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2018年11月20日

大迫の凄さが際立ったベネズエラ戦

[決めてくれ~~]
11月16日に行われたベネズエラ戦は、交通渋滞で大変だったらしい。そのせいか試合開始直後はおとなしい試合運びだった。ベネズエラはさすが南米の国だけあって個人技は素晴らしい。それだけでなくフィジカルも強く球離れも速い。対する日本は中島、南野、堂安が相変わらずのいい攻めを見せてくれた。

それにしても大迫である。確かに中島、南野、堂安は素晴らしい。しかし、その中心には必ず大迫がいる。大迫のところで確実にボールが収まり、中島、南野、堂安が持てばパスコースやスペースを作る。大迫の意図する形を中島、南野、堂安が作り上げている感じだ。こんな選手の代わりを誰が務められるというのか。

この4枚が代わったあとは、所々でいい動きを見せるものの、全体的にはショボかった。原口はさすがの動きだったが、あとの選手はオフ・ザ・ボールの動きが悪すぎる。いや、今までの代表と同じといったほうが良いかもしれん。なぜなら今の大迫を中心とした中島、南野、堂安トリオの動きが今までとは全く異次元だからだ。

しかし、ベネズエラもそれなりに研究してきたのだろう。過去3試合のようにはうまく行かなかった。あんなにすごいと思ったメンバーでも研究されれば抑えられてしまうのが今のサッカーなのだろう。

さて、今日はキルギス戦である。森保監督はメンバーを大幅に入れ替えてくるらしい。注目は室屋、三浦、守田、三竿、北川の若いメンバーがどれだけやれるかだ。これはアジアカップだけでなく東京オリンピックに向けてのまたとない準備となるだろう。楽しみだ。

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2018年11月05日

ロッシ転倒!

[Bike!Bike!Bike!]
昨日行われた第18戦マレーシアGPは、中盤までロッシがTOPをキープ。久々にロッシの優勝が観られるかもと思っていたが、なんと17周目に転倒。それまでの走りが順調だったので、思わず「ああああっ!」とつぶやいてしまうほどびっくりした。マルケスとは最大1.2秒まで離れた差が、徐々に縮められたことによるプレッシャーだったのだろうか。

転倒時にロッシはマシンから手を離さなかった。勝ちたいという意識がはっきりと見えたシーンだったと思う。あわよくばすぐにマシンを立ててリスタートできるかもしれん。そんな転倒しても決して諦めないロッシの姿にちょっと感動した。。

ここに来てYAMAHA勢の勢いがぐんと増している。やっとマシンの戦闘力が上がった感じ。SUZUKIも調子が良い。逆にドカティはロレンソの欠場と時期を同じくして元気がない。MotoGPという世界最高峰の技術のしのぎ合いというのは本当にすごいなぁと改めて思う。

それにしてもロッシの優勝、見たかったなぁ。

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2018年10月30日

Dungeon keeper2やってます

[Game Fan]
最近またまたDungeon keeper2をやり始めた。本当はDungeon keeperをやりたかったのだけれど、Windows10では動かない模様。で、Dungeon keeper2を入れてみたらなんだか知らんけど動いた。当然そのままでは動かずWindows98の「互換モード」で動かすわけだが、やっぱり突然クラッシュしたりする。

あれこれ調べていたら、Windows10で、「ダンジョンキーパー2」を動かす方法というのを発見。早速起動オプションを入れて試してみるがダメ。泣ける。

その時ふと、「もしかしてグラフィックオプションを入れたならグラフィックアクセラレーターの使用をONにしなきゃダメじゃね?」と思い立つ。Dungeon keeper2を起動しグラフィックオプションでグラフィックアクセラレーターの項目にチェックを入れる。

その後は極めて順調に動いている。うん、いいぞ。

だけど、今度は以前もハマった最大の難関「ウッドソング」で現在もハマり中。以前どうやってクリアできたのかさえ覚えていない。うーん、どうしよう・・・

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2018年10月29日

シャッターアイランド

[おやじのみた映画]
シャッターアイランドを観た。なんだか観たことあるような気がしたが・・・

【あらすじ By Amazon】
精神を病んだ犯罪者だけを収容し、四方八方を海に囲まれた「閉ざされた島(シャッター アイランド)」から一人の女が姿を消した。
島全体に漂う不穏な空気、何かを隠した怪し気な職員たち、解けば解くほど深まる謎……。
事件の捜査に訪れた連邦保安官テディがたどり着く驚愕の事実とは!?

