Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2017年03月28日

タイ戦の中盤とトップは誰だ? 

[決めてくれ~~]
長谷部の離脱から始まり、今野と大迫、更には高萩までもが怪我で離脱した日本代表。特にUAE戦で獅子奮迅の活躍を見せた今野がいないのは頭が痛い。さらに今では完全にFWの軸となった大迫もいない。こまったこまった。

その今野と大迫の代役は誰になるだろう。これは穴埋め的な考えで代役は見つからず、チーム全体で考えねばならない問題だろう。不動と思われるメンバーは、原口、山口、吉田、森重、酒井(宏)。それに準ずるメンバーは久保あたり。ほかはかなり流動的だろう。清武と香川を並べることは考えにくいし、UAEより守備的に行かなくても良いという判断であれば、左サイドは長友ではなく酒井(高)というのも考えられる。岡崎と本田が一緒に出ることも考えにくい。中盤の底では倉田がよい働きをするような気がするが、UAEの後半だけでは判断しにくい。そんな中で考えたメンバーがこちら。

FW 原口 岡崎 久保
MF 清武 山口 倉田
DF 酒井宏 吉田 森重 酒井高
GK 西川

うーん、代わり映えしないな。というものの、相手は日本戦で勝ち点3を取れなければW杯の望みが完全に絶たれてしまうタイである。当然捨て身で挑んでくるはず。であれば、まずは守備的に構えて機を見て反撃に転ずるくらいで十分だろう。一部では守備的MFに酒井高を使うという話もあるようだが、どうなんだろうね。

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2017年03月24日

UAE撃破! 

[決めてくれ~~]
昨日のUAE戦は見事だった。特に今野の出来は出色で、香川が述べているとおり今野が2人以上いるんじゃないかと思えるほど。久保も大迫も原口も素晴らしかったが、あの走りまくっている原口でさえ霞むほどの走りだった。

俺が「これは勝てる!」と思ったのは、開始直後のモーションが異常に速い大迫のシュートを見たときだ。アレを見て、「これは絶対にイケる!」と確信した。試合の入り方も手堅く、危なげない。

間もなくして久保の先取点が生まれる。アレもモーションが速かった。というか、あっ!と思ったら入っていた。リプレイで見ると、右足のインフロントに近いインサイドでのシュートだった。速く、そして確実に決めるあたりが頼もしい。

その後の川島のビックセーブはラッキーだった。まぁ、UAEはそんなにシュートが上手くないので、あんなものかもしれんが。

前半30分過ぎと後半直後にUAEに押しこまれたが、その直後に今度はこの試合の立役者の今野が追加点を決める。大迫の落としから久保が上げたボールを胸できっちりと落とし、今野ってこんなにうまかったっけ?と思ってしまうほどの見事なシュートだった。

しかし、後半20分を過ぎたあたりから、なんとなくUAEに流れが行きそうな感じになってくる。その原因は明らかに中途半端な動きの香川だ。香川っていつもこうなんだよね。ポジショニングはいまいちだし絶対的な走力もないし対人もそんなに強くない。で、試合後半途中からはほぼ消える。あーあ、いつものパターンじゃんとか思っていたら、なんとハリルホジッチ監督は香川に変えて倉田を投入するではないか。この時点で90%くらいで勝ちを確信。倉田の投入で、試合は一気に落ち着いた。その後、ヘロヘロになってしまった久保に変えて本田、傷んだ大迫に変えてザキオカ投入。時間を稼ぎたい状況で、ボールを失わない本田がとても頼もしく見えた。最後のザキオカのダフリシュートはご愛嬌だな。余裕がありすぎるとよくあるパターンだし。

原口、大迫に点を取ってほしかったが、それは贅沢な話かもしれん。

オーストラリアがイラクと引き分けに終わり、日本はちょっとだけ楽になった。タイ戦もしっかりと休養して望めば大丈夫だろう。心配なのは大迫の怪我かな?それとイエローカードだな。

次もしっかりと勝ち点を重ねて欲しい。

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2017年03月22日

明日は決戦の日 

[決めてくれ~~]
明日は天下分け目のUAE戦。日本時間で言うと明後日なのだが気にするな。予選は全て重要なのだが、半分が終了した今、4位で勝ち点9のUAEは早めに叩いて置かなければならない。というか、勝ち点差1のチームに負けたらマジでヤバイだろ。

