Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2011年06月05日
ubuntu使うのやめようかなと思った出来事

[Linux備忘録]
先日、会社のPCのデスクトップに見慣れないアイコンが出ているのに気がついた。そのアイコンにマウスカーソルを合わせてみると・・・
要は手動で更新しろってことだなと思い、アップデートマネージャーを立ち上げて更新しようとしたら、こうなった。
なんとまぁ、サポート対象外になっている模様。このシステムは9.04なのだが、こうもあっさりサポート対象外になるとは思っても見なかった。
LTSでこれだもんなー。(2011年6月7日追記 twiiterで9.04はLTSじゃないよと・・・ 調べたらそうでした・・・何を勘違いしているんだか>俺)10.04とかに上げちゃうのも手なのだが、以前9.10に上げたらVMwareが動かなくて四苦八苦したので、確認してからでないと少々怖い。
それなりの時期が来たらサポート対象外になるのは致し方ないことなのだけれど、それを全面に押し出して「更新しろUpdateしろ」みたいに騒がれるのは苦手だ。こういうところで「UbuntuってFREEなんだけど商用に近いんだよな」と改めて思ってしまう。こんな表示は気にしなければいいし表示させなければいいだけだろという話もあるけれど、表示させない設定にしても毎回出てくる。勘弁して欲しい。自宅のサーバでVine5はVMwareが動くことを確認済なので、超使い慣れたVineに戻ろうかなーとマジ思案中。Ubuntuは色々素敵なんだけど、システムメンテ的な部分にかけられる時間はあまりないし、地デジの案内のようにこういうちょっとしたことからストレスって感じちゃうんだよね。
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2009年10月31日
ubuntuでVMwareServer2を使っている人は9.10に手を出すな

[Linux備忘録]
ホストOSがubuntuでVMwareServer2を使っている人は、絶対に9.10へUpgradeするな。無駄な労力を使う羽目になるので、導入はしばらく見送ったほうがいい。
今日はえらい目に遭った。俺はホストOS
Ubuntu 9.04 amd64のマシンに
VMwareServer2.0.1で仮想マシンを動かし、その仮想マシン上でWindwosを動かしているのだが、出社してマシンを見るとアップデートの通知が出ている。アップデートマネージャーを開くと、そこには「9.10にアップグレードできます」というボタンがあるではないか。このマシンは8.04からスタートして8.10、9.04となんの問題もなくアップグレードしてきたので、今回もアップデート終了後に即アップグレードを開始した。
アップグレードは問題なく終了したが、カーネル関係も変わっているのでいつものごとくVMwareのモジュールも再構築しなければならない。コンソールからsudo vmware-config.plとやっておしまい、のはずだった。
しかしvmware-config.plでモジュールをコンパイルする段階でエラーが出てしまう。何度やってもだめだし原因もわからない。仕事も迫っているので諦めて9.04に戻すことにした。ここからは俺のミスと回線の遅さも絡んでもう最悪。
まずダウンロードしたubuntu9.04が32bit版で、それでインストールしたもんだからVMwareServcerも32bit版を改めてダウンロードする羽目に陥る。ここで、ふと「32bit版なら9.10がOKかも?」なんて思いつき、9.04を9.10にアップグレードする。しかし結果は全く同じで、vmware-config.plが最後まで走らない。
ダメもとでUbuntu 9.10 amd64をクリーンインストールしてvmware-config.plを走らせて見たが当然ダメ。結局9.04に戻すことと相成ったのだが、なんと手元には8.10 amd64のCDしかない。9.04 amd64は探しても見つからないし、サイトでも見つけられない。仕方が無いので8.10をインストールして9.04にアップグレードする。会社の回線の遅さも相まって本日は環境を元に戻せないままタイムアーップ、こんちくそーと思いながら帰宅した。
9.04から9.10に上げてしまうと元には戻せない。そして
9.10では32bit版、64bit版ともにvmware-config.plは走らない。vmware-config.plのようなものはVMware-Playerや製品版のVMwareWorkstation3.0とかでもあったので、9.10はVMware-Playerやその他製品もダメではないかと思う。だからubuntuでVMwareな人は9.10には手を出すな。明日もインストール&環境整備かと思うと泣けてくるよ。
ちなみに、9.10betaでうまくコンパイルを通している人もいるようなのでメモしておこう。
Ubuntu9.10betaにVMware Server 2をインストール | low level life

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2009年09月18日
Vine Linux 5 がリリースされている

