Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2015年12月30日

お行儀の悪いアクセスはお仕置きよ 

[Nucleus]
このサイトは昔は自宅サーバだったので、かなり自由に色々なことができた。特に変なアクセスに対してはサーバ自体へのアクセスを拒否するよう設定できた。

Nucleus+NP_BlacklistJPでスパム送信先をアクセス拒否にする

今はレンタルサーバに移行してしまったので、iptablesでのアクセス制御はできない。なのでNucleusでアクセスを拒否するよう設定していたのだが、そんな制御はお構いなしにアクセスしてくるところがある。どうも、やろうとしているのはスパムコメントの投稿らしい。このサイトは使っているCMSがマイナーなこともあって、スパムコメント除けはほぼ完璧だ。だけど1分間に1回平均くらいでやられると実害はなくとも締め出したい衝動にかられる。

で、やってみました.htaccessでの制御。やり方は簡単で、.htaccessに
order allow,deny
allow from all
deny from xxx.xxx.xxx.xxx

と記述してやればいい。

今のところお行儀の悪いところは一箇所だけのようなので、そのIPアドレスを直接書き込んだ。当然だがしっかりとアクセスは拒否されている。

とりあえずこのサーバでのやりかたはわかったので、スクリプトでも書いて自動でアクセス制御できるようにしてみようかと画策中。まぁ単なる自己満足で全然意味ないんだけどね。

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2014年10月26日

NucleusがまたUpdate 

[Nucleus]
このサイトで使っているNucleusだが、しばらくV3.5sp1の状態が続いていた。リリースされたのが2013年の9月なので、自宅サーバからレンタルサーバに変えたあたりにヴァージョンアップがあったわけだ。

その後しばらくUpdateがなかったので、Nucleusってもう枯れちゃった状態なのかな?と思っていたら、2014年8月にv3.66がリリースされた。つい先日このサーバも3.66にUpdateしたのだけれど、今日調べてみたらv3.70がリリースされているじゃないか。

主な変更点はこんな感じらしい。
・パスワードの管理方法(内部処理)の改善
・動作の軽量化
・管理画面操作(画面遷移)を改善
・新イベント「PreLoadMainLibs」を追加
・ibody/imoreのカラムサイズをmediumtextに変更
・ログイン画面のURLが検索エンジンに拾われないように改善
・ベンチマーク処理の精度を改善


さて、早速Updateするかぁ。

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2013年09月18日

Nucleus3.65sp1リリース 

[Nucleus]
このサイトのCMSはMovableTypeでもWordpressでもない、Nucleusってやつだ。初版は2001年頃らしく、初期に一世を風靡したMTより若干早く世に出ているような感じだ。その頃のMTはPerlで書かれた静的生成タイプでDBもBerkeley DBで動き、インストール後に使いはじめるのは簡単だった。それに対しNucleusはMySQLなどのDBが必須で、MTよりは若干敷居が高く感じたものだ。

Nucleusのコアパッケージは極端に機能が少ない。Blogでは一般的だったTrackbackの機能さえ付いていない。必要なものは膨大な数のプラグインから導入して実現する。また、ひとつのCMSで複数のBlogやマルチユーザも実現可能で、まさに至れり尽くせりというツールだ。

しかし、世の中はユーザ数の多いものがどんどん進化していく。現在世界で一番ユーザ数の多いであろうWordpressの使い勝手は抜群にいい。アップデートも半自動で、ユーザはサーバの状態など気にしなくてもいい。そういう意味ではNucleusは遅れていると言わざるを得ない。ヴァージョンアップするには未だにFTPなどのサーバにアップするツールが必要だし、ディレクトリも意識してアップしなければならない。つまりアップデートはほぼ手動で行わなくてはならないのである。

それでも俺は使い慣れたNucleusを手放すことはしばらく無いだろう。

このサーバに移管する前は自宅サーバでPHPのヴァージョンが古く、NucleusもVer3.41までしか上げられなかった。しかし今では最新版を使うことが出来る環境になった。良かった良かった。

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2013年06月21日

TBやめた 

[Nucleus]
最近とみにスパムTBがやってくる。プラグインで言及リンクのないTBは受け付けないようにしているのでサイトへの実害はないのだけれど、いちいち通知が来て煩わしい。今時スパムTBってどうなんだろとか思う。

