Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2011年08月10日

焦っている時はなぜかPCが不調になるでござる 

[MSあれこれ]あとで読む
久々にPCを使っていてムカついた。

少々デカいファイルを修正し、閉じようとしたがなかなか終了しない。ファイルの更新が反映されないのも嫌なので、俺としてはしばらく待ってみたつもりだ。しかし一向に終了しない。なんのソフトかって?こんな症状が起きるのってEXCELしかないだろ。

俺は待ったよ20分も。だけどダメだった。終電の時間は刻々と近づいてくる。気がつくとタイムリミットはあと2時間しかない。仕方がないのでクサレEXCELを強制終了させた。普通ならこの段階でおしまいなのだが、この時は違った。クサレEXCELが終了しても何だか動きが重い。調べてみるとなぜかCPU使用率が100%になっている。おかしいぞ。

走っているプロセスとかも怪しげなのは見当たらない。時間もないので再起動してみる。

たいていの場合はこれで問題解決だ。しかしそうは問屋が卸してくれなかった。再起動をかけたら今度は起動が無茶苦茶遅い。再起動前の終了もかなり遅かったのだが、そのスピードのまま起動プロセスに入った感じ。CPUのクロックが1/10くらいに落っこちたみたいに遅い。時間は刻々と過ぎていく焦りと原因不明の不調に対するイラつきで気分は最悪だ。

症状はHDが壊れはじめたときのようにも思える。HDがぶっ飛ぶとかなり困った事になってしまう。「ヤバイかも」と思いながらも、とりあえずは鼻先にある宿題をこなさなくてはならん。しかしPCが動かないとなにも出来ないのである。俺は最後の手段のホストマシンのリブートを試みた。しかし、俺の期待はあっさりと裏切られる。

もうほぼお手上げ状態なのだが、試しに昨日バックアップしていたヴァーチャルマシンのディスクイメージから起動させてみる。なんでこんなことをしたかというと、不調になる直前にWindowsUpdateのダウンロードをしていたからだ。藁にもすがる思いでやってみた巻き戻しだったが、結果はダメ。なんでやねん。

頭に来たのでしばらく放置しておいたら、起動から30分近くかかってやっといつものデスクトップが表示された。しかし動作は相変わらず重い。このままPCを放置して帰ることに決めたそのとき、突然PCは憑き物が取れたように軽やかに動きはじめた。

意味わかんないんだけど。なんでWindowsってこういう意味不明なことが起こるんだろ。それもなぜか忙しいときに限って起こるんだよな。もうやってらんね。

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2011年07月08日

SecurityUpdateに久々のMSらしさを見た 

[MSあれこれ]あとで読む
ここ数日、Excelの挙動がおかしかった。ローカルのファイルはあっさり開くのだが、ネットワーク上のファイルはサイズがでかいといつまで経っても開かない。この現象は少々不思議な点があって、直接ネットワークからExcelのファイルを開くのはダメなのだが、マクロでネットワーク上のファイルを呼び出して使用する場合とかはあっさりと開く。

こういう現象は以前も経験していて、大体はセキュリティソフトの仕業であったりWindows自体のセキュリティアップデート絡みであったりする。今回もおかしくなったのはUpdateを行ってからなので、Windows関連のセキュリティアップデート絡みである可能性が高いと思っていた。ただ、セキュリティアップデート絡みであったとしても、マクロを使えばあっさり開くなんて全然が意味ない。さすがMSだと思った。

調べてみるとやはりアップデート関連らしい。
にわか管理者からの成長ブログ ネットワーク上のExcelを開くのが重い、遅い
ネットワークからEXCELファイルを開くのが遅い-大阪府堺市のITサポート
Excel 2003にファイルを開けない問題、安全性向上のアドインが原因 - ニュース:ITpro
Office File Validation (OFV) アドインがインストールされた Excel 2003 でネットワーク上のファイル共有から XLS ファイルを開く時に時間がかかる

なるほど、やっぱりMSか(苦笑)。早速対応してみたが、これがまた困ったチャンだった。

まずは問題の「Microsoft Office File Validation Add-In」を削除しようと、プログラムの追加と削除で更新プログラムの表示にチェックマークを入れてみたがそんなのどこにもない。ガビーンである。

しょうがないので問題を引き起こしてくれたMS社の対処方法で行くことにした。しかし、この対処方法がなかなか笑えるので転記しておく。
方法 1 :
ネットワーク上のファイル共有からローカルに XLS ファイルをコピーしてから開く
方法 2 :
Microsoft Office File Validation Add-in を無効化する EnableOnLoad レジストリを設定する
方法 3 :
Excel 2007 または Excel 2010 を使用する

