Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2010年02月25日

システムが不安定な原因は

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以前も書いたが、メインマシンが依然不安定だ。傾向を調べてみると、電源投入時、特に20時間とか間をあけて電源を入れると確実に一回で起動しない。BIOS画面さえ立ち上がらない場合もある。その後はログイン画面までは大体OKなのだが、ログイン時というか、あるタイミングで必ずと言って良いほどフリーズする。そのタイミングはなんとなくであるがビデオカードが本格的に動き出すタイミングのような感じだ。

通電してから一定時間を経過すると安定するので、熱暴走ではなさそうだ。車でもないのに暖機運転が必要という感じ。となると、一番怪しいのはビデオカードかもしれん。次に怪しいのは電源だ。ということで、幸いにこのマザーはオンボードビデオも備えているので、HD4970を外して起動してみる。

ビデオカードを外して電源を入れると、思い切り静かになってビックリした。一発目はBIOSが立ち上がらなかった。やっぱりかよと思いつつリセットするとすんなり立ち上がった。今のところ全く問題ない。ということは、やはりビデオカード自体の何かか電源の供給量不足か、ということになりそうだ。俺の勘としては、怪しさは「ビデオカード<電源」である。電源の予備は腐ったやつしか無いので、簡単に交換して調べる訳には行かないのがつらい。しかしこの電源、一応700Wだし買ってからたったの一年しか経っていない。もし俺の勘が正しくて不調の原因が電源であれば、電源購入時にコメントでぷえるさんが指摘したとおりに「ハズレ」だったのかもしれん。コメントでは違う型番だったみたいだけど、同じメーカーだからなぁ。

コストで言えば、今は大容量の電源もかなり値段が落ちているようだから電源の交換はまだ安上がりだろう。問題はビデオカードがアレだった場合だ。もうNVIDIAに戻るつもりはないので買うとすればHD5800番になりそうだけど、5870はちょっと手が出る価格じゃない。かといってその下のクラスの5770あたりになると今の4870同程度なので買う意味は全くない。ということは5850・・・だけど2万前後だよなぁ。こっちはマジにきついなー。

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2010年02月12日

HDレコーダのハードディスク交換

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家のHDレコーダのFANがぶっ壊れてからすでに一週間が経過した。やっと休みになったのでFAN交換がてらHDも交換してみる。

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この写真の通り、HDは普通の3.5インチSATAだ。交換も簡単簡単。使い道の無い320GBのHDに交換して初期化したらあっさり動いた。メデタシメデタシ

のはずだったのだが、なにやら動きが怪しい。BSのデジタルは再度B-CASの登録が必要になったし、何よりすぐ固まってしまう。それも、なぜかBSにチャンネルを変えると固まるのだ。本体を触ってみるとかなり熱を持っている。交換したHDの発熱量が思った以上に大きいようで、もしかしたら熱暴走なのかもしれん。ここまでFANをつけていなかったので、新しいFANをつけて様子を見てみたが改善されない。

ちょっとイラついたので前のHDに戻した。すると、今度は「HDが交換されたことを認識しました」みたいなメッセージが出て、元のHDに入っているものは一切見れなくなった。なんでやねん。

ネットで探せばなにか対処策が見つかるような気がしたが、かなりムッときたので迷わず初期化した。こういうおせっかい機能、どうにかならんのかね。くだらん制限を課す奴らは一遍氏んでくれたほうが世のためなような気がするぞ。民放ラジオはネットでのサイマルに踏み切るらしいのにTVときたら・・・

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2010年02月04日

HDレコーダが壊れた

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朝起きて居間に行くと、なんだか⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーンと異音がする。耳を澄まして発生源を探ると、どうやらHDレコーダのようだ。機器を引っ張り出して見ると背面のFANがものすごく汚い。エアダスターで埃を吹き飛ばすと、そのときはとりあえず音は収まった。FANは寿命だな、と思いつつ仕事に出かける。

仕事から帰ってくると、嫁がHDレコーダ周辺を掃除している。何してんだろと思ったら、「これ、うるさいからコンセント抜いちゃったwww。」だと。「おいおい、コンセント抜くのはまずいだろ」と思いつつ、いい機会だからカバーを開けてみることにする。で、開けてみたのがコレだ。1、2、3

