Jump to navigation
2008年06月21日
FireFox3.0リリース

[おいらのパソコンに関わる話]
既にいたるところで話題になっているので今さらだけど、
FireFox3.0がリリースされています。FireFox3.0はβ2のあたりからWindows環境で使っていたので、正式版にさしたる驚きはありません。とはいうものの、いろいろなところで言及されているとおり、FireFox3.0の速さは驚きを覚えるレベルであるのは確かです。
速さもさることながら、FireFox2でだめだった
The Acid2 Testをクリアしていたのがうれしかったりします。
現実的な話をすれば、LinuxユーザにはIEという選択肢はありません。ですから必然的に古くはNetscape、その後はMozilla、そしてFireFoxのユーザが多くなっていると思われます。俺もその口です。MozillaのころはTabブラウザに慣れていないせいもあってかIEとさほど違いを感じませんでしたが、FireFoxになってからは機能的にもIEを凌駕していたため、もうIEには戻れませんでした。結局WindowsでもFireFoxを入れ、ほぼIEとはオサラバしています。仕事で他人のPCなどを使うときはIEの使い勝手の悪さを再認させられますが、これは慣れの問題も大きいでしょうからIEが全くダメとは言いません。
しかしFireFox2.0に不満がなかったわけではなく、やはりそのモッサリ感とメモリ食いには悲しい思いをさせられたこともあります。その不満が解消された新しいヴァージョンは乗り換えるのに十分過ぎる程の価値があると思います。
ubuntuはFireFox3.0のリリースと同時にアップデートされたみたいです。おそるべきスピードで対応しますね。俺の使っているVineは、アップデートの兆しさえないんですけど自分でやれということですかそうですかそうですね。
posted by
oyajiman at 22:07:15 -
コメントなし - No Trackbacks
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=2143
2008年06月19日
手持ちビデオカードで見るビデオカードの歴史 本格派3Dカード登場

[おいらのパソコンに関わる話]
前回は2Dから3Dへ移行する段階の手持ちのビデオカードを紹介しましたが、これは大体1996年ころまでの話です(たぶん)。本格的で高性能な3DカードはVooDoo以外にはなかったのですが、1997年に、ついにあのビデオカードが誕生します。そう、
NVIDIAのRIVA128です。画質はいまいちでも、その価格とスピードで瞬く間にシェアを広げて行き、さらにはRIVA128→RIVA TNT→RIVA TNT2と、どんどん進化していきました。

(写真は RIVA TNT2 Vanta)
個人的にはVooDooに憧れほとんど評価されなかったVooDooRushをホクホクして使っていた俺ですから、3DはOpenGLが当たり前でDirect3Dなんてクソ、そしてDirect3Dでしか動かせないNVIDIA RIVA128なんてぜんぜん興味なしでした。

(上がVooDooRush 下は後でも出てくるSiS315)
対するVooDooもVooDoo2で圧倒的な性能を誇っていましたが、3D専用であるためマニアの一品という感はぬぐいきれていなかったように思います。しかし、その3Dfxも、ついにあのチップを出します。そう、
VooDoo Bansheeです。このカードは値段も手ごろで性能は抜群でした。早速手に入れ、そのあまりの速さに小躍りしたのは言うまでもありません。もうQuake、Quake2をやりまくってました。

(VooDoo Banshee あまりにチップが熱くなるのでFanを後付してます。)
そのころはまだ他のビデオチップメーカも生きており、あのSiSもビデオカードを出していたことがあります。めちゃくちゃ安売りしていたのでつい買ってしまったのがこれ。

(SiS315 安いだけあって熱暴走したりするOTLな奴でした。)
このあたりになると、チップセット統合のオンボードグラフィックでない普通のビデオカードは3D描画が出来て当たり前となりつつありました。
Final Realityなど3Dのベンチマークテストがどんどん出てきたころでもあります。つか、
Final RealityってまだDownloadできるんだ驚き、と思ったら見事にダマシでリンク切れでした。OTL
続く
posted by
oyajiman at 21:49:13 -
コメントなし - No Trackbacks
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=2142
2008年06月17日
SATAも善し悪し

