Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2020年07月24日

やっとOSを気にしない時代になった

[おいらのパソコンに関わる話]
先日ALLDOCUBE X NeoというTabletを購入した。つい最近まで、仕事にはMS Officeが動くWindowsPCが必須だったが、既にAndroidでもMS Officeがしっかり動く。Accessはダメだけど。だが、Accessを使いたがる人なんてごく少数だろうから、殆どの人はWindowsのNotePCでなく、Androidの2in1などを購入しても全く問題ない。価格的にはAndroidの方が安いが、ALLDOCUBE X Neoくらいの性能の使用感は通常のNotePCとさして変わらない。

データも、GoogleDriveなどのクラウドに上げておけば内部ストレージに入れておく必要もない。うーん、便利。ついにWindowsだろうがAndroidだろうが関係なくなってきた。すばらしい。あとはDBをMS AccessからMySQLとかに移行できればバッチリだな。

WindowsマシンとAndroidマシンを比べて思うのは、とにかくWindowsマシンは効率が悪いなーということ。CPUは結構ハイパワーでないとダメだしメモリも最低8GB程度は欲しい。内部ストレージも256GBくらいは無いとちょっと不安。最近はフリーズとかしなくり安定性はかなり向上したものの、「システムでかいなー」という感は拭いきれない。それに比べるとAndroidはこじんまりとしていてバランスが良い。CPUはArmだしメモリも4GBあればとりあえず良し。データもクラウドやSDカード活用すれば、内蔵ストレージは64GBもあればしばらく大丈夫だろう。バッテリーの持ちも一般的にはAndroidマシンのほうが長い。スマホで鍛えられた技術の進歩が下支えしているのだから当然かもしれん。

近いうちに、スマホで全部出来るようになるだろうね。

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2020年07月22日

ALLDOCUBE X Neo 届いた

[おいらのパソコンに関わる話]
今まで使っていたタブレットが死亡したため、新たにALLDOCUBE X Neoを購入した。注文したサイトでは、到着日は注文からほぼ一ヶ月後となっていたので気長に待っていたのだが、なぜか予定より3週間近く早く届いた。ラッキーである。さて、どんな感じだろうか。

本体は最近の例にもれず、ちょっとオシャレな箱に入っている。
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キーボード付きカバーはこの箱。若干へしゃげてるじゃん。
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こちらが特典でついてきた画面の保護フィルム。
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保護シールなんてものは一度も使ったことがなかったので、貼り方がよくわからなかったが、なぜかうまくできた。

梱包されているものはこれ。左から本体、SIMスロット用ピン、充電用USB Type-Cケーブル、充電アダプタ、充電アダプタに装着する変換プラグである。説明書も当然あるが、改めて見るほどのものでもない。
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ケースに装着すると、まるでiPadである。
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使い勝ってはめちゃくちゃ普通。当然以前のMediaPadM2よりはサクサク動くし、有機ELの画面も非常にきれいである。プリインストールされているアプリも少なくて良い。ただ、若干キーボードの中央が浮いてしまうので、少々打ちにくい。また、バッテリーも8000mAhという割には減りが早い感じ。これは実働時間をしっかり測ってみなければなるまい。MediaPadM2は半日くらい使いっぱなしでもバッテリーは余裕で持ったのだけれど、アレの二倍の容量を持つX Neoはどうなのかな?心配事はこれくらい。コスパはとてもいいね。

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2020年07月16日

MediaPad M2が死んだ

[おいらのパソコンに関わる話]
俺が日常的に使っているTabletは、あのHUAWEIのMediapad M2である。2016年5月に購入したもので、なかなか使い勝手が良かった。追加でキーボード付きカバーを購入すると、その使い勝手はグンと向上。その頃はMicrosoft OfficeもAndroidで使えるようになり、かんたんな業務ではNotePCを持ち歩く必要が無くなったくらいだった。

そのMediapadも、いつのまにかストレージが満杯になり、SDカードの追加だけではまかないきれなくなってしまった。最近は急激にバッテリーの性能が落ち、2時間も使っていると電源が落ちてしまう。

