Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2017年05月19日

この増田に座布団100枚! 

[つれづれなるままに]
■専業主婦の嫁がアツアツご飯を出してくるので離婚危機

お前は俺か。
・俺は基本的に熱い食べ物が嫌い
・吹いて冷ましながら食べなきゃいけない温度のものは
 「吹く」「熱さに気を付けながら口に入れる」
 「それでも味や食感を押しのけて”熱い!”を感じる」
 こういうのが食事に集中できず美味しさを減じる効果になるから嫌い
・俺の好きな温度は湯気が立たなくなったぐらい(冷や飯も結構好き っていうか駅弁とかみんな冷や飯じゃん)
・俺の感覚に共感できなくてもいいからとにかく俺にだけは湯気の立った食べ物出すのはヤ・メ・ロ!
120%賛同する。アツアツなんて美味しい訳がない。そもそも人の皮膚組織は40℃くらいから変性しはじめるので、60℃以上のものなどはやけどする可能性が高い。そんな温度のものを食べて味などわかるはずがないではないか。わかんない味のものを「美味しい美味しい」って言うのなどありえんよ。料理は人肌程度が一番味がわかるんじゃね?

俺の場合、とりあえず熱いものも食えなくはないのだが、一度「熱い!」と嫁に言って食うのをヤメたときがあったらしく(覚えていない)、未だに恨まれている模様。やべーぞ増田。俺達が「こんな些細なこと」と思っている同じレベルで、嫁に何かを疎ましく思わせているやもしれん。こわいこわい。記憶は消えないからなー。

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2017年05月18日

浜崎ヤバイ 

[つれづれなるままに]
【画像】 浜崎あゆみ(38)が女子プロレスラーっぽくなってると話題に

マジに誰かわからなかった。このエントリの途中に「千手観音数子」とあるけれど、本当に区別がつかない。しばらく前に見た映像で、やたら二の腕が太くなったなーとか思っていたが、まさかここまでのレベルに達するとは想像していなかった。恐るべし。

何が彼女をここまで変えさせたのか、とても気になる。ま、食べ物だけどね。

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2017年05月13日

何もやっていないように見える小池都知事 

[つれづれなるままに]
先日、こんな記事が目についた。
カンニング竹山 小池都知事を厳しく批判「結局なにも動かなかった」

これはかなり前から俺も感じていたことで、今年の1月には「たけし正論www」、2月には「小池都知事って何か結果を出してるの?」というエントリをあげている。現状を見ると、あの時からなーんにも変わっていないというか決断していない。こんなに引っ張っておいて何がしたいのだかさっぱりわからん。決断するってのは反対意見が必ず出るので、矢面に立たされないよう決断しない。そんな感じかな?

内情が全くわからんので推測でしか無いが、会社組織とかだと、鳴り物入りで知事になり敵を見つけては叩いてばかりというやり方では、実務者が味方が着くとは到底思えない。実務者はそれこそ風見鶏をさせたら天下一品だからね。だから物事が進むわけで、その人たちの協力な無くしては進むものも進まない。そんな状況なのかと。自分で巻いた種なんだから自分でちゃんと始末しましょうね。

というか、もうネタがないんだろうなぁ小池さんには。今回のオリンピック騒動で中央も煙たがっているのが明らかになったし、気がついたらかなりの包囲網が出来上がっているみたい。ご自身はイメージ操作とかのたまっている模様だが、決めない貴方が悪い。決められないリーダーって最悪なんだけどね。もう小池さんって打つ手なしなんじゃないかな。これからは牙の抜けたフツーの知事になるかもね。とりあえず今までご苦労さん。

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2017年05月09日

うん、それは経営陣の仕事だ 

[つれづれなるままに]
会社に貼り出されている「できない病にかかってない?」のポスターに批判殺到「それが経営陣の仕事だろう」

これはおっしゃる通り。このポスターの何がダメダメかというと、思考の部分まで丸投げしている点にある。部下には「がんばってやれ」とか「一生懸命」とか「みんなで協力して」とか言ってもムダだ。言われた方は何をやればいいのかわからないからだ。それを「何をやればいいのかも考えろ!」とは恐るべし。経営陣いらないじゃん。

