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2008年09月04日

「お前はやめとけ」と感じたこと

[これでいいのか]
先日電車からホームを眺めていると、柳原可奈子を二回りくらいデカくしたような奴がホームのベンチに腰かけ、となりに座っている友人らしき人と話をしていた。その友人らしき人は非常にスリムな人で、その絶妙なコントラストが素敵だったのだが、もしかしたらエセ柳原があまりにデカいのでスリムに見えただけかもしれない。

そのエセ柳原であるが、むっちむちの足を惜しげもなくさらけ出し、見た瞬間お腹いっぱいといった感じだ。さらに衝撃的なことに、よせばいいのにその重そうな足を組んでいるのである。マラドーナ真っ青の太股の上に乗せられたもう片方の太股は、その土台となる太股の太さによって尋常ではない角度になっている。その靴の位置は、普通の人が足を組んだ場合にあるであろう位置の遥か上に存在していた。

視界に入ってきた瞬間「ナンデアンナニ片足アゲテルノ?」と思ったのだが、良く見るとそういうことらしい。あんな重そうなものが乗っかった片方の足も不憫だし、かなりの角度で乗せられた太股も迷惑そうである。

そもそも、足を組むと太ももがより太くなったり腰によくないなどの話もあるようだ。このエセ柳原は、さらに足を太く立派にしたいのだろうな。つか、足組まないと足を閉じられず、パンツが見えるのかもしれん。

そんな諸事情を想像しながら、まじめに「お前はやめとけ」と思ったが大きな御世話か。



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posted by oyajiman at 2008年09月04日 22:30:00



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