Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
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2010年09月02日
暑さも和らいできたね
[Bike!Bike!Bike!]
9月だと言うのに暑い暑い毎日だ。しかし走り出してみると確実に気温は下がっているし、何より日差しが弱まっているのに気がつく。日が照らない場所ではそれなりに涼しい。
今日はちょっと違う場所に行ってみようと思ったのだが、よく場所を調べないまま走ったので目的の場所にはたどり着けなかった。というか、走り出してから思い立ったから調べる時間なんて無い。記憶を頼りに進んだが判ったのは「俺の記憶力なんてこんなもんだ」ということだけだった。
道に迷いながら走っていると、なにやら道が渋滞している。その渋滞は一向に解消されない。おかしいなぁと思いつつ待っていると、前にいる車がどんどんUターンして行く。おかげで渋滞の原因近くまで行くことが出来たのだが、その渋滞の原因は事故のようだった。どんな事故か見てみたい野次馬根性がむくむくと湧いてきたが、エンジンの水温計は103℃を超えFANが回しだしてちょっと熱い。野次馬根性より熱さから逃げ出したい欲求が勝ち、俺もUターンすることに決定。Uターンしてすぐに対向車線から救急車とパトカーが来た。
そんなこんなでやっぱりいつものコースへ出向くことになるわけで、今日は体調も良いのかなんとなくマシンがしっくり来ていい気分だ。いつものコースは平日なので相変わらず誰もいない。3往復しておなかいっぱいになったので帰る。
途中でタイヤを確かめてみると、相変わらず前輪はこんな感じで端までは使えていない。つか、こんなにラウンドしているタイヤの端まで使うのってどうすればいいの?って気分。
リアはパワーをかけたときにタイヤがつぶれるんだろうか、それなりに端まで使えている。このくらいの暑さになると路面温度も高いのかタイヤがネバネバしてきて面白い。分かる人はわかるだろうけど、タイヤ表面がてれっとしているのは走りもてれっとしているから。要は少しバンクさせているだけでなーんにもしていない走りってこと。安全運転してるってことでひとつよろしく。
本日の走行距離 260km
逆ロックオン 1回
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2010年08月28日
平日って誰もいないんだよな
[Bike!Bike!Bike!]
今日は曇っているので幾分体に優しいだろう。しかしお山の方にはなにやら怪しげな雲がかかっているのが気がかり。それでもまぁ大丈夫だろうと言うことで出発する。
走ってみると思ったより湿度が高く、体感温度は結構高めだ。脱水症状とかにならないよう水分は十分取っておいたが、途中での水分補給は必須だろう。なんだか今日は気合が乗らないので、ちょっとしたツーリングのようなスピードで走る。
お楽しみの舟形山付近に着いたら、山のほうが本格的に怪しい。それでも行ける所までいってみようと進んでいくと、途中から路面の一部が濡れ始めている。そのあたりでは雨の匂いもしてきていて、雨が降るのはほぼ確定だ。もしかしたら先は晴れているかもという淡い期待は見事に裏切られ、Uターンする前に大粒の雨が降り出す。だめだこりゃ。
仕方が無いのでRVF落下コースに戻って数回往復してみるが、やっぱり気分が乗らない。まぁこういう日もあるさ。
平日ということもあってか、バイクには出会わないし唯一パトカーを1台見ただけで警察もほとんど見かけなかった。平和だなぁ。
家に帰ってバイクの汚れをウエスで拭き取り、カバーをかけて次の出陣に備える。そろそろチェーンのメンテナンスをしたほうが良いかもしれんな。
本日の走行距離 150km
逆ロックオン 1回
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2010年08月26日
RZR250Rに出会った
[Bike!Bike!Bike!]
