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2017年03月14日

口直しにゴジラ(1984年)を観た 

[おやじのみた映画]
先日見たゴジラ FINAL WARSがあまりの酷さだったので、口直しにゴジラ(1984年)を観た。



こちらはゴジラvs人間という構図で、比較的俺好みに作られていた。ダンジョーがめちゃ若いとか沢口靖子が可愛すぎるとか、30年以上前なのに東京のオフィスはすでに今っぽいなーとか、余計なことも頭によぎる。スーパーXとか核弾頭とかのあたりから、一気に話が現実離れしてしまっているのが残念。

こういう怪獣映画には、強烈な絶望感がないと物語がチープになってしまうように思う。圧倒的な力の差を見せつけるゴジラに対し、為す術もない人間という構図が絶対に必要だ。そんな中、一筋の希望を辿りつつ対抗する人間。しかし、そんな努力も、圧倒的なパワーを持つゴジラには全く通用しない。そんな絵が見たいのだ。

この映画は、ゴジラ FINAL WARSよりはそういう要素があったが、まだまだ不足しているのが残念だった。いや、面白かったんだよ、だけど少々物足りなかったなーと。

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2017年03月13日

ゴジラ FINAL WARSを観てみた 

[おやじのみた映画]
先日、なんとなくゴジラが観たくなり、Huluでゴジラ FINAL WARSを観た。



観なきゃよかった。

なんだありゃ。もう少し真面目に作っているかと思ったのだが、観始めて数分で駄作の臭いがプンプンし始める。俺はゴジラが観たいのだ。ケイン・コスギでも松岡昌宏でも北村一輝でもない、圧倒的に強いゴジラが観たいのだよ。

だが、途中からこの毒気に当てられ、違和感も残念な感じもなくなっていったのには驚いた。ま、映画って最後まで諦めずに観るとそれなりなんだよね、ということを改めて思った次第。

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2016年09月14日

シン・ゴジラ観てきた 

[おやじのみた映画]


話題のシン・ゴジラを観てきた。結構ワクワクしながら観れた。特にゴジラが暴れるシーンは大興奮!素晴らしい出来だと思う、ゴジラのシーンは。

ゴジラがあまりに強すぎてゾクゾクした。あまりにも強いゴジラをもっともっと見ていたかった。あんな強いゴジラに人間の英知などクソの役にも立たない、そんな絶望感が最高に良かったのだが、そのサイコーのシーンは時間が非常に短く残念だった。

俺の好きな映画は、見ているものに虚無感を与えなければならない。絶望感も与えなければならない。そんな映画に見えた途中までは。だからかなり残念。最後にかなり希望が持てるような事になってもっと残念。

これがもしハリウッド映画であれば、みんなが望む破壊のシーンをこれでもかと見せてくれただろう。人間は絶望し逃げ惑うしかない。そんな映画にして欲しかった。日本の首都圏は核でほぼ壊滅するが、ゴジラはダメージなし。ゴジラは壊滅させた日本をあとにし海の中へ。破壊神ゴジラはどこに向かうのだろうか。そんな結末が良かった。ゴジラの破壊のシーンが秀逸で際立っていただけに、その他のシーンが沈んで長く感じた。もっともっと破壊して欲しかったなぁ。

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2016年02月12日

息つく間が欲しいぞ「MAD MAX」 

[おやじのみた映画]
さてさて、StarWasの前には超話題だったこの映画、これも借りてきて見ましたよ。

Diskをセットしホームシアターシステムの音量をガッツリ上げていざ視聴。おっと、あまりの低音に食器棚のガラスがビビってる。ちょっと大音量すぎるので少し下げて視聴開始。

【ストーリー】
石油も、そして水も尽きかけた世界。主人公は、愛する家族を奪われ、本能だけで生きながらえている元・警官マックス(トム・ハーディ)。資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配するジョーの軍団に捕われたマックスは、反逆を企てるジョーの右腕フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、配下の全身白塗りの男ニュークス(ニコラス・ホルト)と共に、ジョーに捕われた美女たちを引き連れ、自由への逃走を開始する。
凄まじい追跡、炸裂するバトル……。絶体絶命のピンチを迎えた時、彼らの決死の反撃が始まる!

