Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
Next»

2021年09月17日

バイク用品購入

[Bike!Bike!Bike!]
俺のマシンは現在タイヤ交換中。タイヤ交換と合わせてオイル交換、オイルフィルター交換、ついでに50,000Kmも持ったチェーンも交換した。それにしても50,000Kmもチェーンが持つとは思わなかったなぁ。

これらの交換前に燃料添加剤(FUEL1)を使ったので、オイルは結構汚くなってたんじゃなかろうか。

出費はそれなりに嵩んだが、浪費ついでにいろいろ揃えてみた。まずはショートブーツ。今履いているショートブーツはかなりひどくて、長時間履くと足の小指がトンデモなく痛くなる。安物ロングブーツもそろそろぶっ壊れるころなので、冬にはロングブーツも買い替えだろう。その前にサクッと履けるELFのショートブーツを購入した。

エルフ(ELF) バイクシューズ EXA11 レッド 25.0cm

前回のタイヤ交換時にエンジンオイルも交換したのだが、そのオイルはWAKO'Sのそこそこ高いやつで、交換後はカムとかバルブとかの音が大きくなったが、レスポンスは速くなってパワー上がったんじゃね?と思えるようなオイルだった。やっぱりエンジン内のフリクションを減らす効果ってデカイんだな〜と思ったので、知る人ぞ知る丸山モリブデンを購入。


また、革ツナギでないとマシンのホールドが弱い感じがするので、夏用ウエアでのマシンホールドを高めるべく、やっっすいトラクションパッドを購入。

Bruce & Shark タンク トラクションパッド サイド ガス ニー グリップ プロテクター ホンダ CBR600RR CBR1000RR 用 汎用 乳白 オートバイ・バイク用

更には、「やっぱり音は欲しいよね」ということで、ヘルメット内に装着できるBluetoothイヤホンも購入。これでナビとかの音声も聞ける。やったね。インカムは繋ぐ相手もいないし乗りながら話すなんてありえんので俺には不要なんだよね。スマホから情報が取れれば十分。

【令和最新版】オートバイヘルメットBluetoothヘッドセット、ワイヤレスBluetooth 5.0干渉防止オートバイヘルメットヘッドセットイヤホン、ハンズフリー、ノイズリダクションワイヤレス音楽/音声制御/通話

さて、マシンが戻ってくるのが楽しみだ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5572

2021年09月11日

東村のサキシマスオウノキ

[つれづれなるままに]
沖縄本島には、安波の他に東村にもサキシマスオウノキがある。場所はこちら。



こちらは安波よりしっかりとガード&展示?されている。サキシマスオウノキの根を痛めないよう、通路が設置されているのがわかる。
[拡大]

掲示も安波の簡易なものとは違って、しっかりとした掲示版だ。
[拡大]

サキシマスオウノキも安波のものよりかなり大きい。
[拡大]

脇にはサキシマスオウノキの若木が。大きくなるんだぞ。
[拡大]



ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5570

2021年09月09日

W杯最終予選 中国戦

[決めてくれ~~]
初戦を完敗で終えた日本だったが、第二戦の中国は1-0で勝利。とりあえず勝ってよかった。

前半はちんちん状態。中国ってこんなに弱いの?と思えるような内容だった。あれだったら二次予選のタジキスタンの方が強いんじゃね?とさえ思えた。中国がそんな状態なのに、日本はシュートが枠に飛んでいかない。なんでやねん。久保のシュートや大迫のシュートもポストに当たってしまい得点にはつながらない。それでも大迫のジャンピングボレーが決まって前半を1-0で折り返す。ここまでは良かった。

後半は中国が前に出てきたのと日本が若干ペースダウンしたせいか、中国に押されるシーンが出てくる。まるでオマーン戦を見ているような試合運びの時間帯が続く。大きな破綻は無いが、サッカーにはまぐれで点が入ることがままあるので油断は出来ない。というか、前半のようにガッツリ押し込み、「日本には絶対に勝てない」と思わせるべきじゃないのか?

