Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2010年02月10日
そこじゃない
[こんな奴はパソコン使うな]
今日、会社で使うノートPCを一時的に他の場所に持っていかなければならなくなった。俺はノートのキーボードもマウスパッドもあまり好きではないしこのノートは解像度もXGAしかないので、これにキーボード・マウス、さらにはSXGAの外部ディスプレイを繋いで使用している。そのくせノート単体で使用するときはマウスは使わないので、持ち出すときにはこれらを全て外すことになる。
他の場所での仕事は無事終わりいつもの場所にこのPCを戻したのだが、なぜかマウスが有効にならない。おかしいなーと思いつつ再起動してみたがダメ。というか、このマウスはUSBなので差したら動いてしかるべきなんだが、動く気配は全くない。何度か電源を入れ直たりUSBを差したり抜いたりしてみたが、全然ダメである。
「うーん」とうなりつつPCの背面を見ると、なんだかUSBポートが他にもある。あれれ?なんで?
俺がUSBポートだと思っていた場所は、なんとLANケーブルのコネクタだったのだ。そりゃ動かないよな。つか、LANのコネクタとUSBポートってサイズがほぼ同じだったんだな。知らなかったよ。なんとなく「ちょっときついなー」と思ったんだけど、そこじゃなかったんだね。だったらちゃんと「そこじゃない」って教えてくれよな。ホントにもー。
「そこじゃない」なんて言われて「あ、ごめんごめん。」と誤ったことがある人はかなりいるに違いないと思いながらUSBポートに差したらちゃんと動いた。当然だけどな。
めでたしめでたし。
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2009年11月08日
下手に自動化なんてしてやるもんじゃない
[こんな奴はパソコン使うな]
マクロを組んで作業するのは実力ではないですか?で思い出した事関連の話。
数年前、とある部署が「これから毎日本社に報告書を送ってくれ」と指示された。その報告書には前年同日の実績値や予算なども書き入れなければならないのだが、毎日毎日前年の数字を拾うのも手間である。毎日のことなので、なにもしないでこの作業に30分費やした場合と10分で終わるよう工夫した場合では、年間で121時間近く差が出る。また、完全手作業では間違いも起こりやすいので、データを入力すれば報告書が作成できるように簡単なマクロを組んだ。そのマクロは入力されたデータを報告書に転記するだけの非常に簡単なものだ。
ある日、報告書を作成している奴が「マクロがおかしい」とか言い始めた。話を聞いていると昨日の報告書が作成され「上書きしますか?」と出るらしい。
いや、それ単に
あんたのオペチョンだから。
単に報告書の日付を昨日の日付にしているだけで、マクロが悪いんじゃないから。マクロが勝手に日時を書き換えるなんて絶対にないから。そこんとこよろしーく。などと思いつつ日付を修正して走らせたら問題なく終了した。
間違いとか分からないこととかはあって当たり前だ。だから「これ、どうすればいいの?」みたいな聞き方ならいい。しかし、「マクロがおかしい」という言い方には「自分は間違っていない」という意識が見え隠れして嫌な気分になる。
その前に、これはマクロを走らせることが目的ではなく、「報告書を作成して本社に送付する」のがミッションだ。だから、マクロがうまく行かないのであれば報告書を手作業で作成して送れアンポンタンと言いたい。変に自動化とかしてやると、作業は効率よくなるがその作業自体はブラックボックス化してしまう。うまく行っている時はいいのだが、なにか不都合があった場合、自動化が矢面に立たされるのは世の常だ。しかし、その原因のほとんどはヒューマンエラーであり、そのヒューマンエラーを防止するためのエラールーチンの方がメインルーチンよりデカくなったりする。なんとバカらしいことだろう。
だから、人にプログラムを組んでやるときは細心の注意を払う必要があるし、組んでやったらとことんサポートさせられることは忘れちゃいけない。たった数十行のプログラムでもだ。仕事用に自分で書いたプログラムは、人には見せずに自分だけで使っていた方がいいのかもしれない。

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2009年07月06日
機械も人を見るのか その2
[こんな奴はパソコン使うな]
機械も人を見るのか その1の続き。
HEM(ヒューマンエラーマン)が休みの日、俺は早速問題のPCを回収した。キーボードとマウスとディスプレイを繋ぎ、念のためネットワークケーブルは外して電源を入れる。
前に見たときは起動さえもが異常なほど遅く、明らかに何かがおかしかった。デバイスの認識に時間がかかっているのか、それともバックグラウンドで怪しげな何かが走っているのか・・・