いや、すごいよこりゃ。息をもつかせぬとはこういうことなんだろうと思う。相変わらず ジョージ・ミラーは見せてくれる。最近こういう映像と音の怒涛の攻めを見せてくれる映画って多いよね。メル・ギブソンじゃないマックスってどうなんだろうとか思っていたけど全く問題なし。というか、トム・ハーディすごく良かった。難を申せば、もう少しメリハリがあっても良かったかなーというところ。あくまで個人的な感想だけどね。ジジイなんで集中力が続かんのよ。

ただ、これもまた吹き替え版が「超クソ」らしいので要注意。ちょっと有名な奴でもダメなものはダメ。映画の魅力をガッツリ引き下げるようなことはやめておくべき。映画FANを馬鹿にしちゃダメだと思うよ。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」 70点

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2016年02月11日

親父ホイホイ映画「ピクセル」 

[おやじのみた映画]
なにかを見ている時に予告で見たこの「ピクセル」。気になっていたのでビデオを借りてきた。

まず気になったのが、ローディングが長いこと。多分セキュリティ関係を強化しているやつなんだろうけど、ビデオを借りてくるのはさっさと見たいからという理由もある。だからディスクを入れて映像が出てくるまでモタモタするようではダメなんだよね。わかってるSony?

【ストーリー】
1982年、NASAが宇宙に向けて「友好」のメッセージを発信した。
2015年、しかし宇宙人はそのメッセージを人類からの宣戦布告と勘違い。ゲームキャラに姿を変え、地球を侵略しはじめたのだ!
グアムの空軍基地を襲う「ギャラガ」、インドのタージ・マハルを崩す「アルカノイド」、ロンドンの空を覆いつくす「センチピード」、NYの街を食べ尽くす「パックマン」、そしてワシントンDCに現れた巨大母船からは「スペースインベーダー」ほか大量のゲームキャラが…さらには「ドンキーコング」まで!?
全てをピクセル化させる攻撃を受け、ピコピコ崩壊する世界…。
この最大の危機を乗り越える為に選ばれたのは、元ゲームオタク達だった。彼らを"アーケーダーズ"として組織し、米国陸軍中佐の指揮の下、ゲームキャラに戦いを挑むのだが…!
ゲームオタク vs 80年代ゲームキャラーーどうなる、世界!?

最初からゲーム好き親父にはたまらない設定で、プッと吹き出すことしばしば。だが、それ以外の人にはどうなんだろう。よくわからん内容が多いんじゃないかな。ギャラが、アルカノイドあたりは面白かったけど、パックマンはこっちが車ってのがちょっとおもしろくなかったかも。だが、岩谷さん(ホンモノ)にはマジわらった。

選曲はすげー懐かしい。だけど80年台前半の曲が多い感じで、嫁はちょっとピンと来なかったみたい。特にチープトリックとか、知らねーんじゃねーかな。

アマゾンの批評を見ると、吹き替え版がかなり「クソ」みたいなので要注意。俺は字幕版しか見ないからわからんかったけど。

「ピクセル」 50点

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2016年02月04日

フェア・ゲーム 

[おやじのみた映画]
【ストーリー】
9.11の同時多発テロ以降、アメリカ合衆国はイラク共和国が大量破壊兵器を保持し、悪の枢軸のひとつであるとしていた。
だが、CIAエージェントのヴァレリー・プレイム(ナオミ・ワッツ)と元ニジェール大使で夫のジョー・ウィルソン(ショーン・ペン)は捜査の結果、イラクに核開発計画がないことを突き止める。しかし2003年、ブッシュ政権は夫妻の報告を無視し、イラクへ宣戦布告する。
ジョーは、“真実"を世間に公表するためニューヨークタイムズ紙に自らの調査報告を寄稿し、一躍、論争を巻き起こす。
すると、報復としてワシントンの名のあるジャーナリストたちにヴァレリーがCIAの秘密諜報員である情報がリークされてしまう。
たちまち世間からの批判を一斉に浴び、孤立無援に陥るヴァレリー。
歴史のうねりに巻き込まれながらも、己の信じる“正義"と“愛"を貫く戦いが今、始まる。

うん、よかった。物語は、もう少し展開が見たい!と思うくらい面白い。そこで終わるなよ、みたいな。

それにしてもショーン・ペンはいい俳優になったね。若いころは跳ねっ返りニーチャンにしか見えなかったのだけど、今はその重厚感が半端ない。いるだけで映画の価値が上がるといってもいいくらい。

「フェア・ゲーム」60点

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2016年02月01日

復讐捜査線 

[おやじのみた映画]
メル・ギブソン主演。

【STORY】
娘を殺したのは誰だ! ?
今、父の怒りが巨大な陰謀を打ち砕く! !