今日はかなり暑かった。それでも一時期に比べれば多少なりとも空気が冷たい・・・はずなのだが、今日は全然だめ。走り出してすぐに「今日はヤバイかも」と感じる始末だ。それでもめげずにいつものコースを延々と走る。
途中でガソリンがなくなったので、なんとなく
あのバーちゃんのいるスタンドに行ってみようと思い立つ。そのガソリンスタンドまではちょっと離れていたのだが、あのバーちゃん目当てにしばし走る。しかし、バーちゃんはいなかった。泣ける。
という道草を食っていたので、舟形山方面に行ったときにはPM16:00近かった。この時間帯になると西日がまぶしくて困る。特にコーナー突入時に西日光線でやられると自爆させられそうで怖い。
下見がてら走っていると先客がいた。最初はよくわからなかったが、すれ違ったときの音と匂いで2stなのだけは判った。2回目にすれ違ったときにRZっぽいのを確認。かなりのスピードレンジをキープしていたので、追っかけられないのを祈るヘタレな俺は追っかけられないうちに逃げを決め込んだ。
帰る途中で道端にマシンを停め一服している彼を発見。マシンはRZR250っぽい。ぱっと見た目ではかなり状態が良さそう。マシンも永く乗ってもらって幸せだろう。俺もNSRを大事にしておけばよかったなぁと思うが、出たションベンは戻らないのだ。つか、いま最初に乗っていたCBX400Fを持っていたら面白かったかもなー。
本日の走行距離 220km
逆ロックオン(パトカー) 1回
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2010年08月23日
30度を切っただけでものすごく涼しい感じ
[Bike!Bike!Bike!]
この日はずっと曇り。バカみたいな暑さもちょうど一休みだったので早速出かける。バカ暑の日はなぜか白バイを見かけなかった。バイクはとても暑いので下手すりゃ熱中症まっしぐらだ。そういう事もあって暑い日は白バイがいないのかもしれん。となると、今日みたいな暑さが和らいだ日は白バイも出ているに違いない。そんなことを考えながら出発する。
いつもより車の台数が多いので、交番の前を通るいつもの道からちょっと横道に逸れて走っていく。交差点でその交番方面を見ると白バイが2台いた。ここ数回は白バイはもとよりパトカーさえ見ていなかったので、久々の逆ロックオンだ。今日は予想通り警察が出ている模様。しばらく走って大倉ダム周辺に差し掛かるとダムの水量が極端に減っていて驚いた。
お楽しみのRVF落下コースは車も少なくいい感じだ・・・と思ったら除草部隊がかなりの距離の片側車線を塞いでいる。草刈りしてもらうのは助かる。草ボウボウだとガードレール近くを走るとヘルメットやら肩やらカウルやらに草が当たって困るのだ。とはいうものの、これではまともに走れないのでさっさと船形山方面に移動する。
そこに向かう途中で、今度は白バイにロックオンされた。ボケーッとして走っていたので、その白バイがどこにいたのかはまったくわからない。しかし気がつくとバックミラーにしっかりと白バイが映っている。そんなにスピードは出していないつもりだったが、メーターを見ると80Km/hを越えていたのでアクセルを戻し制限速度+10km/h程度で走る。先行車もまったくいないので、とにかくひたすら耐えるしかない。カッタルイ思いをしながら走っていたが、先行車が見えたあたりで白バイはどこかに言ってしまった。セフセフ。
いつものコースに着いて走り出すも、こちらもなんと草刈り真っ最中。プギャーである。それでも落下コースよりは長い距離を楽しめるので何回か往復する。
帰ってからタイヤを見ると、前輪はやっぱりかなりの部分が残っているが、リアはほぼ全域を綺麗に使っている。特に右コーナーでは多少なりともスピードが乗っているのか、リアタイヤが若干ささくれている。自分では左コーナーの方が怖くないのだが、左は逆にほんのちょっとだけサイドが残っていたりして、マシンは自分の意識とはまったく違う動きをしているのがわかって面白い。
本日の走行距離 170km
ロックオン 1回 逆ロックオン 1回
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2010年08月21日
噂の県道167号線
[Bike!Bike!Bike!]