[Linux備忘録]
遅い話題であれだが、このサーバOSでもあるVine LinuxのVer.5がリリースされている。
Vine Linux Home Page
以前の
ロードマップではとっくのむかしにリリースされているはずだったが、それはとやかく言うまい。
大きな変更点はこんな感じ。詳しくは
Vine Linux とは? 参照。
* UTF-8 ロケール
* 外部 kernel モジュール
* X の自動設定
* ATA ドライバの変更
* gnome-system-tools の廃止
* ネットワーク設定
* 一部コーデックの削除
まぁ、Ubuntuとかに近くなったと思っていいかも。
こういっちゃなんだが、Vineは最新版をどんどん取り入れていくディストリビューションではない。今まで使ってきた印象でも、カーネルのアップデート以外で再起動の必要はないため、リリースからしばらく経つと非常にメンテが楽だった。そういう意味ではサーバOSにもってこいな気がする。
このサーバのBlogツールである
Nucleusも、次期ヴァージョンからはPHP5以降が必要となる。このサーバもそろそろOSのヴァージョンを上げる必要がありそうだ。
ということで、VMwareServerの仮想マシンにインストールしてみると問題なく動く。あたりまえだけど。もう少ししたらVineLinux5.1になってかなり安定するだろうから、すんなり移行できるよう準備しておこう。
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2009年05月03日
大容量HDをext2、3で効率的に使う

[Linux備忘録]
ubuntuなどのLinuxの標準的なファイルシステムである
ext3は、ご存知のとおり、
ext2にジャーナリング機能を追加したものだ。ほとんどのLinuxディストリビューションのデフォルトになっているext3、Linuxユーザのシステムは特別に指定しない限りこのファイルシステムになっていることだろう。
1TBクラスのHDをext3で使うと空き容量が880GB程度になってしまう。システムで使用する部分もあるからとはいえ、かなり容量が減ってしまうのだ。ここまで使用可能容量が減るのにはわけがあって、ext3の予約ファイルシステムブロックに容量の5%を割り当てるのがデフォルトでになっているからである。つまり黙っていても5%はシステムがぶんどってしまうのだ。たかだか5%と思うなかれ。1TBの5%は50GBにもなる。ちょっと昔のHD一台分じゃないか。
この予約ファイルシステムブロックを減らせば空き容量は増やす事ができる。予約ファイルシステムブロックの割合を変更するには、
tune2fsコマンドを使う。予約ファイルシステムブロックを容量の1%にする場合はこんな感じ。
tune2fs -m 1 デバイス
このサーバに入れている1TBのHD3台にこれを実施したところ、当たり前だが40GBx3台=120GBもの空き容量ができた。これはDVD25枚ほどであり、バカにならない容量である。ext3で大容量HDを使っている人は覚えておいて損はないかも。
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2009年04月24日
ubuntu9.04発進

