Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
Jump to navigation
2010年01月18日
表示に偽りあり?
[W-ZERO3]
俺は現在、サードパーティのwillcom03用大容量バッテリを使っているが、なんだかバッテリの持ちが悪い感じがする。物は試しで純正のバッテリに入れ換えたところ、明らかに純正のほうが長く使える。容量的には一割程度大きいはずなのに大容量バッテリは一日持たせるのがやっとで、容量が少ないはずの純正は余裕で一日持つのだ。
バッテリは消耗品だし、もしかしたらハズレに当たっただけなのかもしれない。それでもなんとなく納得が行かない。
バッテリの切れた携帯など全く意味が無い。ただ、バッテリだけの充電器は売られていないので、替えのバッテリを充電するためには一旦本体からバッテリを外して充電しなければならない。これは思っているよりはるかに面倒な作業だ。入れ換え無しで長持ちするのが一番だ。
もっと大容量のバッテリを購入するのも一つの手だが、現在の大容量バッテリの品質を考えるとちょっと怖い。どうしようかなぁ。
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=2732
2009年09月19日
ウィルコムが私的整理だと?
[W-ZERO3]
NIKKEI NET(日経ネット):ウィルコム、返済延長要請へ 私的整理、PHS継続し再建急ぐ
私的整理だって?単なるリスケに見えなくもないのだけれど、一部債権放棄でもお願いするんだろうか。
亀井ショックで銀行の株価が急落したらしいが、その間隙を突いた返済猶予要請なのかもしれん。つか、亀井ショックで銀行が駄々をこねた結果、Willcomはにっちもさっちも行かなくなって、キミタチがそうくるならこっちも私的整理で行くヨンってところか。そういう意味ではこれも亀井効果なのかな?
それにしても、出来レースとはいえども次世代高速無線通信サービス「XGP」を開始する電波利用免許を取得して10月からサービスを始めるというこの段階でこれは醜いね。私的整理がうまくいけば負債は減るだろうけど、誰が絡んでくるのかってのが問題だなぁ。負債を圧縮して身軽になった後、どこかの誰かがおいしくイタダキってことも十分考えられる。J-phoneのように二転三転するかも。
最初に使った携帯はJ-phoneだったな。俺が使った携帯キャリアって無くなる運命なんだろうか。
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=2612
2009年04月23日
ウィルコムの次世代PHS
[W-ZERO3]
【速報】ウィルコム、ついに高速通信を実現する次世代PHS「XGP」の試験サービスを開始 - GIGAZINE
Willcomの次世代PHSの試験サービスが始まるようだ。GIGAZINEではXGPのデモの様子も伝えてくれている。
まさに圧倒的、ウィルコムの次世代PHS「XGP」の実力を示すデモムービーを一挙公開 - GIGAZINE
これを見る限りスピードは申し分ない。Willcomを使い始めて4年くらいになるが、唯一の不満とも言えるのが通信速度だった。それが改善されるとなれば期待せずにはいられない。基地局もいままでとほぼ同じ大きさの上、アンテナの共用も可能となれば、普及は意外と速く進むかもしれない。ただ、やはりネックになるのはユーサー数の少なさだろう。
試験サービスの予定エリアに、なぜかお隣の山形が入っている。J1昇格でモンテディオに先を越され、次世代PHSも先を越されるのかと思うと意味も無く超悔しいけどな。
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=2454
2008年11月27日
携帯はコミュニケーションツールだったのだな
[W-ZERO3]
先日、従兄弟の結婚式があった。中には十数年ぶりに会う親戚もいたのだが、そのとき「携帯の電話番号教えろ」とか言われて慌てふためく俺。自分の携帯の番号なんか知らんよ。電話は人の都合など全くお構い無しにかかってくるし、着信音(呼出音)は心臓によくないしで、基本的にはきらいな道具だ。まぁ、そんなことはどうでもいい。
酔っぱらった頭であれこれやって番号を表示させ「ほれ」と見せたら、そいつは「赤外線で送れ」と言う。赤外線? なにそれ。Willcom03がBluetoothで通信は出来るのは知っているけど、赤外線なんて付いていたっけ? 「これ、そんなの付いてねーんじゃね? Willcomだし。」と言って誤魔化し番号を打ち込ませた。その後そいつに電話をかけてもらって番号を登録しようとしたが、登録の方法が思い出せない。なんたるちあである。あれこれやってやっと登録できた。
調べてみると、Willcom03は赤外線通信もできるらしい。知らなかった。というか、赤外線で電話番号などの情報をやりとり出来るのさえ知らなかった。そんな赤外線機能など全く必要としていないし一度も使ったことなどない俺が、赤外線通信が出来るか否かなど知る由もないのは当然といえば当然だ。