流石に仕事にも使えなくなってきたので、新しいTabletを物色していた。最初に候補に上がったのは最近話題に登っているChromebookだ。Lenovoのやつが最近話題なので候補として調べてみた。問題はなさそうだが、Amazon版はストレージが64GBというのが少々気になる。また、CPUもそんなに速くない模様。うーん、どうしようと思っていたところに、デイリーガジェットの2万円台でデュアルSIMの高スペック2-in-1タブレット「ALLDOCUBE X Neo」レビュー【衝撃のコスパ】
という記事を発見。中華製なのが気になるが、値段と性能にほだされ購入を決定。

早速banggoodで購入。到着は・・・なんと購入の一ヶ月後!とのこと。ガビーンだがしょうがない。とりあえず気長にまとう。


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2020年06月28日

いいぞAMD

[おいらのパソコンに関わる話]
俺は根っからのAMDファンだ。というか、アンチIntelと言うべきかもしれない。Intelは8086あたりから一気にCPUのシェアを広げたと記憶している。俺は最初に買ったマイコンがFM-7だったので、CPUもIntelじゃなくてモトローラを支持していた。実際モトローラのCPUは優秀だったらしい。6809を2個搭載したFM-7もNECのPC-8001よりはずっと速かったし、他社の8Bitマシンと比べても優秀だったと思う。(昭和60年へタイムスリップ 参照)

しかし、IntelのCPUはどんどん進化していった。最初に486のマシンを見たときには、その速さにド肝を抜かれた。だけどモトローラを信仰していた俺はIntelのCPUを使いたくなかった。そこで俺は互換CPUに手を出した。このとき手を出したのがAMDのAm5x86である。これはIntelの486より速くお手頃価格だったので結構長く使った。ここから俺のAMDとの付き合いが始まった。

時代はPentiumに移り、その時も互換CPUを使い続けた。使ってみたのはCyrixの6x86MXやAMDのK6-2、IDTのWinChip C6だったと思う。この中で一番のお気に入りはやっぱりK6-2だった。このあたりはIntelとの戦いで敗れ去った傑作x86互換CPUたち(前編)(中編)懐かしの傑作x86互換CPUたち(後編)あたりに詳しく書かれてある。

そして俺のお気に入りのAMDは、Athlonでついに1Ghzの壁を破る。俺はCPUの進化に懐がついていかず、2007年頃までK6-2を使っていたが、Athlon64x2 3600まで一気にステップアップ。その後もずっとAMDを使い続けている。

だが、Intel内臓のマシンを使ってみると、速いんだなこれが。特にCore iになってからはどんどんIntelとAMDの差が開いていった。この間、俺はずっとPhenom II 965のままである(一時期中古のFX8120に変えてみたが、ハングアップしすぎるので使用中止)。

それがなんと、Ryzenで一気に形勢逆転らしい。
「Ryzen」旋風吹き荒れる、AMD製CPUの販売シェアが再び7割近くに

Phenom II 965も10年使っているし、そろそろRyzenに高速のSSDを積んだマシンがほしいなぁ。

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2020年03月25日

Softbank光のIPv4ってやっぱりおかしくね?

[おいらのパソコンに関わる話]
我が家に導入しているインターネット回線はSoftbank光である。先日、やっと回線引き込みが完了したのは先日書いたとおり。マンションプランから戸建プランになったので、さぞ速度も上がるだろうと期待していたのだが、その期待は見事に裏切られた。なんと下りはたったの3〜5Mbpsしか出ないのである。明け方とかのトラフィックが一番少ないであろう時間帯でも10Mbps程度しか出ない。なんじゃこりゃ。しかし上りはコンスタントに90Mbps以上出る。なので、回線自体がおかしいというより帯域制限的な問題なんじゃないかと思っていた。そこでヘルプディスクに相談したのだが、IPv4ではそれが限界じゃね?という信じられない回答が。さらにはSoftbankの素敵な仕様で、専用の光BBユニットでないとIPv6は使えないとのこと。さすがSoftbank。