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メイン基盤周りは細かい埃でいっぱい。
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問題の電源周り。こっちの埃は半端ない。
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うひゃーキタネー。嫁は「買ったばかりなのに壊れたの?」なんて言ってるが、コレを買ったのは2007年の1月だ。すでに3年が経過していて、その間ずっとこのFANは回りっぱなし。壊れてもぜんぜんおかしくない時期なんだよね。

で、そのFANはこんな状態。この埃の色を真っ白に加工したら、凍りついたみたいに見えるだろうなと思ったら少し笑えた。
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汚さにちょっとたじろいだが、気を取り直してよく見てみる。HDはなんと3.5インチのSATAだ。超ラッキー。家に使っていない320GBのSATAがあるので気が向いたら付け替えてみよう。一気に倍だぜうっしっし。DVDはフィルムケーブルを使っているが、何のことは無いただのIDE。壊れたら市販のパーツを買ってきて簡単に交換出来そうだ。まぁ、今でもDVDドライブは調子が悪くて、一回ではメディアをセットできないのだけれど・・・

CPUらしきものにはヒートシンクしか付いていないし、電源周りも大きな発熱をしそうなパーツもない模様。このままFANを外しておいても問題ないだろ。ということで、埃をエアダスターで吹き飛ばし、とりあえずFANを撤去する。取り外してFANを調べると、電源コネクタはPCで一般的に使われている2ピンや3ピンのものより小型だし取り付けのネジサイズも違う。とはいうものの、普通の5cmのFANを買ってきてコネクタを付け替えれば問題なかろうというレベル。取り付けのネジ穴はドリルで大きくすればいいだけだしね。

ということで、一件落着。さて、まずはFANを買ってこないと。

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2010年01月22日

マシン不調の原因

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昨日もマシンがまともに立ち上がらない。窓から放り投げてしまいたくなるが、そんなことをしたらビンボーまっしぐらなので思いとどまった。いつもはWindowsのログイン画面が出て数秒するとフリーズするのだが、昨日はいつもフリーズするあたりでバッサリ電源が落ちた。経験上から言うと、電源が落ちるのはショートかパーツに十分な電力が供給されていないかのいずれかだ。ショートの場合はパーツも死ぬ可能性があるので、ここまで壊れていないところを見るとショートではなさそうだ。

なにげなしにケースを開けてパーツを眺めながら、パワーが足りない電源を使っていたときも同じような落ち方をしたのを思い出した。今使っている電源は700Wなので容量的には十分なはずだ。しかし、Radeon4870は6ピンを2系統も使う電気馬鹿食いビデオカードだ。今はこのビデオカードに同じケーブルから出ている6+2ピンを2つ差しているのだが、同じケーブルから出ているため、Windows立ち上げ時の瞬間的な電気使用量を賄いきれていないのかもしれない。ということで、電源ケーブルが別々な2本をビデオカードに繋いでみた。

すると、なんとまぁ、今までの不調が嘘のように快調に動く。今までは3Dmark06が完走しなかったりしたが、これも問題なくあっさり終了。スコアも16000台と何だか速いぞ。

今日もう一度動作確認をする必要はあるが、動きを見ていると問題はほぼ解決した感じがする。良かった良かった。しかし、これでは4870のCrossFireはほぼ無理っぽいね。

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2010年01月20日

PCの調子が一段と悪くなってきた

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CPUをPhenom II 965 BEに取り替え意気揚々とゲームにいそしむはずだったのだが、以前にましてPCの調子が悪い。立ち上げ時は必ずハングアップするし、使っている途中でもハングアップする。立ち上げ時のハングアップは毎回同じところで発生するので、電圧関係なのかもしれん。しかし、使っている途中でのハングアップはまさに原因不明。全てのパーツが疑わしいのが困りものだ。

ハングアップ直後にケースを開けてパーツを触って温度を調べるのだが、CPUは問題なしでチップセットも全然熱くなっていない。あれ?と思う熱さになっているのはメモリで、放熱板付きのメモリにも関わらずかなり熱くなっている。起動時のハングアップは電源まわりの問題の可能性が高そうだが、使っている途中でのハングアップに規則性はあまりないため、こちらは熱関係ではないかと睨んでいる。そういう意味ではこのメモリが怪しさ抜群だ。