方法1は、なぜネットワーク上にファイルを置くのかというネットワーク自体の存在を否定する方法で素敵だ。方法3に至ってはまさに「論外」。Updateでおかしくしておきながらソフト自体をアップグレードしろってどういうこと?確かに解決策ではあるが・・・

で、結局の残された方法はレジストリ設定しかないのだが、これまがまたいい加減な情報で腹がたった。そもそもRegeditで調べても、HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Office\11.0\なんてレジストリは存在しない。探してみるとHKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Office\11.0\じゃなくてHKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\11.0\っぽい。それでもMS社の教えにはきちんと従わなければならないだろうからこのレジストリを作成してみた。だがしかーしまったく効果なし。ムカつく。いい加減な情報書くな!

同じような内容がにわか管理者からの成長ブログ ネットワーク上のExcelを開くのが重い、遅いでも書かれていたので、今後はHKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\11.0\で設定してみると見事に直った。

対処方法まで間違えているあたり、アップデート配布から含めて全てOffice2003を使わせないようにするためのMS社の罠じゃないのか?と思った。

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2011年05月07日

MS Officeには毎度泣かされる 

[MSあれこれ]あとで読む
最近このカテゴリに書くこともめっきりなくなってきてしまった。そんな時こんなニュースが飛び込んできた。
売り上げも利益もマイクロソフトを凌いだアップル--四半期決算比較
企業に元気が感じられないから話題も少ないのかもね。

俺の仕事には欠かせないMS Officeだが、俺の使い方や環境が少々特殊なせいもあってまれにおかしなことが起こる。最近よく起こるのがExcelで「ファイルが読み込めません」状態になってしまうことだ。保存した後に再び開こうとするとこのエラーメッセージが出る。これが出るとエラーを回復させてみてもダメな場合がほとんどだ。

このエラー、むやみやたらに出るわけではない。というか、普通に使っている場合はほとんどでない。出るのはネットワーク上のExcelとAccessを同時に開いて、データベースを操作しながらExeclを保存するといった、同時にファイル操作が行われた場合に発生するようだ。それも、ExcelはAccessのデータを使ってピボットテーブルを多様している数十MB以上の巨大なファイル、Accessはそのピボットに使うデータの入っているファイルを使っているとかなりの確率で発生する。

ただ、これも俺の環境だけかもしれないので実際はよくわからない。俺の環境はベースがLinuxでVMwareで仮想マシンを立ち上げ、内部的にSambaを使ってデータをLinux上のファイルシステムに書き込んでいる。だから純粋にWindowsでネットワークに繋いで使った場合に同じような現象が起きるのかは定かでない。

それでもそれなりの時間をかけて作った資料が「ファイルが読み込めません」で使用不可能になるショックはでかい。時間的ロスはもちろんだが、ファイルを保存するタイミングは大体において作業が一段落した場合が多く、泣ける。「ふー、大体出来たかなー」で保存することが多いわけで、その安堵感から一気に奈落の底に落とされるようなものなのである。

こういうことがよく起こる時間のロスと精神的なダメージを考えたら、使い勝手が多少悪くてもクラッシュしない製品のほうがいいのかもしれん。OpenOfficeは使い込んでいないのでわからないが、OpenOfficeでもこんなことが起こるのだろうか。

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2010年11月01日

Windowsは死につつあるのか 

[MSあれこれ]あとで読む
最近Microsoftの話が全然聞こえてこなくなった。MS社は超安定もしくは右下がり企業になってしまったのだろう。話題性もなく過去の資産で生きていると言うところなのかもしれん。

さて、俺の携帯はWillcom03なのだが、使い始めて既に2年以上が経過した。回線の遅さもあってかとにかくOperaの動きが緩慢だ。一瞬固まったようになって制御が戻ってこないこと度々である。使い続けていると遅くなるWindowsの素晴らしい仕様を見事に受け継いでいるわけだ。

一番困るのは、気がついたら電話の通話音量が勝手に0になっていたり、着信があっても履歴に残っていなかったりすることだ。先日も某お偉いさんから電話がかかってきたのだが全く話が聞こえない。その日の午前中には問題なく通話ができていたのに、そのあと勝手に通話音量が0に変わってしまっていたのだ。通話音量が最弱になったのはもしかしたらヘッドセットを使ったからなのかもしれんと思ったが、考えてみたらその日はヘッドセットなど使っていない。それどころかヘッドセットをつけたときにイヤホンから音が聞こえなかったりすることもあるくらいで、電話としての最低限の機能がなんだかなーというのは極めてよろしくない。これらはMS社の「仕様」ではないのかもしれんが。

