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2009年10月05日

次のCPUとグラボは何にしよう 

[おいらのパソコンに関わる話] あとで読む
頭の中は峠の攻め方でいっぱいになっている昨今だけど、ギヤが合わねーとかブレーキングがへたくそとかもっとパワーをとかでうつつを抜かしているうちに、いつの間にかATiから新しいグラボが発表されていた。

4Gamer.net ― 「ATI Radeon HD 5870」レビュー。世界初のDirectX 11カードは「速い」だけに留まらない(Evergreen(開発コードネーム))
4Gamer.net ― 扱いやすさは上位モデル以上。「ATI Radeon HD 5850」レビューを掲載(ATI Radeon HD 5800)

レビューを見る限りではHD4800シリーズのハイコストパフォーマンスの流れをそのまま引き継ぎ、パフォーマンスを格段に引き上げた製品のようだ。今のところHD4870+Phenom9550で困るようなゲームタイトルは持っていないが、この組み合わせではパワー不足になるのも時間の問題だろう。そろそろゲーム用PCもパワーアップを検討しなければならない。

とは言うものの、バイクも買ったし財布の中は火の車だ。今まで以上にコストパフォーマンスの高いものを選ばないとパンクする。となると、選択肢はかなり絞られてくる。

CPUはPhenomIIでほぼ決まり。コストパフォーマンスだけで言えば955をオーバークロックして使うのが良さそう。メモリは今使っているDDR2-800がCL=5でも安定動作するものなので、当面これで十分だろう。あとはグラボだ。

レビューを見る限り、コストパフォーマンスではHD5850だろう。だけどグラボはゲームのパフォーマンスに直結するので、可能な限り高性能な物が欲しい。となるとHD5870だ。しかし、実はもう一つ選択肢がある。それはHD4870のCrossFireだ。先日パソコン屋に行ったらHD4870が15,000円を切る価格で販売されていた。先のレビューを見ても、HD4870x2は意外にイケてるスコアを出している。まぁ、これは1ボードに2つのチップを載せた奴だろうから、純然たる2枚挿しでこのパフォーマンスが出るかは疑問だ。だが、一番安くパフォーマンスを上げられるだろうことも事実だ。投資額も一番少ない。

HD4870の2枚挿しの最大の問題は莫大な消費電力だ。電源は2枚挿しを想定しているので大丈夫だろうが、問題はブレーカーなのだ。これから冬場に入ってあれこれ電気を使うことが多くなる。PCの電源を入れた途端に「ドン」とブレーカーが落ちたらシャレにもならない。

とはいうものの、しばらくお金もないのでいつもの通り品が安定し価格が落ちついてからの購入になるのはほぼ間違いない。 S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyatに合わせてマシンもパワーアップかな?






posted by oyajiman at 2009年10月05日 23:00:00



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