ちょっとハングアップしすぎなので、太平洋より広く日本海溝より深い心の持ち主であるおれでもそろそろ堪忍袋の切れそうだ。本気でプッツンすると、俺の中の暴君が「全て買換えちまえ!オラオラオラ!」などという暴挙に出る可能性もあるが、それでは金が持たないよともう一の冷静な俺がつぶやく。まずはパーツをケースから取り出してひとつひとつチェックしてみようかと思うが、なんだかすごくめんどくせー感じ。

すごく不思議なのは、Ubuntuを使っているとハングアップしないということ。こちらはシステムなどが別のHDに入っているので、ubuntuとwindowsの違いはHDのみだ。他には特にグラボにかかる負荷は大きく違うかもしれんが、本当にubuntuだとハングアップしない。それを考えるとハングアップの原因はHDなのかもしれん。HDはいくつあっても多いということでもないので、経験上一番壊れなかった日立のDeskstarでも買ってこようかと思う。

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2010年01月14日

そりゃ止まるよな

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Phenom II 965を入れたと同時に、チップセットのヒートシンクもFAN付きの物に交換した。これでハングアップは格段に減るだろうとほくそえんでいたのだが、結果は初回起動にほぼ失敗するようになってしまった。これは以前にもあったことで、チップセットとヒートシンクの間の熱伝導シールがうまくセットされていないと起こる現象のようだ。面倒だが再度マザーボードを取り外し、ヒートシンクを固定しなおす必要があるようだ。

ということで、さっさと作業を完了させる。電源を入れてみると、見事に一発で起動した、その日は。

翌日、PCの電源を入れると、またまたWindows起動直後にハングアップした。これにはがっかりするのを通り越して「コノウラミハラサデオクベキカ絶対買い換えてやるメラメラメラ」となったのは言うまでも無い。

問題はその次の日に起こった。その日もWindows起動直後にハングアップしたのだが、この日のハングアップはいつもと違い、プツンと電源が落ちてしまうのだ。それも一度だけでなく、何回も落ちる。あまりにおかしいのでケースを開けてみてあらまぁビックリ。



なんと、マザーボードにある4ピンの電源ケーブル(赤丸の部分)を差し忘れているじゃないか。電気容量不足で止まってしまったに違いない。この電源を差したら、問題なく起動した。アホじゃ。

しかし、その次の日はやっぱりいつものところでハングアップ。チョーむかつくが、ものは試しでSafeモードで立ち上げてみると、しばらくHDがガリガリ動いていたが画面には何も出てこない。不安になるくらい何も表示されない時間が続いたが、その状態のまま勝手に再起動した。もしかしたら何かをリカバリしていたのかもしれん。

これで直ったか?と思ったら、またハングした。このPC、死刑。

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2010年01月07日

BIOSのアップデート

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念願のPhenom II 965を入れて有頂天だったが、電源を入れるとCPUクロックが800Mhzとなっている。CPU名は正確に出ているのになぜだ?と思いながらとりあえず起動してみる。800Mhzの表示に偽りは無いようで、起動も遅いしベンチマークを走らせると驚くほど低い。ビデオカードがGeForce7800GSの頃のような遅さだ。3DMark06では、常時20fps以下ともう大変。AMDのOverDriveを起動させてみると、やっぱり800Mhzである。このソフトで無理やり3400Mhzまで上げたらあっさりフリーズした。あちゃー。

気を取り直しこのマザーのメーカーサイトに行くと、予想通り新しいBIOSが出ていたので早速導入した。BIOSを入れ替えるとクロックは3400Mhzと表示された。やったね。そのままWindowsを起動させ、再度ベンチマークを走らせたのだが結果は800Mhzの時と同じ。なんでやねんと一人ツッコミを入れながら、もしかしてと思いOverDriveを動かしてみると、なんとコイツがご丁寧に800Mhzまで落としてくれているようだ。この設定を変えてみると・・・うん、なかなかイイよキミ。

