Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2010年08月25日
サーバ・メインマシンを組み立てなおす 番外編 MUSASHIすごいぞの巻
[DIYする?]
先日メインマシンの組み立てが終了したときの出来事。
壊れたと思っていたHD4870が生きていて、意味もなく得した気分にひたっていた俺。あれこれ設定を見直していたのだが、HD4870は極めて安定して動いている。ここまで安定しているのであればオーバークロックしても問題なさそうである。ということで早速Catalyst Control Center(以下「CCC」)を開いて設定を見直す。今のところチップの温度は60℃くらい。一割くらいあげても問題なさそうだ。それにしてもMUSASHIは静かだ。FANの音はほとんど感じない。
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まだ動作に若干の不安があるのでケースは開けたままにしている。オーバークロックついでにHD4870のチップセットがどのくらい熱くなっているのか触って確かめてみる。
触ってみるとかなり熱い。熱いだけじゃなくて、何となく空気がこもっている感じがする。あれ?と思ってFANのそばに手をかざすとまったく風がこない。ああぁ、これもFANが焼き付いたかと一瞬思ったが、先ほどFDの電源ケーブルの取り回しを直しているときに何かやっちゃったような気もしないでもない。で、FANのケーブルをたどるとどこにも接続されていなかった。
なーんだ。電源につながっていなかっただけじゃん。そりゃ静かだよな。って、これかなりヤバいだろ。あんた、チップを焼いてしまうつもりなのかい?
電源をつなぐとFANは元気にまわり出した。それとともにチップの温度もぐんぐん低下していき、少し経つと45℃まで下がった。
すごいねMUSASHI。何がすごいって、バカみたいに電気を食うHD4870がとりあえずFANレスの状態で動いてたってこと。にわかにはちょっと信じられんことなんだが、3Dグリグリなソフトは動かしていなかったのが幸いしたに違いない。あぶねーあぶねー。
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2010年08月24日
サーバ・メインマシンを組み立てなおす その3
[DIYする?]
サーバは完成。後はメインマシンだ。
メインマシンは何が壊れたのかがわかっていない。だからひとつひとつ順番に確かめていくしかない。
まずは電源以外のパーツを全部外す。
その後、今までサーバに使っていたマザーをCPUごと装着。このマザーのチップセットは770で、今まで使っていた790GXよりは古いタイプ。しかしかろうじてPhenomⅡが動くはずだ。サーバダウン時にBIOSも最新にしておいたので問題なかろう。
このマザーにはビデオ機能がないので、とりあえずバカチョンで動くと思われるNVIDIA RIVA TNT Vantaを差し、メモリとDVDドライブを繋いで起動させてみた。この段階では問題なく起動する。メモリは問題なさそうだ。次にビデオカードを
HD4870に差し替えてみる。これが動いたらかなりの確率でマザーが壊れていることになるだろう。
ボードを差し替えて恐る恐る電源を入れると、あっけなく起動した。おいおい、やっぱり問題はマザーかよ。ということは、今までの度重なる不調もマザーボードが原因だった可能性が高い。
次はCPUだ。CPUをPhenomⅡに差し替え起動させると、これまた全く問題なく起動した。最後に今まで使っていたHDを入れて完成。いやぁ
HD4870が生きていたのは助かった。これでmusashiをつけたかいがあったってもんだ。
高負荷での状態は試していないので、本当に大丈夫なのかはまだ判らない。それでもとりあえず今までの環境が戻ったってのはいいことだ。よかったよかった。
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2010年08月22日
サーバ・メインマシンを組み立てなおす その2
[DIYする?]
