Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2011年12月18日

バルサが強すぎてブラジルがヤバイかも 

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バルサの試合は残念ながら見ることが出来なかった。泣ける。それでもKeyHoleTVで音だけは聞いていた。画像も見れればよかったのだけれど、画像は見れたもんじゃないので諦めた。

試合はご存知のとおり4-0でバルサの圧勝。ボールポゼッションも70%を越えたとか越えないとかで、あのサントスを持ってしてもチンチンにされてしまった模様。ちょっと手がつけられない感じだ。注目のメッシVSネイマールはメッシが2得点で貫禄勝ちってところか。

それにしても今回のサントスの負けは、ブラジルサッカー協会にとって頭の痛い負けだろう。あそこまで点差がつけられてしまうと、今のブラジルの戦い方では自国開催の大会で良い結果が残せない可能性が非常に高くなったわけで、みんな頭を抱えているに違いない。ブラジルは早めにチームとしての方向性と戦術を固めないと迷走するかもしれん。そのくらい今日の負け方はヤバイように思う。

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2011年12月17日

バルサかサントスか 

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明日はクラブワールドカップの三位決定戦と決勝が行われる。決勝はもちろん楽しみだが、柏にはバルサに手も足も出せずに終わってショックを受けているであろうチームにはきっちりと勝ってほしい。あそこまでチンチンにやられてアジア王者だなんて顔をされるのも嫌だし。

そもそもACLは審判もヘボい上に韓国中国は格闘技サッカーで荒れた試合を繰り返すばかり。ああいう試合をしている限り、いつまで経ってもアジアのクラブは世界レベルに到達することはない。先日のアルサットが良い例で、所詮あのレベルの試合しか出来ないのだ。試合内容やレベルアップという確固たる目的をもたず、勝ちだけにこだわるとああなってしまうのだろう。柏にはその志の違いを見せ付けてもらいたい。

さて、決勝は目論見通りバルサVSサントスとなった。メッシはやっぱり手がつけられないすごさだが、TVで見ている人さえフェイントに引っ掛かってしまうのがネイマールだ。ペレの言うとおり、メッシより上かもしれん。あの二人の対決も見物だが、バルサの組織を南米のいい加減さ・個人伎・ずる賢さがぶち壊すことができるか、見る前から楽しみでしかたがない。あのバルサを敗るのは至難の技だろう。しかし、ネイマールを見ていると、その可能性は十分にあるような気がしてしまう。

ああ、明日が楽しみだ。
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2011年12月11日

強いぞ柏 

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クラブワールドカップは残念ながら途中からワンセグでしか見れなかった。柏もモンテレイも一歩も譲らずPK戦に突入。なかなかいい試合だね。一本目を柏のGK菅野が見事に止め、逆に柏は一人目レアンドロが確実に決めておっしゃーってところで電波が届かなくなった。なんでやねん(怒)。

柏はいいチームだね。集中力が途切れることが無いし、変に急いだり慌てたりしないのがすごい。もう何年もリーグの上位で優勝争いをしてきたかのような落ち着きとしたたかさを感じる。なにより驚きなのが、全員が全員チームとして戦っているということ。普通どこかにわがままなプレーだとか独りよがりのプレーが見られるものだけれど、それが全くない。特に外人二人はちょっとすごすぎ。ここまでのチームを作ったネルシーニョってすごい監督なんだなぁと改めて思う。この人が代表の監督になっていたらどうなっていたんだろうなぁ。

柏のサッカーって、比較的間隔を開けたポジショニングなんだな。最初見た時はなんとなく間延びしてスペースを使われやすいように見えたのだけれど、見ているうちにその距離感が絶妙な事に気がついた。見た目より移動距離が少なく、エネルギー消費も少ないのかもしれん。だから後半でも息切れしにくく、相手のへばる後半に力を発揮できるのかも・・・なんて思った。まぁそれもチーム戦術がしっかりと叩き込まれているからであるのは言うまでもない。選手個々の力だけでいえばオシムが率いていたジェフよりは強い選手が多いように思うが、いずれの監督もチームとして鍛え上げてきた点は同じ。やはり監督の力というのは半端ないんだなぁとつくづく思う。加茂・岡田~ジーコの時代がこういう監督だったらと思うと、かなり無駄な時間を費やしてしまったようにも思えて残念だ。