[おいらのパソコンに関わる話]
先日新調した会社のPCだが、いまいち調子が悪い。VMwareのWindowsで大きなファイルをコピーしているとVMwareが突然落っこちたり、何も動いていないはずなのにCPUの使用率が100%近くに張りついたり、SATAがリセットされたみたいなエラーメッセージがでていたりとテメコノヤロ状態。家でもほぼ同じような環境+ハードウエア構成で動かしているマシンはほとんど問題がないので、たぶんこのマシンの特有の問題だと思う。
カーネルをAthlon用に再構築したりいろいろなサービスを止めたりしてあれこれやってみたがまったく解決しない。気になって仕方がないので、問題をつぶしていくためにまずはOS(VineLinux)を再インストールすることにした。
インストール用のCDをドライブに入れ立ち上げると、CDにエラーがあるとか文句を垂れて止まってしまう。何度やってもだめだし、試しにいれてみたubuntuのCDも動かない。ああ、ドライブ故障したのかな?ハズレかよこのドライブと思いながら心はすでに新しいドライブ購入に動いていた。だけど、試しにHDに付いているSATAケーブルでCDドライブをつないだところ、何の問題もなく立ち上がる。がびーん、悪いのはケーブルじゃんか。
ということでYAMADA電気へレッツゴーしたのだが、超驚いたことにYAMADA電気はSATAケーブルを取り扱っていないのである。こんな基本的なパーツさえ置かないのであれば
PC売るのもヤメロ馬鹿とつぶやきながらバシカメに走る俺。疲れるぜまったく。
はぁはぁいいながら会社に戻り、早速ケーブルを付け変える。だが今度はインストール後の立ち上げで思い切りつまずく。何度かインストールし直してみたけどgrubからOSが立ち上がんないんだよねしくしく。なんだかIDEと混在したままインストールしたのが災いしている模様。ああまったくこん畜生だ。忙しい時に限ってこうだ(って、忙しい時にシステム入れ直すなよ > 俺)。
IDEドライブを外してインストールしたら当然ながら問題なく終了した。アップデートや必要なソフトをインストールして改めてIDEのHDをつなぐ。OKOK、うまくいきました。
今回は非常に安定している感じ。前の時はやっぱりなにか変なことしちゃったんだろうなぁ。余計なものもいれていないから、動きも軽やかだし・・・
ああ、やっぱりまともに動かすようになるまでは数回やりなおしが必要なんだね、俺の場合。OTL=3
posted by
oyajiman at 22:45:35 -
コメントなし - No Trackbacks
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=2137
2008年06月05日
手持ちビデオカードで見るビデオカードの歴史 3D移行期

[おいらのパソコンに関わる話]
前回は、今では当たり前になった3D描画機能を持たない時代のビデオカードの話でしたが、その後ぼちぼちと3D機能を持ったビデオカードが現れます。
まず最初に出たのは
S3の
ViRGEだったように記憶しています。ただ、その性能はまさにオマケ程度で、どこが3Dなんだよとつっこみを入れるには十分のものでした。
S3からは、そのほかにも
Trio3Dとかもありましたが、これはViRGEをAGP化しただけのもののようです。確かに3Dってなに?って感じでした。俺はなぜかAGPバスのマザーボードをほとんど持っていません。よって写真はPCIバスのTrio3Dです。
ViRGEと同じころ、Tridentからも
3DImage975というオマケ3D機能を持ったビデオカードが出されています。このあたりの3Dはほんとオマケで、こんなのだったら削ってもらって結構というレベルです。
最初に誰もが納得する3D性能を誇ったのはVooDooだったような気がします。VooDooは1996年に
3dfx社から発売された3D描画だけを受け持つタイプでした。その性能は他とは一線を画していたと記憶しています。QuakeをOpenGLで動かしたい俺はVooDooが欲しくて欲しくてたまらなかったのですが高嶺の花でした。性能もすごかったけど値段もすごかったのです。そこに飛び込んできたニュースが一枚のカードにVooDooと他社のビデオチップを組み込んだVooDooRushの発売です。
早速買いましたとも、ええ。
そのVooDooに追いつけ追い越せと、ここからさまざまな3Dビデオカードが生まれてきます。
続く
posted by
oyajiman at 22:10:06 -
コメントなし - No Trackbacks
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=2126
2008年06月02日
手持ちビデオカードで見るビデオカードの歴史 2D時代