この出来事で、改めて「携帯というのは連絡を取る道具だったんだな」と認識させられた。俺なんて携帯で電話はほとんどかけないしかかっても来ない。もっぱら超緊急連絡用もしくは情報端末としてしか使用していないから、コミュニケーションツールという意識さえ無くなりかけていた。
そんなに人とコミュニケーションを取りたいものなのかと不思議に思う。一人でいる方が好みの俺には良く理解できない。こういう考えだからコミュニケーション用のツールだって考えが無くなるのかも知れんけどな。
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=2307
2008年11月08日
Willcom03本体アプリケーションのアップデートとOperaの設定
[W-ZERO3]
バッテリを替えた途端、ほとんどアップデートがなかったWillcom03に比較的大きな
アップデートが出た。アップデート内容は以下のとおりらしい。(メーカーサイトから転記)
1 microSDHCに対応しました。
2 Opera mobileのデフォルトのフォントサイズを大きくしました。
3 ライトメール返信時に、引用する/しないの設定をできるようにしました。
4 ホームメニューを更新しました。
5 W-ZERO3メールの動作安定性を向上しました。
6 マナーモード中でもイヤホンから音が聞こえるように変更しました。
7 Bluetoothヘッドセットを使用している際、オートパワーオフまたはキーロック中(節電中)に着信音が鳴るように変更しました。
8 CPUへの負荷を軽減するため、Windows Media Playerを起動中はカメラを起動できないように変更しました。
9 その他、動作の安定性を向上しました。
早速アップデートを実施してみた。アップデートは問題なく終了したが、個人的にはOperaのデフォルトのフォントサイズが大きくなったのはちょっと不満。デフォルトは前のままでもいいから、ダブルタップしたときの拡大率を上げてほしかった。ただ、これは何かいじると出来るかもしれないので調べてみる。
Willcom03 Opera 設定でぐぐったら
WILLCOM03(WS020SH) - Opera Mobile9.5の画面設定というページを発見。どうやらOpera.iniで設定が可能の模様。
Operaを開いてURL欄に「opera:config」といれてやれば設定画面に行くので、ここで「Adaptive Zoom」を選んで設定する。
どれがどれだか正確にはわからなかったのだが、いじってみると多分
「Maximum Zoom」-> 全画面表示で拡大する場合の倍率
「Minimum OverView Zoom」-> サイト表示のデフォルト倍率
「Minimum Zoom」-> ダブルタップしたときの倍率
だろう。
俺の好みは、最初はかろうじて読めるくらいに小さくても全体が見渡せ、ダブルタップでは一気に拡大するって仕様。何度も何度も「拡大」じゃ気が滅入るからね。ということで
「Maximum Zoom」-> 160
「Minimum OverView Zoom」-> 70
「Minimum Zoom」-> 200
に設定して終了。好みの倍率になりましたとさ。めでたしめでたし。
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=2292
2008年11月07日
Willcom03用大容量バッテリ購入
[W-ZERO3]
初代W-ZERO3でも導入した大容量バッテリだが、容量の大小もさることながら、予備のバッテリを持つメリットは大きい。
ということで、Willcom03でも大容量バッテリを購入してみた。
探してみると、W-ZERO3にも大容量バッテリーを提供していたMugen Powerで、Willcom03用の商品も出ている模様。
Mugen Powerバッテリ1300mAh WILLCOM 03
まぁ、これはものすごく一般的な感じ。容量としては純正の13%UPである1300mAhね。
Mugen Power バッテリ 3300mAh WILLCOM 03
こっちは専用カバーまで付いた純正比較では286%のパワー(3300mAh)を誇る、文字どおり「スーパー大容量バッテリ」。これにはまじでぐらっときた。
だけど、余りにもでかいので1300mAhの方に決定。しかし、しかしだ。今調べたら
ポケットバッテリー WILLCOM 03という1730mAhの奴が出ている模様。
OTL
もう頼んじゃったし物も来てるし使いはじめているし、出た小便戻らないからあきらめる事にしよう。
とはいうものの、Willcom03はもともとの消費電力が少ないせいだろうか、13%の容量の差以上に長持ちする感じがする。俺の使いかただと純正バッテリでは2日間使う事が出来なかったが、1300mAhの奴は2日は余裕で持つ感じだ。さらに純正品は予備として持ち歩けるので心理的にもよろしい。ただ、純正品の持ちがイマイチなのはコンディショニングに失敗した可能性も否定できないので、今回のは注意してコンディショニングしてみたのは言うまでもない。そんな変わった気はしないけど、まぁ気休めに・・・
