Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2018年05月19日

日本代表ガーナ戦メンバー所感 

[決めてくれ~~]
日本代表ガーナ戦メンバー27人が発表された。世間の注目は本田メンバー、香川メンバー、岡崎メンバーだろう。そんなことよりイニエスタが日本に来るほうがビックリだけど。

俺はハリルホジッチがどんな戦い方を見せてくれるのかを本当に楽しみにしていたので、ロシアワールドカップは直前で冷水をかぶせられた感じ。おかげで一時期興ざめ状況だったが、やっぱりなんだかんだ言ってもワールドカップ。気分は次第に回復しつつある。

ガーナ戦に選出されたメンバーは次の通り。
【GK】
川島永嗣、東口順昭、中村航輔

【DF】
酒井宏樹、酒井高徳、長友佑都、槙野智章、植田直通、昌子源、遠藤航、吉田麻也

【MF】
長谷部誠、三竿健斗、山口蛍、原口元気、宇佐美貴史、大島僚太、柴崎岳、香川真司、青山敏弘、井手口陽介、乾貴士、本田圭佑

【FW】
大迫勇也、岡崎慎司、浅野拓磨、武藤嘉紀

比較的無難な選出だと思う。ただし、俺はハリルホジッチの考えの通り、一対一でガツンと行ったときに勝てる選手を優先すべきだと思っている。簡単に言えばフィジカル優先だ。本戦では酒井宏樹、槙野、吉田、原口、大迫がチームの屋台骨を支えるだろう。その屋台骨の間を補うのを誰にするか、である。システムの話より、この視点のほうがしっくり来る気がする。間を補う選手でほぼ決まりなのが長友、長谷部だ。超守備的に行くのであれば山口、青山、岡崎あたりが良さそう。これより若干攻撃力を高めるのであれば山口、井手口、武藤、更に攻撃に重点を置けば大島、井手口、宇佐美とかであろうか。浅野、乾は完全なるオプションのように見える。

というように、俺の中では本田メンバー、香川メンバーはちょっと入ってこない。香川、本田がボールを持った瞬間に囲まれてカウンターを食らう起点になってしまうシーンや、香川の場合はパスをインターセプトされているシーンしか思い浮かばないのである。

中島、久保は呼んだほうが良い。両サイドを乾、中島のドリブラーで固めるのも一つの手だと思う。

さぁ、ガーナ戦ではどんな戦い方を見せてくれるのだろうか。

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2018年05月15日

本田のスタンスを支持出来るか 

[決めてくれ~~]
本田圭佑、指揮官への造反を正当化「ハリルに全て服従して選ばれるのは恥ずかしい」

ちょっと驚いた。こういう姿勢は咎められるべきではないと思う一方、「メッシが戦術」みたいな選手しか言葉にできないものではないのかとも思う。本田は確かに良い選手だ。だが、メッシやロナウドレベルでないのも事実である。

こういうのはあくまで個人のスタンスだが、言葉に出すのはどうなのだろう。監督批判とも取られかねず、この言葉で得することは殆ど無いだろう。というか、俺の言うことを聞けという選手を使いたい監督がいるのか?という素朴な疑問も湧き上がる。

もっと言えば、選手は結果を出してナンボだ。結果を出しつつ自分の主張を認めさせるのが本来のやり方ではないのか。結果を出せずに言い訳ばかりするのは本田△の逆である。僕は本当は出来るんだよ。だけど会社と上司が悪いのさ。という冴えないサラリーマンと同じにしか見えない。

今回のこの発言は良いようにつないで作り上げたマスコミの捏造かもしれないが、個人的には非常に残念である。

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2018年04月21日

なでしこ優勝おめでとう 

[決めてくれ~~]
女子アジアカップ2018は、なでしこがオーストラリアを1-0で破り優勝。日本はアジアカップ2連覇だ。

開始早々オーストラリアに攻め込まれる厳しい戦いで、前半14分には熊谷のハンドでPKを与えてしまう。決められたら万事休す、大量点で負けてしまいかねない状況だったが、これを山下がみごとな読みで止めた。この時点で、もしかしたら勝つかも、と思い始める俺。こういうときって、シュートを打っても打っても入らなかったりするんだよね。

