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2021年10月12日

オーストラリア戦まであと1時間

[決めてくれ~~]
ここまで1勝2敗という燦々たる結果の我らが代表。先のエントリでも述べたが、あのメンバーで勝てないのは監督の責任である。オリンピックからの6試合は1勝1分4敗という、近年稀に見る惨敗ぶりだ。勝てないのに同じ戦術、同じ選手、同じ試合の進め方とはこれ如何に。

巷でも言われているが、ここで勝点3が取れない場合、本気で3位からの勝ち上がりを準備したほうがいい。サウジ、オーストラリアの直接対決でどちらかが連勝してくれないと本当にヤバい。だが、上位二カ国が一方的に連敗するのは考えにくい。後はオマーンか中国が土をつけてくれるのを祈るしかなくなる。日本が勝ち上がるためにはオーストラリアを2盾、ホームでのサウジにも勝つことが必要条件だ。

しかし、今日負けるようであれば、日本は弱いということの証明にもなり、再びオマーンにやられたり中国に足元をすくわれる可能性も高くなるだろう。

さて、森保監督はどんなメンバーで望むだろう。俺は前回とほぼ同じメンバーで望むのではないかと思っている。代えても柴崎→守田or田中、浅野→伊藤だけではなかろうか。引き出しが少なすぎるんだよ彼は。「自分たちのサッカー」とか考えているんじゃなかろうなぁ。「自分たちのサッカー」=「これしか出来ないサッカー」じゃないのか? それで勝てる力があったらW杯ベスト8とかとっくに行ってるって。もし俺の予想があたっていたら、予選突破の可能性はドギューンと低くなるということだ。マジ泣きたい。

だが、最終予選3位→プレーオフ→大陸間プレーオフでギリギリの戦いを数多くする方が日本のためかもしれんなぁ。

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2021年10月08日

緒戦3試合で2敗とは

[決めてくれ~~]
今朝のサウジ戦は柴崎の痛恨のバックパスミスから得点され0-1で敗戦。なんと緒戦3試合で1勝2敗という、燦々たる有様である。こういう試合はミスしたほうが負ける。そんなことはメンバーの誰もが皆知っているはずだが、そのミスをあの柴崎がするとは・・・

昨日も相変わらず交代が遅い&おかしい。柴崎は、後半はボールを奪われたりパスミスしたりが続いていて、明らかに判断力が鈍っていた。先発では南野が今ひとつ。交代も南野・浅野に代えて古橋・原口を送り出したが、左サイドでほぼ機能しなかった古橋を再び左サイドに投入するのは本当に意味がわからない。次の交代は鎌田・柴崎に代えてオナイウと守田である。オナイウはこういうしびれた試合では機能しないだろうと思ったがまさにそのとおり。空いたスペースを使うでもなく、ドリブルで仕掛けるでもなく、ボールを収めることもなかった。意味わからん。

あれだけの選手を揃えておいて勝てないのは、純粋に監督の責任である。よく思い出してほしい。森保監督はオリンピックのグループリーグこそ3勝したが、それ以降の6試合は、オリンピックの3試合で1分(PK戦で勝利)2敗、最終予選で1勝2敗、合わせて1勝1分4敗である。ここまで代表を負けさせた監督はいただろうか。監督の力の差がそのまま結果に出ているのだ。ほぼ全ての試合が楽勝だったW杯二次予選で新戦力の発掘もせず、負けの許されない最終予選に臨んだ結果がこれだ。FKのオプションも全く見られない。今までの代表で出来ていたことが全く出来ていない。戦力的には過去最高レベルの戦力のはず。これで勝てないのに、本戦Best8以上など無理に決まっている。監督の戦術が徹底されていれば、オマーンでも日本に勝てる。現在の日本はそのレベルなのだ。