そういうこともさることながら、TBは既に役割を終えたような気がする。ブログの大きな特徴であったTBだけれど、今ではほとんど使われていない。個人的には「いいね!」とかのちょっとめんどくさいヴァージョンじゃないかと思っているので、そのうち「いいね!」とかも廃れるに違いない。話がそれたが、そんなTBなのでそろそろ機能を停止してもいいんじゃないかと。

ということで、TB機能は昨日より停止した。スパムTBを送ってきてもパケットの無駄なのでよろしく(って見てるわけないけど)。

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2009年05月01日

超久々にデザインを変えてみた 

[Nucleus]
5月に入ったのを期にサイトのスキンを久々にいじってみた。前のスキンにしたのはいつだったか思い出せないくらいに外見は変えていなかった。思い出せないのもしゃくなので、スキンファイルの更新日時を見たら2006年の8月だった。

ブログツールをMovableTypeからNucleusに変えたのが2005年2月。最初はMTのころと同じように3カラムにしていたが、2006年8月に2カラムに変更してそれ以来手付かずだったわけだ。BlogPeopleの評価を見ても、サイトデザインの評価は低い。そうだよなぁ、誰が見てもカッコよくは無いよな。だからそのうちカッコよくとは言わないけれど、せめて「うはー手作り丸出し」レベルからは脱却したいなと思っていた。コンセプトはSTALKER。水色を主体としたサイトから黒と茶色を主体としたサイトに大変身させるつもりだった。

しかし、しかしだ。やはりダメだ。前よりはまだマシレベルか。行き当たりばったりでCSSはほとんど変更なし、ほぼ貼り付け画像の変更だけという所要時間3時間ではこんなもんなのかも知れん。

ちなみにレイアウトなどはChromeとFirefoxにあわせてあるのであしからず。IE6は多少レイアウトが崩れるようだが、死に行くブラウザまで面倒見切れん。IE7・8はどう見えているのか調べる気もないが、IE6よりひどくなることは無いだろうということで放置した。

変更しておきながら、「ひどいデザインの方が印象に残っていいのかもしれないなぁ」と思ったりしてるがそれがなにか。

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2009年04月28日

Nucleus CMS が3.41にヴァージョンアップ 

[Nucleus]
- Nucleus CMS Japan

本家が3.41にヴァージョンアップしていたので、日本語版ももうすぐと思っていたらヴァージョンアップされていた。NucleusCMS version3.4に細かな変更点などが書いてあるが、(俺にとっての)一番大きなポイントは
NucleusCMSのphp4での動作保障は、よほどのことがない限り、このv3.4をもって終了といたします。
というところだろう。次のヴァージョンまでにはPHP5にしとけってのかまんどくせー。

ダウンロードはここから。
Nucleus(JP)フォーラム Forum Index -> コアファイルのダウンロード -> Nucleus CMS v3.41 日本語版

まぁ、やり慣れたアップグレードではあったが、今回はこちらも少々変更点アリ。まず、UTF-8版とEUC-JP版という二つのセットがなくなり一つに統一されたこと、そしてupgrade用スクリプトのアーカイブが分離されたことだ。前者はアレとして、upgrade用スクリプトが分かれたことに気がつかず、このスクリプトにアクセスしようとしたら404が出てビックリした。ほんと何にも読んでないのがバレバレ。

なんて躓きもあったが、無事3.41にアップグレードしましたとさ。

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2009年01月13日

Nucleus バージョン 3.31 SP3 日本語版が出ていた 

[Nucleus]
Nucleus バージョン 3.31 SP3 日本語版が登場 - Nucleus CMS Japan

リリースされて既に20日以上経ってるのに、いまごろ気がつくとは・・・

脆弱性がもたらす脅威:
複数の管理者で運営してるサイトで、悪意をもった管理人・もしくは管理者アカウントの1つでも何らかの方法で悪用された場合全エントリの削除をされたり、本来公開されていないファイルへのアクセスを許してしまい、ユーザー情報・パスワードなどの漏洩が起こる可能性があります。


このサイトは俺しか管理者がいないので関係なさそうだけれど、ちょっとヤバめの脆弱性なので、早急に入れ換えした。つか、友人宅サーバはモロ該当しちゃう。早くアップグレードせねば・・・

