Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2010年08月19日

メインマシンが復活した めでたい

[おいらのパソコンに関わる話]あとで読む
今日、やっとメインマシンが復活した。めでたい。

思えば長い道のりだった。サーバが暑さでぶっ飛んだのが7月25日。後日サーバの電源を交換し壊れた電源を調べて見ると、見事にFANが焼きついている。それだけでなく、振ると中からカラカラと何かが入っているような音がする。FANを下にして激しく振ると、何かがポロっと出てきた。



出てきた奴はこれ。



コンデンサがぶっ飛んで脱皮しちゃったらしい。なんてこったい。FANだけ無理やり交換して再度使おうと思っていたけれど、コンデンサも交換しないと使えないっぽい。つか、電源なんで危ないから新しいのを買ったほうがいいかも。そんなに高いものでもないしね。

ということで、しばらくはメインマシン復活までの道のりとかを書いていこうかと思う。

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2010年08月18日

誰がやったかが重要かもしれんよ

[おいらのパソコンに関わる話]あとで読む
以前、「お前の会社でもつぶやき経営できないのか?」みたいなことを言われたことがあった。グループウエアもあるしPCもそこそこある。以前は自前でWEBサーバも持っていた。とりあえずインフラは整っている。だからできるんじゃねーの?ということらしい。

まーシステム的には全然問題ない。とりあえずグループウエアの掲示板でもいいだろうし、CMSを導入してもいい。多分探せばツイッターもどきもあるだろう。

だが、問題はそんなところじゃないんだよな。一番の問題は「書く奴がいるのか?」ってことだ。盛り上がっているツイッターとかブログとかのバックグラウンドにはどのくらいの人がいるのかってことなんだよ。例えば、仮に活発に書き込む人は50人に1人だとすれば、その「場」が活発になるには少なくとも50人以上は必要だ。以前の会社は社員が300人以上いたけれど、グループウエアの掲示板なんて何を書いても盛り上がるどころか発言さえなかった。今はそういうところへの書き込みの閾値はかなり下がっただろうから、以前よりは盛り上がる確率は高い。だけど、たった数十人とかの企業だったら真ん中にお菓子とかつまみを置いて、何か飲みながらざっくばらんに話した方がマシってもんだ。

あほくさと思いながら「完全匿名制にして誹謗中傷の嵐を覚悟できるんだったら盛り上がる可能性はあるよ」と言ったら、そいつは怪訝そうな顔をしやがる。いや、それが嫌なら絶対無理だから。活発になればなるほど当然ノイズも増える。twitterの場合は過去の発言が探しにくいシステムだから目立たないだけだし、ノイズが野次馬を惹きつけて盛り上がるってことも無いわけじゃない。だからノイズを容認する覚悟が無いと多分無理。みんな真面目に発言するだけだったら、わざわざそんなシステムなんて作る必要ないじゃん。メールで十分だろ。

とにかく、発言を読む人の数が多くないと違う発言も出てこない。そのことがわかっていないんだよな。見えているものだけがすべてじゃないし、発言する人の後ろには多くの無言の読み手がいることがわからないんだろうね。大体、経営者とかに人を集める力が無きゃ、何やってもむりだろ。あ、言っちゃった。言っちゃったね。

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2010年08月09日

メインマシン復活なるか

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今日やっとメインマシン再生に着手し始めた。まずはサーバマシンからマザーボードを抜くために新しいサーバマシンを組み立てる。組み立て後にOSをインストールしてVMware Serverを走らせ(今ここ)、今まで使っていたヴァーチャルマシンの仮想ディスクを移せば多分すぐ動くだろう。

このあたりはメインマシが復活したら詳しくアップしようと思う。携帯からじゃ面倒臭くてやってられん。

ということで、今日もこんなところでオシマイ。じゃあの。
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2010年08月08日

PCが無いと不便だなぁ

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メインマシンが無いので携帯で撮った写真も加工出来ないし、加工どころか取り込みも出来ない。文章はサーバマシンから打ち込める…と思っていたが、よく考えたらXが立ち上がらないのでサーバからも無理。いやー、不便窮まりない。