GoogleのAndroidはどうなのだろう。ベースがLinuxと聞くが、Linuxだから安定性が高いとは一概には言えない。安定性を高める早道は「必要最低限の機能に絞る」ことだろうから、機能を絞り込めばWindowsMobileでもそこそこ安定するのでは無いかと思う。あくまで「そこそこ」だろうけど。

OSでも金儲けしたいMS社はいろんな機能をOSに詰め込み、そのOSを十分に活かせるマシンパワーを要求する。かたやGoogleのAndroidはGoogleに導くための道を作るためにOSを作る。とにかくシェアを広げたいGoogleは、あらゆるスペックのマシンでも動くように設計しているだろうことは想像に難くない。一方は重く不安定でハードを選び有料、もう一方は軽くて堅牢で無料である。OSを意識させないiPad、iPhoneがOS=Windowsという図式をぶっ壊しつつあるようにも見えるし、なんだかWindowsが不憫に思えてくるよなぁ。

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2010年02月27日

Excelの不思議仕様 

[MSあれこれ]あとで読む
最近excelで少々まとまった枚数の資料を作らなければならなくなった。資料自体は枚数は多いが定型なので、マクロでバンバン作っていく。楽勝だぜ・・・のはずだったが、Excelの不思議仕様でちょっと困ったちゃんだ。ちなみにVerはSP3を適用したOffice2003である。

まず一つ目は、有名な小数計算の誤差だ。費用を係数を掛けて割り当てたりすると、なぜか合計が合わない。それはみんなこのクサレ仕様のせいである。本来0であるべきところが-0とかになっていたら誰だって気がつく。この仕様のおかげで差異が出てしまうと、その表自体の信憑性が疑われるので困る。俺を陥れるための罠に違いない。

二つ目はピボットテーブル関連。今回の資料はDBからデータを取り込んでピボットテーブルを作り、そこからGETPIVOTDATA関数でデータを抽出して作成の繰り返しなのだが、元となるピボットテーブルのデータを更新してもなぜかGETPIVOTDATA関数で呼び出す数値が変わらないのだ。これはブックを閉じて再度開くと、最初の一回だけはきちんと更新される。データを更新させるにはダミーのシートを追加・削除してやるとよいみたいなのだが、なんだか本当に意味不明。

三つ目はシートのコピー・移動に関するものだ。今回の資料では、資料作成用のブックで資料を作り作成されたものは違うブックにどんどん移動させるという形式をとっているのだが、ある一定枚数のシートを移動させるとシートの移動が出来なくなってしまう。しかし、シートのコピーは出来るのだ。遅いPCでやれば実感できるのだが、シートのコピー・移動ではシートの移動の方が圧倒的に速い。速いのだからメモリも食わないのだろうと想像しているのだが、なぜか速くて効率のいいと思われる移動がダメになる。一旦すべてのブックを閉じて再度開けば移動できるようにはなるのだが、面倒だ。

まぁ、いずれも得意の「仕様」なんだろうね。;p



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2009年09月17日

Windows Mobile じゃない新スマートフォンがほしい 

[MSあれこれ]あとで読む
ちょっと古い話題だけど、Willcomが新らしいスマートフォンを開発中らしい。

ウィルコム、「Windows Mobile 6.5」搭載の新スマートフォンを年度内に発売へ:Enterprise:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2009/09/07

スマートフォンは最初W-ZERO3、次にWillcom03を使っているのだが、携帯電話としては非常に不安定だ。Web閲覧中におかしくなったり、メール受信中から復帰しなかったり、メール受信インジゲータがなにをしても消灯しなかったり、タスクバーのアイコンがインフォメーションみたいな奴に変わって戻らなかったり、まぁ細かいことを言い出したらキリがないくらいである。

といっても、毎日毎日おかしくなるわけではない。しかし、ほとんど電源を入れっぱなしの携帯電話である。おかしくなったり固まったりしてリセットするのはPC以上にストレスを感じるし、リセットする度、確実に俺の中での信用度は低下していくのだ。

起動したソフトがいつまでもメモリに残っている仕様もいい加減にしてほしいし、マルチタスクでもシングルウインドウなんだから、もっとサクサク動いてしかるべきだ。なんでこんなに遅いんだ?ハードの性能を上げるなんてソリューションじゃなく、それなりのハードでもサクサク動くOSを作れるかどうかが問題なんだよ。

だから、そろそろMS社製のOS以外の物も出してほしいと思う。Windowsとの連携なんてどうでもいい。そんなのUSBデバイスとして認識できれば解決だし、その方が他のOSからも見れて都合がいい。Androidでもいいし、Linuxでもいい。とにかくリセットしなくて済む奴を出してくれ。お願いだよ。