まだ自力通過の目は十分にあるが、残り7試合で最低でも5勝しなくてはならない。また、サウジとオーストラリアには絶対に勝たなければならない。思考回路が固定されている森保にこの危機を乗り越える術があるのか、俺は甚だ疑問だ。次のオーストラリアに負けでもしたら、良くてプレーオフ進出であることを覚悟しておくべきかも。

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2021年10月07日

もうすぐサウジ戦

[決めてくれ~~]
最終予選の序盤の山場がやってきた。相手は2勝しているサウジだ。サウジとは前回最終予選の最終戦で1-0で負けている。今回はどうだろうか。というか、今モタモタしているのは2次予選の格下相手でさえ新戦力の模索をしなかったことに尽きるように思う。

さて、今回は久保、堂安が故障、伊藤はイエロー累積で出場停止である。俺はこれがいい方向に行くような気がする。なぜなら久保・堂安がいないことで、中央にドリブルで切れ込んでいく役者がいなくなったからだ。となると、「少々守備的に構えてカウンター」という手に集中できる。幸い日本はセンターは堅い。飛び道具としては古橋、オナイウがいる。ロングボールは大迫・鎌田が収めてくれるだろう。そこに南野あたりが絡んだら超面白くなる。

ということで、俺の先発予想は
GK 川島
DF 中山、吉田、富安、酒井
MF 南野、遠藤、守田、鎌田
FW 大迫、古橋
システム的には4-2-3-1みたいな感じ。1トップは古橋、トップ下は鎌田、大迫かな?サウジは大黒柱のサレム・アル・ドサリが欠場らしい。

試合まであと5時間。少し寝ておくかぁ。

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2021年09月25日

BLACKチェーン

[Bike!Bike!Bike!]
俺のマシンも既に走行距離5万Km弱。一般的に2万Km程度と言われているドライブチェーンだが、何故か俺のは長持ちだ。そもそも全く伸びておらず、チェーンの張りの調整さえしていない。なんでこんなに長持ちしたのかは不明だが、もしかしたらベトベトするチェーンルブの使用を早めにやめたからかもしれない。

俺はホイールを汚すチェーンルブの飛び散りが大嫌いで、途中からチェーンメンテに極普通のシリコンオイルを使っていた。その後WAKO'Sのチェーンルブに替えるのだが、こちらもベトベト感は少なく、また、かなり飛び散りは少ない。

いろいろ調べてみると、どうもシールチェーンはメンテナンス不要という話もあるらしい。
チェーン給油とメンテってホントに必要? - MOTO-ACE-BLOG


ちなみにこのANDYさんは元HRCのメカニック。

確かに言われてみればそのとおりで、チェーンのシールを痛める原因は異物とサビだろう。ということは、異物をくっつけてしまうチェーンルブなんてチェーンの痛みを速くするだけだ。俺は知らず知らずにこのメンテ不要に近い状態を続けていたのかもしれん。

そんな長持ちした純正チェーンだが、そろそろくたびれてきた感じ。シールチェーン特有の硬さは無くなってきており、シールの寿命が近づいてきているような気がする。実際たるみも増えてきているようだったので、思い切ってチェーンをANDYさんご推薦のRK 530XXW-ED.BLACKに交換してみた。

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フリクションを低減するシール形状らしく、純正のチェーンよりかなりすんなり曲がる。その分、耐久性が若干心配だが、今度はメンテしないようにするから逆に寿命が延びるかもしれん。初期にはかなりオイルがベタベタついていたので、可能な限り拭き取っておいた。余分なオイルを拭き取ったことでオイルの飛び散りもかなり減少。もう少し走ったらほぼ飛び散るだろう。

