Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2013年08月23日

iPhoneのカメラはいい色出るね 

[W-ZERO3]
最近の画像は、会社から支給されたiPhoneで撮ったものだ。アップした写真を改めて見てみると、その写りの良さがよく分かる。ちょっと色合いが派手すぎというか、音で言うとドンシャリ系みたいな感じがしないでも無いけど。

例えば朝里ダムの写真で比べてみるとこんな感じ。

これがWillcom03で撮った写真
[拡大]

こちらがiPhone
[拡大]

Willcom03のカメラは色合いがおかしくなる時がとても多いし、明るさが足りない場合のノイズの乗りが半端ない。で、保存もかなり時間がかかる。それに比べてiPhoneは色合いは万人受けする感じだしノイズはほとんど感じない。解像度も圧倒的に高いが保存も速い。個人的にはもう少し自然な感じの色調にしてほしいなぁと思ったりもするが、パッと見ためには綺麗に見えるのでまぁ良し。このくらいの性能であればデジカメはほとんど不要ってところだな。

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2011年12月13日

W-ZERO3の岐路 

[W-ZERO3]
俺が今使っているWillcom03は一応スマートフォンである。W-ZERO3シリーズは比較的早い時期に世に出たスマートフォンだが、いつの間にか忘れられた存在になってしまった。なぜこうなってしまったのか。

初代ZERO3は、よくよく考えてみると今のスマホの形態に近い。いや、スライド式のキーボードを備えている辺りは今のスマホより進んでいると言えなくもない。ただ、サイズが若干大きかったのがその後の流れを大きく左右してしまったように思える。

初代ZERO3で電話をかけたりしていると、デケーとか良く言われた。そんな意見が多かったのだろう、ZERO3はガラケーサイズを目指し小さくなって行った。しかし、その後に流行ったスマホはまさに初代のままの画面サイズで、薄さと大きさだけが変わったといっても良いものだった。

無論OSも全く違うしUIも違う。それでも初代ZERO3の目指した方向は間違っていなかったと思う。しかしZERO3はスマホとしてのユーザーの使い勝手よりも、ガラケーもどきサイズのスマホの道を選んでしまったのだ。もっとはっきり言えば、シャープは新しい流れを作りかけたにもかかわず、安易にユーザーの言葉に迎合し、自らその可能性を放棄してしまったのである。

しかし、いくらこんなことを書いても、それは後だしじゃんけんでしかない。実際俺も小さいZERO3が欲しくてWillcom03に変えた口なのだから・・・

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2011年09月17日

純正バッテリは品質がよいのだろうな 

[W-ZERO3]
かなり前になるが、Willcom03用大容量バッテリ購入を購入した俺。最初は容量がデカい分だけ長持ちしたこのバッテリーだったが、日を追うごとに持ちが悪くなっていった。そして、いつの間にか最初からついていた純正バッテリの方が長持ちするようになり、ついには1時間も使うとバッテリが上がってしまうようになった。

まぁ、外部バッテリを購入した理由の一つがこの予備バッテリがダメになったことだったりするのだが、それにしても純正バッテリとの品質の差が激しいのには驚く。さすが純正品というべきなのか、それともサードパーティの製品の品質がイマイチなのか判断しにくいところではある。しかし、使用頻度としては圧倒的に純正バッテリの方が高いので、やはり純正品の品質がよいということなんだろう。

で、うまく行かなかった外部バッテリからの充電だが、ついてきたアタッチメントを分解すると、なんと4番ピンと5番ピンが抵抗で繋がれているではないか。なんとラッキー!このまま抵抗の素子の部分を飛ばしてショートさせればOKじゃん。ということで、ラジオペンチでちょっとねじってやってWillcom03充電用のアタッチメントが出来上がった。このアタッチメントを繋いでみると、見事に充電中のランプがついた。やったね。これで当面はバッテリーの心配をしなくて済みそうだな。

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2011年09月11日

Willcom03のUSB充電 

[W-ZERO3]