おおっ、柏勝ってる。すごいぞ。次もいい試合を見せてくれ。
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2011年11月28日

まずは半歩前進 

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昨日の試合は途中から見ることが出来た。TVをつけるとスコアは1-0で、内容的にも「このまま行けるかも・・・」という感じ。何回か決定的なチャンスがあったがいつも通り決められない。そうこうしているうち、ヤバい雰囲気を出しまくっていたシリアの10番に、3人もDFがついていながらするすると前に出られてあっさり同点にされてしまう。少しまぐれ的な要素もあったが、あそこまで簡単に前に出られるのは頂けない。

その後は日本もそれなりに攻めるが得点の匂いはしなかった。それどころか、多少前ががりになっている分、カウンターを食らって負けてしまうかも・・・という雰囲気さえ漂う始末。

しかし、そのいやーな雰囲気のなか、誰よりも勝ちたいという強い意志を感じる選手が日本にいた。そう、大津だ。若き代表の雰囲気が変わったのは大津の鬼気迫るチェイシングからだったように思う。その大津が勝ち越し点を奪うのは偶然ではないように感じる。

それにしてもシリアは思ったより遥かに強かった。これはアウエーでもかなり苦戦すると考えたほうがいいだろう。より強いピースを揃え、これこそ天下分け目の決戦であるという意識で望まなければ負けも十二分に有り得る。万全の体制でアウエーを戦ってもらいたいものだ。

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2011年11月23日

そろそろそのポテンシャルの高さを見せつけて欲しい 

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昨日のバーレーン戦は勝ち点3を取れてよかったよかった。負ける要素はほとんど無い試合ではあったが、サッカーは何が起こるかわからないしこちらも主力メンバーを複数欠いての試合だったので、2ー0になるまでは気が気でなかったのは確かだ。

試合内容も、大津のゴールは見事だったが負けは無くても勝ち切れる圧倒的な強さも感じない。特に山田は相手に簡単に取られる「なんで?」みたいなパスを出していて泣けた。山田、ここ数年全然伸びていないんじゃないか?山田のセンスには惚れ惚れしていたのだがなぁ。

いまのオリンピック代表世代の試合は、数年前のA代表に似ているような気がしないでもない。まだまだ試合を落ち着かせるというか、流れをコントロール出来る選手がいないということなのだろう。まぁ、若いからしかたがない。それでも、このメンバに呼ばれていない奴にすごい奴がゴロゴロしているという年代は今だかつてなかったことだ。清武、原口、宇佐美、小野、宮市・・・パッと思い浮かべただけでもこんなにいる。個の能力が高いだけではダメなのは分かるが、良い素材を使って最高の料理を作るシェフがいないような感じもする。

さぁ次は天下分け目の決戦だ。シリアに勝てば、オリンピックの出場権はぐっと手繰り寄せられる。相手はそれなりに強いだろうが、こんな段階で躓くようではお話にもならないのも事実。というか、あのメンバで負けたらいつ勝つんだってところだ。それなりにメンバも温存出来たのだから、ホームではきっちりと力の差を見せ付けてほしいもんだ。

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2011年11月15日

ザックジャパン世界一の座を北朝鮮に譲る 

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ついにザックジャパンに黒星がついた。いつかは必ず来る「負け」だが、北朝鮮で負けるとは思ってもみなかった。日本はワールドカップで優勝したスペインを破ったアルゼンチンに勝ち、その時点で世界一の座についたのだが、その防衛も17戦で終了、世界一の座を北朝鮮に譲ったことになる。残念だなー。

