Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2018年04月26日

二日間ちょっとだけ長めに走ってみた 一日目 

[Bike!Bike!Bike!]
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この前の週末は早い段階から超晴天&高気温が予想されていた。当然出かけることに決定。ただ、タイヤが減って今ひとつの状態なので、いつもの峠道はパスしてみる。

土曜日は栗駒山方面にでかけてみた。最初は栗駒山の麓をくるりと回って山形県側に抜け、また戻ってくるルートを考えていた。

しかし、なぜか途中で道を間違え、国道398号線を上がっていってしまう。せっかくスマホホルダーをつけてスマホをナビ代わりに使えるようにしたのに、なんたるちあ。まぁ特に行くあてもない走りなので道を間違えた程度ならOKなんだが、なんとこの国道398号線、冬期間は一部通行止めらしい。行ってみると見事にゲートが閉じている。がっくり。あまりにガックリして写真を撮るのさえ忘れた。

できるだけ同じ道は走りたくないのだけれど、仕方がないので来た道を戻る。その後湯けむりライン国道47号線を使って新庄方面に抜け、ワインディングが楽しい国道347号線で仙台方面に戻った。国道347号線は路面の痛みが激しかったが、修復されればツーリングにはもってこいの道だ。この季節は道路脇に雪が大量に残っていて、気温も低い。夏は涼しくていいんだよねここ。

一日目の走行距離 330km

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2018年04月25日

2018年04月22日の大倉ダム 

[今日の大倉ダム]
今日の仙台市内は羽生結弦パレードでごった返しているだろう。ダムの水量はかなり多い。

上流側
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ダム側
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2018年04月21日

なでしこ優勝おめでとう 

[決めてくれ~~]
女子アジアカップ2018は、なでしこがオーストラリアを1-0で破り優勝。日本はアジアカップ2連覇だ。

開始早々オーストラリアに攻め込まれる厳しい戦いで、前半14分には熊谷のハンドでPKを与えてしまう。決められたら万事休す、大量点で負けてしまいかねない状況だったが、これを山下がみごとな読みで止めた。この時点で、もしかしたら勝つかも、と思い始める俺。こういうときって、シュートを打っても打っても入らなかったりするんだよね。

その後も日本は防戦一方。それでも前半25分を過ぎたあたりから少しづつ前にボールをは込めるようになってきた。何度か惜しい場面もあったが、ゴールを割ることはできない。長谷川のシュート、岩淵の強烈ミドルは惜しかったなー。

後半はオーストラリアの寄せの速さに苦しめられるは、クリアボールはことごとく拾われるは、全くと言っていいほどいいところなし。しかし、それでも耐えまくるなでしこ。そんな中、状況を変えたのはやはり交代選手だった。いやー、横山のシュートすごかったね。クイッと横に動きコースを作ったと思ったらズドン。素晴らしい。ほれぼれするシュートだ。

試合を思い返すと、ほぼ全員の選手の名前が出てくる。みんな最後までやり抜いた。小さなミスはあったが、誰もミスをほったらかしにしなかった。与えられた役割を100%以上でこなした。オーストラリアが一部の選手しか目立たなかったのとは大違いだ。

優勝おめでとう。これからが楽しみだね。

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2018年04月20日

なでしこ決勝の展望 

[決めてくれ~~]
さて、明日の未明は女子アジアカップ2018の決勝、オーストラリア戦だ。オーストラリアとはグループリーグで対戦して1-1の引き分け。日本はしっかりとブロックを作って守り、攻めは手数を少なくして望んだ。この作戦は見事に当たった。オーストラリアの監督がずっと苦々しい表情を浮かべていたのは、なでしこの戦い方が全く想定外だったからだろう。