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=2287
2008年09月01日
Willcom03がやってきた その4
[W-ZERO3]
Willcom03がやってきた その1
Willcom03がやってきた その2
Willcom03がやってきた その3
初期型を今まで使ってこれたのは、リアルVGA化した事が大きかったと思っている。モバイルにしては広いと言っても所詮VGAでしかない初期型W-ZERO3だが、その上下はWindowsMobileというお世辞にも出来がいいとはいえないOSのバーが我が物顔で居座り、実際に使えるスペースは8割程度しかない。その上どういうわけかQVGA的な使い方になっているらしく、とりあえずは3.7インチでVGAなのに少々画面がでかいだけという感じになっていた。それがリアルVGAにすることによって上下のバーの面積が少なくなり、且つあらゆるものがVGA化されるおかげで、一度に表示できる情報量が格段に増えたのだ。
いいこと尽くめのようなリアルVGAだが、文字は小さくなって視認性が悪くなること、一部のアイコンが表示されなくなること、標準SIP(ソフトウエアキーボード)と手書き入力が使用できなくなることという問題点もあった。アイコンとSIPの問題点は対応ソフトがあったので、手書き入力だけを犠牲にして高解像度を手に入れたのだった。
Willcom03は画面が小さいくせに解像度は初期型ZERO3より高い。何もしない状態でも画面の文字の大きさを下げてやれば、かなりの情報量を表示できる。しかしなんだか気に食わないので、これもリアルVGA化してみた。
Real.VGA.for.WM6.v1.1.rar
ここからダウンロードしてインストールすればリアルVGAに出来る。解像度を192dpi(標準)、128dpi、96dpiの中から選べるのだが、使ってみるといくつかのアイコンが表示されない、SIP、手書き入力がダメという問題はWillcom03でもそのままだった。さらにはデフォルトで標準であろうW-ZERO3メールはどういうわけか起動時のメニューがリアルVGA化されず違和感が大きい。さらには初期型では多少我慢できた文字の小ささが、Willcom03ではあまりに小さすぎて見えない。見えないので少々文字を大きくしてみたのだが、そのうち「タスクバーのサイズしか違わないじゃん。」という結論に達した。そのサイズが違うだけで不具合を抱えるのもあほらしいのでリアルVGA化は取りやめることに決定。
手を入れるところも少なくなり安定性も抜群になって非常にいいのだが、なんだかいじることが少なくなって寂しいのは贅沢な悩みってところだろう。
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=2217
2008年08月28日
Willcom03がやってきた その3
[W-ZERO3]
Willcom03がやってきた その1
Willcom03がやってきた その2
まずは旧W-ZERO3でもインストールしていたソフトを入れてみようかと思ったが、初期型で不満だった点がかなり改善されているので素のままで少々様子を見ることにした。とは言っても、やはりOperaだけは最新のものに変えておいた。
初期型で困っていた点は、3つくらいのサイトをTABを開いてブラウジングしたりすると固まったり、何もしていなくてもしばらく使っていると固まってしまうなど、とにかく頻繁に固まったことだ。そのたびに裏ブタを開けてリセットする羽目になった。これは多分メモリ管理に問題ありって感じなんだろうが、問題ありなのにワークスペースが少ないという初期型W-ZERO3の根本的な設計上の問題だったのかもしれない。
Willcom03は、安定性という面では初期型W-ZREO3とは段違いである。今まであれこれいじくってみたが、いまだ一度も固まっていない。設定反映のためにソフトリセットは何度もかけたが、どうしようもなくなってリセットボタンを押さなければならない状況にはなっていないのだ。これは今まで何度も裏ブタを開ける羽目になった俺にとっては驚異的なことだ。
初期型での使いにくい点のひとつに「画面のロック」が画面をタップしないと出来なかったことがある。これもWillcom03になって、キーロックスイッチがサイドについて非常に使いやすくなった。
また、初期型はカメラのシャッターボタンの位置が取り出すときについ押してしまう位置にあり、さて・・・と思ったらモタモタとカメラが立ち上がり超原辰則したりしたが、Willcom03ではキーロックが機械的なスイッチになったためその他のボタンを押しての誤動作はほぼない。すばらしい。
あとは電池の持ち時間である。使ってみると、電池の持ちは初期型と大差ないようだ。バッテリーを一番食うのは液晶のバックライトだろうが、液晶が小さくなった分バッテリー消費は少なくなっていると思う。ただ、バッテリー自体も小さくなっているので結果としてバッテリーの持ち時間は同じくらいなんだろうか。とはいっても連続して使うには多少心もとないので、予備のバッテリーを購入しておく必要はありそうだ。
