Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2017年10月10日

ハイチ強かったね 

[決めてくれ~~]
前半開始の2点はオマケみたいなもの。前半も25分過ぎてハイチが本来の力を出し始めてからは、いつもの(というかハリルホジッチ監督前の)代表に戻ってしまう。今までの、守備的に行ってカウンター狙いという戦術はもう忘れたのか?と叫びたいくらいな試合運びだ。なまじっかボールを持てるとこうなってしまう。

それしてもハイチの選手は個が強かったね。後半途中のゴール前でのジャンプ力は久々に驚いた。おおーと声が出ちゃった。ハイチの3点はいずれも入ってしかるべきゴール。前半開始早々のモタモタがなければ、完敗だったんじゃないかな、ハイチは強いって言ったじゃん。それなのに、ちょっとボールが持てていい気なるからこういうしっぺ返しを食らうんだよね。

後半の20分間は本当にダメダメだったね。小林が動かなくなり、長友がいなくなって乾も窮屈そうになってしまった。原口も右サイドで消えてたし。井手口が出てきてからは少しマシになって、乾が抜けて原口が左に来てからはちょっと元気がよくなったけれど、あれじゃ強豪国には絶対に勝てないという思いしか沸いてこなかった。

とにかくパススピードが遅い。コロコロ転がしているうちに相手が戻ってしまう。パススピードが遅いんだったらワンタッチで、そうでなかったらもっと強いパスをしろって。遅いパスを回してる強豪なんていないからね。この辺りも前とおんなじ。こんなイメージのままブラジルと戦ったらコテンパンにやられるにきまってる。ブラジルにきつーいお灸を据えてもらうのもいいかもね。

今回の新しいメンバーは及第点かな。減点するとしたら、90分戦える体力がないことだろうね。小林、杉本はそれが顕著だったと思う。原口のように90分走り続ける力を身に着ければ、それなりに戦えると思う。特に小林には期待したいな。長谷部の代わりは小林かもしれんね、

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2017年10月07日

ニュージーランド戦振り返り 

[決めてくれ~~]
昨日のキリンカップ ニュージーランド戦は2-1で日本が勝った。内容は・・・あんなものだろう。ニュージーランドは前半途中までガッチリ引いて守り、日本も出足がまずますだったので日本がボールを保持する時間が続いた。決定的なチャンスも何度かあったが、スリッピーなピッチのせいだろうか、シュートが枠に飛ばない。

そうこうしているうちにニュージーランドも日本の動きに慣れ、日本は日本で「ボール持てるじゃん」という安易な意識に陥って、前目の選手の意識が前掛かりになる。こうなるといつか来た道である。あそこまで引かれると攻めちゃうのはわからなくもないが、ニュージーランドが攻め始めたら「しめた!」となるべきなのに、昨日の日本はならなかった。誰が戦犯だというわけではないが、全体的に意識の統一ができていなかったように見える。

それでも大迫はいつもの通り高いクオリティだったし、武藤も途中までは大迫といいコンビネーションを見せていた。香川も久保もまずまずだった。だけれども、大迫、武藤、久保、香川と、その後ろの選手とのバランスが今ひとつになったのはいただけない。香川が出ると大抵こんな試合になるから、こうなるのはほぼ香川のせいだと思ったほうがいいのかもしれん。香川は守る時は引きすぎ、攻める時は持ち上がりすぎる。だからセカンドボールは拾えないし高い位置でボールを奪われるとかなり危険な状況になってしまう。後半途中から小林が絶妙なバランス取りをしたのと大違いである。

後半の選手交代では、乾と小林が絶妙だった。乾は期待通りだが、小林は期待以上だ。チームのバランスを考え、素晴らしいポジショニングでチームを蘇らせた。倉田は初得点を決めたが、可もなし不可もなし。浅野も同じ。杉本はもっとできるはずなんだけど、まだ噛み合っていない。能力的には武藤より上じゃないかなぁと思うのだけれど、考える力の差が出ているのかもしれん。遠藤は出さなくても良かったんじゃね?