CoPのベンチマークも走らせて見ると、大体2割程度スコアが上がっているようだ。
Phenom 9950の時はこれ


Phenom II 965はこちら


3DMark06の結果もほぼ同じような傾向で、9950では13000台だったスコアが965では15000を超えた。まずまずの結果だと思う。ただ、チップセットのヒートシンク交換が裏目に出たのか、起動時にフリーズすることが多くなってしまった。というか、電源を入れて一発目は間違いなく固まる。温まると安定する感じなので、ヒートシンクとチップの間に入れた熱伝導シールがおかしいのかもしれん。再度分解して調べないと。めんどくせー。

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2009年12月30日

チップセットのヒートシンク交換

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CPU交換ついでにチップセットのヒートシンクも交換する。今ついているのは結構デカイのだが、固定が弱くぐらぐらする上、バカデカCPUクーラーの熱風をモロ受けてしまう。


そこで強制的に冷やせるよう、FANつきのクーラーを購入。ピンの位置が分からなかったのだが、汎用性があるようなのでコレに決定した。980円ナリ。大きいかなと思ったが、意外や意外、元のヒートシンクよりも小さいことが判明。こりゃラッキー。

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マザーボードをケースから取り外して交換する。取り付けてみるとマザーボードの基盤も青なので、オリジナルの真鍮色よりマッチしているように見える。


あとはいつもの通りCPUを載せ代えておしまい。ふふふ、新品だぜ。

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さささっと組み換え、ワクワクして電源を入れる。BIOSの画面が表示され、そこで俺は愕然とした。CPUクロックがなんと800Mhzになってるじゃないか。がびーん。

つづく

ツートップインターネットショップ(twotop.co.jp)

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2009年12月29日

サンタの贈り物

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今使っているphenom 9950は昨年12月に購入したものだ。性能に不満はないのだけれど、キャッシュもでかいしクロックも速いphenom II が発売されてしばらく経つ。やっぱり新しいのは速そうだ。

信じている者にはサンタクロースがやってくるらしいので、素直な心でサンタを待つと、な、なんとLavieMがもらえた。これは!と思い、太平洋より広く日本海溝より深い心でサンタを信じ、枕元に靴下を置いてサンタを待つと、今度は来ましたよphenom II。なんだか財布から福沢諭吉が消えているし昨日パーツ屋の方に向かって歩いた気もするが忘れたことにしよう。

早速マシンにインストールしようと思ったのだが、なんとまぁこのサンタ、シリコングリスを忘れている。俺が使っているのは純正CPUクーラーじゃないんだよ。シリコングリスは必需品なんだけどなぁ。役に立たないサンタだ。仕方がないので箱を見て気分を紛らわせるが、箱を見ているだけではうれしくない。

翌日再びパーツ屋に行き、シリコングリスを購入する。ついでにオーバーヒートぎみでハングアップの原因となっているんじゃないかと思っているチップセットのヒートシンクも交換することに決定。当然こちらもファン付きの奴にしよう。

さて、phenom II 965 BEの実力は? つづく。

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2009年12月28日

もらったオモチャ

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知人から古いノートをもらった。


NECのLavie Mだ。古いマシンなので性能はそれなりでしかないが、そこそこ小さくて軽いので、持ち運ぶにはちょうどいい。コレにWillcom03を繋げばとりあえずネットも出来るし、持っていても悪くは無い。キーボードとかもまだまだ綺麗だ。ただ、やっぱり遅いので少々手を加えてみる。手を加えると言ってもメモリの追加とHDの入れ替えだけだ。



メモリは内蔵64MBに128MBのDIMMを追加してあり、合計192MB。ちょっと寂しいので、早速、家の中に転がっている256MBのメモリに交換する。



しかし、256MBは認識しなかった。調べると追加できるのは128MBまでのようだ。仕方なくもとのメモリの戻す。泣ける。

次にHDを交換。現在乗っているのは、な、なーんと8GBのHDだ。容量云々もあるが、今のものとは速度が全然違う。とはいうものの、手持ちの2.5インチのHDもたった80GBの奴しかない。それでも8GBよりはずっとましだろう。このLavie M、HDの交換はちょっとだけ面倒だ。忘れないように書いておく。