そろそろ真面目にメインマシンを組み立てないといかん。

とはいうものの、PCがある部屋はもともと暑いうえにサーバがあるのでいつまで経っても暑い。だからあの部屋に入るのはちょっと気が引ける。PCを組み立てながら熱中症になったなんて笑い話にもならん。それでも作らないとどうしようもないからなぁ。覚悟を決めてやるかぁ。
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2010年08月01日

メインマシン復活計画を立案しよう

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メインマシンが死亡してから既に一週間が経つ。メインマシンが無いと何をするにも不便で困る。かといって、新しいパーツを買う金などこれっぽっちもない。マジ0円だから。

ということで、有り合わせのパーツでマシンを組み立てよう。有り合わせといっても、結局は一台ぶっつぶすことになるんだけどね。

まずはガキンチョ用に使用しているマシンはお召し上げだ。これをサーバ用に組み立てなおす。ケースは通気性を考慮し以前買った安ーいプラスチックケースに変更。とりあえず動いているGeForce8800GSは取り外し、ビデオはオンボードで行く。新規HDにVine5.1とVMwareServerインストールして、すぐにサーバを復活できるように準備しておく。

準備が出来たらサーバを止め、ヴァーチャルマシン用のHDを繋いで再設定。その後再起動すれば問題なく立ち上がるだろう。おっと、この時CPUをAthlon64X2 3600+に変更し、メモリも8GBにするのを忘れずに・・・

旧サーバはマザーをそのままメインマシンに流用する。CPU、メモリ、HD、DVDはメインマシンから流用。この時点でどのパーツが死んでいるのか解るはずだ。もしかしたらCPUとかメモリとかかもしれん。ということで、一応ガキンチョ用マシンからCPUとかメモリとかを外して付け替えて見るのがいいだろう。

さぁ、問題はこれをいつやるかだ。暑くてなにもしたくないし、休みの日はバイクで遊びにいきたいし・・・それから、いくら何でも数個のFANは買ってこないとだめだろう。うーん。どうしよう。

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2010年07月02日

メインマシン死亡確定

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昨日のエントリの続き

家に帰ってPCの電源を入れようとパワーボタンに手をのばしたら、なぜかしらんがパワーボタンが光っている。あれれ?である。今朝電源を落としたつもりだったのだが、落ちていなかったようだ。道理で部屋が暑い訳だ。ディスプレイを見ると、なんと真っ白。真っ黒じゃなくて真っ白なのだ。完全に何かが死んだ。

ネットで調べたいことがあったので、PCが壊れたショックよりも「とりあえず動かさないと」となった。昨日はマザーが怪しいと思ったが、この症状はほほビデオカードが壊れたものだろう。となれば、今のHD4870を外してチップセット内蔵の奴にすればとりあえずは動くはず。とにかくパーツを外して調べないとわからないので、vさっさとビデオカードを外す。その状態で電源を入れたらなんなく立ち上がった。

一応PCは使える状態になったが、一番高いパーツが死んだのは少々ショックだ。現実的な話をすれば、FPSなどの3Dゲームをしない限り統合型チップセットで十分だ。しかし、高性能なスポーツカーから軽自動車に乗り換えさせられた気分だ。きちんと走るし車としての機能は十分なのだが、軽自動車ではサーキットでいいラップタイムは出せないのだ。泣きたい。

財布と相談してみたが、しばらくはこれで我慢するしかない。次はHD5850以上のヤツじゃないと満足できないのだが、このクラスはまず無理。最近はパーツ屋に行く機会も極端に減ったので相場もよくわからん。冬になったら今のHD4870かHD4890が一万円を切るくらいで手に入るかもしれん。それまで待つしかないなこりゃ。
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2010年07月01日

メインマシン昇天か

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昨日、自宅のPCの画面にノイズが現れ始めたと思ったら、アレヨアレヨという間に画面がノイズだらけになってしまった。症状はビデオカードの熱暴走にそっくりだったので、ケースを開けてビデオカードに触ってみるがそんなに熱は持っていない。おかしいなぁと思いながら、この状態ではなにも見えないので手探りで再起動させた。

すると今度はBIOSさえ立ち上がらなくなってしまった。ビデオカードの熱暴走であればすこし冷やせばとりあえず動くようになるはずなので、すこし時間をおいて再度電源を入れてみたがダメ。ビデオカードやメモリの不調であっても、普通はBIOSくらいは立ち上がる。しかし今回は画面になにも表示されないし、立ち上げ時のビープ音さえしない。

