Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2010年03月06日

まずは一勝

[決めてくれ~~]あとで読む
ベガルタが磐田との初戦は、梁の開始26秒での得点を守りきり1-0で見事勝利。幸先のいいスタートだ。あの磐田に初戦で借りを返したわけだ。いいぞ。決めたのが梁というのもまたよし。梁は北朝鮮の代表に呼ばれてぼぼぶっつけ本番みたいな状態だったみたいだけど、やっぱり頼りになるね。本戦でも北朝鮮の代表で出られるといいね。

さて、J1は年間34試合あるわけだけど、二桁勝利したらまず降格はないと思う。ということは、あと9勝が最低限のノルマだな。モンテディオも引き分けたみたいだし、来期も東北が2チーム残るよう頑張って欲しいね。つか、モンテディオにアントラーズからあの田代と増田が加入してるのをつい最近知った俺。モンテディオは今年はやばいなーと思っていたけれど、そんなにひどくないかもしれんね。ベガルタは大丈夫というか、上半分以上に食い込める可能性はあると思うよ。

開幕でレッズが負けたね。ちょっと重症だねレッズは。ここがある程度強くないと面白くないんだけどなぁ。

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2010年03月03日

今日は歴史的な日になるかもしれない

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これが公開されているこころには結果が出てしまっているのだろうけれど、もしかしたら今日は日本代表サッカーのシンボル選手が入れ替わる歴史的な日になるかもしれないなーと思っている。そのシンボル的な選手とは、もちろん本田と中村だ。なんとなくそう思えるのは、俊輔の焦りにも似たような本田へのコメントと、対照的に静かに闘志をたぎらせている本田の姿だ。
本田が何をするのか…。読めないというより、宙ぶらりんで、足元で受けるのが多い。周りが気を使わないと消えちゃうかな。トップ下の位置で横に動くだけで、裏に抜ける動きがない。カメルーンみたいに強い相手になったら、どうなるかな
"本田システム"に懐疑的な俊輔、「本田が何をするのか…」 | 無料ケータイサイト「講談社ゲキサカ」のBLOG | スポーツナビ+

俊輔はこんなことを口にしているようだ。しかし、残念ながら客観的に見た場合、あらゆる状況で結果を出しているのは本田の方である。というか、結果を出せていないのは代表だけと言ってもいいくらいだ。そこまでいうなら、名波が中田を使ったように、俊輔が本田を使えばいいだけだろう。本田は武器としてはかなりの破壊力だ。その武器を使える能力がないと吐露してどうするのだ。

一方、本田は並々ならぬ決意を抱いているような気がする。ここぞという時に誰にも文句を言わせない結果を出し、力づくでポジションを奪い取ろうと考えているに違いない。そんな思いがひしひしと伝わってくるようである。

このままでは代表に進化はない。進化するためには新たな強力なパーツを投入し、一度すべてをぶち壊して新たに組み立て直すしか道はない。そのパーツは多分本田であり森本だろう。この期に及んでも得点王の前田を呼ばない監督に期待をするのは間違いだろう。ならば選手間で核融合が起きるのを期待するしかない。そんな夢を、本田と森本はかなえてくれるだろうか。

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2010年02月18日

監督の力量

[決めてくれ~~]あとで読む
先日の犬飼会長の
いくら名将と言われる監督でも、その監督のコンセプトややり方がチームに根付くのに一定の時間を要しますから、いずれにしろ、非常にリスクを伴うものなんです。
という文は、何度読んでも理解できない。

そもそも現監督とて加茂監督の更迭を受けて急遽監督になった人だ。あの時は今よりはるかに期間が短く、崖っぷちもここまできたかというくらいに追い詰められていた。それでもどうにかこうにか予選を勝つことが出来た。あの時と比べれば、今なんて時間がありすぎるくらいだ。

死んだ子の歳を数えるようであれだが、オシム監督が倒れなかったらと思うと本当に悔しい。その思いはこの記事を読んでますます強くなった。

スポーツナビ | サッカー|日本代表|ワールドカップで遠藤に何ができるのか(1/2)

あの遠藤が「オシムさんには僕のすべてを変えてもらった」と言い切っているらしい。そこまで選手に影響を与えられる監督なんて、そういるもんじゃない。今の代表チームがとりあえず形になっているのは、オシム監督の教えがあったからに違いない。オシム監督の言葉は今も代表選手の中で生きているんだろう。

