Linuxからアホ話まで、何でもありでござる

2009年07月06日

機械も人を見るのか その2

[こんな奴はパソコン使うな]
使ってはいけません
機械も人を見るのか その1の続き。

HEM(ヒューマンエラーマン)が休みの日、俺は早速問題のPCを回収した。キーボードとマウスとディスプレイを繋ぎ、念のためネットワークケーブルは外して電源を入れる。

前に見たときは起動さえもが異常なほど遅く、明らかに何かがおかしかった。デバイスの認識に時間がかかっているのか、それともバックグラウンドで怪しげな何かが走っているのか・・・

そんな心配をよそに、このPCはあっけないほど順調に立ち上がった。このスペック(Celeron700Mhz、メモリ128MB Windows2K)にしては速いくらいだ。おかしい。あんなに時間がかかってたのはなんだったのか。不調時と違うのはネットワークに繋いでいないこと、キーボードとマウスが違うことだけだ。俺が触るとまともに動くなんて、オマエ、動かないとバラされると思っているだろ>PC。機械のくせに人を見るんじゃねぇ。

さらに調べていくが、おかしなプロセスも走っていないようだし、rootkitのようなものも入っていないようだ。これを使うやつがHEMなのはわかっていたので、OSをWin2Kに変えたとき一般ユーザーモードで使用するよう設定していた防御策が効いているようだ。

Spybotで調べるとスパイウェアは7つほど入っていたが、問題を引き起こすほどのモノでもないようだ。不調の原因は全くわからない。おかしいなと言う点は、不明なハードウエアプロファイルが一つあっただけである。多分HEMがわけもわからずぐちゃぐちゃやっているときに作成されたモノだろう。

今度はネットワークに接続して起動してみたが、こちらも全く問題無し。可能性としては低いが、念のため最新のディスプレイドライバをインストールしておく。ついでに今後あれこれ騒がれるのも嫌なので、メモリを256MBにして更なる高速化を図っておくことにした。これで特に不満は出なさそうなPCになったはずだ。PCをHEMの場所に戻し、電源を入れてみる。これも全く問題が無い。つか、そこそこ速いぞ。

結局原因はわからずじまいだったがやっぱり腑に落ちない。可能性として残るのはマウス・キーボードだ。またまたヘルプミーされるとムカつくので、マウスを交換し考えられる要因はすべて取り除く。キーボードはHEM個人のもののようなので無視した。不調に陥った要因は取り除いたつもりだが、これといった原因が解明できなかったため気分は良くない。

しばらくぼーっと考えていると、「エクセル範囲指定無間地獄」はキーボードがなにか押されたような状態になっていたのかもしれんと思いつく。またまたHEMのところに行って、キーボードを逆さにして叩いてみるとホチキスの針が出てきた。これでショートしたとも考えにくいが、とりあえず考えつく事はすべてやった。あとはもう知らん。

HEMのニューロサイトが再び起動しないことを祈るばかりだ。


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posted by oyajiman at 2009年07月06日 23:00:00



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