途中からは少し盛り返したが、ピリッとしないまま後半も終了。とりあえず最低限の結果である勝点3は獲得した。こういう試合運びを見ていると、「この結果って監督の力量じゃね?」と思ってしまう。中国も悪いチームではないのだが、監督の力量に疑問符がつくのは確か。オマーンは逆で、チーム力を監督のスキルでしっかりとカバーしている感じがする。

次はサウジ戦だ。十分に勝てる相手とは思うが、今のままだと少々怪しい。サウジ戦の後はオーストラリアが控えている。オーストラリアの11番はかなり厄介。日本が一番苦手とする身体能力の高さでガンガン来るはずだ。日本は11番にボールが出ないように、また、ボールが渡ったらアッサリかわされない対応が必要になるだろう。来月になれば本調子には程遠い大迫・鎌田も復調しているかも。南野は試合にあまり出ていないので、少々期待薄かな?

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5571

2021年09月07日

安波のサキシマスオウノキ

[つれづれなるままに]
うちなーでは本土には無い木を見ることができる。サキシマスオウノキもその1つだ。この木は根が特長で、板で出来たような根をしている。沖縄本島では二箇所で見れるらしい。早速近いほうに行ってみた。場所はこちら。



ここには3本のサキシマスオウノキがある。一番見事なのがこちら。
[拡大]

この木の他にも2本のサキシマスオウノキがある。
[拡大]

説明書きを見ると、樹齢200年を超えている模様。
[拡大]

掲示もアッサリしているし、生えている場所もごく普通のところ。沖縄県の指定天然記念物のはずだが、手厚い管理とは言い難い。そこが沖縄本島北部らしいとも言える。


ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5569

2021年09月05日

タイヤの溝がない

[Bike!Bike!Bike!]

ミシュランのPowe5を履いてから約6000Km走った。とても走りやすいタイヤだし、耐摩耗性も比較的高いと思っていたのだが、5000Kmを超えたあたりからリアの減りが顕著になってきた。

[拡大]

真ん中はほとんどスリック。サイドはそれなりに残っているのはご愛嬌。これに対してフロントはこんな状態である。

[拡大]

最近は面白がってわざとリーンアウト気味にコーナリングしているので、コンパウンドがソフトなサイドが若干減り気味だが、全体的にもうしばらく持ちそうな状態である。おかしいなー、もう少し持つと思ってたんだけどなー、という心の叫びが聞こえる。うちなーの路面は本土に比べると若干グリップが良くない。そのため、ペースもそれなりで、がっつりバンクさせることはめったに無い。それに合わせてフルブレーキングすることもあまりなく、フロントには負荷がかかりにいライディングになりがちだ。それがそのままタイヤの摩耗に現れているのかもしれない。

驚きなのはここまで減っても操縦性に大きな変化が出ていないこと。S2※系は2分山あたりから操縦性がはっきり変わって、なんだか曲がんねーという感じがしたし、RossoCorsaも乗らない期間があったりしたせいか途中から操縦性が大きく変わった。PowerRSも比較的変化の少ないタイヤだったが、これはもっとスゴイ感じ。リアのグリップが落ちたせいなのか、今の方が曲がりやすいくらい。ただ、フロントのサイドのコンパウンドが結構やわいのか、段べりみたいになってきているのが気になる。これはPowerRSのリアでも起きた現象で、ミシュランはセンターとサイドの減り具合に結構差がある模様。

しかし、前後でここまで差がついたのは初めての経験だ。B16→RoadAttack→PilotPower2ct→S20→S20EVO→S21→PowerRS→RossoCorsa→Power5と履きつぶしたが、ここまで前後の減り具合が違ったことはなかった。現在約50,000Kmなので、平均して1組5,555Kmである。一番長持ちしたのはPilotPower2ctと、なぜかRossoCorsaだが、いずれも8,000kmは走れていない。うーん、乗り方なんだろうなぁ。