昨日の続き。
マザーを装着したら電源ユニットをセット。その後DVDドライブを入れると少し隙間が埋まってきた。
サーバのHDは大容量にしてしまうと再起動時にたまーに行われるディスクチェックに時間がかかりすぎるので、そこいらに落っこちている100GB以下のIDEを2台使う。個人のサーバ、それもこのサイトを置くだけなんで、大容量にしても宝の持ち腐れだもんね。1台はホストOS用、そしてもう1台にはVMwareServer上で動く仮想マシンのイメージディスクが入れてある。
そのHDはケース内部の3.5インチのベイを使うのが普通。だけどこの後でメディアサーバ用のSATAも追加する予定なので3.5インチベイは開けておきたい。ということで、5インチベイで3.5インチが使えるアタッチメントを使う。
後はIDEケーブルでHDを繋ぎ、4ピンの電源を入れる。さぁこれでほぼサーバの組み立ては完了だ。
この後、冷却性を高めるために電源ユニット下に8cmのケースファンを2個、前面にも12cmのFANを装着した。効果はなかなかのもので、背面から出てくる空気に熱はほとんど感じられない。スカスカケース+大容量FANによる冷却効果は抜群と言うところだろう。
続く
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2010年08月20日
サーバ・メインマシンを組み立てなおす その1
[DIYする?]
この猛暑で今まで動かしていた
サーバが死亡、その後、後を追うようにメインマシンも死亡し踏んだり蹴ったりの俺。
以前書いたようにありあわせのパーツを使い、サーバとメインマシンを復活させた。
まずはサーバの組み換えだ。今まで使っていたサーバのケースはいつのものかよくわからんくらい古いフルタワーケース(
NewPC作るどー その5 [OS入れるぞ]の右側の奴)だ。ケースファンをつけるにも5cmくらいの奴しかつけるスペースがなく、冷却に関しては非常に心もとない。また、サーバはあまり時間をおかないで切り替えたいので、新しいサーバのケースは
NewPC作るどー その2 [ケース組立]で使った冷却性は優れていそうな超安物プラケースを使うことに決定。
まずは押入れにぶち込んであったケースを引っぱり出す。
これにガキンチョ用マシンから没収したマザーボードを装着する。
それにしてもスカスカなケースだよな。なんだか笑える。
続く。
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2010年04月06日
MUSASHIを付けてみた
[DIYする?]
先日購入したVGAクーラー「MUSASHI」を取り付けてみる。
まずはマシンからHD4870を外す。このHD4870はASUSのやつなので、ASUSお得意のでっかいFANが付いている。
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ひっくり返して黄色で丸をつけたネジを外すと、巨大なFANとその隣のヒートシンクが外れる。
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FANとヒートシンクを外したストリップ。かなり昔のビデオカードみたいに見えちゃうのはご愛嬌。
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メモリとかもともとヒートシンクが付いていた箇所に、付属のヒートシンクをペタペタと貼り付ける。脱脂を十分にしていなかったので、ちょっとくっつきにくかった。
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最後に、今までのよりでっかいクーラーを取り付けて作業完了。クーラーが今まで以上にでかくて、ケースに入れるのが一苦労だった。
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さて、その効果のほどだが、まずビックリしたのがその静かさだ。ASUSのFANはお世辞にも静かとは言い難いものだったが、それを割り引いても静かさが段違いだ。というか、このクーラー自体からの音は確認できないと言うべきかもしれん。冷え方も十分過ぎるほどで、今まではアイドリング状態でもGPU温度が40℃を下回ることなどなかったのだが、このクーラーにしたら37℃まで下がった。恐るべしMUSASHI。静かになった上によく冷えているので、クロックは5%ほどアップさせておいた。ただ、起動時のハングアップは改善していないので、これはビデオカード以外の原因なんだろう。
いやぁ、4000円以下でこの効果は素晴らしいね。
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2010年04月01日
Zoneで生き残るための必殺アイテム
[DIYする?]
