俺はこのビジネスモデルが市場を盛り上げている最大の要因だと思う。賑わっていれば面白い作品を仕上げる人も増えてくる。で、面白い作品はネットとかで話題になり、ますます売れる。そういう正の連鎖がうまく回っているのだ。上の記事を書いた人はそんなこともわからんのかな、と思う。

その他に、電子書籍には「安い」「すぐ読める」「かさばらない」という大きな利点もある。特に「安さ」においては、超有名タイトル出ない場合は一話100円未満で、サクッと手が出せる価格だ。ま、よく考えたら雑誌より逆に高いのだけれど、少量他品種で好きなものだけつまめるってのは大きな強み。

日本が誇るマンガ文化は、これからもどんどん賑わっていくんじゃなかろうか。

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2021年03月06日

オカルトチックな場所

[つれづれなるままに]
これは沖縄県北部のとあるところの写真だ。見ての通り、かなりの数の看板とかがあちこちに存在している。どこか違う世界に連れ去られそうで怖い。
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これをちょっと加工してみた。
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マジ怖いんだけど。

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2021年01月02日

リアブレーキがうまく使えないのだが

[つれづれなるままに]
なるほどーという話題も多いので、俺がたまに見ているYouTubeのチャンネル。自動車学校の教官がやっている模様。



この動画では、発進と停止でふらつかないためのコツが伝授されている。俺の場合、何故かいまだに丁字路での停止・発進でやらかすことがあるので見てみた。で、この動画では、市街地での停止の場合はリアブレーキを主として使ったほうが良い、とある。うーん、リアブレーキ、うまく使えないんだよなー。特にホンダのSSは、リアブレーキの効きが「マジ?」と思うくらい弱い。ガンッと踏みつけてもロックなどできない。まぁ、フロントをガッツりかけてリアの荷重が抜けてしまうと、ちょろっと踏んだだけでもロックするけど。なので、リアブレーキを主にして止まるのはかなり難しいかも。また、昔からほぼフロントブレーキしか使ってこなかったので、リアの使い方がド下手なのだ。スピードのコントロールを含めた微妙な操作も、圧倒的にフロントの方がコントロールしやすい(俺は)。自転車でもフロントばっかり使うからなー。

コメント見て、結構リアブレーキを使う人って多いんだなと思ったので書いてみた。

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2020年12月21日

データで見るコロナ

[つれづれなるままに]
GOTO一時中止とか変異種がヨーロッパで拡大とか、いまだにワイドショーネタを提供してくれているコロナウイルス。だがデータを持って話す人がメッチャ少なくて笑えない。ということで、ちょっとだけ実数を用いたコロナの感想を述べてみたい。データの出処はこちら。考察はいずれも12/21時点でのもの。

新型コロナウイルス国内感染の状況(東洋経済ONLINE)

■検査陽性者について
・累計では195,390人。日本の人口は1億2571万人(令和2年12月1日現在概算値)なので、検査陽性者率は人口の0.155%。
・11月下旬からは若干陽性者数が増加傾向(一日平均2100人→2700人 )
・検査陽性者の81.5%が上位10都道府県で発生。東京都で全体の1/4以上。(東京都26.0%、大阪府13.7%、神奈川県8.5%、愛知県7.0%、北海道6.2%、埼玉県5.9%、千葉県4.6%、兵庫県4.1%、福岡県3.7%、沖縄県1.8%)
・12月上旬から、陽性者数が増えている地域とそうでない地域がはっきり別れている。検査陽性者TOP10の中で陽性者が増加しているのは東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県。東京都に隣接しているところばかり(山梨県を除く)。
以上の通り、全国一律に対策する必要はなさそう。

■入院治療等を要する者
・累計で26,763人で検査陽性者の13.68%。日本の全人口に対しては0.02%で1万人に2.1人。3万人程度の小さな市だと6〜7人の規模。いわゆる「患者」的な扱いはこの数字近いと想定される。

■死亡者数
・死亡者数累計2,872人。検査陽性者数を分母とした死亡者数の割合は1.47%。いわゆる「患者」に近いと想定される「入院治療等を要する者」を分母とした死亡者数の割合10.74%。
・全人口に対しての死亡者の割合は0.002%で1万人に0.2人。人口20万の中規模都市で4人くらい。ちなみに日本人の平均寿命を83歳として、どの年齢でも一律の死亡確率とすると、一日の死者は4149.5人。対してコロナの死亡者は一日述べの平均で9.5人/日。12/13〜12/19の一週間は44.4人/日。
・死亡者は11月下旬の11人/日から44人/日と4倍に増加している。
・年代別では死亡者の半数近い47.2%が80歳位以上の高齢者。60歳以上を含めると全体の3/4に当たる74.7%。40歳未満の死亡者は8名のみ。
・検査陽性者TOP10の都道府県で、死亡者全体の83.9%を占める。
・検査陽性者TOP10の都道府県で、死亡者数が増加傾向なのは大阪のみ。
・検査陽性者を分母とした死亡者数の割合では、北海道が平均の1.47%の二倍以上の3.16%。