さて、試合は開始時間がとんでもない時間の上に平日ということもあって全く見ていない。音声だけを少し聞いた感じだとかなりヤバいアウエー状態に思えた。あんな声援滅多にないぞ。あれはキツい。そのうえ先発メンバーを大幅に入れ替えて望んだのだから負ける要素は多分にあった。それでも負けても痛くも痒くもない試合でありながらとても厳しい内容の試合にサブ的なメンバーで戦えたのはとてもよいことだと思う。というか、ザックは「そろそろ負けておかないとネ。」みたいな感覚もあったのかも知れん。変に勝ちつづけてプレッシャーを感じるよりずっといい。ある意味ではものすごく価値のある一敗だと言えるかもしれん。

それでもグループ一位は譲れない。ウズベキスタンのホームでは好き勝手やられたが、今度こそ格の違いを見せつけてやらねばならない。それまでこの悔しさは取っておくべきなんだろうね。

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2011年11月13日

さあ最終予選だ 

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タジキスタンを4ー0で一蹴し、2戦を残して最終予選へと駒を進めた我らが代表。まずは順当な結果だろう。3次予選が始まる前に苦戦するとか言う人もいたが、タジキスタンだけが草苅場になり且つ日本がヘマをしまくればもつれるかも程度にしか心配していなかった。結果だけを見ればその通りになった。

北朝鮮はもう少しがんばるだろうと思っていたのだが、予想に反してあっけなく散ってしまった。テセやリャンを本戦で見ることは出来なくなってしまったのは残念。なんとなくではあるが、初戦の日本戦でその力の差を目の当たりにして士気が下がったようにも見える。初戦に勝った両国がそのまま最終予選に駒を進めたという結果を見ても、初戦がいかに重要であるかがわかる。

ザッケローニ監督になってからまだ負けていないわけだが、ただ勝っているだけではなく、着実に進化している感じで頼もしい。こんな清々しい気持ちで代表を見れるのは本当に久々である。オシムが病に倒れるまでの間は同じような高揚感を味合わせてもらったが、その幸せはそんなに長く続かなかった。ザックはいつまで我々に夢を見せてくれるのだろう。

話は変わるが、先日のスポーツニュースでザックジャパンの戦績について触れていた。これまで17戦11勝6分、総得点は35点で1試合平均2.1点。これまで課題だった得点力不足は、高さのハーフナー、速さの李、総合力の前田と、タイプの違う3枚を選べるようになったことで大きく改善した。なーんて感じで北澤が話していたのだが、これにはおいおいちょっと待てよと言いたくなった。ザックジャパンになってから台頭してきたのはハーフナーだけ、それもここ数試合だけである。前田はなんで岡田に呼ばれないのか不明だったし、李だって急激に伸びているわけでもない。そもそも総得点35点のうち12点はタジキスタンから取ったもので、それを除くと15試合で23点、1試合平均1.5点にしかならない。そんなインチキ数字使ってもっともらしい話に仕立てるなと言いたい。というか、得点力不足じゃない国ってどこにあるのか教えてたもれ。

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2011年10月11日

タジキスタン撃破 

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タジキスタンを8-0という大差で撃破した我らが代表、点差以上に力の差があったように思う。ワンセグでちらちらとしか見れなかったのだが、あそこまで自由に試合を進めてしまうと次の試合で気が抜けちゃうんじゃないかと心配になってしまうほどだった。

今まで守りを固めてきた相手を崩しきれないことが多かったが、日本はそれを呆気ないほど簡単にぶち破るピースを手に入れてしまった。そう、ハーフナーの反則的な高さだ。オフト時代の高木となんとなく重なるが、あの時より高さもあるし周囲の選手の力も格段に上がっている。他の国からみたらますます厄介な国になってしまった。真面目に他国が頭を抱える様がめに浮かんでしまいニヤケが止まらん。

それだけでなく、憲剛も良く機能していたし、相手が全然前に来ないことを差し引いても本田の不在を感じさせなかったのは素晴らしい。どうせだから二桁得点を狙えばよかったのに。