このチェーン、とても静かである。新しいのでたわみも適性な状態で、アクセルオンオフでのギクシャク感がかなり減少した。若干値が張ったが、交換して良かった一品だ。

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2021年09月24日

丸山モリブデン

[Bike!Bike!Bike!]
先日オイル交換ついでに、噂の丸山モリブデンを入れてみた。

俺が丸山モリブデンを知ったのはこの動画からだ。


これは試してみるしかあるまい。ということで、動画の斎藤商会のサイトから丸山モリブデンを購入。早速マシンに入れてみた。

前回のオイルはWAKO'Sの結構いいやつで、交換後走り出した瞬間にパワーが上がったような感じがするオイルだった。今回のオイルはHONDAの純正GP3らしく、WAKO'Sのものよりはエンジンの回りが重くなった感じ。そこに丸山モリブデンを投入。

走り出してまず思ったのが「エンジン静かだー」ということ。前回のWAKO'Sはパワーは上がったが、カム回りのノイズが大きくなった印象がある。そのメカニカルなノイズが全く無い。ほんとしないんだよマジで。パワーは前回のオイルが良すぎたのと、チェーンも交換したので上がっているか否かは全くわからない。比較検証するなら、せめてオイルぐらいは一緒の銘柄にするべきだったなぁ。

エンジンノイズが減るということは確実にフリクションが減っているということだろう。次回のオイル交換時も入れてみようと思う。

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2021年09月23日

RossoⅣ 200kmインプレ

[Bike!Bike!Bike!]


RossoⅣで200Km走ったのでそのインプレ。
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見た目は特に変わりなし。操縦性もPower5と大きな違いは感じられない。なのでサスセッティングも一切変更なしである。いろいろなサイトを見ていると、RossoⅣとPower5ではケースの硬さに違いがあって、RossoⅣの方が硬いのだとか。だが、そんな違いも良くわからなかった、最初は。ただ、路面のギャップを拾った時、RossoⅣの方が収束が速いかな?という感じはした。

大きく違いを感じたのは峠に行って少々ハードに走った時だ。特にブレーキングで大きな違いがあった。Power5はフロントブレーキを強くかけると少々怖さがあった。止まらないと言うかフニャフニャしているっと言うか・・・わかるかなぁこのニュアンス。なので必要以上にハンドルに力がかかってしまう。だが、RossoⅣは違った。ブレーキングがビシッと決まるのだ。握れば握るほどゴムまりのようなポヨン感があって、且つふらつきなどは一切ない感じ。ハードなブレーキングが面白いのである。フロントブレーキを引きずったままコーナーに入っていくフィーリングもすごくいい。ケースが硬めと言うからゴツゴツするのかな?と思っていたが全くの逆。Power5はポヨンポヨンしすぎていて、そのポヨンポヨンのおつりが来ていたのかもしれない。とにかく若干ハイペースでメリハリをつけて走るとかなり楽しい。

グリップはPower5でも申し分なかったが、RossoⅣも十分すぎるほどある。というか、俺じゃ使いこなせない水準なのは確かだ。バンクさせていったときの安心感も申し分なし。一度これらより上のハイグリップタイヤを履いてみないと、このタイヤがどの程度なのかは判断できないだろうなぁ。ま、これよりハイグリップだったら、今以上にグリップ力は把握できないのだろうけど。

さて、RossoⅣはどのくらい持つだろう。

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2021年09月22日

バイク用品で良かったものは?

[Bike!Bike!Bike!]
タイヤ交換ついでにバイク用品を数品購入したが、その使用感などを書いておこう。

まずはブーツ。

は着心地もよく、今までのポンコツとは大違い。買ってよかった。

次にBluetoothイヤホン。

これはヘルメットの中に装着したら、耳に当たって痛い。これ無理。使えなくはないが、無理無理。もっと薄型やつじゃないと無理。買って損した。俺にとってはハズレ。返品しようかなーと思っている。

なんの気なしに買ったトラクションパッド。

これは大正解。今までナイロン製のウエアだと滑るなーと思っていたのだが、「まあいいか」で終わらせていた俺。しかし、このパッドをつけたらもう最高。こんなにいいものだとは知らなかった。ただ、貼り付け位置が適当すぎて、何度も剥がしては貼り直しを繰り返してしまったので、粘着テープの粘着力がメチャ落ちてしまった。粘着テープを別途購入し、しっかり良い位置に貼り直そうと思う。最近では買ってよかったNo.1かもしれん。