途中から「観たことある」感がどんどん強くなり、かすかな記憶を辿ると、TVで話の途中から観たような・・・。C塔に潜り込んだあたりから完全に一度観たやつであると確信する。なので「驚愕の事実」は全くなく、逆にストーリー展開をじっくりと味わえたような気がする。結末がわかっている状態で見直しても、話の矛盾点はほとんどない。さすがスコセッシ監督。映像もところどころ記憶に残る感じ。このあたりが良い監督とそうでない監督の違いなのかなと改めて思う。ただ、やっぱりスピード感はあまりないんだよねスコセッシ監督の作品って(笑)。

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2018年10月23日

もてぎ終わってた

[Bike!Bike!Bike!]
なんということだ。ツインリンクもてぎのMotoGP、終わってるじゃないか。28日だとばかり思ってた。もてぎを見逃すとは不覚。

結果はマルケスが1位で、年間チャンピオンも獲得した模様。今期のMotoGPは手に汗握る接戦が多く、見ていても本当に楽しい。もてぎでもマルケスとドヴィのバトルが繰り広げられた模様。ロレンゾは残念ながら欠場だったようだが、ここ数レースのロレンゾはチャンピオンを獲得した頃のような出来で、出場していたらかなり上位にきていたと思う。

さて、マルケスの年間チャンピオンも決まり、焦点は来期に移りつつある。来期はホンダワークスがマルケス・ロレンゾという、にわかには信じがたいようなチーム構成となる。果たして本当はどっちが速いんだろうという素朴な疑問に終止符が打たれるわけだ。身体能力のマルケスか、それとも経験とテクニックのロレンゾか、興味は尽きない。

来期はYAMAHAも復活しそうな気がするし、今でもそれなりの戦闘力のSUZUKIも、さらに速いマシンを仕上げてくるだろう。また、Ducatiの速さ、特に加速性能はずば抜けている。その強力なライバルに包囲されているHONDAはどんなマシンを仕上げてくるのだろう。

来期も楽しみだね。

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2018年10月17日

森保ジャパンは本当に強いのか?

[決めてくれ~~]
森保監督になってからの代表戦を、昨日初めて観た。初戦のコスタリカ、二戦目のパナマに完封勝ちをしてきた新代表だが、その真価を改めて問われるであろう相手がウルグアイだ。

昨日の試合は「ふーん」という印象。中島、南野、堂安は確かに面白い。遠藤の出来も良かった。若くて勢いがあるのは誰しも認めるところだろう。連動性もなかなかよく、以前の代表の悪いときに見られた、ボールの出し場所がなくてモタモタする感じは殆どなかった。

それでも、やっぱり「すげえなコイツら」と思ったのは一番に大迫であり、酒井であり長友であり吉田だった。特に大迫は「コイツ欠けたらどうすんの?」と思わずにはいられない程の活躍だったように思う。大迫がいるからその下の3人が生きてくるのだ。

ウルグアイに4点取れたのはかなりの収穫だろう。だが、4-2になった時点で全体が安堵感に包まれたように見えた。あの抜けた感じはいただけない。親善試合だからあれで済んだのであって、ワールドカップのような真剣勝負で、ウルグアイにスアレスが入っていたら勝てたかどうか・・・そのあたりはカバーニの凄さを見れば十分わかると思う。半端なさすぎだよカバーニ。

このチームの出だしは極めて順調といっていい。ものすごい可能性を感じるのも確かだ。しかし、まだまだ力強さは感じない。このあたりはヒリヒリする真剣勝負を重ねるしかないのだろう。それはさらなるチーム内での競争と、強い相手との強化試合の設定にかかっていると思う。カタールの前には東京オリンピックもある。サッカー協会の腕の見せどころかもね。

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2018年10月16日

JOJO 5部始まる!

[つれづれなるままに]
先日Huluを見ていたら、『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』が配信されていることに気がついた。何ということだ。ついに始まったのか!