こういう試合は得てして途中から雑になったり相手が半ギレになってラフプレーが増えたり怪我人が出たりすることが多いが、そういう事もなくきちんと終わったのはとても良いことだ。今回の予選は不思議な笛が少ないのも影響しているんだろう。あれほどまでにチンチンにやられてもラフプレーに走らないタジキスタンには感心した。そういうところも、もしかしたら日本が手本になっているのかもしれん。

今回は早い段階で先取点が取れたので大差がついたが、アウエーではこれほどまで簡単な試合になるとは思えない。力の差は歴然だが、今日の日本のサポーターを見るまでもなく、サポーターの力は思った以上にでかい。アウエーでは日本代表見たさも混じって物凄い観客がつめかけるだろう。タジキスタンのサポーターはどんなサポーターなのかもわからないが、熱狂的なのは間違いなさそう。まずは確実に勝ち点を積み上げて北朝鮮とのアウエー戦に望みたいものだ。

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2011年10月08日

ベトナム戦は悲観するほどでもないけれど 

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昨日のベトナム戦は後半途中からちょっとだけしか見れなかった。所謂「格下」相手にかろうじて勝ったという感じだが、あまり心配するほどでもないだろう。メンバーはサブメンバーの中からより使える選手を探すことととサブメンバーのトレーニングという意味合いを強く感じたし、なによりベトナムは予想以上に強かった。そのベトナムがアジア各国が日本に対して選択するであろう戦い方をリアルに再現してくれたのだから、そうやすやすと勝てるはずも無いのだ。

それより、ベトナム戦の後半のメンバーでも、南アフリカ前までの日本代表くらいの強さがあるような気がしたくらいだ。まさに昨日の試合は以前の代表そのままで、圧倒的にボールを支配しても単調なパス回しに終始してゴールは決まらずだった。そんな中でも「ほう」と思える攻めもたまに見られたのは評価すべきだ。大体あんなメンバーでの試合なんて見たこと無い訳で、いつものメンバーのようなコンビネーションなどは期待するほうがおかしい。それでもあのくらいの試合が出来ることを喜ぶべきなんじゃなかろうか。

とはいうものの、残念ながら原口以外で危険な香りがする選手がいなかったのも事実。また。パススピードが圧倒的に遅いのは残念。ぎりぎりの勝負をしたことがあるかないかの差が、こういうところに出ているんだろうなぁ。

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2011年09月25日

教えを請うても無駄じゃないかな 

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中国、ついに日本サッカーに教え請う—政府関係者が視察へ(サーチナ) - livedoor スポーツ

中国サッカーの弱体化はジーコジャパンのころから予見されていたものではないかと思う。

なぜU-22中国戦は放映されなかったのか

今のままで中国・北朝鮮のレベルアップはない
日本のお隣さん
中国はなぜサッカーが強くならないのか理解すべき

中国は「高いレベルを持つ国の進んだ理念を学び取り入れる必要があるとの認識」したらしいが、それよりもっと根本的な「ルールを守る」ということが出来ていないことを理解していない。上のエントリは、ルールをルールと認識していないことを表すものだ。北朝鮮はJリーグでプレーする選手たちもいるせいか今までのような謎めいた部分もなくなり、また、いい意味でテセやリャンやアンが緩衝材になってくれている。結果、試合も「お互いの持てる力を十二分に発揮しよう」という内容になっている。当然韓国との試合もそうだ。こういう試合が続けば、結果的にアジアのレベルは上がっていくだろう。

しかし中国だけは違う。

国際大会ではありえない自国の試合に自国の審判を使ったり、フェアプレー精神どころかラフプレーも当然であるという風潮・・・そんな国である。教えを請うまえにまずは心構えというか、教わる素地を作ってから出直せと言いたい。相手をリスペクトせず何かを学ぶことは出来ない。そんなことも判らんのであれば、いくら教えを請うても無駄な事だろうね。