さて、次はハイチ戦。ハイチは結構強いはず。ドリブルで切り込む攻めをもっと増やして欲しいもんだね。

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2017年10月06日

ポゼッションとかもういいだろ 

[決めてくれ~~]
今日はニュージーランド戦。マスコミの一部がニュージーランドを格下扱いして「今回も堅守速攻か?」みたいな話題を出しているようだが、そろそろ頭を切り替えて欲しい。前回のブラジルワールドカップでポゼッションサッカーだけでは日本は勝てないという判断の元、現在に至るわけ。で、戦い方を180度変えたにもかかわらず、結果としては1試合を残してロシア行きを決めた。初戦を負けたのに、だ。

代表はクラブチームではない。だから細部まで戦術を熟成するまでに至らないことのほうが多い。それでも集まって数日で戦術を理解し実践する事ができるスキルの高い選手が揃っているのが代表だと思ったほうがいい。監督の仕事は試合に勝たせることである。今までの監督はメンバーを固定して熟成を図った。それはスキルの高い選手が少なかったせいもあったと思う。

だが、海外でガチで戦っている選手が増えた今は違う。戦う相手によって良い材料を組み合わせ勝ちに行く。これは代表の正しい姿の一つだと思う。ましてや、ワールドカップ出場国の中では弱い部類の日本だ。しっかり守り、カウンターというのは至極当たり前の選択肢だ。これが面白くないとか言うなかれ。カテナチオでイタリアはワールドカップを4度も制している。あの強豪でさえ堅守速攻が基礎になっている。ポゼッションで勝てた国は1982年のスペインしかないのではないか?あとの国は、強いて言えば◯◯というくらいで、スタイルがあってないようなものである。つまり、全てにおいてスキルが高いのだ。

そんな相手に、チマチマとパスを回して喜んでいる場合ではない。相手はパスを回して喜んでいる日本を横目に、虎視眈々とゴールを狙っている。ゴールに近い位置でボールを奪い、守備が手薄な状況を確実にモノにするのである。だから、日本というサッカー弱者の取るべき道はかなり限られている。遅攻で強豪国かから点が取れるほど世界は甘くないことは、過去の結果が十分証明しているではないか。

そうなると、ハリルホジッチ監督が選ぶ選手は自ずと見えてくる。ポイントは、ハードワーク、ポジショニングを含めた守備力の高さ、敵を背負ってもキープできる強さ、戦術理解力、そしてハートの強さである。一時期、齋藤学を押す声が大きかったが、多分彼はそのポジションで上記5つの要素のどれも一番ではない。だから呼ばれない。岡崎は悪くはないが、これらのかなりの要素で大迫にかなわない。香川も井手口より低い位置づけになる。本田は本調子になれば十分食い込んでくる能力はあるだろうが、現時点では順列として低い。見事なまでに理路整然としているではないか。

ポゼッションにこだわるのは、客を呼べる選手が選ばれないという興行的なことではないかと思う。代表なんて強くなれば勝手に人気が出るもので、今の人気だって南アフリカでのベスト16がかなり効いているはず。目先の利益ではなく、将来の利益を目指すには強くなってもらうのが一番の近道なのだけれど、マスコミや一部の協会の人は違うみたいだね。そんな雑音も、本戦で勝つことで全てが消える。だから勝つしかないんだよ代表は。勝って勝って勝ちまくるんだ。

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2017年09月02日

井手口を見ていると楽しい&サウジ戦予想 

[決めてくれ~~]
なんつーかなぁ、井手口ってアブナイ雰囲気があるんだよね。久保も原口も金崎も杉本もそうだけど、喧嘩したら強いだろオマエみたいな危険なにおい。世界と戦うには、あのくらいふてぶてしい感じの選手がいないとダメだよね。

で、井手口を見ていると、なんとなくアルゼンチンのマスチェラーノとフランスのリベリーを足して二で割ったような感じがする。中田や本田に通じるような部分もあるし。

香川と長谷部がチームを離脱したようなので、サウジ戦はまたまた中盤を誰にするのかわからなくなってきた。柴崎、本田、高萩の誰が出てきてもおかしくないし、代えが全く効かない大迫には必要以上の負担をかけたくない気もする。

ということで、サウジ戦の先発メンバーを予想してみた。
GK 川島
DF 槙野、昌子、吉田、酒井(宏)
MF 井手口、柴崎、山口
FW 原口、岡崎、久保
暑いので、足が速い浅野やドリブラーの乾は、全体的に足の止まるであろう後半途中からの起用かな?システム的には4-2-3-1的で、MFは柴崎をトップ下にしたドイスボランチ。FWも岡崎をトップにして若干引き気味に両サイドが構える。サウジはDFがボールウオッチャーになる場面が結構あるし、逆サイドがかなりルーズになりがち。そこを柴崎の広い視野で突くのが効果的だろうね。それから、サウジはバイタルエリアで中東特有の不思議なボールの繋ぎをしてくるだろうから、井手口と山口で早めに刈り取りつつ対人に強いDFで抑える。そんな感じでどうかなぁ。