経営陣の仕事の一つは「やることを決めること」である。こっちに行くんだ!という道筋を示せなくて何が経営陣だ。教育的な意味で考えさせるのはいいけれど、答えを持っていない経営陣が答えを求めているように思えたら、その会社は危ないから早く逃げ出したほうがいい。なぜなら、行く方向も部下に決めさせてしまうということは、うまく行かなかった責任も部下に取らせるということだからだ。簡単に言えば「部下の手柄は上司の手柄。上司のミスは部下の責任。」という体質だってこと。銀行のような組織としてしっかりしているならこれもアリだろうが、従業員数が50名~100名程度だったら結構ヤバイぞこれ。

ただ、そういう視点で物事を見る癖はつけていて損はないと思う。というか、こういう視点で見ると、経営陣の思慮の浅さや丸投げ体質が見えてくるんだけどね。

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2017年05月08日

油種で給油口の形を変えればいいんじゃね 

[つれづれなるままに]
軽自動車で来たお客様「軽油で」店員「ガソリンエンジンなのでレギュラーですが…」

タイトルが全て。面白ネタなので解決してほしくない気もするが、油種で給油口の形を変え、合致していなければノズルが入らないようにすればいいだけじゃね?とか思う。阿呆に考えさせる事自体が間違いだよな。

話は変わるが、俺のバイクのタンク容量は18Lだ。スクーターとか小排気量車は一桁Lだろうし、バイクの数も圧倒的に小排気量車のほうが多い。そのせいなんだろうが、「満タン」というと恐る恐るガソリンを入れるスタンドの店員が多くて萎える。もっとガンガンいけってば!とか思うのだが、チョロチョロとしか給油しない。中型以上だったら普通10L以上入るだろ!スタンドの店員のくせにそんなことも知らんのか(怒)!とか思うが、最近は諦めた。だって、そもそも中型以上のバイクは絶対数が少ないんだもの、仕方ないよねって。ただ、「片側のバルブ切れてますよ」と言われたときには、どう答えてよいかわからなかったなぁ。

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2017年05月06日

みんな善い悪いと好き嫌いを混同してるよね 

[つれづれなるままに]
最近、善い悪いと好き嫌いを同列扱いするから残念な結果につながっている気がしてならない。例えばこんなやつ。

「消防車で団員が食事に」で謝罪 ネット「ご苦労様で済む話」

ゴミ収集車の職員にクレーム「まだ来てねーぞ!今すぐ来い!」

波瑠が心境を告白 「あなたのことはそれほど」の役柄に批判殺到で

高樹沙耶被告「社会的制裁を受けた なんで毎日謝らなければいけないのか」

SNSなどで簡単に情報発信が出来る様になったせいか、個人の「好き嫌い」レベルの話がどんどん広まる。広まるのはいいが、なぜか「それって単に貴方が嫌いなだけなんじゃね?」という話が悪いこととして捉えられたりする。端的な例が喫煙ネタ。煙草は成人になれば吸ってもよい。善悪で言えば法律的には悪ではない。ついでにいうと、今のところ日本では受動喫煙に対する罰則もない。だから人の近くで煙草を吸うか否かは、喫煙者の「善意」に期待する部分が大きい。善意や好き嫌いなど個人によって判断基準が違うことを、これまた個人の基準、簡単に言えば感覚で話をするからおかしくなる。

子供がうるさいから近所に保育園を作るなといった保育園ネタとかもそうで、うるさいというのは何を持ってうるさいと言うのかをまず決めなければ話が進まない。基準を決めれば当然賛否両論になる。だが100%の人が満足出来ることなどあるはずがない。

で、ここからが本題。俺は「いいね!」が世の中をおかしくしているんじゃないかと思っている。評価軸が好き嫌いか善い悪いかわからない「いいね!」だけというのがそもそもの間違い。最低でも「好き嫌い」と「善い悪い」の二軸にて評価すべき。嫌いだけどやるべきこととか、好きだけどやっちゃいけないこととかをしっかりと分類したほうがいいよ、絶対にね。

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2017年05月03日

画一化することが管理なのかな? 

