Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2017年01月15日

原口、大迫、金崎のそろい踏みが見たい 

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今は国内サッカーのオフシーズン。中村俊輔や大久保の移籍など、オフシーズンならではの話題もでているけれど、気になるのはやっぱり3月から再開するワールドカップ予選だ。最悪のスタートで始まった今回の最終予選だが、試合を重ねるごとにチームの状態がよくなってきているのはだれの目にも明らかだ。調子のよい選手を使って連携がよくなれば、これくらいは当たり前にできるのである。監督にももたついた原因は当然あるが、何より壮行試合とかなどをしっかり組まなかった協会にあるように思う。

さて、今の代表のキーマンは文句なしに原口だろう。あんなに生意気&自己中だった原口が、自己主張をしつつもフォアザチームに徹しているのは驚きだし、その持っているポテンシャルの高さに改めてうなってしまう。同じようなタイプの金崎と、やっと自己主張が出てきたように見える万能タイプの大迫、この大型選手を並べて使ってみたい。彼らは相手には脅威以外の何物でもないように思える。ガンガン仕掛けてくるくせに、守備にも一切手を抜かない。こんなお恐ろしいオフェンスが3枚もいるなんて、アジアでは反則技レベルなのだが・・・

ああ、見てみたい。ハリルホジッチ監督、次回はぜひ3枚並べて使ってください。

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2017年01月11日

W杯の出場枠が48カ国に 

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なんとまぁ驚いた。2026年大会からW杯の出場枠が48カ国になるらしい。

FIFA、W杯の出場枠拡大を正式決定。2026年大会から48ヶ国出場に

この記事によると、グループリーグは3カ国づつの16グループとして上位2カ国が決勝トーナメントへ進出し戦うとのこと。これにより各国の試合数は最大でも7試合と今と変わらない。一発勝負のトーナメントの試合が増えるため番狂わせが多くなりそうだけれど、それはそれで楽しいのかもしれん。

気になる出場枠は、欧州が16ヶ国、アフリカが9.5ヶ国、アジアが8.5ヶ国、南米と北中米カリブ海が各6.5ヶ国、オセアニアが1ヶ国、残り0.5は大陸間プレーオフらしい。うーん、アジア8.5ヶ国は多いんじゃね? 欧州16ヶ国と南米6.5ヶ国は少ないし。アジアは6ヶ国程度で十分だろ。

いずれにせよ、10年後には大きな変化があるわけだ。楽しみだな。

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2017年01月10日

青森山田優勝おめでとう 

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いやぁ、ついに青森県の高校が優勝したな。俺が高校の頃は五戸と光星学院の2強で、ここに当たると確実に負けた。その頃に青森山田がいたのかは記憶に無いのだけれど、すでに学校は創立していたようだし、サッカー部もあったようだ。

決勝戦は流れとかだけ見たら前橋育英のほうが強いように見えたかもしれん。例えればポゼッションを重視していた日本代表の縮図のように見えた。チャンスもそこそこあったが、最後のツメが甘い。まさにミニ日本代表である。それに対して青森山田は、少ないチャンスを確実にモノにした。こちらは強い国の戦い方だ。点差が大きく開いたのは、実力的には接戦だったからかもしれん。

このブログを書き始めて、東北勢が二回優勝したことになる。最初は2007年の盛岡商業だ。それから3年後の2010年には青森山田が決勝に進んでいるが、惜しくも準優勝で終わっている。

あれから7年。今年の青森山田は強かった。特に得点力がずば抜けて高かった。今大会も、鳴海、高橋、嵯峨で14得点である。この得点力は反則技に近い。ゴール前での落ち着きは憎らしいくらいであるし、何よりシュートが速く正確だ。気のせいか知らんが、鹿島の戦い方にそっくりに見えた。

さて、後は真紅の優勝旗がいつ東北に来るか、だな。

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2016年12月19日

勝てた試合だったなぁ 

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サッカーのクラブW杯決勝、鹿島-レアル・マドリードは延長までもつれ込んだが、Cロナのハットトリックで2-4で負けた。