まずキーボードを外す。キーボードは上部の方をツメ2箇所で止めているだけなので、そのツメを外す。


あっさり外れた。


次にタッチパネルが付いているカバーを外す。裏面2箇所のネジと、写真のところのネジ2箇所を外す。


パネルを痛めないように注意しながら外すとHDが出てくる。シートケーブルやコネクタを痛めないように注意してHDを交換しておしまい。


OSはWindows2000を入れてみたが、グラフィックドライバとサウンドドライバが見つからなくて一苦労。グラフィックチップはSilicon Motion Lynx3dという奴らしいが、Silicon Motionのサイトにはすでにドライバは無いようだ。メーカは違うが、どうやらHITACHIのFLOLAのやつが使えるらしい。サウンドはNEC特選街情報 NX-Station クリエイティブ ( Creative ) サウンドデバイス EV1938シリーズ 製品特徴にそのものズバリがあったのでこれを使う。そのほか、不明なデバイスが2つ出るが、初代LaVieMのドライバ他諸々に関して 障害報告@webry/ウェブリブログによると、それはWindows(R)2000用 携帯/PHSインターフェイスドライバと内蔵FAXモデムドライバらしい。これらを導入してとりあえず終了。

あとは腐ったバッテリを交換すればとりあえず十分かもしれんね。




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2009年11月27日

そろそろマシンのアップグレードだな

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最近はバイクにお熱なのでPCに回す金がほとんどない。とはいうものの、PhenomIIはとっても魅力的だし、かなり高性能なRadeonの5800台も発売された。今のところFPSで困る構成ではないのだけれど、S.T.A.L.K.E.R. Clear Skyが所々引っかかるようなところもあるのが少し気がかりだ。

この引っかかりはほんの一瞬だけ動きがが止まるってやつで、移動している最中によく発生する。ゲーム上の天候にも左右され、晴れているシーンの方が引っかかりやすい。晴れている場合は細部にまで光が届くし影の描写なども多くなるから計算量が増加するのだろう。これはAthlon64x2 5600+でも起こったのだが、Phenom 9950に変えたら少し改善した。逆にグラボをGeForce8800からRadeon4870に変えても改善しなかったので、この引っかかりはCPUのパワーアップで改善すると思われる。

マザーボードも変えてメモリもDDR3に・・・などなど、本当なら一式交換したいのだが、そんな金ないしー。ということで、最低限の投資で一番効果のあるアップグレードはCPU交換だという結論には達しているのである。候補は当然Phenom II X4 965 Black Edition/3.4GHzだ。これなら今の構成のままCPU置換OKだもの。なにより定格3.4Ghzってのがいいし、3.8GHzくらいまでならすんなりOC出来そう。今使っている9950はOCして2.8GHzで動かしているので、アーキテクチャとかを無視しクロック数だけで考えても20%アップは確実だ。3.8GHzだと35%アップになるし、キャッシュ容量が増える分でも速度は向上するだろう。となると、CPU単体で40%以上のスピードアップは期待できる。実売価格は2万円そこそこだし、こりゃ買わない手はないよね。

ツートップインターネットショップ(twotop.co.jp)

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2009年07月12日

ネックーラー(あほ工作)

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暑い暑い暑い。俺の部屋はPCが夏場でも暖房を入れてくれるのでたまらない。特にメインマシンは熱く、外気温が30℃を超えたら部屋の中は地獄である。

こういうときはぬれたタオルで放熱するとか熱さまシートみたいなものを使うとかすれば効果があるかも知れんが、なんだかめんどくさい。ふと机の上を見ると、廃棄処分ほぼ決定なこんなパーツが転がっていた。


これは使えるかもしれん。まずFANを外して、ソケットに固定するための金具とヒートシンクに分ける。


100円ショップでも売っていなさそうなカチューシャを用意する。


それに先ほど外したソケット固定用の金具をつける。


これにヒートシンクとFANを取り付けるとほぼ出来上がり。


電源はUSB-IDE変換ケーブルについてきた4ピンACアダプタとかを使う。


そのままだとほかに何かを繋がないと動かないので、赤○印のところのピンを入れ替える。


出来た電源ケーブルを繋いで完成。


使用例。


こめかみの辺りを冷やすのも良いけれど、首を冷やして頭に流れる血液の温度を下げるほうがいい感じ。なかなかよく冷える、ってのはウソで期待していたほど冷えない。そりゃそうだ。外気温より低くなるわけ無いもの。それでも意外とイケる。ただ、FANが耳の近くにあってうるさいしヒートシンクの角が少々痛い。ヒートシンクの角は後でサンダーかけて削っておこうっと。あと、FANも静音タイプに変えればいいかも。