S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyatが止まらない。なにをするわけでもなく、Mapの中をうろうろするだけでも面白い。しかし、その面白さに水を差すアホウがいる。そう、ゲームに使うメインマシンだ。
システム不調の原因とその対策で書いたとおり、ビデオカードの熱が怪しい。確証はない(キッパリ)。
金は無いがあまりにもムカついたので、とりあえずVGAクーラーを購入してみた。購入したのはコレ。
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なんでコレにしたかというと、まず第一に値段。4000円を切る値段が素敵だ。その次にメーカー。メインマシンには
同メーカーのCPUクーラー(Zipang)を使っているのだが、非常にコストパフォーマンスがいい。写真で見る限り、Zipangなどと同じようによく冷えそうだ。
最近はパーツ屋に行く時間も取れないので、ネットで注文した。送料がシャクだが物理的に買いにいけないのだから諦めるしかない。注文の翌日に届いたのにはちょっとビックリ。
箱を開けてみると、思ったよりデカイ。まぁ、今使っているHD4870もかなりデカイのだけどね。さぁ、この兵器はZoneで生き残るための必殺アイテムになりうるのだろうか・・・今日は眠いのでここでおしまい。交換は次の休みまでお預けだな。
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2010年02月25日
システムが不安定な原因は
[DIYする?]
以前も書いたが、
メインマシンが依然不安定だ。傾向を調べてみると、電源投入時、特に20時間とか間をあけて電源を入れると確実に一回で起動しない。BIOS画面さえ立ち上がらない場合もある。その後はログイン画面までは大体OKなのだが、ログイン時というか、あるタイミングで必ずと言って良いほどフリーズする。そのタイミングはなんとなくであるがビデオカードが本格的に動き出すタイミングのような感じだ。
通電してから一定時間を経過すると安定するので、熱暴走ではなさそうだ。車でもないのに暖機運転が必要という感じ。となると、一番怪しいのはビデオカードかもしれん。次に怪しいのは電源だ。ということで、幸いにこのマザーはオンボードビデオも備えているので、HD4970を外して起動してみる。
ビデオカードを外して電源を入れると、思い切り静かになってビックリした。一発目はBIOSが立ち上がらなかった。やっぱりかよと思いつつリセットするとすんなり立ち上がった。今のところ全く問題ない。ということは、やはりビデオカード自体の何かか電源の供給量不足か、ということになりそうだ。俺の勘としては、怪しさは「ビデオカード<電源」である。電源の予備は腐ったやつしか無いので、簡単に交換して調べる訳には行かないのがつらい。しかしこの電源、一応700Wだし買ってからたったの一年しか経っていない。もし俺の勘が正しくて不調の原因が電源であれば、
電源購入時にコメントでぷえるさんが指摘したとおりに「ハズレ」だったのかもしれん。コメントでは違う型番だったみたいだけど、同じメーカーだからなぁ。
コストで言えば、今は大容量の電源もかなり値段が落ちているようだから電源の交換はまだ安上がりだろう。問題はビデオカードがアレだった場合だ。もうNVIDIAに戻るつもりはないので買うとすればHD5800番になりそうだけど、5870はちょっと手が出る価格じゃない。かといってその下のクラスの5770あたりになると今の4870同程度なので買う意味は全くない。ということは5850・・・だけど2万前後だよなぁ。こっちはマジにきついなー。
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2010年02月22日
タイムラグがなくなった
[DIYする?]
先日HDレコーダのハードディスクを交換したがうまく動かなかったので元に戻したのだが、それからなぜか知らねどチャンネルの切り替えが速くなった。これまではチャンネルを変えるときにワンテンポ遅れることがままあったのだが、それが起こらなくなったのだ。
チャンネル切り替えのタイミングが遅れるのは、しばらくチャンネルを変えていないときとかが多く、ノートPCとかでハードディスクが休止状態から復旧するような感じと思ってもらえばいい。このタイムラグは妙に気になるもので、忘れたころに起こるのがしゃくにさわっていた。
HDをフォーマットしたのがよかったのか、それともソフトウエアを更新したからなのか、理由は定かではない。HDをフォーマットしたことによるのであれば、これから録画が増えていけばタイムラグが再び発生する可能性がある。このまま使いつづけても何も起こらなければ、ソフトのアップデートによる改良なのだろう。いずれにせよ、そのうち直った理由がなんとなくわかるはずだ。
さて、どっちかな?
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2010年02月12日
HDレコーダのハードディスク交換
[DIYする?]
