CUBE2

昨日はCUBE2を見ました。

1作目も見たんだけど、こういう映画はあまり面白いとは思えない。

製作側からみれば、セットはお金がかからないし、出演者も少なくてすむしで、そこそこヒットすればコストパフォーマンスは抜群でしょうね。

でもね、なんか違うと思う。1作目はあれでもいいでしょう。2作目はどうするのか。別にCUBE自体をパワーアップさせなくてもいいんじゃないかと思うのだけれどね。前作のほうが重々しい雰囲気で好きです。

私が勝手に推測するに、CUBEのヒントになったのはヘルレイザーに出てくる魔法の箱じゃないかと思うのですが、どうでしょう。話は変わりますが、DUNEのサンドワームをパクって風の谷のナウシカのオームになったんじゃないかと…どうも、私は最初に見たほうの印象が強くて、似たようなものが出てくると興ざめしてしまいます。

しかし、続編と言うのは本当に難しいですね。続編で1作目をと同等か越えるレベルだったのは「ゴットファーザー」くらいだったのではないでしょうかね。

MIB2

さてさて、昨日はMIB2を見ました。

単純に面白いよね、こういうの。シリアスに重く作ってもOKな内容を、かるーく笑いを混ぜて作るのっていいですよね。「バタリアン」とか「マーズアタック」とか・・・

しかし、「ローラ」(だっかかな?)はロザーラ女王と誰の娘なんでしょうね。(名前これでいいんだっけ?一回しか見なかったから忘れちまったよ。)

The Others

昨日は「The Others」を見ました。

見ている途中から、たぶんそうだろうなぁと思っていましたが、やっぱりそうでした。 「The Sixth Sense」見ている人だったら、途中でわかるでしょうね。

で、The OthersとThe Sixth Sense、どちらが早いのかなと思いましたら、The Sixth Senseが1999年、The Othersが2001年となっていて、The Sixth Senseのほうが早いんですね。

The Matrix(1作目)、The Others、The Sixth Senseなど、現実と意識の境がなくなってしまうようなもの、大好きですね。特にThe Matrixは、脳科学でいう「クオリア」についての話といってもいいでしょうね。まぁ、脳科学で言うと「現実」自体が意識が作り出したものだから、境なんて…と言われそうですがね。

「クオリア」についてはこのあたりからたどっていくといいかも…

しかし、 NICOLE KIDMANは本当に綺麗。見とれてしまいます。ストーリーより NICOLE KIDMANに目がいってしまいます。EYES WIDE SHUTは最高でした。でも、あなたが見ている(感じている) NICOLE KIDMANと、私が見ている NICOLE KIDMANは違うものかもしれませんよ。

Panic Room

昨日は「Panic Room」を見ました。

この作品のDavid Fincher監督は、「セブン」「ゲーム」などが有名でしょうが、「エイリアン3」も監督していたとは知りませんでした。

「ファイトクラブ」はまだ見ていませんが、興行的には大失敗の作品だったようで、この失敗が20世紀フォックスのCEOの交代の引き金になったと聞いています(うろ覚えなので突っ込みよろしく)。

さすがDavid Fincher監督だけあって、なかなか緊迫感のある映画でしたが、Burnham役のForest Whitaker がすこし中途半端な感じがしました。なんか、いい人だもんね。それに対してRaoul(Dwight Yoakam)がチョッと弱いよね。もう少しヒール丸出しだとバランス取れたような気がします。
それにしてもForest Whitakerと、笑福亭鶴瓶があまりにも似ていて、そのせいで緊迫感がそがれてしまったのかもしれませんがね。

マトリックス3

GW中に「マトリックス3」を見た。はっきり言って「ツマンナイ」と思った。

何がツマンナイかはうまくいえないけれど、「だからなんなんだよ」と言うのが正直な感想。1作目ではショッキングだった映像もすでに色あせているし、イメージとして残るものもほとんど無い。

2作目では人間を生き返らせてしまう離れ業を演じたネオも、3作目では…
2作目で大風呂敷を広げすぎて、広げた大風呂敷をたたむのが大変だって感じしかもてなかった。

ああ、無念。でも、プロモーションに力を入れている作品って、こんなもんだよね。

ハムナプトラ2

昨日はハムナプトラ2を見た。
面白かった、それだけ。

最後のほうでイムホテップが「普通の人間」になっちゃったのがちょっとつまんな~い。
もっともっととんでもない悪役っぽくして欲しいところでした。

ま、スコーピオンキングがいたので、しょうがないか。

TAXi

こちらも遅ればせながら1作目から3作目まで通してみました。

実をいうと、3作目を最初に見ていたので、1,2作目を借りてきてみたのですがね。

2作目が一番いいね。「ニンジャ~」には笑いました。
3作目はオープニングしか面白くなかったといったら言い過ぎかな?

呪怨・呪怨2


最近またまたビデオレンタルづいているおやじまんです。

昨日は呪怨呪怨2を借りてきました。一本ずつ見るつもりが、ついついどちらも見てしまいました。おかげで今日はかなりの寝不足です。

さて、感想ですが、なんと言えばいいのでしょうかね。

オイラはホラー・スプラッタ大好きで、かなりのものを見ています。だからどんなのを見ても、たいして「怖い」とか「びっくり」することはほとんどありません。呪怨も例に漏れず、あまり怖いというほどのものでもありませんでした。

呪怨について、いつぞやピーコが「おしろい塗った子供が出てくるだけの映画なんですが…」みたいなことを言っていた事がありましたが、確かにそのとおりですね。もう一回みたいか?といわれれば、もういいかなって感じです。

じゃ、オイラが今までにみたホラー映画で、何がよかったんだ?といいますと

1 シャイニング
2 サスペリア
3 サスペリア2(DeepRed)
4 The Texas Chain Saw Massacre(悪魔のいけにえ)

ですかね。特にDeepRedは怖い。呪怨は、DeepRedの影響をかなり受けているように感じました。DeepRedは生きている者、呪怨は死んでいる者(俊雄が死んでいるかは定かではありませんが)という違いはありますがね。

あと、名も知らぬ映画で、マネキン人形がいっぱい出てくる映画があったんですが、ビデオレンタルにはおいていないようです。最後に主人公が、オープンカーにマネキンをいっぱい乗せて走り去るのですが、なんていう題名だったか…これは怖かったです。構成もめちゃくちゃで、作品としてはイマイチなんでしょうが、見終わった後、寒気がしました。

KillBill

昨日、遅ればせながらKillBillを見ました。

なかなか面白かったですね。

とにかく「頭で考えながら見る」というより、「どんどん頭に入ってくる」感じ、大好きです。もったいぶったところが無く、ガンガンきてますね。ジョン・ウーもそうですよねぇ。今の流行なのかな?

まぁ、はっきり言って「B級」を超越した「B級」映画ですね、これ。((B級映画ってなんだ?と突っ込みはナシね))

最初見たときは「たいしたこと無いじゃん」と思ったのですが、また見たくなる珍しいタイプのような気がします。タランティーノの作品って、記憶に残りやすいように思います。

記憶に残るというか、こびりつくのはキューブリックなように思いますが、タランティーノもその系統かなと思っています。KillBill2も見なくちゃ。

タランティーノの作品は、好きな部類に入ります。どういう点かといいますと、たとえるなら、子供がケーキのイチゴだけ食べちゃう、って感じでしょうか。