これを応用して、少々大きめのアルミパネルにCPUクーラーを取り付けて、その上に足を乗せれば気持ち良いかも知れん。暇があったらこれも作ってみようか。

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2009年06月19日

CPUクーラーを交換してみた その2

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CPUクーラーを交換してみた その1の続き

チップセットのヒートシンクを付け直したら動作は一気に安定した。CPUの温度を調べてみると、アイドル時で42℃程度のようだ。せっかく付けたんだから、このCPUクーラーの性能を調べてみよう。

ということでオーバークロック開始。AMD OverDriveで自動設定させてみると、2666MHzを越えたあたりで落ち着いた。当たり前だが、ベースクロックが上がるにつれCPU温度も次第に上昇していく。それでも60℃までは上がらなかったのだが、その状態でケースを開けてみると今までに比べてかなり熱がこもっている。CPUクーラーの放熱能力が高いのだろう。このままではケースの中に熱がこもってしまい、CPUのみならずグラボや電源、HDにもよろしくない。ケースファンの排気能力を上げてやらないといけない。

ということでケースファンも風量の大きい奴に交換。購入したのはKAZE-JYUNIの1200rpm。ノイズは24.00dBAでまぁ普通でも風量は68.54CFMと回転数・ノイズの割には大きい。うるさくないか心配だったが静かだったので安心した。

このFANをつけて再度オーバークロックに挑戦。このCPUはBlack Editionなので、今度はベースクロックを定格に戻して倍率を上げて見る。14倍の2800MHzあたりまでは余裕綽々で、安定テストでもCPU温度は55℃くらいまでしか上がらなかった。調子に乗って14.5倍の2900MHzで1時間安定テストをしてみる。今度は少々温度が上がったが、それでも60℃前後をうろうろしている。あとちょっと何かすれば、3GHz稼動も可能だろう。

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それにしてもPhenom9950は思ったより発熱しないようだ。以前使っていたAthlon64X2 5600+はクロックが2800MHzで、Phenom9950の定格2600MHzより高いクロックで動作する。その影響もあってか、Athlon64X2 5600+はアイドルでもさほど下がらず常時50~60℃で動いていたように記憶している。リテールのCPUクーラーの性能もあるのだろうが、Athlon64X2 5600+はCPUクーラーがいつでも熱かった。Phenom9950を使ったときに最初に感じたのが「思ったより熱くならないな」であったが、オーバークロックの温度上昇を見てもPhenom9950はそんなに熱くならないようだ。Phenom最速のPhenom X4 9950 BEの性能はダテじゃない?!という記事をみても同じような結果が出ている。

Phenom9950でこのくらいオーバークロックできるのであれば、PhenomⅡはもう少し期待できるかもしれない。「Phenom II X4 955 Black Edition」はSocket AM3の性能を引き出せるか?を見る限りでは、定格+リテールCPUクーラーで高負荷時でも51℃程度にしか上がらないようだ。性能のいいCPUクーラーをつければ4MHz近くまで行くかも知れん。値段が下がるか金が溜まったら買いだな、これは。

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2009年06月17日

CPUクーラーを交換してみた その1

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パーツ屋に行くと、CPUクーラーが安売りされていた。定価5000円弱のものが3000円を切っている。とはいうものの、一般的には定価5000円程度ではそんなに高性能なCPUクーラーでもないだろう。

ただ、今のメインマシンは何だかうるさい。うるさいのはゴーゴーという風切り音で、CPUクーラー、ケースファン、電源ファン、グラボファンのいずれかが原因だ。だが、ケースを開けてみてもどれがうるさいのかよくわからない。判ったことは、高負荷時のグラボファンは風切り音が大きいことぐらい。一番怪しいのは電源なのだが、これはおいそれと変えるわけにも行かない。とりあえず値段もやすいので安売りCPUクーラーを購入してみた。少しでも静かになったらめっけもんだ。