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2011年09月21日

とりあえず2-0 

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マレーシアを2-0で破り、白星で発進したU-22代表。実力差から言えばもっと点差がついてもおかしくないのかもしれんが、ああいう攻め方をしていたらあんなもんだろう。A代表でもああいう試合は良く見るので不思議でもなんでもない。まずは勝ったことで良しとするべきなのだろう。

大差で勝って当然みたいな雰囲気だったろうし、試合開始早々に綺麗な形で点を取って、選手たちも「こりゃいける」と思ったに違いない。見ている俺も思ったからなぁ。

清武が最後に足を痛めていたようだが、大丈夫だろうか。肉体的にも精神的にも疲労がたまっているのかもしれん。ここにきて大モテだから清武も大変だ。清武だけでなく、A代表と比べて全体的にフィジカルが弱いような気がする。だから最後の最後で体を入れきれずにファールを取られたりしてしまうように見える。

A代表にもU-22にも、本田のような相手をひきつけてキープできる人材がいない。今日の試合では「ヤットのような選手」という話が出ていたが、ヤットのような選手だけいても難しいだろう。今までのA代表だって、ヤットがいても苦戦した試合は山ほどあるし。

まずは1勝だ。残り5試合で3つ勝てたらまず大丈夫だろう。4勝2分か5勝1分くらいで抜け出るようじゃないと本戦でも活躍は望めないような気がする。どんな勝ち方でも良いから確実に勝ちあがって、結果を見れば圧勝でオリンピックの切符をつかんでもらいたい。

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2011年09月09日

ウズベキスタンのフェイント 

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なでしこは最終戦を待たずにオリンピック出場を決めたね。おめでとう。

先日のアジア3次予選ウズベキスタン戦は、ご承知のとおり辛うじて勝点を拾うという結果に終わった。いやぁ、ほんと勝点が取れてよかったという試合だったね。なぜあれほどまでに苦戦したかという理由はあちこちで書かれているので割愛。

先の試合でものすごく気になったのは、同じフェイントで何回も何回もぶっちぎられていたこと。そのフェイントは、後ろからボールを受けたときにボールを軸足の後ろを通して一気に反転する、足の速い奴がよくつかうアレだ。俺も高校時代は多用した奴なんだが、ボールのスピードを落とさないまま反転するので意外に抜けやすい。そのフェイントに何度もやられているのを見てちょっと悲しかった。アレをやられるってのは、「かけっこなら俺の方が速いぜ」と暗に言われているようなものだからだ。代表がアレ一発で完全に抜き去られるってどうなんだろ。

ピッチの状態が悪いとなぜあれほどまでに苦戦するのか理解できない部分もある。ピッチの悪さは相手にとっても同じ事で、代表クラスだったら前半途中で慣れなきゃダメだろ。また、セカンドボールがあれほど拾えないのは球際での競り合いに負けているからに他ならないし・・・

ほんと、負けなくてよかったよ。

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2011年09月06日

3次予選2試合目 

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今日は3次予選2試合目、「結構強い」と評判のウズベキスタンとの試合、このエントリが公開される頃にキックオフなはずだ。

今日の試合の一番の敵は「グランドコンディション」じゃないかと思う。報道で見る限り、試合会場のパフタコル競技場はかなり荒れたピッチのようだ。今までもピッチの状態が悪くてパスが思ったように繋がらず苦戦したという試合を何度も見ている。今回もその例に漏れず、厳しい戦いになるのは間違いないだろう。

しかし、日本はウズベキスタンのような正統派というか、ヨーロッパ的でしっかりとしたサッカーをしてくる国には相性が良いのも事実。だからそんなに心配はしていない。

そんな中、一番注目しているのは、このメンバーが若干引き気味に守りながら相手の出方を伺うというような、現実的な戦い方をするのかどうか、また、そんな戦い方が出来るのかどうかだ。北朝鮮戦を見ていても、一点取った後に調子に乗らず小憎らしいばかりのボールキープを見せた我らが代表。いつの間にか風格が漂うチームになってきたような感じがする。だから、このチームが超現実的な戦いをする姿も是非見てみたい。たとえば、比較的守備に重きを置き、トップにハーフナーを起用し中盤省略で放り込むサッカーとか、今までより1本少ない手数でサイドに展開し、バイタルエリアではドリブルを多用するとか、そんな「負けない」サッカーも見てみたいのだ。そんなサッカーを日本にやられたら、アジアの他国は頭を抱えるのではなかろうか。そんな気がする。

