Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2005年05月25日

今日のバカ会議 

[こんな仕事やってらんね]
今日のバカ会議で、どっかのアホウがとてもすばからしい発言をしていた。
販売商品の価格に端数がついているものとついていないものがあるが、端数がついていないほうがお客様も買いやすいだろうし、オペレーション上もいいんじゃないのか?端数の無いほうが売上に貢献すると思うのだが。

うむむ、コイツ大馬鹿だ。オペレーション上は5円1円のつり銭を用意しなくて済むようになるから、確かにメリットはあるだろう。だけど、このアホウは飲食店の根本をわかっていない。

飲食店というのは、お客様が店に入ってしまえば必ず何かを注文する。つまり店に入れることが重要なんだよアホウ。だから飲食店なんて、1に立地2に立地、3・4が無くて5に立地って言うだろ?だいたい価格に端数がついているから店に入らないって人、手をあげてみろってんだ。端数の有無じゃなく、商品に対する値付けと店の持つ価値、つまりはその店に入って金払う価値があるかどうかだろ?端数がついているから売上が落ちるなんてありえんのだよアホウ。

消費税導入や総額表示導入になって客数が落ち込んでくるのは、なんの事は無い便乗値上げとか表示方法の変更で、価格を上げたか上がったように感じさせてしまったことによる価値観の低下が原因だ。ちょっと値段が上がっただけで客離れ起こすしか価値が無かったことを認めろこのアホウ。

こういった根本的なところもわからんアホウはとっととどっかに逝って貰いたいもんだ。

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2005年05月19日

無能な経営者について 

[こんな仕事やってらんね]
会社というものは、経営者のスタンスで全てが決まるといっても過言ではないだろう。経営者を超える従業員などいないのだ。なぜなら従業員には決定権がないのだから。

代表権のない経営責任者など、あるはずもないのだが、そういうことがまかり通っている場合もある。
1. 決定しない経営者
2. 理念のない経営者
3. 傍観者になっている経営者

自分の会社の経営者がこういうタイプだったら、今すぐ逃げ出したほうがいい。特に「金融機関」がらみの奴には十分気をつけるべきだ。

金融機関というもの、自分で何かを作って商売したことがないところである。人に頭を下げて物を買ってもらうなんてしたことないところである。だから感謝の気持ちも生まれない。それでも弱みを握っているから皆は擦り寄っていかざるを得ない。

人が稼いだ金を右から左に動かすだけで利ざやをとり、危なくなれば金利を引き上げ、苦しい会社は見捨て、挙句の果てに公的資金まで投入されても当り前の顔をしているところである。もっとも恥ずべき商売であると思うのだが、本人たちはそう思っていないところに大きな間違いがある。所詮金貸しなのだ。サラ金は社会悪であるといった風潮が蔓延したときがあったが、銀行もサラ金もまったく同じであろう。違うのは金利くらいなものだ。

銀行は企業の本当の力を見抜くことが出来ない。出来ないから目先の「紙に書かれた数字」と「担保」で判断せざるを得ない。そもそも担保があるくらいなら、銀行に融資をお願いしなくてもどうにかなる可能性も高いのだ。

特に地方銀行はダメだ。
1. 自分の任期中は事なかれ主義
2. 責任の所在をあいまいにするため、物事の決定は全て合議制
3. 都合の悪いことは全て先送り

全員がこんなタイプだと思って間違いない。そういうふうにしなければ生き延びていけないようにしつけられているからだ。

そんな奴らに経営なんてできるものか。馬鹿にするのもいいかげんにしろよ。

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2005年04月30日

出来る出来ないはお前が決めるな 

[こんな仕事やってらんね]
どこかの会社の人事では、「あいつに出来るのか。出来ないんじゃないか。」という話がよく出る。

ちょっと待て。出来るか出来ないかはやらせて見なけりゃわからんだろ。やらせてもいないくせに、何でオマエラが判断できるんだ?

