Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2020年06月28日

いいぞAMD

[おいらのパソコンに関わる話]
俺は根っからのAMDファンだ。というか、アンチIntelと言うべきかもしれない。Intelは8086あたりから一気にCPUのシェアを広げたと記憶している。俺は最初に買ったマイコンがFM-7だったので、CPUもIntelじゃなくてモトローラを支持していた。実際モトローラのCPUは優秀だったらしい。6809を2個搭載したFM-7もNECのPC-8001よりはずっと速かったし、他社の8Bitマシンと比べても優秀だったと思う。(昭和60年へタイムスリップ 参照)

しかし、IntelのCPUはどんどん進化していった。最初に486のマシンを見たときには、その速さにド肝を抜かれた。だけどモトローラを信仰していた俺はIntelのCPUを使いたくなかった。そこで俺は互換CPUに手を出した。このとき手を出したのがAMDのAm5x86である。これはIntelの486より速くお手頃価格だったので結構長く使った。ここから俺のAMDとの付き合いが始まった。

時代はPentiumに移り、その時も互換CPUを使い続けた。使ってみたのはCyrixの6x86MXやAMDのK6-2、IDTのWinChip C6だったと思う。この中で一番のお気に入りはやっぱりK6-2だった。このあたりはIntelとの戦いで敗れ去った傑作x86互換CPUたち(前編)(中編)懐かしの傑作x86互換CPUたち(後編)あたりに詳しく書かれてある。

そして俺のお気に入りのAMDは、Athlonでついに1Ghzの壁を破る。俺はCPUの進化に懐がついていかず、2007年頃までK6-2を使っていたが、Athlon64x2 3600まで一気にステップアップ。その後もずっとAMDを使い続けている。

だが、Intel内臓のマシンを使ってみると、速いんだなこれが。特にCore iになってからはどんどんIntelとAMDの差が開いていった。この間、俺はずっとPhenom II 965のままである(一時期中古のFX8120に変えてみたが、ハングアップしすぎるので使用中止)。

それがなんと、Ryzenで一気に形勢逆転らしい。
「Ryzen」旋風吹き荒れる、AMD製CPUの販売シェアが再び7割近くに

Phenom II 965も10年使っているし、そろそろRyzenに高速のSSDを積んだマシンがほしいなぁ。

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2020年06月25日

モブサイコ100 Ⅱ

[つれづれなるままに]
先日モブサイコ100のエントリを上げたら、Huluでモブサイコ100 Ⅱが見れるようになっていた。このサイトでも見てるのかHulu。

早速見たよ一気に全部。気がついたら丑三つ刻だったけれど面白かった。衝撃度ではやっぱり「モブサイコ100」だけれど、Ⅱも途中から急激に話の展開が変わるのは一緒。最上啓示がラスボスかと思っていたら違ってびっくり。

今日はちょっと眠いが眠さを我慢して見た甲斐があったな。

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2020年06月22日

モブサイコ100

[つれづれなるままに]
なんの気なしにHuluで見た「モブサイコ100」が面白すぎて一気に最後まで観る羽目に。なんだろこの面白さ。

最初は単なるおとぼけアニメかな?と思っていたのだが、話は次第に加速していく。第一話からは想像もつかない展開に。

いやー、偶然見たのだけれど、ものすごく得した気分。

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2020年06月20日

鬼滅の刃 シーズン1見た

[つれづれなるままに]
3周回遅れみたいな状況だが、Huluに鬼滅の刃 シーズン1があったので見てみた。なかなかおもしろい。流行るのもわかる気がする。なぜなら、ヒットする要素が多分に含まれているからだ。

最初に思ったのが「JoJo」の設定に似ているなーということ。無残はまるでDioだし、噛まれると鬼になるとか日光に当たると死ぬとか、ふつーに吸血鬼。スポ根マンガに通じる要素をしっかり取り入れ、苦しみながら強さを磨いていくさまもしっかりと取り入れている。更には今まであまり取り入れられてこなかった大正時代が舞台というのも面白い。というか、今の人達には江戸時代などは古すぎてピンと来ないのかもしれん。炭治郎の耳飾りなど、伏線をしっかりぶち込んで進んでいくストーリーもよく考えられている。これは偶然の産物ではなく、しっかりと考えて作られた作品だと思う。

ただ、時折出てくるデフォルメされた二等身キャラとか、善逸のやたらにうるさい様がかなりうざい。キャラは狙い通りしっかり立っているが、少々やりすぎ。あんなところでウケを狙わなくても十分過ぎるほど面白いのに。

シーズン2が楽しみ。その前にマンガ読もうかな?