そんな余裕のない状況の中、絶対的なレギュラーである長谷部が怪我で離脱。呼んだメンバーには使えなさそうな川島、本田、宇佐美が含まれる。25人中4人がダメダメである。だめじゃん。

だが、今回は大丈夫。俺は絶対的な自信を持っている。なぜなら日本には大迫と原口がいるからだ。そこに久保も絡めばアジアでは最強レベルのアタッカーを揃えることになる。これでUAEごときに負けるわけがない。初戦は慎重さとコンディション、さらにはコンビネーションも欠けていた。今回は違う。慎重、かつ大胆に望めば、注意すべきはコンディションのみで問題はないはずだ。

明日の試合は、とにかく走れる選手を揃えて欲しい。原口のように走って走って走りまくれば、相手は必ずミスをする。個人の技術、フィジカルで負ける相手ではない。実力差は確かに縮まっている。しかし、まだまだアドバンテージは大きいのだ。

一つだけ不安があるとすれば、やはり長谷部の穴だろう。このポジションに本田を・・・という意見もあるようだが、いくらなんでもそんな冒険はしないと思う。CBを昌子、吉田にして、森重を上げ、守りを固めロングフィードでトップ3人に攻めさせるというのも良い手かもしれん。うん、いいねこれ。今野の経験で補うのか、はたまた対人・フィジカルに強い高萩に賭けるのか、それとも違う手で来るのか、注目したいポイントだ。

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2017年03月16日

俺予想の当たりとハズレ 

[決めてくれ~~]
先日、俺の代表予想メンバを書いたが、その当たりハズレは次の通りだった。ポジションは気にしないで欲しい。つか、23人じゃなくて25人だったのね。

GK 西川、東口、権田、川島
DF 酒井(高)、酒井(宏)、吉田、森重、昌子、槙野、塩谷、長友、殖田
MF、長谷部、山口、清武、、原口、香川、小林(祐)金崎、倉田、本田、高萩、今野
FW 大迫、岡崎、久保、鈴木(優)、宇佐美、浅野

超驚きは今野か。個人的には川島、本田、長友、宇佐美がかなり意外だった。まぁ、東口は怪我なので致し方ないかもしれん。それでも本田を呼ぶのは絶対に反対だ。そろそろ金崎呼べよ。我の強い選手を手なづけて欲しい。絶対に高い戦闘力を見せてくれるはず。

試合をひっくり返すのことができるのは、飛び道具か圧倒的なスピードでのカウンターか、もしくは相手を切り裂くドリブルだ。そういう観点で見ると、ドリブルは乾、斎藤ほどではないが久保も大迫も原口も宇佐美も素晴らしい。カウンターでは浅野がいるので、これはまずまずだろう。問題は飛び道具だ。このメンバーにはフリーキックの名手がいない。一つの飛び道具であるミドルシュートやロングシュートはさておき、フリーキックは武器になりにくいのが残念。

少し予想と違ったが、核となるであろう選手はほとんど選ばれた。しっかりと準備をしてUAE、タイを撃破して欲しい。

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2017年03月15日

俺予想(希望)代表メンバーは本田抜きで 

[決めてくれ~~]
W杯最終予選の後半戦が始まる。代表メンバーの発表は3月16日のようだ。俺の予想する代表メンバーは次の通り。

GK 西川、東口、権田
DF 酒井(高)、酒井(宏)、吉田、森重、昌子、槙野、塩谷
MF、長谷部、山口、清武、乾、原口、香川、小林(祐)、金崎、倉田
FW 大迫、岡崎、久保、鈴木(優)

各ポジションに2名となっていないけれど気にするな。

見ての通り、試合に出ていない本田も長友も入れていない。というか、入れちゃダメだろ。結果を出しているからこそ呼ばれる。それが代表だ。結果を出していなくとも必要な選手などいるわけがない。もしいるのであれば、選手でなくてサポートメンバーとして呼べばいいだけ。繰り返すが、試合に出ていない選手は呼ぶべきじゃない。評価される側(選手)が一番混乱するのは、評価軸がブレることだ。選考基準として、試合に出ているというのは必須条件とするべきだ。

巷では横浜の斎藤を押す声もあるようだが、フィジカルでガンガン来られたときに逃げるドリブルやパスしかしないという印象しかない。代表で絶対に必要なのは、相手をなぎ倒してでも前に進むという強い意思とフィジカルだと思う。斎藤にはそれが見えない。だから国内では目立つが今までの代表戦では消えてしまっていた。あれから強くなったのかもしれんので、いつかは試してみることも良いだろう。しかし、同じような選手であれば乾のほうが上に見える。