そんな心配をよそに、このPCはあっけないほど順調に立ち上がった。このスペック(Celeron700Mhz、メモリ128MB Windows2K)にしては速いくらいだ。おかしい。あんなに時間がかかってたのはなんだったのか。不調時と違うのはネットワークに繋いでいないこと、キーボードとマウスが違うことだけだ。俺が触るとまともに動くなんて、オマエ、動かないとバラされると思っているだろ>PC。機械のくせに人を見るんじゃねぇ。
さらに調べていくが、おかしなプロセスも走っていないようだし、
rootkitのようなものも入っていないようだ。これを使うやつがHEMなのはわかっていたので、OSをWin2Kに変えたとき一般ユーザーモードで使用するよう設定していた防御策が効いているようだ。
Spybotで調べると
スパイウェアは7つほど入っていたが、問題を引き起こすほどのモノでもないようだ。不調の原因は全くわからない。おかしいなと言う点は、不明なハードウエアプロファイルが一つあっただけである。多分HEMがわけもわからずぐちゃぐちゃやっているときに作成されたモノだろう。
今度はネットワークに接続して起動してみたが、こちらも全く問題無し。可能性としては低いが、念のため最新のディスプレイドライバをインストールしておく。ついでに今後あれこれ騒がれるのも嫌なので、メモリを256MBにして更なる高速化を図っておくことにした。これで特に不満は出なさそうなPCになったはずだ。PCをHEMの場所に戻し、電源を入れてみる。これも全く問題が無い。つか、そこそこ速いぞ。
結局原因はわからずじまいだったがやっぱり腑に落ちない。可能性として残るのはマウス・キーボードだ。またまたヘルプミーされるとムカつくので、マウスを交換し考えられる要因はすべて取り除く。キーボードはHEM個人のもののようなので無視した。不調に陥った要因は取り除いたつもりだが、これといった原因が解明できなかったため気分は良くない。
しばらくぼーっと考えていると、「エクセル範囲指定無間地獄」はキーボードがなにか押されたような状態になっていたのかもしれんと思いつく。またまたHEMのところに行って、キーボードを逆さにして叩いてみるとホチキスの針が出てきた。これでショートしたとも考えにくいが、とりあえず考えつく事はすべてやった。あとはもう知らん。
HEMのニューロサイトが再び起動しないことを祈るばかりだ。
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2009年07月04日
機械も人を見るのか その1
[こんな奴はパソコン使うな]
先日久々に「ヘルプミー」コールが入った。いつものことながら電話では全く要領を得ない。もう少しわかるようにはなさんかジジイ枯れ木に花を咲かせましょうなどと下らんことを考えながら現場に向かう。
行ってみると、エクセルの範囲指定状態から抜け出せない無間地獄に陥っている。以前似たような状況を見たことがあるが、その時は単にマウスの中ボタンを押してしまったとかたまたまF8を押して
選択範囲が拡張された状態だったので対応は簡単だった。しかし、今回は少々違っていて、マウスの左ボタンをクリックしていなくても
選択範囲が拡張された状態になってしまうのである。なんでこうなったのかわからないが、エクセルのメニューにフォーカスを移すことさえ出来ないので強制終了しか無間地獄から抜け出す方法はなさそうである。
このPCを使っている奴は、以前も
ブートできなくしてくれた素敵な奴だ。こいつはこれだけでなく何度も何度もPCを不調にしてくれた奴で、その度にシステムを入れ直したりHDやCPUを交換したりメモリも増設したりした。はっきり言って、もういい加減にしてほしい奴だ。そのうちハードウエアがイカれていたのはHDがぶっ壊れた一回だけで、あとはすべてソフトウエア上の問題で不具合が起こっている。ぶっちゃけて言えば
こいつ自身がヒューマンエラーなのだ。
そんな奴の「そのエクセル、データを入力したから消されちゃ云々」などという戯言を聞く耳を俺は持っていない。「どうしようもないねー、止めなきゃ無理」といってシブシブ納得させ強制終了しておしまいである。ヒューマンエラーマン(略してHEM)に付き合ってなどいられん。
そしたらこのHEM、「なんだか最近画面がぱぱぱぱっとなるんですよ。」などと言い出す。どうせHEMが原因だから聞きたくねーよこのタコなんだが、「どんなとき?」と聞くと「たまに」と言う。いや、だから、そうでなくてね・・・
とりあえず作業させていたら、たまたまその症状が発生した。確かに変な動きだ。エクセルのメニューとかが一瞬ぱぱぱと開いたようにも見える。症状としては「プチフリーズ」に近い感じがする。HEMはどうにかしてほしいみたいだったが、他のPCでそんな症状が出ている物はないし、おかしくなるのはいつもHEMのだけなので無視する。
しかし、なにが原因なのか非常に興味もあるので、HEMが休みの日にPCを回収し原因を究明することにした。
つづく
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2009年01月14日
こんな業者は信用できないと思わないか?