少し前に携帯充電用バッテリを購入してみたので、使ってみての感想等を書くつもりだったのだが、調べていくと思いもよらぬ方向に話が流れていったのでメモ。

先日、Willcom03がなんだか熱くなっていた。この状態はWillcom03のバックグラウンドで何かが走っているような感じで、放っておくとあっという間にバッテリがなくなる。こうなると大体はリセットしないとダメなのだが、その時は気がついた時には既に後の祭り、バッテリーはほぼ空っぽ状態になっていた。こういうときに登場なのが当然PowerBank。早速つないで見る。すると、Willcom03のバッテリ容量を示すインジケータが満タンになったので「こりゃ使えるじゃん!!」と大喜びしていたのだが・・・

外部バッテリーと接続後、しばらくしたら03がピーピーピーと鳴き出した。なんだろうと思って03を見ると、その音は「バッテリー切れ」の死亡通知である。外部バッテリーを繋いでいてなぜバッテリーが上がるんだ?と思ったが、たまたまパワーを食う何かがあったのだろうと思い直し、とりあえずその時は諦めた。

しかし、こんな事が何度も続き、どう考えてもこのPowerBankからは充電がされていないという結論に達した。それどころか、これに繋ぐとバッテリーの消費が激しくなるような感じである。


で、俺が勝手に判断した結論は「PoweBankのUSB出力(アンペア数)が少ないから」であった。このPowerBankのUSBからの出力は500mAのようだ。03の充電用アダプタを見ると、こちらは1Aと書いてある。この差が問題なのでは・・・と安易に思ってしまったのだ。ちょっと頭にきていた俺は、勢いで片側のUSBからは1Aの出力が出来るという外部バッテリーを即注文してしまった。

だが、よく調べてみると、03がUSB端子から直接充電できないのは、USBのピンの接続が充電用と通信用では違うかららしい。(Willcom 03 紙クレ参照) 簡単に言うと、4番ピンと5番ピンをショートさせると充電用になるとのこと。なんてこったい。試しに100円ショップでスマートフォン充電用のUSBケーブルを買ってきて4番と5番をショートさせPCのUSBに繋いだら、見事充電中のランプがつきやがった。ガビーンである。

俺が外部バッテリーを買おうと思ったのは、外部バッテリーの方が内臓の充電池より安かったからだ。俺は外部バッテリーを2個買ってしまったわけで、勘違いでほぼ内臓用の電池と同じくらいの金を使ってしまった。今になってPCからUSBで充電しようとしてうまく行かなかったことを思い出す始末。というか、スペックを見れば外部バッテリーの電圧の方が高いのだから、03が充電されないのは他に理由があるって気がつけよ>俺。アホ丸出しだな。

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2010年04月13日

Willcom03のカメラは性能悪すぎだ 

[W-ZERO3]
先日、RVF用に購入していたメンテナンススタンドをオークションに出した。持っていてもしょうがないし邪魔なだけだ。少しでもお金になれば俺もうれしいし、安く手に入れたい人が喜んでもらえればサイコーだ。

俺はデジカメを持っていないので、オークションに出す写真はもっぱら携帯(Willcom03)で撮る。Willcom03は200万画素と聞いていたけれど、実際に撮ってみると解像度が格段に低い初代W-ZERO3よりも写真としての見栄えが悪い。白は飛ぶし色合いは悪いしノイズは入るしと、全くいいところが無い。色合いとかはソフトで修正できるが、ノイズが乗るのだけは勘弁して欲しい。

で、この写真の出来具合が、携帯の画面では今ひとつ良く分からないのが困ったチャンなのだ。PCに取り込んでみて始めて「ダメじゃんこの写真」となっても、この時点では撮り直しも出来ない。取り込んでみて出来がひどい場合のショックは思った以上に大きいものだ。

携帯のカメラに期待する方がおかしいという話もあるが、もう少しどうにかならないものかと思ってしまう。HYBRID W-ZERO3に変えてみようかなぁ。

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2010年03月16日

HYBRID W-ZERO3の驚愕の料金 

[W-ZERO3]
会社更生手続を開始したWillcomから、なんとまぁビックリな料金プランが発表された。HYBRID W-ZERO3専用のプランではあるが、なんとまぁ、Willcom同士の電話とPHSでのデータ通信が月々1450円の固定料金でOKだという。「なんと!1450円!」と高田社長に絶叫して欲しい値段だ。これに本体価格の実質負担分は1480円のようなので、合わせて月々2930円。おいおい、安すぎだろ。