[おいらのパソコンに関わる話]
先日ジャンクジャンクな俺の部屋を片付けていたら結構な数のカードが出てきました。音源カード、モデムカード、ビデオカードの3種類がほとんどだけど、中でもビデオカードの数が群を抜いて多いです。基本的に俺は高いパーツは買いません。だから買ってきたのはいいのですが「動かない」「性能が悪い」なんてのは良くある話。その苦労がまた面白かったりします。
さて、そのビデオカード、記憶が定かじゃないのであれですが、俺が一番最初に手をだしたグラフィックアクセラレータ(昔はこう呼んだのよ)は、確かI/O DATAのGA-1024Aだったように思います。導入の効果は絶大で、その経験からグラフィックボードだけは良く買い換えるようになったのでしょう。手持ちのカードを見ているだけでもその進歩が読み取れてなかなか興味深いです。よって、手持ちのカードのデータベースの意味も含めエントリしておきます。
秋葉原のJANK品で見つけたISAバスのビデオカード。動いたら面白いなと思って購入してみたけど動かせませんでした。チップはS3の86C911。購入時期は1997年ころ?
Windows95を発売日に手に入れたのですが、そのころ使っていたPC-486GRでは物足りず、1996年ついにDOS/Vマシンを購入。そのときに組み込まれていたビデオカードがこれ(
S3 Trio64)。

このころのエントリマシンにはほとんどこのチップが使われていたんじゃないでしょうか。
自作に手を染めていくと、どうしても速いマシンが作りたくなります。金さえかければ速いのは作れるが金はなし。そのころ最速を誇っていたビデオカードは、あの
Matrox Millenniumです。ただ、これは結構なお値段だったので買えませんでした。その代りに目をつけていたのが
TsengLabsのET6000。

Millenniumより1万以上安かったのですが、2Dでは同じくらい速かったのです。これを手に入れ有頂天になったのは今でも忘れられません。2Dで速く枯れたカードなので、このカードはつい最近までLinuxマシンに組み込まれ動いていました。
セカンドマシン(別名 余剰パーツ再生用動けばいいやマシン)用に購入したビデオカードは多く、かつ安物なのでそのほとんどが「安物買いの銭失い」でしたね。
続く
posted by
oyajiman at 22:26:01 -
コメントなし - No Trackbacks
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=2125
2008年06月01日
パソコン通信に使っていたモデム

[おいらのパソコンに関わる話]
今だから言えるパソコン通信の頃 - 肉汁が溢れ出ています
懐かしいねぇ。俺は
その昔FM(FujitsuMicro)系のパソコンをかなりの期間使っていた。これでパソコンの基礎知識はそこで覚えたといっても過言じゃない。PC98がこの世の春のときも、ずっとFM-11を使っていたなぁ。
パソコン通信も1200bpsのモデムが2万円以上するときから手をつけていて、1200→2400→14400→28800→56Kと買い換えてきた。初めてパソコン通信をしたのは、確か1985年ころだったように思うが定かじゃない。NIFTY-Serveのサービスが始まったのが1986年ころで、そのまえからパソコン通信をしていたから多分そんなもんだろう。ちなみに右の写真はサービス開始間もないころに配られたNIFTY-Serveのアクセスガイド。本物だよ。
で、あまりに部屋の中がジャンク過ぎてひどいので少々片付けをしていたら、なんとまぁ、モデムが出てきた。
左がAIWAで右がMicroCoreの製品で、いずれも56k。家ではAIWAを使って会社用にMicroCoreを持ち歩いていた。MicroCoreのは乾電池でも動くし比較的小さいので重宝していたなぁ。
今じゃこんなモデムを持ち歩かなくとも携帯でそこそこの情報は引き出せるし、W-ZERO3はモデムにもなる。便利になったもんだね。
posted by
oyajiman at 22:13:19 -
コメントなし - No Trackbacks
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=2124
2008年04月25日
会社PC遅すぎ