その後も日本は防戦一方。それでも前半25分を過ぎたあたりから少しづつ前にボールをは込めるようになってきた。何度か惜しい場面もあったが、ゴールを割ることはできない。長谷川のシュート、岩淵の強烈ミドルは惜しかったなー。

後半はオーストラリアの寄せの速さに苦しめられるは、クリアボールはことごとく拾われるは、全くと言っていいほどいいところなし。しかし、それでも耐えまくるなでしこ。そんな中、状況を変えたのはやはり交代選手だった。いやー、横山のシュートすごかったね。クイッと横に動きコースを作ったと思ったらズドン。素晴らしい。ほれぼれするシュートだ。

試合を思い返すと、ほぼ全員の選手の名前が出てくる。みんな最後までやり抜いた。小さなミスはあったが、誰もミスをほったらかしにしなかった。与えられた役割を100%以上でこなした。オーストラリアが一部の選手しか目立たなかったのとは大違いだ。

優勝おめでとう。これからが楽しみだね。

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2018年04月20日

なでしこ決勝の展望 

[決めてくれ~~]
さて、明日の未明は女子アジアカップ2018の決勝、オーストラリア戦だ。オーストラリアとはグループリーグで対戦して1-1の引き分け。日本はしっかりとブロックを作って守り、攻めは手数を少なくして望んだ。この作戦は見事に当たった。オーストラリアの監督がずっと苦々しい表情を浮かべていたのは、なでしこの戦い方が全く想定外だったからだろう。

では決勝もあの戦い方が通用するのか。それは半分あたっているが半分ハズレだろう。グループリーグでオーストラリアを混乱に陥れた選手は長谷川である。実際、長谷川が交代してからピンチになる回数が増えてしまった。疲労が溜まってきたこともあるだろうが、長谷川がものすごく効いていたのも確かだ。オーストラリアは十分に対策を練ってくるだろう。なでしこが新しい戦い方を見せるというのは考えにくい。ただ、中国戦のような戦い方ではオーストラリアに勝つ可能性は非常に低い。あの戦いかたで勝つためには早めの先取点が必須で、かつ最後まで足を止めないように戦わないと無理である。最後まで体力が持つとも思えない。

とすれば、最初はしっかりと守り相手を消耗させ、相手の出足が止まるであろう後半30分過ぎから勝負をかける、というような体力と相談しながら戦うしかないだろう。前半は中盤を飛ばしてカウンターを防止するのがベターだろうね。

ハリルホジッチの戦術じゃんこれ。

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2018年04月16日

なでしこW杯出場権獲得 

[決めてくれ~~]
オーストラリアとの一戦は、負ければグループ3位がほぼ確定という結構厳しい状況だったが、内容は自分たちの出来ることを100%発揮しての引き分け。終了間際の1点は、普通のジャッジだったらキーパーチャージじゃね?という際どいものだったので、十分に納得できる引き分けだ。最後の時間稼ぎにギャーギャー言うやつもいるのだろうが、あれは極めてまっとうな判断だった。

スタメン予想は宇津木以外的中。宇津木は予想していなかったなー。だけど宇津木の働きは特筆すべきものだった。

試合では市瀬、清水、宇津木、長谷川がものすごく効いていたように見える。そこに安定の熊谷、鮫島、中島、阪口がしっかりと役割をこなした。当然、岩渕と菅沢も前線から激しいチェイスで頑張った。キーパーも危ない場面を何度か防いだ。全員が持てる力を組織的にも十分発揮した戦い方は、次の黄金時代を予感させるには十分だったと思う。このチームはW杯優勝メンバーと20歳そこそこの若いメンバー、その間の中堅と、各年代がバランスよく配置されているのも特徴だ。素晴らしいチームが出来そうである。

さて、次は準決勝の中国戦。中国はグループリーグを3勝0敗で勝ち抜けてきている。ただし、中国側のグループは中国以外今ひとつの実力ということも言われている。目安は前日に行われるフィリピンー韓国戦の内容かもしれん。