開始早々点が入ったこともあり、前半はどう見てもレアルは鹿島を舐めていた。全く本気じゃない。それは前半終了間際に同点にされてもあまり変わらなかった。

スイッチが入ったのは柴崎の2点めが入ってからだ。リードされてから再度同点にするまでの迫力は流石である。それでも鹿島は頑張った。あのド迫力の攻めを同点のまましのいだのだから大したものだ。しのいだだけでなく、幾つかチャンスもあり、地力の差こそあれ互角と言ってよい戦いに見えた。

そんな鹿島だったが、延長前半、Cロナに2点を追加されてしまう。あの決定力は流石の一言だ。それでも鹿島は最後まで集中力を切らすことなく戦った。素晴らしいゲームだったと思う。だが、勝てない相手ではないことがわかった以上、勝ってほしかった。もし次に戦ったら、レアルは最初から気を抜かずに来るだろう。油断していたこの試合こそが最大のチャンスだったのだ。

今回の鹿島の戦いは、世界に驚きを持って伝えられただろう。ガッチリ守っての90分引き分けではない。しっかりと点を取っての引き分けだ。個人で通用する選手も、金崎、昌子、柴崎、遠藤、永木など数人見られたし、その他の選手も見劣りしなかった。

これで鹿島はまた強くなるだろう。あの戦い方をJリーグでされたら、他のチームはひとたまりもない。クラブW杯で対戦した相手の力を肌で感じ、進化したのだから。見ていて胸熱だったなぁ。

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2016年12月15日

鹿島決勝進出 

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鹿島がナシオナル・メデジンを3-0で破り、見事に決勝へと駒を進めた。

実力差は明らかにあったと思う。ナシオナルは一人一人が速いというより強くて確実だった。ボールが来ると分かっていても前に出れず、しっかりとキープされてしまう。抑えられながら反転されたシーンも結構あった。それでも運も味方して点は入れられなかった。PKはホームアドバンテージかな?

後半も途中までかなり危ないシーンがあったが、完全に崩された感じはあまりなかった。かなりナシオナルを研究していたんだろう。

流れが変わったように見えたのは、ナシオナルがウリベを入れたあたりからだ。これでナシオナルは攻めのスイッチが入ったのだろうが、もしかしたら鹿島が一番研究していたのがウリベが投入された状態だったのかもしれん。そのあとはご存知のとおり。

鹿島は今まで南米のチームがヨーロッパのスター軍団相手に見せた戦い方をそのまま実践した。集中力を切らさず焦らず慌てずチャンスを待つ。自分たちの力を過信せず、さりとて臆せず、持っている力の100%を相手にぶつける。そんな強いチームの戦い方ができるチームが日本にもあったのだ。鹿島がいつでもJ1の上位にいる理由がここにある。

さぁ、残すは決勝だ。Rマドリードも準決勝で負けたりすれば、世界一の確率はぐんと高くなる。面白くないけど、どんな形でも世界一は素晴らしい。決勝も勝って、世界一になるんだ鹿島!。

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2016年12月14日

鹿島のサッカーでナシオナル撃破だ 

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鹿島の真の強さは“堅守速攻”にあらず

うん、俺もそう思う。特に今回のクラブW杯では、前半は前もってインプットしている相手の情報を、実際に戦ってみて修正して後半を迎えるという形を取っているように見える。これは強いチームではよく見られる戦術だし、日本代表も前半は良かったが後半に手づまり・・・みたいなことをやられたことがある。

こういうチームに共通しているのは、ピンチなのだが悲壮感がないというか、なんとなく余裕を感じられるところだ。前もって想定していたこととは違いがあるが、「想定内」という感じといったらいいのだろうか。

特に第2戦のマメロディ・サンダウンズ戦ではそれを強く感じた。アフリカ系特有の瞬発力や身体能力が想像以上だったのは火を見るよりも明らかだったが、あの攻めが90分持つとは到底思えなかった。また、試合中に適応してくるであろうこともわかっていた。0-0で前半終了のホイッスルがなったとき、後半は鹿島ペース?と思ったのは確かだ。