[おいらのパソコンに関わる話]
俺が会社で使っているPCは、CPUがPentium3-933Mhz、メモリ512MBと数世代前の奴だ。挙げ句の果てにLinux上でVMwareを走らせWindowsを動かしている。
数字を扱う仕事なので、そんなにハイパワーなPCが必要なわけではない。だけどこのPC、ほぼ電源はいれっぱなしなので、2年に一回くらいはハードディスクがいかれる。今回も少しづつシークエラーが出始めている。
Linuxってのは障害に思ったより強くて、少々ならばハードディスクがおかしくなってもしらんぷりして動いていることが多い。今回もなんとなく動作が緩慢になってきたのでディスクを調べてみたらエラー箇所が見付かった。いつもこうなんだよな。
しばらくは不良箇所を使わないようにしてしのいでいたのだが、ここにきて急激に症状が悪化してきた。運の悪いことに、ディスクエラーは仮想Windowsディスクをいれたパーティーションとかに出ているようで、ただでさえ遅い仮想マシンがますます遅くなるという踏んだり蹴ったり状態。
仕方がないのでパッパと稟議書を書いてパーツ屋に向かったとさ(にやけながら)。いやー、マジ仕事にならんもん。困った困った(ニヤニヤ)。
posted by
oyajiman at 22:46:00 -
コメントなし - No Trackbacks
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=2088
2007年12月25日
LInuxとQUAKEとGeForce

[おいらのパソコンに関わる話]
寝ても醒めてもQUAKE4DOOM3状態の俺。id softwareはゲームエンジンをオープンソース化してくれているので、実はQUAKE4DOOM3はLinuxでもやれるゲームとなっている。
幸いなことに、NVIDIAのグラフィックボードはLinux用のOpenGLのドライバも公開されているので、LinuxでもWindowsとほぼ同じクオリティでゲームが出来るのがうれしい。
今までは21インチのディスプレイでプレイしていたのだけれど、このディスプレイはほんとうに巨大でディスプレイを正面にして使うのはほぼ無理。ディスプレイを斜めにして設置し、キーボード・マウスは違う机におき、かつディスプレイを正面から見るために机に斜めに腰かけるというかなり変則的な姿勢になってしまう。最近買ったFPS用のキーボードが小さくて、この座りかただと左手をかなり伸ばさないとキーボードに届かない。これでは素早い動きなど出来たもんじゃない。そこで他のマシンにつないでいる17インチのディスプレイをゲーム用にすることにした。いちいち切替えていたら馬鹿みたいなので、ついでにデュアルディスプレイ環境ににすることに決定。つないでちょちょっと設定すると、難なくデュアルディスプレイ環境に移行した。
しかしここで困った問題が発生した。
Windowsでデュアルディスプレイ環境にすると、なんだか知らないけどQUAKE4が異常に遅くなるのだ。しかしLinuxでデュアルディスプレイ環境にした場合は、ほぼシングルディスプレイと同じように動くのである。だから多分グラボの性能不足というより、CPUパワーが何か(って必要以上に重いだけのOSが原因だろうけど)に吸い取られているような感じ。
いや、別にLinuxでやっていてもいいのだけれど、それはそれで少々困った問題が発生しているのだ。
つづく
posted by
oyajiman at 00:24:59 -
コメントなし - No Trackbacks
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=1962
2007年12月06日
高性能なマウスで覚醒なるか