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2008年08月05日

MSNのクローラ行儀悪杉 

[Nucleus]
以前一念発起してURLをごっそり整理した。

URLを整理する 序章
URLを整理する rssフィードの修正
URLを整理する pluginのhack

このサイトはNucleusをブログツールとして使用しており、URLでパラメタを渡してやってページを生成する、いわゆる動的生成のサイトだ。だからそのままではhttp://www.oyajiman.net/oyaji/?itemid=2086みたいなURLになっている。フォーマットを統一した理由は上記エントリにも書いているが、そのほかにWebalizerでのアクセス解析がうまくいかないという理由もあった。だからhttp://www.oyajiman.net/oyaji/item-2086.htmlというフォーマットに統一したのだが、パラメータを渡してのページ生成も当然可能だ。多少の労力を払ってフォーマットを統一したが、クローラが引き続きパラメータつきURLでクロールしていく可能性は高いのである。いずれ集約されていくとは思ったのだが、その集約を短時間で済ませてみようと思い少々荒療治してみた。

具体的にはrobots.txtに
Disallow: /index.php?
Disallow: /?
を書き加えたのである。これで、ほぼパラメタ付きURLでのクロールは抑制出来るはずだ。ただ、この設定は、ある意味ではトップページのクロールを拒んでいるようなものだ。アクセス数を犠牲にした手法であるが、その結果、ロボットが拾っていく絶対回数も格段に減ったがパラメータつきでのアクセスやクロールも格段に減った。時間が経過するにつれ、検索エンジンでインデックスされたURLもほぼ一つのURLに統一された。統一されたURLで拾ってもらうという目的はほぼ達成できたのだ。やったね。

我慢すること約3カ月。そろそろいいだろうということで、制限を外したのが8/1である。その直後、驚くべき事実が発覚する。MSNのクローラが、パラメータつきのURLでガンガンクロールしているのだ。その回数は日に日に増え、8/3ではパラメタつきでのクロールがほとんどになっている。現在は変更後のURLに落ち着いて来ているが、これまでの拾い方は異常だ。

これは他のクローラにはまったく見られない現象である。そもそもこのサイトにはすでにパラメータのついたURLはトラックバック以外存在しない。このパラメタ付きURLをどこから拾ってきたのか小一時間問い詰めたい。また、無差別電話勧誘のようにスクリプトで変数を変えつつクロールしていくのがお前のところの正式なやり方なのか、明確に答えてほしい。

なんなんだよ、このクローラは。存在しないはずのURLでクロールするなんて、一時期の百度よりよっぽど行儀が悪い。

MSNには猛省を促したい。

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2008年05月15日

そんなに拾ってもらわなくて結構です 

[Nucleus]
先日よくわからんアドレスから1日で1万アクセスいただきました。頂きました、よっつ桁です。

アクセスログを眺めていると、平均すると7秒間隔くらいでしらみつぶしにアクセスしてきています。その中でも気になるのは、アクセスしても意味の無いTrackBackのURLにアクセスしていることです。どこからこのURLにたどり着いたんだろうと思って個別エントリのページを見ると、いやー、ご丁寧にTBのリンク先やら手動TBのリンクやらさまざまなURLが情報として埋め込まれています。

サーバの能力を越えるようなアクセスではありませんし、単一IPアドレスからのアクセスですから悪意がある訳ではなさそうですが、あまりうれしいものでもありません。

このリンクは今まで良かれと思ってそのままにしていたのですが、このURLに意味もなくジャンジャンアクセスされると、TBのアドレスをリンクとして晒しておくも考えものだなと感じてきました。ということで早速リンク削除しました。

これが以前の形式。ちょっとくどいといえばくどいですね。

[拡大]

リンクを削除して不要な部分を削除したやつがこちら。

[拡大]

利便性から言えば最初のほうがいいのだけれど、意味のないアクセスされてもしょうがないからねぇ。通常の検索エンジンのクローラはrobots.txtにそれなりに従ってくれるんだけど、今回のはrobots.txtを参照しているそぶりもないし、誰かが実験的に動かしたスクリプトみたいな奴なのかも・・・無意味なリンクは晒さない方がいいだろうということでひとつよろしく。