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2020年06月19日

チェーン

[だめだこりゃMovie]
カネを出してまで見たくないシリーズ第五段は、あの小向美奈子が主演した「チェーン」である。以下、Youtubeにあった予告編。



映画はホラーとも呼べない出来。小向美奈子って可愛かったんだな、という印象しか無い。最後に出てくる頑張って気持ち悪く作ったキャラが笑いを誘ったのはナイショだ。

個人的には、オープニングから挿入されている「ザー」というノイズと共に現れる変な画面がウザかった。画面スワイプの代わりに入れるにはうざすぎるだろあれ。

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2020年05月28日

中国とは距離を置くべき

[つれづれなるままに]
ここ2年の間に、お隣の半島の国の話は余りされなくなってきた。焚き付ける人がいないとこんなレベルだったのだろう。代わりにどーんとクローズアップされてきたのが中国との関係だ。

TVではほとんど報道されていないが、ウイグル地区、香港、台湾、尖閣諸島、南シナ海など、中国は侵略国家と言わざるを得ないような動きをとっている。なのに、日本は無言のままである。それどころか中国を擁護し、それに対抗しようとしている米国などを批難するような報道ばかりが目につく。特に尖閣諸島については、近辺に資源があるとわかるやいなや占拠の方向に動いているのであるから恐ろしい。

そんな中国共産党の主席を、未だに日本に呼ぼうとしている勢力があるようだ。国土が奪われるかもしれないというときに生産性のない討議ばかりしている国会、尖閣諸島の動きなどほとんど報道しないマスコミ、更には中国擁護の発言を繰り広げる財界。お粗末極まりない。この非常時の動きを見ていると、政界、財界、マスコミともに、そのかなりの部分が中国に毒されているのがはっきりわかったのではないか。

もし仮に習近平の来日の日程が突然発表されたら、もう日本は米国側でなく中国側の国という立場を世界中に表明したことになるであろう。それを阻止できるのは誰なのか。静かに中国からの引き上げの予算を組み入れたり、今回のウイルス騒動を「中国発」と明言したり出来るのは誰なのか。それは決して野党ではないのだけは確かだ。米ソ冷戦のような戦いは既に始まっている。その主戦場は、海上では東シナ海・南シナ海なのは明らかだ。日本の立場は、今までのような玉虫色ではいられない。台湾と共闘するのが最善の策だと思われるが、誰もそんなことを口にしない。

今こそ既存のマスメディアに踊らされない動きが必要だろう。

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2020年05月21日

マジに「日本オワタ」かもしれん

[つれづれなるままに]
一連のコロナ騒動の非科学的な報道に踊らされている人たちの多さに、マジに「日本オワタ」じゃないのかと思ってしまう。

例えばPCR検査だ。先日持病の薬をもらうために病院(というか診療所)に行ったのだが、小さな診療所でさえ、診察の前にパルスオキシメータを使って酸素飽和度を調べていた。コロナウイルスに感染し自覚症状のあまりない肺炎になっていると、酸素飽和度が低くなるらしい。こんな小さな診療所でさえ、判断を的確にするための手法をしっかりと行っている。疑いがあればCT検査を行い、更にPCR検査などを行っていくことで的確な診断を下そうとしているのだ。このような体制を敷いていることには触れず、PCR検査だけに注目させるマスコミやそれを利用して安倍政権転覆を狙うアホな野党や親中派議員には呆れるばかりだ。だが、これらを後押ししているのは他ならぬ世論を作り上げている我々一般市民だ。