かなわぬ願いかもしれないが、もう一度オシムを呼んで欲しいと思う。

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2010年02月16日

犬飼会長の皮算用

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02/15のコラム|犬飼会長の芝生で語ろう|JFA|日本サッカー協会を読んで、ひとつだけ気になることがあったので書いておく。

その下りはこれ。
特に外国人の場合、著名な監督だとスタッフを入れて十数億円という高額な金額を要求されるケースもありますから、そういった物理的な問題が出てきます。ワールドカップで優勝に導いてくれるというなら、それだけ投資しても起用する価値はあるのかもしれませんが、それが分からないのがサッカー。いくら名将と言われる監督でも、その監督のコンセプトややり方がチームに根付くのに一定の時間を要しますから、いずれにしろ、非常にリスクを伴うものなんです。

金の話が出ているのでここに突っ込みを入れると、代表が本戦で惨敗した場合に起こりうる損害は十数億円で済まないのはちょっと考えれば分かると思う。そんな目先の金のことを言うのは、目先の金がなくなると困るからではないのか。誰が困るって?そりゃ会長じゃないの?

というか、今の代表に求められているのは強い指導力ではないのかと思う。「選手が考えて」というのであればそれこそ監督は要らないし、考える基礎となる部分をきっちりと植えつける力がある人でないとダメだろう。

今の監督を押す人はいまだにJリーグの秋-春制を推す人だから、ピントがボケているのは当たり前なのかもしれん。だからこそ二人そろってサイナラしてくれたら幸せになれる人が多いかも知れんね。何するかちょっと怖いけれど、釜本さんに会長やってもらったら面白そうだよね。

とにかく、金の心配するなら監督交代のほうが将来的なリスクは少ないと思うよ犬飼会長。

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2010年02月15日

サッカーにおけるコンセプトとはなんなんだ?

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韓国に1-3で見事な負けっぷりを披露してくれた我らが代表。負けたとはいえ韓国との試合は選手も気合が入るようで、今までの試合よりは多少なりともピリッとしていたような印象を受けた。

とはいうものの、今までより内容はよくても負けは負け。というか、見ていてかなりムカムカ来た。ひとつは香川の投入。大久保の負傷交代がなぜ香川なのか。香川が入ってからいきなり攻め込まれるようになったではないか。ヤットが前目に位置するのが効果的と分かっていながら、なぜヤットより前よりの選手、それも守備的に弱く攻撃でもそこそこでしかない選手を入れるのかよく分からない。次に闘莉王の愚かな行為。そもそも闘莉王はDFだよな。その責務を忘れて熱くなるようではこの先どうなることやら、だ。このままではドイツで失敗したときのように、闘莉王から「俺が俺が」病がうつるかもしれんね。三つ目は香川の交代。闘莉王の退場でDFを入れたかったのは分かるが、交代のファーストチョイスが香川なのであれば最初から入れるなと声を大にして言いたい。四つ目は毎度のことだがシュート意識の低さ。ボールを受けたとき、まず最初の選択肢は「シュート」でなくてどうするんだこのバカタレと言いたい。シュートが出来ないからパスやドリブルを選択するんじゃないのか普通は。みんなボールに触りたいからボールに集まり、点を取りたいからゴールに向かって蹴る。というか、サッカーを始めた頃はみんなそうだったんじゃないかと思う。そんな本能みたいな部分をどっかに置いてきてしまっているのは本当におかしいと思う。五つ目に佐藤寿人の投入。あそこまで引いて守っている相手の裏なんてないだろ。それなのに裏に抜け出るのが特徴の選手を入れる岡田監督の意図がわからんよ、俺は。

このムカついた点以外では、10人になってから稲本がやたら目立ったのがものすごく印象的だった。稲本は昔のまんまで、前にでるパワーは素晴らしくディフェンス能力も高く展開力もある。いままで前に出なかったのは、単に前が詰まっていたからということなのだろな。稲本の前に出る推進力が衰えたのではなく、推進力をチームが使えていないということだったんだ。それもこれも、よくわかんない「コンセプト」とやらのおかげだろう。