[Linux備忘録]
4月23日、ubuntuが9.04へとメジャーヴァージョンアップした。仕事場でubuntuデスクトップを立ち上げるとアップデート通知が出た。アップデートアイコンをクリックすると、そこには9.04へのアップグレードのお誘いが…当然クリックしてアップグレードを開始。このサーバのアップグレードの前に、仕事用PCに実験台になってもらおう。
8.10から9.04へのアップグレードは
Ubuntu 9.04へアップグレードを行うにはのとおりで、アップデート・マネージャでアップグレードのボタンを押すだけだ。後はライセンス承認1回、Samba、使用環境等の設定をどうするかなど、数回クリックすればアップグレードは完了する。簡単杉。
VMWareServerのモジュールとX関係は再設定しなきゃならんだろうなーと思っていたら、Xは予想通り死亡。システム設定→ハードウエアドライバでNVIDIAのドライバを導入しようとしたがうまくいかない。何度やってもドライバが有効にならないのだ。9.04用にはVer.180とVer.173が用意されているのだがいずれもダメ。ちょっと良くわからん。気分を変えてVMWareはどうよと思い調べてみたら、こっちは全く問題なく立ち上がる。
ここで少々おかしいことに気がつく。カーネルが変わると、それに合わせてVMWareのモジュールも作り直すのが当然。モジュールが違えばそのまま立ち上がることなどあり得ない。変だな思ったのだけど、こんなこともありかなと思いXの設定に戻る。標準の方法では解決思想もなかったので別の方法でチャレンジする。
ubuntu nvidia ドライバでググって見つけた
Linux(ubuntu)にnvidiaドライバを一発でインストールを参考に、Synapticでenvyをインストールして見る。
Envyのサイトにいくと、なんだかsudo envy --uninstall-all でドライバ消しとけとかubuntu8.04以上はenvyngだとか書いてある。
ということで、早速コンソールから実行してみる。
$ sudo envyng -t
+-------------------------------------------------+
| |
| Welcome to EnvyNG |
| Developed by Alberto Milone (aka tseliot) |
| |
+-------------------------------------------------+
+-----------------------------------------------------------+
| EnvyNG Menu |
| |
| 1 - Install the NVIDIA driver |
| |
| 2 - Uninstall the NVIDIA driver |
| |
| 3 - Install the ATI driver |
| |
| 4 - Uninstall the ATI driver |
| |
| 5 - Restart the Xserver |
| |
| 6 - Restart your computer |
| |
| 7 - Exit |
| |
|NOTE: IF THE SCREEN TURNS BLACK, PLEASE TYPE ALT+F1|
+-----------------------------------------------------------+
Please select one of the activities displayed above and press ENTER:
ここで1を選ぶと
+----------------------------------------------------------------------------+
|Number| Candidate Version |Installed Version |Compatible |Recommended|
|----------------------------------------------------------------------------|
| 0 |180.44-0ubuntu1 |180.44-0ubuntu1| + | + |
|----------------------------------------------------------------------------|
| 1 |173.14.16-0ubuntu1| - | + | - |
|----------------------------------------------------------------------------|
| 2 | 96.43.10-0ubuntu1| - | + | - |
|----------------------------------------------------------------------------|
| 3 | 71.86.08-0ubuntu1| - | + | - |
+----------------------------------------------------------------------------+
Please select the number corresponding to the desired driver and press ENTER
(or type another number and press Enter to go back to the previous menu):
と出てくるので、迷わず0を選ぶ。使うなら最新版だぜ。
するってーとカーネルモジュール作成時にエラーで止まる。ああ、これじゃ動く訳ないよ。おかしいなぁと思ってgrubの設定を見ると、なんというとでしょう、8.10のカーネルで立ち上がる設定になっているじゃないか。ここをチョコチョコッと直して再起動し再チャレンジ。すると問題なくモジュールが作成された。Xも今までどおりに立ち上がる。よかったよかった。
こうなった原因は、アップグレード時の「アップグレードのインストール」と言う段階で、全て「以前の設定を引き継ぐ」としたからだろうと思う。これはこのサーバのアップグレードの際に確かめてみよう。
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2009年03月14日
話題のKeyHoleVideoをインストール

[Linux備忘録]
はてブホッテントリになっている
KeyHoleTV & KeyHoleVideo−キーホールテレビ&キーホールビデオ−。似たようなやつをVineに入れていたような気がするが、同じものなのかどうか記憶が飛んでる。おもしろそうなので早速導入してみた。
1、上記サイトの
Downloadのところから辿って行って、自分のシステムに合った
Linux版を入手する。俺の場合は
64bit版を取ってきた。
2、適当なディレクトリで解凍する。
tar xzvf LKeyHoleTV1.23-64bits.tar.gz
3、解凍して出来たディレクトリに移動。
cd LKeyHoleTV
4、中にMakefileがあるので実行。まぁ、これは単にファイルをコピーしてるだけなんだけどね。
sudo make install
インストールはこれで完了。起動は端末を開いてlkeyholetvとコマンドを打つか、もしくはパネルにランチャを追加してやればOK。適当にパネルに追加する方法はこんな感じ。
追加したいパネル(デフォルトでは上下のバー)上で右クリックし、パネルへ追加をクリック。
カスタム・アプリケーションのランチャをクリック。
追加ボタンをクリックすると、ランチャの生成ダイアログが開く。
名前、コマンドを入れてOKで完了。名前は自分のわかりやすい名前で可。コマンドはデフォルトの場合は/usr/local/bin/lkeyholetvとなる。
コマンドラインからでも起動しない場合はライブラリが足りないと思われるので、readme-j.txtを参考にライブラリを追加すべし。
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2009年03月13日
ubuntuでXが動かない場合など