また、W-ZERO3では「スタート」→「設定」→「メモリ」でやっと起動したタスクマネージャも、Willcom03ではToday画面に置けるので非常に使いやすい。MagicBottunなどよりはひと手間増えるが、そのひと手間を惜しまなければタスク管理ソフトは必要ないといっても過言じゃない。
ということで、今は
GSFinder+と
TCPMPを追加で入れただけで、あとは素のままで使っている。
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=2213
2008年08月24日
Willcom03がやってきた その2
[W-ZERO3]
Willcom03がやってきた その1の続き
Willcom03が発売されてからほぼ一ヶ月が経過した時点で、不安だったUpdateが非常に少ないのが確認できた。よく考えてみれば、adesの外見が変わっただけとも言えなくはないWillcom03なので、安定しているのはあたり前なのかもしれない。
実際に購入してみて、その小型化に驚く。本当は2台並べてみればいいのだろうけど、家には悲しいかなデジカメがない。よって1台づつCDと比較して撮ってみた。これがWillcom03。

ほぼCDケースの大きさに近い感じ。
対して、こちらが初期型W-ZERO3。

でーんと大きく立派。とにかく大きくて厚い。そして、重い。
写真を撮ってみて、カメラの性能が非常に向上しているのに気がついた。初期型はピンボケになり易かったのだが、Willcom03はくっきりとピントが合う。ただ、カラーバランスは初期型のほうがいいかもしれない。Willcom03は青っぽい映像になっているような気がするので、若干補正しないと寒い感じだ。
俺が購入した奴は、最新のOperaになっていなかったのでダウンロードしてインストールする。このOpera、W-ZERO3用の8.5から大幅にUIが変更されているので若干戸惑ってしまった。慣れると使用感はなかなかいい。
ただ、マシン自体が期待していたほどのスピードアップはされていないようだ。というより、W-ZERO3とほとんど変わらないような気がする。これは少々残念だった。
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=2209
2008年08月17日
Willcom03がやってきた その1 購入決断
[W-ZERO3]
俺が使っていたW-ZERO3は今更ながらWS003SH。簡単に言えば初期型だ。いつ購入したんだかさえ記憶の彼方に追いやられている状態だが、調べてみると
W-ZERO3がやってきたなんてエントリをアップしたのが2006年5月30日のようなので、どうやら既に2年以上経過している模様だ。
その間、かなりの頻度でハングアップしたW-ZERO3。ハングアップする携帯など存在していいのか少々疑問だが、野暮なことは言わないようにしとこう。この2年の間にメモリを増強したWS004SH、かなりスタイリッシュになったW-ZERO3[es]、もったいぶって告知していた割にはインパクトに欠けたAdvanced/W-ZERO3[es]と、[es]系へちゃくちゃくと進化してきたZERO3。しかし、どれも購入したいと言う気にはなれなかった。その理由は、画面が小さいこと、小型化したとは言えどもまだデカいことの2つである。
画面はアドエスになってから640x480から800x480へと多少解像度が上がったが、3.7インチと3インチの差は大きく感じた。これで筐体が小さいなら我慢も出来るが、[es]、アドエスともそんなに小さいわけじゃない。だったらデカくても画面の大きい初代の方がいい。
初代をリアルVGA化すればかなり使えたからだ。
しかし、今回のはグッときた。とにかく軽くて小さいのだ。初代は220gあったが、Willcom03はたったの135gだ。大きさも普通の携帯サイズにまで縮小されている。さらにOperaではフラッシュも動くようだしワンセグもついている。
ああ、いい感じ。しかしOSはMS社のWindowsMobileだ。新型は少々様子を見てからでないとソフトのアップデートの嵐が起こる可能性がある。ということで、しばらくアップデートの様子を見ていたが、そこはさすがに4代目、1ヶ月経っても本体関連のアップデートは1件のみだった。これはかなり安定していると見ていいかも知れん。
Willcom03がやってきた その2 ヘ
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=2200
2007年09月05日
Advanced/W-ZERO3[es]用バージョンアップソフトに不具合
[W-ZERO3]
WILLCOM|Advanced/W-ZERO3[es]用バージョンアップソフトウェアのダウンロード一時停止のお知らせ
うーん、こういうことがあるとホント考えさせられちゃうなぁ。サイズもなかなかいいし、Flashがきちんと表示されたら買い替えようかななんて考えている時にこれだもんな。
