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2018年08月26日

高校野球について 

[これでいいのか]
まず最初に書いておくが、人気のなかったころのサッカー部だった俺は高校の野球部が嫌いである。

今年の夏は非常に暑かったので、炎天下の高校野球についての話が盛り上がった。高校野球なんて神聖でも何でもなく、聞いた話だとドラフト上位でプロに一人送り出すと、監督とかには500万くらい入ってくるらしい。だから躍起になって選手を集め、鍛える。商品価値が落ちないように複数の投手を用意するチームもあれば、そこまで手が回らないチームもある。そのビジネスの全体的なコーディネイトの一端を担っているのが朝日新聞と毎日新聞なのだろう。そんなビジネス主導で動いているところが、選手のことを最優先に考えるとは到底思えない。だからどんなに熱くても試合をやるし、都合の悪い情報は報道しない。

暑さの問題は選手を含めた試合に参加した人すべての問題であるが、そのなかでも野球は投手に過剰な負担がかかるスポーツだ。俺も高校時代はサッカーの県大会で午前中に一試合、午後に一試合のダブルヘッダーをしたことがあるが、二試合目は確実に瞬発力が落ちてしまっていた。サッカーの場合でも疲労から怪我になりやすいだろうが、そもそも人間の体は物を投げるようにできていない、そんな動きをずっとしなければならない投手は体を壊すために投げているようなものだ。毎日100球とか全力で投げてみろって。

選手を守ろうと投球制限などの話も出ているが、今までどおりで良いみたいな意見も多数報道されている。利害関係にある報道機関が報道すればこんなもんだろう。そんな甲子園大会などなくなればいいのに・・・と思っている。

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posted by oyajiman at 2018年08月26日 22:00:00



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