このマシンはこき使うだけこき使ってきたので、そろそろ寿命なのかもしれん。最近は高負荷で使用するとよくハングアップしていたので、決して調子がよい状態ではなかった。それでも普通の使用では問題はなく、新しいゲームを買う金もなくなった俺には十分なマシンといえなくもない。そのうえ高負荷時の不調がどのパーツが原因なのかもはっきりわかっていないので、直したくても直せないのだ。

しかし、今回の状況と今までの状況を合わせて考えると、一番怪しいのはどう見てもマザーボードだ。この不調はPhenomIIにしてからだし、そもそもこのマザーに変えてからハングアップの回数が爆発的に増えている。長く使おうと思ったら、得体の知れない特売品はダメだな。

といいつつ、マザーを買う金は無いし、買うとしてもAM3を買ったらメモリも買い替えないとならなくなる。それは痛すぎるし、かといっていまさらAM2+もどうなのよって気がしないでも無い。それどころか、最悪の場合はマザーを交換してもダメじゃん!ってことも有り得る。ひゃー、さいてー。

いつもこんな感じなんだよな。今まで熱中していたものをほったらかしにして違うものに熱中すると、大体前のやつが機嫌を損ねたみたいな状態になる。今回もバイク命になったらPCが逝った。以前は車を買ったらバイクがおかしくなったし、バイクを買ったら車がイカレたりオーディオがブッ壊れたりしたからなぁ。

なんて思いつつ、昨日はそのままとりあえず寝た。朝起きてPCの電源を入れてみたらなぜか立ち上がった。とりあえずヨカッタヨカッタなのだが、安定動作するか確かめてみないといけないな。
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2010年05月23日

仕事でウェブページを作るのって意外と苦痛

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なんというか、今までのしきたりとかそういうのがソースからちょっと見えてきたりするし、とりあえず自分のじゃないので「あ、まちがっちゃったねメンゴ」とテケトーでは済まなかったりして想像以上におもしろくない。というか、最初から自分で構築した奴じゃないと使いにくいったらありゃしない。

今日だってサイトの更新よりも最初にソースの可視性を高めるための手直しから入って、CSSがどうなっているのかよくわからなかったから眺めたけどますますよくわからなくなって、めんどくセーから一般的なタグでくくってみたけどうまく動かなくて結局元に戻してだとか、とにかく行ったり来たりで進まない。あれこれ悩むのも面倒くさくなったので、もうある程度フォーマット化して機械的・事務的に更新することに決定。こうなってくるとわざわざMT上から管理する必要があるのかという根本的な疑問にぶち当たったりするが、そんな事を考えていても時間だけが無くなるだけなので考えないことにした。

で、今考えている方法が一つあって、管理しているサイトのクローンをローカルに作ってCSSとかその他の設定をいじくってコンテンツをPHPモジュール化してしまい、そのファイルごとFTPでサーバにぶち込んだら簡単じゃないかと・・・一応会社のだから、試しにやってみたってのがそうそう出来ないんだよな。実験するならやっぱりクローンが欲しい。

ただ、そういう環境を作るのにもそれなりに時間がかかるわけで、そこまで手が回るのかってのが一番の問題だったりするんだよ。

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2010年05月20日

HTMLをエディタで書く羽目になるとは

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仕事の関係で、久々にMovableTypeを触った。触った奴はVersionは4.1で、なんだかどえりゃー事になってる。使ってみるとブログツールの域をはるかに飛び越えているかんじで、ブログツールというよりはウエブ作成用のソフトのようだ。リッチテキストで編集すればタグも勝手に書き換えるのは当たり前としても、ホームページビルダーのように簡単なエラーは勝手に修正しやがる。こっちにして見ればとっても大きなお世話様なんだよな。まぁ、こういう細かいところまでいろいろ設定出来るんだろうけど、そこまではいじっていない。