といいつつ、サウジ戦でも驚きのメンバー&戦術起用を期待している部分もある。ハリルホジッチ監督の采配って、引き出しが増えていく様子が面白いんだよなぁ。

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2017年09月01日

6大会連続W杯出場おめでとう 

[決めてくれ~~]
うん、井出口すごかった。マジで凄かった。イラク戦の出来はマグレなんかじゃなかったのがこれでわかってもらえたと思う。彼の2点目は鳥肌がたった。ここ数年で一番ゾクゾク来た。

ハリルホジッチの戦術眼というか構成力というか、手持ちの材料のなかから一番いいものを選んで最適に組み立てる能力は半端ない。なぜこのすごい点を誰も指摘しないのかさっぱりわからん。この能力があるから、アルジェリアをW杯16強まで導くことができたのだと思う。

何よりの収穫は、昔の名前だけでは通用しないことをみんなが証明したことだと思う。本田、香川が入った時よりもずっとずっといい試合をしていた。オーストラリアに全く主導権を握らせなかったといってもいいだろう。こういう試合運びを熟成させていけば、本大会でもいいところまで行けるのではなかろうか。そんな期待を抱かせてくれる試合だった。

ハリルホジッチの手腕は本物だ。彼のチームを組み立てる能力に、しっかり答えることができる真面目な日本人。くだらん自己主張など、勝利の前では霞むだけである。

よーく見直してほしい。ボケーッと今日の試合を見たとき、日本が負ける雰囲気はあっただろうか。贔屓目なしに見ていれば、勝って当然の試合だったと思う。強いんだよ日本は。煽るのは話題を作りたいマスコミだけ。昔の名前で出ている選手を持ち上げ、冷静な戦力分析もできないのってどうなんだろうね。

サウジも新戦力をためしながら撃破して、ぶっちぎりの一位通過をお願いするよハリルホジッチ監督。

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2017年08月31日

ハリルホジッチ監督はどういう戦術で行くのか 

[決めてくれ~~]
今日は天下分け目の決戦その1である。先のサウジ-UAE戦でサウジが負けたため、日本はサウジに引き分け以上で予選突破が決まる。これは今までの勝ち抜け条件であった「オーストラリアかサウジのどちらかに勝つ」に、サウジに引き分けでもOKというオプションが加わっただけである。なので、今日は冒険しても勝ちに行くべきというのが俺の選択だ。新たなオプションを試しつつ超攻撃的に行く。オーストラリア戦ではこれが選択できるのだ。だから、俺は乾と柴崎と井手口は先発させるべきだと思っている。

俺の希望スタメンは次の通り。

GK 川島
DF 槙野 昌子 吉田 酒井(宏)
MF 井手口 長谷部 柴崎
FW 乾 大迫 久保

MFは相手が3バックであれば前が井手口と柴崎、4バック(の可能性は少ないだろうが)であれば柴崎が前で井手口、長谷部のドイスボランチがいい。ドイスボランチであれば山口・長谷部もアリかな?個人的には高萩が見たいんだけどね。

FWは大迫のトップは変わらないけれど、3バックの間を取れるよう1トップ1シャドーの状態をいつでも作っておくのがいいだろう。乾や久保がガンガン切り込んでいくところが見たい。

DFはとにかく対人に強い選手で固めるべき。高さも必要だし、フィード能力も必須だ。オーストラリアは左サイドがヤバイので、日本の右サイドは槙野、井手口あたりで守ることになる。上がりたがる長友やサイドのスペースを消してしまう本田・香川は乾、久保、原口の戦力ダウンを招くので不要。

とはいうものの、なんだかんだいいつつ前半は手堅く来るんじゃないかな。岡崎、本田あたりを入れておいて、守備的にも行けるし攻撃も・・・みたいな。

うーん、早く見たい。だけど、8月は俺の望んだことはほとんどダメダメだったので、今日は心配なんだよなぁ。

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2017年08月30日

サウジの負けで逆に厳しい状況になった気がする 

[決めてくれ~~]
サウジがUAEに負けた。やっぱり中東勢同士って、何が起こるかわからんよな。そもそもサウジがUAE、イラクに取りこぼししていないことのほうが不思議だったので、普段の状況になっただけなのだが。