何れにせよ、このチームであと2回真剣勝負が出来るのは最高の訓練になるはず。長谷川があのくらい動き回って、なぜチームに穴が出来ないのか不思議なので、今度はそのあたりをじっくり見てみたい。

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2018年04月12日

なでしこ勝ち点4だけど 

[決めてくれ~~]
一昨日のなでしこ日韓戦は、お互い譲らず0-0のドロー。試合開始から30分過ぎと後半の20分あたりは韓国に危ないシーンを作られたが、それ以外は日本が押し気味に進んだ。昨日の試合はベトナム戦より遥かにチームがバランスもよく、中でも市瀬、阪口、長谷川、岩渕が非常に良かったと思う。

阪口はベトナム戦ではポッカリ空いた中盤の穴を埋めきれず苦労していたが、韓国戦では周囲とのバランスも良かったこともあり、韓国のキーマン池笑然に仕事をさせないだけでなく、抜群の舵取りを見せてくれた。

市瀬は若い頃の熊谷以上に凄い。岩清水、熊谷のコンビの上を行く鉄壁の2枚看板になれる可能性が高い。なんたって若いし。経験を積んだらものすごい選手になるね。

一番驚いたのがやべっちFCで焼肉ガンガン食ってた長谷川。キミのスタミナはどこから来るの?あのくらい動き回ってチームに穴ができないのも素晴らしい。でも、一番すごいのはそのサッカーセンスだろう。ポジショニング、ボールの置き方、身体の入れ方、全てが見るものの目を釘付けにする。惚れそう。

岩渕はちょっと運がなかったね。前線からあのくらいプレスをかけると、肝心な時の爆発力が落ちるのは致し方ない。鼻の怪我は大丈夫だったのかなぁ。ちょっと心配。

さて、明日は天下分け目のオーストラリア戦。韓国はベトナムに勝つだろうから、オーストラリアに負ければグループ3位となってしまう。勝てば当然2位以上確定。引き分けの場合は3チームが1勝2分で得失点差になる可能性が高い。つまり、勝たないと3位になるだろうということ。70%程度の確率で3位と見たほうが良い。グループAの3位はタイかフィリピンになると予想されるので、5位以内に入る可能性は比較的高いと思われる。経験値を上げるためにも一試合でも多く試合をこなして欲しい。

さて、オーストラリア戦はどういう布陣で臨むのだろう。相手は強くて大きいからそれに合わせて大きい選手を使うのか、それともアジリティを優先するのか・・・個人的にはアジリティを優先すれば負けるような気がする。かといって、フィジカルで対抗しても厳しいかも。となれば、結論はデカくてうまくて速いやつを使うってことだ。

ということで、予想布陣。
GK 山下
DF 鮫島、熊谷、市瀬、清水
MF 中島、阪口、猶本、長谷川
FW 菅沢、横山(岩渕)
岩渕は結構疲れているんじゃないかなーと。怪我の具合もあるし。

さて、オーストラリア戦が楽しみだ。

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2018年04月11日

ハリルホジッチ監督解任を悪しき前例にしてはならない 

[決めてくれ~~]

今回のハリルホジッチ監督解任は、時期、解任理由ともに非常に不可解である。特に解任理由については今ひとつよくわからない。選手見極めのための親善試合の成績を問われたのであればおかしな話だし、選手とのコミュニケーション云々を言うのであれば、監督の言うことを聞く選手を集めれば良いだけの話である。そのくらいの権限は監督にあって然るべきだろう。監督の方針に異を唱える選手は代表には不要だ。不満を持っている選手の話をマスコミがおもしろおかしく引き出し報道することはおかしいし有り得ない。このあたりは今の安倍叩きと同じ手法で興味深い。

ハリルホジッチ監督は異を唱える選手を呼ばない方針を明確にしていたように思う。それでも何かの力が働いて渋々呼ばざるを得なかったように見える。昔の名前で出ています的な選手をマーケティング的に活用したいスポンサーとの兼ね合いなどがあったのかもしれん。

