Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
| Next»

2016年05月08日

OneDrive無料ストレージ容量が15 GBから5 GBへ 

[MSあれこれ]
このカテゴリ、超久々だな。先日Microsoftからこんなメールが届いた。

OneDrive に関する変更

OneDrive の、今後の変更についてお知らせします。2016 年 08 月 10 日に、OneDrive に付いてくるストレージ容量を 15 GB から 5 GB に変更いたします。また、15 GB のカメラ ロール特典も終了となります。詳細については、FAQ をご覧ください。

お使いの OneDrive アカウントは新しいストレージ制限を超過していないため、お客様に必要なお手続きはございません。今後も、OneDrive に関する重要な変更については、お客様への影響の有無にかかわらず、すべてご連絡差し上げます。アカウントをご確認いただくには、[ストレージの管理] ページにアクセスしてください。

この変更が重要なサービスに関する大きな変更であることは認識しております。多大なるご迷惑をおかけいたしますことを改めてお詫び申し上げます。難しい決断でしたが、これは今後も OneDrive を継続的に運用するための重要な決定ですので、ご理解いただければさいわいです。

今後とも、OneDrive をご利用いただけますようお願い申し上げます。

OneDrive チーム
へぇー、そうなんだ。WindowsUpdateやネットワークインストールでは異常なほどの遅さを見せるMicrosoftなので、ここのクラウド系は全く信用していない。だから使ってもいないのだけれど、このご時世に一気に容量を1/3まで落とすってのはすごいよね。これをやる意味がわからない。イメージを損ねるだけじゃないのかなぁ。それとも技術的もしくは資金的に行き詰まったのか?なんて一瞬思ったけれど、実は2016年1月31日までに特設サイトから申し込んでおけば、引き続き15GBが使用できたらしい。

「OneDrive」の無料容量削減は90日後より執行開始、Microsoftが対象ユーザーに宣告開始

俺にはどうでもよい話ではあるけれど、やっぱりMSはMSだねと思った次第。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=4753

2014年03月31日

MS社しつこい 

[MSあれこれ]
ここ数ヶ月、MS社がOffice365がどーたらこーたらとかエクスチェンジオンラインがあーだこーだとウルサイ。俺の勤め先では昨年PCを新調したばかり。だから今の時点でOffice365なんて言ったら「何を言っているんだお前は」となるに決まっている。ましてやエクスチェンジオンラインなんて、あれほどヒドいOffice2013のネットワークインストール環境でMS社のクラウドを使うなんて、「それ何の冗談?」と鼻で笑うレベルの話。

これ、以前のセールスマンにもはっきり言ったんだけどね。「Office2013のインストールってヒドいよね。なんであんなに遅いの?あんな環境を味あわせてくれていながら、クラウド使ってくれって言われてもさぁ・・・」とね。

だけどまた電話してきやがった。だから俺の会社はOffice新調したばかりだって。そんな二重投資、誰が認めてくれるんだよ。それを言うと決まって「エクスチェンジオンライン」だけでもみたいな話になる。いや、そこまでの機能なんて全く必要ないし、社員のアカウント取るくらいだったらホスティングサービスに適当なグループウエア入れたほうがランニングも安いしさ。MSのサービスを選ぶ理由なんてこれっぽっちもないんだよね。

と、XPサポート切れに過剰に反応する輩はMS社の回し者かうまく踊らされてしまった奴だよねと思いながら書いた。反省はしてない。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 23:40:37 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=4169

2013年09月28日

失敗はCtrl+Alt+Deleteじゃないと思うよ 

[MSあれこれ]
ビル・ゲイツ氏、「Ctrl+Alt+Deleteは失敗だった」

まぁこれはゲイツのちょっとしたリップサービスだと思うが、ゲイツというかMicrosoftというか、Windowsの最大の功罪は再起動文化を根付かせたことじゃないかと思う。最近はWindowsもかなり安定して、フリーズしたりすることは殆ど無い。だが、アプリケーションとかがおかしくなったら「再起動してみる」というのはとても有効な手段だし、実際これ以外に簡単な対策がなかったりする。

Windowsが普及する前、特に基幹システムに関しては止まることはタブーだった。LinuxなどのFreeUnixはその思想を引き継いでいて、だからネットにつながっているメールサーバやWEBサーバは止めなくてもいいUnix系が多い。