次の候補は最新のRossoⅣか、PowerGPだ。RossoⅣは単なる新しもの好き、PowerGPはPower5との違いを見てみたいのと、俺の乗り方だとハイグリップの方が長持ちするかもという理由。さて、どっちにしようかな。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5567

2021年09月03日

W杯最終予選 オマーン戦

[決めてくれ~~]
負けた負けた。見事に負けた。初っ端から雨で「やりたくねー」感が表情から読み取れる我らが代表。試合開始後も全くピリッとしたところがない。ぼーっとしたまま攻められる場面もあり、勝て無さそうな予感満載である。

45分ほど遅れてスタートしていたA組の韓国−イラク戦は気合い入りまくり。日本のなんとなく戦っている感じとは全く違う。やっぱり最終予選ともなればアドレナリン出るよね!とか思いながら、なぜかアドレナリンの少ない日本代表を見てため息が出てくる。

前半は原口がちょっと今ひとつのように見えたが、後半はその原口に代えて話題の古橋が起用される。うーん、左サイドの長友と合うのかなーと思ってみていたが、お互い噛み合わないシーンが散見されて不安になる。特に守備になるとバランスが悪い。長友は頑張っているのだが、長友がよく動く分、古橋の動きが制限されてしまう。逆もまたしかり。お互いが変に蓋をしてしまっている感じ。

ディフェンスラインも吉田が釣り出されるシーンがまま見られた。植田とのコンビネーションは、富安とかと比べて良いとは言えず、その植田自身もパスミスをしたりとチグハグな面が見られる。

サイドをえぐるわけでもなく、持ち上がっては停滞するという悪い状態が続く。頼みの大迫・鎌田も相手に完全に封じ込まれて沈黙。途中から「こんな試合をしているのだったら負けちまえ!」とさえ思う始末。

そんな状況を打開すべく投入されたのが堂安・久保だったが、こちらもほぼ機能せず。場面場面でサクッとかわされるシーンも多く、なんでやねん!という危機が続いた挙げ句、終了間際に決められ万事休す。何やってんだよ。

それにしても森保監督は引き出しが少なすぎないか? 引き出しが少ないだけじゃなく、今回の古橋・植田の起用や伊藤の交代など、起用方法は疑問符が付きすぎる。結果だけを見る限り、警戒していた中国はさほどでもなさそうだが、仮に次の中国に勝てないとなれば今回のW杯は諦めなければならなくなるかも。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5568

2021年09月01日

たまには燃料添加剤

[Bike!Bike!Bike!]


このマシンを購入して早11年。走行距離ももうすぐ50,000Kmになる。本土や北海道にいたときは3〜6ヶ月の冬眠期間があったが、うちなーに来てからは冬眠なしである。今まで一番長く寝かせた期間は、うちなーにマシンを持ってくるまでの10ヶ月だ。寝かせている間はガソリンを満タンにし、できる限りマシンが冷えたり温まったりしないよう何重にもガードしているので、このくらいの間にガソリンが変質する可能性は少ないだろう。

だが、最近なんだか燃費が悪い。普通に走っていても以前の7〜8%落ちくらいの燃費だ。タイヤの可能性もあるが、もしかしたら若干インジェクションのバランスが狂っているのかもしれん。

ということで、数年ぶりにWako'sのFUEL1を入れてみた。


ワコーズ F-1 フューエルワン ガソリン(2サイクル・4サイクル)・ディーゼル兼用洗浄系燃料添加剤 200ml F101

このFUEL1、変質してしまいねとねとになったガソリンの一部を元に戻すスグレモノ。変質したねとねと成分はガソリンだけでは取れないらしい。もしその成分がインジェクションにまとわりついていたら、燃焼バランスが狂うと思われる。実際キャブレターの頃、キャブが同調していないと吹け上がりが悪くなり、結果としてアクセル開度が大きくなるという経験をしているので、インジェンクションのバランスの崩れは燃費に多少は現れると思う。