先日山形の新聞に、西蔵王高原ラインにつながる県道167号線の夜間交通機制を解除するというような記事が載っていた。この道路はなかなか面白いコースらしく、走り屋とそのギャラリーなどで盛り上がっていた場所らしい。やかましいし危ないので、夜間は交通規制が敷かれていたという。
そんな道なら一度行ってみるしかあるまい。ということで早速出かける。場所はここだ。
大きな地図で見る
実際に走ってみると面白くないわけではないが別にうっひゃーというほど面白くもない。路面も突然舗装が変わっていたりしてあまり好みじゃない。ちょっとがっかりしながら有料道路手前で右に曲がる。ここからいくと下りなのだが、こっちの道の方が格段に面白かった。
大きな地図で見る
帰りは蔵王エコーラインを使う。登っていくと何やら雲行きが怪しい。そこに行くまでは快晴だったのだが、お釜のロープウエイのあたりではこのザマだよ。(霧の中にたたずむGPZがかっちょよかったので撮ってみた)
本日の走行120km
白バイ・パトカー逆ロックオン 0回
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2010年07月28日
山形にツーリングするなら
[Bike!Bike!Bike!]
俺の知り合いが勤め先のホテルから帰るとき、駐車スペースにバイクが数台停まっているのを発見した。バイクはZ2、TZR、CB750K、CBR250Rなどなど、それなりの年数は経ているがかなりきちんと手入れをしているマシンばかり。特にZ2とCB750Kは惚れ惚れするような美しさで、しばし見とれてしまったという。
そのホテルは警備員のいる場所のすぐ目の前がバイクを置くスペースになっていて、雨にも当たらないようになっている。バイクに雨風を当てることなく、その上警備員が24時間見張っているなんて、バイクを大事にする人ならこの駐車環境はかなり良いかもしれん。
聞くところによると、東北4大祭りの花笠踊りの日もまだ部屋に余裕があるようだし、特に日曜とか平日は狙い目らしい。山形蔵王にツーリングとか、少し距離はあるけれど菅生に行くときとか、さらに遠くに行くときの中継地点とか、そんなときに使うと便利かもね。
そのホテルのリンクは
こちら。
まぁ、たまには宣伝もよかろ。
ちなみに、宿泊申し込みの方はコメントをくれたら特価で予約しておくぜ。取れないときはご容赦だけど。
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2010年07月22日
お山も暑い今年の夏
[Bike!Bike!Bike!]
今日も暑かった。暑くなるのは判っているのだから、少しだけでも暑さの和らいでいる早朝とかに走りに行けばいいものを、炎天下の13時過ぎから出発するアホな俺。革ツナギ以外にバイクに乗れるような服も持っていないので、暑くてタマランが革ツナギを着込んでいざ出陣。いつものコースを走りながら、この暑さではかなりスピードを上げても全く涼しく感じないことを痛感する。あまりの暑さにくじけそうになったので、ちょっと涼みに蔵王を登ることにした。
CBR600RRで蔵王に行くのはこれが初めてだ。標高もそこそこあるし勾配もコーナーもそれなりにきつい蔵王エコーラインだが、なにより標高の高さで空気が薄くなるせいかキャブ車だと登っていくにつれパワーが落ちていく感じがする。フェールインジェクションではどうなんだろうと思いながら走ると、もともとのパワーの違いなのか、それともフェールインジェクションの性能なのか、高いところに行ってもエンジンはかなり安定していた。RVFは蔵王ではアイドリングも少々不安定な感じがしたのだが、CBR600RRはそういうこともなく極めて順調だ。
登っていくとやはりそれなりに涼しい。下界と比べると気温は5~6℃は違うだろう。しかし、下界は34℃とかである。そこから5~6℃下がっても30℃近いわけで、期待していたほど涼しくはなかった。このくらい暑くなるとお山も暑いんだな。ちょっと残念だ。
そのあと蔵王を下り、いつものコースに戻る。車の後ろについてしまったりすると60km/h程度で走らなければならず、
寝違えた首から背中がムチャクチャ痛いは暑くて気が遠くなりそうになるはで最悪だ。90km/hを超えたあたりからはそれなりに体も冷えるし前傾姿勢がちょうどいいくらいになってくるので疲れないのだが、この時点で免停スピードというのが泣ける。SSってのは泳いでいないと死んでしまう鮫のようだな、といつも思う。
本日の走行距離 200km
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2010年07月11日
慣れというのは恐ろしいね
[Bike!Bike!Bike!]