では決勝もあの戦い方が通用するのか。それは半分あたっているが半分ハズレだろう。グループリーグでオーストラリアを混乱に陥れた選手は長谷川である。実際、長谷川が交代してからピンチになる回数が増えてしまった。疲労が溜まってきたこともあるだろうが、長谷川がものすごく効いていたのも確かだ。オーストラリアは十分に対策を練ってくるだろう。なでしこが新しい戦い方を見せるというのは考えにくい。ただ、中国戦のような戦い方ではオーストラリアに勝つ可能性は非常に低い。あの戦いかたで勝つためには早めの先取点が必須で、かつ最後まで足を止めないように戦わないと無理である。最後まで体力が持つとも思えない。

とすれば、最初はしっかりと守り相手を消耗させ、相手の出足が止まるであろう後半30分過ぎから勝負をかける、というような体力と相談しながら戦うしかないだろう。前半は中盤を飛ばしてカウンターを防止するのがベターだろうね。

ハリルホジッチの戦術じゃんこれ。

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2018年04月19日

フィッシングメール晒してみる 

[つれづれなるままに]
こんなフィッシングメールが来た。

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うーん、なんつーか、俺、三菱UFJニコス銀行の口座持ってないし。
残念すぎる。

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2018年04月18日

なでしこ決勝進出 

[つれづれなるままに]
中国戦は3対1で日本の快勝。ただ内容を振り返ると手放しでは喜べない。前半は良かったが、後半は結構押し込まれるシーンが目立った。

試合開始早々思った以上に攻め込むことができたのが災いしたのか、前半途中から最終ラインと前線の距離が大きくなりはじめる。中盤には大きなスペースがぽっかりと空いていた。ここを使われたらヤバいなーと思っていたが、前半は選手の出足もよく、とりあえず破綻しないで終了。

後半は開始早々気の抜けたプレーでピンチを招いてしまう。後半の中国は前半の駄目な点を綺麗に修正してきた。前線に選手を2枚張り付け日本のディフェンスラインをさげて中盤に大きなを穴を開け、日本が前がかりになろうとするその瞬間に素早いチェックでボールを奪い、スペースを使う。前半疲れた日本はそのスペースを埋めることができない。危険だなーと思うところを見事に突いてきたのはさすがだ。ピンチが続く日本なのに、前半の良いイメージを消しきれないのか攻めようとしてはピンチを招くの繰り返し。後半15分までに一点入れられていたらどうなっていたかわからない。

この試合は中国の選手起用にも助けられた。あの11番が最初から出ていたらと思うとゾッとする。そんな中でも中国を0点に抑えきれたことが最大の勝因。負けたらオシマイなんだから、もう少し慎重に戦うべきじゃね?

最初は効果的な動きが目立った宇津木も、後半途中からは非常にパスミスが目立った。韓国戦、オーストラリア戦と調子の良かった長谷川も出来としては今ひとつ。と言うか、長谷川は狙われてたんじゃね?清水は非常に安定していたな。熊谷は初めて組むメンバーとの調整に手こずっていたように見えた。

この試合一番の立役者は誰が見ても岩渕だろう。先取点のシュートは本当に驚いた。あのクイックなモーションからあの強いシュートを打つとは思わなかった。大抵のサッカーの試合では得点が入ったその瞬間に大喜びする俺だけれども、入ったのを理解するまでちょっと時間がかかるようなゴール。見事と言うしかない。前半の宇津木のディフェンスに少々驚いた場面もあった。間に合わないと見るや間合いを無理につめず、絶妙な距離を確保しボールをインターセプトしたのだ。思わず『すげぇ』とつぶやいてしまった。横山の2点目のシュートもびっくりした。まさかあれが入るとは思わなかったよ、ごめん。あの一点で日本が大きく楽になったのは確か。立て続けにもらったPKで3対0。あの時点で勝負あったってところだ。

さて、決勝の相手はオーストラリアだ。グループリーグでは守備的に行って結果を出せたが、決勝でも同じ手が通用するとは思えない。かといって、ベトナム戦や中国戦のように攻めに力を入れた場合は、中盤が間延びするに違いない。で、カウンターを食らってオシマイ。だから守備に重点を置き、中盤を飛ばして攻めるしかないように思える。って、これ、ハリルホジッチの基本戦術だな。まさかなでしこがハリルホジッチの戦い方の見本を見せてくれるとは思わなかったぜ。