[こんな奴はパソコン使うな]
先日、会社のメールが突然おかしくなった。受信は出来るが送信は出来なくなってしまったのだ。
数日前から受信時に「メールサーバが応答しません」というようなメッセージが出ることがたまにあり、まさにこれはこの不調の予兆であったように思う。そしてついに送信がほとんどできなくなってしまった。「ほとんど」と言うのには訳がある。ごくまれにであるが、送信できることもあったからだ。
こういうとき、通常真っ先に疑うのは社内ネットワークである。しかし、Webは通常どおり閲覧できるし、何より契約しているメールサーバ以外でのメールのやりとりは問題なく出来る。そしてこれはごく一部の現象ではなく、全ての端末で、契約しているメールサーバ経由でのメール送信にのみ不具合が起きているのだ。ネットワークに問題があるとは考え難い状況である。
携帯などから会社のメールアドレスにメールしてみると、送信は問題なく完了した。メール受信は問題なさそうだったのでメールを受信してみるが、携帯から送ったはずのメールはいつまで経っても届かない。
いろいろ試してみると、次のような事がわかった。
1、契約しているメールサーバでは、受信の際の認証は行われてる。
2、しかし、送信の際は認証すらされず、ほぼ遮断されたような状態である。
3、他のメールサーバ経由で契約しているメールサーバにメール送信しても、メールサーバは受信していない。
4、メールアカウントの管理画面は通常どおり動いている。
サーバは管理業者を通じて借りているレンタルサーバなので、俺にはこれ以上どうしようもない。仕方がないので業者に連絡するが、しばらくして「問題ない」の返答が返ってきた。挙げ句の果てに「ウイルス対策ソフトとかネットワークとか・・・」なんてお決まりのセリフをぬかす。「
な め ん な よ」と思いつつ、上記の状況をじっくり伝えると、再度「調べてみます」との返答。
待つこと小一時間、返ってきた答えは「
サーバの方は問題ないようです」である。そうですかそうですか。他のメールサーバからキミタチに管理を任せているサーバに届けられたメールが受け付けられていなくても「問題ない」ですかそうですか。ちょっとキレそうになりつつ、「いやね、他のメールサーバ経由の送受信は問題ないしWebも見れるから。オタクのサーバだけ、それも
送信だけ出来ない状態で、ネットワークの問題とは普通思えないよね。それにオタクのサーバね、他のメールサーバから送信したメールを受け付けていないみたいなんだけど、これってどういうこと?」と言うと、「お伺いしてもよろしいか?」ときたもんだあこりゃこりゃ。当然ウェルカムだぜ。
業者が来て調べると「問題なく送受信できますが・・・」などと言う。見てみると確かに出来てる。なんだそりゃと思い「ちょっとアカウントの設定見せて」といって調べると、
送信ポートが587番になってるじゃないか。
俺「なにこの587番って。いつポート変えたのかにゃ?連絡よこした?」
奴「いや、連絡はしていません。25番ポートでも通常どおりできるので・・・」
俺「ふーん。」
送信ポートが変わっていたら、そりゃつながるわけない。だけどこれって絶対におかしい。ポートの変更と他のメールサーバからのメール受信は何ら関係ないからだ。疑問に思った俺は業者に質問してみる。
俺「ポート変えると問題ないですね。だけどさ、他のメールサーバから送ったメールが全然届いていないんだけどね。」
奴「そうですか。」
俺「ほれ、このとおりこの携帯からこの時間にメール送っているんだけど、いまだ届いていないんだよね。今送ると・・・あれー。届くなぁ。なんでだろうね。」
奴「そうですか。うーん・・・」
うーんじゃねーよこのタコ。まぁいい。メールサーバとかサーバ回りのネットワーク不調でしたなんて口が割けても言いたくないだろう。しかし、この業者が帰って数時間後に、携帯や他のメールサーバから送ったメールがこんなメッセージとともに返送されてきた。こちらの設定とかそういう問題でないのは明白だと思うが、この業者にこのメールを転送してやるか?
This Message was undeliverable due to the following reason:
Your message was not delivered because the destination computer was
not reachable within the allowed queue period. The amount of time
a message is queued before it is returned depends on local configura-
tion parameters.
Most likely there is a network problem that prevented delivery, but
it is also possible that the computer is turned off, or does not
have a mail system running right now.
Your message was not delivered within 0 days and 3 hours.
Host hogehoge.hoge is not responding.