検査陽性者の多いところ、というか、首都圏と関連性の高いところが、数的にも話題的にも盛り上がっているだけのだが、なぜか関係性の少ないところにまで被害が及んでいるように思わされているのが興味深い。9月頃までは超過死亡は見られないという調査も出ているので、粛々と感染防止に務める程度で良さそうなんだが。何事も東京一極集中なのが、こういうデータを見てもよくわかるのが興味深い。

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2020年09月29日

少子化対策は根本からやり直せ

[つれづれなるままに]
なぜ日本の少子化対策は「大失敗」だったのか?
興味深い記事だ。そもそも「女性が働きやすい国や社会ほど出生率が高い」だの、「仕事と子育ての両立困難を解消すれば少子化は防げる」だのといった言説は、データで否定されている。だれだこんなこと言ったの?こういう根も葉もないことを流布したやつは誰なのか、しっかりと記録しておくべきである。女性が働いて子供も育てるなんて、それってどんな拷問?だいたい人間の「マルチタスク」は効率が悪い。1日は24時間しかないが、仕事で8時間、子育て8時間、睡眠8時間なんてくっきり分けられる訳ないじゃないか。

要は、「しばらく仕事しなくても困らない」状態であり、かつ、「働こうと思ったらすぐ働ける」世の中でなければ子育てには専念できない。子育ても仕事も・・・ってのは、仕事しないと生きていけないから。そんな無理して子供を持つのはイヤ、と言う人はそれなりにいるはず。逆に、それなりに裕福なのだけれど、今の自分の生活を変えたくないという人も結構いるだろう。
リベラル社会が直面する「少子化」のジレンマ

この記事には出ていないが、日本の結婚している家庭の出生率は世界と同じレベルらしい。では何が出生率を引き下げているのか。それは「婚外子」である、というデータを何かで見た。
婚外子が増えれば日本の少子化問題は解決する?
少子化対策の根幹は「婚外子」の権利を認めることから始まる

もっと根本的なことを言うと、子供は性交しないとできないのだ。そういう視点が少子化対策にあまりに抜け落ちているのは、みんな「ええカッコしー」だからなのかもね。


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2020年06月25日

モブサイコ100 Ⅱ

[つれづれなるままに]
先日モブサイコ100のエントリを上げたら、Huluでモブサイコ100 Ⅱが見れるようになっていた。このサイトでも見てるのかHulu。

早速見たよ一気に全部。気がついたら丑三つ刻だったけれど面白かった。衝撃度ではやっぱり「モブサイコ100」だけれど、Ⅱも途中から急激に話の展開が変わるのは一緒。最上啓示がラスボスかと思っていたら違ってびっくり。

今日はちょっと眠いが眠さを我慢して見た甲斐があったな。

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2020年06月22日

モブサイコ100

[つれづれなるままに]
なんの気なしにHuluで見た「モブサイコ100」が面白すぎて一気に最後まで観る羽目に。なんだろこの面白さ。

最初は単なるおとぼけアニメかな?と思っていたのだが、話は次第に加速していく。第一話からは想像もつかない展開に。

いやー、偶然見たのだけれど、ものすごく得した気分。

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2020年06月20日

鬼滅の刃 シーズン1見た

[つれづれなるままに]
3周回遅れみたいな状況だが、Huluに鬼滅の刃 シーズン1があったので見てみた。なかなかおもしろい。流行るのもわかる気がする。なぜなら、ヒットする要素が多分に含まれているからだ。

最初に思ったのが「JoJo」の設定に似ているなーということ。無残はまるでDioだし、噛まれると鬼になるとか日光に当たると死ぬとか、ふつーに吸血鬼。スポ根マンガに通じる要素をしっかり取り入れ、苦しみながら強さを磨いていくさまもしっかりと取り入れている。更には今まであまり取り入れられてこなかった大正時代が舞台というのも面白い。というか、今の人達には江戸時代などは古すぎてピンと来ないのかもしれん。炭治郎の耳飾りなど、伏線をしっかりぶち込んで進んでいくストーリーもよく考えられている。これは偶然の産物ではなく、しっかりと考えて作られた作品だと思う。

ただ、時折出てくるデフォルメされた二等身キャラとか、善逸のやたらにうるさい様がかなりうざい。キャラは狙い通りしっかり立っているが、少々やりすぎ。あんなところでウケを狙わなくても十分過ぎるほど面白いのに。

シーズン2が楽しみ。その前にマンガ読もうかな?