それに比べWindowsサーバは、ある一定期間で再起動をさせるのが安定運用のポイントだと複数の業者に言われた。実際WindowsサーバはUPSと連動させて一定期間で再起動するよう設定されている場合が多い。これが連続運用が出来ない、もしくは連続運用すると不安定になるということを端的に表している。まぁこれが悪いとは言わない。ただ、何があっても止まらない、止めないという美学が無くなったのも事実だ。

こういう「技術者のこだわり」がなくなっていくのは、少しさみしいような気がする。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 01:01:59 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=3997

2013年09月15日

MS Officeのインストールがトンデモなく醜い件 

[MSあれこれ]

先日会社のPCにMS Office2013を入れる機会があった。

このヴァージョンからだと思うが、インストール方法がメディアインストールからダウンロード・インストールに変わったようだ。まぁ時代の流れだよねってところだろう。

しかしこのインストールがよろしくない。インストール手順の案内サイトがよくわからないのである。最初にやることはマイ・アカウントページの作成らしいのだが、手っ取り早くインストールしたい人は真っ先にインストールをクリックするだろう。で、このページにはその前段階についてのリンクなどがわかりにくくて路頭に迷う。今どき「こちら」にリンクを張るサイトも珍しいだろ。ここで挫けてはインストールが出来ないので、その文脈からしか判断できない小さくて目立たない同じ言葉のリンクをたどってマイ・アカウントページ作成のページに行く。

そこでも、このページは単なるマイアカウントページを作成するためのガイドなのか、それともそのままマイ・アカウントページが作成できるのかが分からず軽いめまいを覚える。相変わらず肝心なリンクは「こちら」に貼ってあって泣けた。

ここで俺は罠にハマる。何にも考えずに「プロダクトキー」の 入力からアカウント作成とやったらプロダクトキーが記録されていないのだ。マイアカウントページを作成してインストールしようとしても「インストール」というボタンが出てこないのである。なんでやねん。あれこれやりながら、再度「プロダクトキー」の 入力を行ってみたらやっと出てきた。どこかで間違ったのかもしれんが、これがデフォだったら普通の人はかなり面食らうはずだ。サイトの作りをもう少しわかりやすくして欲しいもんだ。後戻りさせんなって。サイトの作りから言ったら最低レベルだよね。わかりにくさではトップクラスだけど。

ここまで来たならその後はサクサク進むだろう・・・と思ったのは甘い考えだった。ここからが拷問の本番だったのだ。ダウンロードがとにかく遅い。今どきダウンロードでここまでストレスを与えてくれるサイトも珍しい。早くても30分、あるPCなどはダウンロードが途中で止まり、いつの間にかスリープモードに入っていてインストールに失敗しまくる始末。ふざけんなよMS。WindowsUpdateのダウンロードも半端なく遅いが、Officeインストールもまさにあのレベルかそれ以下だ。

ついでに、違うアカウントではあるが、数ヶ月マイ・アカウントページにアクセスしていなかったらメールや電話で認証を求められた。おいおい、いつでも自分の環境を持ち歩いているわけじゃないんだよ。メールとか会社でしか見られない時なんかどうするんだっツーの。

MS社って、あるところから進歩がなくなっているよなぁ。一時期のIBMと重なって見えるよ。オンラインに軸足を移すなら、使っていてストレスが溜まらない環境をまず構築すべき。既に「MSオワタ」なのかもしれんね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 01:44:51 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=3986

2013年05月27日

方眼EXCEL推奨してるぞ! 

[MSあれこれ]
かなり前にこんなExcelの使いかたなら手で書いた方がましだというエントリを上げたことがある。俺は基本的に「使えりゃなんでもいいだろ」派なんだが、無理して意味不明な使い方をするのは大嫌いだ。だから単なる表計算ソフトを使って「表現力で勝負!」みたいな使い方をするのは頭がオカシイと思ってる。

そんな俺にグノシーさまからこんな注目記事が届いた。

美文書作りには「方眼紙」シートを使う:日経ウーマンオンライン【仕事が早くなるエクセル術】

痛恨の一撃!ぐはぁ。やられた。って気分。いいよもうどうでも。こういう使い方するななんて誰も決めちゃいないし、ここまで来るとポリシーの問題だからな。

ただ、一言だけ言わせてもらえば、こういう使い方は、トータルで見ると「仕事が遅くなる」と思うよ。定型フォーマットとしては手直しがしにくいので使い勝手が悪いからね。全然「仕事が早くなるエクセル術」じゃないだろ。