俺が一番危惧することは、監督<<選手という構図を作り上げてしまわないか?ということである。平たく言うと、文句を言えば一般社員が社長をクビに出来るようにしちゃだめだということ。そんなのあり得んよな。ザッケローニのときも最後は本田や香川のやりたいことを監督が聞いてしまったという話がある。これもマスコミ等が選手を持ち上げすぎたことが原因の一つなのは明白だ。

監督の任命責任は協会にある。監督をクビにするなら任命した者たちも一緒に責任を取るのが当然だ。手倉森コーチは辞任した。これで彼が筋を通す男なのがはっきりした。任命した西野が責任を取らずに後釜に座るのはクーデターと一緒である。これを忘れてはならないと思う。

4月13日追記
手倉森コーチは辞任しておらず、手倉森コーチ、森保コーチになる模様。見かけた情報を鵜呑みにしちゃだめだね。反省。

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2018年04月10日

なでしこ2戦目 

[決めてくれ~~]
今日はなでしこの2戦目、韓国戦である。初戦のベトナム戦は結果だけ見れば4-0の快勝。しかし、内容をみると疑問符がつく内容でもあった。

何が問題か。それは度々中盤ががら空きになることである。日本には攻撃力のある選手が比較的多い。ベトナム戦でも岩渕、横山、中島を始めとして、パスありドリブルありでガンガン攻める事ができる。そのためスイッチが入ると中島や猶本、鮫島も上がり気味になり、気がつくとオフサイドラインに近い位置に3~4人いたりする。その時の中盤は阪口ただ1人で、それをカバーする人がいなくなったりするのである。いくら熊谷が強くてもあれではヤバイ。強いチームならカウンター一閃で終了だ。

とはいうものの、日本代表の進化に改めて驚いたのも事実。たった数年でここまでレベルが上がるものなのかと感心した。今の日本はW杯で優勝したときよりも多分強い。そもそも個人の技術がちがう。判断も速くパスも強い。見ていてとても楽しかった。これでもアジアで優勝するのが難しいのだから、女子サッカーは恐ろしいくらいのスピードで進化しているようだ。

上で書いた今のなでしこの問題点だが、これはゾーンを狭めて0トップにすれば解消するかもしれん。というか、ゾーンを狭めるだけで前回男子W杯優勝のドイツみたいなチームになりそうな気がした。チーム戦術では男子を超えているのかもしれん。

ベトナム戦では猶本、中島、岩渕がすごかった。特に中島。ビックリだよ中島は。逆に阪口は結構苦労していたね。熊谷もしかり。韓国戦、オーストラリア戦では重心をもう少し守備側に置かないと確実に裏を取られるだろうね。その点はしっかりと修正して望んで欲しい。

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2018年04月09日

ハリルホジッチ電撃解任 

[決めてくれ~~]
ハリルホジッチが解任された。ロシア行きを決めてからパッとしない試合が続いていたが、ハリルホジッチに期待していたので残念だ。なんだかんだ言っても世界で通用するであろう選手を探しながら手数の少ないサッカーを取り入れ、それなりの形になるのではないかと思っていた。素材としては大迫、原口、酒井宏樹、槙野といった強くて速い選手を主軸に置き、そこに井手口や山口のような猛犬をかませる。後は槍のような選手がいれば・・・それが久保なのか中島なのか乾なのか?などと考えていた。ハリルホジッチはその素材を数週間で相手に合わせて組み立ててくるだろう。今までと違った戦い方が見れるかもしれないと期待していたのだが、夢と終ってしまったようだ。

ハリルホジッチ解任の理由の一つに、チーム内のコミュニケーション不足とやらがあったと報道されている。その火種を大きくしたはマスコミや協会ではなかろうか。本田や香川をあまりにも持ち上げる姿勢はとてもおかしく見えた。どんなに優秀な選手でも、監督の構想に合わなければ選ばれないのは当たり前の話である。勝つために必要なのは名前ではない。