幼児が自分で立とうとしたとき、オマエラは「まだムリだから立たなくていいよ。」と言うのか?立とうとしていたらハラハラしながらも「がんばれ」と思い、手を貸さずに見ていてあげるんじゃないのか?そして転んだら慰めてやり、立ったら我が事のように喜ぶのが普通じゃないのか?

肝心なのは「やる気」だ。幼児だって「立ちたい」という欲求があるから立つんだ。そりゃ逆立ちしたって出来ないこともあるだろう。だけどそんな難しい仕事なんてそんなにあるもんじゃない。やる気のある奴を見つけ出し後ろからきちんとサポートしてやるのがテメーらの大事な仕事じゃないのか?生まれたときから立てる人間なんていないだろ?

だいたい、今うまく行っていないのは今までやってきた奴が出来ていないからで、そんな奴にまかせるよりは出来るか出来ないかわからなくても違う奴に任せたほうがまだマシってもんだろ。そんな判断も出来ないくせに、何が「あいつじゃ出来ないだろ。」だ。今の状況より悪くなるなんてあり得ないぜ。

そもそもまともな経営も出来ていないアホウどもに、出来る出来ないなどの判断してもらいたくないぞ。まずオマエラから自分が経営出来てるか出来ないか判断しろっつーに、このドアホ。

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2005年04月27日

PL/BSも読めない馬鹿 

[こんな仕事やってらんね]
P/L・B/Sは会社の業績を語る上でなくてはならない物だ。だが、あれはきちんと読める人とそうでない人では全く見方が変わってくる。

当り前の話で恐縮だが、P/LはProfit and Loss(損益計算書)のことで、ある一定期間の業績を示すものだ。また、B/SはBalance Sheet(貸借対照表)ことで、ある時点の資本の状態を輪切りにしたものと考えていい。

結局いずれもある時点、ある期間の会社の内容を数字で示したものなので、数字の推移を見なければ意味が無いものなのだ。単月のP/L・B/Sで一喜一憂していたって全く意味が無い。そのことをわかっている奴は少ないのではないのか。

どこかの経営者を見ていると、そのことを痛感させられる。単月での数字だけで一喜一憂している様を見ると、情けなくなってくる。そんな数字を読めない奴にP/L・B/Sを見せたって意味が無い。どちらかと言えば銀行もその傾向がある。出っ張った数字、それも単月の業績だけで大騒ぎする。

経営は重点だ。かけるところに金をかけ、必要の無いものは絞る。そうやって費用対効果を高くしていくのだ。まんべんなく出っ張りの無い数字で、将来が開けるわけが無いではないか。丸まった数字を求めれば縮小均衡になっていくのは当り前の話なのだ。

そんなこともわからず丸まった数字だけを求める経営者は、結局今何が会社の最重要命題であるかがわかっていないと言うことなのだ。それも数字の推移を見ず、単月の数字だけで一喜一憂するのは経営者として最も恥ずべき行為である事を自覚するべきである。






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2005年04月24日

窓際族 

[こんな仕事やってらんね]
今の俺はほぼ窓際族状態。なんでやねーん。

まじめにすることないわ。仕事よこせよこのタコ経営者。

まぁ、別に仕事なくてもいいんだけどね。暇つぶしには事欠かない人間ですから、俺は。

ただな、無性に腹が立つわけだよ。仕事がないのも判断できず、仕事も与えられない上司って存在価値あるのか?存在価値ないんだったら自分から身を引くべきだろ、普通。オマエラの賃金は高いんだからさ、そういう一番のムダ飯食らいから排除していくのが筋ってもんだろ。

そんなタテマエいったって、自分の襟を正すことなんてムリだよなぁあいつらにゃ。出来てたらこんな風になってないもんなぁ。情けないよ、ホント。

ああ、マジに会社辞めようかな…やってらんねーよ。こうやっているうちにだんだん気持ちが萎えていって、燃えカスになってしまいそうだ。そんなの俺は大嫌いだ。そんな風になるくらいなら辞めたほうがいいよな。

本当にバカに使われるとこっちまでバカになってしまうぜ。

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2005年04月13日

有意義な時間をありがとう 

[こんな仕事やってらんね]
全く持ってひっじょーに有意義な時間をいただいたね。

大体キミタチのやり方がまずかったから会社が大きく傾いたのに、まだ同じやり方で口を出してくるキミタチはなんなんですか?