先日マシンに乗りながら、いつの間にか
CBR600RRは難しいという意識がかなり薄れているのに気がついた。マシンの挙動やタイミングが体に染み付いてきたんだろう。
馴染んできた一つはアクセルレスポンスの早さだ。
教習所でCB750に乗ったとき、教官に「クラッチをつなぐのが早すぎる」と言われた。しかし、SSであのタイミングでは回転が落ちすぎてしまう。それどころか今までのマシンよりレスポンスがいいCBRでは、より早めにギアチェンジを終わらせるよう意識している。「アクセルを戻す→クラッチを切る→ギヤを変える→クラッチを繋ぐ」を順番にやっていたらSSなんて走れたもんじゃない。SSではこの一連の動作を可能な限り短い時間で終わらせた方がスムーズに走れる。「アクセルを戻す」を省略したりもするくらいだ。とにかくアクセルレスポンスがバカっ速いので、こちらの動作もそのスピードに合わせる必要があるのだ。
ギアチェンジだけでなく、クリッピングポイントなどでのアクセルオープンのタイミングも微妙に違う。これは気化器、つまりキャブとフェールインジェクションの特性の違いのようで、キャブはアクセルを開けた後にワンテンポ遅れてエンジンがついてくるらしい。これはバイク屋のおっちゃんに言われたことなのだが、フェールインジェクションはアクセルのツキが確かに早い。これ、俺にとって初めての経験なのでギアチェンジよりも慣れるのに時間がかかった。時間にすればほんのコンマ何秒の差なのだろうが、アクセルを開けて何度も何度も「うおっ!」となった。体に染み付いたタイミングを修正するのは本当に難しい。
二つめは強力なストッピングパワーだ。
車体の軽さもあってか、直線部分でブレーキングを終わらせてしまうと前輪のトラクションが不足のままコーナーに入っていくような感じがする。昔は「ブレーキングは直線で終わらせろ」と言われたものだが、SSに限っては若干でもフロントブレーキを引きずったままコーナーに突入していく方が安定感があるような気がする。これはNSRとかRVFでも多少は感じたことだが、CBRではより明確になっていて、コーナリング中にフロントブレーキをかけてもマシンコントロールしやすいのである。昔のマシンはフロントブレーキを強くかけるとマシンのコントロールはほぼ出来なかったし、コーナリング中にかけるとビョコンと起き上がったりした。昔のマシンは旋回中のマシンコントロールはリアブレーキとアクセルと体重移動だけだったのに、この自由度のアップはなんなんだ?
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2010年07月08日
梅雨の合間のはずなのに
[Bike!Bike!Bike!]