最初はガソリン10Lチョイの段階で100cc投入。気のせいかアクセルレスポンスが上がったような気がする。この10Lを使い切り、満タンにして残り100ccを投入した。気の持ちようだけかもしれんが、アクセル開度は今までよりすこし少なめかも・・・

ネットでこれをマメに入れているようなコメントを見たりするが、ガソリンの劣化が始まる前に給油するようなマシンであれば、そんなに高い頻度で使うものでは無かろう。結構高いし。

前回投入してから約3年。車検2回に一回でいいかなって感じだ。


ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5566

2021年08月30日

2021年08月29日の普久川ダム

[今日の普久川ダム]
季節感の乏しいうちなーだが、流石に8月末ともなると緑の深さが違う。最近は少々雨が少ないので、水量も若干落ちている感じだ。年間通して、ダムの底が見えちゃうんじゃね?レベルの渇水はあまりない模様。

[拡大]


ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5565

2021年08月13日

夏用ライディングウエア買ってみた

[Bike!Bike!Bike!]
今年の週末は天候が悪い日が多く、なかなかバイクに乗れない。クヤシー。

そんな状況だが、夏場のライディングはメチャ暑い。本州も暑いことは暑いのだが、標高の高いところに行くとそれなりに涼しい。要は逃げる場所があるってこと。だが、亜熱帯島国のうちなーは、海に囲まれているため最高気温こそ33℃くらいまでだが、どこに行ってもほぼこの気温。おまけに日差しはこれでもかというくらい強い。マジ死ぬ。革ツナギはとてもじゃないが無理だし、ナイロンの3シーズン用のウエアでさえ、「このままだと脱水症状で逝くかも」と言うレベル。これはメッシュ素材でガンガン風を当てないと、熱中症になって笑えない結果になりそう。だが、本格的なメッシュのライディングウエアはそれなりのお値段である。

安くてそれなりのものを探していて見つかったのがWORKMANのCORDURA(R)EURO(コーデュラユーロ)ライディングメッシュジャケット。なんとお値段3,900円。激安だ。

早速近くのワークマンに出かける。バイクで行こうかと思ったが、あまりの暑さにバイクは断念し、エアコンで涼しい車で出かける。ワークマンで早速お目当てのウエアを見つけ、隣りにあったメッシュのライディングパンツも合わせて購入。こちらも激安3,900円だ。なんと財布に優しいことか。

商品を調べていると、肘にはプロテクターを入れるポケットのようなものは無いようだ。パンツのほうはひざ用プロテクターのポケットはあるが、手持ちのものを入れてみると全く膝の部分にプロテクターが当たらない。なので、肘、膝には別途プロテクターをAmazonから購入する。購入したのはこれ。

こちらは合わせて8,283円ナリ。胸部プロテクターもコミネなので、コミネで統一してみた。

都合16,000円くらいかかったが、走ってみての爽快感は素晴らしい。ま、そこそこのスピードで走っていないとダメなんだが、今までと比べれば天国である。ただ、ショートブーツがとんでもない状態なので、通常のブーツを履かねばならず、ヒザ下だけが異常に暑いのが難点。次はブーツだな。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5564

2021年08月10日

オリンピック男子サッカー メキシコ戦

[決めてくれ~~]
遅ればせながらオリンピック男子サッカー準決勝のメキシコ戦について。

マジ完敗。思いっきり完敗。スペイン戦も勝てる感じがほぼなかったが、それ以上に「この相手にどうやって勝つの?」という試合だった。中でも肝心の遠藤が全ての失点に絡んでしまうのを見て、「これじゃ勝てるわけない!」と思わなかった人がいたら教えてほしい。