これで日本がW杯に出場できる可能性は高まったのは言うまでもない。今の代表の力を持ってすれば、慎重に戦えば2連敗の可能性は極めて低い。しかし、これで日本はステップアップするチャンスを失ったように思う。

今の代表メンバーは、個人レベルではなかなかのものだと思う。もともと技術は高い日本だが、そこに当たり負けしない強さが備わりつつある。個人的には、フィジカルで負けそうな香川のような選手は、テクニックで他を圧倒するものがなければ使うべきではないと思う。強さと速さと確かな技術を持った選手で戦うべきだ。

話がそれた。今の代表は、個のレベルはそこそこなのだが、精神的に追い詰められた戦いをしていないように思う。サウジが勝っていれば、オーストラリアに何が何でも勝つ戦いをしなければならなかった。もしオーストラリアに負ければ、それこそ天下分け目のサウジ戦になったわけで、精神的にはかなり追い詰められた状況になったに違いない。その状況の中で切符をつかむことが出来れば、もう一段上に行けただろうに・・・と、思ってしまう。例えば、サウジに引き分けてかろうじてロシアに行けたとしても、本戦では大した結果は出せないような気がするのである。

ここまで来たら、UAEとイラクの取りこぼしを帳消しにするような会心の戦いで、オーストラリアとサウジを撃破してもらうしかないのだ。あの二カ国に完勝することで、もしかしたらもう一段上に行けるかもしれないから。

さて、明日はどんな試合になるのやら。

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2017年08月25日

日本代表メンバー発表 

[決めてくれ~~]
ご承知の通り、8月31日オーストラリア戦の代表メンバーが発表された。23人の枠に対して27人の選出だ。

【GK】
川島永嗣、東口順昭、中村航輔

【DF】
長友佑都、酒井宏樹、酒井高徳、槙野智章、吉田麻也、昌子源、植田直通、三浦弦太

【MF】
長谷部誠、山口蛍、高萩洋次郎、井手口陽介、小林祐希、香川真司、柴崎岳

【FW】
本田圭佑、浅野拓磨、久保裕也、乾貴士、武藤嘉紀、原口元気、大迫勇也、杉本健勇、岡崎慎司

怪我の状態での当落圏内該当者は、多分「大迫、長谷部、香川、本田」で、このメンバーの調子が良ければポジションがかぶる「小林、柴崎、武藤、乾、浅野、杉本」の誰かが外れるように思う。

MFに今野がおらず、また、俺の期待の金崎も選ばれなかったので、前回の個人的な予想はすでに2名がハズレ。高萩は超期待したいメンバーの一人だけれども、まさか選ぶとは思っていなかった。

一部のメディアで、「8/31勝てなかったらハリル更迭」みたいな報道がされているが、アホかと、バカかと。日本は残り2戦で1勝すれば良いのであって、次で望みが絶たれるわけではない。仮に3位になってもプレーオフの道はすでに開かれている。サウジ戦まで様子を見るのが理にかなっているし、現時点で不安だったらオーストラリア戦前に更迭すべき。マスコミって馬鹿ばっかりなの?つか、サウジがUAEに負けるか引き分ける可能性も十分あるんだけどね。そうすれば2分けでもOKなんだけど、そういう場合分けもできんのかねマスコミって。

冷静に考えれば、日本はUAEとイラクに、オーストラリアはタイとイラクに勝ちきれなかったからここまで混戦状態になっているわけで、この二試合のうちどちらかだけでも勝ち点3を取っていればサウジはかなり苦しい状況になっていた。つまり、サウジは実力的にはほんのちょっとだけ低いといえるはず。だから、日本代表のコンディションさえ良ければ必要以上に心配することはない。繰り返すけれど、3位以内は確定していることを忘れないようにしてほしいもんだよ、ホント。あとは焦らず冷静に戦うことなんだけどなぁ。

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2017年08月18日

オーストラリア戦メンバー予想 

[決めてくれ~~]
8月31日は天下分け目のオーストラリア戦である。これに勝てなくてもサウジアラビア戦があるので望みが絶たれるわけではないが、やはりホームで決めておきたい。といいつつ、今の日本は、コンディションさえ良ければ冷静に戦えるアウエーのほうが勝てる確率は高いように思うけれど。