[おいらのパソコンに関わる話]
今までのマウスで瀕死の重傷に陥った俺が諭吉を握りしめバシカメに走ったのは
昨日書いた。バシカメにいくと、G5は元より、ゲーマー御用達マウス最高級グレードのG9も置いてあった。しかしG9にはなんでか知らないが値札がついていない。
店員を呼びとめ値段を確認すると、なんとまぁ11000円以上する模様。いくらなんでも高すぎだ。一方のG5は7000円しない。つか、これでも十分高いんだけど、マウスとキーボードはいい物を使うととても気分もいいので、値段に見合った見返りはあるもんだ。
G9にしようか最後まで迷ったんだが、結局G5で妥協した。店員に「ワイヤレスも・・・」なんて勧められたとき、つい「レスポンス悪いと
振り向くまでに撃たれるからなぁ」とつぶやいたら、店員にちょっと変な顔をされたのは内緒だ。G9はデザイン的にも角張っていてイマイチだったんでね。会計したら値段が下がっていたようで、6280円だった。そんなのどうでもいいけど。
さて、家に帰って早速開けてみる。うーん、いい感じ。ケーブルが頑丈そうな上に見た目よりは軟らかいのも最高。通常のよりはずっと硬いけどね。それにこのマウス、重りを入れて重さを調節出来るのが購入したポイントといってもいい。そもそも光学式マウスって軽すぎて嫌なんだよね。ボールマウスを使っているのはそのせいもある。写真の右下の穴ぼこに、その上のケースに入っている重りを入れてマウスに装着する。うーん、いい重さ。
早速ドライバを入れ使ってみる。いい感じだね。やはり感度は最高だしレスポンスも素晴らしい。クリック感も申し分なし。ひとまわりうまくなったような感じさえする。FPSには高性能なインターフェースが絶対必要だよなぁ。
いいことづくめなんだけど、2、3不満な所があった。まずは親指で押せるボタンがひっじょーに押しにくい。慣れの問題かもしれないけれど、もう少し下にあった方が俺は好み。それから、これは光学式の宿命なんだけれど、マウスをすこし浮かせても反応しちゃうって事。ボールマウスだと接地面から離せば動かないけど、レーザーはすこし離した位だと反応しちゃう。これが結構びっくりする。まぁ、これも慣れるまでかな。
すこし不満な点はあるけれど、このマウス、高いだけはあるよ。
ふふふ、今日も殺戮だぜ。
posted by
oyajiman at 00:47:59 -
2 コメント - No Trackbacks
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=1943
2007年11月19日
「拒否設定」と「非公開」は諸刃の刃

[おいらのパソコンに関わる話]
J-CASTニュース : 「非公開」でも「拒否設定」しないと グーグル・ロボットで「情報流出」
この記事の言わんとしていることはわかるのだけれど、クローラ(ロボット)の拒否設定はクローラが読み込める形にしなきゃならないのは言うまでもないよね。このあたりの設定は「クローラ 拒否」なんかのキーワードで検索してもらえば一発でわかるけど、クローラの制御はrobots.txtってファイルやるんだよね。つまり、「ここは巡回していくなよな」と書いてあるのがrobots.txtなんだよ。
で、このrobots.txt、当然だけどクローラが読めるわけよ。だからブラウザでも見ることができるのは言うまでもないんだよなぁ。だからこのファイルを見ると、見られたくないフォルダがあることが逆にバレたりしちゃう。ここが痛し痒しなところで、クローラ対策しても人間には一目瞭然だったりして、あまり笑えない話になったりするわけなんだよね。
ま、ディレクトリがわかってもファイル名がわからないと見れない場合がほとんどだから、さほど気にすることはないとは思うよ。だけど俺みたいな自宅サーバだと設定をチョンボしてディレクトリのファイル一覧が見れるようになっていたりするから注意しないとだめだよ。
ディレクトリ丸見えにしてた経験者の注意はきちんと覚えておくように。
posted by
oyajiman at 01:06:32 -
コメントなし - No Trackbacks
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=1922
2007年10月23日
PCの清掃でやってはいけないこと