これを置いてあるサーバもそんなにプアじゃないようで、再構築もさほどストレスない。意外と使えるかもしれん。

驚いたのは実はMTのことではなくて、アップされていたページのソースだ。俺がいじったのはブログとしての機能はほとんど使っておらず、簡易HTMLエディタみたいな使われ方をしているようだ。だからサイトの改変もMTの管理画面でありながらタグとにらめっこという、なんとも非効率的な使われ方をしている。そんなもんだからサイドバーが下に落っこちたりしていても、どこが悪いんだかパッと見た目にはさっぱりわからない。当然イデントはされていないし注釈もかなり適当だ。イデントされていないからタグがきちんと閉じているのかなどもわかるわけもなく、書き方がテケトー過ぎて泣けた。多分よく理解しないまま大体の経験と勘で修正を重ねて来たんだろう。しばらくあれこれやってみたがイライラして来たのでgeditにソースをコピーして編集し直す。やっぱり餅は餅屋、ソースの編集はエディタがやりやすいな。

このサイト、どこかの会社に結構な値段で作ってもらったらしいが、やっぱりサイトは管理しやすいように作ってもらわないとダメだよ。新しい記事をアップしたらトップページのインフォメーションも変わるくらいすぐ作れるだろうに、そういう事さえやっていない。なんともお粗末な作りで、こんなのに大枚叩いたのかと思うと無知って罪悪だよなと思うし、話していて技術力が無いことさえ見抜けない人を見る目のなさに涙してしまう。他人事なら笑えるのだが当事者になるとつらいねこれは。

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2010年04月19日

遅い、遅いぞオマエ

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今のPCは、通常の使用ではイライラを感じることは余りない。たまに「遅い」と感じることはあるが、いつもいつも「遅いぞクソッタレ」というわけではない。しかし、数万を越えるデータを扱うと、さすがに速いとは言い難くなってくることが多い。

遅い一番の原因は俺のマクロの組み方なのだが、それにしても時間がかかる。また、PCの性能が顕著に出るので、速いPCと遅いPCでは掛かる時間が数倍〜数十倍も違ってくる。PCの性能が上がるにつれ扱うデータの量もPCの性能に比例して増大しており、なんだかデータの加工に関わる時間というのは昔からそんなに変わっていない感じだ。

問題なのは、PCのパワーがその時間の掛かる作業に取られてしまうことと、何といっても優秀なEXCEL君が他の作業をさせてくれないことだ。しかたがないのでデータ加工は使用頻度の低い=性能のさほど良くないPCにやらせるのだが、これがまたいつまで経っても終わらない。「ムカデの息子に買い物を頼んだらいつまで経っても帰ってこなくて、心配になって探しにいこうとしたら息子はまだ玄関で靴を履いていた。」という小話があるが、気分はまさにそんな感じ。いつまで待たせるんだよゴルァ。

で、こういうことというのは、不思議と切羽詰まり掛けているときに降ってくるもので、切羽詰まっているから頭はフル回転。だけどPCからデータは上がってこなくて超原辰徳となることが多い。こういうときにはとにかくバカッ速なPCが欲しくなる。アルゴリズムが原因の遅さはPCにカバーしてもらうという解法があるのだからね(苦笑)。

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2010年03月27日

システム不調の原因とその対策

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最近、メインPCの不調の原因がなんとなくつかめてきた。どうやら二つの要因が絡み合っているようだ。

不調の症状は大きく分けて二つで、一つめは「起動に失敗する」こと、二つめは「3Dゲームの最中に固まる」ことだ。たまにズドンと電源が落ちてしまうことがあるが、これも大体は3Dグリグリのゲームをしている時である。

二つめの原因はビデオカードの熱暴走や電力不足ではないかと想定されるので、最高に悔しいが地団太を踏みながらビデオカードのクロックを落としてみた。ここに来てデチューンとはなんたるちあなのだが、このままでは30分と続けてZONEを徘徊できないのである。ただ、そのままクロックを落とすのもシャクなので、PCI-Eのクロックを3%上げGPUのクロックは5%ダウンしてやった。GPUクロックを落としてメモリクロックをあげたのと変わらんだろという話もあるが気にするな。

この効果はテキメンで、かなりの時間ZONEを徘徊できるようになった。カクカク感もほとんど変わらないのでいい感じだ。ただ、やっぱりある程度時間が経つと固まってしまう。これはもう別途強烈なビデオカードクーラーを購入するしかないかもしれん。

もう一つの「起動に失敗する」トラブルは未だに原因箇所の特定が出来ていない。ただ、10分ほど通電しておくと何ら問題なく起動するので、初回起動時にはMemTestを走らせることにした。どこかのパーツが温まればいいのは確かなようだ。これもビデオカードなのかもしれん。