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2009年08月03日

Windowsって根本的におかしい気がしてきた 

[MSあれこれ]あとで読む
今日、とあるところのPCがイカれた。見てみるとHDに不良セクタが多く発生していて、もはやこれまでという感じだ。しかたがないのでHDを新規に購入して再セットアップし、その後に壊れかけたHDからデータだけ移すことにした。

まぁ、書くとこれだけなんだけど、この再セットアップが超曲者だ。OSのインストールはすぐ終わるし、仕事に必須なOfficeのセットアップもそんなに時間がかからない。問題なのはこの後で、アップデートの適用とセキュリティ関連ソフトを入れたりしていると、あっという間に数時間が過ぎる。特に遅いマシン+Win9X系の古いOSとなると「これは拷問ですか?」と思えるほどで、忍耐力がつくこと請け合いである。

このUpdate、MicrosoftUpdateでOSとOffice関連のUpdateが統合されたみたいだが、Updateしたらヴァージョンが上がってまたまたUpdateをしなければならないというような、まさに無限地獄のような仕様は相変わらずである。さらに正規品のCD入れろだの走っているプログラム止めろだの再起動しろだの、てめーは何様だってくらいに注文し人をこき使ってくる。

自分のPCとかで必要に迫られてやるのならまだ我慢もできるが、テケトーに使われて壊れたPCを直すときなどはマシンごと窓から放り投げてしまいたい衝動を抑えるのに大変である。思い起こせばWindowsはずっとこうである。一向に改善される気配はないどころか、そろそろ枯れてきてもおかしくないXPでもまだまだUpdateが出る。Windows7になったら、またまたとんでもない数のUpdateが出るんだろう。Windows7も、せめてSP1が出るまでは触らぬ神に祟りなしなんだろうなぁ。



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2009年06月22日

Windows 7のXPモードはすごいのか 

[MSあれこれ]あとで読む
Windows 7のXPモードはなぜすごいのか (1/2) - ITmedia News

Windows7は評判がいいらしい。Vistaでダメ出ししたから当然といえば当然である。また、Windows7には「Windows XPモード」なる機能があるようだ。記事によるとこの「Windows XPモード」、仮想マシン上でWindows XP Service Pack(SP3)を走らせるというものらしい。

記事ではこの機能を諸手を挙げて歓迎しているが、 その考えはおかしいとしか思えない。今までの資産をそのまま使いたいのであれば、そのままXPを使っていればいいだけだからだ。ユーザはXPは限界に近いと感じているかもしれない。しかしそれは主にOSよりも使っているハードがそろそろご臨終しそうになっているという事ではないかと思う。そして、MS社の戦略によりXPは手に入りにくい。この機能は、そんな状況の中で考え出された付け焼き刃機能に過ぎないとはっきり言うべきである。

XPでのソフトウエア資産はXPで動くように設計されたものだ。だから新しいハードウエアではより快適に動くだろう。ということは、ハードウエアの入れ替えだけで十分である可能性が高い。OSごとアップグレード(したい|させたい)のは誰なのかよく考えるべきだ。特に経営者は。こんな言葉に騙されてしまうと、ハードウエアごとごっそり入れ替えるハメになること請け合いである。こういうときこそエコエコ信者は騒ぐべきであるのに、なぜ騒がないのか不思議でしょうがない。

というか、そもそも互換性が低いこと自体が大きな問題だし、互換性を保てないのであればユーザの多いOSは引き続きサポートするのが本筋ではないのか。仮想マシンで資産継承なんて、決して褒められる話ではないと思う。仮想マシンで資産継承がすごいんじゃなく、XPの仮想マシンを無料でつけたことがすごいとはっきり言えばいいのに。

こんな場当たり的な対策をするのであれば、それこそ仮想マシン用のROM化したXP、それもWindows以外のプラットフォームでも動く奴でも販売したほうが良さそうな気がする。


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2009年05月26日

Windows 98/Meはまだまだ現役(俺だけ?) 