[Linux備忘録]
ubuntuを使い始めて、その便利さ、手軽さに驚いてばかりだ。かなり昔にSlackware系のplamoからRedhat系のVineLinuxに変えたとき、今と同じようなお気楽極楽さを味わったのが懐かしい。とにかく手間がかからない。その簡単さからか、Linuxってなに?みたいな人も使っているようである。
しかし、その半面、トラブルに見舞われると解決が難しい場合も多いようで、
ubuntuの日本語フォーラムには既視感のある質問が散見される。導入段階で苦労するディストリビューションの場合、設定ファイルとかの書き方まで事細かに注意する必要があるし、ちょっとのミスで全く動かないことも多い。いい例がXの設定で、今ではほぼ全自動で設定が終了してほとんどの場合問題なく動くため、動かない場合どう対応していいのか判らなくなるのだ。
実際俺もubuntu導入の際、Xの設定で少々難儀した。ビデオカードから出力されるリフレッシュレート(垂直同期周波数)が高すぎて、使っているディスプレイでは表示できなくなるのである。リフレッシュレートは今ではごく一般的な数値で通常のディスプレイなら問題なく表示できるのだろうが、残念な事に俺のディスプレイでは対応していないのだ。悪いことにこのディスプレイ、あまりメジャーでは無いため自動認識もしてくれない。ディスプレイが不明でもビデオカードはそこそこ新しいため、リフレッシュレートは現在では一般的でも俺のディスプレイでは表示できない高い数値に設定されてしまう。そして、その高い垂直同期周波数を修正しようにもディスプレイが使えないため修正できない。つまり、まるで車に鍵を入れたまま鍵をかけてしまったような状態になるのだ。ああ無情。
こういう場合、取り合えずXを落としてコンソールから設定ファイル(/etc/X11/xorg.conf)をシコシコと修正してやればいいのだが、GUI画面でしかLinuxを知らない人はそうはいかない。さらにいえば、今時xorg.confを手で書く奴なんていないし、リフレッシュレートを指定する書き方だって忘れているのが普通だろう。覚えていることと言えば、設定ファイルの場所くらいだ。
今でこそLinuxでも新しいハードウエアのドライバが比較的簡単に入手できるようになったが、やはり最新のハードに対応するスピードはWindowsに比べればはるかに遅い。新しいノートなどは今まで使われていないビデオチップなどが使われる場合も多いためか、Linuxの導入がうまく行かない場合も多いようだ。そしてそのほとんどはX関係の障害だ。
ubuntuの日本語フォーラムを見ても、新しいワイドスクリーンのノートで問題が発生するケースが多いように感じる。
自分も少々てこずったので、ubuntuで取り合えずXを表示させるための方法をメモしておこう。
1、Ctrl+Alt+BackSpaceでXを落とす。
2、Ctrl+Alt+F4 でXを抜けてコンソールへ行ってログインする。
3、gdmを止める。
4、gtfコマンドで、表示させたい解像度でのパラメータを調べる。ex.1024x768 リフレッシュレート60Hzの場合 gtf 1024 768 60
5、出てきたModeline以下をメモ。
6、xorg.confをエディタで開いて、Section "Monitor" に先のModeline以下を書き込む。
7、Xを再起動。
こんな感じ。まぁ、これで取りあえずは動くだろう。後はGUIで調整すればよろし。
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2009年03月02日
メディアサーバに挑戦 MediaTombはこんな感じ

[Linux備忘録]
MediaTombサーバには、他のPCからブラウザでアクセスする。
最初にアクセスした画面はこんな感じ。
[拡大]
ここからデータベースに追加していくのだけれど、コンテンツが置いてあるフォルダまで降りて言って右側にある+をクリックすると、そのデータベースに追加するための画面に変わる。
[拡大]
上記の様にチェックを入れ、左側上部のDatabaseというリンクをクリックすると、先ほど登録したものが反映されているのが確認できる。
[拡大]
ただ、このままだとファイル名がそのまま登録されていて何のビデオかサッパリわからんので、右端にあるアイコンをクリックしてタイトルを編集する。
[拡大]
赤丸の部分を修正すれば、ご覧のとおりタイトルが修正される。
[拡大]
簡単な使い方はこんな感じだ。さて、あとはDLNAクライアントだ・・・
[関連エントリ]
メディアサーバに挑戦 きっかけ
メディアサーバに挑戦 ベースOSなど
メディアサーバに挑戦 急遽方針変更
メディアサーバに挑戦 Tversityもいいらしい
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2009年02月28日
ubuntuでRicohの複合機を使う

