待ってましたディスクロージャー・デイ。予告を見たときから、これは未知との遭遇のリメイクだと思っていた。話は全く違うが、スピルバーグの宇宙人に対する思いというか、そういうものが詰まった作品なんだろうと・・・
未知との遭遇は、俺の見た映画でインパクトは上位に位置している。小学生の頃は矢追純一の宇宙人関係本をクワクしながら読んでいた。宇宙人にさらわれて何かを埋め込まれたとか、宇宙船に出会うとその光を浴びた部分が日焼けのようになるとか、宇宙人からメッセージを送られるとか・・・
そのワクワクを、すべて想像以上の映像にしてくれたのが未知との遭遇だった。同じ時期に上映されたスターウオーズより数倍面白く感じた。未知との遭遇の中でデビルスタワーに導かれる流れは、ディスクロージャー・デイでの「共感が最も重要な・・・」という部分に通づる。
未知との遭遇で、女の子がいなくなるシーンは、ディスクロージャー・デイの始まりだったのではと思う。ハラハラドキドキは少ないが、ちまたの宇宙人話が好きな人にはこたえられない映画だと思う。