検察庁法改正案もそうである。少し調べれば、この法案改正が世間で言われているものとは大違いであることがわかる。Twitterで例のハッシュタグのツィートが盛り上がったときは両手を挙げて報道したマスコミだが、不正なツィートとしてガッツリ削除されたことは一切報道しない。全ては安倍政権批判のネタに結び付けられ、法案改正が見送られた途端、黒川検事の麻雀疑惑で再び安倍政権批判のネタになる。こういう情報操作に踊らされているのも紛れもない我々一般市民だ。

ネットにはかなりの情報が散らばっている。いろいろな情報を見聞きするだけで、TVで報道されているものがいかに科学的根拠に乏しく、正確性を欠くものであるかわかるはずだ。俺はそう思っていた。しかし、もしかしたらその考えは間違っているのかもしれない。現状を見ている限り、キャッチーでセンセーショナルな言葉だけに踊らされる人が殆どで、理路整然と情報を整理できる人はかなり少ないと思わざるを得ない。

マスコミや親中派議員は国の転覆を図ろうとしているのか?だとしたら、内乱罪で告発するべきレベルではないのか。もうTVなど見ないほうが良いし、新聞も読まないほうがいいのではないか。

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2020年05月06日

日本の超過死亡はさほど増えていない模様

[つれづれなるままに]
以前Twitterで

と書いたことがあった。これ、超過死亡というらしいが、その状況をレポートしている記事があった。
元の記事Global coronavirus death toll could be 60% higher than reported
国際比較に使える唯一の指標「超過死亡」で明らかになる実態
これ等によると、世界的には現在報告されている新型コロナウイルス死者数による死者数は実態より少ない可能性が高そうだ。その中で注目すべきは日本で、武田邦彦先生が言っている通り、コロナウイルス蔓延により様々な理由でインフルエンザウイルスの流行が抑えられ、結果として超過死亡は減っているらしい。小さな病院もガラガラだと言うし、全体的に病人が減っているのではないかと予測される。

こういう結果をもとにせず、ただ単に騒いでいるマスコミは頭おかしいんじゃないのか?

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2020年05月04日

無能野党に対する質問状

[だめだこりゃ]
与党もひどいが、それに輪をかけて野党のひどさが目立つ。今日の枝野代表「当初の見通し誤った」延長に野党一斉批判に書かれている内容を、野党ばりの揚げ足取りで見てみよう。

立憲民主党 枝野「直ちに影響はない」代表
「解除すれば感染拡大が想像できるので、延長はやむを得ない」とした上で<1>自粛と補償をセットで考える<2>PCR検査体制を強化する<3>治療体制を充実させる-必要性を指摘した。半年程度の対策費として50兆円規模の財政支出を提案した。
・解除すれば感染拡大が想像できる根拠はなにか、きちんと述べてほしい。
・PCR検査の実績と感染者数の結果を見る限り、その9割以上が感染していないという結果になっている。これは「不安」に感じている人が検査を希望する人の多数を締めているということを表していると想定される。検査数を増やすことはその「不安」解消だけの対策にになりかねない。検査数を増やせというのであれば、検査数を増やすことが感染抑制につながるのかどうかを理論的に説明してほしい。
・治療体制を充実させるというのは具体的にどういうことなのか、明示されたい。
・財政支出50兆円の根拠を述べよ。

国民民主党 玉木雄一郎代表
「6日で終わらないということは、当初の政策が十分効果を発揮しなかったということだ」と強調。「解除の明確な基準や追加の経済支援策が必要だ」と、100兆円の追加対策を重ねて訴えた。
・当初の政策で不十分だった点を具体的に述べよ。問題点を明らかににせずに対策を打てというのは重大な責任放棄だ。
・100兆円の算出根拠を述べよ。

共産党 小池晃書記局長
「感染の実態を把握できていないことに根本的な原因がある」と語り、PCR検査を拡充した上で、医療体制確保のため抜本的な支援強化を要求した。
・さほど精度の高くないPCR検査で感染の実態が把握できるという理論の根拠を示せ。
・医療体制確保のための抜本的な支援強化とは具体的にどんなことを指すのか、示せ。

いずれの批判も具体性に欠け、なんらかの対策を打ってもイチャモンをつけられるような内容になっているのが興味深い。こんな連中を選んだ有権者の罪は深い。

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2020年04月27日

ゲームをやるのは悪いことという根拠はどこに?