今回は、本田が落選する可能性が高まったあたりから解任話が進んだように見え、結構きな臭い感じがする。

本大会まで残り2か月ちょっと。今からだと遅いみたいな話も出ているが、選手を育成するわけではないから十分間に合うと思う。というか、どんな戦い方をしてくるかわからないほうが有利だ。だから変にチームを固めずにやってきたハリルホジッチは勝てる可能性が高かったように思う。新監督は西野らしいが、彼は選手を固定して戦う監督じゃなかったっけ?本戦前の数試合で戦い方を固定したらあっさり負けるよきっと。とにかく一番弱い国なのだから、戦術を見せちゃダメに決まってるだろ。奇襲あるのみ。後はとにかく守る、マイアミの奇跡の時ぐらいにとにかく守る。グループリーグで失点を2点程度に抑えられたら突破できるかもしれん。

ここまで来たら西野に期待するしかないよな。

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2018年03月31日

ドン引きカウンター以外に勝てる道はあるのか? 

[決めてくれ~~]
またまたハリルホジッチダメダメ論が姦しい。よく見るのが「このままではダメだ」論だけれど、じゃ、どうすればいいの?についてはあまり触れられていない。安倍おろしのマスコミ・野党と同じで、単にハリルホジッチを外したいだけに見える。

では、どうすればいいの?だが、これは過去のW杯を振り返ってみれば、自ずと答えが見えてくる。

初出場の1998年フランスワールドカップでは、攻撃は中田と城、中山に任せ、攻撃へのパスの供給は名波・山口が担った。ガッチリ引いてあわよくばカウンターで・・・という、格上との戦いという姿勢を明確に出して望んだ。しかし、結果は3敗。得点も中山の1点のみで終わっている。アルゼンチン、3位で終わったクロアチアには1-0で敗退したが、内容は点差よりも遥かに離れていた。だが、3試合で4失点というのはそれなりにしっかりと守ったと思う。相手国は欧州1、アフリカ1、南米1。

2回目は自国開催だった。この大会は2勝1分けでグループリーグ突破。初戦のベルギー戦で鈴木の神がかり的なつま先シュートや稲本のスーパーゴールで勢いに乗れた。ただ、戦い方は森岡の負傷で代わりに入った宮本が、それまでのフラットスリーをぶち壊し、引き気味のポジションをとったことが幸いしたように思う。相手国も守り方を変えてくるとは思っていなかったかもしれん。決勝トーナメントではトルコに0-1で敗退。グループリーグでの総得点は5、失点2。相手国は欧州2、アフリカ1。

3回目のドイツ大会では、練習でミニゲームしかしなかったと言われるジーコ監督の元、中田を中心としたメンバーで臨んだ。大会直前ではドイツに善戦するなど、前評判はかなり高かった。日韓W杯の結果もあり、サポーターはかなりの期待を抱いていた大会であったが、初戦のオーストラリア戦で日本の誇る中盤をぶっ飛ばしてのパワープレーにあえなく撃沈。カッコよく試合を組み立てて・・・なんて幻想が単純なパワーと高さにぶち壊される姿は、日本のサポーターに耐え難い失望感を与えたのは言うまでもない。2戦目のクロアチアは勝ってもおかしくない試合であったが得点を奪えず引き分け。3戦目のブラジルには先取点を取った日本に対し、恐ろしいくらいの本気度を見せたブラジルが圧勝。1分け2敗でグループリーグ敗退。得点はたったの2点に対し、失点は7であった。相手国は欧州2、南米1。

4回目の南アフリカは、大会前にオシム監督が倒れ、急遽岡田監督で本大会に望んだ。大会前の状況は今回に近く、全くダメダメの状態で本大会へ。本大会では誰も予想さえしていなかった本田の1トップ、その脇をドリブラーの大久保と松井が固めるという「攻めは個人でやってね」戦術が見事に当たる。中盤のヤットの不思議な踊りに世界中が踊らされたとも言える。オランダには力負けしたけれどそれなりに良い戦いをし、2勝1敗でグループリーグ突破。得点4失点2である。決勝トーナメントはPK戦で負けた。ただ、4得点のうち2得点はFKなので、流れの中で取ったものではない。相手国は欧州2、アフリカ1。