さて、俺の希望を書いてみたが、ハリルホジッチ監督は誰を選ぶのだろう。楽しみだ。


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2017年03月09日

代表のトップ下がいない 

[決めてくれ~~]
今月23日にはW杯最終予選が再開される。代表メンバーはまだ発表されていないが、清武が怪我で試合に出ていない状況が続いている。香川はちょっとアレだし、誰をトップ下にするのか、かなり悩むところである。

悪いことに、最終予選は再開するというのに親善試合さえ組まれていない。最終予選の初戦のように、手探りでUAEとアウエーで対戦しなければならないのは大きなハンデだ。この試合に負けるようであれば、ロシアへの道はかなり遠いものになってしまうだろう。

ということで、UAE戦はガッチリと守りを固めて望むのが無難だ。俺の考える布陣は次の通り。

GK 西川
DF 昌子、吉田、森重、酒井(どっちでもいい)
MF 長谷部、山口、原口、乾
FW 大迫、金崎

攻めは原口、乾、大迫、金崎の内3人におまかせ。後はガッチリ守る。あの4人なら、UAEを蹴散らしてくれるはずだ。あとは無理せず守る。ガッチリ守った日本を崩せるほどの力量はUAEにはないだろう。注意すべきはロング・ミドルシュートだが、中盤のしつこい守備でそれも防げるだろう。

カッコつけても始まらない。とにかく勝ち点を積み重ねることが大事。最低ノルマは勝ち点1であり、そのノルマ達成のためのゲームプランであるべき。選考の基準は、まず守備ができること、それで決まりじゃないかと。

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2017年01月15日

原口、大迫、金崎のそろい踏みが見たい 

[決めてくれ~~]
今は国内サッカーのオフシーズン。中村俊輔や大久保の移籍など、オフシーズンならではの話題もでているけれど、気になるのはやっぱり3月から再開するワールドカップ予選だ。最悪のスタートで始まった今回の最終予選だが、試合を重ねるごとにチームの状態がよくなってきているのはだれの目にも明らかだ。調子のよい選手を使って連携がよくなれば、これくらいは当たり前にできるのである。監督にももたついた原因は当然あるが、何より壮行試合とかなどをしっかり組まなかった協会にあるように思う。

さて、今の代表のキーマンは文句なしに原口だろう。あんなに生意気&自己中だった原口が、自己主張をしつつもフォアザチームに徹しているのは驚きだし、その持っているポテンシャルの高さに改めてうなってしまう。同じようなタイプの金崎と、やっと自己主張が出てきたように見える万能タイプの大迫、この大型選手を並べて使ってみたい。彼らは相手には脅威以外の何物でもないように思える。ガンガン仕掛けてくるくせに、守備にも一切手を抜かない。こんなお恐ろしいオフェンスが3枚もいるなんて、アジアでは反則技レベルなのだが・・・

ああ、見てみたい。ハリルホジッチ監督、次回はぜひ3枚並べて使ってください。

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2017年01月11日

W杯の出場枠が48カ国に 

[決めてくれ~~]
なんとまぁ驚いた。2026年大会からW杯の出場枠が48カ国になるらしい。

FIFA、W杯の出場枠拡大を正式決定。2026年大会から48ヶ国出場に

この記事によると、グループリーグは3カ国づつの16グループとして上位2カ国が決勝トーナメントへ進出し戦うとのこと。これにより各国の試合数は最大でも7試合と今と変わらない。一発勝負のトーナメントの試合が増えるため番狂わせが多くなりそうだけれど、それはそれで楽しいのかもしれん。

気になる出場枠は、欧州が16ヶ国、アフリカが9.5ヶ国、アジアが8.5ヶ国、南米と北中米カリブ海が各6.5ヶ国、オセアニアが1ヶ国、残り0.5は大陸間プレーオフらしい。うーん、アジア8.5ヶ国は多いんじゃね? 欧州16ヶ国と南米6.5ヶ国は少ないし。アジアは6ヶ国程度で十分だろ。