[Linux備忘録]
何度も言うがubuntuは素敵だ。しかしチョー残念なことに、8.10のデフォルトではRicohのimagioなどの複合機で印刷が出来ない。Ricohのサイトからドライバを持ってきたりしてあれこれ試したがダメだった。ダメな理由は簡単で、RPDL IV Laser Printerドライバがubuntuではバンドルされていないからだ。このドライバ、Vineの時にはうまく動いていたので、これさえ見つけてくれば動くはず・・・
あちこちうろうろしていたら、
OpenPrinting - The Linux Foundationというサイトがあることを発見。ここで無事RPDL IV Laser Printerを入手しubuntuからRicohの複合機に印刷できたのでメモしておく。(注:このドライバは白黒印刷Only)
まず、
OpenPrinting - The Linux Foundationに行き、左の
Printersをクリックする。
[拡大]
1でメーカー、2でプリンタの種類を選択して、3で該当ドライバページへジャンプ。
[拡大]
一番したがドライバダウンロードのリンク。適当な場所に保存する。
[拡大]
後は通常どおりプリンタを追加する。システム≫システム設定≫印刷 でプリンタ管理画面を開き、新規をクリック。
利用できるプリンタの一覧が出てくるので、該当するプリンタを選択する。
ここで、先ほどダウンロードしたドライバを組み込む。「PPDファイルを提供する」にチェックを入れ、右の赤丸の部分をクリックしてダウンロードしたドライバを選択する。
プリンタの名前など、変更したいならここで行う。
正常に追加された。めでたしめでたし。
いやぁ、さすがLinuxというかPC unixだね。ディストリビューションは違えども、先人がノウハウを蓄積し、その知識は無償で公開されていて誰でも利用できるなんて最高じゃないか。万歳。
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2009年02月27日
ubuntuのFirefoxの表示を制御する

[Linux備忘録]
ubuntuはとっても素敵なんだけれど、素敵な分
ubuntuのFirefoxの表示がおかしいみたいな些細な事がとっても気になる。解決策を見つけられなかったので
Ubuntu日本語フォーラムで
質問してみたところ、その原因と対処方法がわかったのでメモ。
Gtk+のせいなのか、Firefoxのせいなのかによると、このような表示になる原因は
input要素などのウィジェットにGtk+が利用されるようになったことらしい。確かにinput要素などは、Firefoxでも他のウインドウで表示される形式に統一されている。これを簡単に言えば、input要素の表現はFirefoxの制御下にないってことだ。
じゃ、どうすればいいかというと、input要素なども表示幅制限をしてやればいい模様。具体的にはエディタで
textarea {
max-width: 95%;
}
input {
max-width: 95%;
}
と書いて$HOME/.mozilla/firefox/xxxxxx/chrome/userContent.cssという名前で保存してやればOKみたいだ。
これは対処療法的なもので抜本的な解決方法ではないけれど、取り合えずinput要素などがはみ出してきて読めないというような事は回避できる。
めでたしめでたし。
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2009年02月22日
メディアサーバに挑戦 Tversityもいいらしい

[Linux備忘録]
PS3(XBOX)でPC上の動画や写真を見る方法 - 最強のDLNAサーバ Tversity(CROSSBREED クロスブリード!)を読むと、
Tversityってかなり良さそうな雰囲気もりもり。
俺は今のところubuntuでサクッと導入できる
MediaTombをインストールしてサーバにしている。だってこれ、synapticで導入できるんだもの、簡単杉。
で、導入したのはよかったのだけれど、他のPCから接続出来ないという少々こまった問題が出てきた。調べてみるとIPアドレスが不思議なアドレスになってしまっている。具体的に言うと、俺の
家庭内乱家庭内LANではクラスCの
プライベートアドレスを使っているのだが、MediaTombに割り当てられるアドレスはなぜか知らねどクラスBになってしまう。
ルータとかubuntuとかをゲートウエイにしてしまうのも一つの手だけれど、MediaTomb自体のアドレスを変えるのが一番手っ取り早い。多分起動オプションでパラメタを渡してやればどうにかなるはずなのだが、その設定方法が今ひとつわからなかった。こういうときお出ましいただくのは当然Google先生。mediatombで日本語のページを検索すると、一番最初に出てくるのは
Mediatomb - 無料のUPnPメディアサーバ 【日本語訳】 - 目次というサイトが出てくる。このサイトの中に、思ったとおり
[Mediatomb] 5. コマンドライン オプションというページがあった。見た感じ、インターフェースの設定がVMwareのNATになっているようだったので、-eオプションでインターフェースをeth0にしてやると問題なく起動できた。
ということで、起動時にもこのオプションで起動させるよう、/etc/init.dの中にあるmediatombを修正する。
DAEMON_ARGS="-c /etc/mediatomb/config.xml -d -u $USER -g $GROUP -P $PIDFILE -l $LOGFILE $INTERFACE_ARG $OPTIONS"
↓
DAEMON_ARGS="-c /etc/mediatomb/config.xml -d -u $USER -g $GROUP -P $PIDFILE -l $LOGFILE -e eth0 $OPTIONS"
これで準備OK。後はこのサーバを使っていくだけ・・・なんだけど、そこで重大なことに気がついた。
DNLAクライアントがない!!
動作確認と言うか、サーバを作っても使い道がないのだけれど、どうすんだよ俺。
ちなみに、何となくだけどMediaTombってあまり評判がいい訳でもなさそう。もしかしたら
Tversityの方がいいかもしれん。ふふふ、そういうときのためにVMwareServerでWindowsも動くようにしているんだよ明智くん。
[関連エントリ]
メディアサーバに挑戦 きっかけ
メディアサーバに挑戦 ベースOSなど
メディアサーバに挑戦 急遽方針変更
メディアサーバに挑戦 MediaTombはこんな感じ
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2009年02月19日
ubuntuのFirefoxの表示がおかしい