[MSあれこれ]あとで読む
Windows 98/Me、2割以上の企業でまだ現役:ニュース

おやじまんとかいうハンドルネームの野郎が勤めるところは、未だにWindows9X系がバリバリの現役。3割強が未だにWindows9Xなハズだ。とりあえずPCはありますよくらいな話なので、Win9Xで全然困らない。困ることといえば、NT系に比べればちょっと不安定なくらいとAcrobatReaderが古いバージョンでないと入れられないくらいじゃなかろうか。

上記記事に、お決まりの
Windows 98/Meのサポート(延長サポート)は2006年7月に終了しているために、現在ではセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)が提供されない。このため、Windows 98/Meパソコンの利用には、セキュリティ上のリスクが伴う。
なんてことが書かれてあるが、以前にWindows9Xは危険なのかにも書いたけれど、本当にリスクがあるのかまでは言及されていない。

実体験からだけいえば、ここ数年で俺の会社でウイルスが検出されたり感染したりしたのはXPだけだ。当然、Win9X系にもセキュリティソフトは入れてあるし、XPもWin9X系もすべて同じネットワーク上にある。だけど、ここ数年Win9X系は何事もない。信じられないくらい蚊帳の外で、まさに「ウイルスにさえ相手にされていない」状態だ。

上記記事ではコンピューターウイルスに「感染したことがある」という回答がが15.8%あったらしい。「Win9Xはセキュリティ上のリスクが伴う」と書かれた後にその辺りを読むと「感染したのはWin9X系じゃないか?」と思ってしまうかもしれないが、Win98SEまではUSBメモリを使うにもドライバのインストールが必須で今みたいにバカチョンではなかった。そういう意味では、感染経路として一番多かったであろうUSBメモリからのウイルス感染リスクはWin9Xの方が圧倒的に低い。だから、推測だが上記のウイルス感染したことがあると答えた人のほとんどがXPじゃないのかと思う。

となると、「セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)が提供されないWindows 98/Meパソコンの利用には、セキュリティ上のリスクが伴う」というのは技術的には正しいが、運用上はリスクは高いとは言えないんじゃないかと思う。いや、低くはないよ、確かに。ただ、相手にされていないからバクだらけでもOKみたいな、まぁ、そういう選択肢もありかもねということで一つよろしく。

今でもWin9X使ってる言い訳してみかったただけなんだけどさ。

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2009年04月29日

IE8自動配布はMS最後のあがきかもしれない 

[MSあれこれ]あとで読む
今日PC(Windows)を立ち上げたらWindowsUpdateの通知アイコンが出ている。俺は勝手にインストールされる自動更新なんて大っ嫌いだ。なにを入れられるか判ったもんじゃない。なにせ相手は天下のMSだからな。

通知アイコンをクリックして何のUpdateか確認すると、そこにはInternetExplorer8の文字があった。ついにキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!である。迷わずインストールしない。さらに「今後も通知しない」にチェックを入れ、後進更新は中止だ。とは言うものの、IE8の挙動も見ておきたいので、自宅の仮想マシンはIE8を入れてみようかと思う。

それにしても、未だにInternet Explorer を使用中に突然停止してしまう、応答しない、強制終了されてしまうなどの問題が発生した場合のトラブルシューティング方法なんて記事が出るのってどうなんだろうと思う。俺のまわりでもIEが動かなくなって四苦八苦したPCはたくさんある。一番多かったのがIE6+Yahooツールバーで、特定のサイトにいくとブラウザがクラッシュしてしまう。他にもIEには悩まされた思い出しかないので、IEは見るのもイヤというのが本音だ。

Internet Explorer を使用中に突然停止してしまう、応答しない、強制終了されてしまうなどの問題が発生した場合のトラブルシューティング方法を見ても首を傾げる事ばかりだ。例えば、「アドオンを無効にする」というのはまだしも、「ActiveXコントロールを無効にする」については、そもそもデフォルトで有効になっている方がおかしいのではないか。以前からセキュリティホールの根源とも言われているActiveX、これがブラウジングに必須なものとは到底思えない。もしWindowsでのブラウザに必須の技術であれば他のブラウザなどは動くはずもなく、必須でないのであれば無効がデフォルトでしかるべきである。必要な人(場合)だけ有効にすればいいよう、仕様を変更すべきだと思う。

もっと根本的な問題として、このような切り分け作業をしなければならない不具合が出ること自体がかなりの問題だと思う。そんなことだからブラウザ以外でもシェアがどんどん落ちて、“Apple税”、4人家族で3000ドル以上——MSスポンサーの報告書なんてネガティブキャンペーンを張らなきゃならなくなるんじゃないのか。この「Macはどれだけ高いか」キャンペーンだって、ここにubuntuなんかを持ってきたらWindowsだってヤバい。とはいうものの、コストの優位性をクローズアップすればWindowsの売上高が減少した原因はネットブック——マイクロソフト幹部が認めるみたいな話は黙認しなければならないってことになる。