安売りしていたのは4種類あったのだが、何も調べていなかったのでどれが一番性能が良いのかまったく判らない。で、すごい短絡的なのだが一番重い奴を買うことにした。なぜなら、熱容量は同じ材質であれば重さに比例するからだ。金属の比熱は他の物質に比べればかなり小さいので、CPUの一時期的な高熱は熱容量が高い方が吸収しやすい(ハズ)。空冷エンジンと同じだ。つまり、重い方が高性能である可能性が高い。あとの決めてはクーラーの構造とかによる放熱能力で、これは使ってみないと判らないが、こちらは簡単に言えば表面積に比例するはず。つまり、単純に重くてデカいのがいいだろうと・・・。

ということで、購入したのは株式会社サイズのZIPANG

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箱に入った状態ではイメージ出来なかったのだが、箱を開けてビックリ。予想以上にでかいじゃん。どのくらいデカいか、リテールクーラーと比べてみたのがこれ。

[写り悪いけど拡大]

組み込むとこんな感じ。やっぱりでかいなー。

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早速マシンの電源を入れてみる。今までよりは静かになった気がするが、大して変わらない感じもしないでもない。さてCPUの温度でも見ようかと思ったところで問題発生。突然Windowsがフリーズしたのだ。再起動してみるが、また途中でフリーズする。熱暴走のような症状なのだがCPUクーラーは全然熱くなっていないし、BIOSでみてもCPUの温度は正常だった。

あと熱を持つところといったら電源、グラボ、チップセットなので、一つ一つ触診。するとチップセットのヒートシンクが異常に熱い。そのうえグラグラしている。よくよくみてみると、ソケットの爪に引っ掛ける金具がチップセットのヒートシンクと干渉して、チップセットとヒートシンクの間に隙間が生じているようだ。なんだよこれ。

一旦CPUクーラーを外し、干渉している金具をペンチでグイッとまっすぐに伸ばし干渉しないようにしてやる。行き当たりばったりの改造だが気にしない。3000円だもん。さらにマザーボードも一旦外してチップセットのヒートシンクも再度固定しなおす。これもやってみてわかったのだが、ヒートシンクに付いている熱伝導シートみたいなものが痛んでいて、チップセットとの隙間を埋めきれていなかった。今までの原因不明の不調も、もしかしたらこれが原因だったのかもしれん。

つづく

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2009年02月01日

大容量電源

[DIYする?]あとで読む
いつになるかはわからないけれど、ゆくゆくはHD4870の2枚差しで3Dグリグリにしてやるぞと心に決めている俺。そのためにPCI-Expressが2本ついているマザーに変えた。だけど現時点でも電源容量が怪しいことは以前書いたとおり。昔の電源に交換して今は安定しているけれど、これじゃとてもじゃないけどHD4870の2枚差しなんて出来ない。

ということで、電源を求めてパーツ屋に向かう。電源は550Wを越えたあたりから一気に値段が上がってくる。500W程度だったら1万円で余裕でおつりが来るどころか5千円代でも手に入るのだけれど、700Wクラスになると突然2万円付近にまで急上昇だ。

さらに言うと、HD4870は1枚で6ピンが2本必要な電気バカ食いグラボ。これを2枚差すとなればなんと6ピンが4本も必要になってしまう。6ピン4本備えた電源、これがなかなかないんだなぁ。高い奴には当然あるんだけど、かといって2~3万も出す余裕はないし・・・

しらみつぶしに探していたら、あったあった。700WでPCI-E用が4つついた奴。

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今流行のケーブルが取り外しできるタイプでないのが残念だけど、値段もそれなりだったからよしとしよう。700W常用だし、ピークは800Wまで大丈夫だからHD4870の2枚差しにも耐えられるだろう。

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交換してみてびっくりしたのが、サウンドからノイズがすこし消えたこと。オンボードサウンドはノイズが出やすいのが多いのだけれど、今のマザーは安いだけあってノイズも結構あった。昔の電源に交換したら少々ノイズが減ったので、もしかしてと思っていたけどこれに変えたらさらに減った。

さぁ、あとはPhenom IIとHD4870もう1枚と・・・って、ビンボー確定させてどうするんだよ俺。

posted by oyajiman at 22:30:00 - 5 コメント - No Trackbacks - [この記事のみ表示]
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