[Linux備忘録]
ubuntuサイコーなんていいつつ、使っているうちにちょっとおかしな点を発見した。おかしな点はタイトルに書いてあるとおりなんだが、ubuntuでインストールされるfirefoxの表示が一部おかしい。おかしくなるのはサイトに埋め込まれたGoogleの検索向けAdSenseで提供される検索窓だ。この検索窓、以前からIEとfirefoxでは違う幅で表示されたのだが、これはレンダリングの違い(というかIEが腐っている)に起因するものと解釈していた。実際firefoxの表示はWindowsでも以前使っていたVineLinux4.2でもほぼ同じように表示されていた。
しかし、なぜかubuntuでは表示が変わる。他のサイトに行ったときも検索窓がはみ出してきていて、なんか変だなと思っていたのだが、実際自分のサイトでも表示がおかしくなっていることに気がついた。
WindowsXPで見た、このサイトのGoogleの検索向けAdSenseの検索窓はこんな感じだ。
IE6
chrome
firefox3.1
何でか知らないけど三者三様である。
で、ubuntuのfirefox3.0.6はこんな感じになってしまう。
なんでですかー。
ちなみにこのサイズは、システム≫設定≫外観の設定 でシステムのフォントサイズを変えると微妙に変わるのだが、かなり小さくしないと右カラムの中には収まらない。つか、どのサイトみてもはみ出しているからubuntuの仕様のほうがおかしいような気がする。よくわからないので
Ubuntu日本語フォーラムに登録して投稿してみた。結果は如何に。
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2009年02月14日
調子に乗って仕事用PCもubuntu64bitにしてみた