というか、根本的に後からパッチを当てなきゃならないようなソフトで動いている携帯ってどうなのかなと、根本的な所に考えが行ってしまう。挙げ句の果てに
なお、既に本バーションアップソフトウェアを適用されたお客さまにおかれましては、大変お手数ですが一日一回程度、リセットしてご利用くださいますようお願いいたします。
また、端末の動作が不安定になった場合は、リセットすることで動作が安定します。
って、どうなのよ。毎日リセットする携帯なんて欲しくなーい。毎日リセットは
Windowsの基本テクニックかもしれないけれどね。\(^O^)/
はやくWindowsじゃないスマートフォン出ないかなぁ。あんな小さいクセに不安定なOSしか作れない会社なんて、信用できませんから。ま、OSが悪いんじゃなくて…という話もあるようですが、ユーザにとっては不安定なのは変わりないのでそんな意見は脚下だけどね。
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=1846
2007年06月08日
新型W-ZERO3はesの後継でAdvanced
[W-ZERO3]
いままで
http://x-w.jpで小出しに紹介されていたW-ZERO3の後継機種が発表になりましたね。
Advanced/W-ZERO3 [es]:シャープ
Willcomのサイトでも
当然紹介されています。7月中旬発売みたいですね。
スタイルなどからいうと初期のW-ZERO3ではなく[es]の後継機種という位置づけです。
個人的にはちょっと買い替えは悩みます。
まず画面。可能な限りデカい画面がいいのでその点では少し残念ですが、解像度は向上しているので可かも。次にキーボード。数字キーがなくなったのはちょっとイタいかも知れません。
いずれにせよ、発売後3ヶ月くらいは様子を見た方が良さそうですね。なんたってWindowsだし、WindowsMobileもヴァージョンが上がっているし、ファームウエアとかいろんなところが落ち着くまではちょっとね…
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=1705
2007年05月09日
W-ZERO3高速化サービス拡張をしてみた
[W-ZERO3]
既に御存じの方も多いと思うが、W-ZERO3の高速化サービスをさらに高速化する専用ソフトが発表になっている。
WILLCOM|W-ZERO3シリーズにおける「高速化サービス」の拡張について
もともと俺は高速化サービスを導入していたので、早速入れてみることにした。この専用ソフトは、W-ZERO3から専用サイトにアクセスすれば手に入る。だが、罠といったら多げさ過ぎるかもしれないけれど、ちょっとしたトラップが仕掛けられているので注意されたい。どんなトラップかというと
1、このソフトはダウンロードして開くでインストールするのだが、ダウンロードして保存したファイルからはインストール出来ない。
2、Operaからはインストールできない。
3、miniSDカードにはインストールできない。
4、そして、そんなに速くならない。
というものだ。
PocketIEなんて記憶からも危うく消えてしまうところだったので、Operaからインストールできないことに気がつくまで数回ダウンロードしてしまった。ダウンロード途中で止まったようになるので気がついたのだが、なんでPocketIEからだけしかインストール出来ないのか理解に苦しむ。
インストールが終了すると、ソフトウエアリセットをするか?というダイアログがでて、「はい」とやるとリセット後このソフトが有効になる。
インストール後の挙動は、webサーバがgzip圧縮して送信しているような感じに似ている気がする。以前このサーバで
NP_Cacheというプラグインを使っていたときにgzip圧縮をしていたのだが、そのときの表示のされかたにそっくりだ。もしそうだとすれば、一端どこかでキャッシュして圧縮し、W-ZERO3に送っているという流れなのかもしれない。ただ、この方法ではそんなに速くなることは期待できないと思う。何故なら、パケット量は減るかもしれないが、W-ZERO3は展開するためのパワーがいまいちであるためだ。実際、考え込むような、動作が止まった時間が増えるように感じる。このパケット量の減少による時間短縮と展開に要する時間の差が高速化ということになるのだろうが、それほど目に見えた効果は無い。
やはりこんな小手先のテクニックよりも、本体のパワーアップと元回線の高速化が必要だな。
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=1643
2007年04月14日
W-ZERO3の後継機種
[W-ZERO3]
ウィルコムが今夏発売のW-ZERO3の後継機種予告サイト「x-w.jp」を公開 - GIGAZINE
なにー、ついに後継機種がでるのか。
どうしよう。WindowsMobileはちょっとこりごりって感じだけど、W-ZERO3のようなスマートフォンは、一度持ってしまうと二度と携帯には戻れないし。
夏に発売ってことは、ボーナス商戦に当て込むんだろうから5月下旬あたりには発表されるのかな?