もう会社の誰もキミタチの話はまともに聞いていませんよ。そっぽ向かれているのがわからないなんて、おきらくにも程があるね。まぁ、そう言った感性も持ち合わせていないからこうなったんだけどね。

自分のイメージできる枝葉末節なことにだけ口出しして、根本的な解決は何もしないで経営者の責任を果たしてると言えるのかね、キミタチ。オペレーションのことは担当に任せておけばいいんじゃないのかね?キミタチでわかるんだったら、中間に人を置かないで直接やったらいかがかね?

結局はジジイが茶飲み話感覚で時間を潰していたいだけなんだろ?だったら時間の無駄だからこんな会議やめろよ。何もいいことないのに、ジジイの暇つぶしに付き合ってるほどヒマじゃねーんだよ。エントリ更新するヒマはあるけどな。

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2005年04月02日

お前も死ね 

[こんな仕事やってらんね]
先ほどどこかの代表取締役がやってきて、「Excelシートのパスワード忘れて…」なんてほざく。

今のお前の会社の状況、わかっているのか?PCトラブルで頭を痛めている場合か?全く持ってどこかのSEといいお気楽な奴ばかりだ。

そもそもトラブルが起こったら、少しは自分で解決してみろ。なんでもかんでも人任せ、判断さえしない。お前はどういう生き方をしてきたんだ?今でもクソしたらケツ拭いてもらってるのか?パソコンごときのトラブルで右往左往するようでは会社のトラブルなんて解決できるハズもないではないか。

本当に腹の立つことばかりだ。

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2005年02月12日

阿呆との仕事は疲れるぜ 

[こんな仕事やってらんね]
車のレースに例えるなら経営者はチーム監督謙ドライバー、メカニックは管理部署、車の各パーツは実働部隊といったところだろうが、そのドライバーがヘタクソだといくら車の性能がよくともレースで勝てないのは当り前の話。逆に車の性能は今ひとつでも、ドライバーが抜群だとそれなりの成績を上げてしまったりする。

下手なドライバーに運転された車はたまったものではない。コースアウトして車を壊したりおかしなリクエストをメカニックに出して車のバランスを崩したりなんてのは日常茶飯事で、挙句の果てに勝てない理由をメカニックのせいにしたり車のせいにしたりもする。

大体オマエラ車のパーツをどういじればよくなるのか知ってるのか?知りもしないくせに知ったようなことぬかすんじゃないよ。こういう状況だから直しておけで十分ではないか。

あ、俺が大きく勘違いしていた。どこかの経営者はドライバーでもないんだな。多分シートに座らずリモコンで運転してるつもりなんだ。それじゃ車の挙動なんてわかるわけないよな。

とにかく阿呆に使われるのは疲れるぜ。

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2005年01月27日

今日も会議 

[こんな仕事やってらんね]
しかし、ホント会議大好きだよね。

特に何も決まるわけじゃないし、何を指示するわけでもない。

井戸端会議とはこのことだね。

勝手にやってくれって。わざわざ旅費かけて呼ぶ必要なんてありゃしない。経営者が直接電話すれば済むようなことばっかりだよ。電話も出来ない経営者って、あり?