今日は明け方にスペイン-ドイツを堪能しちゃったので起きたら12時近かった。お日様もいい感じに照っているし、天気予報によれば、今日は梅雨の合間のいい天気らしい。こりゃたまらん。
ということで早速走りに出かける。山のほうには若干雲が出ていたが気にせずスタート。梅雨なので蒸し蒸しするのは当然だが、それにしても湿度が高い。先日購入したインナーのおかげで革ツナギを着ていてもそんなに暑く感じないのだが、今日は湿度がバカ高なせいかすごく暑く感じる。そういえば、この前バケツをひっくり返したような雨が降った日もこんな感じで蒸してたなーなんて思いながらいい調子で走る俺。だんだんCBRも体に馴染んできたぞっと。しばらく走ったあたりで雨の匂いがしたような気がしたが、気のせいだろうと思いそのまま走る。
40Kmほど走ったころ、なんだか腕にものがぶつかったような衝撃があった。蒸しているし虫か?と思ったのだが、その衝撃は虫のような堅いものではなくぶつかった瞬間にはじける感じ。そう、それは水滴だった。空を見たがとりあえず雲は無い・・・と思ったのはつかの間で、あっという間に怪獣映画のワンシーンのようにあたりが暗くなり大粒の雨が降ってきた。ガビーンである。マシンが汚れたら掃除しなきゃならないじゃないか。メンドクセーんだよなカウル外して掃除するのって。
面倒くささには勝てない怠慢な俺は、さっさと雨宿りすることに決定。左の写真はその雨宿り中に撮ったものだ。見事に路面は川のようになり、雷まで鳴り出す始末。走り出す前に「もしかして・・・」と一瞬思ったのだが、「梅雨の合間の」を信じたかった俺はその不安を打ち消して出かけたんだよな。ああ無常。雨が上がって路面が乾くまで約40分、この場所で待つのだ大五郎なんだけれど、走っていない時の革ツナギはまるでサウナスーツのように暑い。男はつらいよ。
その後また走り出したのだが、どうも雨を追っかけているような感じでいつまで経っても路面は半分濡れた状態だったので、今日はいつもの場所はあきらめてRVF落下コースへ向かう。いつもならここがよく雨にたたられるのだが、今日は全く逆でこっちがナイスコンディション。行くところも無いのでチンタラ数往復してみる。マシンが体に馴染んできたせいかこのコースも面白くなってきたようだ。
本日の走行距離 110km
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2010年06月21日
思ったよりパワーが無い
[Bike!Bike!Bike!]
大体慣らしも終わった感じがするので、入らない気合を無理やり入れて走ってみた。場所は舟形山方面。まずはかるーく流してみると、なんだかコーナーの脇にバイクの集団がいる。うへっ。すごく恥ずかしい。こんなマシンに乗っていながらうまくないんだもの。このマシンだったら、カーンと良い音させながらフルバンクで膝すりながら駆け抜けなきゃかっこ悪いだろ。だけど膝なんてすれないしツッコミは甘いしそんなに倒し込んでもいないし・・・そんな俺なのに視線が痛い。こっちみんな!
なんて思いながらちょっと走る。回して走ったら俺の腕だと3速までで十分だぜ。それ以上は恐ろしくて出せん。つか、ほぼ2速ホールドだっつーに。
乗り初めのころはそのパワーに驚いたけれど、パワーなんて次第に慣れてくる。11000rpmくらいまではなかなかいい感じのパワーなんだが、そこから上がちょっと予想外。回ることは回るんだけどパンチが無い。NSRもRVFもレッドゾーンに近づけば近づくほどパワーが出た感じがしたけれど、このマシンはノーマルだとおいしいところが11000rpm前後のようだ。それ以上はちょっと期待はずれだ。もっとドカーンと来るかと思っていたけれど、なんだか拍子抜けした。これだと脳みそとろけるまではいかないなぁ。
つか、このパワーだと足回りがパワーに勝ちすぎている感じ。うーん、80ps近く出ているみたいだからもう少しパワフルかと思っていたんだけど、こんなもんなのかな。まだまだアクセルの開け方がカワイイからなのかもしれんが、NSRやRVFの3段ロケットみたいな味付けではないようだ。乗り慣れてきたら物足りなくなること間違いなしって感じ。
それから、今まで気がついていなかったんだけど、カウルの効果があまりに少ない。タンクに思い切り伏せないとガンガン風が当たる。風圧と加速で、なんだかネイキッドとか乗ったこと無いけどモタードっぽいライディングになってる錯覚を覚えちゃう。ただ、このカウルには予想外の効果があって、フルカバードになったおかげで「熱くない」。これはうれしい。信号待ちでも熱が上に上がってこないのだ。FANが回っても熱はカウル横の切れ込み部分から横に抜けていく。その熱が足に当たることもない。これは夏場もどうにかなりそうだ。よかったよかった。
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2010年06月17日
久々のオンボードビデオ
[Bike!Bike!Bike!]