こんな結果を見るまでもなく、サーバ回りに何かあったことはほぼ間違いないだろう。587番といえばOP25Bだけど、他のメールサーバには25番ポートでOKだもの、プロバイダのOP25Bが原因なんてありえんだろ。サーバ会社のネットワークまわりという可能性もあるが、拙い経験から言えば、このメールサーバの挙動はDDoS攻撃などで超過負荷状態に陥ったときに非常に似通っているように思う。アカウント管理や受信が滞りなく出来たのは不思議でもなんでもなく、それは違うサーバで処理しているからではないかと推測される。クライアントがコンピュータに全然関連のない企業だから、こんなこと知らないだろうとか誤魔化してもわからないだろうとタカをくくると馬脚を現す上に信用まで地に落ちることは良く覚えておいた方がいいかもしれんね。
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2008年08月19日
メーリングリストの非常識野郎
[こんな奴はパソコン使うな]
とあるメーリングリストでのお話。
俺はとあるOS系のメーリングリストに登録しているのだが、たまに非常に興味深いメールが送られてくる。そのメールはほぼ一行にまとめられ、簡潔過ぎて内容が読み取れない。例えばこんな感じ。
Subject : thunderbirdの書庫の展開が一時出来なくなった。
GUIにて、一時的に書庫ファイルの展開が出来なくなった。
これだけ。
いや、マジわかんないから(笑)。この人の環境もどんなソフト入れているのかも判んないし、どのような状況でなのかも判んないから(爆笑)。この類を送ってくる人はいつも同じ人間である。たまに注意されているようだが、一向に改善しない。アホじゃ。
腹がいたくて病院に行ったら、医者にいろいろ聞かれるよな。いつごろから痛み出したのかとかどのへんが痛いのかとかどんな痛みなのかとか・・・普通はこのような受け答えをしながら条件を絞りこんでいって原因を想定、その上で対処方法を探すわけだ。ネットでは触診は出来ないから、当然問診だけになる。
医者 「どこか痛いのか」
患者 「お腹」
では、どんな名医もどうしていいか判んないだろ。
こういう人って、現実社会ではどうやって生きているのだろうか。単に文章の書き方を知らないだけなのか、それとも元来こういう生き方しかしていないのか、是非行動を見てみたい。恐いもの見たさなんだが、非常に興味をそそるのだ。
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2008年04月16日
要点がわからない奴
[こんな奴はパソコン使うな]
阿呆「ホニャララって会社あります?」
俺様「ほぇ?」
阿呆「ほら、うちとホゲホゲで取り引きしてるホニャララ。」
俺様「ああ、ホニャラララね。」
阿呆「あ、ホニャラララっていうんですかあの会社。」
俺様「そう、ホニャラララ。」
阿呆「そのホニャラララから電話ありました。」
(ノ-_-)ノ 〜 ┻━┻
この阿呆は、その会社の正確な名前と電話があったことを伝えるのとどっちが重要なのか理解できていないようです。いわゆる「ピンぼけ野郎」です。こいつはPC関係もお約束どおり超ピンぼけ。
阿呆「あのー、おかしいんけど。」
俺様「・・・何が?」
おかしいのはお前だろ。
(ノ-_-)ノ 〜 ┻━┻
阿呆「合わないんです。」
俺様「・・・何が?(- -;)」
阿呆「合計が。」
俺様「・・・何の?(- -#)」
阿呆「売上の。」
俺様「・・・何の?(- -#)凸」
以下同文。
(ノ-_-)ノ 〜 ┻━┻
「この日のホゲホゲの売上合計がこの資料と合致しません。」と、なぜ言えないのですか。本来であれば合わない原因はどこにあるのか、その解決策はあるのか、解決策があるのであればそれは何か、位まで単純明解に話してほしいのですが無理なのでしょうか。望む俺が阿呆なのでしょうか。
何事もそうですが、特に機械モノはインプットとアウトプットの間には再現性の高い法則があります。つまり、機械モノはインプットとアウトプットの情報からその法則を読み取り、問題の原因を探りだし改善することが比較的容易なはずなのです。しかしこの阿呆にはそれさえわからないようです。そんなことでもっと複雑なものなどわかるはずもありません。
だから全てが後手後手に回っているのだけど、多分こいつは気がついていないでしょう。知らないってことは幸せだなぁと思える瞬間ですな。幸せってなんだっけなんだっけ・・・
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2007年11月25日
感染させたのはお前だ
[こんな奴はパソコン使うな]
先日、またまたとある部署から電話がかかってくる。
奴「あのー、ウイルスが見つかったってでるんですけどー」
俺「(で?俺にどうしろと?)それで?」
奴「駆除とかやっても何度も出るんですよ。」
俺「あー、俺そんなのわかんね。感染したことないもーん。じゃっ。」
このごろ段々と不親切になっていく俺。だって俺サポセンじゃないし、特段手当ももらってる訳じゃないし、一向に進歩する気配の無い奴嫌なんだもん。感染したこと無いなんてまったくの嘘で、本当は要は直してやりたくなかったのだ。多分レジストリの自動実行みたいな所に何かが書き込まれて削除できないタイプだと思うんだが、そんなの勝手に感染するわけない。自分で感染させておきながら、直せないとなれば泣き付いてくるのはいい加減
やめろっ。
しばらくブン投げておいたら、またまた泣きの電話が入ってきた。
奴「何度削除してもだめなんですぅ。仕事ができましぇん。」
俺「だって、俺もまじめにワカンナイもーん。」
奴「仕事が仕事がぁぁぁっ。」
俺「・・・わかったよ。今行きます。」