いずれにせよ、10年後には大きな変化があるわけだ。楽しみだな。

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2017年01月10日

青森山田優勝おめでとう 

[決めてくれ~~]
いやぁ、ついに青森県の高校が優勝したな。俺が高校の頃は五戸と光星学院の2強で、ここに当たると確実に負けた。その頃に青森山田がいたのかは記憶に無いのだけれど、すでに学校は創立していたようだし、サッカー部もあったようだ。

決勝戦は流れとかだけ見たら前橋育英のほうが強いように見えたかもしれん。例えればポゼッションを重視していた日本代表の縮図のように見えた。チャンスもそこそこあったが、最後のツメが甘い。まさにミニ日本代表である。それに対して青森山田は、少ないチャンスを確実にモノにした。こちらは強い国の戦い方だ。点差が大きく開いたのは、実力的には接戦だったからかもしれん。

このブログを書き始めて、東北勢が二回優勝したことになる。最初は2007年の盛岡商業だ。それから3年後の2010年には青森山田が決勝に進んでいるが、惜しくも準優勝で終わっている。

あれから7年。今年の青森山田は強かった。特に得点力がずば抜けて高かった。今大会も、鳴海、高橋、嵯峨で14得点である。この得点力は反則技に近い。ゴール前での落ち着きは憎らしいくらいであるし、何よりシュートが速く正確だ。気のせいか知らんが、鹿島の戦い方にそっくりに見えた。

さて、後は真紅の優勝旗がいつ東北に来るか、だな。

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2016年12月19日

勝てた試合だったなぁ 

[決めてくれ~~]
サッカーのクラブW杯決勝、鹿島-レアル・マドリードは延長までもつれ込んだが、Cロナのハットトリックで2-4で負けた。

開始早々点が入ったこともあり、前半はどう見てもレアルは鹿島を舐めていた。全く本気じゃない。それは前半終了間際に同点にされてもあまり変わらなかった。

スイッチが入ったのは柴崎の2点めが入ってからだ。リードされてから再度同点にするまでの迫力は流石である。それでも鹿島は頑張った。あのド迫力の攻めを同点のまましのいだのだから大したものだ。しのいだだけでなく、幾つかチャンスもあり、地力の差こそあれ互角と言ってよい戦いに見えた。

そんな鹿島だったが、延長前半、Cロナに2点を追加されてしまう。あの決定力は流石の一言だ。それでも鹿島は最後まで集中力を切らすことなく戦った。素晴らしいゲームだったと思う。だが、勝てない相手ではないことがわかった以上、勝ってほしかった。もし次に戦ったら、レアルは最初から気を抜かずに来るだろう。油断していたこの試合こそが最大のチャンスだったのだ。

今回の鹿島の戦いは、世界に驚きを持って伝えられただろう。ガッチリ守っての90分引き分けではない。しっかりと点を取っての引き分けだ。個人で通用する選手も、金崎、昌子、柴崎、遠藤、永木など数人見られたし、その他の選手も見劣りしなかった。

これで鹿島はまた強くなるだろう。あの戦い方をJリーグでされたら、他のチームはひとたまりもない。クラブW杯で対戦した相手の力を肌で感じ、進化したのだから。見ていて胸熱だったなぁ。

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2016年12月15日

鹿島決勝進出 

[決めてくれ~~]
鹿島がナシオナル・メデジンを3-0で破り、見事に決勝へと駒を進めた。

実力差は明らかにあったと思う。ナシオナルは一人一人が速いというより強くて確実だった。ボールが来ると分かっていても前に出れず、しっかりとキープされてしまう。抑えられながら反転されたシーンも結構あった。それでも運も味方して点は入れられなかった。PKはホームアドバンテージかな?

後半も途中までかなり危ないシーンがあったが、完全に崩された感じはあまりなかった。かなりナシオナルを研究していたんだろう。

流れが変わったように見えたのは、ナシオナルがウリベを入れたあたりからだ。これでナシオナルは攻めのスイッチが入ったのだろうが、もしかしたら鹿島が一番研究していたのがウリベが投入された状態だったのかもしれん。そのあとはご存知のとおり。

鹿島は今まで南米のチームがヨーロッパのスター軍団相手に見せた戦い方をそのまま実践した。集中力を切らさず焦らず慌てずチャンスを待つ。自分たちの力を過信せず、さりとて臆せず、持っている力の100%を相手にぶつける。そんな強いチームの戦い方ができるチームが日本にもあったのだ。鹿島がいつでもJ1の上位にいる理由がここにある。