頼みの堂安もグループリーグほどのキレはなく、久保も柱谷さんに「読まれやすい」と、あっさりコメントされたとおりの状況だった。

久保と堂安は、そのコンビネーションも研究され、ほぼ分断された状態。そんな中で単独で攻めるだけの単調な攻撃に終始してしまう。グループリーグで日本がやったことをそのまま倍返しされたと言ってもいい。個人でメキシコを手玉に取ったのは三苫だけだった。沢山シュートは打つが、枠に飛ばないのも相変わらずである。残り時間が少なくなっても思い切った攻撃をすることもなかった。何点差で負けても負けは負け。ならば守備を捨てても攻めるような気概が欲しいと思ったのは俺だけではないはず。残り時間が少ないのにバックラインでボールを回す神経がわからん。

二日後のブラジルースペインの決勝を見たが、あのレベルにはやはりまだまだ届かない。両チームとも「ちょっと手詰まり」という場面を作らず、また、簡単に且つ意味もなくボールを後ろに下げたりしない。チャンスとあればゴールへ一直線。メダル通りの実力と言わざるを得ない。

9月からW杯の最終予選が始まる。U-24からA代表へ行く選手は、富安、田中、堂安、久保くらいか。この悔しさはW杯で晴らしてほしい。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5563

2021年08月04日

オリンピック男子サッカー スペイン戦

[決めてくれ~~]
オリンピック男子サッカー準決勝は優勝候補の呼び声高いスペイン。結果はご存知の通り延長後半残り5分で1点決められ敗北である。あれこれ健闘を称える意見も聞くが、勝てる要素はぼぼなかった試合だと思う。

スペインはミスをしなかった。遅攻になっても慌てることなくじっくりとチャンスを伺い、ここぞというときにスイッチを入れてくる。運良く先取点が取れれば勝つ可能性もあったが、うまく行っても引き分けPK戦という絵しか見えてこなかった。特に延長に入り、堂安と久保を下げたところで「オワタ」と感じた。特に前田は相手にとって組みやすしとしか思えない選手だと思う。なぜなら、他の選手より足は速いが圧倒的というまででもなく、技術的にも高いとは言えないからだ。疲れてきて一番イヤなのは、スキルが高い選手がグイグイゴールに向かってくることだと思う。日本には相変わらず一直線にゴールに向かっていくという姿勢は見られなかった。そんな「俺が決めてやる」という意気込みが感じられたのは堂安、久保くらいである。その二人を下げた時点で勝ちはないだろうと感じた。

世界のトップレベルとの差を目の前に突きつけられた試合だった。全てが少しづつ上なのだ。日本も止めて蹴る技術は格段に高くなった。それでもスピードに乗ったプレイや長めのパスなどにはまだまだ差がある。また、ポジショニングもうまい。日本も強くなったが、本当の強豪と当たると、その差に愕然としてしまう。

さて、3位決定戦はグループリーグでも戦ったメキシコだ。当然グループリーグのときとは全く違うチームになっていると思わなければならない。今回のブラジルは強烈なチームだが、そのブラジルとほぼ互角の戦いをしているようだ。今度は本気のメキシコが襲いかかってくる。勝ってほしいのは山々だが、力の差は確実にあると思ったほうが良い。せめて有観客でサポーターの後押しがあれば・・・。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5562

2021年08月02日

オリンピック男子サッカー ニュージーランド戦

[決めてくれ~~]
オリンピック男子サッカー準々決勝の相手は、みんなが楽勝と思っていたであろうニュージーランドである。だが、その楽勝のイメージは開始早々疑問符が付き始める。がっちり守ると思いきや、思いの外攻めてくるニュージランド。それだけでなく、今まですんなり出来ていた後ろからの球出しが、ニュージーランドのマンツーマンで窮屈な感じにさせられてびっくり。それでも左サイドからの組み立ててなんとなく形を作るが、堂安ー久保のコンビが最後の最後で炸裂しない。決定的なチャンスも数回あったが、いずれもゴールを割ることはなかった。