悲しいけれど、闘莉王たった一人が欠けるだけでとんでもない状況になるのがこのチームの現状なんだ。どんなにボールを支配しても点を取るのは相手チームで、俺たちの代表はシュートを打とうとか相手をドリブルで抜き去っていこうという意思さえ感じられない。ゴールの大きな快感を忘れ、ちまちまとしたパスの成功による非常に小さな快感で満足している、いうなればオ○ニーチームだ。コンセプトとか言う前に、勝つチームにするのか負けないチームにするのかくらいははっきりさせるべきじゃなかろうか。

というか、世界最高の選手を持ってきたら岡田監督のコンセプトが実現できるのだろうか。岡田監督が指揮を執ったら、世界最高の選手を持ってきても負ける確率が上がるんじゃないか、そう思うことが多い。なぜそう感じるのかはよく分からないが、岡田監督はオシムのような思わず聞き耳を立ててしまう言葉を発するレベルの監督とは思えない。言葉で伝えられず、やって見せることも出来ず、ビジョンも曖昧。そんな監督と言うことだろうね。

どこかの協会会長は「解任はリスクが大きい」みたいな言葉を口にしているようだが、誰がやっても今より悪くなることはないだろう。だったら変わる可能性が高いほうにかけるべきではなかろうか。つか、アナタが責任とって辞めるべきだよ犬飼会長。岡田と一緒に辞めるべし。

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2010年02月13日

もう少しシンプルに賢く

[決めてくれ~~]あとで読む
先日、録画しておいた香港戦を見た。中国戦よりはすこしマシになったかなとは思うが、それは単に相手が香港だったからと見たほうがよさそうだ。平山が一人で仕掛けるシーンが何度かあったが、最後の詰めはさておき、一人でも切り裂いていける相手なんだよな。このチームって根本的に何かおかしいと思っているのだが、その「何か」を杉山茂樹氏が見事に表現してくれている。

杉山茂樹のBLOG : 効果がないのに難しいサッカー

そうなんだよな。動き回るのはいいのだが、その動きは無駄な距離・無駄な時間にばかり費やされてしまっている感じ。

サッカーというか、パスゲームの基本は相手の間を抜くことだ。ポジションを移動するのは、その成功率を高めるためなはず。つまりこういうこと。

a,bが敵とすると、Bの文字のある位置ではパスを出してもカットされるのは当たり前。だからBは点線のようにポジションを移してパスコースを作る。サッカーはこれの繰り返しでしかない。当然この他にも相手の前に出てパスを受けるという選択肢もあるが、それではいつまで経っても相手はゴールとボールの間に存在してしまう。だから相手をパスもしくはドリブルで置き去りにし、ゴールとボールの間にいる敵を減らしていこうとするのだ。

パスコースを作るには、実はそんなに動かなくてもいい。ただ、相手もうまくなればなるほどパスコースを消すのがうまいので、数人の味方が相手を引き連れて動きながらパスコースを作る。空いたスペースを使うってのはそういうことだ。じゃあ、空いたスペースというのはどのくらいの広さかというと、多分4m四方もあれば十分過ぎるだろう。選手が均等に散らばった場合でも、選手の間は5mもないものだ。ボール周辺であればもっと狭い。つまり、スペースを作るためには各人がほんの数m動くだけでいいはずなのだ。

今の代表のようにせわしなく動くのであれば、もっともっと判断を早くしなければいけないし、判断する時間を作りたいのであればパススピードを速くする必要がある。パスを出す方向もしかりで、味方の勢いを止めてしまったり受け手が手詰まりになる方向に体を向けなればならないようなパスが多過ぎる。

とにかく、もっと(ズル)賢くシンプルにしたほうがいい。このままいったら「キックアンドラッシュ」になるんじゃないのかな?