[おいらのパソコンに関わる話]
PCはすぐ汚れます。キーボードやマウスは手垢で、本体は冷却用のファンが吸い込んだほこりで、そして、ディスプレイは吹いたコーヒーで。
PCを清掃するとき、絶対やってはいけないことがあります。それは洗剤成分を残すことです。OA用のウエットティッシュなどはお手軽なのでつい使いたくなってしまいますが、あのウエットティッシュにも微量ながら界面活性剤が含まれています。きれい好きな人のはずなのに、やけに黄ばんだPCとかキーボード見たことありませんか?あれはほとんどが洗剤成分を付着させたままにしていたからなのです。黄ばむのは「陽灼け」なんかじゃないのですよ。
俺がこれに気がついたのはふとしたことからでした。俺ってプラスチック製品にも車用のワックスをかけたりしてぴかぴかにするのが好きだったのですが、ワックスをかけた奴ってやけに黄ばむのが早いんです。これはもしやと思ってワックスなどの使用をやめ、清掃するときも洗剤分を十分に拭き取るようにしてみたんですよ。その結果、こんなに差がでちゃいました。
上の黄色い奴はウエットティッシュとかで拭いたりしてたころのキーボード。下は汚れがひどくなった場合は分解洗浄、軽い汚れの場合は中性洗剤を軽く染み込ませたタオルで汚れを落とした後、濡れタオルで洗剤分を十分に拭き取って清掃してきた奴。黄色い奴は10年選手ですが、下のキーボードも4年以上使っています。違いは歴然ですね。
CRTも洗剤や石鹸を染み込ませたタオル(ちょっとビチョビチョかなくらいがGood)で汚れを落とした後、きつくしぼったきれいなタオルで3回くらい拭くと信じられないくらいきれいになります。洗剤分も残らないのでいつまでも黄ばみません。ディスプレイの表面を拭くとCRTや液晶ディスプレイのコーティングが云々なんて言う人がいますが、濡れタオルでやるとコーティングにもあまり影響がないようですよ。
きれい好きなアナタ、是非おためしあれ。
posted by
oyajiman at 00:35:03 -
コメントなし - No Trackbacks
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=1894
2007年09月26日
BlogPeopleの反応が鈍い件

[おいらのパソコンに関わる話]
一昨日あたりから、なんだか知らねど
BlogPeopleの反応が鈍い。そのせいで、このサイトの右カラムのTrackbackPeople以下が表示されない場合が非常に多くなっているようだ。
以前もこんな事があった。そのときはBlogPeopleではなかったが、JavaScriptなどで外部サイトのデータを参照する場合に起こりうる問題ではある。しかし今回は比較的長い時間このレスポンス低下が続いているようだ。
なんでこれに気がついたかというと、これを見たから。
拡大
いくらなんでも一日3回しか配信がないなんてありえんだろ。それとも何かの罠か?
いずれにせよこんな状況が続くのであれば、BlogPeopleの使用を考えた方がいいかもしれない。つか、こういったサイト単位でのブックマークってのはもう流行らないんだろうなぁ。
posted by
oyajiman at 02:16:23 -
コメントなし - No Trackbacks
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=1867
2007年08月27日
俺的最適マシンパフォーマンス

[おいらのパソコンに関わる話]
やっとのことでマシンを新しくしたが、今のマシンはパフォーマンスが良すぎるね。今のマシンであれば、一番やすいクラスでもWEBを見たりBlogを更新したりメールのやり取りをしたりといった通常使用で不満が出ることはまずないと思う。実際新しいマシンは今までのマシンから比べれば夢のような快適さだ。
しかし、ベンチマークを取ってみると、その実力のほどがあらわになってくる。このマシンもグラフィックチップはチップセット内臓のRadeon X1250というやつで、多分数年前の3Dボード最高峰クラスのパワーは持っているだろうと推測する。しかし、当然ながら今の最高峰ではないのは明らかだ。常識からいっても、メモリアクセスの遅いシェアードメモリの内臓グラフィックチップが専用メモリのグラフィックボードにかなう訳ないのである。
実際に3DMark05を走らせて見ると、スコアはたったの1161であった。
といっても、最新鋭の最高パワーだけを追い求めていたら、金がいくらあっても足りない。よってビンボー人の俺は、1、2年程度前の最新鋭の性能を基準としていることが多い。たとえば、CPUならPentium4の3GHzクラス、グラフィックボードは、NVIDIAであればGeforceFXクラスあたりであれば、日常使用に問題が出ることはまずないと思う。だから、ベンチマークなども3DMark03あたりでいい成績が出れば十分だと思っている。
このクラスを狙うと、大体1パーツ1万円でお釣りがくることが多い。今回はしばらく期間が開いていたので一気にすべてをそろえる必要があったのだけれど、ちょっと程度のいいパーツをそろえていけば、余分なパーツですぐに2年落ち位の性能のPCが出来上がるだろう。1、2年前の最新鋭ってのはとっても安く手に入るし、そもそも1、2年後に残っている奴は人気も高くて性能もいい、いわゆる「枯れたハード」なんだよね。だからほぼ間違いがないんだよ。
やはりこつこつと部品は入れ替えていったほうがいいねという話になっちゃったな。
posted by
oyajiman at 00:22:37 -
3 コメント - No Trackbacks
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=1837
2007年08月16日
だから今日はサバチェン記念日