つか、てめーは俺には仕事がないとでも思っているのかこのこん畜生め。俺の時間をてめーの不手際の尻拭いに費す身にもなれってんだてやんでぇ。なんて言葉をぐーっと飲み込み現場へ向かう。
問題のPCを見るとトロイの木馬が仕込まれたファイルがあって、そのファイルを削除してもまた復活する。多分俺の見込みは正しくて、生成用ファイルは別のところにあって、レジストリにその生成用ファイルの実行命令を書き込んでしまうタイプの模様。こんなの少し調べりゃ解決策がわかりそうなもんなんだが、奴には無理なんだろうなぁ。
まずはウイルス対策ソフトで全ファイルをチェックし、その後レジストリエディタでレジストリに登録されている怪しげな自動実行のエントリを削除する。再起動すると見事に修復。嗚呼くだらない。その全ファイルチェック時に意味不明なソフトのインストールが判明したのは言うまでもない。
俺「直ったよ。」
奴「ありがとうございます。」
俺「何にもしないのに感染はしないんだよ。わかる?」
奴「何にもしてないんだけど・・・」
俺「なんだかいっぱいソフト入ってるね。」
奴「ええっ!そうなんですか?」
俺「そうなんですかって、入れたのはあなただよ。他に誰入れるんだよ。」
アンタの部署にはおもちゃの兵隊さんでもいるのですか?(泣)。
自分で入れたソフトも把握できないのであれば、パソコン使うのはやめた方がよろしいかと存じますが如何がでしょうかね。大体アンタのPC、画像や動画データもそんなにないのに、ディスク使用量が10GBを越えているって有り得んだろ。容量を食うデータがなくて仕事にしか使っていないのにそのディスク使用量って事は、それ自体が何かソフトを入れてますってバレバレなんですけどね。そんなのもわからん俺だと思ってるのかこの馬鹿たれが。なめんなーっ! いっぺん氏んでくれ。お前なんかお前なんかお前なんか死刑だーーーっ。はぁはぁ。
ああ、マジでシン・クライアントにしてほしい。もう弄らせたくない・・・
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2007年11月14日
もう少しキレイに使えよ
[こんな奴はパソコン使うな]
PCの調子が悪くなったときだけ猫撫で声で呼ばれる俺。べつにいいんだけどさ。
先日はExcelの計算式がおかしくなったとのチョーくだらないトラブルで呼び出される。エラーが#REF!だから、要は計算式で使っているセルをセルの移動とかでどっかにやっちまったってやつ。「そんなの自分で直せ馬鹿」と思いながらも馬鹿に馬鹿といえるはずもなく、しかたなく修正に取り掛かる。計算式を修正しコピペしようとしてマウスを触ってびっくり。このマウス、ボールがゴトゴトするじゃございませんか。マウスの中にゴミが溜ってるんだろうけど、ここまで動かしづらい状態でよくも作業が出来るもんだと逆に感心する。
ボールを外して掃除してやってもいいんだけど、たかがExcelの計算式で呼ばれちゃそこまでやってやる気になれない。だから「んんー。このマウス動かしづらいねー。」なんて言いながら修正。だけど当人は全く悪びれる様子もなく「そうなんだよねー」だって。ここんなきちゃにゃいマママウスをぼぼぼぼくちんに触らせるにゃんて不届き千万だだだだだにゃ、と、そろそろ思考回路がショートし始める。
ちょっと腹が立ったのでテメーの汚さを証明するために、おもむろにキーボードをひっくりかえして叩いてやる。女子事務員のPCのキーボードってこれをやると、大体ものすっごいゴミとともにホチキスの針10本弱が出てくるのだ。これをやるといつも呆れてしまうのだが、キーボードって丈夫だよねと実感する瞬間でもある。
「うひゃー、きったねー。これでよく壊れないね。じゃっ!」
そう捨てゼリフを残して立ち去る俺。つか、自分のものでもそんなにぞんざいに扱うのかお前はと声を大にして叫びたい。会社のモノだから適当に扱い、その上、そんな壊れても仕方のないような使いかたをしておきながら壊れると俺を呼ぶなんてどういう了見だと小一時間問い詰めたいんだけど、ダメですかダメですね。
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2007年10月29日
使えねーやつは自分で調べたりしない
[こんな奴はパソコン使うな]
先日とある部署から資料の作成の依頼があった。実はその資料、かなり前に要請されたものと同じものをメールで送ってある。だからもう一人の俺は
もらった資料もろくに見ていないアホウには「以前送ってあるだろバカタレが」と言ってやれ
と耳元でささやくのだが、もう一人の俺は探すより頼んだほうが早いのかも知れんだろとつぶやく。そんなに時間のかかる作業でもないのでしぶしぶ作成してやることにした。
資料を作成しメールで送付すると、しばらく経ってから「
あのー、以前まで使っていたデータとちがうんだけどー」なんて連絡が入る。まぁ、具体的に言えばこのデータは住所録なんだが、それまではセルひとつにすべての住所が入れていたのだ。だけど昨年からは俺が担当したので都道府県、市区町村、住所1、住所2と細かく分けてデータを入れるようにしたわけ。いや、4つのセルの文字列を結合する関数くらいあるだろ、普通。そのくらい自分で調べてほしいね。データ提出を要求され、その上ろくに調べもせずにデータの2次加工まで俺がやらなきゃならんのですか(泣)。あなた何のためにいるの?
つか、アンタがやると俺が3時間程度で終わることでも3日以上かかるよね。全部俺がやってやろうか?その代わりオマエの給料は俺がいただくよ。そうならないようにテメーにそのままやってもらってるんだってこと理解していないだろ。俺はアンタから仕事を取り上げたって全然かまわないんだけど、どうする?