第一話を見たが、やっぱり面白い。こりゃ楽しみが増えたな。

『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』公式サイト

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2018年09月26日

トランスフォーマー ロストエイジ

[おやじのみた映画]
トランスフォーマーを一切見たことがないのにこれから見ちゃったのはどうもダメだったらしいことに見終わってから気がつく。

<ストーリー by Amazon>
発明家のケイドはある日、偶然安価で仕入れた古いトラックが正義のトランスフォーマー、オプティマスプライムだと知る。
だが、すべてのトランスフォーマーは人類の敵とみなされ、オプティマスは米政府から激しい攻撃を受ける。
さらに、宇宙最強の戦士ロックダウンが巨大な宇宙船とともに襲来。
オプティマスとケイドの一人娘テッサが連れ去られてしまう。ケイドはテッサの恋人シェーンと救出に向かうが……。

まずトランスフォーマーたち自体がよくわからん。なんで地球にいるのか、敵は誰なのかさえもわからん。映画自体もちょっと・・・なんつーかなぁ、そもそもワクワクしないんだよな。俺がああいうロボットみたいなのがそんなに好きじゃないからかもしれん。だって科学的じゃないもの。究極のロボットは球体だろ。あんな足とか手とか不要じゃん。機能的に美しくない。ついでにいうと、感情移入できないせいかドキドキもしなかった。

だけど、とりあえず一作目から見てみないとわからないかも・・・

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2018年09月25日

プロメテウス

[おやじのみた映画]
リドリー・スコット監督の作品だとはつゆ知らず、サクッとプレイボタンを押す俺。オープニングのクレジットでリドリー・スコット監督だということに気がつく。ちょっとは期待できそうだ。

<ストーリー by Amazon>
科学者エリザベスが、地球上の時代も場所も異なる複数の古代遺跡から共通のサインを発見した。それを知的生命体からの<招待状>と分析した彼女は、巨大企業ウェイランド社が出資した宇宙船プロメテウス号で地球を旅立つ。2年以上の航海を経て未知の惑星にたどり着いたエリザベスは、冷徹な女性監督官ヴィッカーズ、精巧なアンドロイドのデヴィッドらとともに砂漠の大地にそびえ立つ遺跡のような建造物の調査を開始する。やがて遺跡の奥に足を踏み入れたエリザベスは、地球上の科学の常識では計り知れない驚愕の真実を目の当たりにするのだった……。

プレデターシリーズ(一作目を除く)より、かなり良い出来。さすがリドリー・スコット。なんだかんだ言っても映像が記憶に残るんだよね。この「残る」部分の多さ、強さが良い監督とそうでない監督を分けるポイントのような気がする。

内容は・・・ちょっと矛盾があるよな。宇宙人はエイリアンに出てきた化石より遥かに小さいし、それをつじつま合わせしようとしてプロテクターみたいなので覆うのはいいけれど、エイリアンではそんな表現は全くしていない。つか、プロテクターで保護してもまだ小さいじゃん。だけど、映像はやっぱりリドリー・スコットで綺麗だった。

あと驚いたのが、主役エリザベスは、あの「ミレニアム」のノオミ・ラパスだってこと。全然わからなかった。ただ、ときおり見せる表情とかが‎シガニー・ウィーバーに重なって見えたのが不思議。

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2018年09月24日

androidone X4に機種変した

[androidone X4]
今まで使っていた507SHだが、OSがAndroid8.0になったあたりから電池の持ちが極端に悪くなった。せめて出勤から帰宅までの時間でバッテリーが持てば我慢できたのだが、最近は4時間程度で残り50%を切り、帰るころには10%台になってしまう。OS更新が何らかの引き金になっているのは間違いないようで、ネットにも8.0にアップデートしないほうがいいみたいな書き込みも散見された。だけどやっちゃたんだもの、仕方ないよね。

さすがに我慢できず、androidone X4に機種変した。変えてみて驚いたのがその薄さ。まぁ、本当に薄い機種には及ばないのだろうけど、507SHと幅はほぼ同じだけれど確実に薄くなっている。電池の容量も若干だけれどアップ。これで電池の心配はしばらくないだろう。

ROM32GB、RAM3GBというのがちょっと残念だけれど、64GBのSDカードを入れてごまかす。若干長くなっているので、操作性は少々落ちるかな?指紋認証はロック解除が早くていいね。

電池の持ちは俺の予想の遥か上を行っていて、今までどおりに使っても帰宅時に50%以上の残量だ。なんでこんなにも違うのか。507SHの電池が経年劣化で50%程度の容量になってるってことなんだろうか。