後半が始まってすぐ、鹿島は前半とは別のチームになった。とのときの俺のツィートがこれ。


ボールはしっかりと収まり、セカンドボールも拾いまくる。前の選手が一旦ボールを収めてから球を散らすことで、相手の出足を押さえるとともにカウンターも防いだ。逆にマメロディ・サンダウンズは前半の印象から「いつでも点が取れる」と勘違いしたのかもしれん。プレーが明らかに散漫だった。

さて、今日はマメロディ・サンダウンズより強いであろうナシオナル・メデジンだ。だが、世界の超一流クラブでのバケモノ級な選手はいない。またナシオナルは初戦である。鹿島も疲れは溜まっているだろうが、事前の情報はいままでの2チームより取りやすかったはず。決して勝てない相手ではないのだ。

是非ナシオナルにも勝って、世界に「日本に鹿島あり」と知らしめて欲しい。

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2016年11月15日

日本代表、土俵際から中央まで押し戻す 

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サウジ戦は、ご承知の通り2-1で勝利した日本代表。これで初戦の敗けのダメージをかなり薄めることが出来た。終盤の1点は余計だったが、内容的にはほぼ文句なしと言っていいだろう。

この試合が始まって20分ほどで、今日は敗けはないだろうと感じた。選手に気を抜いたようなところがなかったからだ。それだけでなく、大迫が物凄く効いているのがハッキリと分かったからだ。原口は前半途中まで、長友との関係がしっくりきていなかったようだが、その後はみてのとおり。

久保もなかなかよかったが、久保は香川と同じで、トラップのときに体とボールの距離がありすぎる場合が多く、ボールを置く位置を間違えるとピンチを招いてしまうことがあるようだ。これはオリンピック予選の頃から気になっていたが、代表でも同じだった。

気になったのは本田と香川だ。特に本田は以前のような強さをほとんど感じない。ボールを収めても前を向けず、逃げの横パスやバックパスばかり。香川は相変わらず守備の穴になるばかり。彼らがいなくともどうにかなるという感触を掴んだ今、調子の良い選手を優先するというスタンスを貫き通すべきだ。

それにしても原口、大迫、清武はよかった。中でも原口は代表の柱になりつつある。ここに金崎も入ってきて欲しい。アブナイ感じのする気の強いワガママ選手がドンドン出てきて欲しい。相手を蹴散らして前に進んでいく、熱いプレイがみたいんだよ。

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2016年11月05日

サウジ戦に向けた代表メンバーに思う 

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W杯予選折り返しである11月15日サウジ戦に向けてのメンバーが発表された。

【GK】
西川周作(30=浦和)
東口順昭(30=G大阪)
川島永嗣(33=メッス)

【DF】
長友佑都(30=インテルミラノ)
酒井宏樹(26=マルセイユ)
酒井高徳(25=ハンブルガーSV)
槙野智章(29=浦和)
森重真人(29=東京)
吉田麻也(28=サウサンプトン)
丸山祐市(27=東京)
植田直通(22=鹿島)

【MF】
長谷部誠(32=フランクフルト)
山口蛍(26=C大阪)
香川真司(27=ドルトムント)
清武弘嗣(26=セビリア)
永木亮太(28=鹿島)
井手口陽介(20=G大阪)
小林祐希(24=ヘーレンフェイン)

【FW】
本田圭佑(30=ACミラン)
原口元気(25=ヘルタ)
岡崎慎司(30=レスター)
浅野拓磨(21=シュツットガルト)
大迫勇也(26=ケルン)
斎藤学(26=横浜)
久保裕也(22=ヤングボーイズ)
注目は大迫、殖田、久保、井手口だろうか。

このところ、ハリルホジッチ監督だけでなく、本田、香川に対するバッシングがすごい。実際に最盛期に比べると出来は良くない。それでも他の選手と同レベルじゃないかと思っているので、代わりに誰を入れてもあんなもんだろう。