しかし、なんで自分で調べないやつに限ってどうしようもないやつが多いんだろう。調べてもわからないからなんて言い訳していたら、いつまで経っても理解できるようにはならないよな。そういうやつは、知っているやつに必要以上に負担をかけていることをまったく自覚していない。言葉では「いつもいつもすみませんね」なんてしおらしいことをいうが、そう思うんだったら自分で調べて自分で解決しろこのバカと言いたい。こっちも「対価」がもらえるんだったらニッコリ笑って応対するぜ。「聞くんだったら金をくれ」といいたいね。
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2007年07月29日
こんなExcelの使いかたなら手で書いた方がましだ
[こんな奴はパソコン使うな]
少し前に
仕様書をExcelで書くんじゃねぇという記事を目にしていたのだが、この中で「方眼紙ワープロ化Excel」って言葉があった。方眼紙みたいにしてExcelを使うことなんだろうけど、実際やってみると結構ツライものがあるよな、あれ。この方眼Excelは外人をオーマイガーさせる呪文のひとつらしい。
というか、セルの結合を多様しているフォームは、その後の変更などが非常に厄介だよ。セルの結合を多様していると、追加や削除したら結合が崩れるとかコピーがうまくいかないとか、そんなのばっかりだろ。そんな苦労する環境を自分から作り出すアホウっているんだと思っていたんだ、そのときは。
ある日、とある会計事務所から送られてきた添付ファイルを開いた俺は、すこし感激したね。そこには外人をオーマイガーする方眼excelがあったから。で、俺も一瞬外人になった。
こういうexcelの使いかた、俺は本当に理解できない。まず第一に、何でA列で余白を取るのか、その理由が判らない。余白は印刷の設定で行わないと印刷したとき狂うだろうがこの阿呆。データの入らない列を作るなんて無駄だろう。わかんねーのかなぁ。ばっかじゃねーのコイツ。
第二に、このくらいのシンプルな表でなぜ方眼にするのかだ。方眼にして結合して…かかっているのは手間だけじゃんか。そもそも結合されたセルのデータって、格納場所を考えたらなんだか不安じゃないか?このデータはどのセルのデータだろうなんて考え出したら夜も眠れないぞマジで。君の頭の中、一度開いて俺に見せてくれる?お願いだから見せてくれよ。きっと何か異物が入ってると思うよ。
第三、データを集計することを考慮したら、2行を使ったデータ表現はしないだろ、普通。なんでこういう風にするんだろうなぁ。俺にはこういう表を作る思考回路が理解できないよ。合計を出すとき一行おきにやるのかよ。まぁ、数行おきのデータ合計を一発で出す計算式もあるけどな。だけど、1レコードは1行に入れなきゃ美しくないじゃんか。
あと、これはおまけだけど、エクセルってA1形式だと「列、行」の順の表示だけど、マクロやR1C1表示だと「行、列」になるのはなぜなぜなぜ?気持ち悪くないのかね。表記変えたら意味が入れ替わるんだよ?おかしいよ、絶対。そもそも変数に置き換えられないA1形式なんて使うなこのタコ。
と、いいたいことはまだまだあるけれど、こんな使いかたするくらいなら手で書けこの阿呆、と叫びたい。時間の無駄無駄無駄ァァァ。こういうのを平気で作る人は絶対パソコン使うのやめた方が効率あがるよ。保証する。
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2007年07月13日
大手サイト管理者の心中察するに余りありますね
[こんな奴はパソコン使うな]
先日とあるサイトのドメイン更新を失念してしまったことは、
ドメインの有効期限を切らしちまったに書いた通り。運転免許で言えば「うっかり失効」なんだけど、運転免許と違うのは、なんでか知らないけどうっかり失効後の再取得がまともにできなかったことだ。
このサイトには複数名が登録して使っているんだか、ブログの更新はほぼ停滞しているしメールもサーバのログを見る限りほとんど利用されていない。つまりほぼ死亡しているといっても過言じゃない状態だ。だからドメインが多少変わろうがぜーんぜん影響ないだろうと思っていたのだけれど…
先日このサイトに行ってみると、珍しく書き込みがあった。その書き込みは、登録しているユーザで前のドメインを印刷物にしている人がいるから復活させてくれみないな内容だった。ボランティアで運営しているサイトでもこんな信じられないリクエストが来るんだなと関心しながら、一方では使わせてもらっているという意識もなく簡単に言ってくれるよなと血管が数本切れた。
うっかり失効は言い訳のしようがないといえばそれまでだが、ドメインの登録費用、サーバ機器、通信回線などの運営費は俺たちで出しており使用可能なユーザからは一切何ももらっていない。それどころかお礼の言葉さえないんだが。当然ユーザのデータも取っていないし契約書的なものもなんにもない。費用はアフィリエイトで多少なりとも補えればいいのだけれど、ブログの更新さえほとんどない状態ではアフィリエイトなど期待するほうがおかしい。だから、あのサイトは完全なボランティアかつ趣味のサイトであって、「俺やーめた」とブン投げてしまうことだって出来るものだと認識していた。要は「俺がネ申」って思ってたわけ。しかし、その管理責任を問うような文句を言ってきたユーザがいるということに、俺は少なからず驚きと怒りを覚えたね。サーバ止めてやろうかと一瞬本気で考えた。サーバ壊れたからもうやーめたってね。現実的にこのユーザがそのサイトを使っている形跡はほとんどなく、データからの推測では対外的な実害はほとんどないはずだ。うっかり失効で使えない日が数日あっても問い合わせもないくらい使用していないはずなのに、逆に友人から連絡をしたら文句を言ってくるとはどういう了見なのか俺にはわからんよ。