ちょっとムカついたが、ゲームのダウンロードもメチャ遅いしHuluとかでも途中で止まって視聴に耐えきれない状態には流石に我慢できず、光BBユニットのレンタルを申し込んだ。

先日、その光BBユニットが届いたので繋いでみるとあら不思議。3〜5Mbpsしか出なかった下りが常時90Mbps程度出るじゃないか。上りは相変わらず90Mbps以上である。なんじゃこりゃ(2回め)。

Softbank光は、光BBユニットを申し込んだときからIPv6が有効になるようだ。つまり、IPv6と光BBユニットはセットであり、切り離せない。たとえ市販のルーターを購入して光BBユニットと交換しても、光BBユニットのレンタルをやめたときからIPv6が使えなくなってしまう。こういうのってきちんと明記すべきじゃないのかと思う。これってIPv6使用するために割増料金を設定しているのと同じだよね。それに光BBユニットって月額380〜となっているのだけれど、頼むとWifi機能をつけなくても月額513円である。380円を税込みにしても418円なんだが、差額は何なんだ?更に言うと、これにWifi機能を追加すると更に追加料金がかかる仕組み。恐ろしやSoftbank。

おっと、Softbank光のIPv4ってやっぱりおかしくね?について書いたつもりが、Softbankっておかしくね?になってしまったな。

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2020年03月10日

Softbank光のIPv4ってこんなに遅いのか?

[おいらのパソコンに関わる話]
先日やっと光回線が来た。開通までなんと3ヶ月かかった。恐るべし沖縄。それまでは代替え機としてPocketWiFiを使っていたのだが、Huluとかが止まったりして快適とは言えなかった。大体3〜5Mbpsしか出ていなかったから当然だな。

光回線が来たのだから、それなりに速度が改善するだろうと思っていたのだが、全く改善しない。速度はPocketWiFiとさほど変わらないのである。光回線で3Mbpsってありえんだろ。ひどいときには1Mbps台。マジかよ。それだけじゃなくて、リンクが切れたりDNSが反応しなかったりと散々である。ただ、何故か上りは100Mbps近く行くのだ。DNSをパブリックDNSに変えてみたりしたがダメ。

さすがに我慢できず、Softbankに問い合わせてみた。チャットで少々やり取りして、その結論は

「IPv4での回線スピードはそのくらいが上限だと思われます。」

だって。上り100Mbps出てて下りは3Mbpsで上限?本気で言ってる?DNSの反応もおかしいんだけど。解決策としてはIPv6にすることなんだと。IPv6って、そもそもIPアドレスが枯渇するからって作られた規格だよね。IPv6 IPoEは速くなることが多いらしいけど、ここではどうなんだろう。その上、Softbankは専用の光BBユニットを使わないとIPv6を使えないんだと。

なんだか納得できないけど、ルーターを買い換えたつもりで光BBユニットを頼んだ。これで速度が解決しなかった場合、Softbankはどう対応してくれるのかな?楽しみだな。

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2019年06月25日

Google Oneにアップグレードした

[おいらのパソコンに関わる話]
先日、ふとしたことからGoogleドライブをGoogle Oneにアップグレードした。

Googleドライブはとても便利で、とにかく重宝している。PCからもスマホからもフツーに使えるのが最高である。容量も15GBと必要十分である・・・はずだったのだが、長年使っているとGmailが意外に容量を圧迫してくる。気がついたら容量が5GBを切ってるじゃないか。

そんなとき、届いたのが「Google Oneにアップグレードしませんか」みたいなやつだ。見てみると、100GBで月500円 or 年2500円とゲロ安である。これで不足してきたら200GBとか2TBとかに容量を上げていけばいい。高速通信回線があればHDを持ち歩いているようなもんだし、なにより物理的に壊れない。最高じゃないか。

ということで、さっさと100GBにアップグレードした。といっても容量が増えただけなのだけどね。特典としてホテルの特別料金やGoogleサービス料金の割引があるらしい。もっと増やしてデータを全部突っ込んじゃおうかな?

