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2018年01月27日

「知ったこっちゃない」感覚を思い出そうぜ 

[つれづれなるままに]
ここしばらくの間で話題になったことを思い返すと、北朝鮮問題、慰安婦問題、尖閣諸島などの領土問題、モリカケ問題、大相撲の不祥事、ベッキー・山尾志桜里・今井絵理子・小室哲哉などの不倫、松井和代騒動、築地移転とかが出てくる。この中で、俺が直接的・短期的に不利益を被るかもしれんのは北朝鮮問題くらい。モリカケ問題以下については、はっきり言ってどうでもいい話ばかりだ。どうでも良すぎてTVで報道されていたらチャンネルを変えてしまうくらいである。

なぜなら、全てマスコミが勝手に騒いでいる話でしかないからだ。誰もこんなネタを報道して欲しいとか言ってはいないし、求めてもいない。特に不倫報道などという個人に帰属する話を大々的に取り上げる意味がわからん。

こういう状況になる一つの理由は、ニュース番組とかワイドショーとかが多すぎることにあるように思う。需要がないのに供給先が多いから、品質を落としても量を揃えなければならない状況になっているわけ。ネタがないので自作自演も増える。量を揃えるのであればコストを極力落とさないと無理だよね。

ちょっと話がそれた。ネットからの情報発信は誰でも簡単に出来るし発信する量も大幅に増えている。「スルー力」が重要と言われて久しいが、そろそろ「そんなの知ったこっちゃない」という意識で情報の取捨選択をするべき。昔の人も井戸端会議で噂話に花が咲いたが、その段階で大抵終わっていた。他人様の個人的なことは公には触れないという、昔の人がやっていたことをもう一度思い出してもいいのではなかろうか。

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posted by oyajiman at 2018年01月27日 22:00:00



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