ということで、購入品は2勝1敗ってところかな。

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2021年09月21日

2021年09月18日の普久川ダム

[今日の普久川ダム]
うちなーも朝夕はだんだん涼しくなってきた。しかし、日中の日差しはやっぱり強い。

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2021年09月20日

RossoⅣ装着

[Bike!Bike!Bike!]


Diablo RossoⅣ(フォーじゃなくクアトロと読むらしい)を装着した。装着開始は49,542Km。

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前のPower5は43,924Kmからだったので、5,618Km持った。ロードスポーツタイヤだったからもう少し距離が稼げるかと思ったが、やっぱり6,000Km持たなかったなぁ。

こちらがフロント。
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こっちがリア。
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ブリヂストンミシュランは新品時はタイヤ表面にいろいろ書いてあるが、ピレリはそうでもないようだ。特にこのRossoⅣはまるで皮むきし終わったような状態だったので少々驚いた。

走り出してみると全く違和感がない。履き替えた最初は結構違いを感じるものだが、今までのなかで一番違和感がなかったかもしれん。Power5もRossoⅣも新しいタイヤなので似ているのかな?走り出し直後では、Power5と比べるとロードノイズが少ないことくらいしかわからなかったなぁ。

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2021年09月17日

バイク用品購入

[Bike!Bike!Bike!]
俺のマシンは現在タイヤ交換中。タイヤ交換と合わせてオイル交換、オイルフィルター交換、ついでに50,000Kmも持ったチェーンも交換した。それにしても50,000Kmもチェーンが持つとは思わなかったなぁ。

これらの交換前に燃料添加剤(FUEL1)を使ったので、オイルは結構汚くなってたんじゃなかろうか。

出費はそれなりに嵩んだが、浪費ついでにいろいろ揃えてみた。まずはショートブーツ。今履いているショートブーツはかなりひどくて、長時間履くと足の小指がトンデモなく痛くなる。安物ロングブーツもそろそろぶっ壊れるころなので、冬にはロングブーツも買い替えだろう。その前にサクッと履けるELFのショートブーツを購入した。

エルフ(ELF) バイクシューズ EXA11 レッド 25.0cm

前回のタイヤ交換時にエンジンオイルも交換したのだが、そのオイルはWAKO'Sのそこそこ高いやつで、交換後はカムとかバルブとかの音が大きくなったが、レスポンスは速くなってパワー上がったんじゃね?と思えるようなオイルだった。やっぱりエンジン内のフリクションを減らす効果ってデカイんだな〜と思ったので、知る人ぞ知る丸山モリブデンを購入。


また、革ツナギでないとマシンのホールドが弱い感じがするので、夏用ウエアでのマシンホールドを高めるべく、やっっすいトラクションパッドを購入。

Bruce & Shark タンク トラクションパッド サイド ガス ニー グリップ プロテクター ホンダ CBR600RR CBR1000RR 用 汎用 乳白 オートバイ・バイク用

更には、「やっぱり音は欲しいよね」ということで、ヘルメット内に装着できるBluetoothイヤホンも購入。これでナビとかの音声も聞ける。やったね。インカムは繋ぐ相手もいないし乗りながら話すなんてありえんので俺には不要なんだよね。スマホから情報が取れれば十分。

【令和最新版】オートバイヘルメットBluetoothヘッドセット、ワイヤレスBluetooth 5.0干渉防止オートバイヘルメットヘッドセットイヤホン、ハンズフリー、ノイズリダクションワイヤレス音楽/音声制御/通話