こういう使い方を推奨するサイトって、その存在自体の信憑性とかを疑っちゃうよね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 23:00:00 - 3 コメント - No Trackbacks - [この記事のみ表示]
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=3887

2013年01月28日

使うアテもないけどWindows8買った 

[MSあれこれ]
先日、ネットで1/31までならWindows 8 Proのアップグレード版が3300円で手に入ることを発見。3300円なら買ってもいいかもね・・・なんて思っていたのだが、Windows 8 優待購入プログラムを利用すると1200円で購入できるらしいことを知る。優待プログラムの対象になるのは、2012年6月2日から2013年1月31日の間にWindows7PCを購入した人とのこと。目の前にあるPCはなぜかWindows7で、購入は6月10日ころだ。 こりゃラッキー。1200円だったらDiskのゴミにしといてもいいや!

ってことで早速優待プログラムに申込み、ダウンロードする。PCのチェックに結構時間がかかる上、その後のダウンロードも遅い。そしてISOファイルの生成も・・・もっとでかいサイズのゲームをsteamから落としたほうがずっと速いんだけど。ちなみにこの優待プログラム、なんとなくだけど何かで適当に調べて購入機種を入力しちゃえばノーチェックで使えるんでない?なんて思ったのはナイショだ。

さて、手に入れたはいいがどうしよう・・・まさか会社のPCを勝手にUpgradeするわけにも行かないよね。トホホ。ま、使うとしてもゲーム用だけど。

しかし、1200円ってどういうこと?3300円でも今までのWindowsの価格から見るとウソみたいな値段だよなぁ。特別優待プログラムみたいなのは昔もあった気がするけど、ここまで安かったっけ?これもandroidのおかげかもしれんね。OSがこの価格の上にOfficeの販売数が低迷気味、ついでにクラウド仕様のOffice365みたいな低価格なものも出してきているMSは大丈夫なんだろうか。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 22:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=3805

2012年11月01日

MS必死だな 

[MSあれこれ]
最近MS社から頻繁にメールが来る。いままでは殆ど来なかった。それがWindows8発売後にはほぼ毎日送られてくる。こういうDMみたいなのって承認が必要じゃなかったっけ?とか思うが、ユーザ登録しているのも事実なのでなんとも言えない。

それにしてもMS社が製品案内みたいなメールを送ってくるなんて一体全体どういう風の吹き回しなんだろう。今後の状況にかなり危機感を持っているのかもしれん。そして、その危機感は多分現実になるだろう。

MS社をこき下ろす人もかなり少なくなった。それは既にMS社が下り坂に入ったことの証でもある。なんだか寂しいが、時代を変える役割は十分に果たしたし、その功績も大きい。だけどその役割も終焉を迎えつつあるように思う。

ここは一旦後ろに下がって、力を蓄えてもう一度爆発してもらいたいものだね。そうしないとこのカテゴリが死んじゃうじゃないか。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 01:11:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=3730

2012年10月27日

WindowsとPC98がダブって見える 

[MSあれこれ]
昨日Windows8が発売されたらしい。UIを今の流行りのスタイルに変えたとか・・・まぁいいんじゃないの?ってところか。

Windowsを見ていると、なんだかN石のPC98シリーズと対比できそうな気がするのでやってみた。

MS-DOS時代~Windows2.11 - PC-8001やPC-8801の8ビット時代。FMやMZなどいろんなPCがあったっけ。だけど仕事にゃどうなんだろレベル。

Windows3.x - PC-9801無印。かなり使えそうな感じになってきた。

Windows95 - PC-9801F ついにマシンにFDがついて良い感じに。

Windows98 - PC-9801M2 FDが2HDになった。

WindowsMe - PC-100 なんだか短命だったね。

WindowsNT3.1 - PC-9801VM4 ついにHDが乗った。 

WindowsNT4.0,2000 - PC-98XL 現在のベースになるような構成。

WindowsXP - PC-9821 Pentiumが乗ったぜ。

WindowsVista,7 - PC-98NX DOS/V互換機になって、PCなんてどのメーカーでも良くなった。NEC涙目。

Windows8 - スマホやタブレットなど、どんどん選択肢が広がってパソコン自体の優位性がなくなったよおっかさん。

スッゲー適当だけど、隆盛と衰退なんて大体同じような流れだよね。ということはAppleも…

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 01:00:00 - 3 コメント - No Trackbacks - [この記事のみ表示]
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=3726