確かにこのPCで一番酷使されているのはビデオカードのような気もする。電気もバカ食いだし発熱もハンパない。冷却用のFANも、起動時には怪しげな音をたてるようになってきた。買い替えたいのだけれど、金がないんだよなぁ。

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2010年03月01日

システムドライブの容量はでかい方がいいような気がする

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その性能は本当に必要かⅡ(ツヴァイ)...大容量HDDは本当に必要なのか - Amazonの悪魔を読んで、感じたことをつらねてみる。

俺もシステムドライブはそんなに大きくなくても十分だと思っていた。その考えは基本的には変わっていないのだが、他人のPCの面倒をみる機会が増えるにつれて、システムドライブの容量が小さいことで発生するトラブルがあまりに多くて泣いた。そもそもWindowsはなにかソフトをインストールすると、必ずと言っていいほどWindowsのシステムディレクトリの中に何かが入っていく。意図せずしてシステムドライブの容量はどんどん減っていってしまう。

確かにデータドライブとシステムドライブは分けた方がなにかと都合が良い。しかし、それはHDが壊れることやシステムの移行を想定しての場合だ。HDはどんなに注意していても時間がくれば壊れてしまうし、それは本当に突然やってくる。俺のつなたい経験から言えば、パーティーションを切ってデータ領域とシステム領域を分けていてもどっちも一気に死んでしまう事も多いものだ。データ復旧のためにパーティーションを切るのは気休めでしかないような気がする。

もう一つの「システム移行」を視野に入れたデータ領域とシステム領域の分離は、Linuxなどの場合は非常に効果的だ。システムをインストールした後にドライブをマウントしてちょこちょこやるだけで、大体以前の環境に戻せることが多い。しかし、Windowsではこうは行かない。Windowsでデータだけ移行させようとするのは非常に難しい。特にMicrosoft社のソフトの場合はこれが顕著で、良く分からない場所にデータが置かれていたりする。

そんなこんなで、普通の人がWindowsを使うならパーティーションを切らずに大容量のHDを1ドライブで使用するのが一番トラブルが少ないと思うようになった。実際WindowsのデフォルトではMy Documentsはシステムドライブにあるし、My Documentsを違うドライブに変えてもシステムドライブの空きが劇的に増えることはほとんどなかった。俺の仕事用のPCはかなり長い期間使いつづけているが、データ容量なんて30GBくらいしかない。データを別ドライブにしても、システム領域が満杯になった時の復旧にかける労力に差はない。繰り返しになるが、システム領域が厳しくならないようにしたほうが圧倒的にトラブルは少ないと思う。

それに、大容量HDには「速い」という何事にも変えがたい要素がある。同じ回転数でも大容量のHDは圧倒的に速い。容量を使うか使わないかというよりも、速さのコストパフォーマンスで言えばそこそこ容量の大きいHDの方が有利だ。だから「必要でない容量」であっても、俺は大容量のHDをこれからも使うと思う。実際俺の家のHDは、1TBのうち既に400GBを「ゲームソフト」で使われちゃっている。やっぱり大容量じゃないとね。

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2010年02月02日

EXCELでのレガシーシステムは恐ろしい

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とある会社では、必要なファイルはサーバの共有フォルダの中になんでもかんでもぶち込まれている。その共有フォルダは数種類あるのだが、基幹システム以外のデータで全社で参照するもののほとんどはEXCELのマクロで生成されるようになっている。別にそれはそれでかまわないと思うのだが、EXCELのフォーマットが一部統一されていなかったりして、データを読み込んで一律に処理しようとすると不具合で止まってしまったりする。泣けるぜ。

こういう、ほとんどは自動化だがごく一部がマニュアル仕様というのが一番たちが悪い。データ生成までは自動でもその後の加工まで自動化させるのであればもっときちんと作り込むべきだし、そうでなければデータ吐き出し段階で止めておいた方が無難だ。

要は、一般ユーザにどのレベルまで加工の仕組みを見せるか・触らせるかが非常に重要で、メンテナンスの手間とか使い方の教育とかを考えた場合はブラックボックスにしてしまったほうが何かと都合がいい。だから共有フォルダのような恐ろしいデータ管理でなく、グループウエアやWEBの技術を使って、生のデータには直接触れないような仕組みを取るのだ。そういう意味では、WEBの技術は誠に素晴らしい。