さて、マシンが戻ってくるのが楽しみだ。

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2021年09月11日

東村のサキシマスオウノキ

[つれづれなるままに]
沖縄本島には、安波の他に東村にもサキシマスオウノキがある。場所はこちら。



こちらは安波よりしっかりとガード&展示?されている。サキシマスオウノキの根を痛めないよう、通路が設置されているのがわかる。
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掲示も安波の簡易なものとは違って、しっかりとした掲示版だ。
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サキシマスオウノキも安波のものよりかなり大きい。
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脇にはサキシマスオウノキの若木が。大きくなるんだぞ。
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2021年09月09日

W杯最終予選 中国戦

[決めてくれ~~]
初戦を完敗で終えた日本だったが、第二戦の中国は1-0で勝利。とりあえず勝ってよかった。

前半はちんちん状態。中国ってこんなに弱いの?と思えるような内容だった。あれだったら二次予選のタジキスタンの方が強いんじゃね?とさえ思えた。中国がそんな状態なのに、日本はシュートが枠に飛んでいかない。なんでやねん。久保のシュートや大迫のシュートもポストに当たってしまい得点にはつながらない。それでも大迫のジャンピングボレーが決まって前半を1-0で折り返す。ここまでは良かった。

後半は中国が前に出てきたのと日本が若干ペースダウンしたせいか、中国に押されるシーンが出てくる。まるでオマーン戦を見ているような試合運びの時間帯が続く。大きな破綻は無いが、サッカーにはまぐれで点が入ることがままあるので油断は出来ない。というか、前半のようにガッツリ押し込み、「日本には絶対に勝てない」と思わせるべきじゃないのか?

途中からは少し盛り返したが、ピリッとしないまま後半も終了。とりあえず最低限の結果である勝点3は獲得した。こういう試合運びを見ていると、「この結果って監督の力量じゃね?」と思ってしまう。中国も悪いチームではないのだが、監督の力量に疑問符がつくのは確か。オマーンは逆で、チーム力を監督のスキルでしっかりとカバーしている感じがする。

次はサウジ戦だ。十分に勝てる相手とは思うが、今のままだと少々怪しい。サウジ戦の後はオーストラリアが控えている。オーストラリアの11番はかなり厄介。日本が一番苦手とする身体能力の高さでガンガン来るはずだ。日本は11番にボールが出ないように、また、ボールが渡ったらアッサリかわされない対応が必要になるだろう。来月になれば本調子には程遠い大迫・鎌田も復調しているかも。南野は試合にあまり出ていないので、少々期待薄かな?

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2021年09月07日

安波のサキシマスオウノキ

[つれづれなるままに]
うちなーでは本土には無い木を見ることができる。サキシマスオウノキもその1つだ。この木は根が特長で、板で出来たような根をしている。沖縄本島では二箇所で見れるらしい。早速近いほうに行ってみた。場所はこちら。



ここには3本のサキシマスオウノキがある。一番見事なのがこちら。
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この木の他にも2本のサキシマスオウノキがある。
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説明書きを見ると、樹齢200年を超えている模様。
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掲示もアッサリしているし、生えている場所もごく普通のところ。沖縄県の指定天然記念物のはずだが、手厚い管理とは言い難い。そこが沖縄本島北部らしいとも言える。


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2021年09月05日

タイヤの溝がない

[Bike!Bike!Bike!]

ミシュランのPowe5を履いてから約6000Km走った。とても走りやすいタイヤだし、耐摩耗性も比較的高いと思っていたのだが、5000Kmを超えたあたりからリアの減りが顕著になってきた。

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真ん中はほとんどスリック。サイドはそれなりに残っているのはご愛嬌。これに対してフロントはこんな状態である。

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最近は面白がってわざとリーンアウト気味にコーナリングしているので、コンパウンドがソフトなサイドが若干減り気味だが、全体的にもうしばらく持ちそうな状態である。おかしいなー、もう少し持つと思ってたんだけどなー、という心の叫びが聞こえる。うちなーの路面は本土に比べると若干グリップが良くない。そのため、ペースもそれなりで、がっつりバンクさせることはめったに無い。それに合わせてフルブレーキングすることもあまりなく、フロントには負荷がかかりくにいライディングになりがちだ。それがそのままタイヤの摩耗に現れているのかもしれない。