この停滞した感じを打破するには、新しい力が必要なのは言うまでもない。中でも期待したいのが大迫だ。あれ程の万能プレイヤーなのだから、そろそろ「我」を出してもいい頃だ。大迫、原口、金崎と揃えば、かなり迫力のある攻めが見られるだろう。そこに小林祐、久保、殖田、井手口とかが絡んできたらと思うとワクワクする。原口、金崎、小林祐、久保、井手口のような負けん気が強く、「なんだかアブネー奴」と思える選手がこんなに揃うのは、代表では初めてじゃなかろうか。

今代表に求められるのは、何より強いハートだと思う。絶対に負けない。球際でもスプリントでも持久力でも、当然テクニックでも負けないという強い意志が必要なのだ。それが原口だけでは足りないのである。

サウジ戦は勝利が必要だ。最悪の結果でも引き分けが必要で、仮に負けてしまった場合、サウジに勝ち点で6、オーストラリアとは5の差がつくだろう。この勝ち点差は、残り5試合では埋めきれるものではない。引き分けであればサウジと勝ち点3、オーストラリアとは勝ち点4の差で済む。取りこぼしに期待しなければならないが、2位までに食い込む可能性はぐんと高くなる。

幸いなことに、今回は11日に壮行試合が組まれている。ぶっつけ本番よりはコンディション調整もしやすいのでいい結果がでるだろう。できれば新戦力を試して欲しい。ただし、サウジ戦は慎重に臨むべきだ。とにかく負けてはおしまいだというところからスタートするべき。だから、まずはしっかりと守りを固めることが最優先。このことはサポーターもしっかりと認識しなくてはならない。無理に勝ちを拾いに行かなくとも、どんと構えていれば必ずや勝機は見えてくる。焦らずしたたかに戦って欲しい。

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2016年10月12日

良い戦い方だったオーストラリア戦 

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昨日のオーストラリア戦は、先発に香川がいることで「こりゃザル守備になるな」と危惧したのだが、結果は予想に反して香川もよく守った。これにはかなり驚いた。逆に攻めは本田を軸に香川と原口を絡めるだけのピュアなカウンター狙い。

ガッチリ引いて点を取らせない手法は、現時点の代表には最も適して、且つやらなければならない戦術だろう。いくらオフェンスが強くとも、守れなければ勝てないのはドイツでブラジルで痛い想いをして学んだはずだ。結果は引き分けだったが、十分納得できる結果だった。やりたいようにやって勝てるほど最終予選は甘くない。やりたくない仕事をチームのために集中してやり続けられるか。それが勝つ重要なポイントである。それをいまだに学んでいないマスコミやサッカー関係者、サポーターが多すぎる。

そういう意味ではしっかりと守備的に引いて構え、カウンター狙いという戦術を徹底したことは評価するべきだ。なぜなら、ワールドカップ強豪国と戦う時は、ほとんどがこういう戦い方にならざるを得ないからだ。日本はまだまだ弱い国なのだ。チーム戦術を徹底させ、オートマチズムにまで持っていくこと。守備をしっかり固め相手の良さを潰し、数少ないチャンスに賭けること。それが弱者の戦い方である。実際、昨日の試合は最終予選の中でも一番得点される感じがしなかったではないか。点を取られなければ負けないのである。こういう大会で一番重要なのは負けないことだ。守備が固まれば攻撃もうまくいようになる。次に繋がる十分に評価できる試合内容だったと俺は思う。

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2016年10月07日

首の皮一枚で繋がるとはまさにこのこと 

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昨日のイラク戦は結果しか見ていない。途中ちょっとだけワンセグで2回ほど試合を確認したが、最初は1-0でリードしていたものの、2回目の確認時はなんとイラクの同点ゴールが決まった瞬間だった。あの同点ゴールの軌跡が、ドーハの悲劇の同点ゴールの軌跡とダブって見え、恐ろしくなってすぐワンセグを止めた。