ぶっちゃけた話をすれば、このユーザは既に印刷しておいたもしくは版下をつくってしまっていたというコストが発生しており、そのコストが無駄になったのでどうにかしろという事だと思う。だが、先にも述べた通り、別に俺はこのユーザと正式に契約しているわけではないし、おごった言いかたをすれば「使わせてやってるのに何をいう」という思いの方が強い。ドメイン再取得するくらいなら、そのコストをそのままそのユーザに渡して印刷物を刷新させる方が易く済むのではないかと思う。人が好意で開放しているスペースでこんな事を言ってくるユーザは、そのまま抹殺してしまいたいとさえ思う。
それに、再取得したくてもすぐには取れないんだよ。そのドメイン取得サイトの会員やめちゃったし、いまだwhoisには登録されているし、その間は天地がひっくりかえっても取れないの。変わりにすぐ違うドメイン取ったじゃねーかよ(俺の金で)。各種設定もしなおしたじゃんか(俺が)。そもそもテメーらほとんど何にもしてないじゃん。せめてブログ更新するとかさぁ、盛り上げていこうという「そぶり」があってもいいんじゃないの?そんな姿勢も見えないのに、リクエストだけよこすような不届き千万はそろそろいい加減にしろこのスカタン。タダであることを忘れそのうえ更なるコストと権利だけはかぶせてくるなんて、まともな人間がやることか?出来ないなら対価を払って実現すればいいじゃん。それが資本主義ってもんだろ。そんなに文句つけるんだったら自分でやれアホ。
しかし、ほんの数人でこれなんだから、大手無料ブログサイトは想像できないくらい大変なんだろうな。心中察するに余りありますよ、ええ。
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2007年06月03日
基本的なところに気がつかない奴
[こんな奴はパソコン使うな]
先日、またまた朝一番でHelpMeコールが来た。
インターネットがつながらないんだけど…
インターネット
がつながるわけは無い。「インターネット
につながらない」だろ?ちなみにこいつは
添付ファイルが勝手に入れ替わるとほざいたバカだ。
しばらく電話で状況を聞いていたが、正しい日本語も使えない奴だから全く意味がわからない。わかったことといえば、「インターネットがつながらない」は正しい日本語じゃないよなという事だけだ。
仕方がないので現場へ行く。話を聞くと、新しく買ったUSB接続のプリンタを接続したらインターネットにつながらなくなったらしい。「そんなことあるかバカ、くだらん話を聞いていても解決するはずもないよな」と思ったので、「へー、そうですかー」と右から左に聞き流しながらPC回りを点検。プリンタを接続するときにハブもいじったとか言っていたので、まずハブを見てビックリ。
ケーブルが一本しか接続されていない。
これでネットにつながったらそれこそ「あなたの知らない世界」だ。あまりにもおそまつな結果に、俺は脱力感充填120%である。
パソコンにケーブルつながっていないんだけど。
力が抜けてしまった俺はこう阿呆に伝えた。
コンセントが入っていないのとおんなじでさぁ、ケーブルをつないでいない状態でインターネットにつながるはずもないよね。これでつながったらその方が恐いよー。
ハブも、元のケーブルがクロスリンクじゃないところに刺さっていたり、クロスリンク切替えスイッチがストレートの設定になっていたりと、阿呆がいろいろいじってくれているようだ。鼻の穴にでもケーブルさしてみるかお前。お前なら脳内Webブラウズできるよ、きっと。
阿呆は「あれー?」とか言っているが、普通のケーブルは絶対にひとりで外れたりはしない。お前のところには
オモチャの兵隊さんでもいるのか? 外したのはそのオモチャの兵隊さんなのか? いや、外したのは、今度も「
お前だ!(ドーン!!)」。
いや、まてよ。よくわかりもしないのにこんなことを人間がするとは思えない。本当にオモチャの兵隊がいるのかもしれない。多分そうだ。夜になるとどこからともなく小さな人形が現れて…
しかし、おかしくなったら正常に動いていた状態に戻してみるのが普通じゃないのか? 正常に動いていた状態を把握できていないのにいじるなこのスカタン。だけど、問題の切り分けが出来ない奴ってこんなものだよな。
ケーブルを抜いた犯人さんには「
パソコン使っちゃいけませんよカード」に認印を押してお渡ししたいのだがだめですか?
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2007年05月17日
添付ファイルが勝手に入れ替わるかバカ
[こんな奴はパソコン使うな]
今日、とある奴が
俺のところにきた添付ファイルが、古い奴のままだった。(怒)
などとのたまった。「そんなこと普通はないよ(棒読み)」と言っても全く聞く耳もたずで、印刷したら古いのが出てきたとその印刷された紙をペラペラさせながら騒ぐ阿呆。
俺はこのような少数派の諸君に「メールなどの根本的な動作などについては、話すと長くなるのでマニュアルや参考書を見てほしい」と常々呼びかけている。なぜなら、文句を言うのは少数派の諸君に他ならないからだ。文句を言うのは自分で調べたりしない少数派の諸君に決まっているじゃないか。
そのメールは俺のところにも来ていたので確認すると、その添付ファイルは新しく更新されたもので古いものでは無い。そして、送信者にはこの文句を言った奴も含まれている。この阿呆の話を100%信用すると、この阿呆に送られたメールの添付ファイルだけが何かの理由で入れ替わったことになる。そんな事あるかこのバカ。こんな少数派には、建設的な意見など何もないのだ。
俺はあまりのアホさ加減に数本毛細血管が切れてしまったようで、
一斉送信した電子メールの添付ファイルが一部のユーザだけ変わることなど絶対になーい!