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2010年02月07日

ボールを奪ったら少し動けよ

[決めてくれ~~]あとで読む
昨日の中国戦はその前のベネズエラ戦と同じような展開で、一言で言えば「凡戦」だった。相手からボールを奪う場面も多く見られたが、奪った瞬間にはなぜか周囲が止まってしまうシーンが多かったように思う。中盤がボールを持って前を向いたときはみんなが前がかりになり、どういうつもりか知らないがほぼ全員が相手DFラインあたりまで上がってしまう。裏を取りたいのかも知れないが、縦パス一本で抜けるほど甘くはない。

玉田のDFライン近くまで下がってもボールに触りたがる癖ってどうにかならないのだろうか。FWとしての仕事を放棄してまで下がってくる意味はあるのかと問いたい。それに比べ、中国のFWは前線でしっかりとターゲットになっていたし、懐も深くボールもきちんとキープしていた。あんなプレーをなぜ出来ないのか。

シーズンが始まったばかりなので、いろいろな面で不十分なのは良く分かる。しかし、ボールを受ける体勢とかパスを出す方向とか、もっと考えが見えないと悲しくなってくる。はっきり言うと、コンディションとかの問題じゃなく頭の問題だ。こんな状態で「東アジアサッカー選手権で優勝したい」なんて夢物語だろうね。

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2010年02月05日

明日はカンフーサッカーと対決

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明日2月6日は、あのカンフーサッカーチャイナと対戦である。負けるはずはないと思いたいが、サッカーだから何が起こるか分からない。勝敗の行方も気になるが、一番気になるのは中国がいつものようなカンフーサッカーを見せてくれるのか否かだ。一応アウエーなので中国本土で見せてくれた中国式サッカーではないと思うが、それはあくまで程度の差だろう。まがい物が得意な国だけあってサッカーもまがい物になるのは間違いない。

となれば、一番の心配事は「怪我」である。今回の東アジア選手権でワールドカップに出場できないのは中国だけだ。となれば、何をしてくるか分かったもんじゃない。(訂正 北朝鮮だとばっかり思っていたら、香港だったんだね。)とにかく怪我をしないでケチョンケチョンにすることを希望する。実力から言えば圧勝してもおかしくない相手だし、二度と立ち上がれないくらいに叩きのめすべきだと思う。

さて、迎え撃つ日本だが、なんだかボランチにヤットと満男を並べるなんて話が出ているようだ。まぁそれも一つの方法だし、守備的には大きな破綻はしないだろう。ただ、これといった特徴が出るとも思えない。日本代表は、昔から「調子に乗る」という事が少ない。この東アジア選手権の成績も毎回2位で、悪くはないが決して褒められた成績ではない。高品質で安定しているが、全て80点というのが日本なのかもしれない。であれば、日本の中では80点だが、世界的には90点とかに持っていくしかない。だからアジアで躓いていてはダメなんだよ。せめて韓国・オーストラリアから頭一つ抜け出さないと・・・

しかし、このまま行ったら試合に出ていない俊輔は試合勘が無くなり、セリエAで活躍しても森本は呼ばれず、モスクワで大暴れしても本田もスタメンから外れるんだろうな。ヤットと長谷部だけで世界を驚かす事が出来るんだろうか。

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2010年01月09日

盛商に続くか青森山田

[決めてくれ~~]あとで読む
スポーツナビ | 全国高校サッカー選手権大会 | 第88回 | 準決勝 結果&戦評

俺が青森にいた頃はサッカーと言えば五戸か光星で、この2チームに当たるまでは勝てるかもと思えたが、この2チームだけは別格だった。五戸は今のベガルタの手倉森監督・コーチがいた高校だよおっかさん。いつの間にか青森山田がものすごい強さを見せるようになったが、まぁあそこは越境留学生ばかりみたいなので強くて当たり前かもね。

とはいうものの、やはり東北勢、それも俺の出身の青森代表が決勝に進んだとなれば、そりゃ青森山田をひいき目で見るのは当然だ。3年前の盛岡商業優勝にも驚いたが、今回もあのときのような驚きを味あわせて欲しいと思う。そもそもこの青森山田、組み合わせ次第では、毎年ベスト8あたりに残っていてもおかしくないチームなのに、ここ数年は初戦で超強豪と当たって姿を消していた。だから決勝進出というのも特段の驚きはない。だからこそ勝つんだジョオォォォォ。

もうひとつサッカーの話題。なんと、あの小野が清水に戻ってくるらしい。おいおい、今年は小野が見れるんだよ。うれしいなぁ。

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2010年01月01日

お正月は今年も延期でガンバきました

[決めてくれ~~]あとで読む
ASICS FAMILY CLUB  アシックスファミリークラブ
2007年2008年2009年と繰延されているお正月だが、当然のように今年も延期。毎年のことなので特段書くことでもないような気がしてきた。左の奴は、なぜか虎でオニツカタイガーを思い出しだしたので貼ってみた。それ以外に特に意味は無い。