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2008年05月06日

全部まとめて404を叩きつけてやる 

[Nucleus]
先日からのURL整理対策(その1その2その3)の効果は絶大で、アクセス数が半分近く減っちゃいました(半泣)。なんてこったい。

それは実力どおりの統計になってきたということで仕方のないことですが、許せないのは/action.php?action=http://hogehoge.hoge.hoge/index?みたいに訳のわかんねーパラメータを付けてくる阿呆です。この怪しいパラメータつきのアクセスは結構前から非常に気になっていたのですが、どのような対策をしたらよいのか迷っていました。しかし、要は存在しないエントリにアクセスしよう(させよう)としているというか、なにかよからぬことをしようとしている不届きものなのは確かです。

Nucleusの場合、存在しないエントリを指定しても何故かステータスコード200を返してしまいます。上記例でも/action.phpまでは存在しているので、さも当然のように200 OKと返してしまっています。OKじゃねーっつーの。大体200 OKなんて返すからいい気になってどんどん送りつけてくるバカタリがいるんじゃねーのか?こっちはnullデバイスじゃないんだよこのすっとこどっこい。

ということで、こんなやつらは存在しないものにアクセスしようとしている「ひとつ」人の世生き血をすすり「ふたつ」不埒な悪業三昧「みっつ」醜い浮世の鬼ですから、全部まとめて404ステータスで退治てくれよう桃太郎。

対策としては非常に簡単。
1、404ステータスを返すエラーページを作成する。(ex. error404.php)
この場合、このエラーページには正しいエラーコードを返すで書いたとおり、エラーステータスを返すphpコードを埋め込んでおきます。

2、スキン編集からエラーページの編集を行い、エラー時には上記作成のエラーページに飛ぶように設定する。
具体的にはスキン/テンプレート変数:phpincludeを使って先に書いたエラーページを呼び出します。たぶん<%phpinclude(/home/httpd/html/error404.php)%>
<%phpinclude(/var/www/html/error404.php)%> とか書いておけばいいでしょう。ここいらは自分の設定に合わせて修正よろしく。
この2段階でOKです。

ここまでやってもパラメータによっては素通りしてしまうのがあります。一定回数以上に不届きアクセスをした場合はアクセス拒否にしてしまおうと思っていますが、当面これで様子をみましょう。まぁ、人の迷惑なんて関係なく送ってくるところがほとんどですからあまり意味ないかも知れませんけど、ささやかな抵抗だけはしておきましょうね。成敗

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2008年05月04日

URLを整理する pluginのhack 

[Nucleus]
Nucleusを静的ページに見せかけるにはGoogleなどのサーチエンジンに引っかかりやすくする方法にあるとおりですし、Fancy URLモードを用いたほうがスマートです。探してみるとNP_CustomURL.phpというプラグインもあり、スキンやテンプレートなどもろもろをいじくりまわすよりこれらで対処したほうがスキンを変えたときなどの対応はしやすいでしょう。ですから、今まで特に何もせずNucleusを使ってきた人が静的ページ風なURLにする場合は上記2つのいずれかをお勧めします。

そもそもいまどき静的ページ風に偽装しなくても問題ないのですが、俺の場合アクセス解析に使っているソフトが「?」以降の文字を無視してしまうのです。出来上がった解析結果はホームディレクトリ一極集中となり、これでは解析する意味さえありません。ですから静的ページ風に見せかけて多少なりとも分析しやすい形式に変える必要があったのです。ですが、俺のサーバはVine2.6のころにはFancy URLモードで動かせませんでした。しかたなくmod_rewriteを使ってURLを変えていたのですが、いろいろいじっているので今更Fancy URLモードにするのも思った以上に手間がかかりそうです。よって今までのまま、可能な限りitemid=xxxxからitem-xxxx.htmlに変更していきます。

スキンやテンプレートでitemid=xxxxitem-xxxx.htmlに変更するのは、とにかくひたすら<%itemlink%>item-<%itemid%>.htmlに変更していきます。片っ端から変更です。