さぁ、残すは決勝だ。Rマドリードも準決勝で負けたりすれば、世界一の確率はぐんと高くなる。面白くないけど、どんな形でも世界一は素晴らしい。決勝も勝って、世界一になるんだ鹿島!。

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2016年12月14日

鹿島のサッカーでナシオナル撃破だ 

[決めてくれ~~]
鹿島の真の強さは“堅守速攻”にあらず

うん、俺もそう思う。特に今回のクラブW杯では、前半は前もってインプットしている相手の情報を、実際に戦ってみて修正して後半を迎えるという形を取っているように見える。これは強いチームではよく見られる戦術だし、日本代表も前半は良かったが後半に手づまり・・・みたいなことをやられたことがある。

こういうチームに共通しているのは、ピンチなのだが悲壮感がないというか、なんとなく余裕を感じられるところだ。前もって想定していたこととは違いがあるが、「想定内」という感じといったらいいのだろうか。

特に第2戦のマメロディ・サンダウンズ戦ではそれを強く感じた。アフリカ系特有の瞬発力や身体能力が想像以上だったのは火を見るよりも明らかだったが、あの攻めが90分持つとは到底思えなかった。また、試合中に適応してくるであろうこともわかっていた。0-0で前半終了のホイッスルがなったとき、後半は鹿島ペース?と思ったのは確かだ。

後半が始まってすぐ、鹿島は前半とは別のチームになった。とのときの俺のツィートがこれ。


ボールはしっかりと収まり、セカンドボールも拾いまくる。前の選手が一旦ボールを収めてから球を散らすことで、相手の出足を押さえるとともにカウンターも防いだ。逆にマメロディ・サンダウンズは前半の印象から「いつでも点が取れる」と勘違いしたのかもしれん。プレーが明らかに散漫だった。

さて、今日はマメロディ・サンダウンズより強いであろうナシオナル・メデジンだ。だが、世界の超一流クラブでのバケモノ級な選手はいない。またナシオナルは初戦である。鹿島も疲れは溜まっているだろうが、事前の情報はいままでの2チームより取りやすかったはず。決して勝てない相手ではないのだ。

是非ナシオナルにも勝って、世界に「日本に鹿島あり」と知らしめて欲しい。

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2016年11月15日

日本代表、土俵際から中央まで押し戻す 

[決めてくれ~~]
サウジ戦は、ご承知の通り2-1で勝利した日本代表。これで初戦の敗けのダメージをかなり薄めることが出来た。終盤の1点は余計だったが、内容的にはほぼ文句なしと言っていいだろう。

この試合が始まって20分ほどで、今日は敗けはないだろうと感じた。選手に気を抜いたようなところがなかったからだ。それだけでなく、大迫が物凄く効いているのがハッキリと分かったからだ。原口は前半途中まで、長友との関係がしっくりきていなかったようだが、その後はみてのとおり。

久保もなかなかよかったが、久保は香川と同じで、トラップのときに体とボールの距離がありすぎる場合が多く、ボールを置く位置を間違えるとピンチを招いてしまうことがあるようだ。これはオリンピック予選の頃から気になっていたが、代表でも同じだった。

気になったのは本田と香川だ。特に本田は以前のような強さをほとんど感じない。ボールを収めても前を向けず、逃げの横パスやバックパスばかり。香川は相変わらず守備の穴になるばかり。彼らがいなくともどうにかなるという感触を掴んだ今、調子の良い選手を優先するというスタンスを貫き通すべきだ。

それにしても原口、大迫、清武はよかった。中でも原口は代表の柱になりつつある。ここに金崎も入ってきて欲しい。アブナイ感じのする気の強いワガママ選手がドンドン出てきて欲しい。相手を蹴散らして前に進んでいく、熱いプレイがみたいんだよ。

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2016年11月05日

サウジ戦に向けた代表メンバーに思う 

[決めてくれ~~]
W杯予選折り返しである11月15日サウジ戦に向けてのメンバーが発表された。

【GK】
西川周作(30=浦和)
東口順昭(30=G大阪)
川島永嗣(33=メッス)

【DF】
長友佑都(30=インテルミラノ)
酒井宏樹(26=マルセイユ)
酒井高徳(25=ハンブルガーSV)
槙野智章(29=浦和)
森重真人(29=東京)
吉田麻也(28=サウサンプトン)
丸山祐市(27=東京)
植田直通(22=鹿島)