俺は通話なんてほとんどしないので、これに切り替えるだけでランニングコストが4000円/月くらいは下がりそう。問題なのは機種変してからまだ2年経っていないことなのだが、それを差し引いても新しいプランに変えた方がいい感じ。嫁の京ポンもこれに変えれば月々1万円近く浮くかも知れん。ひゃっほい。これは変えるしかなかろう。

良い事づくめなんだが、ちょっと危惧する点もなきにしもあらずだ。それは「契約者数が増えた時点でプラン価格変更」という禁じ手をしてこないかなーということ。最近では「引き落とし手数料が無料でほぼ24時間使えるからサイコー」と思ってイーバンク銀行に口座を作ったら、いつの間にか引き出しだけじゃなくて入金にまで手数料を取られるようになって最高の騙され気分を味わった。会社更生手続きで債務が圧縮される事を見越しての料金プランかもしれないが、ずっとこの価格で続けて行くのかは少々疑がわしい気もする。

とはいうものの、お得なのは間違いない。HYBRID W-ZERO3はトレードマークとも言えるキーボードがなくなっちゃって好みではないのだけれど、それを差し引いてもこの価格は魅力的過ぎる。いざとなったらWillcom03のジャケットを使えばいいしね。

さて、いつ変更に行こうかな?

ウィルコムストア

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2010年01月18日

表示に偽りあり? 

[W-ZERO3]
俺は現在、サードパーティのwillcom03用大容量バッテリを使っているが、なんだかバッテリの持ちが悪い感じがする。物は試しで純正のバッテリに入れ換えたところ、明らかに純正のほうが長く使える。容量的には一割程度大きいはずなのに大容量バッテリは一日持たせるのがやっとで、容量が少ないはずの純正は余裕で一日持つのだ。

バッテリは消耗品だし、もしかしたらハズレに当たっただけなのかもしれない。それでもなんとなく納得が行かない。

バッテリの切れた携帯など全く意味が無い。ただ、バッテリだけの充電器は売られていないので、替えのバッテリを充電するためには一旦本体からバッテリを外して充電しなければならない。これは思っているよりはるかに面倒な作業だ。入れ換え無しで長持ちするのが一番だ。

もっと大容量のバッテリを購入するのも一つの手だが、現在の大容量バッテリの品質を考えるとちょっと怖い。どうしようかなぁ。

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2009年09月19日

ウィルコムが私的整理だと? 

[W-ZERO3]
NIKKEI NET(日経ネット):ウィルコム、返済延長要請へ 私的整理、PHS継続し再建急ぐ

私的整理だって?単なるリスケに見えなくもないのだけれど、一部債権放棄でもお願いするんだろうか。亀井ショックで銀行の株価が急落したらしいが、その間隙を突いた返済猶予要請なのかもしれん。つか、亀井ショックで銀行が駄々をこねた結果、Willcomはにっちもさっちも行かなくなって、キミタチがそうくるならこっちも私的整理で行くヨンってところか。そういう意味ではこれも亀井効果なのかな?

それにしても、出来レースとはいえども次世代高速無線通信サービス「XGP」を開始する電波利用免許を取得して10月からサービスを始めるというこの段階でこれは醜いね。私的整理がうまくいけば負債は減るだろうけど、誰が絡んでくるのかってのが問題だなぁ。負債を圧縮して身軽になった後、どこかの誰かがおいしくイタダキってことも十分考えられる。J-phoneのように二転三転するかも。

最初に使った携帯はJ-phoneだったな。俺が使った携帯キャリアって無くなる運命なんだろうか。





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2009年04月23日

ウィルコムの次世代PHS 

[W-ZERO3]
【速報】ウィルコム、ついに高速通信を実現する次世代PHS「XGP」の試験サービスを開始 - GIGAZINE

Willcomの次世代PHSの試験サービスが始まるようだ。GIGAZINEではXGPのデモの様子も伝えてくれている。

まさに圧倒的、ウィルコムの次世代PHS「XGP」の実力を示すデモムービーを一挙公開 - GIGAZINE

これを見る限りスピードは申し分ない。Willcomを使い始めて4年くらいになるが、唯一の不満とも言えるのが通信速度だった。それが改善されるとなれば期待せずにはいられない。基地局もいままでとほぼ同じ大きさの上、アンテナの共用も可能となれば、普及は意外と速く進むかもしれない。ただ、やはりネックになるのはユーサー数の少なさだろう。