さらに、このサイトの場合、右カラムのエントリ一覧やコメント&TBはpluginを使って表示させています。これはプラグインのコード自体をhackする必要があるものもあります。残念なことに俺はphpをほとんど理解していません。ですが駄目だったら戻せばいいだけなので、ちょっとソースをのぞいてみます。要はスキン・テンプレートの表示を変更するのと同じ要領で大丈夫だろうと考えたわけ。

早速エディタで開いて、リンクを表示させる<a href=というところを探します。その後、前後の変数を読み解くわけです。俺の場合、NP_ArchiveListEX.php、NP_CommentTree.php、NP_ItemNaviEX.phpの3つのプラグインをhackして、どうにかこうにかすべてitem-xxxx.htmlに変えることが出来ました。

ただ、ここまでの変更は、サイトを表示させる上での変更です。内部的にはitemid=xxxxという形式でパラメータを渡してやらなければいけません。その記述が
RewriteEngine On
RewriteRule ^archive-([0-9]+)-([0-9]+)-([0-9]+).html+ index.php?archive=$2-$3&blogid=$1
RewriteRule ^item-([0-9]+).html+ index.php?itemid=$1
RewriteRule ^archivelist-([a-z]+).html+ index.php?archivelist=$1
です。俺の場合、カテゴリ表示もcatid=xxxからcategory-xxx.htmlに変更したので、RewriteRule ^categpry-([0-9]+).html+ index.php?catid=$1という記述も追加してあります。これは.htaccessにおくことも出来ますが、Apacheの設定ファイルの中に入れておくことも出来ます。Apacheの設定ファイルに記述したほうが早いらしいです(真偽は不明)。

後は検索エンジンにもitem-xxxx.htmlという形式で拾ってもらうよう、robots.txtに
User-Agent: *
Disallow: /index.php?

という一文を追加して終了。TrackBack以外はほぼ静的ページ風に偽装完了です。あとはTrackBackかぁ・・・これってめんどくさそうなんだよなぁ。気が向いたらやってみようっと。

一応 終了

ぎゃー、HackをHuckって書いてた。駄目すぎ。
orz

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2008年05月02日

URLを整理する rssフィードの修正 

[Nucleus]
最近ニュースサイトなどがエントリをピックアップしてくれる場面が出てきました。俺のエントリの何が目を引いたのかサッパリわからないのですが、やっぱりついニヤニヤしてしまいます。ただ、ここでひとつ気になったことが・・・それはrssフィードのエントリURLがhttp://www.oyajiman.net/oyaji/index.php?itemid=xxxxという形式になっているということ。

はてブがほとんど付かなかった時には気にもしなかったのですが、はてブが付いているのにタイトル脇にマークされないことがあって調べてみると、思ったとおりエントリURLが数種類あるとはてブもその種類どおりについてしまいます。このはてブマークも主なる表示方法3種類全て表示させるようにしたのですが、所詮ヤッツケでしかありません。これでは見苦しいしユーザフレンドリじゃないです。

ニュースサイト経由でアクセスが増えると、はてブもそこそこ付いたりします。ニュースサイトはrssフィードを使って情報収集をしている可能性は高いと思われます。また、同じようにRSSリーダを利用されている方が見る当サイトのエントリURLはhttp://www.oyajiman.net/oyaji/index.php?itemid=xxxxという形式になっています。これがよろしくないのですね。

といいことで、rssフィードで使うエントリURLをhttp://www.oyajiman.net/oyaji/index.php?itemid=xxxxという形式からhttp://www.oyajiman.net/oyaji/item-xxxx.htmlに変更しましょう。

Nucleusでrssフィードを変更する場合は、管理画面の「テンプレート編集」で行います。変更するテンプレートは通常feeds/atom/entries、feeds/rss20あたりです。もしかしたらこれ以外にもfeeds/rssXXというのがあるかもしれません。変更は該当箇所を下記のとおりに修正すればOK。
変更前 <%blogurl%>?itemid=<%itemid%>
変更後 <%blogurl%>item-<%itemid%>.html

これだけだったのに、修正してこなかった俺ってダメダメですね。

続く

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2008年04月30日

URLを整理する 序章 

[Nucleus]
このブログはNucleusで動いています。Nucleusは動的生成タイプのブログツールなので、特に何もしないで使っているとアクセスURLはhttp://www.hogehoge.com/index.php?archive=2001-09&blogid=1のような形式になります。