後半はニュージーランドが中盤をダイヤモンドにして攻勢を仕掛ける。その変化に後手後手に回る日本。あんなにやられて、負けなかったのはラッキーである。その後、林と相馬に代えて上田と中山を投入して落ち着きを取り戻したが、あの20分くらいはかなり危なかった。後半途中、ニュージーランドに決定的なチャンスがあったが、選手が足を滑らせてくれて助かる。アレは本当にやばかった。こういう試合は不思議な1点を取られて負けることもよくあるから、イヤな予感しかしない。

イヤな雰囲気のまま試合は延長へ。延長から旗手と田中に代えて、三苫と板倉を投入するが、なんだかんだ言ってもものすごく効いていた田中を代えるのは???なような気がする。延長後半には堂安に代えて三苫も投入。これも堂安のほうが相手は嫌だったのではなかろうか。このあたりの交代は、選手の疲労度とかが全くわからないのでなんとも言えない。負けなかったから良しとすべきか。

PK戦は、開始前の川口を見て、なぜか勝てるような気がした。谷が川口ばりのセービングを見せてくれる予感がしたのだが、その予感は見事的中。2本目をドンピシャの予測でセービングする谷。素晴らしい。3本目も相手が外し、日本は全てをしっかりと決めて勝利。上田、だんだんスーケルとかスアレスみたいなヤバいFWの顔になってきたような気がする。

さて、次は優勝候補筆頭のスペインである。アトランタのときのように、決勝は同じグループを戦ったメキシコー日本となれば面白いね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5561

オリンピック女子サッカー スウェーデン戦

[決めてくれ~~]
オリンピック女子サッカーの準々決勝は、グループリーグで米国を破って堂々1位通過のスウェーデンである。チリ戦から、FW菅澤→田中、MF林→中島、DF宝田→南、北村→宮川に変更して試合開始。相変わらずピリッとしない試合の入り方で、開始早々あっさりとヘディングで先制される。その後は五分五分と言うよな試合運びで、23分には素早い右サイドの崩しから長谷川のセンタリングを田中がスネで押し込んで同点とする。前半終了間際には同じような展開から、またもや田中が詰めるが惜しくも届かず。前半は同点のままで終了した。

後半、再び開始直後にあの清水があっさりかわされ、そのままニアにズドンとゴールを決められる。一瞬バックラインが全てザ・ワールドによって時を止められたかのような動きだった。なんでやねん。その後、田中が倒されPKか?と思ったが、これはVARでノーファウル。後半11分には、逆に南がペナルティエリア内でハンドを取られPK。痛恨の追加点で万事休すである。その後、何度かゴール前まで迫る場面があったが、シュートが枠に行かない。スウェーデン側から見ると危なげない勝ち方である。つまり日本の完敗。

技術は高い選手ばかりの日本だが、判断のスピードは世界の進歩のほうが速いようだ。パスの判断、パススピード、ドリブルに入るタイミング、ボールを受けて前を向くスピード・・・全てが少しづつ遅いのである。ポジション取りがイマイチなので判断が遅れるという場面も目立った。ワンタッチで繋いで!みたいな声も聞こえるが、ワンタッチで繋ぐにはもらう前にパスコースをある程度決めて置かなければならない。もらってから「さぁどこに出そうか?」では遅いのである。そういう「頭脳」を鍛えていく必要を強く感じる。高い技術はその時間を作るのに有効に働くはずだ。ロングパスを足元でピタッと止める若い選手を見ていると、可能性を十分に感じる。この大会の悔しさをバネにして、より高みを目指してほしい。

女子サッカーの準決勝はオーストラリアースウェーデン、米国ーカナダである。みんなデカイ選手のチームばかりでちょっと萎える。デカイ選手が有利とは限らないのがサッカーの面白いところなんだが、それを具現化できるチームがいなかったのは残念。この4カ国、どこが勝ってもおかしくないなぁ。グループGから準決勝に3チームが残っているのがスゴイね

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 20:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5560