試験サービスの予定エリアに、なぜかお隣の山形が入っている。J1昇格でモンテディオに先を越され、次世代PHSも先を越されるのかと思うと意味も無く超悔しいけどな。



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2008年11月27日

携帯はコミュニケーションツールだったのだな 

[W-ZERO3]
先日、従兄弟の結婚式があった。中には十数年ぶりに会う親戚もいたのだが、そのとき「携帯の電話番号教えろ」とか言われて慌てふためく俺。自分の携帯の番号なんか知らんよ。電話は人の都合など全くお構い無しにかかってくるし、着信音(呼出音)は心臓によくないしで、基本的にはきらいな道具だ。まぁ、そんなことはどうでもいい。

酔っぱらった頭であれこれやって番号を表示させ「ほれ」と見せたら、そいつは「赤外線で送れ」と言う。赤外線? なにそれ。Willcom03がBluetoothで通信は出来るのは知っているけど、赤外線なんて付いていたっけ? 「これ、そんなの付いてねーんじゃね? Willcomだし。」と言って誤魔化し番号を打ち込ませた。その後そいつに電話をかけてもらって番号を登録しようとしたが、登録の方法が思い出せない。なんたるちあである。あれこれやってやっと登録できた。

調べてみると、Willcom03は赤外線通信もできるらしい。知らなかった。というか、赤外線で電話番号などの情報をやりとり出来るのさえ知らなかった。そんな赤外線機能など全く必要としていないし一度も使ったことなどない俺が、赤外線通信が出来るか否かなど知る由もないのは当然といえば当然だ。

この出来事で、改めて「携帯というのは連絡を取る道具だったんだな」と認識させられた。俺なんて携帯で電話はほとんどかけないしかかっても来ない。もっぱら超緊急連絡用もしくは情報端末としてしか使用していないから、コミュニケーションツールという意識さえ無くなりかけていた。

そんなに人とコミュニケーションを取りたいものなのかと不思議に思う。一人でいる方が好みの俺には良く理解できない。こういう考えだからコミュニケーション用のツールだって考えが無くなるのかも知れんけどな。





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2008年11月08日

Willcom03本体アプリケーションのアップデートとOperaの設定 

[W-ZERO3]
バッテリを替えた途端、ほとんどアップデートがなかったWillcom03に比較的大きなアップデートが出た。アップデート内容は以下のとおりらしい。(メーカーサイトから転記)
1 microSDHCに対応しました。
2 Opera mobileのデフォルトのフォントサイズを大きくしました。
3 ライトメール返信時に、引用する/しないの設定をできるようにしました。
4 ホームメニューを更新しました。
5 W-ZERO3メールの動作安定性を向上しました。
6 マナーモード中でもイヤホンから音が聞こえるように変更しました。
7 Bluetoothヘッドセットを使用している際、オートパワーオフまたはキーロック中(節電中)に着信音が鳴るように変更しました。
8 CPUへの負荷を軽減するため、Windows Media Playerを起動中はカメラを起動できないように変更しました。
9 その他、動作の安定性を向上しました。


早速アップデートを実施してみた。アップデートは問題なく終了したが、個人的にはOperaのデフォルトのフォントサイズが大きくなったのはちょっと不満。デフォルトは前のままでもいいから、ダブルタップしたときの拡大率を上げてほしかった。ただ、これは何かいじると出来るかもしれないので調べてみる。

Willcom03 Opera 設定でぐぐったらWILLCOM03(WS020SH) - Opera Mobile9.5の画面設定というページを発見。どうやらOpera.iniで設定が可能の模様。

Operaを開いてURL欄に「opera:config」といれてやれば設定画面に行くので、ここで「Adaptive Zoom」を選んで設定する。
どれがどれだか正確にはわからなかったのだが、いじってみると多分
「Maximum Zoom」-> 全画面表示で拡大する場合の倍率
「Minimum OverView Zoom」-> サイト表示のデフォルト倍率
「Minimum Zoom」-> ダブルタップしたときの倍率
だろう。

