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2006年09月14日

OS自体がファイルを壊すなんて 

[MSあれこれ] あとで読む
ハードディスククラッシュとかでデータが無くなってしまい、地団太踏んだ方も多いと思います。これは経年劣化とかである程度しかたの無い話ではありますが、がんばれ!!ゲイツ君で驚くべき話を見てしまいました。

No.266.答えないサイト〜異次元空間の中の会社の中に
Windowsのあるパッチ(KB920958)をあてると、NTFSの圧縮を使っている場合にひとりでにファイルが壊れて行く
と書かれてあるではありませんか。詳細はこちらに出ていますが、MS06-049(KB920958)をインストールしたWindows 2000でNTFS 内の圧縮属性が掛かったファイルが壊れると言うことらしいです。

って、おい、俺の仕事で使っているマシンそのまんまじゃんか。orz

これが事実だとすれば驚くべき話です。今だかつてウイルスとかに感染しないでファイルをぶっこわしていくOSなどあったでしょうか。つか、そんなのOSと言えませんよ。ほんとにゲイツくんったらやることすごすぎます。パッチ当てれば違うところで不具合が発生の繰り返しだもんね。これじゃいつになってもパッチが無くなるなんてありえませんね。

俺のマシンはデータはサーバに入れてあるんで今のところ影響はなさそうですけど、こうなってくるとOS自体がウイルス以上の脅威ですね。ファイルシステムってOSの根幹じゃないですか。それがこうだと何を信じていいのかさっぱりわかりません。

カッコばかりの機能なんてどうでもいいから、きちんと記録してきちんと読み出すくらいは出来ないとさぁ。ほんとWindowsってどうしようもないOSですね。
posted by oyajiman at 2006年09月14日 09:21:00



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