さて、宿敵オーストラリアを迎え撃つ日本代表だが、ここに来て頼みの大迫は怪我でダメになった。森重・清武も怪我でダメ。大迫の怪我はマジで痛い。香川も怪我をしたらしいし長谷部も復活できるかわからない。久保は調子がイマイチで原口は移籍問題で試合に出れるか不明。その他にも吉田、本田の怪我が報道されていたのが8月最初のころである。誰もいないじゃん。

その後、吉田、長谷部、香川、原口はとりあえず試合に出ている模様だ。久保もだんだん調子が上がってきているっぽい。その他でも岡崎、武藤が点を取ったり、柴崎も良い活躍をしたとの報道もあり、戦力的にはまずまずになってきている感もある。

ハリルホジッチ監督は、相手によって戦術を変えるのがうまい監督だと思う。だから今回の決戦では、予想以上にメンバーをいじってくるような気もする。オーストラリアにはコンフェデレーションズカップのデータを最優先で分析して望むだろう。となれば、今まで以上に中盤より前でカットして手数をかけずショートカウンター、という流れを押してくるだろう。であれば、中盤・守備はボール奪取能力とフィード、攻撃陣はボール保持能力と突破力に長けている選手を使ってきそうだ。あと、絶対必要なのがフィジカルの強さ。この点で齋藤学とか香川とか柴崎は第一候補から外した。本当は柴崎に出て欲しいんだけどね。

俺の予想メンバーはこんな感じ。まだメンバーも発表されていないけれど。

GK 川島
DF 左から 酒井(剛)、昌子、吉田、酒井(宏)
MF 左から 井手口、長谷部、今野
FW 左から 原口、金崎、久保

山口も捨てがたいのだけれど、前回のイラク戦の井手口は非常に良かった。8月31日の気候が暑すぎなければ井手口はかなり効くと思う。

何れにせよコンディション次第。コンディションの良い選手を使えば必ず道は開けるだろう。24日のメンバー発表が待ち遠しい。

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2017年07月21日

柴崎岳は俺の見込み違いだった 

[決めてくれ~~]
といってもいい意味で。

柴崎は青森県 野辺地町の出身。あまり自己主張をする土地柄ではない。柴崎自信も寡黙だし、語学的にも厳しい。だから海外に行っても活躍できないと思っていた。実際、テネリフェに移籍した最初の頃は、慣れない環境へ順応できていない旨の報道が続いた。こりゃ予想通りだめかなーと思っていたが、柴崎は俺の思っている以上に精神的にタフなやつだったようだ。

気がつくとテネリフェでも存在感がどんどん上がっていき、いつの間にかチームに欠かせない存在となっていた。柴崎の活躍及ばず、チームは残念ながら1部昇格を逃してしまったが、その活躍は相手チームにも鮮明に記憶されたのだろう。テネリフェを破って1部に昇格したヘタフェに移籍することになったのはご承知の通り。

テネリフェではなんと10番をつけるらしい。たった5ヶ月前に、順応できず体調不良に陥っていた人と同一人物には思えないくらいの飛躍である。それほどまでに体調が回復した後の柴崎のパフォーマンスが素晴らしかったのだろう。もっと活躍して、日本代表に戻ってきて貰いたい。日本代表には、過度な自己主張をせずにチームのために戦う10番が必要なのだ。原口、金崎、久保や乾という個性的でうまくて強い選手の隙間を柴崎が埋め、且つ類稀なる創造性を発揮した時を想像すると身悶えしそうになる。多分柴崎は上がってくる。苦しい環境に置かれれば置かれるほど柴崎は伸びるような気がする。なぜなら柴崎はメンタルが非常に強く勤勉で努力家だからだ。岡崎のように年齢を重ねるごとにレベルアップする選手に違いない。メッシやロナルドなどの世界的な選手とマッチアップで、そのレベルアップは今以上に加速するだろう。

リーガ・エスパニョーラの開幕が待ち遠しい。

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2017年06月14日

とりあえず勝ち点1追加 

[決めてくれ~~]
昨日のイラク戦は、後半途中のドタバタで1-1の引き分けに終わった。元気だった井手口が頭をぶつけて交代してしまったあたりから一気に雲行きがおかしくなる。交代カードで言えば、原口より久保じゃね?とか思っていたが、その予感は見事にあたり久保は途中から足がつってパワー半減である。更には酒井までエネルギー切れ(怪我かと思ったがそうではなかった模様)で交代と、内情は超ガタガタであった。