ああ、もうこれはよくて引き分けだなと思うと共に、負けたらロシアへの切符は本当に難しくなるなぁとか、明日の新聞は「ハリル更迭」かなといった思いが頭をよぎる。勝ってほしいが今の代表では難しいだろうというのが素直な感想だった。

だが、それを山口が救ってくれた。ロスタイムギリギリの見事なミドル。山口は最終予選のキーマンなのかもしれんな。

他の国では、3戦終了してイラク、タイが共に3敗でほぼ脱落が決まった。後はオーストラリア、サウジ、UAE、日本の4か国での潰し合いになるわけだが、この4ヵ国の直接対決ですでに星を落としているのは日本とUAEである。日本はこの直接対決でもう負けてはいけないのだ。最低でも引き分けで終わらせることが絶対条件となる。もし負けた場合、イラクやタイの番狂わせを願うしかなくなってくる。

それにしても、なんで最終予選ごときでここまで苦労しているのか。答えは至極単純で、準備不足なのである。それなりに戦ってはいるものの、チームになっていないとしか言いようがない。それは当然監督の責任だし、更に言うなら準備期間を作れなかった協会の責任でもある。

11日のオーストラリア戦はきっちりと勝ってほしいが、今の代表を見ていると敗けを覚悟していた方がよいかもしれんね。

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2016年09月07日

勝点3が最大の収穫 

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昨日のW杯最終予選のタイ戦は、原口・浅野のゴールで2-0と勝利した。前回のUAE戦と同じく、入れてしかるべきシーンが何度もあったが、結果は2点のみ。これも前回と同じく、危ないシーンはあまりなかった。ただ、2-0としてから若干手を抜いた感じが見えたのが気になるところか。

タイはUAEほど日本対策をしてきた感はなかったが、アジアでの日本対策、つまり自陣バイタルエリア近くでボールを奪っての素早いカウンターというのがほぼ確立さているような感じだ。そのタイミングは香川、本田など、ボールが渡った瞬間に日本が全体的に前がかりになる直前である。特に最近はボランチ当たりからのボール出しが狙われている。自陣バイタルエリアで奪ったボールは、前掛かりになって大きく開いているエリアに出され、そこに相手選手が2~3人で一気にカウンターを仕掛けてくる。

こうなると、さほど足の早くない吉田、森重のCBコンビはつらい。カウンターを喰らわないためにはボランチやサイドバックのバランス取りとカバーが重要なのだが、その意識や経験の少ない選手、例えば前回の大島のような選手をボランチに入れてしまうと、カウンターを食らう確率がどうしても上がってしまう。

カウンターを食らわないようにするには、今までより手数や人数をかけずに攻めるようにする必要があり、そのためにはボールをしっかり保持できる選手が絶対必要となる。また、敵が前を向いた状態でボールを取られないことも重要だ。となれば、浅野のような裏を狙う選手を前において相手の守備ラインを下げ、原口のようなドリブルで仕掛けられる選手をおいて相手を引きつけるというのは非常に効果的だ。そしてボランチには守備能力の高い山口を置いてほぼ完成。目論見通り危なげない試合運びで勝利出来たわけである。

タイ戦で少し気になったのが本田のスタミナである。とりあえず動けているように見えるが、ここぞという時の力が衰えているように見えた。最近試合に出ていないことやピッチの状態なども要因だろうが、シュートに力が無かったり枠に飛ばなかったりシュートを空振りしたりと、全くらしくないプレーが数多く見られたのが気にかかる。また、長谷部もUEA戦、タイ戦ともにらしくないミスが見られたのが心配だ。まー、サッカー選手の結婚前ってこういう感じになりやすいんだけどね。香川はスペースさえあればどうにかなるので、周囲が香川の勝手な動きに合わせられるようになれば問題ないだろう。

さて、次は10月の2連戦である。チーム戦術が確立されれば、イラクは普通に撃破できるだろう。問題はやはりオーストラリアだ。相手もこの段階で日本を叩ければワールドカップ出場にむけ大きく前進できる。オーストラリアのホームでもあるし、厳しい戦いになるであろう。