イーモバイルの
EM・ONEに近いような気がするんだけどどうだろ。
しかし、
イーモバイルのサイトって、どっかで見たようなフォームだよね。このデザイン、企業では流行ってるんだろうか。
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=1615
2007年04月06日
W-ZERO3のOperaを少しでも安定させたい
[W-ZERO3]
死にまくってリセットかけまくりのW-ZERO3。10日に一回はリセットしてる感じ。だめじゃん。
固まる原因は断定できないのですが、勝手に想像するに、miniSDカードなどのデバイスの復帰とメモリ管理が問題じゃないのかと思っています。
というのも、死ぬときのパターンは大体決まっていて、電源が一旦切れた後、電源を入れてすぐにminiSDカードに入っているソフトを立ち上げたときや、Operaを立ち上げながらTCPMPなどを使っているとき、MagicButtomなどのメモリ開放ソフトを多用したときなどに頻繁に死ぬんですね。
特にOperaを使っているときには死亡しやすいです。より死亡しやすいOperaの設定は次の通り。
1、miniSDカードにインストールする。
2、opera.iniでキャッシュもminiSDに設定する。
[Cache Directory4=\miniSDカード\cache4]
3、Operaの設定で、キャッシュサイズを大きく設定する。
この中でも、一番死にやすいのが3の
キャッシュサイズを大きくすることのような気がします。通常はキャッシュが大きい方が速くなったりするような気ががするのですが、W-ZERO3に関してはこれは当てはまらないようです。
どうも、キャッシュサイズがデカいと、保存してあるキャッシュを更新するのにやけに時間がかかってしまうようなのです。つまり、キャッシュがデカいと逆に遅くなっちゃいます。あまり小さいのも問題でしょうが、デフォルトの半分(500)くらいの方が安定して且つキビキビ動くような感じがします。如何にW-ZERO3のWindowsMobileのメモリアクセスが遅いかよくわかります。
以前上記と同じような設定をしていたとき、miniSDカードにMP3ファイルなどを突っ込みすぎて空き容量がほとんどなくなってしまっていたことがあったのです。そのときは本当によく死にました。しかも容量がいっぱいなんて表示は一切出ません。単に死ぬだけ。なにかインストールしようとしても「インストールできませんでした」と出るだけ。信じられん。その原因が容量不足と判明したとき、WindowsMobileって、本当にいい加減なんだなんだなと痛感した次第。
やっぱりMS社のOSはダメだね。あれほどユーザが多いXPとかでも今だパッチがでる会社だもの、ユーザの少ないWindowsMobileなんて穴だらけなんだろうなぁ。
ああ、Linuxあたりのもっと安定したOSで動くスマートフォンが欲しいなぁ。
[2007年4月6日 21:00追記]
追記するまでもないような内容なんだけど、miniSDにインストールしたOperaは、W-ZERO3のパワーマネジメントで電源OFF状態になると電源が入っても二度と復帰しません。メモリから開放することも出来なくなりますし、完全にシステム上のゴミと化します。他のソフトではこんなことないんですけどね。
Operaを立ち上げた状態でついそのままにしてしまい、なんどリセットしたことか。でも、これっておかしくない?
このエントリのTrackBack URL
http://www.oyajiman.net/oyaji/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=1606