5回目のブラジルはザッケローニ監督のもと、4年をかけて熟成したチームで臨んだ。チームの連携もなかなか良い出来で、「目指すは優勝」とまで言い出す選手もいたのは記憶に新しい。しかし、結果は超のつくほどの惨敗。本番では悪い時の日本が出てしまった。というか、あれが実力だと思うべきだろう。1分け2敗でグループリーグ敗退。総得点2失点6。相手国は相手国は欧州1、アフリカ1、南米1。

さて、ここまで見て、日本に実力があるなんて全然思えない。ハリルホジッチを否定している人の記憶は、4年かけて熟成させたまとまったチーム、それも本戦とは関係のないところで強く見え、本戦ではボロクソだったチームを基準としているように思える。しかし、現実は違う。勝ち上がるためには3試合で2失点以下に抑えなければならないだろう。戦い方を固め、攻撃的に望んだドイツ、ブラジルでは一試合平均の失点は2点を越える。真正面からぶつかって勝てるほど日本は強くないのは過去の実績からも明らかだ。点を取られない戦い方をするのが最優先なのは言うまでもないことなのだ。さらに言えば、グループリーグを突破した時の得点、それも流れの中からの得点の半分以上はカウンター気味であった。

「自分たちのサッカー」などという言葉が無意味なのは、前回のブラジルW杯でトータルフットボールのオランダが完全なカウンターサッカーに徹して3位になったことに象徴されている。勝つ確率を上げるために、トータルフットをかなぐり捨ててもロッペンという最大の武器を活かすことに賭けたのだ。あのオランダでさえそうなのに、日本が「自分たちのサッカー」なんておこがましすぎる。

そもそもサッカーのスタイルなんてイメージ的なものである。あらゆる面を含めて国の色がでるのだ。それを履き違えている人が多すぎるんじゃなかろうか。

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2018年03月28日

ウクライナ強いね 

[決めてくれ~~]
昨日のウクライナ戦は2-1でほぼ完敗状況。勝てる要素が見つからなかった。マリ戦でもそうだったけれど、ボールをキープされたらほぼ奪えない。ただ、これは当たり前で、ボールが収まる時間を与えたらそうそう奪えるもんじゃない。日本代表の選手もしっかりと自分の間合いにボールを置いたら、そんなに取られないだろう。

問題は間合いをつめるタイミングで、一番最初に狙うのはインターセプト、次はボールを受ける瞬間に間合いを詰めミスを誘うこと、それが無理であったらパスコースを限定して時間与えずコースを限定すること、だと思う。そのためにはポジショニングがとても重要なのは基本中の基本。それをズラすためにダイレクトパスなどで速くボールを回すんだよね。当然パススピードも重要。また、相手をひきつけてスペースを作ることも必要なのは言うまでもない。だからパスだけサッカーとかカウンターだけサッカーなんて有り得ない。しかし、ボールを奪ってからゴールまでは3本以下のパスで決まることが多く、8割近くは6本以下のパスで決まる。ゴールまでの時間も数秒だったと思う。つまり、過去のデータからモタモタボールを回していてもゴールできる確率は非常に低いことがわかっている。これは結構前に日本サッカー協会でも、ボールを奪ってから3秒パス3本でシュート、みたいに言っていた気がする。それが何故か忘れ去られ、バルセロナのようなパスサッカーに傾倒していった。それがどういう理由だったのかは忘れたけれど、「日本人に合っている」がキーワードだったような気もする。

しかし、バルセロナのサッカーだってパス一辺倒ではない。更には、肝心なときには前を向いてパスを受けられるようなポジション取りをしているし、周囲のサポートも連動されている。なにより、ここぞという時はとてつもなく速いのである。ただ、その戦術とてすでに破られているのを忘れてはならないだろう。

話をウクライナ戦に戻そう。先日の試合はマリ戦よりは良かったと思う。しかし、やっぱり高徳のサイドが気になった。本田と高徳って組み合わせとしてダメなんじゃね?長友は「本田がいて助かった」みたいに話しているらしいけれど、俺は本田が抜けてから方が良かったように思える。柴崎はもっと勝負して欲しかった。杉本は大迫に比べるとどうしてもボールの収まりが悪い。原口も杉本、本田、柴崎の組み合わせでは今ひとつ生きてこない。殖田は悪くなかったと思う。本戦では前3人+たまに中盤1人の3人で攻め、後はドン引きというかとにかく守るに徹底したほうが良い。だから前3人は守備も出来て個人で突破できる奴に限る。となれば、原口、大迫、中島、久保あたりになるような気がする。味方を使うにしても、スイッチを入れるべきときでさえ安全第一のバックパスを選ぶやつは不要じゃないかな?