俺の好みは、最初はかろうじて読めるくらいに小さくても全体が見渡せ、ダブルタップでは一気に拡大するって仕様。何度も何度も「拡大」じゃ気が滅入るからね。ということで
「Maximum Zoom」-> 160
「Minimum OverView Zoom」-> 70
「Minimum Zoom」-> 200
に設定して終了。好みの倍率になりましたとさ。めでたしめでたし。





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2008年11月07日

Willcom03用大容量バッテリ購入 

[W-ZERO3]
初代W-ZERO3でも導入した大容量バッテリだが、容量の大小もさることながら、予備のバッテリを持つメリットは大きい。

ということで、Willcom03でも大容量バッテリを購入してみた。

探してみると、W-ZERO3にも大容量バッテリーを提供していたMugen Powerで、Willcom03用の商品も出ている模様。

Mugen Powerバッテリ1300mAh WILLCOM 03
まぁ、これはものすごく一般的な感じ。容量としては純正の13%UPである1300mAhね。

Mugen Power バッテリ 3300mAh WILLCOM 03
こっちは専用カバーまで付いた純正比較では286%のパワー(3300mAh)を誇る、文字どおり「スーパー大容量バッテリ」。これにはまじでぐらっときた。

だけど、余りにもでかいので1300mAhの方に決定。しかし、しかしだ。今調べたらポケットバッテリー WILLCOM 03という1730mAhの奴が出ている模様。
OTL

もう頼んじゃったし物も来てるし使いはじめているし、出た小便戻らないからあきらめる事にしよう。

とはいうものの、Willcom03はもともとの消費電力が少ないせいだろうか、13%の容量の差以上に長持ちする感じがする。俺の使いかただと純正バッテリでは2日間使う事が出来なかったが、1300mAhの奴は2日は余裕で持つ感じだ。さらに純正品は予備として持ち歩けるので心理的にもよろしい。ただ、純正品の持ちがイマイチなのはコンディショニングに失敗した可能性も否定できないので、今回のは注意してコンディショニングしてみたのは言うまでもない。そんな変わった気はしないけど、まぁ気休めに・・・








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2008年09月01日

Willcom03がやってきた その4 

[W-ZERO3]
Willcom03がやってきた その1
Willcom03がやってきた その2
Willcom03がやってきた その3

初期型を今まで使ってこれたのは、リアルVGA化した事が大きかったと思っている。モバイルにしては広いと言っても所詮VGAでしかない初期型W-ZERO3だが、その上下はWindowsMobileというお世辞にも出来がいいとはいえないOSのバーが我が物顔で居座り、実際に使えるスペースは8割程度しかない。その上どういうわけかQVGA的な使い方になっているらしく、とりあえずは3.7インチでVGAなのに少々画面がでかいだけという感じになっていた。それがリアルVGAにすることによって上下のバーの面積が少なくなり、且つあらゆるものがVGA化されるおかげで、一度に表示できる情報量が格段に増えたのだ。

いいこと尽くめのようなリアルVGAだが、文字は小さくなって視認性が悪くなること、一部のアイコンが表示されなくなること、標準SIP(ソフトウエアキーボード)と手書き入力が使用できなくなることという問題点もあった。アイコンとSIPの問題点は対応ソフトがあったので、手書き入力だけを犠牲にして高解像度を手に入れたのだった。

Willcom03は画面が小さいくせに解像度は初期型ZERO3より高い。何もしない状態でも画面の文字の大きさを下げてやれば、かなりの情報量を表示できる。しかしなんだか気に食わないので、これもリアルVGA化してみた。

Real.VGA.for.WM6.v1.1.rar

ここからダウンロードしてインストールすればリアルVGAに出来る。解像度を192dpi(標準)、128dpi、96dpiの中から選べるのだが、使ってみるといくつかのアイコンが表示されない、SIP、手書き入力がダメという問題はWillcom03でもそのままだった。さらにはデフォルトで標準であろうW-ZERO3メールはどういうわけか起動時のメニューがリアルVGA化されず違和感が大きい。さらには初期型では多少我慢できた文字の小ささが、Willcom03ではあまりに小さすぎて見えない。見えないので少々文字を大きくしてみたのだが、そのうち「タスクバーのサイズしか違わないじゃん。」という結論に達した。そのサイズが違うだけで不具合を抱えるのもあほらしいのでリアルVGA化は取りやめることに決定。