家の
HDレコーダのFANがぶっ壊れてからすでに一週間が経過した。やっと休みになったのでFAN交換がてらHDも交換してみる。
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この写真の通り、HDは普通の3.5インチSATAだ。交換も簡単簡単。使い道の無い320GBのHDに交換して初期化したらあっさり動いた。メデタシメデタシ
のはずだったのだが、なにやら動きが怪しい。BSのデジタルは再度B-CASの登録が必要になったし、何よりすぐ固まってしまう。それも、なぜかBSにチャンネルを変えると固まるのだ。本体を触ってみるとかなり熱を持っている。交換したHDの発熱量が思った以上に大きいようで、もしかしたら熱暴走なのかもしれん。ここまでFANをつけていなかったので、新しいFANをつけて様子を見てみたが改善されない。
ちょっとイラついたので前のHDに戻した。すると、今度は「HDが交換されたことを認識しました」みたいなメッセージが出て、元のHDに入っているものは一切見れなくなった。なんでやねん。
ネットで探せばなにか対処策が見つかるような気がしたが、かなりムッときたので迷わず初期化した。こういうおせっかい機能、どうにかならんのかね。くだらん制限を課す奴らは一遍氏んでくれたほうが世のためなような気がするぞ。
民放ラジオはネットでのサイマルに踏み切るらしいのにTVときたら・・・
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2010年02月04日
HDレコーダが壊れた
[DIYする?]
朝起きて居間に行くと、なんだか⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーンと異音がする。耳を澄まして発生源を探ると、どうやらHDレコーダのようだ。機器を引っ張り出して見ると背面のFANがものすごく汚い。エアダスターで埃を吹き飛ばすと、そのときはとりあえず音は収まった。FANは寿命だな、と思いつつ仕事に出かける。
仕事から帰ってくると、嫁がHDレコーダ周辺を掃除している。何してんだろと思ったら、「これ、うるさいからコンセント抜いちゃったwww。」だと。「おいおい、コンセント抜くのはまずいだろ」と思いつつ、いい機会だからカバーを開けてみることにする。で、開けてみたのがコレだ。1、2、3
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メイン基盤周りは細かい埃でいっぱい。
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問題の電源周り。こっちの埃は半端ない。
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うひゃーキタネー。嫁は「買ったばかりなのに壊れたの?」なんて言ってるが、
コレを買ったのは2007年の1月だ。すでに3年が経過していて、その間ずっとこのFANは回りっぱなし。壊れてもぜんぜんおかしくない時期なんだよね。
で、そのFANはこんな状態。この埃の色を真っ白に加工したら、凍りついたみたいに見えるだろうなと思ったら少し笑えた。
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汚さにちょっとたじろいだが、気を取り直してよく見てみる。HDはなんと3.5インチのSATAだ。超ラッキー。家に使っていない320GBのSATAがあるので気が向いたら付け替えてみよう。一気に倍だぜうっしっし。DVDはフィルムケーブルを使っているが、何のことは無いただのIDE。壊れたら市販のパーツを買ってきて簡単に交換出来そうだ。まぁ、今でもDVDドライブは調子が悪くて、一回ではメディアをセットできないのだけれど・・・
CPUらしきものにはヒートシンクしか付いていないし、電源周りも大きな発熱をしそうなパーツもない模様。このままFANを外しておいても問題ないだろ。ということで、埃をエアダスターで吹き飛ばし、とりあえずFANを撤去する。取り外してFANを調べると、電源コネクタはPCで一般的に使われている2ピンや3ピンのものより小型だし取り付けのネジサイズも違う。とはいうものの、普通の5cmのFANを買ってきてコネクタを付け替えれば問題なかろうというレベル。取り付けのネジ穴はドリルで大きくすればいいだけだしね。