2012年08月21日

Windows Update+Flash Player Updateでドツボにはまる 

[MSあれこれ]
昨日のこと。いろいろなデータ収集のバッチ処理に使っているWindowsXPマシンにWindowsUpdateの表示が出ていたので、とりあえずUpdateを適用する。いつものように再起動を促すダイヤログが出たので再起動した。

再起動後、ログイン画面が出たのでパスワードを入れてログインするが、画面が変わった状態のままアイコンとかツールバーとかさえ出てこない。おかしいなーと思いながら30分ほど放置してみたがなにも変わらない。

WindowsUpdateには度々泣かされてきたのでこういう事もさほど驚かないが、動かないのは仕事上まずい。少し前、今メインで使っているマシンのWindows7にUpdateを適用したら同じようにログイン後に起動しないことがあった。その時はもう一度電源を落として立ち上げたらうまくいった。XPでもそれが通用するかもしれん。そう思った俺は数回再起動してみたが、状況は全く変化なしだった。

ディスクはほとんど動かず、CPUの使用率も数%レベル、ネットワークトラフィックも殆ど無い。つまり処理が止まっているような状態だ。これを見る限り、ログイン後に何かが動こうとしていてそれがログイン後の個人設定の適用を完了させていないように見える。なんでそんなことがわかるのかというと、実はこのXPマシン、VMware上の仮想マシンなのだ。だからホスト側でディスクの動きやCPU使用率、ネットワークトラフィックなどが確認出来るのである。

しかたがないので一旦Safeモードでたちあげてみる。すると何事もなかったように立ち上がるではないか。ちょっといつものアレとは違うようだ。その後いろいろ試してみたがやっぱり原因はつかめない。ここでCtrl+Alt+Delでタスクマネージャが立ち上がれば原因はつかめたかもしれないが、残念ながらタスクマネージャは立ち上がらず、こんな常套手段も使えなかった。

いつまでもくだらないことに時間を費やしても無駄なだけなので、必殺技を繰り出すことに決定。このマシンは念の為に毎日ディスクイメージをバックアップしてある。そう、必殺技というのは、うまく起動していた時のディスクイメージに戻してやることだ。

早速Update適用前のディスクイメージを書き戻して起動してみる。すると当然ながらあっさりと起動した。ああよかったと思ったが、その後起動しなかった原因であろうことが判明した。

書き戻したディスクイメージで立ち上げると、ログイン後Flash Player Updateの表示が出た。Windowsがログイン後立ち上がらなかったのは、多分このFlash Player Updateが動き始めたからだ。動いているが制御自体はWindowsが手放さない。だからUpdateの表示も出せない。Windows側もFlashのUpdateが終わるまでは手を出せない。こうやってにどっちも処理待ち状態に入ってしまったのだろう。もう一度ディスクイメージを書き戻して検証してみようかなーとも思ったが、めんどくさいのでやめた。

どうでもいいけど、Updateで立ち上がらなくなるという、起きてはいけない最低限のことはクリアしておいて欲しいなぁと改めて思う次第。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 01:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=3662

2012年06月24日

Windows7のAeroをOFFにするとIEのタイトルバーとかがおかしくなる件 

[MSあれこれ]
Windows7なるものに初めて触ったのだが、まぁ違和感なく使えて良い感じ。

で、画面の表示をちょっと変えようとして、個人設定でWindows7ベーシックなるものを選んでみた。ベーシックにしたのは、画面効果なんてどうでもいいからだ。

俺は基本的にIEは使わないのだが、とある事情でどうしてもIEを使わざるを得なくなった。しかたがないのでIEを起動してみるとツールバーというかWindowの上部の表示が何やらおかしい。

[実寸]

最初はビデオカードのバグかと思ったが、この症状はIE9しか出ないのでビデオカードの問題ではなさそう。

おかしいなーとか思いながら、何をいじったのか考えたらAeroを外したことだったので、再度Aeroを有効にしてみると・・・

[実寸]