[Linux備忘録]
ubuntu8.10の64Bit版がとてもすんなり動いたことで調子に乗った俺は、仕事用のPCもベースOSをVineLinux4.2からubuntu8.10(64Bit版)に変更することにした。ついでに今までVMwarePlayer2.0で動かしていたWindowsXPも、VMwareServer2.0(64Bit版)に変更しよう。
思い立ってシステムを入れ替えるまではすんなり行ったのだが、実際に使う段階で少々困った点が出てきた。その困った点はこんな感じ。
1、ubuntu8.10からRicohのプリンタに印刷できない。
RicohからLinux用のドライバが提供されていないせいなのかなんなのかよくわからないが、Vineではすんなり使えたRicohのプリンタが使えない。cupsで設定しようにも、Vineで使っていたRicoh RPDL IV Laser Printerのドライバが無い。調べてみたが8.10ではRicohはダメっぽい。
2、ubuntu8.10ではFloppyが削られている。
やむを得ないといえばそれまでだが、標準で削られているのには少々驚いた。
Ubuntu 8.10 でフロッピーディスクをマウントするには
のとおりにやって解決。
3、Google Tool Barが入らない。
こんなのどうでもいいといえばどうでもいいのだが、あればあったで使える面もあるGoogle Tool Bar。俺が特に重宝しているのはマウスオーバー辞書機能で、これがあるとないとでは使い勝手が大きく変わってしまう。あれこれいじくっていると、Google Tool Barを拒んでいたのはubuntu8.10のFirefoxにデフォルトで入っている「Ubuntu Firefox Modefications 0.6」のようだ。これを無効化するとすんなり導入できた。めでたしめでたし。
4、VMwareServerのRPMヴァージョンはuninstall出来ない。
synapticでrpmをインストールすればrpmを使ったインストールが出きるようになるのはいいのだけれど、調子にのってVMwareServerもrpm版を入れたのが運のつき。そのままではエラーが出るので、--nodepsオプションをつけてインストールしたらuninstall出来なくなった。VMwareServerが削除できないので、当然のごとくVMwarePlayerもインストールできない。にっちもさっちも行かなくなって結局システムごと再インストールしましたとさ。
5、VMware ServerのゲストOSが劇遅。
Playerに比べたら多少は重くなっているだろうと思ったが、これが少々というレベルではなく劇的に遅い。VMware Serverのせいかなと思ってVMware Playerに入れ替えてみたりしたが、ほんの少ししか改善しない。あれこれ設定をいじっていると、ゲストOSのCPUを1にしてやれば劇的に速く(というか通常スピードに)なる事を発見。なんでマルチCPUの方が遅いのか理解できないのだけれど、取り合えず速いから許す。
6、VMware ServerのゲストOSのキーバインドが無茶苦茶。
テンキー、矢印キーなど、まったく読み取ってくれない素敵なVMwareServer。アンダースコアが入力されないのは昔からだけど、ここまで無視されているとは思っても見なかった。これもいつものとおり設定ファイルに書き足してやれば良さげ。俺は以下のサイトを参考に/etc/vmware/configに書き足をした。完璧。
VMware Server 2 on Ubuntu 8.10 (キーマップの変更)- 山河に在りて
keymap.xml
xkeymap.language = jp109
xkeymap.keycode.37 = 0x01d # Control_L
xkeymap.keycode.64 = 0x038 # Alt_L
xkeymap.keycode.97 = 0x073 # kana_RO
xkeymap.keycode.100 = 0x079 # Henkan
xkeymap.keycode.104 = 0x11c # KP_enter
xkeymap.keycode.105 = 0x11d # Control_R
xkeymap.keycode.106 = 0x135 # devide
xkeymap.keycode.107 = 0x137 # Print
xkeymap.keycode.108 = 0x138 # Alt_R
xkeymap.keycode.110 = 0x147 # Home
xkeymap.keycode.111 = 0x148 # Up
xkeymap.keycode.112 = 0x149 # Prior
xkeymap.keycode.113 = 0x14b # Left
xkeymap.keycode.114 = 0x14d # Right
xkeymap.keycode.115 = 0x14f # End
xkeymap.keycode.116 = 0x150 # Down
xkeymap.keycode.117 = 0x151 # Next
xkeymap.keycode.118 = 0x152 # Insert
xkeymap.keycode.119 = 0x153 # Delete
xkeymap.keycode.132 = 0x07d # backslash
xkeymap.keycode.133 = 0x15b # Super_L
xkeymap.keycode.135 = 0x15d # Menu
xkeymap.keycode.211 = 0x073
7、システムのロケールがUTF8
今まで使っていたVineはEUCだったので、Vine時代に作ったファイルがすべて文字化けアッチョンブリケ。そのほとんどはsambaを経由してWindowsで使用するので、sambaの設定を変えれば取り合えずほとんどの障害は回避できる。けれど、Linuxで直接操作することもあるので、ubuntuで文字化けも少々困る。ということで、Vine時代の遺産はすべて変換することに決定。調べると
convmvなるスクリプトがあるらしい。「ふーん」と思いながらsynapticを覗くと、すごいねubuntu、convmvあるじゃん。早速インストールしてファイル名をUTF8に変換した。
8、共有フォルダに書き込めない。
共有設定をすると、そのフォルダは見えるんだけど書き込めない。さらには、Vineでsambaを導入したときには標準的な機能だったユーザのホームディレクトリへのアクセスがなぜか出来ないし共有設定も蹴られる。こういうときはsambaの設定をいじればOKだが、直接いじるのもアレなんでswatを導入。入れてはみたがswatは起動しなかったので調べると、swatを動かすにはxinetdが必要らしい。で、xinetdを入れると何だか忘れたけど何かが削除された。???と思ったが気にしないことにする。swatを起動してshareのところでホームディレクトリを共有できるようにしsambaを再起動。これで大丈夫なはずだったんだけどやっぱりアクセス出来ない。もしかしてと思ってpasswordのところでユーザとパスワードを設定したらうまく行きましたとさ。パスワードとかはubuntuのユーザの奴を引き継ぐ仕様になっているような感じなのでこの手順は腑に落ちないけれど、ま、大丈夫だろう。
こんな所かな。体感速度もVineのころより全体的に速く感じるし、ものすごくいい感じ。VineLinuxもサーバでは使っていくと思うけれど、Desktopはubuntuをしばらく使うことになりそうだね。
[関連エントリ]
上記
1、ubuntu8.10からRicohのプリンタに印刷できない。は解決。
ubuntuでRicohの複合機を使う
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2009年02月09日
メディアサーバに挑戦 VMwareServerでWin3兄弟