つらいねMS。

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2009年04月17日

IE8の自動配布はヤメテほしい 

[MSあれこれ]あとで読む
IE8の自動配布が始まるらしい。

IE 8の自動配布、間もなく開始 - ITmedia News

このIE8、IE7さえほとんど使ったことがないから全然わからないが、性能はまずまずと思って良いかも知れん。気がかりなのはブラウザの性能ではなく、システムに与える負荷だ。

うちの会社のPCは古い。見渡してみても、マルチコアのCPUは俺のだけ、メモリも既にちょっと時代遅れぎみのDDR2を搭載できる奴が数台しかない。つまり、新しくても3世代くらい前のPCばっかりってことだ。IE6まではこのPCでも良かったのだが、IE7のせいで途端にPCが遅くなった。IE7くらいならメモリ増設とかでお茶を濁せたのだが、もしIE8がIE7以上にパワーを使うブラウザだとしたら・・・そんなの考えたくもないけど十分ありえそうで怖い。とは言うものの、未だWin9X、2Kってのが半分くらいなんで、IE8の自動配布が影該当するのは全部じゃないのが少し救いだ。つか、WinXP以外が半分って方がよっぽど恐怖かも知れんが、その辺は気にしないことにしておこう。だって壊れないんだもの仕方ないじゃん、と言い訳してみる。

日本でのIE8自動配布がいつになるかはわからないようだが、事前に自動更新をブロックすることも出きるようなので、ヤバそうな所にはコソーリとこのツールでブロックしておこう。

どうでも良いことかもしれんが、IEもマルチプラットフォーム化したらどうなんだろうと思う時がある。Firefoxがシェアを伸ばしたのはIE7がコケたことが一番の理由かも知れんが、マルチプラットフォームということもセールスポイントになっている。レンダリング・エンジンを一新し、標準規格準拠とセキュリティ機能を強化したInternet Explorer 8 − @ITとかを見る限りでは、「ちょっと触ってみても良いかな?」と思う部分もある。だけどLinuxでもMacでも使えない。Windowsのユーザ数が圧倒的とはいえ、オピニオンリーダー的な人は意外とWindows以外も使っているような気がする。影響力が大きな人に使ってもらうことは重要だよ。そういう点からすると、Windows版しか出さないのって少々もったいない気がする。

おっと、話がそれた。とにかく自動更新が自動後進にならないよう、願うしかないなぁ。怖い怖い。

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2009年04月07日

OpenOffice.org導入で注意すべき事 

[MSあれこれ]あとで読む
以前、会津若松市住友電工でも導入されたOpenOfficeだが、四日市中央市でも導入が決まったらしい。
四国中央市がOpenOffice.orgを全庁PC1100台に導入,5年で3300万円コスト削減:ITpro
実は、以前いた会社でもOpenOfficeを導入しようとチャレンジしたことがあったのだが、そのときは見事に失敗した。なぜ失敗したかというと、
1、MSOfficeと混在させようとした。
2、操作方法の相違点など、問題点を把握しないまま導入した。
3、導入後の不平不満にすぐ屈した。
という3点に尽きる。四日市中央市の記事を読む限りでは、PCは今まである機器をそのまま流用するように読み取れるので、OSはWindowsなんだろうと思う。ライセンス料削減を主目的としてオフィススィートの入れ替えを図るのであれば、この時点でちょっと???だ。OSも変えないとライセンス料は依然として発生するからだ。

確かにMS Officeは高い。しかし、ハード+OS+MS Officeをセットで導入すれば、単体でも1台4万もしないだろう。ましてや1000台規模であればライセンス料は格段に安くなる。ただ、Windowsを使うということは、簡単にMS Officeがインストールできる環境を残すということだ。そのような逃げ道を作るのは如何なものだろう。これが最終的に大きな問題になるような気がする。そもそも一気に移行するつもりはなさそうだけれど、こんな取り組みでは5年経っても3割くらいはMS Officeが稼働していると考えざるを得ない。操作に慣れてしまえば、Linux+OpenOfficeでもさほど問題はないだろう。であればOSごとMicrosoftと縁を切った方が良いのではないか。

ただ、OSをWindowsからLinuxなどに変更した場合、一番困るのは実は印刷ではないかと思う。OSが変わればフォントも印刷形式も変わる。綺麗に印刷するには慣れと工夫が必要だ。さらにはドライバの問題もあり、いままで使えたプリンタも使えなくなる場合もある。その困難を一つ一つ乗り越えて初めて移行が成立するのだろうが、トラブルに対処する為の人為的な追加コストはあまり語られない。実はこれがもっとも大きかったりするのだが・・・