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2020年05月28日

中国とは距離を置くべき

[つれづれなるままに]
ここ2年の間に、お隣の半島の国の話は余りされなくなってきた。焚き付ける人がいないとこんなレベルだったのだろう。代わりにどーんとクローズアップされてきたのが中国との関係だ。

TVではほとんど報道されていないが、ウイグル地区、香港、台湾、尖閣諸島、南シナ海など、中国は侵略国家と言わざるを得ないような動きをとっている。なのに、日本は無言のままである。それどころか中国を擁護し、それに対抗しようとしている米国などを批難するような報道ばかりが目につく。特に尖閣諸島については、近辺に資源があるとわかるやいなや占拠の方向に動いているのであるから恐ろしい。

そんな中国共産党の主席を、未だに日本に呼ぼうとしている勢力があるようだ。国土が奪われるかもしれないというときに生産性のない討議ばかりしている国会、尖閣諸島の動きなどほとんど報道しないマスコミ、更には中国擁護の発言を繰り広げる財界。お粗末極まりない。この非常時の動きを見ていると、政界、財界、マスコミともに、そのかなりの部分が中国に毒されているのがはっきりわかったのではないか。

もし仮に習近平の来日の日程が突然発表されたら、もう日本は米国側でなく中国側の国という立場を世界中に表明したことになるであろう。それを阻止できるのは誰なのか。静かに中国からの引き上げの予算を組み入れたり、今回のウイルス騒動を「中国発」と明言したり出来るのは誰なのか。それは決して野党ではないのだけは確かだ。米ソ冷戦のような戦いは既に始まっている。その主戦場は、海上では東シナ海・南シナ海なのは明らかだ。日本の立場は、今までのような玉虫色ではいられない。台湾と共闘するのが最善の策だと思われるが、誰もそんなことを口にしない。

今こそ既存のマスメディアに踊らされない動きが必要だろう。

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2020年05月21日

マジに「日本オワタ」かもしれん

[つれづれなるままに]
一連のコロナ騒動の非科学的な報道に踊らされている人たちの多さに、マジに「日本オワタ」じゃないのかと思ってしまう。

例えばPCR検査だ。先日持病の薬をもらうために病院(というか診療所)に行ったのだが、小さな診療所でさえ、診察の前にパルスオキシメータを使って酸素飽和度を調べていた。コロナウイルスに感染し自覚症状のあまりない肺炎になっていると、酸素飽和度が低くなるらしい。こんな小さな診療所でさえ、判断を的確にするための手法をしっかりと行っている。疑いがあればCT検査を行い、更にPCR検査などを行っていくことで的確な診断を下そうとしているのだ。このような体制を敷いていることには触れず、PCR検査だけに注目させるマスコミやそれを利用して安倍政権転覆を狙うアホな野党や親中派議員には呆れるばかりだ。だが、これらを後押ししているのは他ならぬ世論を作り上げている我々一般市民だ。

検察庁法改正案もそうである。少し調べれば、この法案改正が世間で言われているものとは大違いであることがわかる。Twitterで例のハッシュタグのツィートが盛り上がったときは両手を挙げて報道したマスコミだが、不正なツィートとしてガッツリ削除されたことは一切報道しない。全ては安倍政権批判のネタに結び付けられ、法案改正が見送られた途端、黒川検事の麻雀疑惑で再び安倍政権批判のネタになる。こういう情報操作に踊らされているのも紛れもない我々一般市民だ。

ネットにはかなりの情報が散らばっている。いろいろな情報を見聞きするだけで、TVで報道されているものがいかに科学的根拠に乏しく、正確性を欠くものであるかわかるはずだ。俺はそう思っていた。しかし、もしかしたらその考えは間違っているのかもしれない。現状を見ている限り、キャッチーでセンセーショナルな言葉だけに踊らされる人が殆どで、理路整然と情報を整理できる人はかなり少ないと思わざるを得ない。

マスコミや親中派議員は国の転覆を図ろうとしているのか?だとしたら、内乱罪で告発するべきレベルではないのか。もうTVなど見ないほうが良いし、新聞も読まないほうがいいのではないか。

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2020年05月06日

日本の超過死亡はさほど増えていない模様

[つれづれなるままに]
以前Twitterで

と書いたことがあった。これ、超過死亡というらしいが、その状況をレポートしている記事があった。
元の記事Global coronavirus death toll could be 60% higher than reported
国際比較に使える唯一の指標「超過死亡」で明らかになる実態
これ等によると、世界的には現在報告されている新型コロナウイルス死者数による死者数は実態より少ない可能性が高そうだ。その中で注目すべきは日本で、武田邦彦先生が言っている通り、コロナウイルス蔓延により様々な理由でインフルエンザウイルスの流行が抑えられ、結果として超過死亡は減っているらしい。小さな病院もガラガラだと言うし、全体的に病人が減っているのではないかと予測される。

こういう結果をもとにせず、ただ単に騒いでいるマスコミは頭おかしいんじゃないのか?