2試合を終えて2勝がオーストラリア、サウジ、1勝1敗が日本、UAE、2敗がタイ、イラクと、綺麗に3グループにわかれている。W杯予選は、勝ち上がるというより如何にして相手を脱落させていくかを考えたほうがいい。4敗すればほぼ出場の目はなくなる。まずタイを殺し、次にイラクを殺す。そしてUAE、サウジがじわじわ死んでいくのを待つ。そういう筋書きで十分だったはずだが、何故かUAEにホイミを唱えてしまった日本。だからどこかでザラキを唱えなければならなくなった。オーストラリア、サウジに1回づつ敗けても良かったのに、オーストラリア、サウジに3勝することが必要になったのだ。だから次のオーストラリア戦は絶対に敗けられない。

チャレンジは本戦出場の目処が立ってからにしてくれないかなぁハリルホジッチ監督。

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2016年09月02日

負けたのに腹立たしさがない 

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昨日の試合は見事に負けたのだが、不思議なことに腹立たさしさがない。周りを見ると、中東の笛だの疑惑のゴールだの書かれているけれど、そんなことで慰めたって意味が無い。本来なら圧倒的な力の差を見せて勝ってしかるべき相手に逆転負けをしたのだから、呆れてしまったのかもしれん。

昨日は試合開始前に「前半最初に攻めるシーンが多いと危ないかもね」と思っていたのだが、実際その通りになってしまった。力の差はかなりあるのだから、もっと現実的な試合、つまりもう少し相手をリスペクトして守備的に構え、中央では相手の危険な選手だけを殺すセーフティな試合運びでよかったはずだ。コンディションが上がっていないのであれば引き分けで十分なハズで、無理して勝ちに行く必要などない。コツコツと勝点を積み上げていけば、中東勢は勝手に落ちていってくれるからだ。前回もそのような戦い方をしてきたのに、なぜ出来ないのか。

やはりこういう大事な試合は経験がモノを言う。もしヤットのような選手がいれば、もっとしたたかに戦えたかもしれない。そもそも大島が引き気味になったからといって、長谷部が前に出ていく必要はないのである。あんな経験のない選手を使った事自体が意味不明なのだが、仮に使うとしてもできるだけゴールから遠いところに置くべきだ。ボランチの位置なんてリスクありすぎだろ。

と、書いていたらだんだんムカムカしてきた。逆転されても鬼の形相になるわけでもなく必死さも感じない選手たちには失望した。しっかりとブロックを作られているのに、相変わらずサイドでチョコチョコやって馬鹿の一つ覚えのように真ん中に上げるだけ。スペースがないのはわかるが、なぜドリブルで直線的に切り込んでいかないのか。攻めてこない相手など怖くない。相手は必死にシュートブロックしていた。勝つための持てる力を全て出そうとしていた。それに比べ、淡々と負けに向かって時計を進めた日本。

ワールドカップ最終予選であんな戦い方を見たのは本当に久々だ。次の試合もあまり期待できないかもしれんね。

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2016年09月01日

当然の敗戦 

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ロシアW杯最終予選の初戦は、ご承知の通り1ー2で負けた。負けるべくして負けた試合だった。

敗戦を決定付けたのはほんの少しのミスだった。1点目の失点は、始まりは大島の緩いパスを後ろからカットされたことから始まっている。相手の出足を読み間違え、リスクを最小限に押さえると言う慎重さが全く不足していた。2点目も、あの位置で足を引っ掛けたらどんなリスクがあるのかがわかっていなかった。

そもそも決して負けてはいけない初戦で、サイドならいざ知らず、極めて重要な中央のポジションに経験のない選手を持ってくること自体が理解できない。真ん中さえ守っていればそうそう点はとられないのに、なぜ大島なんだ?