とは言うものの、以前の会社でOpenOfficeを導入しようとした頃に比べると、そのハードルはずいぶん下がったと感じる。ubuntuはWindowsよりインストールが簡単だと感じるし、同時にOpenOfficeもインストールされている。OpenOfficeも既にヴァージョン3.0まで進化している上に当然マルチプラットフォームである。使い勝手も格段に向上し機能も申し分ない。MS Officeを使ったことが無い人には、MS Officeではなくてこちらをお薦めするのが親切ではないかとさえ思うくらいだ。

それにしても、Microsoftは躓きっぱなしだ。それもヴァージョンアップの時点で大きく躓いているのが目立つ。先にも書いたがブラウザでは6.0から7.0への移行時点で失敗、OSはXPからVistaで失敗、Officeは2003から2007で大きくインターフェースを変えて失敗と、なんだか哀れにさえ見える。最近このMSあれこれというカテゴリへのエントリが少なかったのは叩き甲斐の無い企業になったからなんだよね。



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2009年04月06日

Webブラウザシェアはどうなってるの? 

[MSあれこれ]あとで読む
先日IE8.0が正式リリースされたが、このブラウザは着実にシェアを伸ばしているようだ。ただし、もっぱらIE 7のユーザーがIE 8に乗り換えただけの模様。

IE 8がIE 7の市場シェアを浸食——Firefoxには影響なし : [特集]Webブラウザ - Computerworld.jp

また、ブラウザ全体のシェアでもIEは引き続きシェアを落としているようだ。
IEの市場シェアが過去最低を記録——3月末時点で66.8% : [特集]Webブラウザ - Computerworld.jp

ふーんと思いながら、このサイトでのブラウザシェアはどうなっているのか、2007年3月、2008年3月、2009年3月の各一ヶ月のデータを調べてみた。データはGoogle Analyticsのものを使った。ブラウザ別ではこんな感じ。

[PDFファイル]
サンプル数が2007年が4200弱、2008年が15500、2009年が13500と少ないので参考値にしかならんのだが、IEのシェアはやはり大きい。けれども、年々着実にシェアを落としている。そのシェアを奪っているのがFirefoxというのが如実に表れている。というか、シェアを落としているのはIEだけだね。

これだけで見ると少々見誤るので、ブラウザのヴァージョン別にシェアを調べてみた。その結果がこちら。

[PDFファイル]
これを見ると、IEは6.0から7.0に移行する段階で大きくシェアを落としたこと、逆にFirefoxは2.0から3.0移行時に大きくシェアを伸ばしたことがから読み取れる。さらに、ヴァージョン別ブラウザではIE7.0とFirefox3.0が二大巨頭となっていることが面白い。今後IE7.0ユーザがIE8.0に移行するとすれば、単独で最多ユーザを獲得しているブラウザはFirefox3.0になってしまうかもしれない。とはいうものの、Firefoxも3.1改め3.5系が徐々にシェアを伸ばしていくであろうから、Firefox3.0が一番人気にならない可能性も高い。

ubuntuなどはありとあらゆるソフトウエアがネットから簡単に手に入り、さらにそのソフトウエアは多数の人によってディストリビューション別にカスタマイズされ、ダウンロードしてインストールするだけでほぼ問題なく使える。ソフトウエアを買って来たまでいいがサービスパックが適用されていなくてインストール出来ないとか動かないとかXPじゃないからダメだとか、そういう制限はほとんどない。そんなOSたちに標準でバンドルされているのがFirefoxだ。Firefoxはプラグインも多く、自分の好みにカスタマイズできる上、クロスプラットフォームという利点もある。2.0の頃はもっさりとしたイメージがあったが、3.0になって一気にスピードアップした。そんなブラウザがシェアが伸びない訳はないのかもしれない。このペースでいくと、このサイトでのIEシェアが50%を割る日も遠くないように感じる。

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2008年12月20日

avast!の誤検出なんだろうか 

[MSあれこれ]あとで読む
つい先日会社のある奴のPCを再インストールしなければならなくなった。

奴「あのー・・・」
俺「ふぐぁ?なんれすか?」ヨダレをふきながら答える俺。
奴「パソコンが立ち上がらないんだけど。」
俺「立ち上がらないって、どんな状況れすか?」
奴「黒い画面から先に進まないんですよ。」
俺(黒い画面ってなんだ?)「今行きまふ。」

そのPCの使用者はブートできなくする奴だ。今回もどうせくだらん事だろうと思って行ったら、案の定、ブート直後の画面には「Press F1 to resume ほげほげ」と出ている。F1キーを押すととりあえず起動した。

奴「アレ?なにしたんですか?」
俺「あのね、ここになんて書いてあったか読んだ?Press F1だよ? 画面の指示にしたがって、とりあえずF1キーを押してみたの(だけど、お前は字も読めんのかこのアホンダラ )。」注 括弧内は心の言葉。