ということで、一件落着。さて、まずはFANを買ってこないと。
[関連エントリ]
HDレコーダのハードディスク交換
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2010年01月22日
マシン不調の原因
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昨日もマシンがまともに立ち上がらない。窓から放り投げてしまいたくなるが、そんなことをしたらビンボーまっしぐらなので思いとどまった。いつもはWindowsのログイン画面が出て数秒するとフリーズするのだが、昨日はいつもフリーズするあたりでバッサリ電源が落ちた。経験上から言うと、電源が落ちるのはショートかパーツに十分な電力が供給されていないかのいずれかだ。ショートの場合はパーツも死ぬ可能性があるので、ここまで壊れていないところを見るとショートではなさそうだ。
なにげなしにケースを開けてパーツを眺めながら、パワーが足りない電源を使っていたときも同じような落ち方をしたのを思い出した。今使っている電源は700Wなので容量的には十分なはずだ。しかし、Radeon4870は6ピンを2系統も使う電気馬鹿食いビデオカードだ。今はこのビデオカードに同じケーブルから出ている6+2ピンを2つ差しているのだが、同じケーブルから出ているため、Windows立ち上げ時の瞬間的な電気使用量を賄いきれていないのかもしれない。ということで、電源ケーブルが別々な2本をビデオカードに繋いでみた。
すると、なんとまぁ、今までの不調が嘘のように快調に動く。今までは3Dmark06が完走しなかったりしたが、これも問題なくあっさり終了。スコアも16000台と何だか速いぞ。
今日もう一度動作確認をする必要はあるが、動きを見ていると問題はほぼ解決した感じがする。良かった良かった。しかし、これでは4870のCrossFireはほぼ無理っぽいね。
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2010年01月20日
PCの調子が一段と悪くなってきた
[DIYする?]
CPUをPhenom II 965 BEに取り替え意気揚々とゲームにいそしむはずだったのだが、
以前にましてPCの調子が悪い。立ち上げ時は必ずハングアップするし、使っている途中でもハングアップする。立ち上げ時のハングアップは毎回同じところで発生するので、電圧関係なのかもしれん。しかし、使っている途中でのハングアップはまさに原因不明。全てのパーツが疑わしいのが困りものだ。
ハングアップ直後にケースを開けてパーツを触って温度を調べるのだが、CPUは問題なしでチップセットも全然熱くなっていない。あれ?と思う熱さになっているのはメモリで、放熱板付きのメモリにも関わらずかなり熱くなっている。起動時のハングアップは電源まわりの問題の可能性が高そうだが、使っている途中でのハングアップに規則性はあまりないため、こちらは熱関係ではないかと睨んでいる。そういう意味ではこのメモリが怪しさ抜群だ。
ちょっとハングアップしすぎなので、太平洋より広く日本海溝より深い心の持ち主であるおれでもそろそろ堪忍袋の切れそうだ。本気でプッツンすると、俺の中の暴君が「全て買換えちまえ!オラオラオラ!」などという暴挙に出る可能性もあるが、それでは金が持たないよともう一の冷静な俺がつぶやく。まずはパーツをケースから取り出してひとつひとつチェックしてみようかと思うが、なんだかすごくめんどくせー感じ。
すごく不思議なのは、Ubuntuを使っているとハングアップしないということ。こちらはシステムなどが別のHDに入っているので、ubuntuとwindowsの違いはHDのみだ。他には特にグラボにかかる負荷は大きく違うかもしれんが、本当にubuntuだとハングアップしない。それを考えるとハングアップの原因はHDなのかもしれん。HDはいくつあっても多いということでもないので、経験上一番壊れなかった日立のDeskstarでも買ってこようかと思う。
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2010年01月14日
そりゃ止まるよな
[DIYする?]