私、正月はいつも仕事です。接客業で仕事につかり、寅といえばタイガーマスクしまじろうしか思い浮かびません。来年は卯年と聞いております。

今年は寅年来年卯年
わかっちゃいるんだ妹よ
いつかサーバがぶっとぶような
偉いBloggerになりたくて
奮闘努力の甲斐もなく
今年も正月
仕事仕事で日が落ちる
日が落ちる

なんて事を思いながらちとサボって天皇杯決勝を見た。前半は見損ねたが、後半はしっかり見た。ヤットがすごかった。グランパスも少ないタッチで早くボールを回すのだが、肝心なところで精度が低かったり判断が遅かったりで大きなチャンスには結びつかない。対するガンバはヤット、二川、橋本、ルーカスが心憎いばかりのタイミングで繋いでいく。ヤットの逆転弾と駄目押しの4点目は「ああ、ヤットもついにここまできたんだなぁ。」と思わせるような高レベルなシュート。さすがアジアMVPだ。この調子で日本代表も頼むぜ。

さぁ、あとは高校サッカーだ。

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2009年12月31日

ベガルタ敗退

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ざんねんだ。しかしガンバ相手に2-1というのはまずまずといってもいい。特に来期に向けて準備する前に、ある程度本気のガンバとやれたのは非常に大きい。自分たちのJ1での位置がなんとなく掴めたのではなかろうか。J1でやるには何が足りないか分かっただろうし、その差は思った以上に少ないと感じたのではなかろうか。来期は真ん中より少し上くらいまではいけそうな気がする。それもコレも今年の体制とフォア・ザ・チームの精神がずっと続けばだが、昨年の悔しさを忘れない限り大丈夫。来年はワールドカップもあるし、なにかと楽しみだなぁ。

さて、明日は天皇杯決勝だ。意地でも何かタイトルが欲しいガンバか、優勝と言う文字からしばらく遠ざかっているグランパスか。ただ、すでにどちらのチームもACL出場は決まっているので、モチベーションはすこーし低いかもしれん。2009/1/1訂正 グランパスはACL出場決めてなかったね。天皇杯優勝チームがACL出場だから、すでにガンバは決まっているから自動的に繰り上がりだと勘違いしていたなぁ。玉田の新婚ハッピーパワーでピクシーがガッツポーズ・・・と俺は夢見ているが、どうなるだろう。

高校サッカーも始まったし、正月はやっぱりサッカーだよね。俺には今年も正月無いけどね。

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2009年12月20日

バルサ優勝

[決めてくれ~~]あとで読む
あちこちで報道されているから今更なんだけど、クラブワールドカップは下馬評どおりバルサが優勝した。しかし、その試合内容は全くの互角で、エストゥディアンテスのバルサ封じがものの見事に当たったと言っていいように思う。特に前半は完全にエストゥディアンテスのペースで、「あのバルサでさえ試合を殺されることがあるんだなぁ」とつくづく思った。

どこをどう抑えればあのくらいバルサを機能させないようにできるのか、俺のレベルでは見ていてもよくわからなかったけれど、あのバルサがシュート一本の上に先取点まで取られるのだから恐れ入る。南米のチームって本当に恐ろしい。

後半はペドロ投入でサイドをえぐる回数も増え、エストゥディアンテスは完全に防戦一方になったが、俺はこのまま終わるんじゃないかと思っていた。そしたらペドロだよ!延長後半のメッシの得点もそうだけど、TVで見ているのにバルサの選手がサイドからあがってくるのを発見できないことがある。あの狡猾で慎重なエストゥディアンテスでもやられたんだから、他のチームではほとんど「見えていない」かもね。

それにしても、バルサのサイドから中に入れるボールの速いこと速いこと。パスとは到底思えないレベルだよね。だから誰にも触れないまま逆のタッチラインまで流れてしまったりするんだよな。世界のレベルはあの速さなんだよな。

気分的にはエストゥディアンテスに優勝して欲しかった。力の差を認め、その力の差を埋めるべくチーム全員が同じ意思を持って強者に挑むその姿は素晴らしかった。前半途中から気分はエストゥディアンテスにどんどん傾き、先取点を入れたときには思わず「よっしゃ!」と声が出たくらいだった。逆に同点にされたときは、その力の差から絶望的な気分になった。あわよくばPK戦に持ち込み・・・と思ったが、ベロンを始めとしてエストゥディアンテスの選手は体力的にも限界に近く、最後は途中消えながらパワーを温存していたメッシの爆発的な瞬発力にやられた。足をつらせながらも思わずうなってしまうようなプレーを見せたベロンは、最後の最後までチームの中心で見方をコントロールしていた。

クラブワールドカップの決勝は、トヨタカップの頃から考えてもほとんどハズレがない。来年はどんな試合を見せてくれるのかな?