[つれづれなるままに]
「地毛証明書」、都立高の6割で 幼児期の写真を要求も

俺の高校は結構古い高校で、県内でも有数の進学校だったが自主性を非常に重んじる学校だった。一応制服はあったのだが、長ラン(俺の学生の頃は短ランが流行る前だった)やボンタンも全く問題にされなかった。髪型も男子でもカーリーヘアにしてるやつやパンチパーマのやつもいた。あの頃は茶髪とかは流行っていなかったので茶髪はいなかったけど。で、俺らの年代があまりに過激だったせいか、卒業後にやっと「パーマ禁止」となったらしい。

今の高校生を見ていると、結構真面目な感じに見える。女子高生は俺らの頃に比べると圧倒的にスタイルもいいし可愛さも増している。だが、みーんな同じ格好だ。違うのはスカートの長さ程度である。

「地毛証明書」についてはいろいろな意見が出ているようだ。その中で、ちょっと気になったのが「現場にいない人間は本人の自由にさせたらどんなことになるのかわかっていない」みたいな意見だ。確かにそれはわからなくもない。俺の高校は自分で判断できる人間が多かったから成り立っていたのかもしれん。ただ、画一化して、いろいろな意味での距離を縮めるからおかしくなるのではないかとも思う。自由にさせるとともに干渉する度合いを減らすことで自己責任を学ばせることは絶対に必要だし、それを社会人になってから覚えるのでは遅すぎるのではないだろうか。

画一化すれば管理はし易い。マニュアルや規則を決めてそれに従わせる。外れたものは罰する。管理する側にとっては考える必要はあまりなく非常に簡単である。では、その足かせを一気に取り払ったら本当にすべてが崩壊するのか。俺はしないと思う。崩壊しているように思うのは簡単に管理したい側だけであり、管理されている側はガードがなくなった時点で少し考えるようになる。抑圧するから反発するのではないだろうかと俺は思っている。

というか、服装や髪型の乱れ、それも管理する側が感じるだけのことに労力を費やすより、本業の学業に専念するのが学校と教師の務めじゃないのか?と言いたい。

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2017年05月02日

セブンイレブンのドーナツの小さな改革 

[つれづれなるままに]
セブンイレブンのドーナツの小さな改革は、「めんどくさいの壁」を取り払ったかもしれない。

おっと、そういう見方もあったのか。というのがこれを読んで最初の感想。俺は全く違うことを考えていた。

ミスタードーナツの商品は、実は推奨されている品質保持時間が結構短い。長くて10時間、短いものでは6時間位だったと思う。といっても、俺が務めていた時代なので今は変わっているかもしれんが。

セブンのドーナツが同じような品質保持時間だとは思わないが、品質を劣化させる最大の要因は「湿度」だ。だからセブンのドーナツも密閉されたショーケースの中に入れられているのだろうと思っている。

で、いつのまにかそのセブンのドーナツも個別包装になっていたのだが、それを見て最初に思ったのは「こりゃ品質保持時間を長くしてロスを減らそうって考えだな」である。これは俺が廃棄ロスに悩まされてきたから思いついたことかもしれんし、袋に入れようと入れまいと品質保持時間は変わらないのかもしれん。ただ、袋に入れるというのは、商品自体が持つ湿度でべたつく場合もある。このあたりは大きなパン屋さんのほうがノウハウを持っているだろうから問題はないのかもしれん。

というか、袋に入ったドーナツなら昔からあったわけで、菓子パンと同列ならわざわざ特別なショーケースに入れる必要もないんじゃね?とも思った次第。

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2017年04月30日

最近年寄りにうんざりしている人の話 

[つれづれなるままに]
友人曰く、「もうジジイは隠居してほしいよな」。よく聞く話である。友人はこういう話をめったにしないのだが、その友人でさえ少々イラッとしている事があるらしい。

友人は某奉仕団体に加盟しているのだが、その団体は結成50年を越える歴史ある団体らしい。友人は「さぞしっかりと運営しているのだろう」と思っていたらしいのだが、入ってしばらくして、「この団体、ガラパゴスじゃん!」と思い始めたという。会報は未だに印刷物のみ、連絡も電話かFAX、当然HPも持たない。時代の変化を取り入れるどころか、頑なに昔のしきたりを守っている。当然会員数は減少の一途である。