初出場としてはよくやっていたかも知れない。だが、俺には大島で負けたようにしか見えない。判断のスピードもパススピードも遅かった。あれでは狙われて当然だ。

俺は後半からすぐに大島を代えるだろうと思っていたが、真っ先に代えられたのは清武だったのには驚いた。どう見ても穴は大島にしか見えなかったのだが。岡崎を下げたのにもビックリした。引いて守り気味の相手に、飛び道具的な浅野を投入したのも超驚いた。

TVではシュート数が、とか騒いでいるが、こういう試合で見るべきはミスの数である。それは確実に日本の方が多かった。そして、ミスをした選手は経験のない選手だった。だから負けたのだ。

この試合、監督の采配で負けたといっていいように思う。

次のタイ戦も心配だなこりゃ。これは真面目にロシア行きは諦めなきゃならんかもしれんよ。

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2016年08月28日

痺れる試合が始まる 

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9月1日より、ついにワールドカップアジア最終予選が始まる。オーストラリア、サウジ、UAE、イラク、タイと、気の抜けない相手が固まった感のあるグループBだが、日本代表の力を持ってすれば問題なく通過するだろう。ただし、前回もヨルダンにアウエーで負けたりオーストラリアには2戦とも引き分けだったりと、順風満帆とは言いがたい状況ではあった。ガチンコのガチンコなんで、楽勝の試合などあるはずもないけれどね。

今回ちょっと助かるなーと思うのは中東勢が3チームいることだ。サウジ、UAE、イラクは星の潰し合いになること請け合いで、負けさえしなければ勝手に出場権が転がり込んでくるに違いない。そのためにも、ホームでの初戦は絶対に負けてはいけない。引き分けでOKなんだけど、そのあたりをうまく戦えるかどうかだな。

長友、槙野が怪我で外れたようだが、長谷部、本田、香川、吉田、そして岡崎もいるので、焦るとか雰囲気に飲まれるということはあまりないだろう。1年以上続く長丁場だ。したたかに戦ってほしい。

6勝3分1敗の勝点21で一位通過かな?って予測している。1敗は中東勢の何処かかオーストラリア。オーストラリアには2分もしくは1勝1分もしくは1勝1敗くらいじゃないかと思う。もう少し勝利数は増えるかもしれないが、普通だったら開催される最終予選前の壮行試合がないので、メンバーの状況やチームの仕上がり具合がわからない。その分少しだけ低めに予測している。

楽しみだなー。

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2016年08月11日

勝っても敗退 

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御存知の通り、オリオンピック男子サッカーはスウェーデンには勝ったものの、1勝1分1敗の勝点4でグループ3位に終わり、予選敗退が決まった。

ナイジェリア戦はノーガードの打ち合いで競い負け、コロンビア戦ではチョンボとあと一歩のツメが足りずに引き分け。2試合で勝点1では決勝トーナメントに進むべくもない。やはりこういう大会は負けちゃダメなんだよね。随所に良い所も見られたけれど、結果としてポカが出てしまった数の多さで負けた。

手倉森監督は守備にOAの塩谷と藤春を置くことで今までより少しだけ前がかりになれることを期待したのだろうが、結果は半分うまく行って半分は失敗だった。見ての通り得点はそれなりに上げることが出来たが、その分失点も多かった。特にDF陣の小さなミスは数多くあり、敗退はその結果だと言っていいだろう。攻撃陣はそれなりによくやったと思う。ただし、相手がフレッシュな時に浅野を使ってもその効果が薄いのはあたりまえ。せめて後半からとかの起用にしたほうが良かったかもしれん。また、攻撃陣にあのしつこくてうまい久保がいなかったのは大きな痛手だった。久保がいれば全く違った展開になったように思う。

さて、他のグループだが、結果だけ見る限りでは1位通過してかつ失点の少ないブラジル(なんと失点0!)とポルトガルが上位に上がってきそうだ。ただ、ブラジルは初戦がコロンビアだし、ポルトガルはドイツとなので手こずるかもしれん。韓国、ナイジェリアは初戦はそこそこ期待がもてそう。準決勝進出はブラジル、韓国、ナイジェリア、ポルトガルかな?で、決勝はブラジル、ポルトガルってところだろうか。

さて、しょっぱなナイジェリアが予選落ちするんじゃないかという予想を立てた俺だが、今回の予想は如何に・・・

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