途中までは良かったのだ。全く試したことのないような布陣ながら、それなりに機能しているように見えた。特に驚いたのが遠藤と井手口で、見ていても違和感がさほどなかった。

逆に残念だったのが本田で、なんだかあれこれ物申しているようだが物申す前に「お前がもっと引っ張んなきゃ駄目だろ!」と言いたい。いや、別に出来は悪くはないんだよ。だけど、「さすが!」でもなかった。もう代表に本田ブランドはなくなっていると理解していないのが寂しい。長友もいまいちだったし。若いやつがガンガン出来るようサポートするのがベテランなんじゃねーの?それを若い奴に苦言を呈してどうするんだよ。自分の力量不足だと思えよ恥ずかしい。

久保は瞬発力があるぶん、どうしても途中で息切れしてしまう。守備に割く労力が減ればより活躍できるだろうが、現状の代表ではフルタイムの活躍は少々厳しいかもしれん。

まぁ、途中から「負けてもおかしくないよね」だったので、勝ち点1は良しとしなければならない。点を取られたボーンヘッドも、長い予選の間には必ず起こることだ。

気になるのは、オーストラリアがコンフェデレーションズカップに出場することである。強豪と戦い、今よりチーム力を上げてくる可能性が高い。日本が万全の体制なら負けることはないだろうが、万全の体制とはいい難い。更には、気負いすぎてしまったり大声援で選手の意思疎通がしにくくなりがちなホームであることもディスアドバンテージだ。ドライに考えれば、少々相性の悪いオーストラリアは負けない試合で勝ち点を稼ぎ、サウジを確実に叩いたほうがいい。

Aグループも韓国が3位になる可能性が出てきたのでプレーオフには回りたくないが、本戦のことを考えた場合、プレーオフで超真剣勝負をこなしたほうがチームにとっては良い効果がでるかもしれん、怖いけど。

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2017年06月12日

明日のイラク戦の中盤は誰だ 

[決めてくれ~~]
ご承知の通り、香川は負傷で離脱。山口も状態が怪しく、今野も本調子とはいい難い。前回登用した剛徳もいない。さあ困ったとい言う感じの我らが代表。明日の中盤を構成するメンバーは誰になるのだろう。攻撃陣は素晴らしいのだが、如何せん中盤が構成できないように見える。

個別にみていこう。今野は本調子でないとしても、外しにくいかもしれん。なんたってUAE戦の大車輪の活躍は強烈すぎた。今野をカバーしつつ生かすには、今野、倉田、井手口のガンバトリオという手もアリだろうが、大一番を預ける勇気は持てないかも。山口も回復はしているようだが、少々不安ありだ。というか、山口は長谷部のサポートをしてきた選手で、長谷部のような展開力はない。

となると、一気に現実味を帯びてきたのが本田の起用である。俺はかなり昔に「ヤットの代わりは本田しかいない」と書いたことがある。先日のシリア戦ではなかなかの出来だったようだ。これは期待せずにはいられない。

中盤の構成は悩ましいところであるが、イラク戦は勝ち点が取れればそれでいいと思う。負けなければOKだ。なので、戦い方としては前線の3人に攻めを任せ、あとは守っていればいい。他の国から見て、原口、大迫、久保、乾、岡崎というレベルの攻め手を持つ日本はうらやましいに違いない。イランがダエイ、アジジ、マハダビキアを擁していたときよりすごいと思うのは俺だけだろうか。イラクから勝ち点をあげ、中盤の選手のコンディションを整えてオーストラリアとサウジアラビアと戦えば、おのずとロシアへの道は開かれるだろう。この予選が始まる前、6勝3分1敗の勝ち点21と予想したが、残り3試合を1勝2分でいけば予想通りだな。

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2017年06月04日

U-20散る 

[決めてくれ~~]
TV見れなかった。残念。録画もしていない。残念すぎる。その上負けた。なんでやねん。

先のエントリでもちょっと触れたが、1999年のU-20大会はとにかく興奮した。だが、初戦のカメルーンは先制点を上げるものの、後半途中からアフリカ特有の「乗ったら手に負えない」状態になり逆転負け。イングランド戦では突然の停電で照明が半分のなかで試合が進む。決勝トーナメント初戦のポルトガルは、相手が早々と10人に、それも急増キーパーを立てての10人で、シュートを打ったら入るんじゃね?という状況で、何故か1-1の引き分け。準決勝では意味不明な小野へのイエローで小野は決勝出場できず。決勝は開始早々、これまた意味不明のキーパーのオーバーステップ(オーバータイムだったかも)でペナルティエリア内で間接FKを取られる。これをあっさり決められて出鼻をくじかれるとか、まぁ、いろいろなことがあった大会だった。確かに1999年の日本はいいチームだった。