[おいらのパソコンに関わる話]
巷では「
敗戦終戦記念日」だという話もあるが、サーバが死んでアクセスできないねと気がついたから8月15日はサバチェン記念日。ちなみに
ほぼ1日サーバ死亡してましたがその日のエントリだ。
2代目サーバはCPUがCyrix200MXだったのだけれど、それまでも毎日原因不明のダウンを繰り返していた。最後の方なんて48時間の連続稼働も出来なくなっていたため、cronで一日一回強制再起動させて動かすという離れ技(とは言わないね)で動かしていたのだ。その2代目サーバがついに逝ってしまったのが昨年の8月15日。
それから一年、3代目は全く問題なしで稼働している。Kernelのアップデート以外で再起動はしていないから、ほぼ24時間365日ダウンなし。すごいねLinux。
だけど、その他のマシンがたてつづけに2台死亡してるんだよね。1台はSocketAのPentium2マシン、もう1台はこのサーバのCPUと同じAMD K-6 350Mhz。どっちもほぼ同じ時期に死亡して電源さえ入らなくなっちゃった。このサーバも死んでもおかしくないのかも知れないなぁ。
ま、PCなんて死ぬまで黙って働けってのが本音のところだけどね。
posted by
oyajiman at 01:58:46 -
コメントなし - No Trackbacks
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=1826
2007年08月04日
愛の無い奴はオサラバだ

[おいらのパソコンに関わる話]
少し前まではメカニカルキーボードの「カチャカチャ」音が大好きだったのですが、やはり5・6年も使っているとそのやかましさが耳に残るようになってきます。そして、やはりメカニカルキーボードはメカニカルスイッチの集合体、どうしてもタッチが悪くなってきてしまうキーが出てきます。程度のいいメンブレンキーボードと比較しても、メカニカルキーボードのほうが耐久性が低いのではないでしょうか。
今まで使っていたFILCOのキーボードも、その例に洩れず「I」が無くなってきました。ああ無情、押しても答えてくれないのです。それでも俺はその相棒をしばらく見捨てませんでした。しかし、相棒の「I」は無くなり続けました。それどころか「H」も無くなり始めたのです。ナニの切れ目は縁の切れ目、ついに俺は相棒とオサラバすることを決心しました。
すっごい前から恋焦がれていたのは
東プレ LA0100 REALFORCE106。その姿を見かけるたびにそっと触りまくり、涎をたれ流していました。パソコン屋で少し触っただけでその素性の良さが判ります。そのキータッチの良さに、是非一度お手合せ願いたいと思っていました。ですが、それは俺にはまだまだ高嶺の花だったのです。
しかし、前の相棒に愛想を尽かしたという建前が出来た俺は、大枚はたいて新しい相棒を手に入れることを決心しました。パソコン屋に行き即購入です。デスクに戻りその相棒を使ってみてまたまたビックリ。店頭では判らなかったのですが、タッチの良さは半端じゃありません。指に吸いつくようなタッチです。そして静かながら心地の良い音…重量も十分にあり、文句無し。ますます「ほ、惚れた…」と涎でてます俺。
こういうキーボードを使ってしまうと、もう二度と安い物には触れなくなりますね。やっぱりいいものは違うんだなぁと実感させられましたよ、ええ。
posted by
oyajiman at 01:26:12 -
コメントなし - No Trackbacks
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=1813