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2010年06月11日
好みは中高速コーナー
[Bike!Bike!Bike!]
今日は曇りで峠の方はちょっと怪しげだったが、とりあえず行ってみた。雨は降られなかったのでまぁよろし。
周囲をくるっと回ってからいつものところに行くが、やっぱりなんだか気分が乗らない。不思議だなー。なんでこんなに気分が乗らないんだろう。2往復して場所を変えようか迷ったが、最後にもう1往復してから場所を変えることにした。
で、ここでは今日最後なのでちょっと回して走ってみたのだが、やっぱりダメ。「なんかやる気しねー」と思いながら少しアクセルを戻してコーナーに入っていったら白バイとすれ違ってビックリした。あの白バイ、見向きもしなかったなぁ。それだけ俺がテレンコ走りしてたってことだよな。
久々にちょっとビックリしたので、わき道に入ってマシンを止めた。そのときタイヤを確認したので一緒にアップしてみる。こっちがリア。ちょっと怖くてカリカリには走っていないのでタイヤの端が少し残っている。もう少しバンクさせてきちっとパワーをかけてやればしっかり最後まで使えそうだ。
問題はフロント。NSRとかRVFでも思ったのだけれど、あれほどラウンドしたフロントを端まで使うってどうすればいいの?って感じ。多分ハンドルをインに切れ込ませてバンクさせていけば使えるんだろうけど、公道でツッコミ重視なんて怖くて出来ないしそんな腕も度胸もない。やっぱりこのタイヤも端がかなり残っている。RVFでは残り1cmを切るくらいまでは使えていたので、その程度までは俺でも大丈夫だろう。
ということで、前回かなり楽しかった舟形山方面へ出かけた。前回ははじめての道ということで「おもしれー」だけで終わっていたのだが、今日改めて走ってみるとコーナーのRはいつものコースより大きめで且つ長い。要は大きめでぐるーっと回り込んだコーナーが多く、俺の好みのコーナーばかりだ。これはいい。ちょっと疲れていたので2往復で止めたが、コースとしては最高に面白い。今度からこっちをメインにしようと思う。
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2010年06月09日
ナンバープレートの怪
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バイクに乗っていてすごく不思議なのが、ナンバープレートを見にくくしている人がかなりいるって事。俺が無頓着なだけかもしれないが、まぁとにかくナンバーが見えないようにアレコレ工夫している人が多い。そんなにナンバーを見られたら困るんだろうか。
そもそもバイクにはフロントにナンバーは無い。だから前面を写すタイプの自動なんちゃらとかでナンバーを読み取られる心配は無い。かなり昔、オービスにピースサインを出しながらとんでもないスピードで突っ込んで行った奴がいるが、そいつにはなんのお咎めもなかった。たまたまフィルム切れだったのかもしれん。決して俺じゃないぞw。
道路交通法では
自動車は、道路運送車両法に基づき
“「ナンバープレート」と「そこに記載された番号」を見やすいように表示しなければ、運行の用に供してはならない。”
とされている(法第19条、同第73条)。また、その表示の位置としては、
“自動車の前面・後面の見やすい位置に確実に行わなければならない”
とされている(同法施行規則第7条、同第43条の7自動二輪等の一部の車両では後面のみ)。
日本のナンバープレート - Wikipediaと決められているので、パッと見て見えないようだと道路交通法違反とされても文句は言えないように思う。つか「ナンバーついてないのかよ!」とビックリするぞマジで。とりあえずは長いお付き合いになるナンバープレート、キレイにしてあげなきゃかわいそうじゃないか。
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2010年06月08日
懐かしい感じのする峠
[Bike!Bike!Bike!]