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2019年03月16日

SSD使ってみた

[おいらのパソコンに関わる話]
会社のPCがあまりに遅い。遅いだけでなくOSがなんと32bitである。通常使うだけなら32bitでも大きな問題はないが、excelとかでDBから少々大きめのピボットテーブルを作ろうとすると「メモリが不足しています」と文句をたれられてしまう。たかだか数十万のレコードで止まられると仕事にならん。

更に、以前はちょっとしたデータ収集用に、仮想マシンでLinuxなどをバックグラウンドで動かしていたのだが、VMwareはすでに32bitプラットフォームを作っていない。泣ける。

まずはOSを64bitに、そして搭載メモリも現在の4GBから増やしたい。それが俺の最近ののぞみであった。だが、調べてみると今使っている会社PCは、メモリ登載最大4GBの模様。ガーンである。ということで、Windowsは7の32Bitから10の64Bitに変更し、登載メモリの不足を補いつつスピードアップを図るべく、HDをSSDに変更することにした。

SSDは古いPCなので、最新のバカっぱやのPCIe M.2規格などは使えない。なのでごく普通のSATA仕様の一番安いやつを購入した。お値段7280円也。早速つないでWindows10をクリーンインストールする。その後、以前使っていたHDに戻してVMware Converterで今まで使っていたPCの仮想ディスクイメージを作成する。これでとりあえず昔の環境にもアクセスできるわけ。

あとはメーラーを入れ、Officeをインストールして一応終了。今までの問題はほぼ解決した。ただ、思ったよりSSDに速さを感じないのはなんでだ?やっぱり爆速のPCIe M.2規格とかじゃないとだめなのかなぁ。家のメインマシンは未だにCPUはPhenomⅡ X4なので、これをRyzenに変えたい。当然マザーボードもメモリも交換なので、そのときにSSDも導入してみようかなーと思っている。いつになることやら。

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2018年08月16日

PCが壊れたと思ったのでFire TV Stick使ってみた

[おいらのパソコンに関わる話]
PCが壊れたと思ったので、使わずに家にあったFire TV Stickを使ってみた。

箱に入っているのはStick本体、電源用USBケーブル、HDMI延長ケーブル、USB電源アダプタ、リモコン、リモコン用乾電池単4が2本、超簡単な説明書である。さっさと接続してみた。USB電源はUSB電源アダプタを使わず、余っていたUSB端子から取った。

程なく起動したが、電源容量が不足しているという内容の表示が出たので、電源をUSB電源アダプタからに変更。めんどくせーがしょうがない。

その後、WiFiのSSID・パスワードを入れると接続は完了。接続後はアマゾンのアカウント情報を入れる。いずれもリモコンで入力するのだが、さほど面倒くささは感じない。アマゾンの接続が完了すると使い方の説明が始まる。

操作は極めて簡単だし、わかりやすい。お目当てのHuluにもアプリのところから簡単に繋げた。画質も問題なし。ネットで映画やドラマをみるだけなら、これで十分すぎるほどだ。TVリモコンで操作出来るようになったら最高だな。

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2018年03月05日

音声入力で思うこと

[おいらのパソコンに関わる話]
先日、家のものからSMSでメッセージが届いた。返信するさい、なんだか入力するのがめんどくさいので「キーボードの変更」でGoogle音声入力を選び音声で入力して返信した。

ふと、これって音声で答えるのなら電話するのとそう変わらんかも、という考えが頭をよぎる。テキストで来たから音声をテキストに変え返信する。わざわざ面倒な手順を取っているようにも思える。未だに音声通話でばかり連絡を取っている人の感覚はこんなものかもしれん。