[Linux備忘録]
ubuntu 64Bit版とVMwareServerの64Bit版の導入はあっけなく終了した。早速VMwareServerにゲストOSを入れてみる。まずはWindowsXPだ。このあたりは腐るくらい他のサイトでも紹介されているので特段ここではやり方は書かないが、まぁ、比較的すんなり導入できた。
調子に乗って、持っているWindowsを全部入れてみる。Windows3.1もあるのだけれど、それは9801用なので省いた。入れたのはWindows95、Windows98SE、WindowsXPだ。あっ、今気がついたけど、2000入れるの忘れてる。まあいい。で、勢ぞろいした3兄弟はこちら。
[拡大]
Windows95はVMwareToolsがインストールできず、VGAのままになってるところがなんとも寂しげ。このあとWindows98はIE6を導入後、とりあえずのアップデートを済ませてみたが全く問題なく動いている。というか、Win98はこの仮想マシンでも起動がたったの15秒少々しかかからない。Windowなんてこの程度で十分なような気がしないでもないが、気のせいかな。
さらに、このあと、面白いCDを見つけたので仮想マシンで動かしてみることにした。そのCDはこちら。
[拡大]
そのほかにもVineLinuxの0.9βや1.0とかTurboLinux日本語版3.0だとかWindows95のサービスパックだとかIE2.0だとかもあったので、面白いので試してみよう(暇があったら)。
さて、BeOSは動くのか・・・
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2009年02月07日
メディアサーバに挑戦 急遽方針変更

[Linux備忘録]
メディアサーバ用のPCを組み立てubuntuをインストールしてあれこれいじっていたのだが、ubuntuの64Bit版がいじりたくて地団太踏み始める俺。だって64BitのOSって使ったこと無いんだもん。32Bitでは3GBちょっとしかメモリ認識しないし。
ということで、今までの苦労などさっさとどぶに捨ててubuntu64Bit版を導入することに決定。ダメなときも考え64Bit版は別ドライブにインストールしてみることにした。だめだったら元のドライブから起動すればよろし。
64Bitを導入すればメモリの制限はなくなるので、この際だからメモリを増設しようと思い立つ。パーツ屋にいざ行かん。DDR2-800は2GB以下ならバカ安なので2GBを2本購入する。これで合計8GBだ。
ubuntu64Bit版をダウンロードしてCDに焼き、インストール開始。32Bit版との違いといえば起動直後にロケールを選択する画面が出るくらいで、あとはほぼ同じだ。
それにしてもubuntuはすごいね。インストール用のCDとインターネット回線があれば、あっというまに素敵なLinux環境のできあがり。こんなソフトあるかなぁと思ったらsynapticでも起動してツラツラーっと眺めていれば大体ある。インストールすればほとんどすぐ使えるようになるし、UpdateもNVIDIAやATiなどのディスプレイドライバもクリック一つで導入できる。なんだか
組織内違法コピーに関する情報サイト 違法告発.comなんてサイトも出来たようだけれど、ubuntuを使っているのであればこんなのほとんど関係ない。ubuntuのベースとなったDebianの高い設計思想が、ここにきて大きく花開いたってところかな?
インストールは無事終了し、Updateも滞り無く終わった。なんだ、全然問題ないじゃん。それどころか全体的に速くなった感じがする。速くなったというか、Win9X系からNT系に変わったときと同じような印象で、データが通るパイプが太くなってドカンドカンと動く感じというか・・・。64Bit版をインストールしたのはそんなに速くないIDEのドライブなんだけれど、SATAにインストールした32Bit版より確実にレスポンスが上がっている。
その後、VMWareServerの64Bit版をダウンロードして導入する。こちらも全く問題無く終了。メディアサーバそっちのけでubuntuとVMwareServerをいじって遊んでばかりなんだが、目的のメディアサーバはいつできるのかな?>俺
つか、VMwareServerで仮想化していろいろ動かすといろいろな事が出来そう。Webサーバ+Mailサーバ+ファイルサーバ+メディアサーバを仮想化して動かしてみようかな。
[関連エントリ]
メディアサーバに挑戦 きっかけ
メディアサーバに挑戦 ベースOSなど
メディアサーバに挑戦 Tversityもいいらしい
メディアサーバに挑戦 MediaTombはこんな感じ
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