会員数が減少すれば、運営する組織も縮小するのがごく当たり前。しかしその団体は組織の縮小など一切行われていない。当然会員一人にかかる負担は大きくなる一方である。それだけでなく、口だけ老人にやたらめったら気を使うのである。大先輩であるし、今まで団体を支えてきた人たちであるから無碍に扱うことはよろしくないのは理解できる。しかし、今までのやり方を変えたがらないことの弊害が多すぎるのも事実だ。主たる活動メンバーが活動しやすいようにすれば、会員増強にもつながるだろうし活発な活動をしてくれているメンバーがより力を発揮してもらえる環境になるはず。それなのに、いつまでも過去のしがらみ、それも、過去の人間が決めたルールに縛られている老人が多すぎるというのである。

そもそも、老人たちは仕事の第一線を離れ、時間的余裕がある。であれば、活動も時間的余裕がある人が主体となって行うべきであろう。体力的な問題はあるかもしれないが、槍もしないで「昔はこうだった」という話をされてもしらけるだけだ。そもそも団体の会費の大部分は活動費と銘打った飲み食いに消えている。団体の会費が、暇な老人の暇つぶしと飲み食いに使われているように見えて仕方がないらしいのである。

友人はその団体に自分から入りたくて入ったわけではなく、会社の付き合いで加盟している。だから余計あらが目立つのだろう。

時間と金の使い方にムダはないのかという視点が圧倒的に欠けているのだろうね、と友人は残念そうに話した。暇な人ってそんなもんじゃね?と俺は思ったが、あえて口には出さなかった。

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2017年04月26日

2017年04月22日の大倉ダム 

[つれづれなるままに]
この日は少々寒かった。水量は少々怖さを感じるほど多い。

上流側
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ダム側
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2017年04月20日

親父は何を思ったのか 

[つれづれなるままに]


うん、わかるわかる。なんだかじーっと見てしまったりするよな。

俺の親父は数年前に病気で他界したのだが、最後はほぼ自分では動けなくなり、痛みを押さえる薬で記憶もあやふやで発する言葉も支離滅裂になった。もう長くはないと医者に言われたある日、半日だけ自宅に戻った。俺達は親父をソファーに座らせたのだが、親父は身体をほんのすこし動かされるだけでも痛いらしく、ずっと「痛い痛い」と騒いでいた。その度に座る位置を修正てあげたが、痛みは収まらなかったようだ。そのうち、親父は痛さのせいか悪態をつき始めた。しばらく黙って聞いていたのだが、ついに耐えきれなくなり、「なんでそう文句ばかりなんだ。言われる方の身にもなってくれ。」と少し強い口調で親父をたしなめた。

すると親父は突然黙り、じっと俺を見た。最初は俺の言葉に腹を立てたのかな?と思ったのだが、その眼差しに怒りは感じられなかった。親父は、年を重ねた俺を記憶にとどめようとしているかのようだった。

いくら記憶にとどめても、その記憶は死とともに失われる。それなのに、なぜ記憶にとどめておきたいと思うのか。考えてみればとても不思議である。だが、あの眼差しから俺が感じたことは、俺が死ぬまで記憶から消えることはないだろう。

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2017年04月05日

スマホ時代到来から10年らしい 

[つれづれなるままに]
スマホ時代到来から10年、2強が迎える「天王山」

10年というのは、iPhoneが世に出た時を元年としている模様。ふーん、そうなんだ。俺の歴史の中での最初のスマホはW-ZERO3で、初めて購入したのは2006年05月ごろだった。なので、すでに11年が経過しようとしているわけ。その後、初代ZERO3、次にWillcom03を2012年04月頃まで使っていたのだが、めんどくさくなってガラケーに移行した。その後、会社からiPhoneが支給されたりしたが、どうも使いにくさだけが印象に残ってしまい、個人でスマホを買うことはなかった。再びスマホに戻ったのはつい最近のことだ。

以前は仕事ではWindowsが主たる選択肢であったが、時は流れ、OSの違いをアプリが吸収するようになってきた。MS Officeでさえ閲覧を主体としての使用なら、AndroidでもiOSでも十分に使える。現在ではスマホとタブレットの2つ持ちである。メールでのやり取りなど、簡単な仕事はこの2つさえあれば十分になった。なかなか便利に使えているように思う。

さて、これからスマホはどこに向かうのだろう。この記事にあるように、すでに端末の性能は十分なレベルにあり、消費者はこれ以上の飛躍的な性能アップはあまり望んでいないように思える。PCでは、性能アップが鈍化してからはPCそのものに対する楽しみや興味がどんどん失せていった。イジる楽しみがなくなっていったからだ。スマホも同じ道をたどるのだろう。普通に使えて当たり前で、快適に使うために時間と労力をかける意味がどんどん失われていく。