それにしても音声入力の精度はものすごく向上した。俺がはじめて音声入力を使用したのはIBMのViaVoiceで、2000年ころだったと思う。あのソフトは、自分の喋り方をソフトに覚えさせることで認識精度が上がるようになっていて、エンロールと言った。それが2時間とかかかるんだよね。エンロールをしても認識の精度は今より遥かに低かった。今の音声入力は文脈で言葉を変更したりするけれど、あの頃はそんな機能は当然なし。漢字変換も連文節変換レベルだったので、後からの修正箇所もそれなりに多かった。ヘッドセットを付けて恥ずかしい思いして音声入力するより、だまってキーボードを使っていたほうが良いように思えたもんだ。

それが今ではどうだ。変なふうに入力されるのは喋り方が悪いと感じるほどバッチリ入力される。こうなるとキーボードよりずっと速いわけで、ストレスなく使える。作家とかで口述筆記の代わりに使っている人も多いんじゃなかろうかと思うくらいだ。

近いうちにスマホとPCは一緒になるだろう。その時はもうすぐそこまで来ている。

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2017年01月20日

Facebookに登録して5年が経ったらしい

[おいらのパソコンに関わる話]
先程Facebookを見に行ったら「Facebookに参加して5年になります」みたいなメッセージが来ていた。ふーんって感じ。感動もないしメッセージを送られてきても嬉しくもなんともない。なんでかというと、Facebookに意味を感じていないから。今すぐヤメてもデメリット0だもんな。

Twitterも同じで、こちらは2007年8月から登録して入るものの、ほぼイラネー状態。まぁ、ブログの更新告知は投げているので、アクセスアップの役には経っているのかもしれん。だけども、これとてまだ9年ちょっとだ。このサイトに比べれば、思い入れなんて0に近い。Mixiなんて立ち上げの頃から登録しているけれど、書いた日記はたったの2つだったりする。

というか、FacebookやTwitterは何が面白いんだろう。今だにその面白さがわからない。自分語りはこのサイトで十分すぎるほどしているから。知人との連絡はメールで必要十分(最近はLINEやSMSも使っているけれど)だしね。

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2017年01月19日

データのバックアップをネットワークドライブに定期的に取る

[おいらのパソコンに関わる話]
いつの間にか自分で使っているデータ量が結構な量になっている。定期的にバックアップは取っているが、同じHDの中だけでは少々心もとない。以前は自前でLinuxサーバを作ってバックアップを取っていたのだけれど、サーバにしていたポンコツPCが天に召されてしまった。再度Linuxサーバを作ろうかなぁとも考えたが、なんだかめんどくさい。ということで、社内のデータサーバにバックアップを取ることにした。

社内のサーバをネットワークドライブに割り当てれば、あとはrobocopyで簡単にバックアップが取れる。自由度は使い慣れたLinuxサーバのほうが俺の中では高いのだが、バックアップ程度ならWindows7のコマンドプロンプトでも代用できちゃう。ついでに、ネットワークドライブの割当からバックアップ、更にはネットワークドライブの切断までをバッチファイルで処理させよう。

出来たバッチファイルの中身はこれ。

net use 割当ドライブレター: \\ネットワーク名 /user:ユーザー名 パスワード
robocopy C:コピー元ディレクトリ 割当ドライブレター: \\ネットワーク名 /XD 除外ファイル等 /MIR
net use /delete 割当ドライブレター:
このバッチファイルをタスクスケジューラで定期的に実行すればおしまい。うん、意外と簡単だったな。

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2016年09月25日

Mediapad M2でHuluをスムーズに見る方法

[おいらのパソコンに関わる話]
先日507SHでHuluが見れないというエントリを上げたが、実は今年の春に購入したMediapad M2でもHuluがスムーズに見れなかった。数分おきに音声が出なくなり映像だけが進む。その数秒後に音声は出るのだけれど今度は映像が止まるのである。ネットワークのスピードが遅かったりすると似たような現象が起こったりするが、自宅は光だしスピードに問題はない。外出先でも同じ現象が起こるので、ネットワークの問題ではないだろう。

これはシステムのアップデートとかでも一向に解決されず、ずっと悶々としていたのだが、ついに解決策を発見した。

価格.com - 『HULUの再生について』 Huawei MediaPad M2 8.0 SIM ...

