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2008年07月22日

思い出すとぞっとする

[つれづれなるままに] あとで読む
かなり前だが、千原ジュニアがバイク事故で生死を境を彷徨った時の再現フィルムが放映されていた。かなりのスピードで道路脇の反射版がついたポールに顔面を直撃し、あごは真っ二つに割れ 鼻、左頬、前頭骨が骨折、おでこの神経も切れていたらしい。その上眼窩低と内壁も骨折して眼球が下に落ちていたという。ああ恐ろしい。

俺は高校時代はほぼ自転車で移動していたのだが、いつも乗っているから運転もそれなりに乱暴で、いつでもかなりスピードを出していた。当然コケルことも多く、信じられないくらい自転車が壊れたこともある。

そのときもいつもの道を自転車でかっ飛ばしていた。その道は車もあまり通らないが状態は良く、かつ下り坂だったのでかなりのスピードが出ていたと思う。そのスピードを維持したまま左コーナーに突入すると、目の前にトラックが停車しているではないか。

とっさに上体を右に傾け避けた。トラックの荷台の角が俺の左眼のすぐそばをかすめていった。

俺はしばらく心臓の鼓動が収まらなかった。

俺はそのとき、幸いにも車線の中央付近を走行していた。そのためトラックの発見が少々早かったのだろう。また中央よりだったため、少しの進路変更と上体を傾けることで避けることが出来たのだ。比較的スピードを出していたのに、ちょっとした偶然で事故を避けることが出来たのである。

あのままぶつかっていたら、千原ジュニア真っ青の怪我をしていたかもしれない。今思い出してもゾクゾクずる。


posted by oyajiman at 2008年07月22日 22:30:00


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