サッカーショップ加茂-2009クリスマス特集

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2009年12月18日

バルセロナに口あんぐり

[決めてくれ~~]あとで読む
先日、FIFAクラブワールドカップ準決勝のアトランテ-バルセロナを見た。前半開始早々にアトランテが点を取り「こりゃ面白くなるかも」と思ったのだが、バルサはあわてるそぶりもなく、じわりじわりと追いつめていく。雰囲気からして「同点にされるのは時間の問題」と言う感じだったが、その予感どおり前半35分にあっさり同点とするバルサ。後半はバロンドールのメッシを投入して逆転勝利と、その強さにため息が出るほどだった。

この試合のバルサの得点シーン、特に1点目と3点目は何が起こったのか良くわからなかった。1点目はヘディングで競り勝ったボールが「あ!」と思ったらゴールマウスの中に入っていたし、3点目はどうすればあのポジションのイニエスタからペドロにパスが出るのか意味不明。得点シーンもさることながら、ヤットと俊輔と長谷部の3人分をひとりでこなしちゃってるシャビとか、その体のでかさとパワーでそのプレーは反則だろのイブラヒモビッチとか、まぁとにかく規格外。後半のメッシが投入されてからのパス回しなんて異常だよね。とにかく判断が早い。アトランテだってうまい選手がそろっているのに、大人と子供くらいの差があったね。アトランタはボールを奪った後でパスコースを探すシーンが何度も見られたけれど、バルサはパスコースを探しているシーンがほとんど無かった。予定調和というかなんというか、あの判断スピードで回されたらつめる時間なんて無いよなぁ。

決勝はベロンのいるエストゥディアンテスとだ。エストゥディアンテス-浦項は前半終わって寝入ってしまったので荒れた後半は見ていないが、ベロンは年をとってますますうまくなった感じ。南米のチームらしく試合の進め方は巧みで、当然個人技も高い。バルサは別次元でまとまっている感じもあるけれど、センターバックが足が遅いとかセットプレーで点を取られやすいとか、それなりに弱点もあるようだ。エストゥディアンテスはそんな弱点を虎視眈々と狙ってくるだろう。思った以上にいい勝負になるような気がする。どれはさておき、浦項は3人も退場者を出す無様な姿を世界中に晒しアジアチャンピオンの威厳を傷つけたことを十分に反省して欲しいと思うね。

ああいう「別次元」のチームとガチンコで戦うチャンスなんて滅多にあるもんじゃない。今年はACLのおかしな組み合わせもあって日本のチームはこの大会に出られなかったけれど、来年は是非出場してもらいたい。

【サッカーショップ加茂】2009バルセロナ特集

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2009年12月06日

ベガルタ優勝したぞ

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昨日、既にJ1昇格を決めているベガルタ仙台J2で優勝した。順調に昇格は決めたしここぞという大一番でセレッソに勝ったし、ここまできたら最後も勝って文句なし優勝昇格で・・・と思っていたのだけれど、最後の最後で同点に追いつかれたのにはまいった。勝たないとセレッソの結果如何だし、セレッソが負けるとも思えないもんね。で、ネットで途中経過をみたらやっぱりセレッソ勝ってるし。そのままベガルタは引き分け。後半途中で決定的なチャンスが2回ほどあったけど、それを決めないとこうなっちゃうんだよなぁ。ああ、やっぱりサッカーの神様は気まぐれだよと思っていたら、なにやら手倉森監督喜んでますけどなんですか?なぜ喜ぶ?

おかしいなぁと思いながらもう一度セレッソの状況を確認。すると、なんと同点にされてるじゃないか。それもベガルタが入れられた時間とおんなじ後半44分に決められてやがんの。くー、やるねサガン。このまま終われと思っていたら、なんだかセレッソ負けてます負けてます負けてます。なんで?後半44分に高地が2得点って、どういうこと?