ボストン警察殺人課のベテラン刑事トーマス・クレイブンは、最愛の娘を自宅の玄関で、それも目の前で射殺されてしまう。
事件は彼に恨みを持つものの犯行と思われた。だが、彼は独自に捜査を開始し、事件の陰に、
娘が勤務していた軍需企業の犯罪的行為と国家の安全保障にまで影響を及ぼす巨大な陰謀が潜んでおり、
娘は真実を暴露しようとして謀殺されたことを知る。
復讐の鬼と化したクレイブンは、様々な罠や妨害をものともせず、事件の黒幕に迫っていく。
犯人の逮捕でも、事件の解決でもなく、ただ復讐のためだけに…。


とりあえず最後まで見た。メル・ギブソンはやっぱりメル・ギブソンだったが、なんとなく昔に比べると演技が自然になった感じ。個人的にはMadMax(一作目)のマックスのイメージがどうしても抜け切れない。この作品はストーリーにちょっと難ありな気がする。バッドエンドが好きな俺には最後も少々いただけない。

「復讐捜査線」 50点

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2016年01月22日

ノーベル殺人事件 

[おやじのみた映画]
ミレニアムシリーズのスタッフが作成したとなれば観なければなるまい。ということで観てみた。

【ストーリー】
ストックホルムの市庁舎で盛大に行なわれていたノーベル賞記念パーティを取材していたアニカは、
ノーベル医学賞を決定する委員会の代表キャロライン・ヴォン・ベリングが殺害されるところを目撃する。
警察から記事を書かないように圧力がかかるが、独自に調査を進めてしまう。すると、謎の女暗殺者の仕業であることがわかる。
この女暗殺者を陰で動かしているのは一体誰なのか?ノーベル委員会の関係者が次々に不審な死を遂げていく中、
次第に真実が明らかとなり黒幕を突き止めることに成功するものの、女暗殺者の魔の手が忍び寄り・・・

えっと、まぁおもしろかったよそれなりに。悪くはないんだけど、なんというかなぁ。ちょっとインパクトに欠けるんだよな。このスタッフは、もう少し時間をかけてディテールをしっかりと表現するほうがいい作品になるのかもしれん。ミレニアムはいつの間にか引っ込まれていたからなぁ。

こちらはスウェーデンだけど、デンマークの「Killng」とかも時間の進み方とかシーンのつなぎ方とか、同じような臭いがするよね。オーソドックスというかなんというか。こういうほうがじっくり見れるような気がする。

「ノーベル殺人事件」 50点

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2016年01月19日

おすすめ映画「ロスト・ボディ」 

[おやじのみた映画]
何の気なしにこの「ロスト・ボディ」を見たのだけれど、久々に超当たりだった。ストーリーはこんな感じ。

ある男が、恐怖のためにパニックに陥り、トラックに轢かれてしまう。
警察が現場に到着し、轢かれた男性は近くの死体安置所の警備員であることが判明する。
死体安置所では、3号室からマイカという女性の死体が忽然と姿を消していた。
ハイメ警部は、失踪した死体の夫であるアレックスに連絡し、死体失踪事件の調査を開始する。
ところが、その夜に付近を嵐が通過し、死体安置所は外界から隔離された状態になってしまう。そして、死体安置所では恐ろしい事件が起こり始める。

スペインの映画で、日本では未公開だったとのこと。ミステリー物なのでネタバレ禁止だろうから、内容については書かない。しっかりとした構成とストーリー展開は見事。こういう映画、実はたくさんあるんだろうね。いまじゃStarWarsのような大規模なプロモーションで一気に稼ぐ作品ばかりで、こういう見応えのある作品があまり話題に上がってこない。こういう作品を広めるのは、いわゆる「マニア」の役目だと思うんだよなぁ。手当たり次第に映画を観て人柱になるなんて、本当の映画好きじゃないとできないよね。数多く見ることが見る目をより養うだろうし、見極めがデキる人のオススメ作品はハズレがないみたいな流れは、ネットでこそ作りやすいような気がするんだけどね。