と、少数派の諸君に強い口調で言ってしまったのだが、全く納得していない。
少し話を聞いていると、プリンタがおかしいからこのファイルを一旦FDに落し、違うPCで印刷したらしい。自分の行動を冷静に振り返る事が出来る人は、どこに罠があったのか分析が出来ると思うのだが、阿呆には無理だったようだ。
別に俺の話を信じてもらわなくても構わない。だが、まず疑うべきは「
おまえだ!(ドーン!!)」と叫びたい衝動にかられる。この衝動を抑えるのは大変な精神力を要することを、この阿呆はわかっているのか。
問題点の切り分けがきちんとできていれば、原因の究明は比較的早く出来るものだ。問題の原因がどこにあるのかを発見する能力は重要な能力で、この能力が無い奴は何をやらせてもそれなりでしかない。ましてや、機械的なものを扱う人間には、とても重要な能力だと思う。それがこの有り様では、こんな阿呆に仕事をさせていていいのかと不安になってしまう。
PCを使えないからといって人格を否定しようとは思わないが、それなりの人はそれなりにPCを使い、それだけでなく段々スキルがあがっていく事が多いように思う。PCのスキル習得能力と仕事の出来不出来には、とても高い相関関係があるような気がする。
ぶっちゃけていえば、ダメな奴は何やらせてもダメってことですかそうですかそうですね。
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2007年05月13日
ブートできなくする奴
[こんな奴はパソコン使うな]
これは多分レアケースなんだろうけど、PCを剥奪してやりたくなったので書き留めておく。
先日朝一で「PCが起動しない」という連絡が入る。このPC、いまだにWindows98という素敵な奴だ。現場に行ってみると、画面にInvalid system diskの文字が出て確かに起動しない。この場合、考えられるのは大体次のパターンしかない。
1、HDのブート領域が、経年劣化などで物理的に壊れた。
2、HDのブート領域が、ブートに必要なファイルがなんらかの理由で消えたなどでソフト的に壊れた。
どちらか判別するために、このPCをFDで立ち上げてHDの検査を実施する。その検査ではHDにエラー箇所は見つからず、
物理的に壊れていないようである。
となれば、ブートに必要なファイルが消えた可能性が大である。まずはfdiskでMBRの修復を試みたが回復しなかった。という事は、
ブートローダで呼び出されるファイルが無いという事だ。起動したFDからsysコマンドでシステムファイルをHDに入れてやる。これでDOSプロンプトまでは起動するようになったが、Windows98はやはり立ち上がらない。DOSのシステムとWindows起動に必要なファイルがなくなっている可能性が大である。
Win9Xは、Win9XのDOSモードプロンプトから「win」とやればWindowsが起動するのを御存じだろうか。この起動方法でわかることは、Windows起動に必要なファイルがあるか否かだ。このPCで試してみたが、この方法でも思った通り立ち上がらなかった。つまり、予想通り
DOSのシステムとWindows起動用のファイルがないのだ。
ここまでで、導き出された結論は次の通りである。
このPCを使っているアホウは、なんらかの理由でDOS関係の起動に必要なファイル並びにWindows起動用のファイルを消してしまった。
ファイルを消してしまった理由はわからないが、一般的に考えると、ウイルスに引っかかったか、変なソフトなどを入れてしまいそのソフトを消そうとしてその他のものまで消してしまったか、もしくは単なるオペレーションミスであろうと予測される。
他のPCでこのHDを見てみると、ウイルスには感染していないようだ。よって、なんらかの不可抗力で起動しなくなったのではなく、ほぼ100%このアホウが変な使いかたをしたために起動しなくなったと断定してよいだろう。
なぜ俺がこんな馬鹿な奴のためにPCを直してやらなければならないのか、理解に苦しむ。自分で壊す技量があるのであれば、直す技量もあわせ持っていただきたい。社内であるからタダで済むと思ったら大間違いである。使いかたが悪くて壊す奴などには、実費請求したいくらいだ。会社所有のPCではなく、個人の所有にしてもらいたいと本気で思う。
どうしてもすぐに修理してやる気になれず、2日ほど放っておいた。そしたらなんと、この馬鹿野郎はあまり使用されていないPCをちゃっかり自分のところに持ってきているではないか。そこまでしてPCが使いたいのか?だったら自分で全てやってくれ。人を頼るなこのアホウ。自分で直せ。自分で直せないなら費用を払って直してもらえ。それもできないのであれば
パソコンなんて使うな。迷惑だ。
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