昨日はいつものコースはさっさと切り上げ、先日行けなかった鍋越峠に出かけた。先日思いのほか長距離をかける羽目になってしまったのは、その道に入る場所が分からずそのまま通り過ぎてしまったからなのだ。といいつつ、今日も目的の道に入るかなり手前で曲がってしまい舟形山の方に入ってしまった。ダメすぎじゃん。だけどその峠もかなり面白く、「こりゃ儲けたね」という気分。
で、お目当ての鍋越峠だけど、これまた入るところを通り過ぎてしまい、峠は走ってこなかった。それでもその途中の道はとても楽しく、なおかつ岩手で走った峠になんとなく似ていて懐かしかった。
峠の一番上から少し下ったところに「長寿の名水」という湧き水があったので、俺にしては珍しくバイクを止めて立ち寄る。もれそうだったしw。俺が止まっているちょっとの時間で車が3台も止まっていったので、意外に有名なのかもしれん。
昔、一緒にツーリングに行った奴から、「おやじまんって本当にバイクから降りないよね」と言われたことがある。言われてみればその通りで、極度にのどが渇いたとか腹が減ったとか小便したくなったとか以外で俺がバイクを止めることは滅多に無い。「ケンタウロスの伝説」で600マイル・ブレンドなんてのがあったけど、高速つかったらそんなの朝飯前だろと思ってた。一般道で一日に900km近く走ったこともあるしw。
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おっと話がそれた。舟形山への道も鍋越峠に行く道もとても素晴らしかった。また行こうと思う。
本日の走行距離 250km
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2010年06月03日
調子って走り乗りすぎ
[Bike!Bike!Bike!]
今日は天気もよかったので当然出陣。いつものコースに出かけると先客がいた。なんだか追っかけられそうだったので追っかけられないようなタイミングで数回往復した。何回か往復してもやっぱりうまく乗れた感じがしない。ちょこっと回してみたが、9000rpmあたりでもうおなかいっぱいだ。あと6000rpmもまわるんだけどどうしろって言うんだよこいつ、なんて思ってしまう。ちょっと止まってタイヤを確認しようとしたら、先客がなぜか後ろにいて一緒に止まりやがる。いつの間に後ろにいたんだ?ぜんぜん気がつかなかった。
ヘルメットとると歳がばれるのでイヤだし、そもそもそんなにうまくないのでバトルなんてしないんだよ俺は。熱くなったらまたぶっ壊しかねないし。ということで、さっさとマシンにまたがって発進した。
何度か走っていると、その先客が膝を擦りながらコーナリングしているのを発見。なんで膝擦れる!! 俺、いまだに膝なんてすったこと無いし、膝擦ったと思ったら肩から落ちてたぞ。つくづく「追っかけられなくてヨカッタ」と思った。
なんだか急にやる気がなくなって、ちょっと遠くに足を延ばしてみることにした。ちょっとのつもりだったんだけど、気がついたらさっき入れたタンクが空になってる。マシンの燃費は最低でも20km/lは行くようだ。回せばガクッと落ちるんだろうが、長距離をかけると25km/lは行きそう。思ったより燃費がいい。Hondaの直4はアクセルの開け方で燃費が大きく変わる。それに対してV型は直4より走り方で燃費に差が出にくい感じがする。マシンの燃費はまずまずなんだが、なんの目的もなくただただガソリンを燃やす俺が一番エコじゃないのは言うまでも無い。
家に着いたらバイクから降りるのも億劫なくらいヘトヘトになってた。で、降りるときにスネを物にぶつけて泣きたいくらい痛かった。疲れていると注意力がなくなるのを改めて実感する。
本日の走行距離 約350km。これしきでへたばるなんて年取ったなぁ。前は500kmくらいは朝飯前だったのに・・・
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