「ロスト・ボディ」80点

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2016年01月18日

MAMA見た 

[おやじのみた映画]
この映画ストーリーはこんなかんじ。

投資仲介会社を経営するジェフリーは、精神を病み、二人の共同経営者と妻を殺害する。彼は3歳の娘ヴィクトリアと1歳の娘リリーを連れて雪道を車で逃走中、スリップ事故を起こし崖から転落するが、奇跡的に助かる。森を彷徨ううちに小屋を見つけ、そこで娘たちを殺そうとするも、そこに潜む何者かに彼自身が消されてしまう。残された娘たちは不気味な存在となってその小屋に留まることとなる。
5年後、ジェフリーの弟は、娘たちを発見し、娘たちの心理状態を研究したいドレイファス博士の策謀のもと、叔母との親権紛争に勝ち、恋人のアナベルとともに博士が用意した家で共同生活を始めるのだが・・・。

えーと、全米初登場No.1の大ヒットホラー! とかあったので観てみたけれど、これでNo.1かよ!と世界の中心に向かって叫びたい。呪怨、貞子で使われたシーンと同じようなものが何回か出てきて笑えるし、そもそも全然怖くない。こういう「幽霊モノ」のアメリカ作品は本当にダメだね。じめじめ感がないんだよなぁ。幽霊は動かないほうが怖いんだけど、そういうのがわかっていない。何もしなくてもいいんだ。そこに黙っているのが怖いんだよ。で、迫ってくるときは動けない状態にしておいて超ゆっくりか、もしくは不意に隣にいるのが定番だろ。

もう少し面白いだろうと思っていたんだけどなぁ。

40点

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2016年01月16日

平成版ガメラ見た その2 

[おやじのみた映画]
平成版ガメラ見た その1の続き

平成ガメラ3作目は「ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒」である。これはイカン。もうダメ。イリスの幼体は「キモかわいさ」狙いが見え見えだし、成体はエヴァンゲリオンに出てきそうだ。特撮も安っぽいCGが目についてしまうし、キャストもイマイチ。大江千里、じゃない山咲千里は全くマッチしていないし、手塚とおるもまだまだ怪優というよりキモいやつでしかない。

つか、何度も繰り返し書くけど、子供受け狙うとホントだめだね。一気に安っぽさが全面に出てしまう。イリスの触手で腕を撃ちぬかれ身動きできなくなったガメラが、自分の腕を切ってしまうのも少し残念。あれこそ自分で引きちぎる位のえげつなさと生存本能を見せるべきだし、怒り心頭のガメラはイリスをメッタメタに引き裂くべき。取り込まれた子供を助けるという設定時点でこの作品の価値がグッと落ちたように思う。ガメラは大きな意味では人類の味方的な動きはするが、人の死など全く気にしない。自分の恨みは単なる逆恨みであったことを自覚しながらも、やるせなさとガメラに対する怒りを抑えきれないまま、イリスの体内でガメラに殺されてしまう綾奈。そんなやるせなくどうしようもない話のほうが面白いんじゃないのか?



最後は角川映画で作成された「小さき勇者たち~ガメラ~」だ。もうこれは最低。可愛いガメラなんて誰も見たくないし、怪獣が戦っている場所まで子供が近づけてしまう非現実的な設定もいただけない。何が「トト」だ。トトはサッカーくじで十分。

今のところガメラはこの作品を最後に制作されていない。残念だ。残念すぎる。

だけど、なんだか新作のトレーラーっぽいのが出回ってる模様。これ、ちょっと期待しちゃうね。4作目のお口直しにはちょうど良さそう。さて、本当に来るのかこれ。



「ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒」 50点
「小さき勇者たち~ガメラ~」 30点

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2016年01月15日

平成版ガメラ見た その1 

[おやじのみた映画]
俺は小さいころゴジラよりガメラのほうが好きだった。理由はわからない。もしかしたらあの鳴き声が良かったのかもしれん。昭和ガメラはギャオス、ギロン、ジャイガーは公開時に劇場で見た。残念ながらバイラスは親に連れて行ってもらえず見逃した。ギャオス公開時4歳だった。その頃はまさに子供だったので、子供の味方ガメラという設定が面白かった。

今この昭和ガメラを見ると、特撮では完全にゴジラに負けているのがはっきりと判る。そんなチープな特撮でも子供の頃は大興奮だ。特にジャイガーに体内に産卵されて顔が白くなった時は心臓がバクバクして大変だった。