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2020年04月27日

ゲームをやるのは悪いことという根拠はどこに?

[つれづれなるままに]
今日の「あさイチ」は、コロナ自粛中の子供のゲームについて特集されていた。TVではいつものことなのだが、やはり「ゲームばっかりで云々」の話だった。いつものごとく、ゲームをやりすぎた、いわゆる依存症になった人の話を取り上げ、ゲームは良くないというイメージを作り出す場面もあり相変わらずである。途中までしか見てないけど。

この手の話が出てきていつも思うのは、長時間の勉強やスポーツは問題にせず、なぜゲームばかりなのかということである。その他にも、毎日酒を飲むとかタバコを吸うということも同系列で見られることはあまりない。この現象は携帯やスマホが普及してきたころの状態に似ているように思う。要は「気に入らない」のである。自分がわからないことに対して誰かが熱中し、不快に思う。だからやめさせたい。そこに行動の原点があるように思えてならない。

トランプとかのリアルなゲームは良くてTVゲームはだめとか、全く理論的じゃない。そもそも長時間ゲームを続けるにはものすごい集中力が必要だ。だから、注意するなら「集中力が落ちてうまく操作できてないじゃん」とかのほうがいい。そんなのは親子で一緒にTVゲームをやってみればわかることである。わからない、できないという理屈をつけて一緒に楽しもうともせず、批判ばかりするその姿勢が全く理解できないのだが、どうか。

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2020年03月27日

安全より安心なのかなー

[つれづれなるままに]
興味深い話があった。
「重篤肺炎じゃないと検査は受けられない」とタライ回しにされたコロナ疑惑者の2週間の記録
これを書いた人の不安たるやものすごかったのだろうと思う。医療の結構な部分は「安心感を得る」というものが占めているのは言うまでもない。だからインフォームド・コンセントの重要性が言われているわけで、治りゃいいって話だけではないのだ。更に、人間の治癒力というのは気分に大きく左右される。これは比較対照試験で一定割合プラセボ効果が現れることでもわかる。まさに「病は気から」なのである。

ただ、そもそも薬は人間の治癒力を高めるものでしか無い。結局は人間の体が本来持っている力に頼っているのだ。特に未知のウイルスとかになれば、やれることは対処療法のみで、ウイルスの種類がわかってもやれることは限られている。インフルエンザとかはウイルスが体内で十分に増殖したあと、細胞膜を破って出てきたウイルスを拡散させるために人間に咳やくしゃみをさせる。インフルエンザのかかり始めではほとんど感染させないのはそのためだ。通常の呼吸だけでウイルスが大規模に拡散されることは無いのである。今回のコロナウイルスも、咳などの症状がなかったり、大声で話したりしない限りはウイルスの拡散は少ないはずだ。だから検査に対する対応はは別として、治療という意味での医療機関の判断は間違っていないと思う。

先の記事を書いた人は、感染していた場合の感染を広げる恐れについて言及して入るものの、自分の不安や不満を正当化する手段に使っているように思えるのは俺だけだろうか。俺の心が歪んでいるからなのか?基準のある「安全」より、個人の感情に帰属する「安心」を求めてもどうしようもないのに。

もう少し「正しく恐れる」という科学的な視野が欲しいもんだね。

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2020年03月17日

感染シミュレーションが興味深い

[つれづれなるままに]
ワシントン・ポストが無料で提供しているストーリーが興味深い。

コロナウイルスのようなアウトブレイクが指数関数的に広がる理由と、「曲線を平坦化する方法」(Google自動翻訳でのタイトル)

このシミュレーションと、新型コロナウイルス感染 世界マップにある国別の新規感染者数のグラフを見比べると、中国は当然として、イタリア、フランス、スペイン、イラン、韓国などは、アウトブレイクを遅らせられずに来ていると見ることができる。中国、韓国はピークを越したと想定されるが、アウトブレイクを遅らせることができたとは言い難い。全世界で見るとピークはまだ迎えておらず、収束に向かうには最低でもあと2ヶ月はかかるはずだ。

そんな中、日本の新規感染者の増加はとてもゆっくりである。その増え方は、社会的距離を置いたシミュレーションの動きに近い。

感染源が不明な今、取るべき方法は「社会的距離を取る」ということに尽きるのだろう。

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