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2005年07月25日
PC業界のマーケティングとは

[おいらのパソコンに関わる話]
興味深いコラムだ。
ITmedia ライフスタイル:PCの高速化を巡る“果てしない追いかけっこ”
このコラムにあるとおり、PC業界は
ユーザがもっとパワーが欲しいと感じていることのソリューションを提案しているわけではない。逆に、ユーザは供給サイドから
こんな事やるにはこれくらいじゃなきゃと提案されたものに踊らされてるわけだ。
大体映像関係をPCであれこれいじるより、ビデオ使って編集したほうが早いしめんどくさくないんじゃない?それをわざわざPCでいじる必要はあるのかな?つか、そこまで凝って映像いじる人いますか?
やはり買うほうももっと自分のやりたいこと明確にしないと、訳のわからんコストをひっかぶることになるわけ。HPみてメールしたいくらいだったら、今売られている最低スペックのPCでおつりがきますよね。オフィススィートはもっとパワーがいらないだろうね。
だけど、そんなこといったら高収益な最新PCが売れなくなっちゃう。だから供給側はやっきになってパワーが必要なものを欲しがる。で、ユーザは
あれもできますこれもできますに踊らされ、結局高い買い物させられる…で、買ってきたはいいが宝の持ち腐れ。
ああ、無情。
posted by oyajiman at 2005年07月25日 13:38:53
コメント
>やはり買うほうももっと自分のやりたいこと明確にしないと
でも初心者ほど「何でも出来るヤツがいい」とかいって、高いの買いますよねw。買ったは良いけど一生使わない機能やソフトてんこ盛りw
そそ、そうなんですよね。
今でこそバンドルソフトは減ってきましたが、Windows95のあたりなんて、バンドルソフト入れまくったらHDの空き容量がほとんどなくなっちまうなんて、洒落にもならんような状態になったり…
初心者=上客 なんでしょうねー。
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でも初心者ほど「何でも出来るヤツがいい」とかいって、高いの買いますよねw。買ったは良いけど一生使わない機能やソフトてんこ盛りw