更に、507SHと比べ、処理は圧倒的に速い。CPUクロックが1.5GHz+1.2GHzから2.2GHz+1.8GHzと大きく上昇したこと、RAM容量が2GBから3GBになったことが主たる要因だろうが、速いだけでなく発熱も少ないのだ。さっさと処理が終了するから発熱も少ないのだろう。発熱が少ないということはバッテリーにも優しいはず。

スマホ買うならCPU速いやつのほうがいいということを改めて思った次第。

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2018年09月12日

プレデターズ

[おやじのみた映画]
エイリアンVS.プレデター、AVP2 エイリアンズVS.プレデターに続けてプレデターズも観た。
<ストーリー by アマゾン>
地球から遠く離れた未知の惑星――傭兵のロイスは、どこともわからぬジャングルに向かって落下していた。目を覚ますとそこには、同じように“気がつけば落下していた"という人々が集まり、彼らはそれぞれ異なる戦術を兼ね備えた最強の殺し屋たちだった。その顔ぶれは傭兵、死刑囚、特殊工作員とさまざまだが、なぜ今ここに自分がいるのかを理解出来ない戦闘のエリートたち。しかし実は彼ら自身が、その地球外生命体=プレデターの獲物であり、“一員"だったのだ……。より強い相手と戦うことに生きがいを感じるプレデターの新たな戦闘能力に加え、新アーマーで装甲し、進化した武器を装備した最強のスーパー・プレデターたち。選ばれし人間たちとの過激なサバイバル戦が今幕をあけた。果たして最後に生き残るのは、プレデターか、それとも人類か――?

ターミネーター→ターミネーター2やエイリアン→エイリアン2と同じ流れのような作品。ストーリー等はなんだかんだいって一作目をしっかりと踏襲している。極めて残念だったのが、戦いの超プロの中にヤクザがいた事、ダニー・トレホがあまりに早くやられちゃったこと、プレデターがヤクザにやられちゃったこと、プレデターの一体を仲間にしちゃったことだろうか。多様な人種をキャストするのは時代の流れかもしれんが、物語的には駄目な方向に行きがち。ご当地需要を見込んだ大河ドラマじゃないんだからさ。

エイリアンVS.プレデター、AVP2 エイリアンズVS.プレデター、プレデターズを観て、最初の「プレデター」や「エイリアン」の出来や映像演出がどれだけ優れていたかを改めて知った。プレデター視点はどの作品でも踏襲されているし、ストーリーも「次はこう来る」みたいなパターンを踏襲している。初代作品って偉大だよね。

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2018年09月11日

AVP2 エイリアンズVS.プレデター

[おやじのみた映画]
エイリアンVS.プレデターに続けて、AVP2 エイリアンズVS.プレデターも観た。
<ストーリー by アマゾン>
南極での死闘を終えたプレデターの宇宙船では、すでに次なる戦いへの火種が生じていた。一体のプレデターからチェストバスター(エイリアンの幼体)が誕生し、両者の能力を併せ持つ“プレデリアン”へと成長、プレデターたちを次々に惨殺していく。そしてコントロール不能となった宇宙船はコロラドの森へ墜落。すると、プレデリアンのほか、船内に潜んでいたエイリアンたちが獲物を求め飛び出していくのだった。一方、船の異変を知ったプレデター側も、エイリアンの駆逐を生業とするニュー・プレデター“ザ・クリーナー”が地球へと乗り込んでくる。こうして、再び2大モンスターの激闘が始まり、地元の人間たちはこの凄惨な戦いに巻き込まれてしまうのだが……。

うーん、先日観たばかりなのに、全く内容が思い出せない。話の展開で言えば、プレデターとエイリアンVS.プレデターがクローズドに近い戦いで、プレデター2とAVP2 エイリアンズVS.プレデターは市街地戦という流れを踏襲した感じ。予想通りすぎる内容の希薄さだ。これもまたドキドキ感なし。エイリアンがプレデターの能力を取り入れるというのも今ひとつな感じだ。そもそもエイリアンのほうが素のプレデターより戦闘能力が高いと思われるので、弱い方の能力を取り入れる意味がわからん。

で、この映画、最後どうなるんだっけ?それさえ思い出せない。それなりに作ってはいるけれど、かなり残念な作品だね。

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2018年09月10日

エイリアンVS.プレデター 観た

[おやじのみた映画]
Huluでザ・プレデター公開に伴って、プレデター関連の映画が観れる。ということで、金払ってまで観たくはないけど観てみたかったヤツを観てみた。まずはエイリアンVS.プレデター。