この味噌糞一緒になったデータ管理から一刻も早く脱却しなければ・・・と心の友が泣いていた。

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2010年01月15日

システム領域にまでアクセス出来るってヤバイだろ

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某会社のネットワークは、存在するユーザが一般ユーザのhoge、管理者のadminの2つしか無いらしい。で、その権限の違いを使って、アクセスできる出来るフォルダを区別しているという。こういう管理もアリかなとは思うが、管理者権限ではシステム領域にさえアクセス出来るのがなんともすばからしくて涙が出そうだ。

Windowsはよく分からないのだが、ユーザーとパーミッションにみるLinuxの設計思想(1/2)を見ると、ユーザ管理はWindowsの方が細かな処理が出来そうだ。また、ファイルの所有権もWindowsの方が細かな管理が出来るはずだ。なのに、そんな機能は全てぶっ飛ばし、2つのアカウントしか存在しいという設計はすごすぎて開いた口がふさがらない。

つか、ネットワークにログオンしたらサーバのフォルダに自動的に接続され、その中には自分のフォルダ、グループで使うフォルダ、全体に公開されているフォルダの3つくらいが見えていれば十分だろう。ユーザアカウントを切り替えればたちまちそのユーザのフォルダにアクセス出来るようにしておけば、PCを変えてもデータは引き続き使えるようになるので非常に便利なのだがなぁ。自分で構築したことがあって慣れているせいもあるのだろうけど、下手にWindowsサーバを使うよりもLinux+Sambaで構築した方が、普通のユーザの感覚にぴったりくるような気がする。

というか、アクセスされたくないものが「見えている」自体どうなんだろうと思う次第。俺は「アクセスされたくないものは見せない」というのが好みなのだが、ここの管理者はファイルやフォルダの所在は明らかにしても開けなければOKと思っているのだろう。見えていると触りたくなるだろうし、なにより不必要なものまで見えるとどれが必要なものかわからなくなってしまう。だけど、こんな環境でも文句を言う人はあまりいないようだ。慣れというのは素晴らしいし恐ろしいね。

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2010年01月08日

root と admin

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最近、とある会社のPCを実務的に管理している人の仕事ぶりを目にする機会があった。その会社はほぼWindowsだけでシステムが構築されており、ファイルサーバなどもWindowsServerを使っている。ここまでは別に不思議でもなんでもないのだが、サーバ兼クライアントで使っているマシンがあったり、アクセス権限を一般ユーザとadminの二種類で分けていたりと、linuxを使っている者から見るとかなり違和感があった。

これはシステム管理者の個人的なポリシーにもよるのだろうが、この会社の構成はごちゃごちゃしていて全く美しくない。つか、どれがサーバなのかさっぱり分からない。初めて目にするシステムなんてこんな風に感じてしまう物なんだろうとは思う。だけど、ファイルサーバを開くと、個人のフォルダやら共有フォルダやらが一斉に出てきて非常に不気味だ。共有フォルダと自分のフォルダくらいで十分じゃないのか? なんだかWin9Xでネットワーク接続と共有を覚えたばかりの時代に戻ったような気分。きちんとしたユーザ管理に基づいたアクセス権限の付与とパーミッション設定は必要不可欠だよなぁ。サーバにアクセスしてもそのサーバの中がこれだと、ゴチャゴチャにデスクトップにファイルを置いてある鬱陶しいPCのように見えてしまう。こういうのでも何とも思わないのが不思議。

多分Windowsでも、本来はもっとしっかりとした管理ができるのだろう。だけど何でもGUIで設定しなきゃならない事に面倒さを感じないものなんだろうか。Linuxならsshでつないでコマンドで処理できるものも、わざわざ実機の前に座ってログインしマウスを片手にチクチクしなきゃならん。めんどくせー。まぁ、VNCのような遠隔操作も可能なんだろうが、手軽さではやっぱりコンソールだろ。つか、単なるファイルサーバならSambaの方がずっといいじゃん。わざわざWindowsでFileServerを作る意味が分からん。

というか、管理者権限のアカウントは?と問いかけて、adminと答える人はWin系、rootと答える人はunix系とすぐ分かっちゃう。答えられない人は論外系ね。

使い慣れたシステムの方がしっくり来るよな、という話なんだけどね。

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