なんとまぁ、なんの問題もなく表示された。

うーん、Aeroって多少なりともマシンのパワーを使うだろうから、非力なマシンを使っている人はこの機能はOFFにしたがるはずだ。で、OFFにするとこういう仕打ちが待っているということですねMSさん。つまり、非力なマシンではWindows7は使うなとおっしゃるわけですねMSさん(泣)。流石です。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 19:30:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=3607

2011年08月10日

焦っている時はなぜかPCが不調になるでござる 

[MSあれこれ]
久々にPCを使っていてムカついた。

少々デカいファイルを修正し、閉じようとしたがなかなか終了しない。ファイルの更新が反映されないのも嫌なので、俺としてはしばらく待ってみたつもりだ。しかし一向に終了しない。なんのソフトかって?こんな症状が起きるのってEXCELしかないだろ。

俺は待ったよ20分も。だけどダメだった。終電の時間は刻々と近づいてくる。気がつくとタイムリミットはあと2時間しかない。仕方がないのでクサレEXCELを強制終了させた。普通ならこの段階でおしまいなのだが、この時は違った。クサレEXCELが終了しても何だか動きが重い。調べてみるとなぜかCPU使用率が100%になっている。おかしいぞ。

走っているプロセスとかも怪しげなのは見当たらない。時間もないので再起動してみる。

たいていの場合はこれで問題解決だ。しかしそうは問屋が卸してくれなかった。再起動をかけたら今度は起動が無茶苦茶遅い。再起動前の終了もかなり遅かったのだが、そのスピードのまま起動プロセスに入った感じ。CPUのクロックが1/10くらいに落っこちたみたいに遅い。時間は刻々と過ぎていく焦りと原因不明の不調に対するイラつきで気分は最悪だ。

症状はHDが壊れはじめたときのようにも思える。HDがぶっ飛ぶとかなり困った事になってしまう。「ヤバイかも」と思いながらも、とりあえずは鼻先にある宿題をこなさなくてはならん。しかしPCが動かないとなにも出来ないのである。俺は最後の手段のホストマシンのリブートを試みた。しかし、俺の期待はあっさりと裏切られる。

もうほぼお手上げ状態なのだが、試しに昨日バックアップしていたヴァーチャルマシンのディスクイメージから起動させてみる。なんでこんなことをしたかというと、不調になる直前にWindowsUpdateのダウンロードをしていたからだ。藁にもすがる思いでやってみた巻き戻しだったが、結果はダメ。なんでやねん。

頭に来たのでしばらく放置しておいたら、起動から30分近くかかってやっといつものデスクトップが表示された。しかし動作は相変わらず重い。このままPCを放置して帰ることに決めたそのとき、突然PCは憑き物が取れたように軽やかに動きはじめた。

意味わかんないんだけど。なんでWindowsってこういう意味不明なことが起こるんだろ。それもなぜか忙しいときに限って起こるんだよな。もうやってらんね。

posted by oyajiman at 23:00:00 - 2 コメント - No Trackbacks - [この記事のみ表示]
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=3297

2011年07月08日

SecurityUpdateに久々のMSらしさを見た 

[MSあれこれ]
ここ数日、Excelの挙動がおかしかった。ローカルのファイルはあっさり開くのだが、ネットワーク上のファイルはサイズがでかいといつまで経っても開かない。この現象は少々不思議な点があって、直接ネットワークからExcelのファイルを開くのはダメなのだが、マクロでネットワーク上のファイルを呼び出して使用する場合とかはあっさりと開く。

こういう現象は以前も経験していて、大体はセキュリティソフトの仕業であったりWindows自体のセキュリティアップデート絡みであったりする。今回もおかしくなったのはUpdateを行ってからなので、Windows関連のセキュリティアップデート絡みである可能性が高いと思っていた。ただ、セキュリティアップデート絡みであったとしても、マクロを使えばあっさり開くなんて全然が意味ない。さすがMSだと思った。

調べてみるとやはりアップデート関連らしい。
にわか管理者からの成長ブログ ネットワーク上のExcelを開くのが重い、遅い
ネットワークからEXCELファイルを開くのが遅い-大阪府堺市のITサポート
Excel 2003にファイルを開けない問題、安全性向上のアドインが原因 - ニュース:ITpro
Office File Validation (OFV) アドインがインストールされた Excel 2003 でネットワーク上のファイル共有から XLS ファイルを開く時に時間がかかる

