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2018年09月12日

プレデターズ 

[おやじのみた映画]
エイリアンVS.プレデター、AVP2 エイリアンズVS.プレデターに続けてプレデターズも観た。
<ストーリー by アマゾン>
地球から遠く離れた未知の惑星――傭兵のロイスは、どこともわからぬジャングルに向かって落下していた。目を覚ますとそこには、同じように“気がつけば落下していた"という人々が集まり、彼らはそれぞれ異なる戦術を兼ね備えた最強の殺し屋たちだった。その顔ぶれは傭兵、死刑囚、特殊工作員とさまざまだが、なぜ今ここに自分がいるのかを理解出来ない戦闘のエリートたち。しかし実は彼ら自身が、その地球外生命体=プレデターの獲物であり、“一員"だったのだ……。より強い相手と戦うことに生きがいを感じるプレデターの新たな戦闘能力に加え、新アーマーで装甲し、進化した武器を装備した最強のスーパー・プレデターたち。選ばれし人間たちとの過激なサバイバル戦が今幕をあけた。果たして最後に生き残るのは、プレデターか、それとも人類か――?

ターミネーター→ターミネーター2やエイリアン→エイリアン2と同じ流れのような作品。ストーリー等はなんだかんだいって一作目をしっかりと踏襲している。極めて残念だったのが、戦いの超プロの中にヤクザがいた事、ダニー・トレホがあまりに早くやられちゃったこと、プレデターがヤクザにやられちゃったこと、プレデターの一体を仲間にしちゃったことだろうか。多様な人種をキャストするのは時代の流れかもしれんが、物語的には駄目な方向に行きがち。ご当地需要を見込んだ大河ドラマじゃないんだからさ。

エイリアンVS.プレデター、AVP2 エイリアンズVS.プレデター、プレデターズを観て、最初の「プレデター」や「エイリアン」の出来や映像演出がどれだけ優れていたかを改めて知った。プレデター視点はどの作品でも踏襲されているし、ストーリーも「次はこう来る」みたいなパターンを踏襲している。初代作品って偉大だよね。


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posted by oyajiman at 2018年09月12日 22:00:00



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