驚きなのはここまで減っても操縦性に大きな変化が出ていないこと。S2※系は2分山あたりから操縦性がはっきり変わって、なんだか曲がんねーという感じがしたし、RossoCorsaも乗らない期間があったりしたせいか途中から操縦性が大きく変わった。PowerRSも比較的変化の少ないタイヤだったが、これはもっとスゴイ感じ。リアのグリップが落ちたせいなのか、今の方が曲がりやすいくらい。ただ、フロントのサイドのコンパウンドが結構やわいのか、段べりみたいになってきているのが気になる。これはPowerRSのリアでも起きた現象で、ミシュランはセンターとサイドの減り具合に結構差がある模様。

しかし、前後でここまで差がついたのは初めての経験だ。B16→RoadAttack→PilotPower2ct→S20→S20EVO→S21→PowerRS→RossoCorsa→Power5と履きつぶしたが、ここまで前後の減り具合が違ったことはなかった。現在約50,000Kmなので、平均して1組5,555Kmである。一番長持ちしたのはPilotPower2ctと、なぜかRossoCorsaだが、いずれも8,000kmは走れていない。うーん、乗り方なんだろうなぁ。

次の候補は最新のRossoⅣか、PowerGPだ。RossoⅣは単なる新しもの好き、PowerGPはPower5との違いを見てみたいのと、俺の乗り方だとハイグリップの方が長持ちするかもという理由。さて、どっちにしようかな。

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2021年09月03日

W杯最終予選 オマーン戦

[決めてくれ~~]
負けた負けた。見事に負けた。初っ端から雨で「やりたくねー」感が表情から読み取れる我らが代表。試合開始後も全くピリッとしたところがない。ぼーっとしたまま攻められる場面もあり、勝て無さそうな予感満載である。

45分ほど遅れてスタートしていたA組の韓国−イラク戦は気合い入りまくり。日本のなんとなく戦っている感じとは全く違う。やっぱり最終予選ともなればアドレナリン出るよね!とか思いながら、なぜかアドレナリンの少ない日本代表を見てため息が出てくる。

前半は原口がちょっと今ひとつのように見えたが、後半はその原口に代えて話題の古橋が起用される。うーん、左サイドの長友と合うのかなーと思ってみていたが、お互い噛み合わないシーンが散見されて不安になる。特に守備になるとバランスが悪い。長友は頑張っているのだが、長友がよく動く分、古橋の動きが制限されてしまう。逆もまたしかり。お互いが変に蓋をしてしまっている感じ。

ディフェンスラインも吉田が釣り出されるシーンがまま見られた。植田とのコンビネーションは、富安とかと比べて良いとは言えず、その植田自身もパスミスをしたりとチグハグな面が見られる。

サイドをえぐるわけでもなく、持ち上がっては停滞するという悪い状態が続く。頼みの大迫・鎌田も相手に完全に封じ込まれて沈黙。途中から「こんな試合をしているのだったら負けちまえ!」とさえ思う始末。

そんな状況を打開すべく投入されたのが堂安・久保だったが、こちらもほぼ機能せず。場面場面でサクッとかわされるシーンも多く、なんでやねん!という危機が続いた挙げ句、終了間際に決められ万事休す。何やってんだよ。

それにしても森保監督は引き出しが少なすぎないか? 引き出しが少ないだけじゃなく、今回の古橋・植田の起用や伊藤の交代など、起用方法は疑問符が付きすぎる。結果だけを見る限り、警戒していた中国はさほどでもなさそうだが、仮に次の中国に勝てないとなれば今回のW杯は諦めなければならなくなるかも。

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