だが、あのチームに比べても、今回のU-20が劣っているとは思えない。1999年は特徴のあるチームではあったが、確実さや強さで言えば今回のチームのほうが上に見える。当然世界のサッカーもレベルが上っているので、強くなったからと言って勝てるわけではないのだが・・・

あと数試合戦って欲しかったなぁ。

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2017年06月03日

感情を抑制できない韓国のサッカー選手 

[決めてくれ~~]
前代未聞の事態だ。



【海外の反応】「恥ずべきだ」韓国済州のサブがベンチから飛び出し肘打ち!非難殺到!浦和の逆転勝利後も済州選手大暴れ

2013年6月ブラジルW杯アジア最終予選のイラン代表と韓国代表の小競り合で、なぜか先に手を出した韓国はお咎めなしという不可解な裁定を下したAFCが、今回はどういった裁定を下すのか楽しみだね。今回は結構な国で見られているみたいだから、変な裁定を下すとAFCの評価がガタ落ちなんだけど、韓国には甘いAFCだからどうなるかわからん。

以前、中国サッカーがカンフーサッカーと揶揄されたことがあったが、実は韓国はこういうことの常連でもある。なので、実はそんなに驚くべきことでもない。驚くべきはこういう行為を正当化しようとする対応をとることのほうである。「自分は悪くない、悪いのは相手だ。」こういう思考回路を常に持つ人はうつ病の可能性があるので注意だ。

この事態の根底にあるのは、「日本人には何をしてもいい」という教育なんだろうと感じた次第。そういう国と友好関係など結べるわけがないんだけど・・・

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2017年05月29日

U-20 グループリーグ突破 

[決めてくれ~~]
U-20のイタリア戦をすっかり忘れていて、開始10分あたりにTVをつけたら2-0で唖然。「なんじゃこりゃぁ」とか「だめじゃん」とか「やっぱ弱いのかね?」とか、いろいろな思いが頭の中を駆け巡る。第二戦のウルグアイでは、善戦したが超えられない壁を見せつけられた。だから、イタリアにも通用しないのか・・・という絶望感が俺を襲ったわけ。

はぁぁとため息をつきながら、ちょっと用事があったので録画して席を立った。用事を済ませて戻ってくると、とりあえず1点返した模様。完敗ではなさそうである。結構2-1ってスコアは試合が動くんだよなぁと思ってぼーっと眺めていたら、堂安がスルスルと抜け出してコロコロとシュートを決めてくれたじゃないか。あの密集地帯を抜け出るだけでのもすごいのに、しっかりと得点を決めるあたり、もう脱帽である。ヘントの久保といいこの堂安といいい原口といい、複数人に囲まれてもゴールを決められる人材が出てきていることに驚きを隠せない俺。今までの日本人じゃありえない。しっかりとした技術だけでなく、強いハートと冷静な判断力が備わっているからこそ出来る芸当。ついにこういう選手が輩出されるようになってきたのかと思うと胸熱である。

試合はそのまま大人の対応で引き分けで終了。殴り合いの試合もいいけれど、グループリーグ突破がお互いの目標であるので、ムダな労力や怪我は極力避けるのが当然。こういう試合運びも出来るようになったのかと思うと、目頭が熱くなってくる(大げさ)。

1999年の時は胸が高鳴った。小野、高原、稲本、酒井、本山、満男、中田(浩)、ヤット・・・今見てもすごいメンバーである。だが、その彼らでさえ、決勝のスペイン戦では全くいいところなく敗れている。今回のチームはどこまで行けるだろうか。決勝トーナメントの初戦はB組1位のベネズエラである。ベネズエラはメキシコにもドイツにも勝っているので、かなり強いだろう。これを突破できれば意外といいところまで行けそうな気がする。準決勝でウルグアイと再戦し、勝つ。そして1999年の準優勝と同等以上の成績を・・・これが俺の思い描く最高のシナリオだ。もう一度あの胸の高鳴りを味あわせてくれ。

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