【MF】
長谷部誠(32=フランクフルト)
山口蛍(26=C大阪)
香川真司(27=ドルトムント)
清武弘嗣(26=セビリア)
永木亮太(28=鹿島)
井手口陽介(20=G大阪)
小林祐希(24=ヘーレンフェイン)

【FW】
本田圭佑(30=ACミラン)
原口元気(25=ヘルタ)
岡崎慎司(30=レスター)
浅野拓磨(21=シュツットガルト)
大迫勇也(26=ケルン)
斎藤学(26=横浜)
久保裕也(22=ヤングボーイズ)
注目は大迫、殖田、久保、井手口だろうか。

このところ、ハリルホジッチ監督だけでなく、本田、香川に対するバッシングがすごい。実際に最盛期に比べると出来は良くない。それでも他の選手と同レベルじゃないかと思っているので、代わりに誰を入れてもあんなもんだろう。

この停滞した感じを打破するには、新しい力が必要なのは言うまでもない。中でも期待したいのが大迫だ。あれ程の万能プレイヤーなのだから、そろそろ「我」を出してもいい頃だ。大迫、原口、金崎と揃えば、かなり迫力のある攻めが見られるだろう。そこに小林祐、久保、殖田、井手口とかが絡んできたらと思うとワクワクする。原口、金崎、小林祐、久保、井手口のような負けん気が強く、「なんだかアブネー奴」と思える選手がこんなに揃うのは、代表では初めてじゃなかろうか。

今代表に求められるのは、何より強いハートだと思う。絶対に負けない。球際でもスプリントでも持久力でも、当然テクニックでも負けないという強い意志が必要なのだ。それが原口だけでは足りないのである。

サウジ戦は勝利が必要だ。最悪の結果でも引き分けが必要で、仮に負けてしまった場合、サウジに勝ち点で6、オーストラリアとは5の差がつくだろう。この勝ち点差は、残り5試合では埋めきれるものではない。引き分けであればサウジと勝ち点3、オーストラリアとは勝ち点4の差で済む。取りこぼしに期待しなければならないが、2位までに食い込む可能性はぐんと高くなる。

幸いなことに、今回は11日に壮行試合が組まれている。ぶっつけ本番よりはコンディション調整もしやすいのでいい結果がでるだろう。できれば新戦力を試して欲しい。ただし、サウジ戦は慎重に臨むべきだ。とにかく負けてはおしまいだというところからスタートするべき。だから、まずはしっかりと守りを固めることが最優先。このことはサポーターもしっかりと認識しなくてはならない。無理に勝ちを拾いに行かなくとも、どんと構えていれば必ずや勝機は見えてくる。焦らずしたたかに戦って欲しい。

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2016年10月12日

良い戦い方だったオーストラリア戦 

[決めてくれ~~]
昨日のオーストラリア戦は、先発に香川がいることで「こりゃザル守備になるな」と危惧したのだが、結果は予想に反して香川もよく守った。これにはかなり驚いた。逆に攻めは本田を軸に香川と原口を絡めるだけのピュアなカウンター狙い。

ガッチリ引いて点を取らせない手法は、現時点の代表には最も適して、且つやらなければならない戦術だろう。いくらオフェンスが強くとも、守れなければ勝てないのはドイツでブラジルで痛い想いをして学んだはずだ。結果は引き分けだったが、十分納得できる結果だった。やりたいようにやって勝てるほど最終予選は甘くない。やりたくない仕事をチームのために集中してやり続けられるか。それが勝つ重要なポイントである。それをいまだに学んでいないマスコミやサッカー関係者、サポーターが多すぎる。

そういう意味ではしっかりと守備的に引いて構え、カウンター狙いという戦術を徹底したことは評価するべきだ。なぜなら、ワールドカップ強豪国と戦う時は、ほとんどがこういう戦い方にならざるを得ないからだ。日本はまだまだ弱い国なのだ。チーム戦術を徹底させ、オートマチズムにまで持っていくこと。守備をしっかり固め相手の良さを潰し、数少ないチャンスに賭けること。それが弱者の戦い方である。実際、昨日の試合は最終予選の中でも一番得点される感じがしなかったではないか。点を取られなければ負けないのである。こういう大会で一番重要なのは負けないことだ。守備が固まれば攻撃もうまくいようになる。次に繋がる十分に評価できる試合内容だったと俺は思う。

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