昔はこのような形式だと検索エンジンに拾われにくいなどという話がありました。実際NucleusのマニュアルにもGoogleなどのサーチエンジンに引っかかりやすくする方法というところがあって、URLを静的なページのように見せかける方法が載っています。当サイトもこの方法を採り入れて静的ページのように見せかけているのですが、如何せんヤッツケ仕事で対処していたためこんな状況を招いております。



ここで「はてブマーク」がふたつ付いているのは、そのいい加減なヤッツケ仕事のせいです。実は上の画像のエントリにたどり着くURLはかなりの種類があって、代表的なものでも
http://www.oyajiman.net/oyaji/item-2086.html
http://www.oyajiman.net/oyaji/index.php?itemid=2086
http://www.oyajiman.net/oyaji/?itemid=2086

の3つがあります。そのほかにも数種類あるのですが、同じエントリにもかかわらずリンクされている代表的なURL形式が3つもあるのははた迷惑も甚だしいですね。

こんな風に混在した理由は、プラグインなどでの処理の場合のほとんどは静的ページに見せかける仕様になっておらず、その上コードを見るのもめんどくさいのでそのままにしておいたからです。アクセス数も落ちてきていることですし、ついでに検索エンジン君の御手を煩わせないよう、可能な限りhttp://www.oyajiman.net/oyaji/item-2086.htmlという形式に統一しましょう。

早速作業に取り掛かります。

続く

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2008年03月03日

Nucleus CMS v3.31 SP1 日本語版リリース 

[Nucleus]
Nucleus CMS v3.31 SP1 日本語版が、とっくの昔にリリースされてます。Nucleus CMS Japanのトップページには、3/2現在なんのアナウンスもないので気がつきませんでした orz。
なお日本語版 v3.31 SP1 と同等品である英語版は v3.32 としてリリースされていますが、
日本語版は独自の改造途中で近々リリース予定でしたので、
v3.31 SP1 というバージョン番号でリリースすることにしました。
つまり v3.31 そのものの正式リリースはスキップしています。
改造・テストが終了次第、改めて日本語版 v3.32 としてバージョン番号をそろえようと思います。
にあるとおり、とりあえずヴァージョンということなんでしょう。

静的生成タイプのブログツールには戻る気は更々なく、動的生成のシェアNo.1であろうWordpressも使ってみたけどログが無いとか理路整然としていない感じがするとかで、ずーっとNucleusを使っている俺です。

そろそろスキンの変更でもしようかなぁ。

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2007年07月28日

Nucleus v3.3の自動ドラフト保存を無効にする 

[Nucleus]
Nucleusのヴァージョンが3.3になって、自動ドラフト保存という機能が新たについた。この機能でオペレーションミスやブラウザのクラッシュで書きかけの記事が消滅、なんて事態は少なくなるだろうから、いい機能がついたなと思っていたのだが…

エントリを書きあげてアップしてみると、エントリの番号がかなり飛んでいる。普通なら登録した順に通し番号でエントリ番号が振られるのだが、ドラフト自動保存機能が付いてからはエントリ番号に欠番が出てしまう。ひどいときなど6番くらいすっとばしてくれている。どうやら自動保存時に番号を変えてしまうようだ。

実害はあまり無いのだが、総エントリ数に近い数字が出ていた方が助かるのも事実。それに、実際に使ってみると、自動ドラフト保存の必要性はあまりない。じゃ、この機能を停止してしまえと設定をいろいろ見たんだが、ブログの設定画面からは自動ドラフト保存を停止させることは出来なさそう。ざんねーん。

しかし、こういう時こそNucleus(JP)サポートフォーラムのお出ましだ。検索してみるとNucleus(JP)フォーラム :: トピックを表示 - v3.3の自動ドラフト保存が文字化けすると言うトピックがある。そのものズバリではないが、もしかしたら技術的ななにかが書いてあるかもと思いみてみたら、そのものズバリ発見。
nucleus/libs/include/ディレクトリ内の .tamplateファイル4つの
<script type="text/javascript" src="javascript/xmlhttprequest.js"></script>
という行を削除すれば自動保存しなくなると思います
早速削除すると、お見事、自動ドラフト保存機能は無効になりましたとさ。

よかったよかった。

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