で、平成ガメラだ。これは今まで一度も見たことがなかったので、今回まとめて観てみた。

まずは平成ガメラ1作目の「ガメラ 大怪獣空中決戦」だが、これはかなり面白かった。まず子供に媚を売る部分が少ないのが良い。また、ガメラ自体も結構凶悪な顔でGood。ストーリーもギャオス、ガメラに対して新たな解釈を加え、話の筋がピンと通った感じが嬉しい。

これはあくまで個人的な意見だが、こういう怪獣モノの怪獣は容赦無いほうがいいと思う。古い日本の特撮モノで垂涎な作品は大魔神だと信じて疑わない俺だが、あの作品のすごいところは大人が見ても圧倒されてしまう点だ。大魔神の残虐さがより神々しさを引き立てているのは間違いない。



平成ガメラ2作目は「ガメラ2 レギオン襲来」である。これは少々頂けなかった。何が頂けなかったかというと、子供が集まってきたら復活したところ。平成ガメラ1作目で海底のマグマの熱で復活したり、火炎のエネルギーを吸収したりしたのと辻褄が合わなくなってる。子供路線に舵を切ると物語が一気にチープになる。

というか、そもそも子供を子供扱いしてバカにしているからダメになるのだ。子供だってホンモノが見たいのだ。映画を見て怖さで泣きわめくくらいじゃないとダメに決まってるだろ。

最後もなんだかよくわからん超必殺技みたいなのが炸裂。別にいいけど。

ということで、「ガメラ 大怪獣空中決戦」は70点、「ガメラ2 レギオン襲来」は60点だな。

その2に続く。

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2016年01月12日

Star Wars The Force Awakens観てきた 

[おやじのみた映画]
今日は休みだったので、ついにStar Wars The Force Awakensを観てきた。いやぁ、面白かった。ストーリーはわかりやすく、往年のStar Warsファンなら既視感を覚えるシーンも盛りだくさん。というより、ターミネータ2に近い作りというか、エピソードⅣのリメイクといっても良さそうな感じ。

さすがディズニーだなと思ったのは、全てに無駄や手抜きに見える所がないってことだ。逆に言えば、全て計算ずくなんだろう。Star Warsファンのイメージを見事に再現している。ただ、これがエピソードⅧ、Ⅸの序章という感じにみえなかったのがよくわからん。

個人的には「レイ」が可愛くて見とれてしまったかなと。なぜそこにファルコン号がとかストームトルーパーはクローンだろとかフィンの出てくる意味がわかんねとかポー出番少なくねとか、ツッコミたくなるところもあるけど、映画のおもしろさは80点くらいかな。まぁ、ターミネーターとかダイハードとかレイダースというようなレベルには達していないように思うけれど、見て損はないしむしろオススメレベル。見るならエピソードⅣ、Ⅴは見ておいた方がよりたのしめるだろうね。

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2014年12月05日

Star Wars Official Teaserと予告編で胸熱 

[おやじのみた映画]
出たよ出たよStar Wars: The Force Awakens Official Teaser。胸熱すぎる。



エピソード4は封切りと同時に映画館で観たが、あの頃は未知との遭遇の方が好きだった。だが、いつの間にかStar Warsを心待ちにしている俺。エピソード3から10年、最初のエピソード4からはなんと37年が経っている。

こちらは予告編。


で、Star Warsといえばライトセーバー。ジェダイvsシスはいつでもカッコいい。



オマケ。サウンドトラックはStar Warsが心に残ってしまう大きなポイントだよね。



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2014年04月25日

Star Wars新作情報 

[おやじのみた映画]
スター・ウォーズ新作が極秘クランクイン

マ、マジか。あの一作目が公開されたのが1977年だから、あれから37年が過ぎた。公開は2015年とのことだ。

未だに一作目のインパクトは忘れられない。帝国の逆襲もよかった。エピソード2、3も良かった。どれも面白く本当に楽しめる。ただ、今の人に「お、今の音、ハイパードライブみたいだ」とか言ってもなかなか通じないのが残念ではある。

さて、今度はどんな作品になるのだろうか。時間軸はジェダイの復讐(今は「ジェダイの帰還」というらしい)の30年後とからしい。そういう時代設定ならマーク・ハミルやキャリー・フィッシャー、ハリソン・フォードが今の年齢のまま演じても違和感なしだ。これはまさにおじさんホイホイである。楽しみだなぁ。

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