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2018年03月27日

日本代表には「不安」を利用すべし 

[決めてくれ~~]
ウクライナの監督、シェフチェンコだったんだ。時の経つのは早いね。

さて、今日はウクライナ戦だ。マリ戦では散々な言われ方をしている代表だけれど、現段階ではあんなものじゃないかと思う。日本人は何があっても不安に思う人種だから、試合でも失敗を恐れ冒険しない。この状況を打破するにはよっぽどの自信をもたせるか、開き直らせるしかない。前回のブラジルW杯では、自信じゃなくて過信になってしまったように思う。開き直ったのは南アフリカW杯だろうね。

もう一つ忘れてはならないのは、相手は日本をものすごく分析してくるということ。南アフリカでグループリーグを突破できたのは、日本人でさえ「えええっ!」みたいな戦い方に変えたから。アジア予選とかの戦い方を全て投げ捨て、全くの別チームと言っていいほどの変わりようだったのを忘れてはいけない。逆にブラジルW杯では戦い方を一切変えず、真正面からぶち当たってそれはそれは見事に玉砕した。それも、相手の力が上回っているとわかり始めた途端に失敗を恐れる日本になってしまい、後ろでチマチマ回すだけの戦い方だった。

マスコミの誘導を真に受けるとブラジルW杯の二の舞になるだろうね。日本らしい戦い方なんてないんだよ。日本人の特徴は勤勉で若干敏捷性に優れていることぐらい。テクニックは中の上だろうし、身体能力も並、一人で局面を打開できるスーパーな選手もいない。更には失敗を恐れ冒険しない。そんな我々日本人が強国を倒すには、奇襲しかないのがわからないのだろうか。それもしっかりと役割をもたせ、型にはめて実行させる。決めたことは守るのが日本人なので、その特性を120%利用することがものすごく重要なポイントではなかろうか。自分で考えてリスクを取れる日本人は本当に一握りしかいない。だから決めてあげないとダメ。それで自信がつけばリスクを取り始めるようになるはず。

個人的には本戦までとにかくモタモタしていて欲しい。そして、蓋を開けたら「え?そんな戦い方するの?」くらいの驚きを与えて欲しい。相手に分析されて対抗できる力はないのだよ日本は。みんな日本代表の力を過信しすぎだよ。もっと冷静に分析すべし。

俺は、ハリルホジッチ監督は最後の2週間とかでグループリーグ仕様の戦い方をガッチリ仕込んでくると信じてる。頼むぜハリルホジッチ監督。

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2018年03月24日

身体能力とテクニックの高い国には弱い日本 

[決めてくれ~~]
マリ戦はやっておいてよかったと思う。アフリカ勢は一瞬の速さがあり間合いも違う。それは宇賀神のPK献上に顕著に現れていたと思う。あの身体能力はいつ見ても驚異的である。ちょっとのミスなど、並外れた身体能力でカバーできてしまうのだ。それが意外性をも生んでしまう。

今回のW杯の対戦国は、南米、ヨーロッパ、アフリカと、日本が苦手とするところが2つも入っている。アフリカはたまにボーンヘッドがあるので南米よりは少し勝てる可能性が上がるが、ヨーロッパ勢と比べれば明らかに勝率は落ちるだろう。

その経験が出来た昨日の試合だが、個々を見ると今ひとつの感がある。お?と思ったのが大島で、W杯アジア最終予選UAE戦の出来とは大違い。見ていて逞しささえ感じ取れた。今の調子であれば十分すぎるほど計算できるので、怪我の状態が気になるところだ。宇佐美は所々で「さすがだな」と思わせてくれた。宇賀神は悪くなかったと思うけれど、運が無かったね。中島はもっと仕掛けるべし。普通にやればドリブルでガンガン抜けると思う。守備に重点を置かざるを得ないだろうから、飛び道具はとても貴重だ。三笠はかなり良かったと思う。