なるほど、やっぱりMSか(苦笑)。早速対応してみたが、これがまた困ったチャンだった。

まずは問題の「Microsoft Office File Validation Add-In」を削除しようと、プログラムの追加と削除で更新プログラムの表示にチェックマークを入れてみたがそんなのどこにもない。ガビーンである。

しょうがないので問題を引き起こしてくれたMS社の対処方法で行くことにした。しかし、この対処方法がなかなか笑えるので転記しておく。
方法 1 :
ネットワーク上のファイル共有からローカルに XLS ファイルをコピーしてから開く
方法 2 :
Microsoft Office File Validation Add-in を無効化する EnableOnLoad レジストリを設定する
方法 3 :
Excel 2007 または Excel 2010 を使用する

方法1は、なぜネットワーク上にファイルを置くのかというネットワーク自体の存在を否定する方法で素敵だ。方法3に至ってはまさに「論外」。Updateでおかしくしておきながらソフト自体をアップグレードしろってどういうこと?確かに解決策ではあるが・・・

で、結局の残された方法はレジストリ設定しかないのだが、これまがまたいい加減な情報で腹がたった。そもそもRegeditで調べても、HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Office\11.0\なんてレジストリは存在しない。探してみるとHKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Office\11.0\じゃなくてHKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\11.0\っぽい。それでもMS社の教えにはきちんと従わなければならないだろうからこのレジストリを作成してみた。だがしかーしまったく効果なし。ムカつく。いい加減な情報書くな!

同じような内容がにわか管理者からの成長ブログ ネットワーク上のExcelを開くのが重い、遅いでも書かれていたので、今後はHKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\11.0\で設定してみると見事に直った。

対処方法まで間違えているあたり、アップデート配布から含めて全てOffice2003を使わせないようにするためのMS社の罠じゃないのか?と思った。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 23:00:00 - 4 コメント - No Trackbacks - [この記事のみ表示]
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=3265

2011年05月07日

MS Officeには毎度泣かされる 

[MSあれこれ]
最近このカテゴリに書くこともめっきりなくなってきてしまった。そんな時こんなニュースが飛び込んできた。
売り上げも利益もマイクロソフトを凌いだアップル--四半期決算比較
企業に元気が感じられないから話題も少ないのかもね。

俺の仕事には欠かせないMS Officeだが、俺の使い方や環境が少々特殊なせいもあってまれにおかしなことが起こる。最近よく起こるのがExcelで「ファイルが読み込めません」状態になってしまうことだ。保存した後に再び開こうとするとこのエラーメッセージが出る。これが出るとエラーを回復させてみてもダメな場合がほとんどだ。

このエラー、むやみやたらに出るわけではない。というか、普通に使っている場合はほとんどでない。出るのはネットワーク上のExcelとAccessを同時に開いて、データベースを操作しながらExeclを保存するといった、同時にファイル操作が行われた場合に発生するようだ。それも、ExcelはAccessのデータを使ってピボットテーブルを多様している数十MB以上の巨大なファイル、Accessはそのピボットに使うデータの入っているファイルを使っているとかなりの確率で発生する。

ただ、これも俺の環境だけかもしれないので実際はよくわからない。俺の環境はベースがLinuxでVMwareで仮想マシンを立ち上げ、内部的にSambaを使ってデータをLinux上のファイルシステムに書き込んでいる。だから純粋にWindowsでネットワークに繋いで使った場合に同じような現象が起きるのかは定かでない。

それでもそれなりの時間をかけて作った資料が「ファイルが読み込めません」で使用不可能になるショックはでかい。時間的ロスはもちろんだが、ファイルを保存するタイミングは大体において作業が一段落した場合が多く、泣ける。「ふー、大体出来たかなー」で保存することが多いわけで、その安堵感から一気に奈落の底に落とされるようなものなのである。

こういうことがよく起こる時間のロスと精神的なダメージを考えたら、使い勝手が多少悪くてもクラッシュしない製品のほうがいいのかもしれん。OpenOfficeは使い込んでいないのでわからないが、OpenOfficeでもこんなことが起こるのだろうか。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 23:00:00 - 5 コメント - No Trackbacks - [この記事のみ表示]
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=3202

2010年11月01日

Windowsは死につつあるのか 

[MSあれこれ]
最近Microsoftの話が全然聞こえてこなくなった。MS社は超安定もしくは右下がり企業になってしまったのだろう。話題性もなく過去の資産で生きていると言うところなのかもしれん。