しかし、なんだか怪しげというか、ほぼ間違い無くHDが死亡しかけている模様。その場は「このまま少々様子をみてね」と言って立ち去ったが、HD死亡は時間の問題だろう。

そしたらやはり数日後にOSが立ち上がらなくなった。ということで新しいHDを買ってきて再インストールすることにした。しかし、コイツはいろいろやってくれる要注意人物なのでWin9X系はヤバすぎる。そこでライセンスの余っているWindows2000をいれてやった。危ないのでコイツの使用権限はPowerUserモードに決定。

インストール後にUpdateしていると、Avast!がヒューリスティックスキャンで疑わしいファイルを発見したと報告してきた。Avast!以外はOSも含めMS製品しかインストールしてないし、なんでそんなファイルがあるのかよくわからなかったが、ルートキットとなればMS社が仕込んだものに違いないと思ったので迷わず削除

その後もOFFICEやIEなどを入れるたびにAvast!が警告してくる。俺の頭の中は「MS≒ウイルス」で凝り固まっているので、警告のたびに容赦無く削除した。ほんとMSってどうしようもないなぁと思いながら・・・

そしたら、後日
アンチウィルスソフト『avast!』でils.dllを誤検出する現象が発生 - TERRAZINE
なんて記事を発見。おいおい、問題があったのはAvast!の方かよ、と一瞬思ったが、ヒューリスティックスキャンで検出されたってことは、その振る舞いがほとんどルートキットと同じものだってことだろう。深読みすれば、ヒューリスティックスキャンに引っかかるようなMS社製のdllは多数あって、ホワイトリストみたいので検出されないようになっている可能性が高そうな気がする。

つか、そんな振舞をするものがOSに何故必要なのだろう。先日もIEにかなり大きな脆弱性が見つかったらしい。いつまで経っても穴だらけなのは、こういう怪しげなものを組み込んで自分から穴を開けているせいなんじゃないのかなぁ。



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2008年06月30日

Windowsタスクは使いにくい 

[MSあれこれ]あとで読む
Excelで処理を自動化させたいことがあったので、最初はマクロのOnTime メソッドを使って処理させようとあれこれいじったのですがなんだかいまひとつうまくいきません。

OnTime メソッドでは、一定時間間隔でマクロを動かすか決まった時間にだけ動かすのは非常に簡単にできます。しかし、一定時間間隔処理でNow()関数を使う方法では処理時間によって処理間隔が変化してしまうこと、時間指定の場合は日付が変わると処理されないなどの問題が発生しました。マクロの組み方が悪いのでしょう。

あれこれいじるのもめんどくさいので、ここは一丁Windowsのタスクで処理させることに変更しました。

このタスクなるもの、Windowsで自動化させたいとも思いませんでしたので今まで使ったことがありません。俺にとってはほぼ初体験だったのですが、使ってみてあまりの意味不明さに驚いてしまいました。

このタスクの使いかたはぐぐるとたくさん出てくるのですが、タスク実行のタイミングが一番短くて一日一回ってのにまずぶっとびます。もっと細かい設定は「プロパティ」->「詳細設定」で出来るようなのですが、よくわかんねーのがこれ。

なんだか一定間隔で処理させる場合ここの時間をその間隔より長くしないとダメらしいのだけれど、なぜそうしなければならないのかよくわかりません。

もうひとつ「設定」のタブでこんな意味不明なものもあり面食らいます。

タスクの継続時間てなに?処理が終了したら終わりじゃねーの?cronに慣れている俺には意味不明なことばかり。

俺の場合、excelでの処理はauto_open()でブックを開いたときに自動実行させ、ブックを開く間隔はタスクスケジューラに任せるという方法を取っていたのですが、はじめは動くのだけれども2回目から作動しません。あれこれやってみてわかったことは、「設定」タブで出てくる継続時間をデフォルトの72時間にしておくと初回開始から72時間が過ぎるまで2回目の処理に移らないという驚くべき結果でした。

いや、本当に驚きましたよ。開くのも閉じるのもタスクスケジューラが主導権を握っているのですね。そのことを理解するまで真面目に悩みましたよ、ええ。やっぱり自動処理はLinuxとかの方がずっといいなぁ。いや、多分慣れなんでしょうけどね。だけどコマンドラインで細かく制御できないと自動化はわかりにくくなるよね。そもそもGUIだけのソフトを自動化させるのって複雑怪奇になって当り前かもしれんなという結論に達しましたとさ。めでたしめでたし。

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