ここに書かれてある方法で見事解決した。方法は次の通りである。
HULUアプリについて正常に再生させる方法を発見しましたのでご報告いたします。

1.「設定」を開く
2.「開発者向けオプション」を選択
3.「NuPlayer(試験版)を使用」のスイッチをオフにする

これだけです。

なお、「開発者向けオプション」が「設定」内にない方は、以下の手順を実施してください。

1.「設定」を開く
2.「タブレット情報」を選択
3.「ビルド番号」を連続タップし開発者モードを有効にする

上記手順を実行すると、「設定」内に「開発者向けオプション」が表示されているはずです。
素晴らしい。こんなオプション、どうやって見つけるんだろう。

モノは試しで507SHでも開発者向けオプションを有効にして探してみたけれど、同じオプションは見当たらなかった。残念。だが、とりあえずタブレットでHuluを見れるようになったから良しとしようか。

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2016年07月05日

タブレットに端末エミュレータとエディタを入れた

[おいらのパソコンに関わる話]
ちょっと前に購入したAndroidタブレットだが、いまいち使い道がなくて困る。その理由のひとつが仕事で使っているPC上にあるデータの共有で、これが今一つシームレスにできない。データを全てクラウドにあげて使用することも考えたが、データ量が多すぎて二の足を踏んでいる。また、あまりにファイルサイズがでかいとダウンロードしながらの使用は難しいようだ。

結局USBメモリなどを仲介させ、追加したSDカードにデータをコピーして使っているのだが、コピーにあまりにも時間がかかりすぎて困る。こういうときこそlinuxのterminalで処理だよな、と思い立ち、端末エミュレータをいれてみた。入れたやつは定番のAndroid Terminal Emulatorだ。

使ってみたら、まずコマンドが少ないのにちょっとがっかり。本当はrsyncを使いたかったのだけど、装備されていない。仕方がないのでcpで代用しようとしたが、cpのオプションが一般的なcpコマンドと違っていて泣いた。その上USBからコピーしようとしたらPermission deniedで怒られ涙が止まらない。

それでもterminalが使えるのとそうでないのは全然違うので、機能を強化することに。選んだのがbusyboxというやつ。まだ使い込んでいないので評価はしにくいが、コマンドが増えたのは事実。

端末を使うにはちゃんとしたエディタが必要不可欠なので、vim touch とjota+を入れた。

さて、環境はそれなりに整ってきたけれど、ちゃんと使えるかなぁ。

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2016年06月20日

VRの大波がやって来る

[おいらのパソコンに関わる話]
最近、VRに「こ、これは!」とキバヤシ状態になっている俺。PS4用VR HMD「PlayStation VR」、10月13日に国内発売らしい。どうしよう。マジ欲しい。

このVR、FPSファンなら必ずハマるだろう。そもそもFPSも、大画面で部屋の照明を落としヘッドフォンをした状態でプレイするとかなりヤバイ。FPSは慣れてくると無意識にマウスで目の動きを代用させられるようになってくる。この状態になってくると、脳内は仮想VRなんだよね。これがヘッドマウントディスプレイで立体的にかつ頭の動きに連動して見えるようになるかと思うと、やる前から興奮しちゃう。これにマシンガン等の形をしたコントローラーがあればもう最高!

問題は移動の情報をどのように入力するかなんだけど、まー、これはどうでもよくて、まずは視界。このインパクトは絶対にすごいはず。その一端は現在Facebookとかでもう体験できて、少し古いけれど、例えばスター・ウォーズの中の砂漠をスピーダー・バイクで駆け抜ける動画コンテンツなんかはiPhoneで見ると結構びっくりする。これをもっとリアルにしたのがヘッドマウントディスプレイでの立体視なわけ。絶対に面白いってこれ。

このヘッドマウントディスプレイが市民権を得てきたら、ついにモバイル機器もウエアラブルの時代に突入するんだろうなぁと思う次第。さぁ、これから先が楽しみだ!。

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