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2004年11月30日

バカとは仕事ができん 

[こんな仕事やってらんね]
明日から師走だ。師も走るから師走なんだよ、わかるか社長。超くだらねぇことばっかりよこすんじゃねえよ。オマエが走らず誰が走るんだ?俺は走らないからな。

しかし、なにも出来ず経験もなく人身掌握もできない。よくそれで経営者と言えるもんだよな。形ばかりの経営者であればオーナーとしての立場だけにしておけよ。出来ない人間に使われるほうの身にもなってくれよ。アンタの要求がどういうことか、自問自答してみたらいかがか?どんなにくだらないリクエストか理解していないんだな、多分。

所詮そんなもんだろうな。そうでなければ平気でくだらないことを言えるわけないもんな。もう少し具体的な指示出してみろよ。仕事がわからないから具体的にいえるわけはないけど、少しは自分で噛み砕いて考えるようにしたほうがいいんじゃないのか?もう「わからない」で済む年齢じゃないはずだろ。しっかりしろよ。


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2004年11月02日

お前の頭は帽子をかぶせるだけのものなのか 

[こんな仕事やってらんね]
今日は野暮用で少し早く帰った。そういうときに限って、どこかの阿呆が俺を呼ぶ。

資料がほしいのなら直接俺に言ってこい。部下に言わせておいしいとこだけ持っていこうったって、そうはイカのきんたまガニのまなぐだ。今のやり方を会社のルールとして定着させたのは俺だ。お前らは今までそのデータを必要な素振りさえ見せなかったではないか。俺のデータがなくともやっていける自信があったのであれば、最後までやりぬくのが筋というものだ。

もし自分たちのやり方で行き詰まってしまい、俺のデータが必要になったのならそれなりの態度で言って来い。これは俺が強制されるものではなく、お願いされてしかるべきものなのではないのか?俺が集めているものを、何で強要されて出さなければならないのだ。

そもそも、お前らの頭は何のためにあるんだ?俺はそんなに難しいことをやっているわけじゃない。ごく当たり前のことを当たり前にやっているだけだ。帽子をかぶせるためだけにある頭では、その簡単なやり方も理解できないのか。やり方だけではなく、強要とお願いのどちらの態度をとるべきかさえわからない頭ではどうしようもない話なのだが。

そんな阿呆頭にはシャンプー代さえもったいない。当然床屋なんていかなくていいぞ、もったいないからな。

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2004年10月21日

資金繰り 

[こんな仕事やってらんね]
某会社の資金繰り計画は滅茶苦茶である。毎月資金枯渇が叫ばれているのだが、どういうわけか資金が回ってしまう。アナタの会社はそんなことないはだろうが…

なんで予測できないのか薀蓄を垂れてみよう。

まずは収入。大きく分けて現金収入と売掛収入の2つがある。現金収入に関しては、商取引終了後すぐに有り高がわかる。しかし、予測の段階では商品や販売規模などの考え方で全てが変わってくる可能性はある。だがこれは相手が現金で買う以上、傾向値から大きく外れることは少ないと言えるだろう。もうひとつの売掛収入は、資金面ではいつ回収されるか予めわかっているものであるから、きちんと記録をしておけば商取引終了後の回収計画は問題ないはずである。予測の段階では現金収入と同じことが言えるが、多少ぶれが大きくなる可能性も否定できないのは確かである。

しかし、資金回収は売上の推移に連動するものであるから、大きな流れからは逸脱することはあまり無い。特に事業規模が大きくなればなるほど、はずれは少ないであろう。

ではなぜ収入予測がくるうのか?その理由は大きく分けて3つあろう。1番目は根本的な問題で、「売上発生個所を把握していない」と言うことである。これは売掛先も含めた話であるが、要はどこに何をいくら売っているかわかっていないのである。そういうところは意外と多いはずだ。2番目の理由は、「既に商取引が終わった売上について、いついくら回収されるのか把握していない」ある。これは一番目のことと大きく関連があるのだが、「よきにはからえ」的な経営をしているとおのずとそうなってしまう。3番目として「予測の精度が低い」となる。資金計画がボロクソの会社は、この3つが全て滅茶苦茶なのである。どれかひとつでもしっかりやろうとすると、この全てを確実に行うことになるのである。