2021年07月30日

オリンピック男子サッカー フランス戦

[決めてくれ~~]
グループリーグの最終戦は、メキシコ戦に引き続き驚きの内容だった。

メンバーは板倉→やっと復帰の富安、相馬→旗手、林→上田の3人を代えて望む日本代表。前半27分に上田のものすごいシュートをキーパが弾き、それを久保があっさりと決めて先制する。フランスの前線は怖い選手が多いのだが、吉田と富安はそれをしっかりと跳ね返す。34分にも上田のドッカンシュートをキーパが弾くが、そこに詰めたのはなんと酒井。前半で2-0とは思っても見なかった。

後半も危なげない試合運びを続け、後半24分に三好のうまいシュートが決まり3-0。その後フランスに退場者が出て試合はほぼ決まった。試合の締め方もメキシコ戦の失敗を繰り返すことなく、ボールを回しつつ無理なく攻めた。終了間際の得点は強豪国の得点そのものだった。

この試合は旗手、上田がとても良かった。特に上田は、以前のひ弱さが消え失せ、また、技術もより向上している様を見せてくれたのは驚きだった。フィジカル的に強い相手に全く歯が立たなかった数年前とは完全な別人のようである。シュートの技術も林、前田より一歩上を行っているように見える。やっぱりシュートは枠に飛ばせないとね。

次の試合で酒井が累積で出られないのは少々痛いが、板倉も休養バッチリだろうから心配はしていない。

さぁ、次はニュージーランドだ。守備を固めてくる可能性が高いが、その守備をどう崩して見せるのか、楽しみである。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5559

オリンピック女子サッカー チリ戦

[決めてくれ~~]
グループリーグ最終戦はここまで2敗のチリ。イギリスやカナダと違って、あまり大柄な選手はいない。その分技術的にはしっかりしている印象のチームだ。

スタメンは南→宝田、宮川→北村、中島→三浦、塩越→岩渕、田中→菅澤の5人を入れ替えた布陣である。前半は惜しいチャンスもあったが無得点。後半は菅澤に代えて田中を投入するが、チリに「ゴールじゃね?」と思われるようなシーンを作られたりして主導権を握れない。それでもどうにかこうにか杉田→岩渕→田中で先取点を奪い、逃げ切った。

それにしても今回のなでしこは動きが鈍い。原因はポジショニングで、スペースを作り、そのスペースを使う動きが見られない。後半の最後のほうは若干そういう動きも見られたが、それ以外は???である。その原因は岩渕の動きすぎにあるのかもしれない。周囲がその動きの穴埋めに注意するのに精一杯で、それ以外のアイディアが生まれないのかもしれん。岩渕はとても頑張っていたが、周囲のサポートが思ったより得られていない印象が強い。

今一つの調子に見えていた中島は、今回は多少復調したように見えた。だが、得意のボールをポンと出して相手をかわす動きは相手にほぼ読まれている感じ。キーマン中のキーマンなので、相手もかなり研究してきているのだろう。ここまで来て冒険はしづらいが、岩渕、中島、長谷川を外したほうが面白い展開を見せてくれるのかもしれない。

どうでもいい話だが、なでしこのストッキングの履き方が興味深い。普通にストッキングを履いているグループと、膝上までストッキングを上げて履いているぐるーぷがあるのだ。これを見ていると、このチームは2つの派閥があるのかも?と思ってしまう。ストッキングを膝上まで上げているのは長谷川、清水、遠藤、菅澤、北村だろうか。最初にやり始めたのは清水、長谷川あたりかもしれん。ストッキングを膝上まで上げると、なんとなく足が長く見える。こういうのを見ていると、微笑ましい感じがする。

さて、準々決勝は米国に完勝しているスウェーデンである。かなり厳しい戦いになるのは必至だし、今までのような戦い方で望めば確実に負けるだろう。日本に起死回生の策はあるのか。無さそうに見えるが、諦めずに待とう。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 18:30:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]

このエントリのTrackBack URL
https://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=5558

Next»