[つれづれなるままに]
今日の「あさイチ」は、コロナ自粛中の子供のゲームについて特集されていた。TVではいつものことなのだが、やはり「ゲームばっかりで云々」の話だった。いつものごとく、ゲームをやりすぎた、いわゆる依存症になった人の話を取り上げ、ゲームは良くないというイメージを作り出す場面もあり相変わらずである。途中までしか見てないけど。

この手の話が出てきていつも思うのは、長時間の勉強やスポーツは問題にせず、なぜゲームばかりなのかということである。その他にも、毎日酒を飲むとかタバコを吸うということも同系列で見られることはあまりない。この現象は携帯やスマホが普及してきたころの状態に似ているように思う。要は「気に入らない」のである。自分がわからないことに対して誰かが熱中し、不快に思う。だからやめさせたい。そこに行動の原点があるように思えてならない。

トランプとかのリアルなゲームは良くてTVゲームはだめとか、全く理論的じゃない。そもそも長時間ゲームを続けるにはものすごい集中力が必要だ。だから、注意するなら「集中力が落ちてうまく操作できてないじゃん」とかのほうがいい。そんなのは親子で一緒にTVゲームをやってみればわかることである。わからない、できないという理屈をつけて一緒に楽しもうともせず、批判ばかりするその姿勢が全く理解できないのだが、どうか。

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2020年04月26日

ガッチャマン

[だめだこりゃMovie]
カネ出してまで見たくないシリーズ第四段は「ガッチャマン」だ。



そもそもガッチャマン自体が思い出せない。覚えているのは子門真人が歌っている「ガッチャマンの歌」だけだ。誰が敵で何が目的で結成されたのかさえ思い出せない。泣ける。



という新鮮な状態で見た。石と適合とかウイルスとか、ふーんな解釈でびっくりである。まあいいけど。驚いたのが「任務より仲間を優先」という、戦うものとして最低の選択をしていることである。全滅したら意味ないじゃん。それにISO(国際科学技術庁)ってどうにかならなかったのだろうか。ISOといったらInternational Organization for Standardization(国際標準化機構)しか思い浮かばんのだが。

個人的には、ウィルス-Xを活用したほうが強いんじゃないかと思うので、そちらを使いつつ制御したほうが正解ではないかと。

タダでよかった。

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2020年04月25日

テラフォーマーズってどこかで見たシーン多くね?

[だめだこりゃMovie]
カネ出してまで見たくない映画シリーズ第三段は、「テラフォーマーズ」。日本の漫画が原作らしいが、幸いなことに見たことはない。よかったよかった。公式サイトはこちら



作りがまるでヒーロー戦隊モノのようである。それだけでなく、東京の街はまるでブレードランナーに出てくるような街だし、最初に本田が乗っている空飛ぶマシンもブレードランナーで見たまんま。ケインコスギのゴッド・リーは、なぜあのような格好をしているのかイミフ。軍隊的なところで勝手な行動など許されるとは思えんのだけどね。火星について結構早い段階でキャストが死んでいくのはすこし驚いた。それも全く活躍できずに。いなくてよかったんじゃね?

それに引き換え、小町小吉、大張美奈、武藤仁の強いこと強いこと。こいつらと堂島、森木、蛭間がいれば映画OKって感じ。なんだかなーである。いちいち虫の説明が入るのもちょっと興ざめ。変態のシーンはまるでCrysisの強化スーツの映像のようだ。

でさ、伊藤英明ってあの程度の演技の俳優だったっけ?

ああ、タダでよかった。

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2020年04月24日

Area 51

[だめだこりゃMovie]
カネ出してまで見たくないシリーズ第二弾。「パラノーマルアクティビティー」のオーレン・ペリ監督が作った作品とのこと。POVの走りと言えばブレア・ウィッチ・プロジェクトかな?