とまぁ、最後はちょっとアセったけど見事優勝したぜ。来季はJ1でもそこそこ戦えると思うね。なんたって51試合でたったの9敗、それもリーグ最小の39失点だよ。すばらしい守備じゃないか。守備がしっかりしていればそう大崩れすることはないよね。それから、梁は是非北朝鮮代表に呼んでほしいなぁ。で、W杯でもう一回り大きくなってくれたら最高だよね。

J1はなんと鹿島がV3達成。一時はどうなるかと思ったけれど、やはり鹿島は強かったね。来季はそんな鹿島とも戦うわけだ。南アフリカ大会はダメかもしれないけれど、2014年のブラジル大会にはベガルタからも代表選手が出るといいね。

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2009年12月05日

2010年W杯組み合わせ決まる

[決めてくれ~~]あとで読む
なんだか4年前に書いたワールドカップ組み合わせ決まるというエントリに検索で飛んできてる人がいるみたい。エントリの件名だけだと4年前に書いたものだとはわからないもんね。飛んできた人、すまん。「件名の記述は計画的に」だね。それにしても、こんなことからもワールドカップの注目度は高いってことがよく分かるよなぁ。

さて、今日は眠い目をこすりながら抽選会を見た人も多いんじゃないかと思う。俺はあまり抽選会は見ないんだけど、今回は生中継で見た。組み合わせ結果は既に報道されているけれど、日本はグループEでオランダ、デンマーク、カメルーンと戦うことになった。ワールドカップ本戦で楽勝の試合などあるはずもないけれど、南米チームと当たらない今回の組み合わせはまずまずではないかと思う。過去たった3回しか経験していないが、南米のチームが同グループになるとまず勝ち目なしだからだ。日本は個人技で勝るチームにはとことん弱くて、大体チンチンにされる。欧米のチームと当たるとそこそこ見られるのは、個人技でズタズタにされないからだろうね。初戦のカメルーン戦で、エトーにズタズタにされないよう祈るとするか。初戦で負けなければ最後まで楽しめそうな感じ。って、まぁ初戦で負けるとどの国でも厳しいんだけどさ。とにかく、フランス大会やドイツ大会みたいな「2試合終わった時点でオワタ \(^O^)/」だけは勘弁して欲しい。

とはいうものの、まぁ、現実的には1勝出来たら超サプライズだろうね。前回と同じ1分2敗が関の山だよ。なんでそんなこと言うかといったら、こんなアンビリーバボーな記事を見たから。
スポーツナビ|サッカー|ワールドカップ|2010南アフリカ大会|コラム|岡田監督「カメルーン戦で勝ち点を取らなければ」
これ、「今回のW杯含めまだ強化の段階だから、負けるのは確定でも正面から生きます(キリッ」ってニュアンスでない? いやぁ、やっぱりさぁ、一番弱いんだから対戦国それぞれにきちんとした対策しないとダメじゃないの? 正面から当たって砕けるのが判っていても無策で正面から行くのかこの監督は。勝ちたいんだったら監督変えるのが最優先だよなやっぱり。誰かサッカー協会の人事仕分けでもしてくれ。求む必殺仕分け人。

それにしても日本、厳しい組み合わせ=相手はすべて世界ランク上位国−W杯サッカー(時事通信)ってギャグ?日本よりFIFAランクが低い国は韓国、北朝鮮、南アフリカ、ニュージーランドしかなく、ポット分けから韓国、北朝鮮、ニュージーランドと対戦することはありえない。となると、同じグループに日本よりランキングが低い国が入ってくる確率は単純に1/8だろ。すごく無意味なこの題名、書いた奴は反省しろ。ほんとオシム前監督の言う通りだよ。つか、これだけ見てもアジア枠って参加賞みたいな位置づけなのが分かって泣ける。

涙を拭きながら他のグループを見みると、今回は抽選方式が若干変わったせいか極端な「死のグループ」は見当たらない感じ。極端な「死のグループ」は見当たらないけれど、試合場の標高とか気温とかで大番狂わせも起きそうな感じがするね。いやぁ、どのグループもおもしろそうですなぁ。

楽天トラベル株式会社

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