<ストーリー by アマゾン>
人工衛星がある日、南極大陸で異常な熱の放射を観測した。解析した結果、南極大陸の氷の下600メートルに巨大な建造物が眠っていることが分かった。実業家ウェイランドは、世界中から考古学者や科学者らを集め、女性冒険家レックスにガイドを頼み、謎の熱源へと向かう。そして彼等が発見したものは、様々な古代文明の特徴が混在するピラミッドだった。だが、世紀の発見に喜ぶのも束の間、彼等は恐ろしい事態に直面することとなる。そこはプレデターがエイリアンと戦い、戦士としての試練を受ける“儀式"の場所だったのだ。探険チームは、エイリアンとプレデターによる想像を絶する殺戮の真っ只中に、誤って足を踏み入れてしまったのだ。死闘が繰り広げられる中、果たしてレックスたち人類に助かる道はあるのか……。

出来は思ったとおりのレベル。南極にはフンボルトペンギンはいないはず・・・とか、レーザービームのようなもので一気に氷に穴を開けたら、その断面が波打つことはないんじゃね?とか、エイリアンの成長が早くなってるとか、過去の作品からの矛盾点も目につく。戦闘場面もほぼドキドキ感なし。なんだかなー感満載である。映画館で観るまでもない作品だよねこれ。

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2018年08月26日

高校野球について

[これでいいのか]
まず最初に書いておくが、人気のなかったころのサッカー部だった俺は高校の野球部が嫌いである。

今年の夏は非常に暑かったので、炎天下の高校野球についての話が盛り上がった。高校野球なんて神聖でも何でもなく、聞いた話だとドラフト上位でプロに一人送り出すと、監督とかには500万くらい入ってくるらしい。だから躍起になって選手を集め、鍛える。商品価値が落ちないように複数の投手を用意するチームもあれば、そこまで手が回らないチームもある。そのビジネスの全体的なコーディネイトの一端を担っているのが朝日新聞と毎日新聞なのだろう。そんなビジネス主導で動いているところが、選手のことを最優先に考えるとは到底思えない。だからどんなに熱くても試合をやるし、都合の悪い情報は報道しない。

暑さの問題は選手を含めた試合に参加した人すべての問題であるが、そのなかでも野球は投手に過剰な負担がかかるスポーツだ。俺も高校時代はサッカーの県大会で午前中に一試合、午後に一試合のダブルヘッダーをしたことがあるが、二試合目は確実に瞬発力が落ちてしまっていた。サッカーの場合でも疲労から怪我になりやすいだろうが、そもそも人間の体は物を投げるようにできていない、そんな動きをずっとしなければならない投手は体を壊すために投げているようなものだ。毎日100球とか全力で投げてみろって。

選手を守ろうと投球制限などの話も出ているが、今までどおりで良いみたいな意見も多数報道されている。利害関係にある報道機関が報道すればこんなもんだろう。そんな甲子園大会などなくなればいいのに・・・と思っている。

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2018年08月25日

U-20女子ワールドカップ優勝だとか

[決めてくれ~~]
すばらしい。日本の女子の若手は着実に力を付けているようだ。

このクラスの優勝で、女子ワールドカップ、U-17 女子ワールドカップ、U-20 女子ワールドカップのすべてのタイトルを獲得した初めての国になった。すごすぎる。ネットでちょっとだけのダイジェストを見たけれど、本当にみんなうまいね。初めて女子ワールドカップで優勝したときは技術的にもう一つな面も見られたけれど、今の若手は極めてミスが少ないように見える。なんでTVでやらんのだ。美形のスタンボー華を見たかったなー。

それと比べ、U-21男子はアジア大会でかなり苦労をしている。ベトナム戦に引き続き昨日もマレーシア戦を観たが、悪い時間帯は悪いA代表の戦い方をそのまま受け継いでいて笑えない。何より自分で行こうという意識が少なく、止まっては後ろに下げるプレーばかり。フラストレーション溜まりまくりである。あと、審判の技術がピッチの状態並みに悪くて泣ける。練習時間が少なかったとかも影響しているだろうから、これからの立て直しに期待したいね。実際ベトナム戦に比べればかなり改善していたから・・・頼むぜぽいち。

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