さて、俺の携帯はWillcom03なのだが、使い始めて既に2年以上が経過した。回線の遅さもあってかとにかくOperaの動きが緩慢だ。一瞬固まったようになって制御が戻ってこないこと度々である。使い続けていると遅くなるWindowsの素晴らしい仕様を見事に受け継いでいるわけだ。

一番困るのは、気がついたら電話の通話音量が勝手に0になっていたり、着信があっても履歴に残っていなかったりすることだ。先日も某お偉いさんから電話がかかってきたのだが全く話が聞こえない。その日の午前中には問題なく通話ができていたのに、そのあと勝手に通話音量が0に変わってしまっていたのだ。通話音量が最弱になったのはもしかしたらヘッドセットを使ったからなのかもしれんと思ったが、考えてみたらその日はヘッドセットなど使っていない。それどころかヘッドセットをつけたときにイヤホンから音が聞こえなかったりすることもあるくらいで、電話としての最低限の機能がなんだかなーというのは極めてよろしくない。これらはMS社の「仕様」ではないのかもしれんが。

GoogleのAndroidはどうなのだろう。ベースがLinuxと聞くが、Linuxだから安定性が高いとは一概には言えない。安定性を高める早道は「必要最低限の機能に絞る」ことだろうから、機能を絞り込めばWindowsMobileでもそこそこ安定するのでは無いかと思う。あくまで「そこそこ」だろうけど。

OSでも金儲けしたいMS社はいろんな機能をOSに詰め込み、そのOSを十分に活かせるマシンパワーを要求する。かたやGoogleのAndroidはGoogleに導くための道を作るためにOSを作る。とにかくシェアを広げたいGoogleは、あらゆるスペックのマシンでも動くように設計しているだろうことは想像に難くない。一方は重く不安定でハードを選び有料、もう一方は軽くて堅牢で無料である。OSを意識させないiPad、iPhoneがOS=Windowsという図式をぶっ壊しつつあるようにも見えるし、なんだかWindowsが不憫に思えてくるよなぁ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
posted by oyajiman at 23:00:00 - コメントなし - No Trackbacks - [この記事のみ表示]
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=3021

2010年02月27日

Excelの不思議仕様 

[MSあれこれ]
最近excelで少々まとまった枚数の資料を作らなければならなくなった。資料自体は枚数は多いが定型なので、マクロでバンバン作っていく。楽勝だぜ・・・のはずだったが、Excelの不思議仕様でちょっと困ったちゃんだ。ちなみにVerはSP3を適用したOffice2003である。

まず一つ目は、有名な小数計算の誤差だ。費用を係数を掛けて割り当てたりすると、なぜか合計が合わない。それはみんなこのクサレ仕様のせいである。本来0であるべきところが-0とかになっていたら誰だって気がつく。この仕様のおかげで差異が出てしまうと、その表自体の信憑性が疑われるので困る。俺を陥れるための罠に違いない。

二つ目はピボットテーブル関連。今回の資料はDBからデータを取り込んでピボットテーブルを作り、そこからGETPIVOTDATA関数でデータを抽出して作成の繰り返しなのだが、元となるピボットテーブルのデータを更新してもなぜかGETPIVOTDATA関数で呼び出す数値が変わらないのだ。これはブックを閉じて再度開くと、最初の一回だけはきちんと更新される。データを更新させるにはダミーのシートを追加・削除してやるとよいみたいなのだが、なんだか本当に意味不明。

三つ目はシートのコピー・移動に関するものだ。今回の資料では、資料作成用のブックで資料を作り作成されたものは違うブックにどんどん移動させるという形式をとっているのだが、ある一定枚数のシートを移動させるとシートの移動が出来なくなってしまう。しかし、シートのコピーは出来るのだ。遅いPCでやれば実感できるのだが、シートのコピー・移動ではシートの移動の方が圧倒的に速い。速いのだからメモリも食わないのだろうと想像しているのだが、なぜか速くて効率のいいと思われる移動がダメになる。一旦すべてのブックを閉じて再度開けば移動できるようにはなるのだが、面倒だ。

まぁ、いずれも得意の「仕様」なんだろうね。;p



posted by oyajiman at 23:00:00 - 2 コメント - No Trackbacks - [この記事のみ表示]
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=2772
| Next»