支出に関しても全く同じ事が言える。収入と違う点は、「支出は抑えようとすれば抑えられるものである」ということだろう。要は買わなければいいのだ。既に買ってしまったものに関しては、必ず払わなければならない。こんな既に確定した支出の数字をいくら集めたって何ら改善しないのは、だれが考えたってわかることだ。自分の小遣いで考えればよくわかると思う。

結局のところ、収入に関しても支出に関しても、まず確定しているものは確実に計上するのが第一歩である。そのためには詳細な数値を拾い集めなければならないし、拾い集める為の業務確立が必要不可欠である。その数値があれば、精度の高い予測を行うことも十分可能になるはずである。その合算が資金繰り計画に反映されるなければならないのだ。しつこく言うが、とにかく確定した実数が把握できなくてはどうしようもないのである。実数を正確に把握せず、思い込みとか願望で数値を作っていくから狂うのである。

こんなこともわからない経理担当者、たくさんいるんじゃないかな。

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2004年09月23日

リスクとリターン 

[こんな仕事やってらんね]
一般的にリスクの大きいものはリターンも大きいと言われているが、商売においてそれは多分嘘である。単にリターンを読みきれないだけで、それをリスクが大きいと言い訳しているに過ぎない。リスクの大きいものはダメージも大きいだけで、リターンが大きいわけではない。また、そのリスクに対するダメージ、リターンもある程度予想できるのが普通で、最悪のケース、最良のケースは最低限判断できるはずだ。

リスクが大きいがそれにかけるんだといえば格好はいいが、それは単なる無謀でしかない。要は一番良いリターンしか頭に無いだけだ。宝くじを買ったら一等が当ると思い込んでいる愚か者と同じレベルでしかないのである。こういう判断しか出来ない経営者に使われる者は悲惨である。こういう経営者に限って、頭でっかちの理論を重宝がる。そうして最大限のリターンを夢見るのである。しかし、その理論をアドバイスするものはリスクを最小限にとどめることしか考えていない。しかもそのリスクとは、判断する側のリスクではなく、アドバイスする立場としてのリスクであることが多く、結局判断を誤らせる結果となってしまう。

例えば、倒産の危機にある会社の最悪のシナリオは「破産」である。破産させない為に民事再生法や会社更生法による法的措置、私的整理による措置などが考えられるが、その内容は多種多様である。当然、会社にとって最良な手段を模索することになるのだが、ある方向で進んでいる段階で、もっと良い手段があったとした場合、会計士・税理士・弁護士などは、方向変換によって今進んでいる事が壊れることを恐れる。そのため、経営者からアドバイスを求められた会計士・税理士・弁護士は、自分のアドバイスによっておかしくなることを極端に嫌い、「リスクが大きいのでは」とアドバイスする。いくら良い手段であってもである。全ての人がそうだとは思わないが、立場のある人間が考えることなんてそんなもんである。自分で決定できないからといって、そんな人間にアドバイスをさせる経営者も同じだ。結局自分で「決断」というリスクを背負い込みたくないのだ。最悪は「破産」しかないのである。それなのに、自分の会社の行く末も決断できないのであるから、倒産状態になるのも当り前である。

また、倒産の危機にまで直面した会社の建て直しは、それなりの人間でなくては出来ない。大きな病気にかかったら医者にかかるのと同じだ。その医者がやぶ医者なのか、名医なのか、その判断くらいは経営者自ら行わなくてはならない。その判断も出来ない経営者は、言うまでも無く経営者失格である。