話の作りはPOV作品の流れをそのまま踏襲しているので、特段面白い点はない。一番気になったのは、暗視カメラでなければ見えないような場所で、暗視カメラをつけていない人が自由に動き回っていた点。お前はなぜ見えてるんだ!と何度も突っ込んだ。

個人的にはArea 51とか、何かに引きつけられるようにある場所に行ったとか、キャトルミューティレーションとかアブダクションとかはめっちゃ興味あるので、もう少しマニアックに作ってもらえたらのめり込めたのにと思う。

タダでよかった。

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2020年04月23日

面白いじゃんDRAGONBALL EVOLUTION

[だめだこりゃMovie]
タイトルは嘘。コロナウイルスによる自粛で超ヒマな俺。こういうときは家で映画とかを見るに限る、って、いつもどおりの生活なんだが。

今までは「どうせ見るなら面白い映画を」と思って欲張っていたが、HuluでもAmzon Primeでも何本見ようと月額は一定だ。であれば、普通であれば「こんなの金払ったって見ないぜ!」というやつを見なけりゃ損じゃないのか?という考えが頭をよぎった。食事だってまずいものを食べるから美味しいものがより美味しく感じられる。映画だって「クソがッ!」って映画を見たら面白い映画はより面白さが増すはず。

ということで、新たな「だめだこりゃMovie」というカテゴリも作って「クソがッ!」ってやつを見てみようと思う。

最初に選んだのはDRAGONBALL EVOLUTIONである。予告編を見ただけで衝撃が走ったこの映画、期待せずにはいられなかった。



まずは悟空である。「英語しゃべんな!」が第一印象。ツッコミどころが色々ありすぎて逆にメチャおもしろい。他にも亀仙人甲羅背負え!とか、チチの父ちゃん牛魔王は出てくるのかなワクワクとか、ピッコロに女助手なんていたっけか?とか、頭をフル回転させて見られるのは超大作ではあまり味わえないことだ。ドラゴンボールの大ファンとかはムカつくだけだから見ないほうが良い。こういう映画を見るコツは、名前だけが一緒な新しい物語と思えるか否かだ。ただ、マフーバを作ってもらって「ナマステ」は無いだろうとは思う。

原作をできるだけ思い出さずに観ると、まぁそこそこ観れなくもない映画である。タダでよかった。


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2020年03月27日

安全より安心なのかなー

[つれづれなるままに]
興味深い話があった。
「重篤肺炎じゃないと検査は受けられない」とタライ回しにされたコロナ疑惑者の2週間の記録
これを書いた人の不安たるやものすごかったのだろうと思う。医療の結構な部分は「安心感を得る」というものが占めているのは言うまでもない。だからインフォームド・コンセントの重要性が言われているわけで、治りゃいいって話だけではないのだ。更に、人間の治癒力というのは気分に大きく左右される。これは比較対照試験で一定割合プラセボ効果が現れることでもわかる。まさに「病は気から」なのである。

ただ、そもそも薬は人間の治癒力を高めるものでしか無い。結局は人間の体が本来持っている力に頼っているのだ。特に未知のウイルスとかになれば、やれることは対処療法のみで、ウイルスの種類がわかってもやれることは限られている。インフルエンザとかはウイルスが体内で十分に増殖したあと、細胞膜を破って出てきたウイルスを拡散させるために人間に咳やくしゃみをさせる。インフルエンザのかかり始めではほとんど感染させないのはそのためだ。通常の呼吸だけでウイルスが大規模に拡散されることは無いのである。今回のコロナウイルスも、咳などの症状がなかったり、大声で話したりしない限りはウイルスの拡散は少ないはずだ。だから検査に対する対応はは別として、治療という意味での医療機関の判断は間違っていないと思う。

先の記事を書いた人は、感染していた場合の感染を広げる恐れについて言及して入るものの、自分の不安や不満を正当化する手段に使っているように思えるのは俺だけだろうか。俺の心が歪んでいるからなのか?基準のある「安全」より、個人の感情に帰属する「安心」を求めてもどうしようもないのに。

もう少し「正しく恐れる」という科学的な視野が欲しいもんだね。

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