Phenom II 965を入れたと同時に、チップセットのヒートシンクもFAN付きの物に交換した。これでハングアップは格段に減るだろうとほくそえんでいたのだが、結果は初回起動にほぼ失敗するようになってしまった。これは以前にもあったことで、チップセットとヒートシンクの間の熱伝導シールがうまくセットされていないと起こる現象のようだ。面倒だが再度マザーボードを取り外し、ヒートシンクを固定しなおす必要があるようだ。
ということで、さっさと作業を完了させる。電源を入れてみると、見事に一発で起動した、その日は。
翌日、PCの電源を入れると、またまたWindows起動直後にハングアップした。これにはがっかりするのを通り越して「コノウラミハラサデオクベキカ絶対買い換えてやるメラメラメラ」となったのは言うまでも無い。
問題はその次の日に起こった。その日もWindows起動直後にハングアップしたのだが、この日のハングアップはいつもと違い、プツンと電源が落ちてしまうのだ。それも一度だけでなく、何回も落ちる。あまりにおかしいのでケースを開けてみてあらまぁビックリ。
なんと、マザーボードにある4ピンの電源ケーブル(赤丸の部分)を差し忘れているじゃないか。電気容量不足で止まってしまったに違いない。この電源を差したら、問題なく起動した。アホじゃ。
しかし、その次の日はやっぱりいつものところでハングアップ。チョーむかつくが、ものは試しでSafeモードで立ち上げてみると、しばらくHDがガリガリ動いていたが画面には何も出てこない。不安になるくらい何も表示されない時間が続いたが、その状態のまま勝手に再起動した。もしかしたら何かをリカバリしていたのかもしれん。
これで直ったか?と思ったら、またハングした。このPC、死刑。
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2010年01月07日
BIOSのアップデート
[DIYする?]


念願のPhenom II 965を入れて有頂天だったが、電源を入れるとCPUクロックが800Mhzとなっている。CPU名は正確に出ているのになぜだ?と思いながらとりあえず起動してみる。800Mhzの表示に偽りは無いようで、起動も遅いしベンチマークを走らせると驚くほど低い。ビデオカードがGeForce7800GSの頃のような遅さだ。3DMark06では、常時20fps以下ともう大変。
AMDのOverDriveを起動させてみると、やっぱり800Mhzである。このソフトで無理やり3400Mhzまで上げたらあっさりフリーズした。あちゃー。
気を取り直しこのマザーのメーカーサイトに行くと、予想通り
新しいBIOSが出ていたので早速導入した。BIOSを入れ替えるとクロックは3400Mhzと表示された。やったね。そのままWindowsを起動させ、再度ベンチマークを走らせたのだが結果は800Mhzの時と同じ。なんでやねんと一人ツッコミを入れながら、もしかしてと思いOverDriveを動かしてみると、なんとコイツがご丁寧に800Mhzまで落としてくれているようだ。この設定を変えてみると・・・うん、なかなかイイよキミ。
CoPのベンチマークも走らせて見ると、大体2割程度スコアが上がっているようだ。
Phenom 9950の時はこれ
Phenom II 965はこちら
3DMark06の結果もほぼ同じような傾向で、9950では13000台だったスコアが965では15000を超えた。まずまずの結果だと思う。ただ、チップセットのヒートシンク交換が裏目に出たのか、起動時にフリーズすることが多くなってしまった。というか、電源を入れて一発目は間違いなく固まる。温まると安定する感じなので、ヒートシンクとチップの間に入れた熱伝導シールがおかしいのかもしれん。再度分解して調べないと。めんどくせー。
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2009年12月30日
チップセットのヒートシンク交換
[DIYする?]
CPU交換ついでにチップセットのヒートシンクも交換する。今ついているのは結構デカイのだが、固定が弱くぐらぐらする上、バカデカCPUクーラーの熱風をモロ受けてしまう。
そこで強制的に冷やせるよう、FANつきのクーラーを購入。ピンの位置が分からなかったのだが、汎用性があるようなのでコレに決定した。980円ナリ。大きいかなと思ったが、意外や意外、元のヒートシンクよりも小さいことが判明。こりゃラッキー。

マザーボードをケースから取り外して交換する。取り付けてみるとマザーボードの基盤も青なので、オリジナルの真鍮色よりマッチしているように見える。
あとはいつもの通りCPUを載せ代えておしまい。ふふふ、新品だぜ。

さささっと組み換え、ワクワクして電源を入れる。BIOSの画面が表示され、そこで俺は愕然とした。CPUクロックがなんと800Mhzになってるじゃないか。がびーん。
つづく

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