ここまできたら勝つんだなでしこぉぉぉぉぉ。

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2018年04月17日

安倍政権撲滅キャンペーンに加担している人の知的レベル 

[つれづれなるままに]
今の安倍政権撲滅キャンペーンについては、次の記事がわかりやすいと思う。

小ネタの波状攻撃「安倍政権撲滅キャンペーン」にモノ申す

で、俺は安倍政権撲滅キャンペーンに加担している人の知的レベルは低いんだろうなと思っている。安倍政権撲滅キャンペーンを煽動している人たちの知的レベルではないのであしからず。なぜなら、事実を事実として客観的に捉えられず、作り出された風評で感情的に流される人だろうと推測されるからである。物事を結論ありきで見ることしか出来ない人は困ったものだ。身の回りにいるトラブルメーカーは、大抵こういう人ではなかろうか。

安倍政権撲滅キャンペーンを煽動している人は反安倍なのだろう。安倍政権が強いまま続くと困る人だ。前にも書いたが、それは多分「改憲」だろう。改憲によって日本が強くなると思っているに違いない。いままでいろいろなところに入り込み、日本をフヌケにしてきた努力が水疱に帰すのを恐れているのかもしれん。



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2018年04月16日

なでしこW杯出場権獲得 

[決めてくれ~~]
オーストラリアとの一戦は、負ければグループ3位がほぼ確定という結構厳しい状況だったが、内容は自分たちの出来ることを100%発揮しての引き分け。終了間際の1点は、普通のジャッジだったらキーパーチャージじゃね?という際どいものだったので、十分に納得できる引き分けだ。最後の時間稼ぎにギャーギャー言うやつもいるのだろうが、あれは極めてまっとうな判断だった。

スタメン予想は宇津木以外的中。宇津木は予想していなかったなー。だけど宇津木の働きは特筆すべきものだった。

試合では市瀬、清水、宇津木、長谷川がものすごく効いていたように見える。そこに安定の熊谷、鮫島、中島、阪口がしっかりと役割をこなした。当然、岩渕と菅沢も前線から激しいチェイスで頑張った。キーパーも危ない場面を何度か防いだ。全員が持てる力を組織的にも十分発揮した戦い方は、次の黄金時代を予感させるには十分だったと思う。このチームはW杯優勝メンバーと20歳そこそこの若いメンバー、その間の中堅と、各年代がバランスよく配置されているのも特徴だ。素晴らしいチームが出来そうである。

さて、次は準決勝の中国戦。中国はグループリーグを3勝0敗で勝ち抜けてきている。ただし、中国側のグループは中国以外今ひとつの実力ということも言われている。目安は前日に行われるフィリピンー韓国戦の内容かもしれん。

何れにせよ、このチームであと2回真剣勝負が出来るのは最高の訓練になるはず。長谷川があのくらい動き回って、なぜチームに穴が出来ないのか不思議なので、今度はそのあたりをじっくり見てみたい。

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2018年04月12日

なでしこ勝ち点4だけど 

[決めてくれ~~]
一昨日のなでしこ日韓戦は、お互い譲らず0-0のドロー。試合開始から30分過ぎと後半の20分あたりは韓国に危ないシーンを作られたが、それ以外は日本が押し気味に進んだ。昨日の試合はベトナム戦より遥かにチームがバランスもよく、中でも市瀬、阪口、長谷川、岩渕が非常に良かったと思う。

阪口はベトナム戦ではポッカリ空いた中盤の穴を埋めきれず苦労していたが、韓国戦では周囲とのバランスも良かったこともあり、韓国のキーマン池笑然に仕事をさせないだけでなく、抜群の舵取りを見せてくれた。