さぁ、見るぞー。

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2011年09月03日

2、3秒のボールキープが足りない 

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なんだか久々のサッカー関連エントリ。最近の男子代表は比較的安心して見ていられるし、これからどれだけ伸びるんだろうという期待が大きいので、あまり書くネタもなかったんだよね。

さて、ついにブラジルW杯アジア3次予選が始まった。初戦はテセ、アン・ヨンハッ、そして我らがリャンが率いる北朝鮮。楽な相手とは言えないが、勝てる確率は低くはない相手だ。

実際試合も負ける感じはほとんどしなかったが、引き分けで終わってもおかしくない内容だった。最後の最後で勝てたのは、最後の8分間くらいの「引き分けで終わってたまるか」という意地が北朝鮮より強かったから・・・という精神論で終わってしまいそうな試合だ。

とはいうものの、内容では圧倒しながらも勝ちきれなかったという光景は今まで何度も見てきたわけで、今回もまさに既視感120%。なんでこうなんだろうと考えてみると、やはりたどり着くのが本田の不在だ。本田が日本の他のプレイヤーと違う点は「どんなに苦しい状況でもボールがキープできる」ということに尽きる。

本田のボールキープは素早い動きというより、とにかくボールが収まるというキープの仕方だ。本田くらいのスピードでボールをキープされると、どうしても周囲の選手が引っ張られる。本田が絡むことでそのスペースも使えるし、その速度差から周囲にいる速い選手がますます速く見えるのだ。こっちが速く動きすぎたら相手はついてこれず、結果としてスペースも開かない。

日本代表の中でこれが出来るのは、後は遠藤だけだ。ボランチで溜め、トップ下でも溜めが作れることが最近の日本代表の強さの秘訣だったように思う。多分時間にすれば2~3秒だと思う。この時間を大きく移動せずにボールをキープし続ける。柏木とかもこういうプレーを身につけていけばもっと怖い存在になれるだろうね。

とにかく結果が求められる試合で勝ち点3が取れたのは良かった。というか、3次予選くらいはすんなり勝ちあがって当然なんだよな。

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2011年07月31日

三次予選組み合わせ決まる 

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ワールドカップ三次予選の組分けが決まった。日本は北朝鮮、シリア、ウズベキスタンと同じグループだ。

まーなんというか、対戦国には申し訳ないがモタモタするような相手ではないし、若手の育成も視野に入れながらキッチリ勝ち上がって当然の相手だ。ワールドカップ予選なので甘く見てはいけないが、ここで躓くようでは本戦での活躍など望むべくもない。

とはいうものの、アウエーでの試合は少々不安も残る。しっかりと体制を整えて、体調を崩したりすることの無いようにすれば問題はなかろう。後は審判の笛だが、気になるのはその事くらい。北朝鮮はわからんが中東勢とやるよりは不思議な笛も少ないだろうし、なにより完全アウエーみたいな時のほうが憎らしいくらいに冷静に試合を進めることが多い我らが代表だ。まず問題はない。

つまり、三次予選の見所は、我らが代表が新しい姿を見せる場面があるかくらいしかない。手に汗握るような試合になったらその場は楽しいが試合後に頭を抱えることになる。

目指すはブラジルでの躍進だ。前回のベスト16以上をみんなが望んでいる。ましてやなでしこはワールドカップを日本に持ち帰ってきたのだ。モチベーションが上がらないはずはない。本戦での躍進のためには、新たな戦力の台頭が必要不可欠。そうすればブラジル本戦ではベテランと新しい戦力がバランスよくミックスした理想的なチームになっているだろう。楽しみだ。

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