Linuxからアホ話まで、何でもありでござる

2018年02月03日

一つ一つは単純でも沢山になると半端ないっす 

[つれづれなるままに]


一般的に飲食業とかもこれで、一つ一つの業務だけ見れば誰でも出来るといってもいいすぎじゃない。だけどね、その業務が次々と押し寄せてくるし、時と場合によっては優先順位を大きく変えないといけない。組み立てた順番は想定もしていない客によってあっさり覆されちゃったりする。

自分のペースで仕事ができないって、効率よく仕事をしたい人にとってはものすごく苦痛なんだよね。

FPSなどでも難易度を上げる方法は大きく2つある。一つは敵を固くすることで、これは接客業で言えば手間のかかるお客さんとかちょっとむずかしい業務が当てはまる。もう一つは敵の数を増やすことだ。柔らかい敵でもワラワラ湧いてこられるともう大変。これはお客が突然やってきたり交代した奴が仕事を残していったりする感じだな。いずれの場合も、一定のしきい値を越えると一挙にヤバイモードに突入してしまう。結局、スキルとか能力とかの問題になっちゃう。誰でも出来るとか言ってるやつはOKY(オマエが来てやってみろ)だ。

で、チェーン店とかでの問題は、対処した後の対価というか報酬が全く見込めないということだ。同じ待遇でとにかく負荷をかける方法をとりがちなんだよね。今の世の中、誰が好き好んで安くて大変なバイトをするんだ?バイトなんてしなくてもやっていける人はかなり多くなったし、金銭的に困っている人でも、コンビニとかチェーンの飲食店とかよりは割の良い仕事だってたくさんある。

つか、それなりの対価も負担せず、良い応対とかの見返りだけ求めるのはヤメロ。ボランティアじゃないんだよ接客業は。良い対応にはそれなりの対価を払えって。自分がやりたくないことや出来ないことを人にやらせたら、それは報酬が発生して当たり前だろ?なんでそんな簡単なこともわからんのかなぁ。まぁ、そんなんだから「食べさせられませんから」通話中に冷めたラーメン 若い店主の行動に客驚きみたいな話を美化できるんだろうけどね。


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posted by oyajiman at 2018年02月03日 22:00:00



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