市瀬は若い頃の熊谷以上に凄い。岩清水、熊谷のコンビの上を行く鉄壁の2枚看板になれる可能性が高い。なんたって若いし。経験を積んだらものすごい選手になるね。

一番驚いたのがやべっちFCで焼肉ガンガン食ってた長谷川。キミのスタミナはどこから来るの?あのくらい動き回ってチームに穴ができないのも素晴らしい。でも、一番すごいのはそのサッカーセンスだろう。ポジショニング、ボールの置き方、身体の入れ方、全てが見るものの目を釘付けにする。惚れそう。

岩渕はちょっと運がなかったね。前線からあのくらいプレスをかけると、肝心な時の爆発力が落ちるのは致し方ない。鼻の怪我は大丈夫だったのかなぁ。ちょっと心配。

さて、明日は天下分け目のオーストラリア戦。韓国はベトナムに勝つだろうから、オーストラリアに負ければグループ3位となってしまう。勝てば当然2位以上確定。引き分けの場合は3チームが1勝2分で得失点差になる可能性が高い。つまり、勝たないと3位になるだろうということ。70%程度の確率で3位と見たほうが良い。グループAの3位はタイかフィリピンになると予想されるので、5位以内に入る可能性は比較的高いと思われる。経験値を上げるためにも一試合でも多く試合をこなして欲しい。

さて、オーストラリア戦はどういう布陣で臨むのだろう。相手は強くて大きいからそれに合わせて大きい選手を使うのか、それともアジリティを優先するのか・・・個人的にはアジリティを優先すれば負けるような気がする。かといって、フィジカルで対抗しても厳しいかも。となれば、結論はデカくてうまくて速いやつを使うってことだ。

ということで、予想布陣。
GK 山下
DF 鮫島、熊谷、市瀬、清水
MF 中島、阪口、猶本、長谷川
FW 菅沢、横山(岩渕)
岩渕は結構疲れているんじゃないかなーと。怪我の具合もあるし。

さて、オーストラリア戦が楽しみだ。

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2018年04月11日

ハリルホジッチ監督解任を悪しき前例にしてはならない 

[決めてくれ~~]

今回のハリルホジッチ監督解任は、時期、解任理由ともに非常に不可解である。特に解任理由については今ひとつよくわからない。選手見極めのための親善試合の成績を問われたのであればおかしな話だし、選手とのコミュニケーション云々を言うのであれば、監督の言うことを聞く選手を集めれば良いだけの話である。そのくらいの権限は監督にあって然るべきだろう。監督の方針に異を唱える選手は代表には不要だ。不満を持っている選手の話をマスコミがおもしろおかしく引き出し報道することはおかしいし有り得ない。このあたりは今の安倍叩きと同じ手法で興味深い。

ハリルホジッチ監督は異を唱える選手を呼ばない方針を明確にしていたように思う。それでも何かの力が働いて渋々呼ばざるを得なかったように見える。昔の名前で出ています的な選手をマーケティング的に活用したいスポンサーとの兼ね合いなどがあったのかもしれん。

俺が一番危惧することは、監督<<選手という構図を作り上げてしまわないか?ということである。平たく言うと、文句を言えば一般社員が社長をクビに出来るようにしちゃだめだということ。そんなのあり得んよな。ザッケローニのときも最後は本田や香川のやりたいことを監督が聞いてしまったという話がある。これもマスコミ等が選手を持ち上げすぎたことが原因の一つなのは明白だ。

監督の任命責任は協会にある。監督をクビにするなら任命した者たちも一緒に責任を取るのが当然だ。手倉森コーチは辞任した。これで彼が筋を通す男なのがはっきりした。任命した西野が責任を取らずに後釜に座るのはクーデターと一緒である。これを忘れてはならないと思う。