手を入れるところも少なくなり安定性も抜群になって非常にいいのだが、なんだかいじることが少なくなって寂しいのは贅沢な悩みってところだろう。





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2008年08月28日

Willcom03がやってきた その3 

[W-ZERO3]
Willcom03がやってきた その1
Willcom03がやってきた その2

まずは旧W-ZERO3でもインストールしていたソフトを入れてみようかと思ったが、初期型で不満だった点がかなり改善されているので素のままで少々様子を見ることにした。とは言っても、やはりOperaだけは最新のものに変えておいた。

初期型で困っていた点は、3つくらいのサイトをTABを開いてブラウジングしたりすると固まったり、何もしていなくてもしばらく使っていると固まってしまうなど、とにかく頻繁に固まったことだ。そのたびに裏ブタを開けてリセットする羽目になった。これは多分メモリ管理に問題ありって感じなんだろうが、問題ありなのにワークスペースが少ないという初期型W-ZERO3の根本的な設計上の問題だったのかもしれない。

Willcom03は、安定性という面では初期型W-ZREO3とは段違いである。今まであれこれいじくってみたが、いまだ一度も固まっていない。設定反映のためにソフトリセットは何度もかけたが、どうしようもなくなってリセットボタンを押さなければならない状況にはなっていないのだ。これは今まで何度も裏ブタを開ける羽目になった俺にとっては驚異的なことだ。

初期型での使いにくい点のひとつに「画面のロック」が画面をタップしないと出来なかったことがある。これもWillcom03になって、キーロックスイッチがサイドについて非常に使いやすくなった。

また、初期型はカメラのシャッターボタンの位置が取り出すときについ押してしまう位置にあり、さて・・・と思ったらモタモタとカメラが立ち上がり超原辰則したりしたが、Willcom03ではキーロックが機械的なスイッチになったためその他のボタンを押しての誤動作はほぼない。すばらしい。

あとは電池の持ち時間である。使ってみると、電池の持ちは初期型と大差ないようだ。バッテリーを一番食うのは液晶のバックライトだろうが、液晶が小さくなった分バッテリー消費は少なくなっていると思う。ただ、バッテリー自体も小さくなっているので結果としてバッテリーの持ち時間は同じくらいなんだろうか。とはいっても連続して使うには多少心もとないので、予備のバッテリーを購入しておく必要はありそうだ。

また、W-ZERO3では「スタート」→「設定」→「メモリ」でやっと起動したタスクマネージャも、Willcom03ではToday画面に置けるので非常に使いやすい。MagicBottunなどよりはひと手間増えるが、そのひと手間を惜しまなければタスク管理ソフトは必要ないといっても過言じゃない。

ということで、今はGSFinder+TCPMPを追加で入れただけで、あとは素のままで使っている。





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2008年08月24日

Willcom03がやってきた その2 

[W-ZERO3]
Willcom03がやってきた その1の続き

Willcom03が発売されてからほぼ一ヶ月が経過した時点で、不安だったUpdateが非常に少ないのが確認できた。よく考えてみれば、adesの外見が変わっただけとも言えなくはないWillcom03なので、安定しているのはあたり前なのかもしれない。

実際に購入してみて、その小型化に驚く。本当は2台並べてみればいいのだろうけど、家には悲しいかなデジカメがない。よって1台づつCDと比較して撮ってみた。これがWillcom03。

ほぼCDケースの大きさに近い感じ。

対して、こちらが初期型W-ZERO3。

でーんと大きく立派。とにかく大きくて厚い。そして、重い。

写真を撮ってみて、カメラの性能が非常に向上しているのに気がついた。初期型はピンボケになり易かったのだが、Willcom03はくっきりとピントが合う。ただ、カラーバランスは初期型のほうがいいかもしれない。Willcom03は青っぽい映像になっているような気がするので、若干補正しないと寒い感じだ。

俺が購入した奴は、最新のOperaになっていなかったのでダウンロードしてインストールする。このOpera、W-ZERO3用の8.5から大幅にUIが変更されているので若干戸惑ってしまった。慣れると使用感はなかなかいい。

ただ、マシン自体が期待していたほどのスピードアップはされていないようだ。というより、W-ZERO3とほとんど変わらないような気がする。これは少々残念だった。





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