やっぱり次はウエアラブルだよね。今俺はSMART BRECELETを使っているのだけど、これがまた結構便利だったりする。ちょっとした通知機能だけでもこんなに便利なのだ。骨伝導をつかった音声案内とGoogleGlassのようなウエアラブルディスプレイが組み合わされたら、どんどん可能性が広がるだろう。ワクワクしちゃうな。

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2017年04月01日

出来ない奴と嘆くなかれ 

[つれづれなるままに]
友人は、会社内で「あいつは出来ない」とか「あいつがやってくれない」という言葉をよく聞くという。このセリフを吐く人は、かなりの割合で人に仕事を任せていないか、もしくは「やっといて」みたいに丸投げしているらしい。友人曰く、「要は、自分に対する不満を他人を介して表現しているんだよね」。

確かにそうかもしれん。やってくれないと嘆く人は、具体的な作業指示を出していない、もしくは出せない人がほとんどだ。「これ〇〇なんだよね。ちゃんとやっといて。」というくらいの言葉で、相手が察してすべてをやってくれると思っている。そんなの誰がやるかって。新しい課題であれば期日も含めたゴールが全くわからないし、修正であればどこをどう直せばいいのかも不明だ。こんな指示でできるほうが不思議である。

だが、言ったほうは指示を出したと思っている。冷静に考えれば、どちらに非があるかわかるはずだ。わかるはず・・・なのだが、実は、わかるはずと思うこと自体が罠にはまっていることに気が付かない。他人に自分の考えが正確に伝わるものだと思っている輩が多すぎるのだろう。

出来ないやつを生み出しているのは、その先輩たちである。そのことに早く気が付かないと、悪者にされた「可能性のある人間」のほうが先にいなくなる。そして、ますます「出来ないやつ」が増えていく。これはまるで無限地獄だな。

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2017年03月30日

どうでもいい人たち 

[つれづれなるままに]
最近、どうでもいい人達の話題が多くて滅入る。

まずは豊洲問題に出てくる人たち。全員が納得する解決策なんてありえないので、これは知事が決断するしかない。小池知事はその決断が出来ない人であることを、もっと明らかにすべき。決断しないリーダーなんていらないんじゃないの?

次に森友学園関連。こんなことに時間を費やしている国会議員は全て辞めてもらったほうがいいんじゃないかと思う。馬鹿らしいにも程がある。この問題を審議している時間の報酬は返上しろと言いたい。

最後はお隣の国。もう構うのも馬鹿らしい感じなので、無視するのが一番だろうね。

こんなワイドショー政治でも大丈夫な日本って、ある意味すごいよなぁ。

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2017年03月17日

これ、いつの水なんでしょうか(怒) 

[つれづれなるままに]
とある人から聞いたのだが、ホテルの客室にあるポットの水に対し、「これ、いつ入れた水なんでしょうか(怒)」みたいな苦情が寄せられることが少なくないらしい。で、カラにしておけばしておいたで、「ポットに水が入っていないのはけしからん(怒)」みたいに言われることも多いとか。

入っている水が不安だったら入れ替えればいいし、入ってなかったら自分で入れればいいんじゃないの?と思う。というか、水がだめかどうかなんて臭いを嗅いでほんの少量味見すりゃわかるんじゃね?それがわからないのであれば、何を飲んでもいっしょだろうに。

殆どの家庭では一番不潔なのが台所。そこで作った食べ物、特に危ないのがお弁当なんだが、それを食べても大丈夫なのだから大抵は大丈夫なんだよな。人間の胃酸は自分の胃を溶かしてしまうくらい超強力なので、大抵の細菌などは胃酸でやっつけてしまう。みんな気にしすぎじゃないかと。

こういう苦情を言ってくる人は全てに関して神経質なのかもしれん。そんなに神経質になったら、生きること自体が息苦しくて仕方ないのではなかろうか。ちょっとイヤミを言うと、こういう人は絶対に湧き水とか飲まないはずだよね、と。もし湧き水とかを「美味しい!」とか言って飲んでたら、マジで神経疑うぞ俺は。

そもそもの話として、自衛するべき内容を他人に押し付けるのってどうなんだろうねと思った次第。

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