4月13日追記
手倉森コーチは辞任しておらず、手倉森コーチ、森保コーチになる模様。見かけた情報を鵜呑みにしちゃだめだね。反省。

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2018年04月10日

なでしこ2戦目 

[決めてくれ~~]
今日はなでしこの2戦目、韓国戦である。初戦のベトナム戦は結果だけ見れば4-0の快勝。しかし、内容をみると疑問符がつく内容でもあった。

何が問題か。それは度々中盤ががら空きになることである。日本には攻撃力のある選手が比較的多い。ベトナム戦でも岩渕、横山、中島を始めとして、パスありドリブルありでガンガン攻める事ができる。そのためスイッチが入ると中島や猶本、鮫島も上がり気味になり、気がつくとオフサイドラインに近い位置に3~4人いたりする。その時の中盤は阪口ただ1人で、それをカバーする人がいなくなったりするのである。いくら熊谷が強くてもあれではヤバイ。強いチームならカウンター一閃で終了だ。

とはいうものの、日本代表の進化に改めて驚いたのも事実。たった数年でここまでレベルが上がるものなのかと感心した。今の日本はW杯で優勝したときよりも多分強い。そもそも個人の技術がちがう。判断も速くパスも強い。見ていてとても楽しかった。これでもアジアで優勝するのが難しいのだから、女子サッカーは恐ろしいくらいのスピードで進化しているようだ。

上で書いた今のなでしこの問題点だが、これはゾーンを狭めて0トップにすれば解消するかもしれん。というか、ゾーンを狭めるだけで前回男子W杯優勝のドイツみたいなチームになりそうな気がした。チーム戦術では男子を超えているのかもしれん。

ベトナム戦では猶本、中島、岩渕がすごかった。特に中島。ビックリだよ中島は。逆に阪口は結構苦労していたね。熊谷もしかり。韓国戦、オーストラリア戦では重心をもう少し守備側に置かないと確実に裏を取られるだろうね。その点はしっかりと修正して望んで欲しい。

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2018年04月09日

ハリルホジッチ電撃解任 

[決めてくれ~~]
ハリルホジッチが解任された。ロシア行きを決めてからパッとしない試合が続いていたが、ハリルホジッチに期待していたので残念だ。なんだかんだ言っても世界で通用するであろう選手を探しながら手数の少ないサッカーを取り入れ、それなりの形になるのではないかと思っていた。素材としては大迫、原口、酒井宏樹、槙野といった強くて速い選手を主軸に置き、そこに井手口や山口のような猛犬をかませる。後は槍のような選手がいれば・・・それが久保なのか中島なのか乾なのか?などと考えていた。ハリルホジッチはその素材を数週間で相手に合わせて組み立ててくるだろう。今までと違った戦い方が見れるかもしれないと期待していたのだが、夢と終ってしまったようだ。

ハリルホジッチ解任の理由の一つに、チーム内のコミュニケーション不足とやらがあったと報道されている。その火種を大きくしたはマスコミや協会ではなかろうか。本田や香川をあまりにも持ち上げる姿勢はとてもおかしく見えた。どんなに優秀な選手でも、監督の構想に合わなければ選ばれないのは当たり前の話である。勝つために必要なのは名前ではない。

今回は、本田が落選する可能性が高まったあたりから解任話が進んだように見え、結構きな臭い感じがする。

本大会まで残り2か月ちょっと。今からだと遅いみたいな話も出ているが、選手を育成するわけではないから十分間に合うと思う。というか、どんな戦い方をしてくるかわからないほうが有利だ。だから変にチームを固めずにやってきたハリルホジッチは勝てる可能性が高かったように思う。新監督は西野らしいが、彼は選手を固定して戦う監督じゃなかったっけ?本戦前の数試合で戦い方を固定したらあっさり負けるよきっと。とにかく一番弱い国なのだから、戦術を見せちゃダメに決まってるだろ。奇襲あるのみ。後はとにかく守る、マイアミの奇跡の時ぐらいにとにかく守る。グループリーグで失点を2点程度に抑えられたら突破できるかもしれん。

ここまで来たら西野に期待するしかないよな。

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2018年04月03日

電動バイクを考えるとワクワクする 

[Bike!Bike!Bike!]
2019年から電動バイクレースのMoto-eが開催される。先日のカタールGPでMoto-eマシンのデモ走行が見られたが、見た目は普通のレース用オートバイに見えた。