残念だったのは高徳。ボールの置き場やパスの判断が今ひとつ。本田も特になしだな。

大迫はやっぱり効いていて、彼がいなかったら攻撃の形さえ作れないんじゃないかと思えた。今やハリルホジッチのシステムは「大迫システム」と言っても良いような気がする。問題は大迫を完全に封じ込められたらどうするんだ?というところ。相手国はキーマンである大迫を最重要ポイントとしてケアしてくるだろう。前回のブラジルW杯では、本田と香川が封じ込められ、結果惨敗であった。前回で唯一希望が持てたのは内田ただ一人である。内田にツキがあったらギリシャ、コートジボアールから勝ち点が取れていた可能性はある。ロシアでのポイントは大迫だろうが、他にも誰かが出てこないと勝ち上がるのは難しいだろう。

あと、途中からパススピードが落ちたよな。試合開始直後はパススピードが速くて「良いぞ!」と思ったけれど、あれを最後まで維持できないとダメじゃん。

さて、ウクライナ戦では今回使われなかったが当確ラインにいるであろう柴崎や遠藤、森重などがつかわれるのだろうか。楽しみだ。

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2018年03月23日

相変わらず本田を取り上げたがるマスコミ 

[決めてくれ~~]
今日はマリ戦。相変わらず本田が話題に上がる。それだけ注目したくなる選手なのは間違いないけれど、マスコミが勝手に流れを作るやり方は森友問題などと通づるところがあるように見えて興味深い。ハリルホジッチ監督の戦術は、今までの本田では合わないのは誰もが認めるところだ。それを「ハリルホジッチの戦術ではダメだ」といった本末転倒な話に持っていってしまう。みんな本田、香川を主軸に置いたパスサッカーで惨敗したブラジルW杯を忘れちゃったんだろうね。忘れられる人は幸せらしいよ。監督のやり方を100%認めろとは言わないけれど、彼を信じて本戦の検討を祈るのが本筋だろう。杉◯なんとかとか、文句ばかりいう解説者多杉だろ。

さて、今日の試合は誰が起用されるのだろうか。

個人的には中島に注目している。乾よりキレがあるのか否か、とても興味がある。あとは、宇佐美、柴崎かな?

久々の代表戦である。楽しみ楽しみwww。

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2018年03月17日

ベルギー遠征メンバー発表 

[決めてくれ~~]
ベルギー遠征の日本代表メンバー26人が発表されたね。
【GK】
東口順昭、川島永嗣、中村航輔
【DF】
酒井宏樹、長友佑都、槙野智章、植田直通、昌子源、遠藤航、車屋紳太郎、宇賀神友弥、森重真人
【MF】
長谷部誠、三竿健斗、山口蛍、大島僚太、柴崎岳、森岡亮太
【FW】
久保裕也、本田圭佑、中島翔哉、宇佐美貴史、原口元気、小林悠、大迫勇也、杉本健勇
怪我の吉田は外れた。クラブで試合に出ていて調子の良い選手を選んだようなので、いいんじゃね?という印象。

このメンバーなら、同じクラブでやっている宇佐美と原口のコンビが見てみたい。あとは柴崎、中島を使うのかどうかだ。本田は、今回我を出さずにチームの駒になれるかがポイントだな。運動量とスピードがハリルの基準に合うか、結構微妙なラインだと思う。強い選手なのはわかっているけれど、パーツとして使えないのであれば意味がないもんね。チーム戦術に異を唱えるようであれば呼ぶ必要なし。本戦は、クソ面白くないサッカーでもとにかく勝ち上がって欲しい。もたもたボールを捏ねるやつはいらん。

中島と乾はどちらかが呼ばれるだろうなぁとは思っていたが、中島が選ばれたのは少々意外。見ておきたかったのだろう。

この2連戦はしっかりと結果も残して欲しいね。

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