「リスクが大きい」、なんと都合のよい言葉であろうか。

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2004年08月18日

うるさいぞ 

[こんな仕事やってらんね]
ごちゃごちゃうるさい。少し黙って仕事しろよ。しゃべるのが仕事なのか、お前ら。いい加減にしろよ。

なんでしゃべらなきゃ仕事できないんだよ。忙しかったらしゃべってるヒマないだろ?集中できないんだよ。部屋変えてくれよ。ディスプレイ覗き込まれたらどうすんだよ。blog書いてるのばれるじゃないか(オイオイ)。こんな環境じゃ、ばれちゃいけない資料なんて作れやしない。こうやって俺の帰宅時間は遅くなっていくんだ。勘弁してくれよ。

わからないことがあればすぐ人に聞いてくるし… 少しは自分でやれっつーの。やんねーからいつまでたってもわかんねーんだよ。バカや能無しや給料泥棒に付き合ってるヒマはねーぞ。人の世生き血をすすり、不埒な悪行三昧、そんな醜い会社のダニを、退治てくれようおやじまん!!ってことですから、残念!!

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2004年07月17日

信用できる人物なのか 

[こんな仕事やってらんね]
今日は昨日文句を言われたことに関して、一悶着あった。私は昨日文句を言われた某に、少なからず反論せねばならないと思って出社したのだが、午前中は某には取りつく島もないどころか、「お前のことは信用できない」とまで言われた。ここにいたる経緯についてやんわりと説明しようと考えていた私であったが、この一言で私の腹は決まった。

某と話をする前に、私は代表者に呼び出しを食らった。私としては大変都合のいいタイミングであった。代表者の真意を探る必要があったからだ。

私は代表者に、進言を聞く気があるのか、単刀直入に聞いた。代表者の一人の返答は「No」であった。もう一人は聞くべきだと言った。私は「これは代表者が決めることですので、私がとやかく言うものではありません。経営陣でよくお話し合いください。但し、Noとした場合、今後の選択肢はかなり狭められることになります。」と言ってその場を立ち去った。

その後、今度は某から呼び出しを食らった。どういういきさつなのか話せという。私は攻撃されて黙っているほどおとなしくはないし、行き過ぎた点はあったかもしれないが、なじられるようなこともしていない。私は率直に理由を述べた。
今回は率直に申し上げて、今までの経緯からあなたのことを信用できなかった為、代表者に相談申し上げた。出すぎた真似と言われるが、私は代表者に進言しただけであって、その決定は代表者が下したものであり、その決定について私は何も言われる筋合いはない。今回は代表者に進言したのであるから、その内容などについて私からあなたに報告するべきものではなく、必要とあらば代表者があなたにも話をするはずのものではないのか。

要は、人に泥をなすりつけるなと言うことである。こういうと某は黙ってしまった。話を続けると、どうやら某は「相談なしで進めた」ことだけに対して腹を立てているらしい。会社の行く末を左右する話を、代表権のない者、それも金融機関出身者に相談するとでも思っているのだろうか。思い上がりもはなはだしい。現在の経営不振の責任を取れといいたいくらいだ。話が出てからあれこれ言うのは金融機関の十八番。文句を言う前に、自分で動けばいいだけの話ではないか。

某は、最後には信用してくれといってきた。私は「信用して欲しいのであれば、それなりの行動を取ってもらいたい」と思ったのであるが、そこまで取締役にけちをつける必要もないし、あまりことを荒立てるのも得策ではない。私は「わかりました。混乱を招くことは私の本意ではありません。以後十分気を付けます。今回はすこし考えが浅かったのかもしれません。」といってその場を離れた。

その後、また代表者から呼ばれ「今後は代表者と某できちんとコンセンサスを取って進めていくことにしたから。」といわれた。今更なにおかいわんやである。

今回は代表者も某も私に泥をなすりつけようとしてきた。そんなシチュエーションなど想定済みだ。あまり人を馬鹿にしないでもらいたいものだ。引っかき回すと人の本心が良くわかる。今回の一件では、代表者、某とも信用できないことが良くわかった。客観的にみれば、経営者失格であろう。

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