動力をモーターにすれば、トラクションコントロールは今よりずっと細やかに出来るようになるだろう。それだけでなく、前輪にもモーターを組み込み、2輪駆動にもできるだろう。前後輪でトラクションをコントロールできるようになるのだ。

今のマシンはコーナーに入るときにフロントブレーキでタイヤを潰すと極めていい感じで曲がれる。というか、フロントは従輪であり、ブレーキング以外では意図的にトラクションをコントロールできない。これがモーターで回転を制御できたら、ブレーキだけに頼らずフロントの荷重をコントロール出来るようになる。

リアも、現状のチェーンドライブではアクセルオンでタイヤが地面に押し付けられるような動きをする。これと旋回の遠心力とで路面に対するタイヤの接地圧が大きく上がり、タイヤと路面に強い摩擦力を生む。アクセルオンでリアステアになるのはこういう理由だ。

これもホイール自体がモーターになれば動作がかなり変わってくる。サスを電子制御にする方法もあるだろうし、今までどおりチェーン駆動で行く方法もある。

部品数は圧倒的に減り、車体のコントロールは今までよりはるかに細やかなコントロールが出来るようになるだろう。何よりモーターには変速機は要らない。アクセルだけで通常走行にはブレーキも必要なくなるかもしれない。更にはモーターは内燃機関よりパワーを出しやすい。そんなマシンのコーナリングを想像するとゾクゾクするではないか。

早く電動バイクの時代が来ないかなぁ。

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2018年04月02日

2日続けて出陣 

[Bike!Bike!Bike!]
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今週末は若干気温が下がったが、それでもいつもの3月並かそれ以上。これは出かけない手はない。

土曜日はいつもの峠に行ってみた。2週間前は路肩の雪が溶けて路面の所々に流れだしていたのだが、それも最近の気温の高さでかなり溶けていた。路面に水が流れ出していたところはほんの少ししかなく、十分走れる状態だった。

しかし、この時期からは山菜採りとかの車がロか路肩に停まっていることも多く、安全マージンをしっかり取って走らないとコーナーの出口で激突なんてことになりかねない。今年は暖かくなるのが早いので、山菜採りの人たちが出てくるのも早いようだ。

タイヤが思った以上に減っていてハンドリングが微妙である。特に左側のリアのスリップサインが出る辺りの減りが激しい。若干逆ハンを当てるような感じになってしまうということは、多分グリップが落ちているんだと思う。だけど真ん中は全然減っていないんだよなー。

ということで、日曜日はタイヤの真ん中を減らすべく、ちょっとした距離をはしることにした。コースは蔵王の麓を通って七ケ宿からワインで有名な高畑方面へ向かい、その後は天童に向かって仙台に帰るルートを取る。距離にして250Kmくらいだ。

七ヶ宿のあたりは周囲にまだまだ雪が残っていた。路面はすべて問題なし。トンネルの中がかなり不安だったが、トンネルの中も問題なし。良かった良かった。

土曜日の走行距離 140Km、日曜日の走行距離 270Km

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2018年04月01日

森友飽きた 

[つれづれなるままに]
もうウンザリなんだけど、まだやるの森友問題。ニュースとしての賞味期限切れが近いよマジで。改憲反対しても現在の議席数では対抗できないのはわかるけれど、芸がなさすぎる。佐川氏の証人喚問で攻めるところがなくなっちゃって、あきえあきえで押し通すしかないんだろうね。

だけどね、国会は立法府であって司法府じゃない。これは小学生でもわかっていること。なのに、国会で司法のまねごとをして時間と金だけを食いつぶすいることを許していいのか。

すべてはマスコミに誘導されたまま騒ぐ人が多すぎることが原因。改憲阻止のためなら何でもやるってどうなの?世の中は刻々と変わっている。当然法律だって時代に合わないものが出てくる。憲法とて同じ。時代に合わせて変えるべきだろう。変えたくない人たちは何を恐れているのだろうね。

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